早期退陣必至‼︎「傲慢・売国」岸田が「石破潰し闘争」開始‼︎【リアルマトリックス】山岡鉄秀×加賀孝英×佐波優子
この番組では我々はすでに仮想現実の世界に生きているのではないか
そういう問題意識に至って各界のエキスパートをお呼びしてお話を伺います
司会進行は第4期開催中 令和先行事としていくと山岡哲史です
今日のアシスタントはジャーナリストの佐伸美優子さんでございます
よろしくお願いします
そしておなじみジャーナリストの加賀紅葉さんです
よろしくお願いします
よろしくお願いいたします
冒頭の告知をお願いします
不可解な謎が残る安倍元総理銃撃事件のドキュメンタリー映像が発売中です
配信はダイヤモンドクラブです
有料会員の方は無料でご覧いただけます
概要欄からご登録ください
そして番組の制作応援募金もお願いいたします
概要欄をご確認ください
そして長尾隆さん国政復帰への応援活動を始めましたので
皆さまぜひ応援をよろしくお願いいたします
ありがとうございます
それでは早速いってみましょう
では加賀さんのテーマです
早期退陣必須
傲慢そして売国岸田が石場潰し闘争を開始しました
ということで共同通信のこちらの記事をご覧いただきましょう
石場首相に全政権政策継承要求
岸田氏流れ止めないでという見出しの記事です
岸田首相は6日石場首相に対し
経済や外交をはじめとする政策を
自身の政策から引き積むように求めました
退任後初めて地元広島市に入り
支持者らを集めた会合で流れを止めてはならないと述べています
すごいことなんですけども
すごいでしょ
次の総理が誕生して
いろいろやってる最中に
前総理がこういうことを発言して
実は今読み上げられてないんですけれども
その下のところで
読みましたっけ
現時点では首相としての経験や人脈は
私の方が積み重ねている
石場首相らは頑張ってもらわなければならないが
私も日本のために還元していきたい
私の方がすごいんだ
ということをもろに言ってるわけですね
こんな発言って僕は今まで
政権交代が起こって
新しい総理が生まれて
前総理がとりあえず引きました
その前総理が
ここまで私の方が進めてるんだということを
言うっていうのは僕は初めて聞いたんですけれども
驚いたな
すごいですよね
普通は
じゃあ頑張ってください応援しますとかね
そういう言い方ですよね
そうですよね
一連の今回の総裁選とかを見てると明らかだったのが
岸田さんが自分もキングメーカーになるんだ
菅さん阿蘇さんと言われてたんですけども
そこに自分もキングメーカーとして
影響力を行使するんだっていう
そういう意思がものすごく見えましたよね
そうですね
それと同時に自分の方が優れているんだと
ついつい言っちゃったんですけれども
つまり人脈から全てね
わりと岸田さんって
ほろっと本音を言ってしまうところがあって
今までずっと見ていくと
今回のことは何でこんな発言が出てきたかというと
実はね岸田さんたちが裏側で中心になって
この27日投開票の衆議院の選挙
自民はボロ負けすると
裏金議員
不記載の議員なんですけども
とりあえずみなさん裏金議員って言ってるので
裏金議員ということを言わせていただきますけれども
裏金議員の公認取り消し
公認しない
あるいは重複名簿入れないということで
ほぼ99%安倍派なんですけれども
安倍派潰しになってるわけですね
それも含めて今回選挙があれば
自民党単独過半数割れ
どころか自公で過半数割れ
場合によっては政権交代みたいなね
自民党が野党に転じてしまう危機もあるぐらい
読めなくなったと
それを見越して岸田さん含めて裏側で
すでにもう全部ね
この際安倍派潰し
安倍派潰しは基本的に高市陣営を潰すことになると
そういった汚れ役
全て市場にやってもらおうと
そしてその選挙結果が出た段階で
やめていただこうということで
岸田さんたちが今動いていると
その流れの中で出てきてるのが
いわゆる自民党が本当に壊滅的危機だと
この危機を救うためには
やっぱり岸田さんしかいないんじゃないか
というような形を作ろうとしてるんですね
場合によっては連立の枠組みを変えるぐらいな
それで新しい自民党岸田
