上野駅の地上ホームにすごい列車が続々到着!

スーツ 交通 / Suit Train
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195 回視聴·2024/12/30
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今日は上野駅地上ホームにやってきました
よく地下ホームと言われるんですが
ここは地下ホームではありません地上ホームですね
地平ホームとも呼ばれますが
上野駅の有名な線路13番線のホームです
最近13番線いろいろやってるみたいだな
こんな風なことやり始めたのか
お金かけて綺麗な間接照明までついたね
13プラットホームとあります
このホームを駅の中でも特別な場所として位置づけたいということで
JR東日本も大切にしているプラットホームのようです
まずホームの端っこにJR東日本の看板列車ですね
1回乗るのに何十万円もかかります
色紙マンゴーがありますが
それに乗るお客さん向けの専用待合所スペースがあります
ここは元々トイレだったんですね
13番トイレ僕もねよく使ったんですが
4歳の時に札幌行きの寝台列車です
北斗星1号ってのがあったんですけど
それがねもう学校に上がるとお金払わなきゃいけなくなっちゃうから
ただのうちに豪華なやつに乗りに行こうということで
すごく豪華なロイヤルという座席に乗せてもらったことがありまして
それで札幌まで行ったんですね16時間くらい
その4歳の僕がここから札幌へ行く時に
急にダダをこね始めて
僕もその時のことを覚えてるんですけど
いつも母と一緒に女子トイレに行ってたんですが
その時は男子トイレに行きたいっていうことをですね
僕が急に言い出して
当時ここに男子トイレあったんですよ
一人で行きたい行きたいって言い始めて母は困ったそうです
そしたらそこに優しい爽やかなお兄さんが現れて
一緒に連れて行ってあげるよっていうことでですね
僕のことを面倒を見てトイレまで連れて行ってくれて
そのまますぐ外まで来て
ちゃんとトイレよくやってましたよみたいな感じで
全部面倒を見てくれたということがありまして
非常にその時の思い出がよく残ってます
上野駅の地上ホームはここ13番線から現時点でも一番奥が17番線まであるんですけれども
ほとんど列車の出発案内もされていないような
お客さんもいなければ列車もほとんど止まっていない
寒散としたホームになっています
2015年に上野東京ラインというのが開業して
上野駅止まりの列車が一掃されてほとんどなくなってしまったので
上野ホームにね
上野駅ホームではなくて上野駅に高いホームがあるんですけれども
その高い位置にあるホームにほとんどの列車が移行しちゃったので
日中は暇なんですね
朝ラッシュの時はすごいけどね
またこのプラットホームの各床の構造を見てみますと
14番から17番までは床が白いタイルなんですけれども
こちら13番ホームだけは床がちょっと黒い高級感のあるような仕上げになっていて
また赤い線が一本ビーッと
あなたの歩く道はここですよみたいな感じで
何やらデザインも凝っています
そして柱とか壁にもわざわざ銀色の光沢感のある鳥居を使って
ちょっとお金と手間をかけて塗装している
まあ少し古くなってきてしまってはいますが
こちら13番のホームと比べると
奥の14番から17番までの柱は
ただ白く塗っただけで
こちらの方が確かに優遇されているんだなという感じがしますよね
こんな感じで床タイルがちょっと豪華だったりとか
柱がここだけ銀色に塗られているみたいな
13番ホームの別格扱いはいつから始まったのか
正確なことは分からないんですが
1993年の時点ではもうこうなっていたみたいです
多分ね、1988年に青函トンネルができて
その時に試乗を始めて
上野駅から北海道駅の直通の列車が走るようになったんですけれども
北斗線号というのが出たんですが
その時にやったんじゃないかなと思います
ただ当時北斗線が使っていたのは
こっちの13番ホームではなくて
奥の14番から出ていたはずなので
ちょっと13番がなんでこの銀色になっているのか
正確なことは分からないんですが
とにかくここが10年くらい前まで
北海道方面とか行く豪華列車の出発線として
ずっと位置づけられていたので
このホームだけは上野駅で特別みたいな感じに
