【50代の捨て活】ビックリするくらいドンドン捨てられる!|人生が変わる5つの新基準|聞きながら片付けると、自然と家が片付きます。|ラジオ形式りいらじお|50代主婦 断活 整理整頓 終活

ミニマリストりい
4 フォロワー
いつもありがとうございます💖
ぜひ最後までご覧くださいね♪
今日も素敵な1日をお過ごしくださいませ✨
#50代 #捨て活 #片付け
=======================
尚、この動画内ではわかりやすいように一括して「捨てる」という表現を使っていますが、この動画で言っている「捨て活」「処分」は、ゴミ箱に捨てることだけはありません。
・リサイクルショップに売ったり、寄付したり、譲ったり、
・衣類回収ボックスに入れたり、
・不用品回収業者に引き取ってもらったり、
・布類なら再利用したり。
これらを総括して「捨てる」という表現を使っていますので、ご了承いただければ幸いでございます。
それぞれの詳しい方法については、別動画を用意しているので、
是非そちらも併せて見てみてくださいね♪
=======================
💕コメント&感想を頂けますと、とても励みになります💕
動画を気に入っていただけましたら、チャンネル登録を是非お願いいたします。
また、チャンネル登録ボタンの右横にあるベルマーク🔔のボタンから”すべて”を選択していただくと、投稿のお知らせが届くようになります。
これから捨て活やミニマリズムに関する動画をどんどん投稿していきます。
よろしければ設定してくださると大変嬉しいです♡
★チャンネル登録はこちらからお願いします
http://www.youtube.com/channel/UCD-4PT7FwSfdZIqxx6kAitg?sub_confirmation=1
💖お仕事の依頼は、こちらまでお願いいたします💖
[email protected]
夏の暑苦しい時、家の中が散らかっていると
更にイライラしてしまいますよね。
でも、この新しい考え方を使えば、
ドンドン捨てられます。
今日は、夏だからできる、
超効率的な捨て活メソッドを紹介していきます。
捨て活したい、家の中の不用品を
どうにかしたいと思いながら、
なかなか思い切れない、っていうことよくありますよね。
でも、この捨て活メソッドなら、躊躇なく、
バンバン手放していけます。
夏の捨て活のキーワードは「不快感」です。
持っていて、使っていて不快と感じる物を
処分するんです。
「5つの不快キーワード」に当てはめてみると、
「捨てるべきもの」がはっきりと浮かび上がってきます。
不快と感じたら、それを嫌でも家の中から
追い出したくなりますよね。
持っていたくない、触りたくない、使いたくない、
そういったものを家に置き続ける理由はないからです。
5つの不快キーワードというのは、次のようなものです。
①汚いもの/古いもの
②邪魔なもの
③暑苦しいもの
④見ると気分が悪くなるもの
⑤時間泥棒・場所泥棒
この5つの不快キーワードがあります。
さっそくこのキーワードに当てはまるものがあるかどうか、
家の中を見ていきましょう。
さあ、いつものようにゴミ袋を手に持って、
思い立ったもの、ピンときたものから、
どんどんゴミ袋に入れていきましょう。
ではさっそくいってみましょう♪
①汚いもの/古いもの
触ったあと手を洗いたくなるほど、
汚れているものってありますよね。
気持ち悪いと感じるものはすぐに手放しましょう。
使い古して、みすぼらしい状態になった日用品なども、
新しいものに買い替えましょう。
また、それがあるだけで、まわりが汚れたり、
掃除の手間が発生するようなものも、手放しましょう。
手放す基準は、
・くさいもの
・べたべたするもの
・触りたくないもの
・崩壊寸前のもの
・劣化したもの
こういったものです。
これには、例えば次のようなものがあります。
・使い古してねずみ色になっている雑巾、フキン
・ボロボロになって、変色して、ニオイが気になるスポンジ
・使いすぎてバサバサになって擦り切れた、
ニオイの取れないタオル
・洗濯しても嫌なニオイが取れない古い衣類
・虫に食われたり、黄ばんで変色している、
よれよれの衣類
・穴があいた靴下
・かかとが崩壊した靴
・革が劣化してベタベタになったバッグ
・ぼろぼろで崩壊しそうな洗濯ばさみ
・プラスチックが劣化して、ベタベタになっているタッパー
・何年もためているけど使わない、紙袋やレジ袋
・放置してある枯れた植木鉢
・プラスチックが劣化して、
