テルアビブ旅🇮🇱渡航中止勧告直前のイスラエルはこんな感じでした。【アジア #34】2024年7月28日〜8月1日

しげ旅
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アジア編第34話 イスラエル/テルアビブ
しげ旅通算 111/195ヶ国
撮影日:2024/7/28(日)〜8/1(木)
通貨:1 ILS ≒ 43 JPY(クレジットカード請求レート)
メインカメラ:DJI OSMO POCKET 3 https://amzn.to/46IPwua
サブカメラ:GoPro HERO12 Black https://amzn.to/47WiacV
編集PC:M1 Pro MacBook Pro 2021 14 Inch
編集ソフト:Adobe Premiere Pro
#テルアビブ #イスラエル #アジア
みんな旅してる?どうもしげです。
中東、イスラエル、首都、テルアビル、
渡航中止勧告直前の7月末に行ってきた。
ぶっかけきたか?常に戦争?一体どんな国なのか?
それではスタート!
111カ国目、イスラエル入国完了。
日本人はビザ免除されているので
空港の機械でパスポートを読み取ると
このような紙が出力され
入国審査のカウンターに行くと
無事入国できたんだけど
中東何カ国か、特にパキスタンなども行ってたので
一体何しに行ってたの?と
ちょっと長めに質問されました。
もしパスポートに押されてしまうと
今後中東のいくつかの国に
入れなくなるかもしれないという入国スタンプは
何とか押されずに入国できたようです。
イスラエルの通貨、シェケルは約42円。
イスラエルは残念ながら
楽天モバイル対象外なのでシム探します。
空港にあるこのシムカードストアで
値段確認してみよう。
シムカード最安で8日間170シェケル
7000円ぐらいからと激高だったので
物理シムは諦めて
エアロンのeシム、安いから
20ギガ買っちゃおう。うーぜー
エアロンなぜかイスラエルは
身分証明書のアップロード必要だったんだけど
空港のWi-Fiでやったら
何回試しても接続エラーができて
うまくいかないんだけど
何これ
本人確認何度も失敗して
めっちゃめんどくさかったけど
やっと終わった
鉄道でテルアビブの中心部まで行けるらしいので
行ってみよう。
券売機クレーカーで支払えて
片道9.5シェケル
ちょうどタイミングよく
テルアビブ方面の列車が来たので乗ってみよう
乗れました。車内はめちゃくちゃ綺麗
eシム無事繋がって
速度もしっかり出ています。
高速鉄道なので
空港からテルアビブまでは
わずか15分ほどで着くそうです。
あっという間にテルアビブ
ハッシャロム駅かな?に到着
いや見てよこれ
いきなりの大都会
高層ビルガンガンですごいな
残念ながらテルアビブでは
UBERは使えないようなので
Googleマップを調べたら出てきた
GETというライドシェアアプリ使ってみよう
アプリの利用には
電話番号の認証が必要なようなので
気をつけてください
クレーカーなど諸々の設定終わったから
これで呼んでみよう
捕まったようです
まだ料金はいくらかわかんないのかな
GETを呼んだらタクシーが来ました
ようやく宿へ出発
なになになに
さすがイスラエル
パトカーめちゃくちゃ走ってんだけど
事件あった?
