全国民へ影響大!?所得税に関係する年収の上限金額が上がる可能性について、どんなことが起こるのか財務のプロが徹底解説します!
- そういう働き方は抜け道というかね、なるんですよね。 そうですね。
社会保険も税金も1円も払いたくないっていう人が
制度が変わっても、だいぶ一定数おるんちゃうかな。
こんにちは。脱税理事の菅原です。
- 菅原さん。 はい。
- 年収130,000の壁が、178万円に上がるっていう記事を見たんですけど。
- これ本当に上がるんですか?
これね、上がるかもしれんよね。
これ三四郎君にはだいぶね、いいニュースだと思いますよ。
- いいニュース?
- もしかして三四郎君の税金は納められないかもしれない。
- えっ、そんなことあるんですか?
- うん。178万までの所得の人は。
- 払わなくていいかもしれないですね。
- そうなんですよ。今そういう案が出てるんですよ。
- これはいいニュースですね。
- そうなんですよ。僕はあんまり関係ないですけどね。
関係ないことはないです。実は全国民に関係があることで。
そこも減税になるかもしれないし、三四郎君はそもそも非課税世帯になるかもね。
- フフフフフフ…
- もしかしたら?
- もしかしたら。
- あとね、プラスで106万の壁っていうのもあるんやけど。
- はい。
- それもちょっと新しいニュースが出てきたんですよ。
- これもいいニュース。
- こっちは良くない?
- こっちは良くないですね。
分かりました。
- そしたらこの103万と106万の壁について、今日解説をお願いします。
- はい、分かりました。
- 今回ね、103万の壁が178万に上がるかもというニュースと、
- あとは106万の壁が…
- ダック…
- フフフフフ…
- 106万…
- フフフフ…
- うるさっ!
- フフフフフ…
- ノーカットで。
- フフフフフ…
- 106万の壁が撤廃されるっていうニュースも入っていたんでね、
- 今日はその辺の色んな壁の話をしたいと思いますので、
- 西野君にかなり重要な話なので、最後までチェックしてください。
- はい、お願いします。
- はい、それではホワイトボードを使って解説をしていきたいと思います。
- ちょっと色んな壁を買ってきました。
- 100万から201万まで、こんなに壁あるんですよ。
- 知らなかったっす。
- なので今日は説明します。
- お願いします。
- まずね、下から行きます。
- まず100万の壁っていうのがあるんですよ。
- これ以前からあるんですけど、
- 西野君はもしかしてこの辺りかもしれんけど、
- 100万を超えると住民税が発生する壁なんですね。
- はい、超えてます。
- あ、これは超えとった。
- はい、発生しました。
- あ、よかったよかった。
- あ、よかった。
- まず住民税、非課税、世帯がどうかっていう判定とかでもよく使われる100万の壁ね。
- はい。
- で、今回のポイント、103万の壁。
- はい。
- 103万給料をもらっている人は、
- これを超えると所得税が発生するというね。
- はい。
- こういう壁があるんですよ。
- これは?
- これも超えてます。
- あ、これも超えてった。
- はい。
- で、次ね、ここは税金の話。
- はい。
- で、次ね、106万の壁と130万の壁あるけど、
- これちょっと社会保険の話で、ちょっとこれ後にする。
- で、次、150万の壁っていうのがあって、
- 税金発生するけど、例えば奥さんがいたら、
- まあ西野君万が一奥さんがいたら、
- 配偶者特別控除とか配偶者控除っていうね、
- 配偶者が不要でいるよっていう所得控除を受けれる。
- はい。
- で、130万超えても150万までは普通に、
- 配偶者控除とか配偶者特別控除で38万の所得控除を受けれるんやけど、
- はい。
- 150万を超えてくると、配偶者特別控除38万が、
- 徐々にね、36万とか31万、26万、21万、
- 16万、11万、6万、3万。
- で、ここまでくると1万とか。
- 減ってくるんすね。
- その控除額が徐々に減ってくるんすよ、これ。
- 150万を超えれば超えるほど。
- はい。
- で、201万までいくと、もうゼロになっちゃう。
- はい。
- 配偶者を不要に入れてる人は、この辺はちょっと減ってくかなと。
- でも、こっからいくと、もう全然配偶者特別控除受けれないよっていう、
- こういう壁があるんすよね。
- で、これが今まであった壁なんすよ。
- で、この前選挙があったね。
- はい。
- 大躍進した政党があるじゃないですか。
- はい。
- 国民民主党。
- お、知っとった。
- 知ってますよ。
- 政治に全く興味ない方も取ったら、
- ないんです。
- ないんだ。
- ないんですけど、どうしても記事に出てくるんすよ。
- 出てくるね。
- 国民民主党が、いや、103万の壁じゃなくて、
- 178万の壁にしようと。
- お、あげてくれるんですね。
- ここまで所得税を非課税にしようと、
- 政策案を出してるわけ。
- うん。
- で、国民民主党すごいね、議席数伸ばしたで、
- で、自民党が議席数減らしたで、
- 取り戻すために国民民主党と手を組もうとして、
- この178万の壁をやるかどうかみたいな。
- まあ、今それ注目されててね。
- 国民民主党の代表の玉木さんも、メディア引っ張りだご。
- そうっすね。
- いろんな意味で。
- いろんな意味でメディアすごいっすね。
- ね。
- 高感度が下がるのと同じように、
- これも下がるんじゃないかって今言われてて、
- それとこれとは別で、ここはちょっとね、頑張ってほしいね。
- そうっすね。
- 関係ないっすからね。
- 関係ないっすか。
- そんなより一人のスキャンダルで、
- 壁下げられたら困ったもんじゃないよね、国民と。
- そうしたら俺、週刊フラッシュちょっと怒るで。
- そうっすね。
- それで国民の手取りが増えるところが増えやんだら、
- 週刊フラッシュにブレイム殺到やで。
- 130万をなぜ178万に国民民主党は、
- 非課税枠を上げようと思ったか。
- はい。
- なんでやと思う?
