【アジサイ】秋のお手入れ🍁うまく夏越しできた株、この夏弱った株、今の状態別にお手入れ✂地植え、鉢植えアジサイの追肥、植え替え、弱った株の救出

ohana chan
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アジサイの秋のお手入れ
今年はいつまでも30℃超えの暑い日が続くので、
例年より1週間遅れてお手入れ始めました
元気に夏越し出来た株、
この夏弱ってしまった株、
根腐れおこしてる株、
鉢植えで根づまり気味の株、
などなど
今の状態別にお手入れしました
00:18 地植えで元気に夏越しした株、
(挿し木して4年、地植えして2年の秋色アジサイ)
有機肥料を追肥
03:08 地植えして1年のアジサイ エリザ
有機肥料を追肥
04:04 地植えで少しダメージを受けてまってる株、
(地植えして3年)
規定量より少なめに有機肥料を追肥、マルチング
07:12 地植えで夏にかなり傷んでしまった株
(挿し木して3年、地植えして2年の
秋色アジサイと黒軸アジサイ)
肥料は与えず、マルチングのみ
12:24 地植えで元気に夏越しした株、
(地植えして1年、ひな祭り ルナなど)
有機肥料を追肥
13:50 根腐れを起こしてかなり弱ってる株、
(地植えして2年のディープパープル)
掘り上げて鉢に植え替え
19:27 鉢植えで元気に夏越しした株、
(KAMO セレクション ひな祭り)
7号 ➜ 10号鉢に鉢増し
22:37 そのほかの鉢植えアジサイ
(カーリースパークル レッド)
(マジカル レッドアメジスト)
(マジカル レボリューション)
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今回は、アジサイの秋のお手入れを、夏越しの状態別にまとめました。
鉢植えのアジサイは、動画の後半にあります。
まずは、庭植えのこちらの動画で紹介した、
挿し木して4年、地植えして2年の秋色アジサイからです。
4年目の秋色アジサイ、これを剪定していきます。
できるだけ繁栄をイメージして剪定しました。
今年何玉咲いたのか、一回数えてみたいと思います。
141玉でした。すごい。
地植えで元気に夏越しした株に、有機肥料を追比します。
今年の夏はかなり暑かったので、ダメになってしまったアジサイもたくさんあるんですけど、
このアジサイはすごく調子よくて、後ろの桜の木で若干ニシビが防げてたのかなっていうのもあるんですけど、
もともとこの子はもう花付きも良かったし、状態も良かったっていうのもあって、
こんな感じで葉っぱ付けたまま、ちょっとこうやって茶色くなっているところもあるんですけど、
いい状態のまま夏を越えてくれたので、こういうなのに、
例年だったら9月20日前後にやっている作業なんですけど、
ちょっと今年はまだ9月20日の時点でもう35度とかだったので、
1週間遅れて、今9月28日かな?で、1週間遅れで作業をしようと思うんですけど、
これお花咲いた後にお礼越えあげてなくて、夏ここで耐えて、
今秋、秋はアジサイの花芽が形成されるすごい大切な時期なので、
これ苔のホップン入り油かすです。
これをお礼越え代わりっていうか、花芽形成の時に、
しっかり肥料、秋に効くようにあげていきたいと思います。
今私はこの苔コップンの油かすをあげるんですけど、
鉢植えだったら花生肥料とかでも別にOKだし、
赤色アジサイ用の肥料、青色アジサイ用の肥料とかもあるので、
そういう花生肥料とかでも大丈夫です。
あと使いやすいのは、バイオゴールドのオリジナルとかもよく使ってます。
これを株元に与えていきます。
ちょっと見にくいけど。
肥料を埋めておくと、雨とかで肥料が一気に溶けてしまうのを防ぐことができます。
もう一つ近くに植えているアジサイ、エリザです。
地植えして1年です。
エリザもカットします。
こちらも丸をイメージして、大体2,3節下でカットしてます。
これも葉っぱが茶色くなっているところは、少しで元気に夏越しできたので、
有機肥料を遂避しました。
次は3年前にここに地植えして、列植して植えたアジサイです。
今年で丸3年です。
ここは一日中日が当たって、アジサイにとっては過酷な場所なんですけど、
株も順調に大きくなりました。
株によって満開の時期が若干ずれるんですけど、
7月9日頃から剪定を始めました。