うわーこれちょっと想像を
遥かに超える大都会っぽいぞ
すごいな
テルアビブは夜でも結構明るくて
人通りもあるんだね
ここから宿に着くまでの間
イスラエルの基本情報を
外務省の基礎データによると
面積は2.2万平方キロメートル
日本の四国程度
人口は約990万人
イスラエルは首都をエルサレムだと主張していますが
日本を含める国際社会の大多数には認められておらず
事実上の首都はテルアビブとされ
各国の大使館もテルアビブに置かれているそうです
民族はユダヤ人が73%
アラブ人が21%
公用語はエブライ語で
宗教はユダヤ教74%
イスラム教18%
キリスト教2%と続くそうです
ユダヤ人国家として建国されたことで
時を遡ると
遠い昔現在のイスラエルに
もともとユダヤ人が住んでいましたが
争いに負け土地を追われた過去があるそうです
その後時は流れ20世紀
当時パレスチナを統治していたイギリスとの密約や
第二次世界大戦中
ナチスドイツからホロコーストで迫害された
ユダヤ人の大量移住などにより
もともとユダヤ人が住んでいたという
現在のイスラエルに
ユダヤ人国家を建国するという機運が高まり
1947年の国連総会決議を経て
1948年に独立を宣言
ただしもともと住んでいたアラブ人側は
イスラエルの独立を承認できず
独立直後から4度に渡り
周辺のアラブ諸国と戦争が発生
現在もパレスチナを支援する
周辺国との争いが続いています
この動画撮影時は危険レベル2でしたが
8月6日には全土がレベル3
渡航中止勧告以上に引き上げられ
レバノンの武装組織ヒズボラや
イランとの対立が激化しているので
今回の宿ポリアーバンに到着
どうやらここのようですね
チェックインしたら
なんとウェルカムドリンクということで
カバーをいっぱいくれました嬉しい
チェックインしましたアーバンルーム
コンパクトだけどおしゃれでよくまとまってて
1泊2万円弱
物価の高いイスラエルでは
まずまずって感じなのかな
コンパクトだけど作業しやすいデスクがあって
Wi-Fiのスピードもまずまず
バスルームもコンパクトだけど
かなりおしゃれで清潔
シャワールームも結構狭いけど
ちゃんとドアもあって
ハンディトレインの二段構え
さすがカバーしっかり味濃くて
甘くてうまい
フライト直後の体にしみる
明日からテルアビブをのんびり観光
おやすみなさい
おはようございます
今日は宿の周りを少しぶらぶらします
テルアビブ現在の気温は33度
カラッと晴れて気持ちいいね
宿から2,3分歩くだけでもう地中海
テルアビブは海沿いにビーチが数キロ
ずーっと続いてるらしいんだけど
この辺りはテルアビブビーチと呼ばれているそうです
目の前に広がる地中海
ぬるくて透明度高くて気持ちいい
それでは近代的ビルが立ち並ぶビーチを
少し歩いていきたいと思います
ビーチ沿いはずっと遊歩道が続いており
散歩やジョギングにもとてもいいです
パラソルや日差しを避けられる
あずま屋みたいなものもたくさんあるようですね
イスラエルといえばファラフェルでしょってことで
ファラフェルギャベイ行ってみよう
イスラエルのビールらしい
ヘブライ語だから全然読めないね
330ml
多少薄めだけどダークラガーって書いてある通り
ちょい香ばしさとコクもあって
割とバランス良くてうまい
ファラフェルピターサンドが来ました
でかい
目の前のカウンターで何入れるって言われたから
全部入れてってお願い
ひよこ豆のコロッケ
ファラフェルやっぱりうめぇ
ベジタリアンなんだけど
香辛料しっかり効いてるからビールも進むんだよね
食べ進めるとピターサンドはもちもちで
野菜もたっぷり入ってて健康的だしうまい
付け合わせのピックルスは酸っぱしょっぱ辛で
アクセントにちょうど良い
ファラフェルサンド小腹が空いた時に良いね
ごちそうさまでした
テルラビブはカフェ天国でもあるらしいので
カフェ探します
カフェシュネア入ってみよう
オシャレな雰囲気で
Wi-Fiもありえないほどバツオーク
この窓にもいいね
アイスカフェ飲みながらしばらく編集
しばらく作業したので移動します
しばらく宿に戻って夕飯まで編集します
腹減った
宿の近所に飲み行きまーす
地中海のシーフードを食おうということで
ビランマレ行ってみよう
潮風が気持ちいいテラスに着席
