ずっと勝ってるつもりで解説していたら実は負けだった
正義と法の魂
皆さん、こんにちは!
今回は相手の方の試験備車となっております。
どんな試験になったのか楽しく見てください。
いってみましょう!
あなたが先手です。
対局開始!
はい、先手版ということで始めていきたいと思います。
相手の方がですね、余談の方ということですね。
はい、よろしくお願いします。
さあ、やっていきましょう。
先手版ということで今回はイビシャでいこうかと思います
2-6歩とやっていってイビシャ宣言していきましょう
そして相手の方がどんな戦法で来るかですね
2手目に3-4歩と来られましたね
7-6歩とやっていって
相手がどの戦型で来るかですけれども
イビシャなのかフリビシャなのか4-4歩とさして来られましたね
2-5歩ついていって
3-3角は上がってくると思うんですよね
そして4-8銀と上がっていって
ここでフリビシャで来るかイビシャで来るかですね
最近結構頑技とかも流行っているんですけどね
さあ9-4歩と来ましたね
これはちょっと前の動画で
端歩ついてこっちが受けたら頑技で来るとか
受けて来なかったら端歩の位取って
フリビシャにしてくるとか
結構いろいろな考え方があって
ここで駆け引きをするのが
最近のこのプロ機会での
結構トレンドになりつつあるよみたいな
話はしたことがあるんですけれども
ちょっと早いタイミングでの端歩ということで
ちょっと打診してきたということですね
さあちょっと受けていきましょう
ここは受けるか受けないかは
結構人によって全然もう
どちらでも大丈夫ですね
自分の好きな方を選んでいただいて
大丈夫という感じなんですけれども
3-2ヒント来ましたね
何だろう頑技か試験備車かどっちでしょうね
さあ6-8玉と囲っていきましょう
この次あたりで大体分かるかな
はい4-2車と来られましたね
さあというわけで今回はですね
相手の方の試験備車ですね
さあ7-8玉と囲っていって
こっちが端歩受けたんで
穴グマがないということで
試験備車にしてきたのかもしれないですね
さあ6-2玉と来ましたね
さあ5-6とついていって
何で行こうかな今回
まあちょっと穴グマで行った時に
相手の方が何をやってくるかとかも
ちょっと気になるんですけどね
さあ5-8金と上がっておいて
5-2銀と来られました
まあでもちょっと今回は
まあここで5-7銀と上がって
7-7角と上がって
8-8玉と王様を深く囲うと
それは対振時給戦というですね
時給戦じっくりとした戦い
ということになるんですけれども
ここでこの船囲いぐらい決めて
どんどん攻めていくっていうのが
急戦と言われる形なんですね
今回はですね
急戦で行ってみようかなと
思うんですけれども
まあその第一歩が3-6歩ですね
だからここら辺から
急戦か時給戦かが分かれてくるんですけれども
ちょっと今回はね
急戦で
何かしらの急戦で
行こうかなと
思うんですけどね
さあ7-2玉と
まあ来られたんですけれども
まあちょっと6-8銀と上がって
まあシンプルに
暴銀戦法で
行ってみようかなと思います
まあ相手の方試験備車で
まあおそらく実の囲いで来るんじゃないかな
という風に思うんですけれども
5-7銀左と上がっていって
7-2銀に
3-7銀と
上がっていって今回はね
暴銀戦法で行ってみようかと思います
まあもうずっと昔からある
将棋の基本のような
戦法ですけどね
まあ攻撃力が高くて
面白いですよね
一回気にしまっておいてから
次に2-6銀と出ていこうかと思います
1-4歩に
1-6歩とここもついといて
相手の方はね
試験備車身の囲いで
まあどういう構えてくるかですね
さあ出ていきましょう
暴銀出ないの?
なんで出ない?
