Demon Slayer INFINITY CASTLE in Real Life! Japan's Traditional Ryokan Hotel in Fukushima フォロー
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2024年6月14日
新幹線 大宮駅(埼玉県)
今日は、福島県会津若松市にある芦ノ牧温泉へ行きます
芦ノ牧温泉までは新幹線を使うと東京から約3時間
浅草から東武特急で向かうルートもありますが、新幹線の方が1時間半ほど早く着きます
福島県の郡山駅で下車して、ここでJR在来線に乗り換えます
またどこかで会いましょう、新幹線
磐越西線に乗って会津若松へ移動します
郡山~会津若松間の在来線はとても景色が良いですね
壮大な田園風景が広がります
会津若松駅に到着しました
会津若松は日本の伝統文化を随所で体験できる歴史ある街
会津には初めてきたのでワクワクです
ここで旅館直結の送迎バスに乗ります
今夜の宿泊先は「大川荘」さんです
芦ノ牧温泉で最も古く、一番人気の温泉旅館です
芦ノ牧温泉は駅から約20分ほどで到着します
渓谷沿いにある芦ノ牧温泉街が見えてきました
芦ノ牧温泉の開湯は約1200年前と言われ ています
もともと福島の地元住民のみの利用だったそうですが、1902年に村に道路が開通し、一大温泉地となりました
大川荘に到着
1953年に開業した
芦ノ牧温泉で最も古い旅館です
当旅館はある「理由」で現在人気を誇っています
旅館の玄関をくぐると何か音が聞こえてきます
そこには回廊と浮き舞台が
なんと生の三味線の演奏が聴けるのです
この吹き抜けのロビーが、鬼滅の刃に登場する「無限城」の世界に似ているとして、SNSで話題になりました
無限城のモデルになったという訳ではありませんが、浮き舞台を囲む階段と回廊が無限城のそれにそっくりです
三味線の演奏が旅館の雰囲気をより一層掻き立ててくれますね
ロビーラウンジは窓から山々の景色が見えていて優雅な時間が過ごせそうです
ここはティーラウンジになっているので、飲み物など注文して飲むことができます
ロビーには大きなお土産屋さんもあり
今回、「1人宿泊プラン」というものがあり「29,700円」で宿泊することができました
9階まで上がります
私の部屋は「962」
すごい広い
1人にはもはや勿体無く感じる広さ
大川荘には洋室やスイート客室などありますが、こちらは大川荘の標準和室です
部屋自体は新しいのでリニューアル済みと思われる
全室、山側に面しているので自然の景色が楽しめます
障子を全開にするとパノラマの景色が広がります
一部掘り炬燵になっている
テレビと電話機
湯沸かしポット
金庫
浴衣は多サイズ完備
布団と枕はこちら
旅館なので布団を敷く必要はありません
おトイレ
かなり新しくて綺麗
高品質ウォシュレットトイレで安心
三洋電機の冷蔵庫
有料の「飲料サービス」などは特にないようです
どの空間も新しく綺麗な様子です
お風呂場もありますよ
新築みたいな模様で快適そう
しかしここは温泉地なので温泉を楽しみたいと思います
テーブルには お茶が楽しめるセット
煎茶と茶菓子を楽しみます
黒糖饅頭
日本の伝統的な雰囲気を満喫
通常旅館にはルームサービスはありません
が、マッサージサービスはよくあります
さまざま、古典的なボードゲームのレンタル
浴衣に着替えて温泉に行きます
三味線の演奏は休憩なしで午後4時から6時まで行なわれます
演奏する方の集中力と忍耐力に感服です
フロント近くに無料のアメニティバーがあります
ここで準備を万端にして温泉へ
温泉は2種類の露天風呂とピンクソルトサウナ、岩盤浴など、満足度がかなり高かったです
露天風呂は森林浴をしているような気分で最高でした 何度でも入りたい
温泉にはマッサージチェア
牛乳瓶の自動販売機 がよくあります
湯上りに牛乳を飲むのが日本の温泉習慣とも言えます
旅館には自動販売機が色々あって楽しい
生酒のセルフコイン自販機もありました
24時間利用可能とのこと
ただいま夕食の準備中です
19:30 夕食
豪華
豚ロースを使った野菜ときのこ鍋
会津若松・福島の地元食材を中心に使用
この地域でしか食べられない材料、調理法を楽しみます
ビール、日本酒、ワイン、ウィスキーなどはタブレット上で注文
「日本酒3選」を注文
地酒は楽しんでおきたい
日本酒は甘めのものが特に好きです
お出汁だけでいただく鍋 美味しいです
さまざま前菜とお造りを贅沢にいただきます
これは黒豆湯葉
椀物の到着
真丈を使っただし汁
真丈とは海老をベースに作った蒲鉾(かまぼこ)です
メインの肉料理の到着
自分で焼いて行きますyo
バターをぬりぬり
芳醇な香り
メインは魚か肉か選べますよ
福島県産和牛サーロインステーキを贅沢にいただきます
本当に美味しかった
ご飯
最高の夕飯でした!