それは何なのかというと
やはり岸田さんの中にある永遠のライバルというか
目の上の担保部というか
安倍元総理のことがあるわけですよね
安倍さんも麻生内閣自民党が選挙で
あの時すごい負け方ですよね
百いくつ負けて119ぐらいになって
当時民主党が308議席みたいなとんでもない数字になって
野党に落ちた
その野党自体を因縁自重して
我慢重ねて出てきて自民党復活させたのは
安倍さんだったわけですね
これが最当番ということで
岸田さんはそれに代わる
自らの何かを仕掛けているというのが今の現状なんですね
さなみさんどうですかこれ
そうですね
そうすると結局日本が日本のための政治ではなく
またこう振り出しに戻るような
自分の権力ですね
ただね本当に想定外だったのは
それこそ菅さんも岸田さんも麻生さんも含めて
キングメーカー争いをやって
岸田さんはキングメーカーに今回石橋を建てて
なったわけですけども
想定外だったのはやはり小泉慎二郎氏が
本当に負けてしまう
任意の中に入れなかった
で仕方がなくて石場にみんなが行ったわけですね
ですからもう使い捨てていいんだと
しかも政権誕生して10月1日ですが
主犯氏名を受けて正式に石場内閣が誕生して
御衆議の支持率もそれほどなかった
日々どんどんどんどん支持率下がっていると
今中田町の政治家の中で言われているのは
27日の投開票の時には30%切ってるだろうと
いうぐらい危機的だと
だからこれは選挙が終わって
どのぐらいの数かということはありますけれども
それでも石場は持たないだろうと
さらに言うとそれほど安倍派を殲滅すると
非公認だと
今6人ですけどさらに増やしてますよね
さらに比例党の重複は認めないと
いう流れの中で何人戻ってくるかわからないけれども
戻ってきた連中はもう恨み骨髄ですよね
石場はもう絶対許せないとなって
自民党内はもうどうにもならなくなるわけですよね
ですから今回の政権石場首相が誕生したという裏側というのは
票の流れが分かっているように総裁選の時の決選投票で
これは岸田派が命令して岸田首相が命令して動いたからですよね
ですから岸田首相がすでにもう使い捨てで
全部石場に押し付けてそして綺麗になったら
綺麗になったら分かりませんよ
ペンペン草生えるぐらい負けてるかもしれない
それでも自民党立て直すその力を持っている自分しかいない
岸田さんってあんと頼りなくても
日本の一歩出るとペコペコしてね
国民のことなんて考えてないって明らかだったけども
そこまでやる人なんですね
やるんでしょうね
ですから安倍さんの亡くなった時の
7.8の事件の時の岸田さんというのを思い起こせば
なるほどと思うんですけれども
あの時も本当に安倍さんが亡くなったって悲しんでたかというと
そんなことはなくて
ちょっとにんまりみたいな雰囲気があって
しかもすぐ官邸に戻らなきゃいけないので
わざと戻らなかった
時間潰してみたりとか
ですから岸田さんというのは
安倍元総理も生前に仲間には言ってたらしいですけど
岸田さんというのは怖いと
それはなぜなのかというと
人の痛みがわからないと
さらにすごいのは自分の痛みもわからないと
だからどこまでも突っ走っちゃう
だから怖いんだよねということを
やっぱり言ってたという
安倍さんの議員たちもいるんですよね
恐ろしいな
山口のりゆきさんがおっしゃっていた
安倍さんが撃たれたという報が入っても
演説をやめなかった
それが普通はゼックして止めるでしょ
続けられないですよね
それとやはりね
例えば9月27日に総裁選の投票日だったわけで
決着をつけると
その前に岸田氏はニューヨークに行って
国連の演説をやるわけですけれども
その24日に帰る間際に記者団の前で
急に立候補しますがどうですかって言われたら
普通はみんな頑張れって言うじゃないですか
そうじゃなくて私の路線を
誰が継承するかじっくり見極めたいと思います
って言ったんですね
その前に記者団との雑談の中で言ったのは
私ほど外交をここまでやれる人はいないだろう
そしてさらに驚きは
その9月24日のそういう発言があって
彼は飛行機に乗るんですけど
9月25日突然石場さんが国会内で記者会見開いて