暴銀
ちょっと微妙な形でね
その暴銀の加藤秀文先生の
エフェクトが出る時と出ない時があります
ご了承ください
さあ相手の方3-2車とよってね
この3筋攻めを
警戒してきましたね
1-4歩もついてあるので
端に銀が出ることもできません
なのでこの銀は
暴銀戦法なんですけれども
隙があったらこの5段目に出たいですね
1-5銀と出て
2-4歩とつくとかやりたいですけれども
歩が待ち受けているのでそれができません
この形は3-5から動いていくのが
よくある形なんですね
なんでちょっと攻めていきましょう
3-5歩とついていって
同歩は同銀で
ありがたいですね
それは古びしゃが優勢になることが多いです
銀がここに出ていって
歩をつく感じになると
攻撃のリズムが結構出てきますからね
だから相手の方は
ここ銀出させないで
角を引くっていうのが結構ある定石で
取ってもらって
同銀で
2-6銀のままにさせるっていうのが
古びしゃのこの上等手段なんですね
さあ4車をよって
力貯めていきましょう
これも取ってきたら
同銀となって
銀の圧で
古びしゃを抑え込むことができるので
ちょっと取りづらいということですね
よくあるのは
5-3角っていうのがよくある形ですけどね
それを相手の方は
やってくるかどうかですね
取って
同銀っていう形になると
そこで相手がここに振っても
銀下がってくれないんですよ
4-4銀と出ていって
同銀同角みたいな感じになって
止まらないんですね
5-3金が食べてきましたね
なるほど
これも結構有力とされている手で
基本こう
この後取って
同銀となった時に
角を出させないっていう
その金の意味ですね
簡単じゃないな
取って同銀で
4-6歩をつくのが
よくある形なんですけど
今つくか
取って同銀とさせてからつくか
なんとも言えないところですね
単につく
取る同銀振ってくる
取って同銀で振つく
逆に3-5歩と向こうが
打ってくる形なんですかね
ここは結構
難しいですね
5-3角もよくある形なんですけど
金もあるんですけど
ちょっとミノから一枚金がずれる
ちょっと薄くはなるんですけど
この金銀の圧力で
抑え込もうということですけどね
4-6歩単についてみよう
ついていって
次にここの歩
ついて同歩上げさせて
角になるっていう狙いがありますね
角になることができると
桂馬を取ったりもできるんで
結構攻めが分かりやすいですけどね
さあ取ってきましたね
4-5歩つきたいけど
3-6歩とつかれて
銀が使えないか
で3-4歩と
これ下がりますね
さあもう一回これは
押し引きが続く展開かな
簡単じゃないですね
相手の方もね
この暴銀が簡単に
決まるほど
弱い相手じゃないというかね
余談の方ですけどもね
ちゃんとガードして
5-3金とかでしっかり受けて
なかなか隙が
見当たらないですね
さあということで
なかなかこれ3筋からはいかないので
3-7銀と引いて
3-6銀と立て直す
方針でいきましょう
3-5歩伸ばしてくるかもしれないけれども
3-5歩伸ばしてきたら
3-6歩と合わせて同歩同銀で
とにかく3-6の銀の形を作っていくっていう感じで
いきたいと思います
さあここで
6-5歩から6-4金と
グイグイと出てきましたね
ただまあ金が出てきて
結構上部にここに強いんですけど
金が上ずったことによって
こっちの4-4の地点の危機は
ちょっと弱くなったんで
これで4-5歩とつくのが
ぱっと見の筋
でどうなるんだ
同歩はやってこないはずですね
同歩は角がなれるし
ならないで
同歩の瞬間4-4歩とここに
銀をバックさせて
4-5銀と出るといいポジションを築くことができるんで
5-5歩
これはなるほどなという気がしますね
取る
角上がってきましたね
取ってきたら同銀で
中央に集めていこうということですね
コマをね
いやこっちも中央に使っていこう
さあこれでなんだ
中央での押し合いだ
なかなかね
結構視聴者の方で
将棋が初心者の方とかも
結構いると思うんですけれども
棒銀で
なかなか
分かりやすい攻めっていうのが
なかなか相手が強くなってくると
できなり
そんな簡単に決まらないんで
こういう押し引きのある展開に
どうしてもなるんですけど
