Japan's New Coupling Shinkansen Bullet Train Travel from Hokkaido to Tokyo フォロー
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2024年6月2日
函館、北海道
函館は北海道で3番目に人口が多い都市、美味しい海産物、路面電車、魅力豊かな街並みが特徴的
朝6時から日本では珍しい朝市「はこだて朝市」が毎日開催
新鮮な魚介類がたくさん、そのほか、函館グルメが集う
ここで体験してみたかったのは活イカ釣り
1,000円でイカを1匹釣れます
どの子を助けましょうか
君に決めた!もうすぐ楽になるからね〜
😖
ごめんなさい
まだ動いてる!!
新鮮さは言わずもがなです
自分が釣ったイカをそのままいただく
まだ微妙に蠢いています
でも新鮮さはピカイチ、絶品です
午前9時30分
今日は函館駅から出発し、
いくつか新幹線を乗り継いで 東京駅までゆっくり移動しようと思います
函館から東京まで移動する場合、最速で行くと所要時間は5時間弱ほど
だけど、遅い手段を選択するので3本乗り継ぎます
まずは普通列車で新函館北斗駅へ移動
広大な北海道の大地を横にする
15分で到着
シカ
ワシ
各乗車場所に動物の名前が与えられていて面白い
とても可愛らしい駅
北海道新幹線へようこそ
新函館北斗と新青森を結ぶJR北海道の新幹線路線
しかし、ほとんど東京まで直通しています
まずは東京行きの はやぶさ号 に乗車
極限まで伸ばしたフロントデザインが超かっこいい
新幹線の乗務員は最高級ランクです
それでは乗りましょう
今回の旅では全て普通車で移動します
コンセント、全列車Wi-Fi完備
函館から東京まで合計862.5kmの旅です
過去の動画で函館を満喫しましたので、興味のある方はぜひご覧ください!
青森までは北海道新幹線が最高時速260キロでゆっくりと走ります
まもなく全長53.85キロの青函トンネルに入ります、世界で2番目に長い鉄道トンネル
しかし、深さは世界一だそう
車窓さん、電光掲示板による、青函トンネルに入ったとのお知らせがあります
しかし電車が海の下を走っているなんて、特に車内では誰も気にしていないようです
海底240mをかっ飛ばします
なんと、Wi-Fiは使えている
約25分走ってやっと本州に抜けました
お、珍しい 車内販売がきた
小腹が空いたので軽食を食べることにしよう
弁当などの食事はなく、軽食と飲み物のみ
日本酒の「高清水」
「羽根二重 風呂敷」
材料3つだけで作る和菓子、米、砂糖、水あめのみ
8個も入っている、お土産用かな?
開けたからには食べきろう
ちょっとクセになります
新幹線の中で味わう至福のひととき
しかしお餅が日本酒に合うとは限らない
高速で駅を通過、瞬きをする間もないほど一瞬です
岩手県は盛岡に到着するようです
ここで下車して乗り換え
はやぶさ号は東京まで走り続けます
盛岡で秋田からやってきたこまち号との連結作業が
ここにはたくさんの人だかり、これは見ておきたいよね
盛岡駅の名物イベントです
はやぶさとこまちがまもなく密着()
これで強く結ばれました、そう簡単には別れないでしょう
長い長い17両編成、日本一長い旅客列車でしょう
次の電車まで時間があるのでお弁当屋を物色
新幹線の形をした可愛らしいお弁当
そうか、盛岡は さんさ祭り か
次の新幹線の準備完了
東京行き やまびこ号 に乗ります
やまびこは仙台まで各駅停車となります
田園地帯を高速で通過、奥羽山脈が見える右側が景色が良いです
いくつか通過待ち停車があるので、外に出て時間を過ごしてみる
来たか
ARE YOU CRAZY!!??? (外国人風)
あの速さの中でも人々は普通に弁当を食べているんですもんね、驚いた
さて私もお弁当を食べます
「青森のぜいたく弁当」
お弁当でお寿司が食べられるなんて、とても嬉しい
新鮮なお寿司たちをいただきます
各乗り換え駅でお弁当を買うと新幹線に乗りながら旅行している気分に
はやぶさ号には無い旅の醍醐味とでも言いましょうか
盛岡銘菓のかぼちゃせんべいも買ってみた
大きなかぼちゃの種がそのまま入っています
なかなか素朴な味で良い、おばあちゃん家に置いてありそう
宮城県は仙台に到着です
東北最大の都市
しかし、乗り継ぎの関係で福島駅まで移動しま
福島駅では最新の新幹線 E8系 に乗り換える予定です (今日一番の目玉か)
14:45、福島駅で一旦下車
まだ時間があるので、しばらく駅構内を散歩します
次は15:16東京行きつばさ号に乗車
最新型での運行!楽しみ!
たまたま見つけた立ち食いそばのお店「そば処 ふくしま」
そういえば私、日本各地の駅そばを食べている気がする
駅そば、やはり日本人には癒される空間です
「冷やしとろろそば」
とろろそばに山芋とわかめ、揚げ生地が入っている、とてもシンプルなそば
こういうのでいいんだよ、こういうので👍
ご馳走様です
行き交う新幹線を眺めながらもう少し
もう一本
素晴らしい
山形からやってきたつばさ号がついに到着です
E8系として新たに生まれ変わったつばさ号
ナスのような 近未来的な顔(?)
ここでE5系やまびこ号と連結して東京に向かいます
接着完了
新型つばさは2024年に運行開始、最高時速が先代の275キロから300キロに引き上げられました
まるで新車そのものの香り
ここまで乗った他の2列車と違い、座席は2−2座席配置で分厚いシート
秋田新幹線の座席にも似ている気がします
車内は座席数がそもそも少ないためか満席の様子
トイレ設備はもちろん新しくて洗練されている
シックですね
偽水洗音の機能もついています
まるで高級ホテルのトイレ
シックな洗面台
電源コンセントあり
フルセンサー、乾燥機付き
半個室みたいなスペースが車内にいくつかあって良いですね
新型つばさのデザインコンセプトは「豊かな風土と心を編む列車」
時速300キロ近くで高速走行、気持ち良いですね
日本の新幹線にはなんと「鉛筆」がッ!!
東京に近づいてきました
一番後ろなのでリクライニングし放題
朝10時くらいに出発しましたが、外はすでに日が暮れてきた模様
通勤電車との並走はとても東京らしい
16時48分に東京に到着
函館から7時間近くかかりましたね
普段の新幹線では味わえない、ゆっくりとした新幹線の旅を楽しめました
雨の東京も悪くない
今回も最後までご視聴いただきありがとうございました
高評価、コメント、良ければお願い致します
また、次の旅でお会いしましょう。