ブハラ旅🇺🇿ウズベキスタンのイスラム建築が美しい聖なる古都。【アジア #40】2024年8月30日〜31日

しげ旅
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アジア編第40話 ウズベキスタン/ブハラ
しげ旅通算 114/195ヶ国
撮影日:2024/8/30(金)〜8/31(土)
通貨:1 UZS ≒ 0.011 JPY(クレジットカード請求レート)
メインカメラ:DJI OSMO POCKET 3 https://amzn.to/46IPwua
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編集PC:M1 Pro MacBook Pro 2021 14 Inch
編集ソフト:Adobe Premiere Pro
#ブハラ #ウズベキスタン #アジア
みんな旅してる?どうもしげです ウズベキスタン ブハラ
イスラム教建築が残る世界遺産の聖なること 青いタイルが美しいシルクロードの中継地
今回はサクッと一泊 それではスタート
タシュケント駅に到着 高速鉄道発車までもう10分しかないので急ぎます
駅の中にはカフェなどが何店舗か入っているようです ブハラ行きの高速鉄道はこちらのようです
なんとか間に合った あらかじめネットで買ったチケットに車両番号書いてあるので7号車へ向かいます
エコノミークラスシートなので座席は2列2列 車内はすごい新しい感じで清潔だし
座席も超広々してます 予約時に座席を指定できるシステムでなんとか右の窓側を確保できました
荷物棚はかなり広いので俺のバックパックなんかは余裕で収納できます 帝国通り8時23分にタシュケント出発
バイバイタシュケント 進行方向向きの座席を取ったつもりだったんだけど進行方向逆向き
後ろ向きに進んでいくようですということで進行方向から見ると左手の席 安定した走りでスピードも結構出ているようです
ブンチンも休めだしありがたいねー 機内食ならぬ車内食が無料で含まれているようです
コーヒーはお湯にインスタントを自分で溶かすスタイル
砂糖ミルク入り3イン1コーヒーなのでカフェオレみたいに甘いねー やはり多摩の鉄道旅を乗り気分が味わえていいねー
車内販売が頻繁に来てくれるので助かる 5000ソムで水を1本購入
車窓からは中央アジア 渦べきスタンの雄大な景色が続きます
多州県とから2時間強 まもなく青野都サマルカンド
青野都サマルカンド多州県とから2時間13分 サマルカンド駅に到着10分ぐらいかな停車後にサマルカンド出発
サマルカンドはまた3日後に戻ってきます 車窓から馬などが見えるのどかな風景が再び続きます
みんな結構 家の庭みたいなところで馬や牛などの家畜飼ってるんですね
まるで世界の車窓からを見ているような気持ちになりますねー これ天然ガスの運搬車なのかな
ただいま名古屋駅 名古屋駅に到着です
こんな食堂車もあるんですね 再び発車し列車はぶはらへ向かいます
まもなくぶはらぶはら 目的地のぶはら駅に到着です
素晴らしい帝国通りぶはら駅に到着 パシケントからは4時間強快適な鉄道旅でした
とんでもねー数のタクシータクシー攻撃されるんだけど イアンデックスが使えるようなので乗り場に向かいます
ぶはらの中心部までは20分ぐらいかかるらしい イアンデックスで向かいます
イアンデックスはドライバーに決まってて しかも駅安だからタクシーよりタイアンデックス使った方が便利
すげー謎の展開 道端にいた女性がドライバーに話しかけてきて乗せていいかって聞かれたから
うんいいよーっつったら乗り込んできた 多分ヒッチハイク的な展開だと思う
今回の宿ホテルボリーダ到着 女性はヒッチハイクじゃなくて多少お金現金で渡してましたね
少し早めにチェックインさせてくれました スーペリアキングルー
一泊約8000円かな 十分な部屋ですねー
大きくはないけどデスクもあって wi-fi もまずまず
窓の外にはいい感じの中庭もありますねー 今日は超いい天気