どっかで端角とかも
狙っていきたいですけどね
端角で筋取りに当てて
この成りとかもあれ見ていきたいけど
突き入手だねこれ
強いっすね相手の方
ただものじゃないね
これは
同区だったら55筋を狙っている
っていうことですね角が止まるからね
同角だと
65筋と立ってきて角に当てつつ
この筋でとかも見ていて
結構迫力ありますね
ここでこの例の手で
いこうかな
ここ無視していいのかっていう感じするんですけど
ちょっとこの角狙っていきましょう
55筋が怖いんですけど
55筋は53歩と叩けるので
この
叩きの歩を
角で狙っていくっていう感じですね
6人斜とか
4人角かな
ちょっとね
相手の方もこれついて同歩か同角が普通なんですけど
やってこないで
97角で切り返してきたんで
ちょっと意表っていうかね
ここで考えて
いますけどね
角引いて
筋支える角引いてきたら
そこで歩を取っておいて
もうちょっとガード固めつつ
刺していく感じかな
65筋と
かわすのもあるんですけど
一回取って同筋でもう一回歩と打って
ガード固めておいて
角なりが
桂に当たってくると
桂取った手が銀取りになるんで
先手先手で取る形になってくると
勝負っていうのは結構勝ちやすい
感じになってくるんで
角なり
ただ31角なった時
51斜と引いてね
馬に当てつつ競馬も取られないように
ガードしてくることが予想されるから
なんかすごく
一言で言うといい勝負になってるなっていう
気がしますね
こっちはね角こうズバッと出ると
フリビシャペースになるんですよ
なんですけどこっちはこの銀2枚で
しっかりここガードしてるんで
取ってくるとこの銀がグイッと出てきて
また中央に効いてくるんで
ここら辺のしっきも結構難しいんですよね
この四筋の
こっちも取ると
銅銀ってなってきて
銅銀から55銀みたいな感じになってくると
角金銀下がよくも
中央でグインってなってくると
フリビシャペース
になってくるんでこっちは取り込みたくないんですよね
で向こうも取ると
この銀この棒銀だった銀が
斜めにグイッて出てくるんで
ここお互いにね
こう
あんまり刺したくないところで
ここの我慢比べが続いているっていうところですね
でまぁ角引きで
金守る手もあるんですけど
このなんていうんだろう
向こう中央に流れ込んできたときに
角も効いてて破壊力あるよっていうのが
一応やりたいことなんで
42角だとね55に
流れ込んでったときに角の
ラインが反れるんで
ちょっと42角ねやりづらいところではあるんですけれども
まぁでも金を守るという意味では
これが一番普通ですね
さぁこれで手を戻しておきましょう
今の言ってかなりね
相手の方も調香して
読みを入れてきましたね
55金相変わらず
怖いんですけど一回角取って
どうしたそら鉄から
金が取れるので
いやーシフやだねー
一回上がっておきましょう
取ると同強でやだったです
ただこれで
取らせて
123
3分あるんだよな
97かな
ここに打っておきましょうか
でもどうだろう
同強風同強風同強
角で強射取れるけれども
最後55金でスマッシュしてくるのか
やだね
ということで単にここにしておきましょう
一番ね
16分くらいだったかなという気もするけれども
角を反らせて
55金でスマッシュしてくる可能性があるので
ちょっとそこ警戒して
一番控えめな
筆いきました
で合わせてきたということですね
いや結構
ガリガリきてるわこれ
いやむずいねこれ
ひたすらむずい
いや金に立つかちょっと薄くなるな
これ
この棒銀のね
負けパターンっていうのはやっぱりこの
身の囲いが深くて固くて
こっちは結構実戦的に
薄くなって
勝ちづらいみたいなのが
棒銀の
一つの負けパターンなんですけどね
結構これの圧は強いんで
結構いけそうに見えるんですけど
こっち火がついた瞬間ねやっぱり王様が
身の囲いに比べて中央に一松近いので
王様の薄さが
目立つんですよ
ちょっとこれで
押さえつけていかないと危ないね
金引くか寄るかむずい
寄っとくか怖いね
でも55金をちょっと警戒していかないといけないですね
これでKで受けとく
KKで受けとく
77K
いい手だね
Kマを使って
ここでK交換になった時に