JRになってからくらいは
このホームの特別扱いというのが続いているみたいですね
特に上に今ロープが1本通っていますけど
今はほとんど何も残っていないんですが
昔すごかったですね
僕が子供の頃に上野動物園に連れて行ってもらって
その後夕方の4時くらいに上野駅に来ると
夜行列車がどんどん入っては北海道へ出ていくという光景
見せてもらったことがありますけど
北斗線1号3号
北斗線81号
カシオペア
エルムはA寝台がここでB寝台はここでみたいな
号車札が上から下がっていてですね
白鶴号はどこで
明暦青森行きはどこみたいな
いっぱい寝台車の名前と
食堂車でA寝台でB寝台がどこでという設備の名前がね
ずらずらずらずらずらと上から札が下がっていて
すごくかっこよかったのを覚えていますね
現在ではもうそういった特別な列車が
上野駅13番ホームに毎日のようにやってくるということもないので
ただ通勤電車の四つドア乗車口はここで
というのが出されているだけです
でもね昔ながらの吊り下げ式なんですよね
もう今となってはね
別にこの吊り下げ方式にしなくても
足元に書けばいいんですよ
ここに四つドア重量編成の四つドア止まりますとか
よくだいたい駅には書いてあるじゃないですか
上野駅の地上ホームでは今でも
足元に列車の停止位置案内は出ないんですよね
結構寝台列車がたくさん発着していた時代の名残がありまして
例えばこの屋根が真っ黒に汚れてるんですが
すすのようなものがこびりついているんですが
これもおそらく
昔寝台車がやってきた時
お客さんのサービス電源とかね
食堂車の調理電源とか
そういうのを供給するための
発電機を積んだ大型車両が先頭に止まって
煙を吹き上げていた時代があったんですが
多分その関係でここは真っ黒になっているんじゃないかな
最後は電源車の連結位置はホーム前方でしたから
しかもこの13番だけホームの換気が悪いんですよね
奥の方の17番ホームとかは
割と風が吹き込むような構造になっているので
空気の流れがあるものと思います
例えば奥の方の112番の柱とかですね
1個となりの113番の柱なんかは
まあまあ白いんですが
これに対して手前側の110番はかなり汚れています
そう電源車が吐き出したティーゼルエンジンの煙が
多分こびりついてまだ残っているんでしょう
ホーム先頭まで来ました
すると結構面白いものがいろいろあるんですね
まず業務専用通路
中に入るのは当然厳禁ですが
その正面まで行くのは大丈夫です
うわぁ
鉢合わせ注意と書いてありますね
階段を降りて行く時に
反対から上がってくる人とお互いにぶつかってしまうと
危ないということですが
この通路はね
要は13番ホームから降りて
奥の方に乗務員さんの休むところがありますので
多分あそこで皆さん働いてらっしゃるんじゃないかな
そこから列車の乗務員さんが車掌さんとかが
この地下通路を上がってきて
一般の人は歩けないところからホームに来て
このところをね
シャーっと開けて出てくると
おそらく奥は監視カメラなどで警戒されているでしょう
あとは13番ホームの反対側は壁になっているわけなんですが
壁になっているこの上に一段上のところにまた電車が
常磐線ホームがありまして
これが水戸方面に出発しているんですが
この壁何なのかというと
これは天然の地形ですよね
もちろんコンクリートとかで固めているから
もともとの地形とはだいぶ違うと思いますが
一旦地上7番ホームに上がってきました
するとよくわかるんですが
上野は本当にこんな感じでね
まさにあそこが上野なんですけれども
上野に上にある野原なんですけれども
この向こうからスーッとですね
下へ下がっていくような土地になっています
江戸時代の終わりにはこの地形を使って
母親戦争の上野山戦争というのがあったんですね
実は私今13番ホームから追い出されましてですね
うろうろしていたら駅の警備員さんたちがね
二人組でやってきて
すいませんこの後四季島がやってくるんですけれども
せっかくですけれども
このホームは閉めるということになりますので
みたいに警備員さんから親切に案内を受けて
それは出るしかありませんのでね
お子さんがお子さんが手を振ってんな
警笛鳴らしますよ
子供にはねちゃんと鳴らすんですよ
僕みたいな大人が振ってもなんだあいつみたいになるんで
鳴らしてもらえないんですけれども
