【臨時専用】普段は乗れない旧式あずさ!E257系に乗ってみた
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今回は首都岡谷にやってきました。中央本線岡谷駅です。今から新宿に帰ります。日曜日の夕方、特急あずさ号が混んでいます。
素晴らしい列車になりましたね。2019年からですね、こういうピカピカの車両に変わりまして速度は速いし座席は快適で乗り心地もいいしあとはなんかコンセントも完備みたいな素晴らしい車両になったんですけれども
これの前のやつも懐かしいですよね。E257系でこういうやつは、これありましたよね昔ね。これはあったんですが2019年に新型車両に変えられて全部引退したということになっています。
ところがたまに臨時特急として引退した昔の車両が使われることがあり、今日はその日です。中央線に山が、素晴らしい山がいっぱいありますので山登りをする人たちで土日は混みがちなんですね。土日になると本数がめちゃくちゃ増えます。
あとは今日はお客さんが多いのでたまにはグリーン車に乗って帰ろうかなと思うんですけれども、岡谷新宿間ですね、グリーン車で行く場合乗車券プラス6210円追加で支払う必要があります。これ結構いい値段しますよね。
ところが新宿までの距離を見てみますと200.1キロなんですね。これはちょっと一工夫の違いがあるぞ。どういうことかと言いますと200キロを超えたところからJRの特急料金、グリーン料金というのは一気にボンと上がることになっていまして、これがですね、1個お隣のこの下諏訪駅まで普通列車とかで移動して、こっから乗ると結構安くなると思いますよ。
ほらほらほらこれですね、グリーン車で行った場合4510円になると、1個隣の下諏訪から乗れば1700円も安くなります。しかもこの電車はもうじき終点なんでもうお客さんが全然乗ってないんですよ。ガラガラ、これもうグリーン車でしょ。
岡山出て1個隣の下諏訪で降りようと思ったんですけど、この電車上諏訪駅なんですよね。上諏訪まで乗ったほうがいいな。上諏訪にはタダで入れる温泉があるんですよね、足湯が。
特急料金けちりながら足湯に浸かって電車待ってるならそれのほうがいいでしょう。乗る列車はこの厚さ86号です。巣箱も見えるしね。富士山は今日は見えませんね。
日頃の行いが悪いからね。いや日頃の行いというか、ただいまの行いが悪いわ。この普通電車に乗ってJRの特急料金をけちるなんて。
諏訪大社にお詫びの要配をしましょう。
諏訪の神様、過去のごときけちな鉄道マニアを何卒お許しくださいませ。
じゃあ切符も買っておかないといけないですね。あずさは全車指定席で、次の特急はあずさ50号です。これは指定席の空席状況、残りわずかグリーンは満席となっています。
これに対して、そのさらに10分続行の臨時便のあずさ86号は指定席が丸い十分な空席があって、グリーン車も三角ということなんですけど実際にはね、かなり十分な空席があると思います。
これでこれにしましょう。しかも結構表が開いてるな。もしかしてこれグリーンにしようと思ってたんですけど、普通車でいいんじゃないのか。
あ、めちゃめちゃ空いてますね。やっぱり臨時特急が一番いいね。確か7号車がいいはずなんですよ。これで購入しましょう。
上諏訪駅に着きました。中央線の特急にもね、全部同じに見えていろいろお得ポイントがあるんですよね。
これは毎日運転の列車です。で、その後のあずさ86号はエクストラと書いてありますけども、臨時の列車でありまして、今日は日曜日でお客さんが多いので特別に運転されています。
10分続行運転です。通常は1時間に1本しかないんですけども、臨時があるので1時間に2本運転されています。
こうなるとね、基本この後の列車の方が空いてるんですよね。だから今やってきた電車を見送って、1本後の特急にした方が車内がらがらの状態でゆったり帰ることができます。
一般のお客さんはあまりそういうことは知らないんでね、見送るっていう発想にはならないと思うんですけども、知っていればちょっとお得ですね。
発車入っていきましょう。
6分遅れで来ましたね。むしろ良かったわ。6分7分お湯に浸かることができました。うわぁ懐かしい。
そうそう、あずさ号は前はこんな感じでしたよね。
色はね、もともと武田信玄みたいな家紋みたいなやつは武田美史だったんですけども、そのカラフルなカラーは今緑一色に塗り替えられているというのは昔と今の違いです。
内容はほぼ変わってないんじゃないかな。
武田信玄のやつになってます。コンセントがないんですよね。前はそんなもんいらなかったからね。