ここら辺にK打つと大手だったり
ここにK打つと角取りだったり
K交換向こうに取ってとくですね
早くここにフーってガードしたいな
この小瓶にフーを埋め込みたいです
この2分
30秒になっても
落ち着いて読みを
入れることができるのは
強い人の証ですよね
相手の方ね
この後叩き合いになりそうです
怖いのは当然
取ってくるかKマで取ってくるか
これを取ってきてK交換になるのが怖いですね
だよね
取っといて
Kマとか怖いけどね
角引いて大丈夫なのかな
一回フーは打ってくる
銀バックかな
フーの瞬間
銀ぶつけるほどちょっと
怖すぎますもんね
フー伸ばしてきましたね
同金だとK打って角と金の両取りになっちゃいますね
放っておくと
ここに拠点ができるので
暴れてこようということですね
一回ここフーは打ちたいね
銀バックしてくれ
ここ通してくれ
通った
ここもフーって
ちょっと上を厚くして
ガード固めたいんですよ
角交換もあるけどKマにします
これで飛車と銀の両取りですね
叩き合うよ
ここで取る
取って取って
K打ってくるのか
ということで取りましょう
銀ぶつくらいがいいかな
角交換危ないね
ということで銀にしましょう
ここ打ち込まれて
こっちも怖いですね
銀渡すと打ち込まれたり
ここの割り打ちの銀あったりするので
めちゃめちゃ怖いんですけど
ここに金銀がいて
王様が打たれながらも
上にいって
熱いみたいな形に持っていきたい
ここで割り打ちの銀来るから
痛いよね
これちゃんと受けないと
危ないですね
どうなってんだこれ
ここで受け間違えて
負けるパターンが見えてる
打たず
危ないね
めくられて銅玉の形で
4号金と突撃してくるんで
そっちか
これも取る
1回金打たれるのやですねこの瞬間
これは外して
この外しは結構楽になった感じはある
先に金打たれた方がちょっとやだったですね
これで押し込まれてから
取り戻された方がちょっとやだったかな
これちょっと傷を消して
4号金の突だけ警戒すれば大丈夫ですね
突ってきたら
埋まって
この飛車を取って銅金でこれ外して
それでギリ耐えて欲しいけど
どうかですね
ここのやっぱりタレフ
外せたのはデカかったですね
変なタイミングで外しちゃうとね
この桂馬とかで格金両取とかあったんですけど
いやこれ第2ラウンドかここから
飛車取るのこれ
飛車取るのちょっと危ないね
下がっておきましょう
ここ支えつつ銀取りになっていますね
桂とかも怖いけど銀バックして耐えて
あとはここの桂とかで反撃
桂でねここ当てつつ
こっち耐えてここを強化しといて
銀取り残ってるんで
いやぶっ飛んできた
やだねこれ
結構やだねこれ
取って
やかぶっちしてくるねこれ
叩きよう
これでここに撃ってくるからね
飛車金両取
あるけど
冷静にこれどっちか逃げたりすると
どっちか取ってくるんですけど
現局面で放っておいて
銀から危ないかと言われるとギリ詰めろになってないんで
ここで桂ですね
これ約詰めろですね
約詰めろになっていると思います
でガードしてきた
これ取ったの大きいですね
さあ撃っていって
ここで取ってくるね
そうだね
いやむず
こっち詰むかなこれ
詰んじゃう可能性もあるね
これ
ギリ耐えてるんじゃないかという読みなんですけど
危ない
これで離してかくって
上がって詰まらないつもりなんだけど
こっち下がって
西日誌の数字で詰まらないんじゃないかという
読みなんですけど
どうだろう
こっちに上がって
これで上がって
これで詰まらないつもり
ありがとうございました
というわけでね
今回は
暴銀戦法対試験飛車の
かなり本格的な一曲
すごい見応えありましたね
最後のところが
西日誌の数字で
詰まないということで
一応踏み込んでいる流れではあるんですけど
最後ちょっと詰みそうな雰囲気も
あったんで
ちょっと詰んじゃってたんじゃないかなみたいな
ちょっと自分でそういう予感も
ちょっとあったんで
ちょっと最後のところはね
この後振り返りで精査していこうかな
というふうに思います
途中の書き引きから
時間の使い方から
実際の挿してまで
かなり本格的で
とても強い相手だったので
挿していてとても楽しかったですし
