映像制作の全工程を公開!企画・撮影・編集まで徹底解説します【HBADA E3】
こんにちは映像クリエイターのナルセです
今回は1本の映像作品を作る際の企画構成
の考え方撮影シンそして編集から完成まで
をこの1本の動画で一連の流れをお見せし
ていきたいと思いますそれではまずは
どんな映像作品ができるのか完成した映像
からご覧ください
[音楽]
[拍手]
[音楽]
[拍手]
それでは実際に今お見せした映像がどの
ような流れで制作をしていくのか解説をし
ていきたいと思います今回の動画の
トピックスはこちらですまず1つ目に企画
構成2つ目に撮影3つ目に編集から完成
まずは1つ目の企画
構成まずは今回どのような作品を作るかと
言うと今回のこの動画のスポンサーである
ハタというブランドから出ているオフィス
チェアこちらのチェアを題材とした20秒
程度のCMを作っていきたいと思います
CM動画を制作するにあたって単純に
かっこよくシネマティックフォト
必要があります実際に僕の場合はこのよう
な流れで考えていきますまずは届けたい
ターゲット今回はターゲットとして
クリエイティブな活動されている
クリエイター次にこのターゲットに向けた
映像はどんなテーマにするのがいいのか
考えていきますこの葉田のオフィスチェア
の特徴は細かくは後ほど紹介しますが人間
工学に基づく設計で長時間座って作業する
方を快適にサポートしてくれるというのが
大まかな特徴ですこれを踏まえて今回は
このようなテーマフレーズを考えてみまし
たクリエイティブの始まりは快適さから
快適なオフィスチェアのサポートがある
ことでクリエイティブのアイデアが湧い
たり作業がはかどると思ったのでこちらに
していきたいと思います次にこのテーマを
元に映像の構成を考えていきます実際に
このチェアに座りクリエイティブな活動や
作業をしているシーンがいいと思うので
葉田のオフィスチェアかける映像
クリエイター映像クリエイターが実際に
このオフィスチェアに座り作業するとし
たらどんなものがあるのかいくつか
パターンを考えていきますまず1つ目はエ
コンテを描くシーンそして2つ目はカメラ
をバックパックに入れて出かけるシーン
そして3つ目は編集作業をするこの3つの
パターンをそれぞれつげていくのにプラス
して最後にこの椅子をリクライニングして
リラックスしているシーンを入れていき
たいと思いますざっくりとこのような構成
ができましたが単純にこれらを撮影して
組み合わせただけではあまり
クリエイティブさを出すことができないの
でここからは撮影方法を事前に考えて
クリエイティブさを出していけるようにし
ていきたいと思います今回はこの3つの
作業を基本的には同じ場所でこのオフィス
チェアに座りながらしていくので固定撮影
などでは見た目的に変わり場がないので
カメラワークを駆使して作っていきたいと
思いますそこで今回使うカメラワークとし
てオービットと言って飛車体を常に画角の
中心に捉えながらその周りをカメラマンが
回って撮影していくカメラワークですこの
オービット使い先ほどの1から3までの
チェアに座り作業しているシーンを撮影し
て編集の際に1周回るごに作業が
切り替わってるようなクリエイティブを
入れていきたいと思いますこれはあくまで
撮影の前段階なので実際の撮影時に良さ
そうなものがあればその都度撮影していく
形ですそれでは早速2つ目のトピックスの
撮影に行ってみ
ましょうはいそれではさっき解説した構成
を元に実際に今から撮影を行っていきたい
と思うんですが今日は僕がやってるオン
ラインスクールCOCの生徒であるこた君
にあの撮影を手伝いに来てもらいました
よろしくお願いしますよろしくお願いし
ますお願いしますということで早速撮影
やっていきましょうはいじゃこれから撮影
していきたいんですけど今撮影のえっと
スタジオのセッティングが終わったんで
どんな感じにしてきたかちょっと見ていき
たいと思い
ますで今回あの撮影のメインのあの
コンテンツになるこれが葉田のチアなんで
これをうまく撮影できるように今ちょっと
セッティングを行ってきましたでここの
スタジオが元々あの植物がすごいいっぱい
あるんでそれをうまく使えないかなと思っ
てちょっと色々今移動させてここで円を
書くように1回植物を並べてみましたで
こっち側がですねあの窓になててかなり光
がいい感じに入ってくるんでそれをうまく
取り入れながらあの光と影がうまく出る
ようにしてあのうまく撮影をしていきたい
と思いますで今日はここをメインでさっき
の構成通りに行くとここでカメラを持って
こういう感じであの回ってくような感じで
取っていくんですけどちょうどこの葉っぱ
が一周した時にここにこう被るような感じ
でそこをトランジションとしてうまく使っ
