【緊急速報】経営者ショック!効果絶大だった中小企業の社会保険料削減スキーム終了します【マイクロ法人・一人社長/役員報酬・賞与/節税/健康保険・厚生年金/標準報酬月額上限/年収の壁改正2024】
経営者に人気の合法節税役員報酬所与の
社会保険料大幅削減スキーム終了のお知ら
せ目をつけられた理由今後の展開ですお
送りする内容は社会保険料の深い仕組み
社会保険料の大幅削減スキーム合法節税策
が国にバレた理由今後の展開などについて
お話ししてまいりますというわけで今回は
私もすごいびっくりしたんですが税理士や
経営者ならほぼみんなが知っている有名な
節税社会保険料削減スキームというのが
あるんですがそれが突然なくなりそうです
という話ですでは社会保険料の仕組みに
ついて簡単におさいをします社会保険料は
会社から会社員やま役員に対しても給料を
払う際に健康保険料が約5%介護保険料が
約1%公生年金が約9%合計15%を給料
から天引きしてで労切断と言って会社が
同じ15%分を負担して5計約30%社会
保険料として日本年金機構とかに納める
これが社会保険料の仕組みですですがこれ
にもいくつか例外がありましてそのうちの
1つが上限ってのがありますつまり給料が
めちゃめちゃ高い人は無限に15%だと
大変なんである一定のラインで止めます
よっていう仕組みがあるんですねでそれは
現在健康保険や介護保険については月給が
135万5000円以上で厚生年金の方は
63万5000円以上だともうそっからは
保険料が上がりませんまめっちゃ高いん
ですけどねなので月給が150万の人でも
300万の人でも上限をどちらも大幅に
超えてるんで保険料自体は上限ラインで
変わんないんですねでこれはボーナス商用
も同じで引かれるパーセンテージは変わん
ないんですが上限が健康保険や介護保険の
方は年間
53万円厚生年金の方は月150万円が
上限ラインですのでそこを超えたら後は
一緒ですつまりボーナスが600万の人で
も1000万の人でも払う社会保険料は
同じということになりますでこのルールを
使ってるのが社会保険料削減スキーム
ですでは社会保険料削減スキームの内容を
話しますと別に会社員でもできるんですが
使っているのは大体経営者の方々ですで仮
に年収1200万円の人が普通に毎月給料
を払うと思うとま12ではあって月
100万円ですよねでこの場合社会保険料
ロス切換してる会社の方の負担分も込みで
考えると健康保険料が136円公成年金が
143円かかりますで諸々工場を引くとま
これあくまでも一例ですけども課税所得が
818までそれに対して所得税127円
住民税83円がかかるので社会保険料と
税金トータルで言うと488円負担して
ますでこれを減らすというのが社会保険料
削減スキームですでどうやって減らす
かって言いますと毎月の給料はすごく低額
にして商用ボーナスを年1回ドバッと払う
という手ですで多いパターンは給料は月
6万円ぐらいにしますなんでかって言うと
社会保険料の仕組みでですね6万3未満は
全部第1投球って言いまして58000
ドル
ここは月6万3円未満だったら1番保険料
が安いというのだけ覚えといてくださいで
省の方は年1回1128にしますつまり月
6万く12ヶ月で72万円で省を1128
足したら111200万ですかねつまり
毎月100万もらうんじゃなくてこのよう
な変速的な給料とボーナスにしますでそう
すると保険料はどうなるかっと言いますと
月々の健康保険料は会社負担分込みで
8万円で省のの方は66万円ですこの左の
方に比べて全然少ないですねなぜかと言う
と先ほど出てきました年間573超えると
あとは一緒って話がありましたんでつまり
商用が1128まの場合保険料の上限って
のは年間573円って決まってますんで
それを大幅に超えてますよねなので商用を
1000万超えて払おうが実際納める保険
料は年間
573の分しかかかってきませんなので
半分以上は社会保険料的に無税という感じ
なんですねちなみに役員の場合は事前確定
届けで給与と言って事前に金額と商用を
払う日付を決めてそれを税務所に出してっ
ていう手間はありますがその手間をやる
だけでこのように保険料が激減するわけ
です厚生年金の方も毎月の月給に対しては
年間19万円で商用の方は27万円という
風にめちゃめちゃ少ないですま少ないが故
に税金的には社会保険料控除も少なくなっ
ちゃうんで課税所得は896円っていう風
に通常のも増えちゃってるんで所得税は
145円住民税90万円という風に増えて
ますが社会保険料と税金を足すと合計
357まの負担通常の場合と比較すると
131も削減できてるんですこれすごい
ですよねこれ10年続けたら1300万
ですよねていうのが社会保険料削減
スキームですそれなりに稼いでいる社長
さんだったり1人社長さんとかは結構この
スキーム使ってますでちなみにに年収が
1800万円の場合月150万円だと社会
保険料税負担は787ですがこれも同じ
ように毎月の給料は6万円にして商用は
1800万の差額
1728だとすると諸々計算したら社会
保険料と税負担は619まってことで
168円も削減できますがこれまでこの
スキームについては特に改正の動きとかは
なかったんですが突然ここにメスを入れる
話が浮上してきまし
たこの節税が国に目をつけられたきっかけ
なんですけども年収の壁について議論して
いる厚生労働省の会議があったんですねま
ここは働く人みんなを社会保険に加入させ
た方がいいよねてことをずっと議論してい
た鍵なんですがその内容についてはこちら
の方で詳しく解説しておりますでその中で
年収の壁の議論をしていくうちに社会保険
料の1番安い投球が5万81円って話をし
ましたがこの5万81円の投球に該当し
てる人が結構いたんですねこちらのデータ