突然すべての今まで総裁選の
さなかが言ってきた政策をひっくり返して
岸田路線を継承します
すべて岸田路線で行きますって宣言するんですね
それはどういうことかっていうと
その前に岸田さんの力を借りたくて
石場さんは一生懸命いろんなアプローチしてるわけで
直前に電話で岸田さんとやって
岸田さんにすべて言うこと聞きますから
助けてくださいってやって
踏み絵として記者会見で言わされてるんですね
そういう流れでやっていくと本当に
もう岸田さんって岸田さんに土下座なんですよ
言いなりになるようなポジションに入っちゃったわけですよ
岸田内閣っていうのはそういうことですね
だけどこれでじっくり気をつけていただきたいんですが
今回の岸田内閣の目玉というのは
目玉というか特徴というか
呆れたねっていうのは
まず安倍さんが亡くなった時に
国賊と呼んで党の処分を受けた村上誠一郎氏を
総務大臣にバッテキした
さらにLGBTで走って
なおかつ日朝議連の幹部で
さらに韓国との関西レーダー勝者問題が起こった時に
ウニャウニャ言って逃げまくった岩屋たけしを
あろうこと外務大臣に据えた
しかもやっぱり日朝議連に絡んでいる中谷元氏を
防衛大臣に入れた
この3つってものすごく象徴的なんですけど
これは安倍派に喧嘩を売ってる話なわけで
でもこの岩屋さんの件なんて
国民から見てもなんでってなるわけ
呆れてしょうがない話であって
自民党の議員たちはよく言ってたんですけど
この3人、石場陣営の中に推薦人だったりして
みんな入ってたわけね
その推薦人のことをなんて言ったかって言ったら
自民党の産業廃棄物って言ってたわけですよ
それが集まったと
ところがここが政権取った
じゃあ岸田さんが力を持って
岸場内閣だとしたら
本当にこの内閣を自民党が危機的だと
その自民党を救うための内閣で力を入れて
みんなで支援しなきゃいけないんだと
しかも国際情勢も緊迫してると
だからこんな日本がぐらついちゃいけないんだ
ということで力を入れるということで
岸田さんが本気になってんだったら
村上誠一郎なんか拒否するじゃないですか
そんなことやったら
それだけでも国民からソースパン食らうよと
なんでそれを認めたんですか
それはやっぱりあれなんですかね
先ほどのお話からすると
そこをあえて止めないと
あえて止めずに自爆させると
だからどんどんどんどん言ってくれればいいんですよ
そういうふうに締めけてるじゃないですか
だって一番大きな問題は
裏金議員たちをどういうふうに処分するのか
もう一度処分しろよと
副総裁選でそんなこと言ってたんだから
怯むなよって言われてたら
党内からいろんな反発を受けて
これを思い出していただきたいんですけども
10月4日の朝日新聞以下
新聞の一面は裏金議員も公認
っていう見出しだったんですよ
それがわずか2日後
6日には非公認になるんですよ
非公認でもう一度処罰
この間に実はいろいろ言われて
党内違和も含めてそうだなと
そういうふうにやったら議席減らして
選挙負けるということで
例のごとく石破さんがひよったわけですよね
そうしたところが
そんなこと批判されたりとか
あるいは小泉慎二郎氏とか
岸田氏も僕ら裏から
何やってんだっていうことで
この2日間6日に結局
またひっくり返したわけですね
もっとやれって言ってるわけですよ
つまりガンガンやらして
全部嫌なものは整理して
安倍派も殲滅して
楽になった段階で
しょうがないよな自分が行く
っていう戦法ですよね
それとプラス
ここまで徹底的に
安倍派を潰しにいく
っていうのは
これは僕はやっぱり
某国大使館からの指令があると思いますね
もちろん
つまり
岸田さんって安倍さんの下で
外務大臣長くやって
本当にお世話になって
安倍路線継承しますと
やってきて
ところが安倍派をねだやしにすると
そこに
そういう人なんでしょうけど
それにしてもそこまで徹底する
ということの背後には
その通りなんですよ
それで今某国の某大使館に出ましたけれども
これね
みんな指摘してないんですけれども
僕おかしいなと思って
いろいろ聞いてるんですけれども
27日が
投票日だった
総裁選の決着をつける日だった