PHSとかですよ、この特急電車がデビューした当時は。携帯電話なんて2日2分くらいしか充電しなかったですよね、当時は。
いいですね、遅れを取り戻すためにちょっと高速で運転しているようです。
この車両コンセントがない代わりにフリースペースがついています。
これ当時まだJR東日本に喫煙需要があったんで、タバコ吸いたい人用の喫煙ルームだったんですね、もともとはね。
長野県ね、バスに乗るお金がなかったんで折り畳み自転車持ってきてね、こういう場所に置いて、それで長野県の旅行とかしたことがありましたね。
さて、先ほど岡谷駅で購入しましたうなぎ弁当です。
こういう匂いのするものをフリースペースで気兼ねなく食べられるっていうのはいいですよね。
フリースペースの座り心地はいいとは言えないですけどね、こんな感じですから。
あんまりフリースペースの居心地がいいとずっと滞在する人が現れますからね。
よく視聴者の方からね、スーツさんうなぎお好きなんですね、うなぎよく食べてますね、確かにね、動画でよくうなぎ食べてるんですけど、
うなぎが好きっていうよりは動画に映したらね、映像的によくなるんじゃないかなと思って食べてるっていう面もあります。
美味しいし好きだと思いますけどね。
ただカメラの回ってないところでこんな贅沢なもの早々食べないかな。
またさっきまでいた岡谷では、あそこは山に囲まれている東日本なのか西日本なのか分かりにくい場所になっていますが、
うなぎのさばき方と焼き方はどうなんですかと店の方にお伺いしたら、焼き方は関西風でパリパリした感じなんですが、
さばき方は関東風でお腹からさばくんでしたっけ、ということでね、それぞれの特徴が違う珍しいハイブリッド方式だと仰ってました。
うなぎはね、これすごく甘いですね。
だからこれなんかちょっとこう、山椒みたいな感じのスパイシーなしじみなセットになっていて山椒の粉はないんですよ。
これね、中央線の廃線だと昔はあそこを走ってたんですね。
このフリースペースは列車の中で多分一番窓が大きいところじゃないですか。
景色も見やすいですよ。
これ漬物と一緒に食べると美味しいですね。
もっと早く気づけばよかった、漬物をセットで食べる前提の設計だったのかもしれない。
うなぎ食べ終わるところで、ちょうど車掌さんが検察に行かれるのを見ました。
これはいいチャンス、鬼の犬間に選択だ。
悪いことするのか、悪いことするわけじゃないんですが、車掌さんが検察に出られている間、サイコビ今誰もいませんからね、後方の景色も見放題です。
これがね、旧型車両の一番の魅力だと思うんですよね。
新しい車両の場合は、前面がこういう風に開いていません。
新型の353系はこういう風な見た目になっているので、いわゆる前面展望、前から流れてくる景色をこんな感じで見られるようになってないんですよ。
旧型車両に乗れば見られます。
やっぱり中央線はね、これ前面展望とか、この流れ去る後ろの後面展望とか言いますけど、この景色が面白いですよね。
だって横はもう山ですから、こういう風にただの壁になっちゃってるってことも多いんですよ。
車掌さんまだ戻ってこないかな。
大丈夫かな。
小淵沢交付官、長いですからね。
この間検察タイムということで車掌さん車内で巡回に出られています。
あとね、この車両気をつけなきゃいけないのはこの上の部分が開いてるんですよね。
これわかりますか。
客室との間ね、仕切りが完全に上まで行ってないんですよ。
こういう感じなんですよ。
だからね、ちょっとあんまりでかい声で喋ってると、なんか後ろでブツブツ言ってるなみたいな、全部客室の方に聞こえちゃうんで気をつけなければいけません。
中央線の長い下り坂がまだまだ続きます。
さっきね、意味深なあのゴーという文字が書かれた富士見駅を過ぎました。
あそこが中央線の最高地点で標高は1000メートル。
どんどん降りていって喋ってる間唾を飲み込んでいないので、耳に気圧が、いや本気気圧がもうかかりまくりですよ。
中央線の特急でね、2時間とかちょっと寝てるとその間に耳に気まぐれに圧力がかかって、起きてみたら耳がめちゃめちゃ痛くなってるってことがあります。
遅れを回復するために頑張って速度を出して走ってると思います。
ただいまの速度、あ結構速いですね、110キロ出してますこの下り坂で。
急な下り坂では速度を落としながら行くのが普通なんですが、それでも110キロくらいは十分安全に出せるということですね。
そこはもう完璧に管理されています。
見てくださいこの急な下り坂。
ここ速度制限何キロかな。
多分制限110とかじゃないかと思います。
どっか出てるんじゃない、あほら出てました。
見えます?