まずはネゲブというイスラエルのレッドエール
500ml
甘みがあってクリーミーで
割とウィートビアに近い感じ
うまい
ミックスシーフード
わーお豪華ですね
いただきます
プリプリのイカタコヘビ
ムール貝がたっぷりでうまい
味付けは濃厚なトマトクリームソースで
ワイン飲みたくなっちゃうね
健康のために
サイドでグリルドベジタブルを頼んだら
ナスとブロッコリーたっぷり嬉しい
本当はイスラエルのワインが良かったけど
グラスは高めのメルローしかないということで
イタリアのビラサンディというスパークリング
多少甘めでグレープフルーツみたいな
爽やかさもあってうまいね
物価高いイスラエルだから
お値段それなりだけどうまかった
ごちそうさまでした
相変わらず全く読めないヘブライ語のレシート
ということで
今夜も無事宿に帰ってきました
明日はテルアビブを待ちぶら予定
おやすみなさい
おはようございます
昼飯食いに行きます
本日のテルアビブは気温33度のピーカンです
イスラエルの名物サンドだという
サビーフの有名店
テルニホフスキー行ってみよう
これがサビーフサンドのレギュラー
うまそう
サビーフは一言で言うと
揚げ茄子と卵のビタサンドらしい
それ以外にも野菜がこれでもかと
たっぷり入っててうまい
飲み物は今日もイスラエルビー
揚げ茄子の香ばしさとシャキシャキの野菜
ちょいピリ辛のソースにパクチーの香りなど
うまいね
ベジタリアンなのに満足度すごい
手に持って食えるサラダだねこれは
動画一本あげたいのでカフェへ入ります
ノマドワーカーがたくさん集まるカフェっぽいんだけど
Wi-Fiはあんまり速くね
アイスコーヒー頼んだらカフェラテみたいのが来た
これじゃあ動画多分あげられねえな
高速Wi-Fiを求めて
昨日のカフェに戻ってきました
やはりWi-Fi爆走
アイスコーヒー飲みながらアップロード完了待ちます
ようやく動画あげられたので
街ぶらしたいと思います
こちらはビアーリックスクエアかな
広場に野沢氏の本棚がありました
さすが知識を大事にするユダヤ人って感じだね
まずやってきたのはカルメルンマーケット
テルアビブで一番有名なマーケットで
屋外市場になっているようです
狭い道の両側に所狭しと店が並んでます
このフルーツジュース店もマーケットの名物らしい
今日はもう結構遅いのでパパーッと通り過ぎて
明日はまた早い時間にジュース飲みに行こうかな
服屋が多めな印象だけど
このようなスパイス屋もあるんですね
ビール売ってる店もある
酒もちょいちょい飲めるようです
六胞性でおなじみ
イスラエルコッキなんかも売ってるようですね
スイカこれ半分で5シェケルなのかな
だとしたらめちゃくちゃ安くね200円ぐらい
カルメル市場を抜けてネベテデックエリアに到着
かなり新しい街テルアビブにおいて
比較的古くからある歴史ある街だそう
南フランスのようなおしゃれエリアとして
知られているって聞いたんだけど
正直どのあたりのことを指しているのか
全くわかりません
おおなんか素敵な雰囲気の建物があった
時折こういった素敵な花を見かけます
公園に布で屋根作ってるあたりは中東館満載
パークハタチャナという昔の鉄道駅に到着
これが昔走っていた鉄道の車両なのかな
現在は複数の店舗が集まる観光エリアになっているそうです
テルアビブはこんなトラム路面電車なんかも走っているようです
さらに15分ほど歩いてオールドイヤッパ地区にやってきました
このクロックタワーは有名なものらしいですよ
近年新しく発展したテルアビブにおいて
ここ旧市街はなんと紀元前からある
とても歴史ある街なんだって
旧市街にある海沿いの高台に登ってくると
どうですか近代的なテルアビブ中心街と地中海の素晴らしい眺め
都会なのに街の目の前には沿岸とビーチが続いており
まさに理想的な環境だな
もっと早い時間に来たら
青く美しい地中海も一望できたのかな
高層ビルが密集し
さらに建築中のビルまであるテルアビブ
想像よりだいぶ大都会ですね
高台にあるこちらはセントピーターズ教会
近代的なテルアビブ中心部とは異なり
旧市街は狭い通路に石造りの建物が続いているようです
延々と迷路のように狭い小道
と思ったらエリア自体はめちゃくちゃ狭い範囲みたい
すぐに広い場所に出ました
これが旧市街の地図
本当に狭い路地が広がっているのは