形を整えるのも優先で、今年咲かなかった新しく伸びた枝も同じ高さまでカットしてます。
さっそろえてカットしました。
僕のディープパープルはまだ小さいので、今年は剪定せずにそのままいきたいと思います。
できるだけ高さを揃えて、ここも丸をイメージしてカットしました。
地植えで夏に少しダメージを受けている株は、少なめに肥料を遂避します。
玉干、骨粉入りの玉干っていうのを買ってきました。
これはチストリン酸カリの割合が5対4対1。
今の時期って山型じゃない方がいいのかなってちょっと思って、
今回玉干にしました。
ちなみに去年は9月22日に5対4対1のアブラカスをあげてました。
でも花付きを良くするための肥料なので、リン酸多めでも大丈夫かなと思います。
株の周りに固形肥料を置いて、一気に溶け出すのを防ぐためと、
ここは動物がアブラカスを食べに来るので対比でマルチングしました。
このアジサイはちょっと弱ってそうなんですけど、肥料を足しといてみます。
このアジサイは強い日差しと高温で、だいぶ葉が落ちてしまっていました。
茶色くなった葉っぱを取り除いて、規定の量より少なめに肥料を遂避しました。
そしてここは差し木して3年、自植して2年の秋色アジサイと黒軸アジサイを植えているところです。
こちらも差し木して3年、自植して2年の黒軸アジサイ。
来年このままお行儀よく咲くとは限らないんですけど、今の段階でこんな感じで形をあらかた揃えています。
8月13日の様子です。
今年の夏は雨が降らず、水枯れを起こしているのと、
ここも朝から4時ごろまで日向なので、強い光に長時間当たって、かなり葉っぱが落ちてしまっています。
自植で夏にかなり傷んでしまった株のお手入れ。肥料は与えずマルチングのみにします。
植えてから2年目の夏だったここのアジサイ。これはかなり痛みました。
今、下の枯れ葉を掃除したんですけど、多分この辺とかは枝がダメっぽい。
もう絶対にダメかなっていうところまではカットして、これはかなり弱っているので、
まずは新しい葉っぱが出てきてくれるように肥料ではなく、
水やりで株元がめくれているので、この根っこのカバーだけしたいと思います。
なのでマルチングだけにします。
根元の方からは新しい葉っぱがいっぱい出ているので、これは来年は咲かないかもしれないんですけど、
株の復活っていうのが最優先なので、上のもう出てこないかなっていう枝は全部カットします。
ちょっとカッコ悪いけど、とりあえずここちょっと出ているので、この枝は残しておきます。
今回私はちょっと堆肥を足すんですけど、土を足す感じでも大丈夫です。
培養度を少し根元に足してあげるっていうのでもいいと思います。
鉢植えの場合は特に堆肥とかじゃなくて、土を足すっていうのでもいいと思います。
これも同じようにこういう黒くてもうダメだなっていう枝は根元からカットします。
あんまり新芽ギリギリで切るとまた枝が枯れ込んじゃうかもしれないので、ちょっと余裕を見て上で切っています。
今回はこの堆肥だけにしておきます。
私の水やりが激しいのでだいぶ土が惚れています。
そしてこっちの株なんですけど、こっちは比較的大丈夫そうなので肥料も足したいと思います。
こうなると暴走シートがダメだったんじゃないかみたいな感じになるんですけど、
暴走シートしてても無事なところもあるので、
多分こっちの方がレグンドカエデで陰になってて、風通しは悪いけど日陰にはなってたはずなんですけど、
なぜかこの株の方が、ずっと火が当たってたところの株の方が元気に、これは夏越しで来てます。
こちらには追肥して、ちょっと復活してくれることを願ってます。
そしてこれは品種名がわからなくなってしまったんですけど、自由餌で約1年のアジサイです。
そして隣に、これも約1年くらい前に自由餌したヒナマツリナのルナが植わってます。
ここのアジサイも葉っぱが残っててくれるので、これにも肥料をあげます。
タイヒレ、マルチング、株元にお水入りするときに水圧の調整がここはあんまりできないので、
どうしてもここが惚れてしまっているので、こんな感じで株元の根っこが見えてます。
こういうときに土を足しておきます。
ちょっと葉っぱが茶色くなっているけど、品マツリナのほうにも分入り油かす。
動物に食べられるの防止と一気に溶けるのを防ぐために、タイヒレ、マルチングします。
そしてこんな感じになっている、弱ってそうなのはちょっとそっとしとこうと思います。