上から95、110、125と書いてあります。
いやーしかし素晴らしい走りだ。
ただいま、115キロくらいかな、出てます。
110キロかな。
やはり制限110だったようです、今の区間。
最新の特急だったらばあのカーブを125キロ出せたようですが、この車両はおそらく110に落とさなければいけません。
こういう風にね、全面展望とかやってると、列車が今どういう風な状態で走ってるか全部見ることができるので、すごく面白いんですけど、やっぱここ車掌室ですからね、最高尾のこの場所は。
車掌さんが通常はいらっしゃるので、ちょっとねここで仕事してる車掌さんにビデオカメラ向けてずっと録音し続ける、録画し続けるっていうのも悪いかなと思いまして、車掌さんが検察に行かれているこのタイミングを狙ってやってきました。
そしたらちょうど車掌さんお戻りになったんですけども非常に親切な方でですね、あどうぞどうぞご覧になってください、僕のこともご存知みたいでしたね、いやありがとうございます。
まあただやっぱりね、マニアにこういう風に覗かれるのが嫌な方っていうのも結構いらっしゃるようなので、まあなるべく気を使った方がいいのかなと思います。
まあどう気を使うのが正解なのかちょっとわかんないですけどね。
これは結構でかいカウンターなんで、さっきのところには制限100と書いてありました。
普通電車の駅って坂にならないように作るんですけどね、この新崎駅は、駅自体がものすごい急な坂のところに設けられています。
すごいすごいですよね、これこれですよ。
そりゃ速度落として通過しますわ。
ちなみにこのあずさ86号、昔はあずさ80号っていう名前だったと思うんですけど、これね昔から高速ダイヤなんですよ。
この先も幸福の後八王子までの遅く立川新宿、結構速いです。
だから昔の特急のスピードをそのまま再現してくれるような感じなんですが、今日はしかも遅れてるからね、さらにいつもよりハイスピードだ。
駅の入線が早いですね、ものすごく急いでる感じがする。
交付出ました、ライトアップは交付所ですね。
ちょうど駅から乗車するときに臨時特急の乗車位置をちゃんと確認して乗るといいかもしれないですね。
この列車は面白いことに各駅でお客さんが乗ってくると、乗ってきた後しばらくでここずーっと人がずーっとうろうろしてるんですよ。
2分間くらいなんか行列がね、この駅の中とかで歩いたりしてるんですけど、これなぜかってちょっと面白いんですけど。
この列車はただいま先頭が1号車、最後尾が9号車で運転している急両編成です。
しかし中央線の特急は通常急両編成で運転する場合、先頭が4号車、最後尾が12号車の急両編成として運転し、1号車から3号車は存在しません。
12両編成で運転する場合は、その前に1号車から3号車が連結されて、1号車先頭、12号車最後尾となります。
新型車と旧型車で号車の案内の仕方が違うんですよね。
その関係で多分お客さんが本当は3号車に乗ろうと思ってたのに、間違えて1号車に乗っちゃったとかですね、多分そういうことが起こっているんだと思います。
さっき岡谷駅でも見たと思うんですけど、臨時特急と書かれた号車札の下に並ぶのが重要なんですね。
お、いい速度で走ってるじゃないですか。
これね、交付出てから延山あたりまでからものすごく飛ばす区間があります。
で、今その交付ポンチが真っ平なんで、線路もまっすぐで速度制限がほとんどないということで飛ばしまくれる区間です。
ところどころちょっとあるんだな。
速度落ちてきてますよね。
これは春から夏にかけてぶどう畑の中を突っ切るのが楽しいんですけどね。
あら、ずいぶん速度落ちてきたな。カーブじゃないのかこれ、速度落ちてるのは。
今、伊沢温泉駅です。
伊沢温泉のランドマークといえばイオンですよね。
伊沢で一番目立つ建物だと思います。