- みんなの手取りを増やしたい。
- それは嬉しいね、確かにね。
- それをすることによって、賃金も上げたらいいんじゃないのと。
- それ賃金上げて、178万まで非課税にすると、
- 税収が減るわけよ、国からしたら。
- いくら減ると思う?
- いくら減る?
- 税収が。
- 数億円。
- 数億円ね。
- 1兆。
- おっ、近づいてきた。
- 2兆。
- 遠く数えとるっちゃいい。
- 7.6兆円。
- あー、ちょっと時間かかりそうでしたね。
- 7.6兆円税収が減るわけよ。
- そうしたら国としては、
- 7.6兆円も国の予算減ったら大変やと。
- そうっすね。
- そうしたら国民民主党は、
- いや、7.6兆円はカバーできると。
- どうやってカバーするかっていうと、
- ここで手取りが増えたら、
- みんな手取りが増えるわけよ。
- そうすると、
- それで、買い物をして経済が活性されたら、
- 他の税収が増えて、
- 経済が活性化されて、
- 7.6兆円ぐらいはカバーできると。
- いいこと言う。
- その好循環が続けばいいよね。
- 本当にそうなるかどうかは、
- 僕は微妙やな、正直思っとるけど。
- えっ、そうなんすか?
- そうなんすよ。
- こうやって非課税枠にするかっていうのは決まってないんだけど、
- まあ、一つアラームが出るなら、
- 今ね、国民全員に基礎控除っていうのが認められてるの。
- 所得控除の一つさ。
- 所得控除、十いくつある。
- じゃあその三つくらい言ってみようかな。
- 所得控除十いくつもあるんすか?
- 十いくつもある。
- 教わってないっすね、まだ。
- いや、教わってる。
- 雑草控除。
- だいぶマニアックなとこから攻めてきたな。
- 一番出にくいとこから攻めてきたな、今。
- 僕はもう色々知ってるんで。
- ノーバンクやった。
- じゃあメジャーなのから行こう。
- 医療費控除。
- まあまあ医療費控除、はいはい。
- 社会保険料控除。
- 社会保険料控除、メジャーやね。
- 生命保険料控除。
- そうそうそうそう。
- 配偶者特別控除。
- そう、配偶者特別控除。
- 扶養控除。
- そう、そういうのがいっぱいあるわけよ。
- その中で国民全員が受け入れる基礎控除っていうのもその一つにあるの?
- はい、あります。
- 基礎控除が今48万だ。
- はい。
- これを130,000から178万、この差はいくらある?
- 75万。
- だから今48万の基礎控除を123万にしたらどうか?
- 一つの案があるわけ。
- はい。
- 分かりやすいよね。
- 分かりやすいです。
- 分かりやすい。
- あともう一つ、これは給与所得者の話やで。
- はい。
- 給与所得者って経費落とせやんぶん代わりに
- 給与所得者だけ認められる控除があるんですよ。
- それ何控除?
- 基礎控除。
- 基礎控除は国民全員が認められてる控除。
- はい。
- 給与所得者だけ認められる控除がある。
- そんなのあるんですか?