この辺りの一部だけ
アブラシャパークというモニュメントがある場所に出ました
中心街を見ながらのんびり休憩するのにいいところですね
ザ・ウィッシングブリッジ
願い橋を渡っていく
トゥ・ザ・ポート
この先細い道下っていくと港に出れるようなので
行ってみよう
この辺りはトンネルなんかもあって
要塞感がすごいな
階段を下るとありました
これがオールドポート
海から見ると旧市街はこんな風になってたんですね
左手にずっと目をやるとテルアビブの中心街
かつて公益の中心として栄えた港の周辺には
現在飲食店が並んでいるようです
すんごい歩いて腹減ったし
ここら辺で軽く飲んでいきますか
ザ・オールドマン・アンド・ザ・シー
超有名店っぽいから入ってみようかな
メニュー見たら結構高くて
大勢で入る向けのお店っぽかったからやめときます
おほー
夕日が赤くて美しいねー
なるほど
フィッシュ&チップス
ここで軽く食っていこうかな
フィッシュ&チップスなのにまさかのノンアル
なぜか波長が合わん
喉乾きすぎて限界なのでこの店でビール飲みます
真ん中のシクマンというイスラエルビールいただきます
柑橘系の爽やかな香り
苦くないよIPAみたいでうまいね
さてビールも飲み干したことだし
中心街へ帰りますか
一旦帰ろうとしたんだけど
通りがかりにイスラエルワインが飲める
ちっちゃいバー見つけちゃったから
ちょっと飲んでいこうかな
3種類のイスラエルの白ワインを
テイスティングさせてくれたので
このソービニオンブランを頼むことにしました
ドレイで酸味があって
少しグレープフルーツみたいな香りがする
ソービニオンブランうまいね
つまみにズッキーニ&マッシュルームの
スライスペースを頼みました
生地ザクザクだし
ガーリックめちゃくちゃ効いてて
白ワインが超おすすめの味
ということで2杯目はイスラエルのシャルドネ
ピザのともに2杯目はイスラエルのシャルドネ
ピザにオレガノと
レッドペッパーをたっぷりかけて
しっかり味濃いんだよね
甘みもあってナッツっていうのかな
少し香ばしい香りもして
これまたうまい
せんべいみたいなかけのたれみたいな香ばしい香りがする
店員さんも美味しそうないですか
あーうまかった
さあ今度こそ宿に向けて一旦帰ろう
さてさて素晴らしいテルアビムの夜景を見ながら
また3キロぐらい歩いて帰ろうじゃないの
この時間はもう閉まってしまっている
旧市街の伸びの市も超人気スポットらしいので
ぜひ皆さんは早めに来て
俺の代わりリベンジしてくださいね
夜は夜で
飲み屋街として盛り上がってるみたいなので
これはこれできっと楽しいんだと思いますが
なるほどプチライブも行われていたり
ナイトスポットとしても結構盛り上がってる場所なんですね
後ろ髪を惹かれつつ
さすがに一旦宿に帰りたいと思います
はーいということで
海岸沿いの遊歩道をへたすら歩いていく
海岸沿いはプロムーナーと
日本語で言うところの遊歩道がずっと続いているので
歩いているだけで気持ちいい
観光名所となっております
涼しくなった夜にはウォークリング
ジョギングサイクリングをしているテルアビブ市民も多数
皆さんもテルアビブ市民になったつもりで
海辺を思い思いに通ってみてはいかがでしょうか
こうしてみるとイスラエルのテルアビブ
高層ビルだらけで本当にすごいですね
海岸沿いにはこのような公共設備も充実
今のところ男が一人で歩いている限りでは
22時前後では不安を感じることなく歩くことができます
ビーチ沿いには無料の健康器具もたくさん
イスラエル人は鍛えてる人が多そうです
ということで今夜も無事宿に帰ってきました
もう一軒ぐらい飲みに行こうかなとも思ったけど
もう一晩があるので
今夜はおとなしくこのまま寝ようと思います
明日は残りのスポットを回ります
おやすみなさい
おはようございます
昼飯食いに行きます
ということで昼飯はカルメル市場の
イスラエルはフムス名物だということで
ここの有名なフムス屋行ってみよう
セルフサービスっぽいので
注文してテラスっぽいこの席で待ちます
店員さんにおすすめ聞いたら
三種盛りがあるよって言われたので
それにしてみました
プラスゆで卵付き
フムス自体は中東定番ひよこ豆のペーストなんだけど
そこにアラビアンのソースはたっぷりかかってて
スパイシーでうま!