相手の方に感謝申し上げつつ
途中の攻防がどうだったか
最後どうだったか
見ていこうかなと思います
というわけでこの一曲見ていきましょう
相手の方が7人曲と言ってきた
20手目ですね
ここからいろいろ時給戦だったり
分かれるところなんですけれども
今回は給戦でいってみようということで
6,8銀から5,7銀左とやっていって
3,7銀から
6,8金立って
2,6銀と出ていって
今回は給戦防銀ですね
相手の方3,2車と
寄ってこられまして
3,5歩仕掛けていきました
4,2角2、3,8車と寄っていって
そうですねこの5,3金がね
本布この金が
一応ここを守ってるっていう
運びだったけど
この後6,4歩、6,5歩から6,4金と出てきてね
かなりこう
エネルギッシュにね
金が動いてきたということですね
本布4,6歩付いて
でまぁガッチリね
相手の方が受けているので
かなり硬いですしすぐの攻撃にはならない
ということで銀を立て直して
で4,5歩と
6,4金動いた瞬間に
4,5歩といったということですね
で5,5歩と
いやここら辺の戦い方うまいんだよなぁ
うんちょっとこっちが4,5歩と付いて
もし同歩だったら角がなれるし
あとは4,4歩と抑える手もあって
指車が有望なんですけれども
まぁ5,5歩と付いてきてね
まぁあのねじり合いが続いたというところで
まずちょっとここら辺でね
鬼神解析やっていこうかなという風に思います
まぁ5,5歩付いて
疲れてみて
なるほどなと僕も思ったんで
うん
いいんじゃないかなと思います
多分AIもこう言ってくるんじゃないかなという風に思うんですけどね
まぁ評価値とか
その後の方針
5,5歩の後ちょっと見ていく感じかなぁ
でまぁ形勢はまぁ五角ですけどね
ちょっと方針
見ていこうかなと思います
えー3,3角なんだ
まぁ5,5歩とにかく筋ですけどね
まぁ角で角には角で迎え撃とうということですね
で4,8歩したと
まぁ右四肩調で
4筋に足していくけれども
あそこで5,5歩ということですね
で同歩で四捨回ってきて
で5,6銀とまっすぐ立てと
言ってますね
ちょっとまっすぐ立つと当たりが強いんですけどね
僕は本歩4,6銀とこっちに出たんですけど
そうするとやっぱり六筋が弱くなったんで
この銀の方が六筋に対しての攻めに
強いですからね
まぁこっちでいけと言ってるんですね
5,1手に3,7桂と全軍躍動させといて
勝負しろと
同銀ととっていて290点
まぁ300点くらいプラスなんで
まぁ悪いっていうことはないんですけれども
まぁ向こうにも主張はあって
王様は御の囲いで遠いですし
まぁこっちもそこまでね
今ここまでいくと結構まとまってるんですけど
まぁどこかで必ず
御のよりも薄いっていうところから
結構出てくる
で相手がその地点を攻めてくるみたいな感じになってくるんで
まぁちょっとプラスですけど
まぁここから逃げ切れるっていうわけではないので
はいこれから勝負という感じですね
本部5,5歩ついてきて
4,6銀取れるなんですね
まぁ取ってきたら同銀右から
5,6銀と下がれるんで
まぁそういう感じにしようかと思ってたんですけど
ここのね相手の方取ってこないっていうのも
上手かったですね
さぁ6,6歩に9,7角で切り返していって
いやめちゃめちゃ
ハイレベルな
攻防だったですね
相手の方も隙を見せずにね
やっぱ封合わせてきて
いや途中薄くなったからちょっとやだったなぁ
って思ったんですけど
いやまたこの3,3Kがめちゃくちゃいい手なんだよなぁ
軽効果になって
6,6歩で
ただ4,4歩から6,5歩となって
ちょっと上部をね
抑え込む感じになって
これでちょっと防銀のペースになっていったかな
という気もするんですけれども
この割り打ちから取って取って
そうですね
Kマップって取って
とりあえず金打たれるのがやだったかなぁ
ここは金を打って
同飛車だったら飛車が取れるし
金で引いてきたらこれで銀を取ってくるみたいな感じで
なんか抑え込まれた方がちょっとやだった気もするんですけどね
これを1回取ってね
楽になったかと思いきや
これで暴れてこられて
Kでね
これでまた
勝ったかなと思いきや
2回目のKマップの時に飛車取られて