アジサイのリープパープル。これは去年の開花の様子です。
去年はすごく綺麗に咲いてくれたんですけど、去年の夏にかなり傷んでしまって、
今年は下から出てきた新しい葉っぱばっかりで、花がほとんど咲きませんでした。
いい感じの脇芽ができてたので、来年は花いっぱい見られるかなーって期待してたんですが、
これも今年の猛暑の中、一日中炎天下のところだったので、地上部はもう絶望的な感じになりました。
もうかなりやばいんですけど、中に少しだけ緑が見えるので、本当は落葉機のほうがいいんですけど、
落葉機まで待てないので、一回掘り上げて鉢に戻します。
もうこの上はダメなので、まず上をカット。
ちょっと寝ぐされしてて、もう全然こんな大きい株なのに根っこが張ってない。
根っこがちょっとしかないです。
寝ぐされを起こして、かなり弱っている株の植え替えです。
この古い葉っぱを取って、ピンセットで取ると、芽を傷つけずに取れるので取りやすいです。
この土もあらかた落としてみます。
これ寝ぐされを起こしているので、黒くなった根っことかはカットしたいと思います。
黒い根っこを切って、刺激を与えて、新しい根っこがよく発根してくれるように。
ちょっとだけ切ります。
スリット鉢に行けるかと思ったんですけど、ちょっとこれじゃかわいそうなので、この浅い鉢に植えようと思います。
こっちに植え替えて養生したいと思います。
植える土は、いつもの培養土。
ちょっとこれ肥料が入っているので、これ高質の赤玉です。
高質の赤玉をちょっと足します。
弱っているところに肥料が多すぎると、また枯れてしまうかもしれないので、肥料分を薄めます。
高質の赤玉も少し混ぜておきます。
粒が硬くて崩れにくいので、通気性がいい状態が長持ちします。
硬すぎると酸性に傾いてしまうので、少量にしておきます。
例えば、こんな深い鉢に植えてしまって、ここまでしか根っこがなくて、
今から、10月はまだ暑いので根っこは成長すると思うんですけど、
11月後半、12月になってきたら、もう全然休眠期に入ってくるので、
根っこが明日まで回るということはほぼないので、
こういう鉢に植えてしまって、根っこがちょっと伸びたとしても、
表面が乾いて水をあげる、でも下の土はほぼ乾いていないとなると、また根腐れになってしまう可能性が高いので、
こういうスリット鉢があれば、スリット鉢でもいいと思うし、
ちょっと私は今回サイズがなかったので、この浅鉢に植えて、
ちょっと一回り余裕があるかなぐらいの大きさに植えます。
この方が今からの時期だと、水やりの管理もしやすいと思います。
水がはけるのも早いので、表面が乾いたらたっぷりあげるという感じでいっとけば、
根腐れするほど水が溜まることはないと思います。
根っこの間にしっかり土を落とします。
この上の枝も枯れていく枝もほとんどだと思うんですけど、
切ったら切り口が緑で、もしかしたら芽が出てくるかもしれないので今は残しています。
今度は下の芽がたぶん育ってきてくれると思うので、
しばらくして出てこない枝は全部カットしても大丈夫です。
これ今実はやっているのが、今日10月1日です。
昨日引き上げてきて、今日10月1日に植えているんですけど、
10月なのに今日の気温は30度、10月もまだちょっと暑そうなので、
これ植え替えてしばらくは、ずっと1日中日陰のところで養生したいと思います。
これ今5リットルの蒸炉で、3回目の水やりなんですけど、
今これ硬質の赤玉と硬質のカヌマを結構混ぜているので、
全然水たまらないです。すぐ下から水がはけているぐらいめちゃくちゃ排水がいいので、
逆にしばらくは根っこも全然張っていない状態なので、水切れに注意したいと思います。
しっかり水やりしました。
次はハチ植えで元気に夏越しした株のハチマシです。
そして次はこれ、今年の4月に5号から7号に植え替えたヒナマツリ。
カモセレクションのヒナマツリです。
夏、毎朝たっぷり水やりしていて、朝日は当たらないところで、
日曜日だけ2時間、3時間とか当たるような場所に置いていたんですけど、
しっかり水落ちせずに夏越ししてくれています。
でもね、葉っぱの色がめちゃくちゃ薄くて、肥料が全然切れているなという感じなので、
このまま別に肥料を足してもいいかなと思うんですけど、
水やりめちゃくちゃしているので、根っこが見えてきています。
これ冬まで待って、ハチ植え替えたりとか、じゅうえんにしたりとかしてもいいかなと思ってたんですけど、