バスルームも清潔だし広さも十分かな シャワーはレインシャワーとハンディシャワーの2段構えで浴槽もついてます
ブハラは一泊しかしないのでサクサクと観光していきたいと思います ブハラは古都古い都らしくて旧市街には狭い道がたくさんあるようです
かつてシルクロードの中継地だった場所で 紀元前3世紀頃にはすでに砦が作られていた町だそう
現在は33度あるので日向に出るとめちゃくちゃ暑いです まずやってきたのはチョルミノル
マドラサ チョルミノルとは建物の作りの通り4本の塔
ミナレットという意味だそうでマドラサ メドレセはイスラム教の神学校だそうです
今は入り口には鍵がかけられていて入れないようです ウズベキスタンらしい青色のミナレットが美しいですね
あれと思ったら入れたんかーい 団体客が吸い込まれていく
けど人が多いからやめとこう 基本的には街には人が少なくて静か
次のスポットへ向かいます こちらはラビハウズという広場
ラビハウズには噴水 池があり周囲をぐるっと飲食店のテラスが囲んでいます
噴水の周りにはイスラム建築の美しい建物がたくさん こちらはマディルディバンベギー
メドレセ ブハラには神学校 メドレズがたくさんあることから聖なるブハラとも呼ばれているらしいです
メドレセの中庭 現在はすっかり観光地となっているようです
すぐ隣にもまた別のマドラサ マドラサだらけ
もう一大観光地ですね 土産物屋が至るところにあります
このあたりは女性ものの色鮮やかな服がたくさん 女子旅にいい街だねー
こちらにもいろいろな柄の絨毯 カーペット
カーペットミュージアム 絨毯博物館って書いてあるな
このようなうずべきスタンぽいデザインのホテルも多いようです こちらのウルグベクメドレセも有名らしい
振り返れば反対側もメドレセ メドレセのハイパーインフレ
ブハラ名物だというコウノトリのハサミがありました コウノトリが倒したハサミ
これがブハラの名物 カランタワー カランミナレット
1127年に建てられ 高さは46.5メートル
真横のカラーンモスクに併設されたミナレット
モスクの内部からあそこを渡っていくと ミナレット登れるらしいですよ
ただ今日は多分立ち入り禁止になってて入れなかったと思います モスクは入場料が必要だけど
1万5000ソム わずか200円弱
中に入るとミナレットが見える とても広い中庭がありました
ブハラの建物は青いタイルを使っていて どれも同じようなデザインなんですね
モスク出た正面すぐのミルアラブメドレセも見事ですね
夜はライトアップされるらしいので また改めて戻ってこよう
続いてやってきたのは高い塀に囲まれたアルク城
ご覧の通りなかなか高い城壁
ブハラ観光の総本山ということで行ってみよう
入場料は4万ソム クレカ払いか
クレカの手数料1.5%で合計4万600ソム
城壁内は結構建物建てて街みたいになってますね
と思ったら街みたいな部分はごく一部で 奥行ったらすごい開けてた
高台になってるからブハラの旧市街がよく見えますね
さっきまでいたモスクとミナレット
めぼしいところは大体回った気がするからビールでも飲みに行くか
もういい時間だし腹減ったから飯食っちゃおうと思います
ジョイチャイハナラウンジ行ってみよう
なかなか素敵な中庭のテラス席もあるんだけど
今回はクーラーが涼しい店内席に案内されました
メニューは1枚にまとまってて見やすいし英語でありがてぇ
調べたので酒ももちろんあります
1杯目はローカルビールサーバストドラフト500ml
あっさりさっぱりキンキンで歩いた後に最高
まずはうずべくのトラディショナルスープだというマスタバ
濃厚ミネストローネみたいなトマトベースのスープに
米細かい肉と野菜がたくさん入っててめちゃくちゃ美味い
中央アジア名物のラグマン
スープタイプと焼きそばタイプがあったから今回は焼きそばタイプ
上に目玉焼き乗ってる
ということでこの上の小やつを崩して
少し太めでもちもちのうどんみたいな麺に
トマトベースの味付けで肉も入ってて美味い
