【超厳選】iPhone16でプロ級の動画撮影が可能に!おすすめアクセサリー5選
iPhone 16を購入したら揃えるべき周辺機材をご紹介します
こんにちは、映像クリエイターのNARUSEです
今回はiPhone 16を購入したら揃えるべき周辺機材
その中でも動画撮影の幅を広げてくれるアイテムを
5つに厳選してご紹介していきます
特に一人で撮影する方やVlog撮影
シネマティックな動画をiPhoneで撮影したい方には
かなり重宝するアイテムです
そのアイテムの特徴から実際にどのように使うかまで
詳しく解説していくのでぜひ最後までご覧ください
それではまずは一つ目のアイテム、ジンバル
まず一つ目のアイテムはジンバルです
iPhone 16はもともと手ブレ補正が優秀なので
基本的に小さな撮影の動作では
特にブレなく撮影することが可能なんですが
歩いたり走ったりする撮影など
激しい動きの撮影時には
どうしても手持ち撮影では映像にブレが生じてしまいます
そういった動きのある撮影を
滑らかにすることが可能なのがこちらのジンバルです
スマホ用のジンバルはいろんなメーカーからたくさん出ているので
どれを選んだらいいのか難しいと思うんですが
今回紹介するこちらのジンバルは
激しい動きの撮影はもちろん
一人での撮影時にものすごく便利な機能がある
こちらのHohemから出ているiSteady V3というジンバルです
このジンバルには主に5つの優れた点があるので
順番にご紹介していきます
まず一つ目は三軸手ブレ補正
他のジンバルでも手ブレ補正機能はもちろん優秀なので
ここに関しては大きな差はないんですが
このHohemのジンバルも
手ブレをしっかりと補正してくれる機能が備わっているので
動きの大きいカメラワークも
手ブレがなく滑らかな動画を簡単に撮影することが可能です
例えば長時間の歩いているカット
被写体の周りをぐるっと回って撮影するダイナミックなショットなど
様々なカメラワークをシームレスな動画にしてくれます
次に二つ目の特徴は
延長ロッドと足元についている三脚です
最大20センチ伸びるロッドがあることで
高い位置も楽に手ブレなく撮影することが可能で
さらにこの足元についているものを引き出すことで
三脚としても自立させることが可能です
この後に詳しく紹介しますが
この三脚としても使用できることで
一人で自分を撮影する時に
別でカメラマンがいなくても動画撮影を可能にしてくれる
そして新たに何か装着しなくても
本体に足を収納可能なので非常に便利です
次に三つ目の特徴はライトです
この下の部分についているのがライトなんですが
これはサイドのボタンを長押しすることで付けることができます
そしてこのライトは色を3段階で変更することが可能です
また光の強さをこの横のダイヤルを回すことで
10段階調節することが可能です
暗い場所で自撮りをする際などに重宝します
次に四つ目の特徴はジェスチャー機能
このHohemのジンバルを三脚を立てて自分を撮影する際に
このライトの部分にセンサーがあるんですが
このセンサーに向かって手でジェスチャーをすることで
動画撮影を開始してくれたり
トラッキング機能で自分を追いかけてくれる機能があります
Hohemにはもともとカメラアプリがあるんですが
いつも使い慣れているiPhoneの純正のカメラアプリにも
対応してくれているので
普段通りiPhoneのカメラアプリを起動して
手でジェスチャーをするだけで
トラッキングなどの撮影が可能なところがものすごく便利です
例えばセンサーに向けてこのように手でOKサインをすることで
トラッキングを開始してくれます
トラッキングを停止したいときは手をパーにするとストップ
ハワイの挨拶のようなハンドサインをすると撮影を開始
こんな風にジェスチャーするだけで操作できるので
自撮り撮影のVlogなどで使い勝手の良い機能です
そして5つ目の特徴は
この部分についているリモコンを取り外して
こちらで操作ができるという点です
これは今までのスマホジンバルにはなかった
新しくすごく革命的な機能で