ちなみに伊沢温泉は川でお湯が沸いたらしいんですけど、
昔ね、伊沢温泉出身の人に会ったことがありますが、
ちっちゃい時は川でお湯がただで簡単に沸かさず入れるからっていうんで、
なんか家族でね、みんなで川に出かけて、川に温泉に入って帰ってきたとかやってたっていう。
なんかお母さんとかもそれやってましたねーとか。
そんな環境だったら昭和ってやっぱすごいですね。
ずいぶん速度落ちちゃいましたね。
これ前の列車また遅れてんのかな。
さっき交付時点で6分遅れだったのが3分遅れまで結構回復したんですよ。
またこれで遅れ増大ですね。
増大した分またこの先高速運転で巻き返すと思いますよ。
きたー。
いいじゃないですか。
すげー速さ。
この車両の最高時速130キロ出すことができます。
以上ね、最高性能の最新型車両は130キロと同じで、
最新型車両はカーブでも超高速で走れるみたいな感じです。
今乗っている257系もこれもねカーブで高性能で発揮できるようになってるんですよね一応。
車体傾きはしないんですけれども。
まっすぐな機関だったらもう最新型と同じ性能です。
あ、ちょっと速度落ちてきましたね。
新型車両もいいんですけどやっぱ前方からの景色を眺めながら、
適度にでかい窓とかいろんなところへ行くと、
いくつもの山を越えて東京へ向かっているという実感を増してくれますね。
やっぱこの車両いいな。
ちっちゃい時にこのE257系がデビューしてね、僕は嬉しくてしょうがなかったんですよね。
電車一本待ってもらいました。
さっきまであの電車が遅い列車かなんかでこの山梨市駅で今追い抜きましたけれども、
抜くまではあの電車の後ろにちょっとつっかえていたんですが、
もうこれでしばらくこの列車の前を塞ぐような遅い列車はいないはずです。
今からトップスピードですよ。
山梨市からもうちょっと多分時速130キロ出せる区間があると思います。
ここから先はね、しばらくの間山越え上り区間になります。
で、上りだと、下りだったら速度が出過ぎちゃうと危ないのでブレーキかけるんですけど、
上りの場合は別にいくら坂が急でもパワーさえあればいくらでも速度は出すことができるので、
上り坂の方がですね、早く走れるんですね。
ということでモーターの音がガンガン床下から響き、楽しい中央線の旅になってきました。
このあずさ号でなくてもE257系車両に乗ることはできます。
毎日いろんなところで走っています。
ただこの車両の最高性能を発揮するのは今のところ中央線しかないんじゃないですか。
東海道線は120キロまで、で大体の場合多分110キロ程度で走れると思います。
高崎線もそんぐらいで走れるようになってます。
急いで走るのはね、このあずさ86号とかこれぐらいなんですよ。
別にサボってるわけじゃないんですけどね、東海道線とか高崎線ってすでに新幹線があるじゃないですか。
だからあんま競争っていうのはそんな存在しないみたいでね、その上ものすごく急いで走る必要もないみたいなんですよね。
ところがこの中央線は、横を通る中央道の高速バスとバチバチ競合しておりますんで、やっぱ早く走らなきゃいけないので頑張って時速130キロまで上げてあります。
やっぱり時速110キロから120、130キロまでのその上がってる幅はね、ちょっとしかないように思われるかもしれないけど、体感は全然違う。
今130出してるかな、120ぐらいな気がしますけど、ともかくこの山の中でそんな速度で突っ張ってくれたら超面白いよね。
沈みゆく幸福盆地の眺め、夕方の雲のあるときもいいかもしれませんが、このね、夜ならではの電車の明かりが一番がいいわ。
素晴らしい時間に素晴らしい区間に入ってきました。
先ほど通過した甲州寺沿山から次の勝山武道橋までの間は、ときおりトンネルを挟みながらブドウ畑と山の下に広がる幸福盆地を眺められる区間で、夜もね、また夜景が楽しめるんでいいと思います。