アジアやっぱラグマンは美味いわ
2杯目はダリといううずべくワインの赤グラスで
香り豊かで口当たりまろやか
程よい重みで渋みと酸味のバランスもいい感じ
うまい
少し足りなかったのでビーチャックという揚げ物with meat
揚げたてサクサクのパイ生地の中にひき肉が入ってて
しょっぱい味付けでワインが進む
相変わらずこのちょいピリ辛フレッシュトマトソースもよく合うね
腹いっぱい大満足
ごちそうさまでした
まだ明るいようですね
もう少し暗くなるまで一旦帰りますか
少しの間1時間くらいかな
宿で休憩します
夜のブハラもいいらしいぞってことで
ちょいと散歩に出かけます
夜の街はライトアップされてまた素敵ですね
公園にはものすごくたくさんの人がいます
街の中心の池は噴水に進化してて
周りのテラスでたくさんの人が飲食してます
確かにここでビールでも飲んだら涼しくて気持ちよさそうだね
もうすぐ夜9時半だっていうのに
土産物屋もまだまだ開いてて商売する気満々
なんかよくわかんないけど広場で楽しそうに踊ってる方々がおりました
おーライトアップされた夜のミナレット見事だね
やはりイスラム教のモスクは基本的に
ライトアップされた夜の方が美しいなーと思います
青くライトアップされた2つのドームもとっても美しい
夜のミナレットを見たくさんの方も集まってきています
ブハラの夜も満喫したしそろそろ帰りますか
夜も休むことなく営業中
いや夜の方が化石時なのか?
ということで今夜も無事宿に帰ってきました
明日はウズベキスタンのサマルカンドへ
おやすみなさい
おはようございます
宿をチェックアウト
サマルカンド行きの列車までまだ時間あるので
とりあえずカフェ入ろうかな
落ち着いた店内でアイスアメリカーノを
ダブルショットいただきます
腹減ったー
昼飯食いに行きますかねー
宿で荷物を受け取ってヤンデックスに乗車
プロフ、いわゆるピラフが名物のザ・プロフ
行ってみよう
広々清潔で素敵な店内
この奥にもたくさん席がある超大型店
広々清潔な店内で
メニューは非常にシンプル
ピラフ2種類だけ
ブハラとサマルカンドバージョンがあるらしい
今後のことも考えて飲み物は
水のボトル1.5リットルを頼みました
健康を気遣ってまずは前菜に
ミニサラダ結構ちっちゃめ
ディルやパクチーの香りがほんのり香る
ちょい浅漬けキャベツサラダ
シャキシャキでうまい
きましたー
ブハラピラフ1人前
うまそー
中央には噛みごたえもあるけど
しっかり柔らかくてホロホロ崩れる
旨味しっかりのビーフがどっさり
ピラフの炊き加減は
ちょい固めで絶妙
外に油を程よくまとってるから
しっとりうまい
野菜や豆レーズンなんかの
優しい甘みもまとってて
絶妙なバランスでマジでうまい
程よく塩味がついたビーフと一緒に食べると
絶妙なバランスで味が完成
抜群にうまかったね
さすが人気店
ごちそうさまでした
腹もいっぱいになったので
イアンデックスで駅へ向かいます
高速鉄道のブハラ駅に到着
駅構内でテーブルあるの
この売店だけっぽいから
アメリカの3万ソム
そろそろ時間なので
サマルカンド行きの高速鉄道乗車します
今回はちょっといいビジネス席を購入してます
ちょいと高級なビジネスクラスは
2列1列で広々
俺は今回1列の席をゲット
隣もいないし足元も広々快適
15時43分
帝国よりまさかの1分早くブハラを出発
バイバイブハラ
進行方向右手の車窓を見ながら
サマルカンドを目指します
相変わらず線路沿い
ちょいちょい牛や馬がいるな
何もない広い平原
やはり陸路は領域を引き立てます
高速鉄道といえども
さすがにそれなりに揺れるな
ちょっと編集するにはきつい揺れだね
大規模なプラントっぽい設備
天然ガスのプラントだったりするのかな
名古屋駅を通過
アドームは美しい建物
うまくサマルカンドに到着
帝国通りサマルカンド駅に到着
素晴らしい
今回はここまで
次回サマルカンド編
お楽しみに
タシケントからチャンネル登録よろしくね
それではまた次回
あいましょう