あ、まだ胃袋は閉じてはいけないようです
会津そば
切れやすい食感のお蕎麦でした
天ぷら
鯉の天ぷらか
デザート
会津の食材を使ったカステラ、プリン、スイカ
どれも素朴な美味しさが良かったです
足湯を見つけました
足湯と森の香りが心を安らいでくれます
真ん中の浮き舞台ではたくさんの人が写真を撮っていました
鬼滅の刃のキャラクターの仮装をして撮影に来られる人も多いみたいですよ
23:00、私はその後も温泉を堪能していました
布団も綺麗に敷かれています
おやすみなさい。
芦ノ牧温泉さん、おはようございます
7:30AM、朝食バイキング!
朝食は大型の宴会ホールでの開催
地元の食材を中心に使った、会津の郷土料理が色々試せそうです
ご飯のお供がたくさん
パンもいくつか種類があります
地元の食材を使ったこだわりのものだそうです
朝食は比較的ヘルシーに
肉、魚、卵、漬物、根菜、海藻…
味噌汁ときのこ
ご飯
甘酒
ベジタブル
これは見逃せませんよ
ふわっふわっの卵かけご飯をいただいてみます
卵白が泡のようにふわふわです
会津地鶏の卵を贅沢に使った
絶品です
ぜひお試しを
大川荘さんを最大限に楽しめたと思います
なんと言っても、浮き舞台と三味線の演奏は、他にはない唯一無二の体験でしたね
ありがとう、また戻ってきたいです!
大川荘さんは人気が絶えなさそうですが、同時に温泉街にはいくつかの廃旅館も見えました
温泉街には他の娯楽は少なく、旅館での宿泊をメインに楽しむという感じでしたね
宿からの送迎バスで、会津鉄道の芦ノ牧温泉駅にやってきました
猫が駅長を務める有名な駅
この日も「猫駅長」を見ることができましたが、撮影は禁止でした
昔、観光客がフラッシュを間違ってたいてしまい猫の目を気づつける事故があったそうです
車内からの撮影はOKらしいですが、私上手く撮れませんでした
会津鉄道に乗って、大内宿に向かいたいと思います
会津鉄道線は非常に山深い場所にあり
ローカル鉄道感満載で最高です
途中、景色の良い渓谷を通る時は速度をあえて落としてくれます
湯野上温泉駅で下車、猿遊号という地元のバスに乗り換えます
大内宿まで15分です
大内宿入口に到着
たくさんの古民家がお出迎え
大内宿 は 、江戸時代(1603~1868年)、
会津と日光を結ぶ交易路沿いにあった宿場町でした
政府の規制により、旅行者は徒歩での長距離移動を余儀なくされたため、大内宿のような街道沿いの宿場町が各地で発展
旅人に食事、宿泊、安らぎを提供しました
「大内宿街並み展示館」では江戸時代当時の大内宿での人々の暮らしが体験できました
おっと、
私みたいに頭を打たないよう気を付けてください(笑)
本当に江戸時代にタイムスリップしたみたいです
ここ高台から見る景色はネットやパンフレットでも写真でよく使われます
町内には昔ながらの料亭がいくつかあり、私は山形屋に立ち寄りました
これが町の郷土料理「とち餅」
栗を蒸して作ったお餅
おばあちゃんが手作りしたような味で 素朴な甘さがとても美味しい
椎茸の煮付けをサービスでいただきました
川魚の串焼きも有名です
これが食べたかったのです
名物のネギそば
箸の代わりにネギを使って麺をすすります
本当に長ネギ一本で食べるとは驚き
なかなか難易度が高い
お箸を使いました
ネギは切らずに長く出てくるので、ネギそばを食べると縁結びのご利益があると言われています
ネギはそのまま齧って食べてもいいみたいです
食べやすいネギもあれば、辛いネギもありますが
私が食べたのはなかなかに辛くて修行でした(笑)
とてもいい経験ができました
町にはたくさんの種類のお餅があるようです
十年味噌で焼いたお餅
味噌がとても香ばしくて美味しい
冷たいお茶と一緒に
大内宿にはいくつか民宿もあるので、次回は冬に泊まりに来たいと思います
雪が積もってて、きっと綺麗でしょうね
次の旅の目的地へ向かいます
今回は動画を見ていただきありがとうございます
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また次の旅でお会いしましょう。