もちろんここまでに紹介した機能も優れてはいるんですが
このリモコンを取り外して操作ができるという部分が
一番の特徴で他にはない機能です
4つ目の特徴で紹介したジェスチャーでの撮影機能も
もちろん使い勝手はいいんですが
このリモコンを外して持っていれば
手元から遠隔でほとんどの操作を行うことが可能です
撮影の開始や停止はもちろん
ジンバルをスティックで上下左右に操作できる
縦と横の変更や180度回転させる撮影
前後に反転させるなど
このようなことがリモコンを切り離すことができるので
簡単に手元で遠隔操作を行うことが可能です
実際に僕もこのジンバルを使用して撮影してみましたが
特に難しい設定をしなければいけないわけではないので
動画撮影初心者の方でも直感的な使用が可能です
こちらのHohemのジンバルの詳細は
概要欄にリンクを貼っておくので
ぜひチェックしてみてください
それではiPhone16を購入したら
揃えるべき周辺機材の2つ目
外付けマイク
2つ目の揃えるべきアイテムは外付けマイクです
iPhone16は単体で撮影をしても音声はそれなりに綺麗ではあるんですが
Vlogなどで動画内で話すシーンを撮影する場合には
周りの音が入りすぎてしまったりなど
声を綺麗に収録するのが難しいという場面があります
そこで今回紹介するのがこちらのホーリーランドLark M2
外付けマイクと言うと設定が難しそう
そして大きくてかさばるなどネガティブなイメージもありますが
このLark M2はそれらを全て解決してくれる
非常に使い勝手の良い優れたマイクなので
特徴を詳しく紹介していきたいと思います
まず1つ目の特徴はなんといってもサイズと重さです
このようにすごく小さくだいたい100円玉と同じぐらいのサイズ感で
重さはわずか9g
後ろが取り外せるマグネット式になっているので
このように取り付けても全く重さやサイズが気になることがないのがポイントです
次に2つ目の特徴は使いやすさ
外付けのマイクと言うと操作するボタンがたくさんあったり
設定をするのが難しいといった点がありますが
このホーリーランドのLark M2の場合
付属されているType-Cの受信機をiPhoneに差し込み
送信機のマイクをマグネットで服に取り付ける
これだけです
あとはiPhoneに入っている既存のカメラアプリで動画撮影をすれば
それだけで音声を綺麗に収録可能と
とても簡単に使えるのがポイントです
マイク自体にも物理ボタンは1つしかついておらず
デフォルトでは青に光ってるんですが
この状態ではノイズキャンセルがオフ
1回押すと緑に光りノイズキャンセリングがオン
ノイズキャンセリングとは周りで鳴っている音
例えば車の走行音やエアコンなど
そのような環境音を抑えることができる機能のことです
それでは実際にこのLARK M2がどれくらいの音質なのか
試してみましょう
はい 現在iPhoneで撮影しているんですが
iPhoneにマイクを取り付けずそのままの状態で撮影をしております
音声はいかがでしょうか
はい 現在iPhoneにですね
LARK M2をつないで撮影を行っております
今ノイズキャンセリングはオフの状態で撮影をしているんですが
周りに今結構ですね風が強いので
環境音いかがでしょうか
これからサイドのボタンを1回押して
ノイズキャンセリングをオンに切り替えていきたいと思います
はい 今ノイズキャンセリングがオンになりました
環境音はどのぐらい抑えられているでしょうか
はい 実際の音声はいかがでしたでしょうか
ノイズキャンセリングがオフでも
後から編集でBGMを後ろに乗せれば
環境音もそこまで気になることはないので
使用する場合はどちらの設定でもOKです
こちらのホーリーランドのLARK M2も
概要欄に載せておくのでぜひチェックしてみてください
それでは次に3つ目は自由自在に動く三脚
その前に少しだけお知らせです
動画撮影をこれから始める方
そして初心者の方向けに
シネマティック動画を最短で作れるようになる
オンラインクラスを行っております
動画の基礎 撮影テクニック
そして編集テクニックを知識ゼロの状態から