破れたりボロボロになっているファイルや文具
・磨いても焦げ付きが落ちない古い鍋やフライパン
こういったものです。
古いけどまだ使える、もったいない、
という気持ちになってしまうかもしれませんが、
もったいない、と取っておいても、いざ使おうとするときは、
触りたくない、使いたくない、という気持ちに
なってしまうので、結局使いません。
洗ってもクサイものは、細菌でいっぱいの可能性があります。
触るたび、見るたびにいやな気分になるものは、
手放しましょう。
②邪魔なもの
それがあるだけで、部屋が狭く、窮屈に感じるものは
手放しましょう。
歩くときに足が引っかかったり、床に直置きしてあって
邪魔になっているもの、
それがあるがために、目的のものが
取り出しにくくなっているなら、手放しましょう。
特に床に直置きになっているものは
足にひっかかって転んだり、
怪我をする可能性もあるので、とても危険です。
しかも、いつもそれをよけて歩かないといけないので、
無意識のうちに心の負担になっていたり、
ストレスの原因になっています。
いつも置きっぱなしになっている物は、
いつの間にか風景になっていて、
置きっぱなしになっていることにさえ
気づかない物もあるかもしれません。
そして、自分は片付けができていない、だらしない、
いつも置きっぱなしになっている、と
自己嫌悪に陥ってしまったりして、いいことありません。
そして、邪魔なものがおいてある場所は、
なぜか不用品が集まってきて、
いつのまにか邪魔なものの吹き溜まりになってしまいます。
そうならないためにも、邪魔になっている物は
早いうちに手放しましょう。
手放す基準は、
・邪魔なもの
です。
これには、例えば次のようなものがあります。
・床に直置きされている、
中に何が入っているか不明の段ボール箱
・あいたスペースに何気なく積んである荷物
・何かに使うかもとずっと取ってある空箱や缶ケース
・持っているけど乗っていない自転車
・冷蔵庫や食品庫内の賞味期限切れの食品
こういったものです。
ちょっとでも邪魔だと思うものは手放しましょう。
③暑苦しいもの
もこもこしたもの、ふかふかしたもの、毛足が長い布類は、
夏の一番の「手放し候補」です。
ほこりがたまる原因になるうえ、見るだけで暑くなるので、
目につかないように、せめて定位置にしまいましょう。
手放す基準は、
・見ているだけで暑苦しいもの
です。
これには、例えば次のようなものがあります。
・毛足が長い冬のカーペット
・ぬいぐるみ
・冬の素材のクッションカバーやマルチカバー、タペストリー
・仮眠用にリビングに置いてあるモコモコの毛布
・冬中履いていたスリッパ
・もこもこの便座シート
こういったものは、見ているだけで暑苦しくなるので、
所定の場所にきちんとしまうか、使い古したものであれば、
手放しましょう。
こういったものは、冬場は「もしかしたらまた使うかも」と
なかなか手放す決心がつきませんが、
暑い夏なら「もういらない!」と思って
手放すことが簡単にできそうです。
④見ると気分が悪くなるもの
買ったことを後悔しているもの、
見た目がよくなくて好きじゃないもの、
見るだけで嫌なことを思い出したり、
精神的に落ち込んでしまうものってありますよね。
また、「買ったけど/もらったけど、1回も使っていない」と
罪悪感を持ったり、
「使っていないけど、高かったから捨てられない」
と思うアイテムは手放し候補です。
手放す基準は、
・見るだけでイライラするもの
・気分が落ち込むもの
・罪悪感を持ってしまうもの
・いらないけど捨てられないもの
こういったものです。
これには、例えば次のようなものがあります。
・魔が差して買ってしまったけど
「なんでこんなもの買ってしまったんだろう」と思うもの
・好きじゃない人からのもらいもの
・プレゼントやお土産としてもらったけど、使っていないもの
・好みではないので使っていないもの
・昔買ったけど使っていない、検定本や語学の教科書
・買ったけど使っていない趣味の道具
こういったものは、持っているだけで、
罪の意識に苛まれたり、いやなことを思い出したりして、
いい気持ちがしません。
ぱっと手放して、気分をスッキリさせましょう。
⑤時間泥棒・場所泥棒
家事や仕事がはかどらなかったり、
一つ一つの動きに時間がかかるのは、そもそも
「使わないもの」が家中にあふれているからかもしれません。
いざ何かをしようと思ったとき、
必要な道具が見つからなくて、探し物ばかりしていませんか?