25日に
突然海上自衛隊の護衛官
笹波が
台湾海峡を
通るんです
これは自衛隊発足後
初めての出来事で
中国は凝転して
本当に戦争
寸前まで
警戒態勢を引くわけですね
台湾の
方には防衛識別権も
含めて70機ぐらいの
戦闘機が飛び交って
それぐらい緊張状態を起こしたわけですよ
で
読売新聞等々に
例えば岸田さんはリークして
私が決断したと
自衛隊のように
最高指揮官は総理なんで
私が決断したと
それは旅重なる
中国の冒険に対しての
毅然たる日本の姿勢を
示したものだ
って言ってるわけですよ
よく考えてください
中国に対して毅然たる態度
そこまでやった
自衛隊発足を初めて
護衛官まで台湾海峡を通過させた
その人が
もし
総裁選で応援するんだったら
一番中国に対しても
毅然たる態度とってたの
誰ですか 高市さんじゃないですか
それしなかったわけですよね
で面白いのは
25日にそうなって
中国が激怒して日本側に対しても
圧力かけてきた
そうしたらアローコとか
安国神社
総理になったら安国神社行くとか
言っている中国に対して強いこと
言っている高市が総理になったら
中国と本当に戦争になっちゃうよ
っていうことが
26日にドアーで
出てくるんですよ
そして岸田さんは
案の定
最初から高市に入れずに
最後は
ごめんなさい石破さん
入れてるわけですよ
これも考えた上でやってるんですよ
部位の撤去もできない
人間
それから
10歳の男の子が斬殺されても
何もできない
人間が
突然
自衛隊が
ありえないですね
しかも
それにこうしたように
なんで高市だったら中国に
戦争になっちゃうかもしれないみたいな
いきなり
あのあたり始まってるんですよ
そして21日に影響を受けて
しかも自民党内でも
中国と
本当に軍事戦闘者量高い地だと
みんなが扶植していくわけですよ
だから
じゃあなんでわざわざ
25日に
護衛官を台湾海峡に
通したんですか
なんで25日なんですか
その説明が全くできないはずなんですよ
そうですね
とうとう続きますね
はい
一つは
11月に帰ると
言われてる亡国の大使
はですね
中国強硬派ではある
ですよね
山岡さんね
この後話になると思いますけども
石場市は
総裁選の最中
あるいはその前から
特にね
9月10日発売の月刊文言春秋でも
言っていたんですけれども
日米安保条約の
見直し
都道地に日米地位協定の改定
そしてアジア版NATOの創設
アメリカ領内に
自衛隊基地を作るってことを言ってるわけですよ
これ
アメリカから見たら
石場なんかは絶対許さないですよね
何の寝回しもない
いきなり
そういうことを同じように言って
政権潰された過去の
総理だっているわけですから
じゃあなんで
石場だったらOKだったんですか
それは
僕の理解では
バイデン政権も明らかに
小泉推しで
なんて言ったってパペットですから
なんて言ったってアイドルじゃなくて
なんて言ったってパペット
だから
広告であり手も使って
ところが
カマルハリスと同じように
いくら上げても
本人が空洞
空洞のものに
いくら
やったって無理じゃないですか
ポキッと折れたと
そうした場合には
チョイスとしては
高市vs石場になったら
石場にするしかない
ということを
石場にするしかないんじゃなくて
キシラなんですよ
石場内閣だけど
石場内閣はキシラの言いなりになっているから
大丈夫ってのはアメリカの判断なんですよ
ですから
今回の
アジア版などについても
アメリカから水面下でいろんな問い合わせとか
いろんなことあって混乱してたはずです
僕もその話は聞いてます
けれども
キシラがグリップにいってるから
キシラとバイデン
民主党政権はもう
100%だと
その信頼関係でじゃあ石場でもいいよ
それを見逃しているわけです
石場だからいいということですね
しかもだから
暴走させないよということで
ご承知のように
初心表明演説でも言わなくなっちゃったし
この間代表質問でも
いや一議員として言っただけで
すぐできるとは全然思ってません
ということくらいまで
引いちゃいましたからね
いやー
なるほど
だからその
岸田キングメーカーというのは
