【50~60代の捨て活】使わないモノ全部捨てる/捨てるが最強、目指せ捨て活ハイ/ミニマリスト/全捨離/アラフィフ/ラジオ形式りいラジオ/断活/整理整頓/終活

ミニマリストりい
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いつもありがとうございます💖
ぜひ最後までご覧くださいね♪
今日も素敵な1日をお過ごしくださいませ✨
#50代 #捨て活 #片付け
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尚、この動画内ではわかりやすいように一括して「捨てる」という表現を使っていますが、この動画で言っている「捨て活」「処分」は、ゴミ箱に捨てることだけはありません。
・リサイクルショップに売ったり、寄付したり、譲ったり、
・衣類回収ボックスに入れたり、
・不用品回収業者に引き取ってもらったり、
・布類なら再利用したり。
これらを総括して「捨てる」という表現を使っていますので、ご了承いただければ幸いでございます。
それぞれの詳しい方法については、別動画を用意しているので、
是非そちらも併せて見てみてくださいね♪
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これで人生変わります。
捨てられない、手放せなくて、家が片付かない方、
使っていないものは全部手放して下さい。
捨て活をするときって、勢いが大切です。
勢いがすべてであるとも言えます。
毎日コツコツ1個ずつ手放す、
というやり方もありますが、
それではなかなかモノは減っていかないし、
正直、手放し慣れていないと
最初のひとつでさえ手放すことはできません。
全部念のために取っておきたいし、
全部いつか使うかもしれないし、
全部もったいないと思ってしまうからです。
捨て活し慣れていないと、捨てようと思っていたけど、
急に手放すのがもったいなくなったり、
やっぱりばちが当たるかも、やっぱりいつか使うかも、
やっぱり…、色々なことが頭に浮かんで来て、
結局手放すことができなくなるんですね。
でも、いったん捨て活に勢いがつけば、
信じられないくらいサクサクと捨て活が進みます。
捨てることが楽しくなって、
手放したくてたまらなくなる
捨て活ハイの状態になることが一番の早道です。
いったん捨て活ハイになると、
なんで今までこんなもの後生大事に
とっておいたんだろうって、思います。
家の中で本当に使っている物って、意外と少ないんです。
手放すクセがつけばこちらのものです。
これも手放すなら、じゃあ、これも手放そう、と
芋づる式に手放していく決心がつくんです。
では、捨て活の勢いをつけるには
どうしたらいいでしょうか?
今日はそのお話をしたいと思います。
ではいってみましょう。
①形から入る
捨て活ハイの気分を手にいれるためには
何事も、まずは形から入ることが大切です。
まずはゴミ袋を用意して、
最初の1個目をゴミ袋に捨ててください。
何を捨てようか、何を手放そうか、
まったくビジョンがなくてもいいんです。
とりあえずゴミ袋を持って、家の中を歩き回って下さい。
ぱっと部屋の中を見回したとき、
・明らかなゴミ、またはゴミ同然なのに
なぜかずっと捨てていない物
ってありますよね。
まずはそれをゴミ袋に入れていってください。
たとえば、
・紙くずなどの明らかなゴミ
・飲み終わったペットボトル
・食べ終わったお菓子の空き袋
・何かの商品の化粧箱
・壊れて使えなくなっているもの
・DM/チラシ
・メモ書き
・おまけでもらった何か
・試供品
・用途のわからないネジ
・残り少ない電池
・輪ゴム
・短くなった鉛筆
・インクが切れたボールペン
こういったものがずっと部屋にあるっていうこと
結構あります。
これを捨てれば、実はかなりスッキリします。
ゴミを捨てていくだけで、なぜか、
かなり気分が良くなっていきますよね。
そしてこんなに気分が良くなるなら、と、
もっと捨てたくなります。
これを捨て活ハイと呼んでいるのですが、
捨てていくだけで気分がよくなって、
ハイになってくるんです。
これは一種のセラピーと言っても
過言ではないと思っています。
しかも明らかなゴミなので、罪悪感も持たないで済むし、
あまり考えないでもサクサク捨てることができるので、
これで、かなり勢いがつくと思います。
②ホコリをかぶったものを探す
使っていないものを手放したいけど、
何を手放したらいいか分からない、
というのがモノを手放せない方のお悩みかと思います。
そんなときは、ホコリをかぶったものを
探してみてください。
何か月も使っていないのにそこに置いてあって、
ホコリをかぶっているものってありますよね。
ホコリをかぶっているものは長い間触っていないし、
動かしていない、つまり使っていないものです。
こういうものは、たいていは、
・使っていないけど、いつか使うかもしれないから
念のためにとってあるもの
・使っていないけど、かわいいから捨てれない物
・使っていないけど、もったいないから捨てられない物
・使っていないけど、エコが気になって捨てられない物
こういった理由で手放せないモノだと思います。
でもそれ、使っていないですよね。
それならば、何も考えずに手放して下さい。
じっくり考えてはいけません。
それ、もう全部手放しても問題ありません。
ホコリを目安にどんどん手放していってください。
飾り物も同様です。ほこりをかぶったまま
置いてあるものというのは愛着も感じていないし、
色褪せてしまっても気にならなくなっているというのは、
もはや目に入っていないものです。
手放しましょう。
③現状を嫌になる
現状を心からどうにかしたいと思う、
というのは大切です。
物を手放すには、まずは、
「捨てたい、手放したい、スペースをあけたい」と