ちなみに今乗っているこのトンネルはですね、この通っているトンネルは昭和40年代に掘ったトンネルだと思うんですが、逆方向は明治時代のものすごく古いトンネルがいっぱい繋がっているんですよね。
だからこの車両が運転されるときの、新宿から長野方面に行くときのね、特急あずさ号に乗って先頭のところに立って運転席越しの景色を見ると、明治時代のレンガのトンネルを見ながら歴史を感じる旅行ができますよ。
勝浜武道京駅です。
ブドウもいいし奥の幸福盆地もいいですよね。
明るいときだと北アルプスが背景に見えますが、今日はもう曇っていて見えません。
まあでも夜景があるから良かったですよ。
はい、これで幸福盆地とはおさらばです。
小淵沢のあたりからずっと続いていた盆地の景色が終わってまた一山越えるんですね。
この感じ10年ぐらい昔の中央線ともう何も変わらないですね。
なんかこの窓枠のところとか前より綺麗になったな。
前はなんかもっとね、板でボロボロになってたと思うんですけど、多分修理とかしたんでしょうね。
なんかむしろ前より新しくなった気がするわ。
なんかね、この座席の生地の詰め物の張り感とかがなんか増してるんですよね。
多分中身を詰め替えたりとかしてリニューアルしてるんだな。
見えないところでJR東日本もこう色々頑張ってくれてるんですよね。
ちなみにただいま新皿サーフォートンネルを通過しておりまして、時速130キロ出すことで有名です。
これは130キロ出してる感じですね。
昔からここは速かったからね、明らかに速いんで違いが分かります。
全長5キロの一直線の区間なんで、一番山の険しいところはむしろ一番速く走れるんですよ。
その後疲れて、笹子のあたりからぐっすりと寝てですね。
気がついたらもう山も下って、立川も過ぎたかな。
これが山帰りの中央線の味わいですね。
帰りの特急電車でぐっすり眠って気がついたら東京に入っているというところまでセットです。
最後新宿駅に到着するときになってあの辺の景色とかを見て昔の気持ちを思い出したんですけど、
僕が中学生とか高校生とかの時に何回か日曜日の夜の特急あずさに乗って新宿へ帰ってきたことがありましたけど、
その時ね、明日からまた月曜日に学校行かなきゃなーとかそういうのちょっとあったんですけどね、
明日またバイトだなーとかいろいろそういうのがあったんですが、
なんか当時の気持ちを思い出しましたね。
さざえ山商工具って言うんですか。
明日からまた平日が始まってしまうという日曜の夜のちょっと嫌な気持ちはあるじゃないですか。
あの当時の気持ちを思い出して懐かしくなりました。
いや正直僕毎日ね、もう曜日感覚とかないし、
別に嫌な仕事に行かなきゃいけないとかいうこともおかげさまでないので、
すごい自由気ままな生活をさせてもらってるんですけど、
いや最後の最後になって思ったんですけどね、
本当に嫌な会社に行かなくていいとかそういうのは大事かなと思いましたね。
お金をじゃんじゃん使える贅沢を目指して頑張ってお金稼ぐぞというようなことはあんまり意識してこなかったんですけど、
嫌なことをやらなくて済むように一生懸命、僕の26年間の人生を送ってきたつもりなんですが、
それを割と間違えてなかったんじゃないかなと、
このアーズサーゴに乗ってみて思いました。
すごい上からの言い方になっちゃったら申し訳ないんですけど、
どっちかというとなんか憧れを叶えるために努力してもね、
そんなに叶った時にその言うほど面白くないんで、
嫌なことを回避するために全力で努力した方が、
割はいいんじゃないかと思いますね。
というのは僕の人生の気づきでした。どうもありがとうございます。
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