にあるんですが特に従業員が1人から4人
のちっちゃい会社になぜか5万81円の
投球の人が飛び抜けて多いとなぜか13万
人ぐらいいるということが分かりました
これ多すぎないかってことですどういう
ことかって言うとこの5万8の基準って
そもそもどっから生まれたかって言います
と平成18年改正の時にですねその時の
最低賃金で1番安かった都道府県が時給
608NHだったんですねでその608で
計算するとまパート従業員の方でも社会
保険に入るような場合はま大体月収が
5万81円ぐらいかなっていうことで月給
が6万3円未満の人はこの5万8っていう
投球にしましょうということが決まりまし
たってことはですよここで疑問が生じる
わけです5万8の投球の人って今この
世の中にいたらおかしくないですかって
ことですそう今0和6年時点で言うと全国
でで1番最低賃金が安い都道府県でも時給
951NHですその場合先ほどの式と同じ
ように計算すると8万8000ぐらいに
なりますそうなんです5万8の人って最低
賃金守られてませんよねと一体どんな仕事
をしてるんですかこれはおかしいですよね
ということが議論の中で出てきましたで
それを踏まえて実際調べましたそれが社会
保険関係の改正にすごく力がある社会保障
審議会医療保険部会ですでどういう結果が
上がってきたかと言いますと標準報酬月額
が5万8から
7万8万以下で働いてるのかって言います
とまず1つ目は障害者の方で特例で最低
賃金が低くなってるよっていう場合ただ
この場合もですね件数で言うと3000件
いかないぐらいだったんでここはメイン
じゃないとじゃあ何が多かったかって言い
ますと2つ目経営者の配偶者等の家族を
従業員として扱ってるケースっていうこと
でま要は経営者の家族がま一応働いてる
から安くなってるよとで今回問題となるの
が3つ目代表取締り役や役員のケースで
特に報酬を極端に低く設定し高額な商用を
支給してるケースも存在するということで
えまさに社会保険料削減スキームのことが
直撃されてますちなみに商用で573円
LINE以上をもらってる人がどれぐらい
いるのかって言うと数としてはそこまで
大きくないんですが年々増えてますでなん
で増えてるのかって言うとこの社会保険の
削減スキームが結構ネットとかで色々
広まり始めてるからじゃないかつまりこれ
まではま税理界隈とかでは有名でしたが
そんなに表で出ることなかったのが今も
ネットの時代ですのでこういったお男な
情報がめちゃめちゃ読んでていますでその
情報を見た人がじゃあ自分も会社作って
社会保険料節約しよと思った人がま年々
増えているかもしれないっていうことで
もうこれで完全に国に目をつけられて
しまいまし
たで今後どうするのかと言いますとそれは
当然見直そうって話になりますよねやはり
社会保険料は今財源不足で色々議論をして
いますそんな中同じ年収1200万なのに
片や保険料いっぱい払って片や払ってな
いってそれはおかしいよね公平性の確保
この言葉結構大事な言葉でこれまで省油の
社会補給の上限って昔なかったですそれが
200万になって今の500万円代になっ
たんですけどもその上げる時の理由って
大体公平性を確保するために省よにも
ちゃんと社会保険料をかけましょうって話
をしてますなので今回も当然その話になる
かと思われます特に今商用の上限って
573なんですけどもこの理由って今の
社会保険の1番高い投球が月139なん
ですけどもそこに民間の商用の平均が
4.12ヶ月分なんですってなんでそれを
かけたら大体573まだから平均的な商用
の金額として設定してるだけなんでまそこ
を使った設定がされてるってなるとじゃあ
1000万にする2000万にするって話
になるかと思われますでここに関しては
多分反対する人そんないないと思うんです
よねつまりいや節税を守るためにあげる
べきじゃないっていう人って多分いないと
思うんですよなのでこちらについてはもう
議論が動き出したらもう下手したら来年再
来年ぐらいに改正される可能性はあると
思われますなのでこれからの注目ポイント
はいつ変わるかていう点ですねそして今の
話は健康保険での話だったんですがま健康
保険だけね返されたらまだこの削減
スキームの効力は半減するぐらいで済むん
ですけど厚生年金の方もまこれきに変え
ようっていう可能性も全然あるかと思われ
ます厚生年金の方も財源問題が話されて
ますからねで本人や家族が月給6万円
ぐらいで社会保険の節約やってますよねっ
ていうこれがどうなるかっていう点です
つまり今は別に商用を発生させなくても月
6万円最低限で入ってことによって国民
健康権と国民年金よりも安く住んでるよね
それでいて年金部分はね国民年金より
もらう年金増えるんで消病手的のメリット
とかもあるんでお得だよねといういわゆる
マイクロ法人スキームと申しましょうか
1人社長とかではこういうケース結構ある
んですがさてこのようにすでに議論もされ
てるのでこの月6万円のスキームにもメス
が入るのかどうかちょっとこの界隈はです
ねこれまで動きがほとんどなかったんです
けども急に動き出しましたのでまた最新
情報が出てきましたらこのチャンネルでも
なるだけ早くお届けしますのでよかったら
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と大変嬉しいですそしてこの動画が
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高評価ボタンを押していただけますと日々
いろんな省庁の会議の議事力とかを頑張っ
て読む作業の励みとなりますというわけで
2024年10月18日時点の情報で
ございましたよかったら今後ともごひきに
バイバイ