カリキュラム形式で全て学ぶことが可能です
撮影の講座はiPhoneでももちろん可能なので
ぜひ概要欄からお待ちしております
それでは3つ目のアイテムは三脚
3つ目はこちらジョビーの三脚です
先ほど紹介したホーヘムのジンバルにも
足元に三脚がついているので
直立した撮影がもちろん可能なんですが
こちらのジョビーの三脚は
普通の三脚としても使用できて
なおかつこの足の部分を
自由自在に折り曲げることが可能です
この足があることで
こちらのジョビーの三脚が活躍するシーンがあるので
それらを3つに分けて順番に解説をしていきます
まず1つ目は通常の三脚では
設置できないような場所にも
この自由自在な足があることで
巻きつけて設置することが可能です
これがジョビーの三脚の一番のおすすめポイントです
次に2つ目は設置する地面がガタガタしていても
足をそれぞれ動かすことができるので
バランス調整が簡単にできること
そして3つ目は足をピタッと伸ばすことができるので
低い位置に固定して撮影することが可能です
実際に僕もこの三脚を使っているんですが
主にこの3つが優れたポイントと感じます
僕が使用しているこのジョビーの三脚は
スマホ用ではなく
ミラーレス用にスマホホルダーを取り付けて使用しているんですが
今はスマホ専用のジョビーも出ているので
概要欄に貼っておきます
それでは次に4つ目のアイテムはマジックアーム
4つ目はこちらのスモールリグ製のマジックアームです
これは一つ持っておくと
さまざまなクリエイティブで面白いショットを
撮影することを可能にしてくれるアイテムです
このような同じ被写体をずっと一定で
トラッキングするような映像を見たことありませんか?
この映像もマジックアームを使用して撮影をしています
例えばこれは別売りなんですが
片側にスマホを取り付けられるホルダーを装着して
もう片方にこのハサミを装着しました
このスマホホルダー側にiPhone
反対のハサミ側にペンを挟んであげます
これで撮影をすると
このような映像を撮影することが可能です
この他にも両方ともiPhoneをつけて撮影をすると
このように操作をしている映像を
面白い視点から撮影することも可能です
アイデア次第でクリエイティブな動画を
簡単に作ることができるアイテムです
動画作品のエッセンスとして取り入れてあげると
非常に面白いのでぜひ取り入れてみてください
次に5つ目はブラックミストフィルター
5つ目はこちら
ケンコウから出ているブラックミストフィルターです
ブラックミストフィルターとはレンズに取り付けることで
画面の中に映っている光源
太陽光やライトの光をふわっと拡散させる
柔らかいシネマティックな映像にすることができる
フィルターのことを言います
今回紹介するこちらはケンコウというブランドから出ている
ブラックミストフィルターで
こんな感じでクリップ式になっているので
iPhoneのレンズの部分を覆うように挟んであげるだけなので
取り付けが非常に楽チンです
実際にこのフィルターをつけると
どのような動画が撮影できるのか
つけていない状態とつけた状態を見比べてみましょう
フィルターを装着した状態の動画では
光が拡散してシネマティックな印象にすることができました
例えば日中は装着せずに
夜の光源がたくさんある場面で伸びに使用するなどして
絵のコントラストをつけてあげるなんていうのもおすすめです
こちらも概要欄に貼っておくのでぜひチェックしてみてください
今回紹介したものは
どれもiPhoneの動画撮影をアップグレードしてくれるアイテムなので
ご自身の撮影したい状況に合わせて揃えていくことをお勧めします
そして今回の動画で使用した映像素材は
すべてYnパーグレードを使って色の編集を行っています
iPhoneで撮影した素材も
瞬時にシネマティックな色味にすることが可能です
詳しくはこちらの動画で解説しているので
ぜひチェックしてみてください
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それではまた次回の動画でお会いしましょう