その
母国大使館を背後に持っているのが
キングメーカーでありですね
それをその圧力を
フルに使って
自分の力にしているということなんでしょうけれども
なるほど
そういうことですか
ANNの世論調査です
自民党派閥の裏金問題に関係した議員について
次の衆議院選挙では
公認すべきではないと考える人が
6割を超えることが
ANNの世論調査で
明らかになりました
裏金問題に関わった議員について
公認してもいいという人は
20%
公認すべきではないが
66%でした
他にも
衆議院の解散については
予算委員会で論戦をしてから
解散をすべきだと思うが61%
思わないが15%で
他には
石破内閣を支持するという人は
42%
支持しないは32%ということになっています
これはやっぱり国民の
怒りというのがね
僕は強いと思いますね
確かに
石破さんの
ここに来て
裏金議員を公認しないとか
比例との重複は認めないとか
いうことで
新たな処罰を加えたと
二重処罰じゃないかと
やはり安倍派も含めて
すごく声が上がっていて
絶対許さないと俺たちに対する
恨みを晴らしているだけだろう
みたいな怒りもあるんですけれども
だけれどもこの問題は
本当にきちっとした説明
きちっとした決着みたいに
つけられていなくて
ここまで来ているわけですから
国民は今回のこと
さらに石破さんのうにゃうにゃしたところ
2点3点して
結局わけわかんなくなっている
こういった不平和も含めて
自民党に対する怒りの
投票行動ってなると
僕は思いますね
ここで裏金議員が
許さないということで
国民の怒りは当然なんですけど
しかし
これは派閥横断的に
行われ
結果としてこの派閥解消に至っている
わけですから
これは本来総裁の責任も大きい
僕もそこを言いたいんですよ
ですから
この問題のきちっとした
国民に対する説明責任
あるいは党の
ガバナンスとして
ちゃんと説明しろとしなかったら処分する
ということをきちっとやってこなかった
岸田さんの
責任と同時に
岸田派の中にもあったわけですね
それと
党の総裁としての責任
これを
ああいう形で
私は全部やめますと総理
ということで
何とか責任取りますみたいな
やったけれども
今回党が一回処罰を下して
それをもう一度
この選挙に当たって
国民の支援は得られてないからということで
公認取消しとか
重複取消しやってるわけですから
だとしたら一番やらなきゃいけない相手って
岸田さんなんですよね
岸田さんに公認取消しを
僕はやってもらいたいですね
そうするとそれは石破さん
僕は認めますよ
国民も認めると思いますよね
本当そう
なんでトップの一番責任ある議員が
ノーノートしてるのかっていう
そこが明らかにおかしいですよね
この支持が
42.3%
ということなんですけど
これどうご覧になりますか
だって
10月1日前後
10月1日
ぐらいの時は
51%だったわけですよ
どんどん減ってるんですよ
本当に
しかも急激なスピードじゃないか
その前が
翌日あたりが
確か46%と
朝日が出して
その次にちょっと出たのが
50%ぐらいだったんですよ
いきなり
42%まで来てるわけですよ
ですから27日の
これ
投開票日までに
40%切って
3割台に入る
見えてますよね
青木の法則でした
いきなり
冒頭から
しかも石破内閣の
自らが
どういう内閣かっていうことを
所信表明演説等々で
彼が言ってるのは
国民の納得と共感を得られる内閣
すごいなと思ったのは
本来であれば
新しい政権生まれたら
この日本を
どこに持っていくかという
その将来像
ここを目指していくんだっていう
具体的なことを示すのに
そうではなくて
それはなくて
国民に納得してもらって
共感できる内閣にするっていうんですよ
みんな共感できない
って言ってるんですよ
共感できる内閣って何なんだろう
ちゃんとビジョンを示して
政策を示して
結果として
共感を得るというのはわかるんですけど
それとね
僕も石破さん
ずいぶん昔よく会って
お話ししましたけど
僕はいつも思うんですけど
最近石破さんが出てきて
石破さんを見て
共感とかになったかって
なりますか?