セットで2つ付いてくる薄いパン
ピタパンにつけて食っても相性抜群!
うまいね!
3種類っていうのが何を指すのか分かんないけど
この上にかかってるソース
3種類の合いがけみたいなことなのかな
3シェケル追加で払って
つけた煮ゆで卵は固ゆでスライスのもの
ピタパンの横にある緑色のペーストなんだろう
食べてびっくり
パクチー、バジル、唐辛子?
激辛ソースだったカレー!
ちょっとしか食べちゃダメだね
要注意!
フムス激うま!
ピタパン付きだから腹いっぱい!
ごちそうさまでした
さあカルメル市場に戻ってまいりまして
食後にフルーツジュースを飲みたいと思います
マンゴー、エグルネ、フラッシュフルーツのジュースを買いました
45シェケルだから
1800円くらい?結構高いな
値段聞かずに買ったら2000円弱しておったまげたけど
味は甘くてうまい!
ミックスフルーツジュースを飲みながら一旦宿へ帰ります
あっちから宿に戻って少しすずもう
部屋でしばらく編集頑張ったので
テルアビュービーチでちょっくら昼寝します
気分転換ですぐビーチに来れるこの環境最高です
今日も地中海がぬるくて綺麗で気持ちいい
しばしビーチでおやすみなさい
ビーチでの昼寝気持ちよかった
まじで目の前が地中海の宿最高
今日も大勢の人がビーチリフティングをしている
穏やかなビーチ
ずっと白砂のサラサラビーチが続いていて最高です
無料のシャワーや足洗い場があるのなんかも圧倒的に便利
一旦宿に戻ってシャワー浴びます
すっきりさっぱりしたので
昨日まだ行ってないエリアを待ちぶらします
イスラエルは愛国心強いのかな
街中いたるところでイスラエル国旗を見かけます
まずやってきたのはキカディゼンゴフみたいな広場
巨大なラウンドアバウト
遠景の交差点の中心が広場になっているようです
テルアビブの中心部では白い建物をよく見かけるんだけど
ホワイトシティオブテルアビブとして
世界遺産にも登録されているそうです
1920年代から50年代にかけて建てられた
バウハウス様式の建物が密集してるんだって
当時各地から移住してきたユダヤ人が
一斉に同じような建物を建築したんだって
バウハウスは1919年ドイツに設立された
美術と建築に関する教育を行った学校なんだって
芸術性と機能性の両立を目指した
合理的なデザインだったそうです
ハビマシアターというこちらの劇場も真っ白
シアター目の前のハビマスクエアには
特徴的なモニュメント
ここからさらに東
内陸側には高層ビルがずらっと並んでいるようです
奥には高層マンション
4兄弟も見えますね
このシアター目の前のオブジェから先の道が
テルアビブの超有名な通り
ロスチャイルド通り
ロスチャイルド家といえば
超有名な国際金融資本家のユダヤ人
そんなロスチャイルドの名前を
感する通りがあるとは
さすがはユダヤ人国家イスラエルですね
長い通りの中央部分は
園園と巨大な公園みたいになっているようです
自転車専用通路
自転車専用通路もついてて
自転車やライムがひっきりなしに通ります
ロスチャイルド通り沿いに
ザ・ロスチャイルドホテル&ビストラだって
通り沿いにはいい感じの飲食店やカフェなんかもあります
よしもう19時だし
そろそろ飲みに行きますか
ロスチャイルド通りから
一本脇に出たら
すごい開けてモダンな通りに出ました
テルアビブモダンですね
大都会ですね
いつの間にかさっき遠くから見た
タワマン4兄弟の目の前通過
東京駅周辺と見間違えそうな
モダンなデザインのビルたち
結局トータル40分ぐらい歩いて
おしゃれフードコート的なサロナマーケット到着
クーラー効いててめっちゃ涼しくておしゃれ
いろんな店が入っているようです
結構広いっぽいよ
どこで何食うか迷っちゃうね
いやいやなかなかの活気ですね
どの店にするか迷っちゃうな
ミートバーバーガー
うまそうだし割と人気っぽいから
ここで食ってみるか
ダブルチーズバーガーセットが来ました
うまそう