ていくように撮影をしていきたいと思うの
で早速じゃあ撮影やっていきましょうそれ
では実際に構成通り撮影をしていきます
まずは1つ目のエコンテを確信を
オービットのカメラワークを使い撮影をし
ていき
[音楽]
ます次に2つ目カメラをバックパックに
入れて出かけるシーンをオービットで撮影
していきます
3つ目の編集シーンですがこれは4つ目の
リクライニングのシーンと合わせたいので
オービットで回った後にカメラマンが後ろ
に下がっていくカメラワークをして撮影を
していき
ますそれではメインが撮影できたので
先ほどの3つのシーンの手元だけを
それぞれ撮影していきますこれは編集時に
選ぶバリエーションを増やすためです今回
はそれぞれのカットにプッシュインの
カメラワークで撮影をしていきますまずは
コンテを書く
カットそしてバックパックのジップを
開ける
カット最後にキーボードを叩く
カットこれで全ての撮影が完了しました
この撮影したカットをどのように編集した
のか見ていきましょうその前に今回のCM
撮影で使用し葉田のオフィスチェアの特徴
をざっと説明していきますこれはハタのE
3Proというオフィスチェアなんですが
人間工学に基づいて設計しているという
だけあって実際にこのチェアに座って長
時間編集作業してみたんですが非常に疲れ
にくい印象です他のオフィスチェアとの
大きな違いは一体何なのかそれは調整を
できる箇所がすごく多い点にあります高さ
の調節はもちろんアーム部分の調節
背もたれの調節ヘッドレストの調節そして
腰の部分おっとまも備わっており特に
ヘッドレストと腰の調整部分が優れていて
ヘッドレストは高さ角度前後の調整腰の
部分は前後の調整こちらがバネになって
いるので寄りかかると傾いてフィットして
くれますこの両サイドのクッションの角度
を変えることも可能ですどんな骨格の人で
もフィットできるように部分ごとに微調整
できるのが嬉しいポイントですこちらは
概要欄に貼っておくので是非チェックして
みてくださいそれでは3つ目のトピックス
は編集
では実際にどのように編集したのかを見て
いきたいと思います今回編集ソフトは
ダビンチリゾルブを使用したので
エディットページで解説をしていきます
ほとんど元々の構成通りの編集なんですが
最後に撮影した手元のよりのカット3つを
先頭に持ってきてそれぞれサウンド
エフェクトをつけてBGMに合わせて編集
をしています先頭のこの3つのカットが
イントロ的な役割となりその後のメイン
カットを引き立てるようにここに配置して
いますそれではイントロ部分だけまず見て
いきましょう
[音楽]
撮影時のカメラワークとしてプッシュイン
で全てを撮影しているので徐々に近づく
ことで始まり感を出すことも意識してい
ます次にメインカットの3つはちょうど
椅子の横に配置した観葉植物の葉っぱで
画面が隠れるタイミングまでを使用し次の
カットも葉っぱから出た場所から始める
ようについでいます特にエフェクトなどは
使用せずカットの終わりと繋がった後の
カットの始まりをスピードランプを使って
スピードを上げて繋がりを違和感なく編集
をしています次のカットの繋がりも全く
同じですあとは最後にカメラが引いていく
のに合わせてキャッチコピーそして
ブランド名を表示して終了また今回は元々
映像の尺は20秒程度と決めていたんです
が長さがちょうどいいBGMってなかなか
ないのでダビンチ上でBGMを違和感なく
尺が合うように編集をしていますこの方法
は2位の長さに違和感なく尺を伸ばしたり
短くしたりできるので非常に重宝します
こちらの編集方法につついては長くなって
しまうのでオンラインスクールの中で解説
しているので是非そちらをご覧ください
そしてカラーグレーディングについてです
が今回のメインカット3つはほとんど同じ
時間帯で撮影をしていますが1つ目の
カットのエコンテを確信そして2つ目の
カットのカメラをバックパックに入れて
出かけるシーンと3つ目の編集シーンは
時間帯を違うように見せたかったので1つ
目と2つ目は日中3つ目は夕方のように
見せるカラーグレーディングを行いました
今回は全てのカットにYNパーグレード
使い元々入っているラッドを使い分けて
印象を変えていますこちらも概要欄に貼っ
ておくので是非チェックしてみてください
それではここまでを踏まえた上で完成した
作品を見ていきましょう
[音楽]
[音楽]
[拍手]
はいいかがでしたでしょうか今回は企画
から撮影編集までの流れをざっくりと解説
しました企画構成について深掘りした考え
方やカットを切り替える基準など細かい
テクニックについてはオンラインスクール
で解説をしてるので是非お待ちしており
ますそれではまた次回の動画でお会いし
ましょうDET