向かいの5番6番ホーム
これも見どころで
危ないここから先で写真を撮ってはいけません
駅長の看板があります
その鉄道少年の持っているカメラの
これは相当古そうだ
帽子を逆向きにして野球帽をかぶっています
あれは野球帽っていう感じの帽子だな
そしてハンズボンにベルト
上までぎっちりと伸ばした靴下
これがですね
もう昔から上野駅に飾られております
鉄道マニア向けの看板です
1970年代ぐらいかな
スーパーカーブームというのがあったんですが
スーパーカーブームが終わった後
今度寝台特急ブームになってですね
カメラを持っていた小僧たちが
大勢上野駅に集結するという時代があって
その時に立ちた看板のようですね
ただ看板の場所があそこじゃないですか
でも列車の停止位置は一番前はあそこなんで
あそこだけは写真がちょっと撮りづらいんですよね
多分昔は今より電車がちょっと短かったんじゃないかな
昔は多分13両とかだったと思いますんで
今上野駅って通勤電車タイプの電車が
もうほとんど多数を占めているんですけど
あの看板が本当に役目を果たしていた頃は
もう特急電車とかが夕方になると
特に寝台電車がいっぱい出て
凄まじい勢いだったそうでして
今はだいたい鉄道マニアが駅に殺到する時って
珍しい列車が来る時に
駅にああいう鉄道キッズが集まってね
JRの人が対応に困るみたいな感じらしいんですが
1970年代とか80年代ぐらいは
別に何も珍しい電車が来るわけじゃなくても
毎日のように駅に鉄道マニアがいっぱい結集するみたいな
時代があったそうなんですね
上野駅の鉄道マニア事情もずいぶん変わったということですね
これは毎日起こすなんですか
駅の人は苦労したでしょう
昔と比べるとね鉄道マニアのこと
テレビで報道されたりとか鳥鉄が問題起こすとか言ってますけど
ずいぶん大人しくなりましたよ
昔はもう目も当てられないほどひどいのがいっぱいいましたもんね
僕は子供の頃、高校3年になるまではね
上野駅のこの空が見える高いホームの方は
全然特急列車なんてものは来なかったんですよね
なんですが2015年から運用の方法が変わりまして
この空が見える高いホームにも特急列車が頻繁に来るようになりました
結構ねかっこいいなぁ
昔の上野駅もこんな感じだったらしいです
で列車が来るごとに鉄道マニアが大勢集まっていたそうですね
今はさすがに特急列車が一つ入ってくるというぐらいで
鉄道マニアが大集結したりはしませんが
今日は日曜日なので駅はあちこちに鉄道マニアとか
将来の鉄道マニアになりそうな小さなお子さんの姿が多いですね
その後13番ホームに戻ってきました
せっかくなんで来ると言うなら見ていくか
16時53分あと2分で四季島が来るということなんですが
ちょうどその前にね1個
これ定期回送ですね
折り返し第537M下り小金行きになる東北線の電車が入ってきてしまったので
そうか今年2024年のダイヤだと四季島がホームに入る様子
見られないですね
これたぶん毎日このダイヤだと思いますよ
まあでも実はいろいろな見方があってね
13番に入る列車は15番ホームのところから望遠で見るというこういうやり方もあるんですよ
なかなかかっこいいんじゃないの
そして今左手に入っております14番線の537Mですが
これねどうも重量編成らしいわ
だから重量版後ろに歩けば四季島が止まっているのは十分見えますね
はははちょっと面白い光景だな
電車の中から到着シーンを見ることもできるじゃないですか
ちょっとやむごとなき方々が大勢乗っていらっしゃる
この四季島号は一つドア
重量連結しているんですが
ドアはこのレッドカーペットの前の黒い両開きドアの一つだけです
奥は暖炉がありますがあれはね本物の暖炉ではありません
燃えているように見えるんですけれども
列車内は明日火球は厳禁となっているので
燃えているように見える特別な技術を使ったイミテーションです
この四季島のドア使いの作業とかを
537Mのお客さんがみんな窓に張り付いて見ている
この光景も面白いですね
ちょうど被っていた列車は14番から発車するようですが
537M出るようですが
この13番から15番までかな
昔ながらのプルルルルベル王になっています
夕方になるとやっぱりいろいろ華やかになっていいですね
電車が入ってこそのホームだ
昔の青森行きの特急が出ていくのを見送るような気持ちで眺めてみましょう