また、使ってもいないのに、
ずっと場所を取り続けているものがたくさんあったり、
ものがありすぎて、しまうところがないから
収納場所にいつも困っていたり、
長期間使っていないから、使い方を忘れてしまったり、
マニュアルがどこかにいってしまっていたり、
これでは作業効率が下がりっぱなしです。
こんな風に、時間や場所を無駄にしたり、
疲労感を増幅させるような時間泥棒・場所泥棒は
手放しましょう。
これには、例えば次のようなものがあります。
・ペンが大量にありすぎて、
本当に使いやすいペンが見つからない
・いつの間にか増殖した、キッチン便利グッズ
・友人や親せきの結婚式でもらった引き出物の数々
・流行りに乗って買ったけど、
結局使っていない数々の調理器具
・憧れて買ったけど、手入れに手間がかかるコーヒーミル
・料理を頑張ろうと思って買ったフードプロセッサー
・毎朝フレッシュジュースを飲みたくて買ったミキサー
・重たくて使うのがおっくうなので奥にしまってある、
ホーロー鍋や鉄のフライパン
・お手入れが面倒でほとんど使っていない圧力なべ
・タコパにあこがれて買ったけど
使っていないタコ焼き器
・手作りヨーグルトや納豆を作りたくて買った
ヨーグルトメーカー
このように持っているけど結局使っていない物、
大量に持ちすぎているものは時間泥棒・場所泥棒です。
バンバン手放して、家の中をスッキリさせましょう。
自分が「不快」で「嫌だ」と思う物を手放すのは、
比較的簡単だと思います。
むしろ、そういったものは、
早く家の中から追い出したいですよね。
この5つの不快基準に1つでも当てはまったら
迷うことなく手放しましょう。
そして、手放し方も迷いますよね。
ただ単にゴミ箱に捨てる、というのは
もったいないし、環境にも悪そうだし、
何よりもお金の無駄遣いをしてしまったという
罪の意識にさいなまれますよね。
でも、寄付する、あげる、
他のだれかに使ってもらう、という手放し方だと、
罪悪感もあまり持たないで済みます。
手放すときのお勧めの考え方ですが、
ゴミ箱に捨てる、というのが罪悪感のもとなんですよね。
なので、ゴミ箱ではなくて、
・寄付する
・あげる
・売る という方法で手放せば、
気楽に手放せると思います。
この3つの方法から、自分にあった、
ラクな方法で手放していきましょうね。
さて、今日のお話、いかがでしたでしょうか?
今回の動画で、
みなさまの捨て活のやる気スイッチが
入ってくれたら嬉しいです。
この動画が気に入っていただけたら、
励みになりますので、
是非、イイネボタン、チャンネル登録をお願いいたします。
これからもお互いに、捨て活、片付け
がんばっていきましょうね💪