本気で思うことが必要です。
そこが揺らいでいると、モノを手放すことはできません。
パッパと手放していける人と、
なかなか手放せない人の違いは、そこです。
このままじゃいけない、なんとか打破しなくちゃ、
という気持ちが大切です。
そういった意味では、足の踏み場もない方、
部屋にモノが積みあがっていて
ホトホト嫌になっている方はチャンスとも言えます。
もっときれいな家で幸せに暮らしたい、
モノが少ない家でスッキリと暮らしたい
と思う気持ちは重要です。
④「もったいない」を捨てる。
自分のボキャブラリーの中から
「もったいない」という言葉を削除してください。
手放そうと思って何かを手にとるたびに、
でも買ったときは好きだったし…とか、
なかなか買えないものだし…とか、
買ったときは高かったし…と思い悩んで、
いつまでも手放せないものって、ありますよね。
それは突き詰めていくと、
結局は「もったいない」に繋がっていきます。
せっかく買ったのに捨てるなんてもったいない、
ということになりますが、
でも実は、もったいないのは、買ったときに使ったお金が
もったいなかったのであって、
つまり、それを買ったときに
すで無駄なお金を使ってしまっているんです。
それは確かにもったいないです。
でも、今もったいないのは、
使っていないものを置いておくスペースと、
それをどうしようかいつも悩んでいる時間が
もったいないです。
モノを置いておくにはスペースが必要だし、
家賃の一部は明らかにその使っていないもののために
使われてしまっています。
そして、限られた人生の時間の中で、
使っていない物を手放すべきかどうか
いつも迷っているのももったいないです。
使っていないものが家に置いてあるせいで、
家が狭くなったり、使いにくくなっているのも
もったいないです。
既に使ってしまったお金のことはあきらめて、
手放しましょう。
そして、もう無駄なものは買わない、と
今後の反省点にしていけばいいんです。
⑤「いつか使うかも」を捨てる
これもモノを手放せない大きな理由のひとつですよね。
手放そうと思っても、でももしかしたら明日とか来週
急に必要になるかもしれない、そうしたら、
手放したことをきっと後悔するに違いないという心配が
浮かんできたりします。
でも、自分のボキャブラリーの中から
「いつか使うかも」という言葉も削除してください。
すべての物に対して「いつか使うかも」を
発動してしまうと、本当にモノは
手放せなくなってしまって、
家の中はモノで溢れていきます。
「いつか使うかも」が頭に浮かんで来たら、
「あと何十年取っておくの?」と
自分に問いかけてみてください。
あと1年?あと10年?あと20年?
その期間、取って置いたら、果たしていつか
使うのかしらと考えてみましょう。
恐らく、10年後とかはもうモノ自体が劣化して、
しかもどこにおいたかわからなくなったり、
持っていることさえ忘れてしまうこともよくあります。
母が老人ホームに入居したときに、
実家の家じまいをしましたが、その時に、
このことを実感しました。
「いつか使うかも」という理由で取ってあった
様々なものは、結局使われないまましまってあって、
そういったものは結局、
全部業者にまとめて持って行ってもらって廃棄しました。
つまり、「いつか使うかも」と思って取っておいた
大量のものは、結局一度も使われないままだったんです。
こういった経験から、「今は使ってないけど、
いつか使うかも」と思ったものは、
手放した方がいいと思っています。
基本的には、量産されているもの、
いつでも店で買えるものは、
万が一必要になったらまた買えばいいと思います。
⑥ゲーム感覚で楽しむ
捨て活のコツは、「捨てるぞ!」と
ワクワクしながらやることです。
それが一番のモチベーションになるし、
やる気ががぜん出てきます。
「あー、やらなくちゃな~」ではなくて、
早く始めたくてしょうがなくなるモチベーションが
必要です。
そのためには、まずは「不要なものを家の中から
追い出すぞ!家をスッキリさせるぞ!」
という気持ちが必要です。
そして、「今日のミッション」という感じで、
達成すべきゴールを設定するんです。
私がよく使うのは、ゲーム感覚で捨て活を楽しむということです。
たとえば、「今日は賞味期限デー!」と決めて、
賞味期限が過ぎた食品を片っ端からどんどん捨てていったり、
「今日は穴の開いた靴下の日!」とか
「使用期限が切れたボディケア用品の日!」とか、
イベント感やゲーム感覚を楽しむのもひとつの方法です。
⑦短時間でパッパとやる
捨て活って、迷い始めたり、悩みループに
ハマってしまうと、何時間もかけて
ダラダラとやってしまいがちですよね。
特に、洋服や靴とか、判断が難しい物や迷ってしまう物や、
写真や子供の図工の作品のような思い出の品とか、
見始めてしまうと手が止まってしまって、
結局何も手放せなかった、というのはよくある話です。
なので、長時間かけてじっくりやるというよりも、
今日は1時間!とか時間を決めて、
パッパとやるのがお勧めです。
時間の締め切りが決まっていると、
そこまでにやらなくちゃいけないことが見えてきます。
そのときは、スマホのアラーム機能を活用して
時間の区切りを設定しましょう。
XX時になったら始める、とか
15分だけ、30分だけ、捨て活をする、とか
XX時までにキッチンを片付ける、とかです。
時間の区切りを利用して、目標を決めるんです。
「30分でこの部屋から10個のモノを捨てる!」とか
ゲーム的な要素を追加しても面白いです。
携帯電話のアラーム機能を駆使して、是非やってみてくださいね。
さて、今日のお話、いかがでしたでしょうか?
この動画で、
みなさまの捨て活のやる気スイッチが
入ってくれたら嬉しいです。
これからもお互いに捨て活、
がんばっていきましょうね💪