あの特にE531系の常磐線のやつが
一見するとブルートレインみたいに見える瞬間があって
この色がね
この色がねだいたいこれこれ一緒なんですよ
多分これブルートレインの色なんじゃないかな
だから夜の景色が青っぽい時間なんか
それに見えてしまうことがありますので
心臓に良くないんですが
この四季島の様子を見ると非常によくわかるんですけれども
今この列車に乗ってきたやんごとなき方々の荷物が
向こうの13番ホーム側に運び出されているところです
あそこに台車みたいなのが来て
次々荷物の運び出しが行われています
一方でお客さんが出てくるのは
もう閉じられましたがこの黒い扉ということで
今この四季島号は手前側とそれから奥側と両方ともドアを扱っているんですね
これ13番線の特徴で
奥にある13番と手前14番の間に黒く塗られた小さなホームがありまして
これはもともと皆さんもご存知の方が多いと思いますが
荷物列車というのがあって
宅急便みたいなのを鉄道で輸送していた時代に使っていたものです
JR東日本ではこの画面左手側の13番線と手前の14番線の間にあるこの荷物ホームを
13.5番ホームと位置付けて
四季島号に乗る人専用のホームとして扱っているんですが
よく見るとこの13.5番ホームの下のところに謎の空間がありまして
しかもねこれ結構地下空間が広いようなんですね
でここの鍵が簡単にかかっていますが
これをこうカチャッと開けますと
下になんかこう一応繋がるような感じになっています
これ多分昔荷物の輸送とかをしていた時の地下通路なんですよね
上野駅には実は広大な地下通路があるらしく
一般の人が見ることは難しいんですが
裏側にもね私たちが行けないような広大な空間がたくさんあるらしいです
まあでもどうかなあ
ここは電灯とかがついているわけじゃないからな
こんな暗いところで作業するんじゃ危ないですし
何か配管の通り道ぐらいにしかなっていないのかもしれませんが
そうちょっと詳細はわからないんですけどね
このホームの下の側を見ると
なんか資材が置いてあったりとかね
もうちょっと覗き込むと
なんか配管が通っていたりするんですよ
何も使ってないことはないんだよなあ
まあ結論としては13番ホームだけ
なぜこんなに豪華になっているのかといえば
四季島の発着があるからであり
なぜ四季島をここに発着させるのかといえば
もともとトイレだったあの場所に専用待合所を作り直すことができたからであり
そして13番ホームはここだけ島式ではないので
お隣のホームだと14番と15番が一つになったホームになってますから
このホームを締め切るとなれば
同時に14番線も15番線も使えなくなってしまうのですが
13番だけは一つのホームで一つの線路ということで完結しているので
まあ締め切るとなってもですね
13番線の線路だけを締め切ればいいということで
まあこんな感じで私は立ち入れないんですけれども
締め切りやすいからこういった豪華列車とか
あとは鉄道マニアが殺到して治安が悪くなってしまいそうな列車の運転にも使えるということなんですね
なんで13番線に今発着する列車は非常に少なくなっているんですが
なんかイベントがあった時に使えるように逆に
13番線を開けるという戦略を上野駅でも取っているんだと思います
また13番ホームが立ち入り禁止になった時でも四季島の写真を撮る裏技がありまして
これね13番線ホーム直結のベックスコーヒーカフェがありまして
ここでとりあえず適当に注文して窓があるんで
そこからだと13番線ホームの写真結構かっこよく撮れるんですよ
だから13番ホームが封鎖されててもここからだったら写真撮れたんですけれども
なんと最近ベックスコーヒー店内で鉄道写真撮影が禁止になったらしいですね
よほどみんな昔いろいろやらかしたんでしょうね
あのベックスコーヒー良かったんですけどね
多分カシオペアかなんかが来る時に鉄道マニアがとんでもなく殺到した時があったんだと思うんですよ
それでもうこれは皆さん鉄道撮影は禁止にするしかないっていう
あのベックスコーヒーの中で鉄道の写真を撮ることだけ禁止されているらしいです
ということでその代わりにここがいいかなと思って
僕がねよく昔から寝台特急の写真撮ってた場所なんですけど
うぐいすだに駅ですねここで写真撮るとねかっこよく撮れるんですよ
京浜東北線ホームの4番線から撮るとかっこよく撮れるんですが