ちょっとここは甘かったですね
ここで
1回K打って銀打って守ってくれて
これは通ったよと
2回目のKマがちょっと
審議だったっすね
ここはね
94Kとこっちだったねきっと
まあいいとかどうかわからないけど
たぶんここにK打って
同強同負とかでそれが詰めろになってるんで
きっと
94Kで勝ちだったかなという気がしますね
これ2回目のKを打ったもんだから
飛車を取られて
取って取ってね剥がしてるんですけど
Kマがないと向こう詰まらない形なんで
ちょっともう一勝負されちゃった気がして
まあ
まあまあまあと
ここでまあ最後ギリ
詰まないから
これで耐えたよっていう定だったんだけど
これ
あの戦利車で逃れてるって思ったんですけど
この飛車なりからね
ちょっと一つね僕
うっかりしてる順があって
この角なりの時に
本歩は銀を打ってガードしたんですけど
86玉と下がれば
はっきり詰まらないんですよこっちは
ただはっきり詰まらないんだけど
86玉には65流と金を取る手があって
54角を同流とできるんで
86玉は65流と金を取られて
まあパッと見は
こっちが負けかなっていう流れなんですね
だからまあ銀を
打ったんですけど
結構この時にこっちの王様が
意外とね
狭いっていうのが
ちょっと僕がうっかりしたところで
取って取って
本当銀を打って下がって
ここで大手が
もう続かないっていうことで
終局に
ちょっと時間切れになってしまったんですけど
銀じゃなくて
ここに銀を打ったら
詰んでますよね
最後詰んでたなーって思って
銀の時に
こっちに下がるのは
桂を打って寄って
強者が走れば詰んじゃってるんですね
だから銀の時に65玉で
詰まないつもりだったんですけど
53桂と打たれて
54玉とこの歩を取って
かわすんですけど
最後42桂とか62桂で
こっちの王様が詰んでるんですよ
玉がここの歩を取っていって
もう一回どっかに
どけば角で大手になるんで
そのこの歩を取るパターンは
詰まないっていうのが
ちょっと一瞬
頭の中で描いていたことなんですけれども
ただどこにも逃げれないから
詰んでますねこれで銀打って寄って
桂打って上がって
桂打って詰んでますね
こっちに下がるのは降竜下がれるんで
最後詰んでたんだなー
ここ最後馬引かれて負けなのかなー
ちょっと細かい
判断ができなかったんで
僕は銀にしちゃったんですけど
死者だったら詰まない
とかありそうだけど
死者もでも銅馬銅金
死者打ってくるか
最後これを外した時に結局
向こうが詰むかどうかみたいな感じの時に
結構詰まないことが多そうな気がするんで
これ負けだったってことですね
だからちょっとね
最後桂馬2回目打ったのが甘くて
相手の方がそこで隙をついて
逆襲してきて
最後逆転してるんじゃないかなー
っていうふうにちょっとここも見ていこうかと思います
これ負けてるね
願いを叶えてやろう
だから
アインゴマすると詰んじゃう
ことが多いから
下がれば絶対詰まないんですけど
この時にこの竜を外して
5,4格も消えてるんですよね
金打って全部バラバラにしていくんですけど
でも最後竜が
取ると同竜で詰まない形なんで
こっちが詰めろになってるんで
外すけれども
6,4竜と取られて
長期戦になると勝てないということで
最後負けてたなー
最後2回目の蹴打ちが甘かったっすね
時間がない中で
時間切れ勝ちになってしまったんで
相手の方
時間切れそうだったっていうのもあって
僕もここの読みのところが
雑になっちゃったんですけど
最後一瞬そういう筋があったなーって
対局中思ってたんですけどね
というわけで
中盤戦のねじり合いがとても濃厚で
最後の叩き合いまで
面白い曲だったんじゃないかな
という風に思いますね
相手の方に感謝申し上げて終わっていきましょう
はいというわけでいかがだったでしょうか
今回相手の方の死刑務所
そしてこちらの暴銀という曲を
お送りさせていただきました
いろんな手筋とか攻め方とか守り方とか
出てくるんでぜひ参考にしてもらって
また将棋を楽しんでください
さあ最後に将棋ほろきこれのじゃんけんやっていきましょう
準備よろしいでしょうか
最初はグーじゃんけんポン
またね
お疲れ様でした