ああいう雰囲気の人だ
それはちょっとならないですよね
まずその共感から
入るってところは
本来は不人気な政策も
やらなきゃいけないこともあるわけ
だし
しっかりとやるべきことをやって
結果を出して支持を得るということをやって
最初から共感運動という言葉を出す
そういう風に言いながら
やっぱり
今日本は危機的な状況で
自民党だってつぶれかかっている
そういう中で
自民党から総理が生まれて
政権を作ったわけですね
じゃあ何が一番求められているかといえば
強い総理が
求められているわけです
この困難に立ち向かって
全てを本当に
日本国のため国民のために
いろんな困難を
はれのけて
この国を安全に進めていくということ
それをビジョンも含めて
政策も含めて示せる
強い総理を求めているわけです
ところが国民に
安心と納得していただける
共感していただける
自分が何をすべきかではないんです
国民に
なんかね
認証的に分かってくださいってやってるだけで
一方で
裏金議員に対して
その政治家の命を取るような
処分を今やってるわけです
この整合性の取れない
この2つを並べただけで
国民は混乱なんですよ
何も石場総理が
やろうとしていること
理解できないですよね
本当そうですね
加賀さんのテーマその2に
入りましょう
裏金議員の二重処分は
石場の自爆テロ
悲鳴土豪が飛び交い
自民党は地獄絵図に
突入というテーマに入っていきます
毎日新聞の
こちらの記事をご覧ください
裏金議員43人の
非礼の重複認めず
破牛出しら
6人は非公認という
首相の表明についての記事です
記事の本文を
見ていきましょう
石場首相は
派閥の裏金事件に関係した
裏金議員を
次期衆院選の非礼名簿に
搭載しない決断を
通じ裏金議員に対して
小選挙区で立ち上がってくる
みそぎを求めました
自民全体への逆風を
和らげようと裏金議員を
切り離す狙いと見られますが
事件の下中にある
安倍派議員らは猛反発
しているということです
これね
10月7日の記事ですけれども
10月4日の記事がありますね
3日前のご紹介ください
ではこちらですね
裏金議員を原則公認へ
首相非礼
石橋茂首相は
派閥の裏金事件で
処分を受けた議員らについて
次期衆院選で原則
公認する方針を掲げました
都道府県連の
申請を受けて公認していく考えで
小選挙区の公認候補は
非礼代表との
重複候補も認めます
首相は6日にも
事件の中心だった
安倍派幹部らから
状況を聞くことを検討していると書かれています
これだから3日で
いきなり
汁が入ったと
5日4日
話し合いやって
5日話し合いやって
決着つかずに6日に決まるわけですね
ただその前から言われていたのは
何もしないわけにいかないと
その流れの中でやっぱり
象徴的に
安倍派潰しの
象徴的な人をとにかく
絶対やらなきゃいけないということで
名前が挙がっていたのは
とにかく一番に挙がっていたのは萩生田さん
萩生田さんだけは絶対
やらないといけない
ということで
それだけは決まっていたと思うんですよね
ただ蓋を開けてみれば
それこそ安倍派の五人衆と言われた
松野さん以外は
松野さんは成林審に説明したということで
公認にとるとまだなってないですけど
ただ分かんない
それも入れて六人
今なっているわけですね
ただこれ六人の中に
平沢和泉さんいたんですよね
平沢さんは
すげえ文句言ってて
それは
自民党の三強廃棄物と言われていた
石場さんの応援団の中の
中心人物の一人一人
平沢さんいたわけですから
平沢さんとしては
本当に応援したのに
なんで俺?