あら見てくださいこちらお分かりいただけますか
ホームドアですね
前なかったんですよ最近できたんだホームドアが
あこれ写真撮りづらくなったなあ
ショックだ
これねこうやってしゃがんだところから撮ると
上野駅を発車していく列車を後ろから撮るのがすごくかっこよかったんですけど
もうしゃがんだら絶対無理だね
しかも大船駅が来たから被られたわ
あまだ大丈夫だ
そうちょっとね真似される方はくりぐりも良識を持って
あまり無理な鉄道写真撮影はされないようにお願いしたいんですけど
上野駅から出ていく列車はねこの10号車3番ドアのところから
後ろ向きに撮影するのが僕好きだったんですよね
まあ今日も一応できますけどねホームドアがあっても
まあ私の考えではね明治初年に鉄道ができて以来
私たちが日常的に訪れるような場所で最も危険なところが鉄道のホームだろうと
あと道路脇もそうですけどね道路と鉄道のホーム上がやっぱり一番危険な場所だなと思っているので
ホームドアが付けられることってね私本当に重要だし
JRとか各企業がこういったものを取り付けることに力を入れているのは本当に素晴らしいことだと思うんですが
やっぱりね写真撮影するときだけはね
ああホームドアできちゃったかって思うんですよね
もう今各駅でどんどん増えてますから
もうこれ一度できたら100年200年経ってもこのホームドアがなくなることはないと思いますから
危機更新とかね付け替えっていうのはあっても
もうこの駅にホームドアはもうウグリス谷駅がなくなるまで設置されていると思いますよ
ちなみに四季島がそろそろ回送で上野駅からやってくると思いますが
あそこに東北下り本線の地平か地平下り線の上野駅の地上ホームから
列車がやってきているかどうかを知らせるための明かりがありまして
あれがピカピカと点滅すると列車が間もなく接近ということに伝えます
よし来た
多分今から来ると思います
ああでもあれだお隣の接近灯の高架ホーム
上野駅の高いホームからやってくるやつも接近がつき始めたんで
これ両方同時に来ちゃう可能性あるな
両方同時に来てしまうとどうなるかというと
四季島の姿は被られてしまって見えないということになります
これ前も四季島に乗ったときもそうだったんだよな
各駅停車大船行きが参ります
しかも今大船行きが参りますって言ってたけどこのホームに電車来るみたいですわ今から
もうだめだ
30区じゃないか
まずこれが上野駅の高架ホームから来た電車です
これと同時に四季島が来てしまったら被られて見えません
しかも15両連結だ
早く行ってくれ
おおすごい
この列車より停止位置後ろに行けば多分四季島は見える見えるけどあんまりいい写真にはならないだろうな
ねえほらもうそうなんですよ今被られている間に行ってしまいました
まあどうせこんな暗い時間に映像を撮ってもいい写真になるわけないといえばそうなのですが
残念でした
この四季島の日曜日の階層はなんか毎回被られますね
なかなかうまく写真を撮ることができません
いつかね撮りたいと思ってるんですが
まあそもそも今日は10月のもう20日になってるんですけれども
10月20日ぐらいになりますと今夜の5時半でもうすっかり暗くなってしまっています
この時間に四季島を階層の写真を撮るということ自体間違ってるかな
なんか全然うまくいかなかった動画でこんなの皆さんにお見せしてしまうのがちょっと申し訳ないなという気持ちであるんですが
あの久々にこういう取り手つみたいなことができたのは楽しかったですね
あれあれあれちょっと待ってなんだあれ
なんか変な電車来た
これはねこれ絶対普通の電車じゃないですよ
待って何こんなすごい落ちがあることもあるのか
なんかずいぶんあの電車遅いけどピントが合ってないな
ピント今から急いでマニュアルで合わせます
頑張れ頑張れ頑張れ頑張れ
これはねE655だと思いますよ
こんなやつ来んの
これ四季島より珍しいですよ
時刻表に載ってないし四季島より運行頻度が少ないからね
天皇陛下をお乗せする前提で設計されている車両で
今日は陛下用の車両はさすがに連結されていないみたいですが
外国人の人もいますね
教えてあげようかなこれはインペリアルトレインですよ
人のことより自分が楽しむことを優先しよう
じゃああれ今から上野駅の地平に入るんだ
絶対見に行ったほうがいいでしょ
え、なんだあれえ、こんなことあります?