あまりにもこの葉っぱの色が薄いので、ちょっとこのまま根っこ崩さずに一回り大きなハチに植え替えようと思います。
一回りと思ってたんですけど、ちょっとこれ7号を10号しかなくて、
ちょっと底石を多めに入れて、10号鉢に植え替えようと思います。
鉢底をいつもより少し多めに入れました。
そしてこの株は葉っぱもめちゃくちゃ付いていて、元気に夏越ししているので、
ただ肥料が足りないという感じなので、肥料入りの培養土にそのまま植え替えます。
こんな感じなので、これは本当夏の間も順調に育ってくれて、たぶん結構根っこも張ってそうです。
今、水分吸い上げてますっていうような白い根っこがいっぱいなので、このまま植え替えたいと思います。
これもたっぷり水やりして、これは今まで置いてた場所と一緒の場所に置きます。
もうちょっと涼しくなってきたら、できるだけ日当たりのいいところに置きます。
カモセレクションのひな祭りを、今日7号から10号に植え替えました。
これ、もう1年とか1年半とか植えっぱなしでも大丈夫だと思います。
今、肥料入りの土に植え替えたんですけど、まだそれでも葉っぱの色戻ってこないようだったら、10月に液費も足してます。
しっかり冬越しできるように、冬までに根っこがめちゃくちゃ張ってくれるように、
微粉、ハイポとかの液費を上げてます。
ここ午前中はちょっと日陰なんですけど、お昼から火が当たるという場所に置きました。
最後はその他の鉢植えの紫陽花です。
そしてこれが、これはセールになってたのを買ったんですけど、カーリースパークルのレッド。
これが7月17日の植え替えた時の状態です。
セールになってて弱ってたので、夏はなんとか頑張って耐えてくれたんですけど、まだまだ葉っぱが少ない状態です。
これはもうこのまま、秋日当たりのいいところで管理したいと思います。
一応その7月に肥料入りの土に植えてるんですけど、10月に1回か2回くらい液費を上げようと思います。
そしてこれが、これもセールになってたのを買いました。
マジカルレッドアメジスト。
セールになってたので、下葉がなくてちょっと弱ってる感じなんですけど、来年に向けてもうお花カットして植え替えようと思います。
コウホーバチを15バラバチに植え替えます。
この買ってきたまま、今このまま地植えするより、1回1年鉢植えで育てて、その後地に下ろしてあげた方が順調に根付くと思います。
室内で売られてたので、どうしてもお花屋さんでは水がれしないように先に先に水を与えてしまうことが多いので、ちょっと根バチもカビっぽい匂いがします。
ちょっと臭いので、下の土を落とします。
3本差し木してあります。
こんな感じで植え替えて、夏越ししました。
これもしっかり夏越ししてくれたので、鉢、大きい鉢に植えてあるので、冬までにしっかり根っこを晴らすために、これも秋に液費を上げたいと思います。
最後は、1年前に寄生植えで使ったマジカルレボリューションです。
これは6月17日の様子なんですけど、もうこの時点で灰色が悪くて、肥料切れになってました。
そしてこれがマジカルレボリューションです。
日差しがきつくてだと思うんですけど、葉っぱが茶色くなっているところがあります。
脇芽がめちゃくちゃ出てきているので、茶色くなった悪い葉っぱだけ取って、
これは今年の1月に2鉢一緒に陶器鉢に植えたんですけど、
この時に肥料入りのバイオードで植えただけで、その後肥料を足していなかったので、元気に夏越しはしてくれたんですけど、葉の色がすごく悪いです。
今ちょっと有機肥料これしかないので、バラの肥料なんですけど、これを株元に、プロミックとかでもいいと思います。
これを少し株元に入れます。
株元に入れて、そして今日今水やりしていないので、出来日の水やりしたいと思います。
2分半以降の水やりです。
今日は30℃気温があるんです。予想外に暑いので、いつもだったら9月下旬ぐらいに有機肥料を足しているんですけど、どうかなと思いながら、まあでもやってます。
はい、という感じで、夏越しの仕方によって秋のお手入れってちょっと変わってくると思うので、いろんなパターンでやってみました。
うまく夏越しできたアジサイばっかりだったらいいんですけど、夏にだいぶ悪くなってしまったアジサイとかは、あんまり無理して触らずに、冬までに何とか復活してくれるように、秋のお手入れぜひやってみてください。
ご視聴ありがとうございました。