確かに
でもそれに対して
みんなが吹き出したのは
平沢さんはやっぱ甘いなと
違うよと
それが石場なんだと
関係ないんだと
どんなに人から恩を受けたり
応援したとか何かあっても
自分が危ないとか
なんとかだと簡単に
裏切ると
それがだから
自民党で嫌われていた石場さんの
正体なんだよ
っていうのはみんな言ってるわけですよね
後ろから薄く言われますけど
正面からも打つということ
ですよね
自分でね
平沢さんを傷つけたっていう
あれは分かんないんじゃないかな
本当にねこれ
自民党として下手を打っているのは
ああいう裏金不記載問題ですね
があったと
それをやっぱり処罰を1回で済まさなきゃいけないわけですね
その時にきちんと
国民の目から見ても厳しくやったんだな
っていうのをちゃんとやっといて
そこで終わりにしなきゃいけないんですね
それを中途半端にして
またやってっていうね
山岡さんも先ほどね
言いかけたように
岸田さんのすべての責任なんですね
岸田さんが何もやってこなかった
不十分なことがやってきたから
今こんな大混乱になっている
だとしたら本人の派閥だって
裏金があったし
さらにもっとやっぱり問わなければいけないのは
自民党派閥の裏金問題の
一番責任を取らなきゃいけない人
誰ですか
って言ったら総裁じゃないですか
だとしたら今回また処分するんだったら
その処分をすべて
背負うような形で
岸田さんにやらなきゃいけないんですよ
だから岸田さんの公認を取り消して
受かるかどうか
別としてね
少なくとも岸田さんの公認を取り消したら
それは国民はね
少しは納得するんだと思うんですよね
そうですね
だから自分は安全権にいて
石橋は寄せない確認
全部したということですね
しかもあれですよ
私の方が人脈から
何から優れているって
ふざけたことを広島で
みんなの前で
ちゃんとみんなに聞こえるように
言ってるんですよ
ものすごく小さい人なんですね
権力欲がものすごいじゃないですか
趣味は人事というだけあって
こういうことをやらかすじゃないですか
しかもね
自分が一旦引いたら
その時は内心どう思っていても
本当に頑張ってほしいと
できる応援はさせていただきたいと
格外からさせていただきたいと思います
っていうのが当たり前の大人であって
それを俺の方がすごいって
言う時点で
すごい努力の小さい人だなと
分かりますね
それでこの岸田さんのテーマは
3なんですけど
テーマの3つ目は
日本は平和国
気づいた信頼すべてぶち壊し
石場のアジア版
NATO構想
米中&全世界が激怒
NOというテーマで
お送りしましょう
では朝日新聞のこちらの記事をご覧ください
石場しげる首相が
就任直前
アメリカの保守系シンクタンクに
寄稿し
アジア版NATOの創設などを提唱したことが
波紋を呼んでいます
論文を掲載した
ハドソン研究所の日本部長
ケネス・ワインスタイン氏が
朝日新聞の取材に応じて
答えているんですが
これはどのような内容でしょうか
できるはずがない
ということを
案に言ってるんで
と同時にやっぱり
この新聞だけじゃなくて
アメリカの新聞なんかを見ると
やはり日本に対して
ちょっと緊張を持って
見つめなきゃいけない
石場氏についてはね
ということを言ってると同時に
一番象徴的だったのは
ちょうど国連に
インドのモディ首相がいて
じゃあアジア版NATO
どうなんですかと
聞かれたらできるはずないと
NOだと
明確に言うんですね
と同時にそれを受けて
向こうの新聞記事で
どういうことを書かれていたかというと
そういう発言を
モディ首相の発言を
紹介すると同時に
政府の言葉として出てくるんですが
それはどういうことかというと
日本が
中国 北朝鮮
ロシアという
各大国 各保有国に
囲まれていて
存続の脅威を感じている
だからそういうことを
言うんだということも
理解してあげなきゃいけないという
コメントだったのに
意味わかります?