お、すげえ写真だ
世の中いいこともあるんですね
今回はダメな動画だとか言い始めた直後にこれですか
こちらも四季島より珍しい列車で
時刻表非掲載のイーストアイテム
なんか中からちょっと今カーテンが開いてチラ見えしてたぞ
大丈夫?
線路の状態をチェックする電車ですね
え、なに四季島の続行があれなのか
豪華すぎない?
あのやっぱり鉄道マニアやってるとね
面白いことありますね
四季島の対向がE655で
続行はイーストアイですか
そんなことあるんですね
JR東日本の2台豪華列車が連れ違ったと思ったら
今度はもう世の中何があるかわからないね
まあやっぱり駅に出て色々電車を見ておくことが大事だということですね
あのああいう珍しい光景はね
電車に乗った回数が多い人ほどよく見ることができますから
確率的に当たり前なんですけど
ということで早速上野駅に戻るところですが
多分13番かもしくは他のホームかな
さっきのE655が今度は止まってるんじゃないですか
このね上野駅対明圏のところから
下に13番へ続く通路があるんです
ちょっと階段が長いんですけどね
構造が面白くてご存知の方は多いと思うんですが
13番線の上に
1960年ぐらいに新しく作られたホームがあるんですよ
上番線のお客さんが増えたんで
9番10番ホームが増設されてるんですけど
このホーム後から増設されたホームを貫通しながら
13番に降りるんですが
いるんじゃないかな
E655は5両しかないんで
ここじゃないな
明らかに向こうだ
あそこに何人かいらっしゃる
あそうですね15番でした
日本ってほんとすごいなと思うんですけど
あそこに茶色のE655が来るってこと
別に公表されてる情報じゃないんで
たまたまみんながあれを見つけて
あ珍しい車両がいるって言って
こんな大勢ね集まったんだと思うんですよ
本当に日本は鉄道マニアが多い国ですよね
ミュージックホームは
ミュージックホームはならないかな
車内あれですねカーテンが開いてますね
ブラインドが開いてるので中を見ることができます
飛行機のビジネスクラスのような豪華な座席が並んでいますが
あれ珍しいあそこも開いてるのか
あとはあそうそうそう
開いてない謎の部屋が一部あるんですよね
あそこのこの部分がね
ちょっとビップ席になってまして
天皇陛下がお座りになった経歴もあったと思います
まあこっちのホームから見るのもいいね
ホーム越しに見る
茶色に金の線が入った
京都の豪華なお寺みたいな雰囲気の
列車を
落ち着いて眺めることができました
休みの日も休まずに鉄道マニアやってると
こういう珍しい光景を
運良く目撃するという機会もありますが
まあ多分ね日本で一番そういう景色が見やすいのは
大宮駅だと思いますね
大宮はもうあらゆる方面から電車がこう集まって
来るところなのであそこに行くと
ああいう光景を見やすいと思います
なんか珍しい電車来ないかな
という上野駅をぶらぶらしてると
本当に珍しい電車来たわーみたいな
楽しい体験ができるところでもあると思います
まあ紹介はここら辺にさせていただきましょう
あと最後にね上野駅の地上ホームに設置されている
発車標行き先案内の機械があるんですが
これめちゃくちゃ古いやつで
そうですよね
製造年月
59年って書いてありますか
だから国鉄時代の
電光掲示板なんだと思うんですよね
が今でも使われています
つまりもう40年くらいここにある
ということになるみたいですね
このね列車の名前が少し感覚が開くんですよ
赤城
とかね
ラビット
少しずつ文字と文字の間の感覚が
開いていて
列車の名前がここに表示されていると
特別列車の風格を醸し出してくれる
僕この発車標電光掲示板
ものすごく好きでね
上野駅ではずーっと昔のものを使い続けています
今は高崎
宇都宮水戸とかこの辺り近郊の
行き先案内が多くなりましたけど
もう何十年も新幹線が今のように
発達する前から
全国の名だたる都市
多分ね東北地方北海道だけじゃなくて
西日本九州方面も
出発案内の表示をしたことがあると思います
いろんな列車の案内をしたことがある
昔ながらの行き先案内
電光掲示板
ぜひこれもね
多分あと10年後には残ってないと思うんで
上野駅の中でも
これが残っているホームはだいぶ少なくなってきたので
よろしければ早いうちに
ご覧になることをお勧めします
じゃあどうもありがとうございました
スーツチャンネルでも使われている
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