ダブルにしたからパテは400グラム
見てよこの暴力的な見た目
セットのドリンクは追加料金を払って
スペインのエストレラダムへ
バーガーと最高に合うぜ
伸びるチーズにパテダブル400グラムは
さすがに肉肉しすぎてうま
肉は噛み応えしっかりで
肉の旨味ギッチリタイプ
ギザギザポテトは表面ザックザクで
酒すすむいいやつ
バーガーもさることながら
ポテトがマジでザクザクで
しかも量多いから
つまみとして優秀すぎ
2杯目こちらのバーでいただきたいと思います
イスラエルのシラーいただいてみます
シラーってかなり重めのイメージあったんだけど
シラーにしてはフレッシュさもあって
結構軽くて飲みやすいかも
うまい
お次はイスラエルのロゼワインを
いただきたいと思います
ガリルというロゼワインだそうです
ということで本日3杯目
イスラエルのギャリルいただきます
氷余って程よくドライで
爽やか
100gのダブルバーガーはさすがに腹いっぱい
ごちそうさまでした
シップ聞かれたので10%乗せてお支払い
マーケットの外にもいくつか飲食店があるみたい
すぐ外にあるこの辺りのバーなんかも人気っぽいけど
今夜はおとなしく帰りますか
マーケットの周辺は高層ビル盛りだくさんのエリアで
なんと奥にはトヨタやスズキといった
日本企業の名前が書いてあるビルも
あのねじれデザインのビルを見る限りは
イスラエルの人は結構夜遅くまで働いてるっぽいですね
テルアビブ中心部は夜10時過ぎに歩いてても
特に危険は感じません
なんすかこの道
このあたりもテラス席の店がずらーっと並んで
たくさんの人が酒飲んだりしてるようですね
テルアビブにそびえ立つタワマン4兄弟がお気に入り
今までずっと歩いてきたんだけど
テルアビブ中心地はこういった
オシャレな低層の住宅街になっています
たまにこういう賑やかな店もあるね
イスラエルの方たちは酒飲むの好きな人が多そうだな
30分今日歩いて今夜も無事宿に帰ってきました
明日からは三大宗教の聖地
エルサレムへ行く予定
おやすみなさい
おはようございます
宿をチェックアウト
テルアビブに向かう前に
この店で飯食ってこう
シャワルマンラッファーを頼みました
でっけーうまそう
ピタで頼むとサンド
ラッファーで頼むとロールに流し
中に肉がぎっしり詰まっててうまい
飲み物は午前中なので炭酸水
ここら辺の野菜はカウンターに並べてあって
自由に摂っていいよーとのことでした
ありがてー
腹いっぱい特に盛り付け自由の
惣菜たちが良かった
ごちそうさまでした
最後エルサレム行き前に
もう一度ビーチを見ていこう
テルアビブのビーチ
相変わらず真っ白で広くて
青い海と空すごいね
見てこの地中海
相変わらず綺麗だね
テルアビブほんといいところです
最高の天気だから
平日にも関わらず
連日多くの人がビーチに繰り出してます
近代的な高層ビルと白いビーチに青い海
ここが中東だとは
いなかには信じられませんね
おーちー暑すぎる
そろそろイヤドに帰りますか
イヤドに戻って預けてた荷物を受け取り
ハイシャープリのゲットで
鉄道駅まで向かいます
つい先日の7月27日
イスラエルが実行支配する
北部のゴラン高原に
ロケット弾が撃ち込まれ
12名が亡くなるなど
何かと物騒なイメージがあるイスラエルですが
国境から遠く離れた
ここテルアビブに関しては
滞在中一度も危険を感じることはなく
イメージとは異なりとても平和でした
メーターが動いてて
最終的に金額をアプリで入力して請求されました
テルアビブハハガナステーションに到着
エルサレムまでは鉄道で25シェケル
テルアビブを出発
バイバイテルアビブ
今後のためにイスラエルの便利な交通カード
5シェケルで購入
エルサレムまではわずか2駅
約40分で到着予定
イスラエルを東へ東へと走っていきます
エルサレム中央駅に到着
今回はここまで
次回エルサレム編お楽しみに
テルアビブからチャンネル登録よろしくね
それではまた次回会いましょう