日本はこのままだと
責められて何もできないから
アジア版NATOを作らなきゃいけないって
悲鳴を上げてるんだ
ということを言ったわけです
これね 安全保障上の問題で言ったら
中国大喜びですよ
だってその背景には
アメリカも相手にできないと言ってるでしょ
しかもアメリカと関係を
見直すっていうことで
日米地域協定も
改定する
言ってるわけです
その上で悲鳴を上げてるわけです
逆に言えば
こういった形で
世界的にいろんな領土問題だったり
いろんなトラブルがあると
中国はいろんな形で
台湾侵攻も食わたてでいると
尖閣諸島もあると
そういう中で悲鳴を上げて
アジア版NATOを作るしか
日本は自分の国を守れない
と言ったら
尖閣諸島どうぞ取ってくださいって
言ったに等しいんですよ
こういう発言っていうのは
なんでこういう時期に
総理ともあろう
者が
なんでこんなことを言ってるんですか
今そういう
時期じゃないんでしょうと
そういう時期っていうのは
自分の発言の時期を
見極めることもできない人は
特にこんな大切な話を
こういう場面で
場違いだって言われてもしょうがないようなところで
言うっていうのは
すべて
総理の資格ないですよね
この局面でもし
日本の防衛力
自衛能力を
強化していくと
その相対的に
さらに強化していくんだということを
言うだけだったら
そうしてほしいということになった
と思うんですけども
そもそもアジア諸国っていうのは
例えばアセアンとかありますけども
中国と
中国の脅威に
敵役としながら
怯えながらまた怒りながら
しかし中国と真正面から
ぶつかることはできない
したくないっていうのが
彼らの発想なんですよね
過強がいっぱい入ってますからね
過強がいっぱい入っているところと軍事力が
違いすぎるので
フィリピンやベトナム見てれば分かる通り
立ち打ちできないんですよ
だから
日本に対してしっかりしてほしいと
やはり非中国の国として
しっかりしてほしいと
思っているわけです
だけども
いきなり自国の防衛も
守らない国が
自分の国を
セルフサフィシャント
自分で十分に
守れない立場の国が
突然さあみんなで
やったら
は?って言われるのは当たり前
しかも外国が少しでも
攻撃を受けたらみんなで
戦争するっていう話ですから
そういうことですね
大体
西米安全保障条約
というものも
集団的自衛権の考えに基づいて
結ばれている条約
なわけですよ
だって基地を提供しているんですからね
だけども
日本は
集団的自衛権は
持ってるけども使えないことになってる
なんて内閣法制局が
矛盾したことを言ってきてるわけですよ
日米安保条約結んでおいて
すぐに1951年に
同時に内閣法制局は
いや集団的自衛権は
持ってるけど使っちゃいけない
矛盾したことも平気でいうわけです
だから安倍政権で無理やり
限定的には
使えるんだなんていう
法律を通したりするわけです
そういう風に
自国の防衛に関しても
大いに揺らいでいると
一方で
NATOっていうのはほとんど自動的に
一国が攻められたら
自動的に戦う
っていうものなんですよね
日米安保条約はそうじゃないですから
改めて憲法に定められて
鉄壁に従って
考えて対処するっていうのが
自動的な発動じゃないんです
そういう立場にいながら
いきなり
みんなでやろうよって言ったら
そんな大変しくなるに決まってるじゃないですか
それもね
みんなでパーティーに行きましょうって話じゃない
だから石村さんって
軍事オタクだって言うんだけど
全然分かってないんだなって
あまりにも
いろんな形で
格外とか長くて
党内評論家って言われてましたけど
現実が全然
分かってないような
感じになっちゃってたんだって話ですね
そうですね
もしそういう
日米地位協定っていうのは
僕自身も見直していかなきゃいけないと思ってますけど
そういったことっていうのは
しっかりと
相手側と
根回しちゃんとしたプロセスを踏んで
それが双方のためになると
アメリカのためにもなるでしょうと
いうところで
真正面から
話してディベートしていく
というプロセスを踏まなきゃいけないんですよ
それをちゃんとやっていけば
思いつきですからね
思いつき的にいきなりボーンと言う
っていうのは
しかもアメリカのシンクタンクに寄稿したってことは
これはただの1個人の
あれですじゃなくて
次期政権を取った
その役になっちゃうんですよね
わざわざ
アメリカのね
いやそうですよ
僕が寄稿するのと全然違うんですよ
僕が寄稿してもね
そういう意見があるなみたいなことなんですけど
もちろんその立場でやったら
それは全然
ニュアンスが違うわけですね意味がね
ダメだなやっぱり
本当にすごいオンチだな
というわけで
さなみさんこの本
ありがとうございます
紹介してください
新しくこのハート出版から
初投家理科という本が
出ました
これ復刻版で
ちょうど17年に文部省が出して実際に子供たちが
国民学校で学んでいた
教科書なんですけど
私の方は解説を書かせてもらったんですが
理科の知識というよりも
日本人が先人たちから
どんな知恵を受け継いで
それを生活に生かしてきたのか
日本人の哲学や精神が
書かれている本なので
ぜひお手に取って見ていただけたらと思いますので
よろしくお願いします
昔の方がいい教科書だったとか
わかりました
ありがとうございますぜひ読んでみましょう
それではこの後は
この後ですね
有料会向け動画を
お送りしますので
メンバー限定ライブでお待ちしております