- 給与所得控除。
- もう何度も言って…
- まんまじゃないですか。
- そう、まんまや。
- で、これが最低額が55万認められてるわけ。
- はい。
- 本当は所得が大きくなれば
- それがどんどんどんどん上がってくんやけど
- 50万が80万が100万とかなってくんやけど
- 最低55万認められてるわけ。
- それをこの75万円足して
- 55万と75万足したら
- 130。
- はい。
- 給与所得控除の最低額を130にしてもいいんじゃないかと。
- はい。
- 給与所得控除の130と
- 基礎控除の48を足すと
- 178。
- で、178が非課税になるという案が出てくる。
- はい。
- 例えばそういう感じでもし決まったとしたら
- パートさんとかが
- 178万まで課税でも税金かからんって
- そういう人たちが嬉しいんじゃないか
- というふうに思いがちやけど
- 実は僕も嬉しい。
- え、なんですか?
- だって基礎控除って全国民に認められるやつなんで
- もし基礎控除が増えたら
- 僕も増えるわけ。
- あ、そういうことっすね。
- だから僕も減税になる。
- で、基礎控除なくて給与所得控除が
- 75万増えたら
- もう僕も嬉しいわけ。
- じゃあいいことですね。
- 基本的には多くの方が多分恩恵を受ける。
- だから178万までの人が恩恵を受けるわけじゃなくて
- 全国民が恩恵を受ける可能性が高い。
- いいことっすね。
- だからいいことなんですよ。
- ぜひやってほしいんですよ。
- やりましょう。
- 今そういうのを国民民主党が掲げて
- どうなるか注目されてるとこですね。
- で、次。
- それと同時にこういうニュースも入ってきました。
- この青い部分。社会保険の部分。
- 130万の壁っていうのはこれ以前からあった。
- これ何かっていうと
- 例えばご主人が働いておって
- 奥さんがパートで働いておったとした場合
- 奥さんの収入が130万までなら
- ご主人の会社の社会保険の扶養に入れるよとか
- 扶養に入るラインなんね。
- でもパート収入が年間130万を超えると
- 扶養に入れなくなるで
- 奥さんが自分で国民健康保険とか
- 国民年金を払わなきゃいけない。
- 今までは旦那さんの扶養に入って
- 全く一円も払わんでよかったのが
- 130万を超えると払わなきゃいけなくなるっていうラインがあったのね。
- 2年前に106万の壁っていうのが新たにできて
- これはパートで働いている人とかが
- 106万を超えたら
- 会社の社会保険に入りなさいと
- 扶養に入るとかも関係なく
- 130万関係なく
- 会社の社会保険に入らなきゃいけない
- っていうルールができたわけ。
- ただこれは社員数が51人以上の
- 会社に勤めているパートさんとかが対象なわけ。
- 以前は101人だった。
- 減ったんすね。
- 101人が51人だった。
- 51人以上の会社に勤めているパートさんで
- 106万を超えたら
- それは会社の社会保険に入ります。
- だから会社の社会保険はね
- パートさんの負担が増えるだけじゃなくて
- 会社の負担も増えるわけよ。
- そうか。会社が払ってますもんね。
- そう。
- 会社の負担額何%?
- 50%
- 15%
- 会社の負担15%あるんすよ。
- 本人負担は?
- 15%
- そう。約15%
- そうすると合わせて30%の負担が生じると。
- 会社にとっても負担増えるし
- 本人にとっても負担増える。
- こういう壁が今あったわけね。
- 最近のニュースで
- この51人を撤廃すると
- これ51人撤廃
- 106万も撤廃
- 週20時間以上もう働いたら
- 会社の社会保険貼りなさいっていうルールだった。
- あーそういうことですね。
- 今までは106万超えて
- 51人以上で週20時間以上で
- あとは学生じゃないとかそういうルールもあったけど
- この106万と51人っていうのは撤廃
- 20時間以上働いたら
- 会社の社会保険貼りなさいみたいな
- そういう方向で厚生労働省がもう方針を決めたって
- ほぼほぼって思っちゃいますよね。
- そうなんですよ。
- 106万もなぜ撤廃されたかっていうと
- 今最低賃金、年齢上がってるやろ。
- 今全国の最低賃金平均いくらかわかる?
- 1,100円
- おっ!
- ちょっとニアミスやね。
- 全国平均は1,055円ぐらいなんですよ。
- そうするとね
- 1,055円やったとして
- 週20時間働いたら
- 年間106万超えるんですよ。
- だから別にねこんなもんあってもなくても
- どっちでもええの。
- どっちにしろ20時間働いたらもう106万超えるんや。
- だからもうこんな金額要件はもういらない。
- 20時間働いたら社会保険加入と。
- 20時間の壁ですね。
- そう20時間の壁なんですよ。
- これが厄介なんですよ。
- これね今までね
- 例えば51人とか要件があったで
- 例えば80人の会社が
- 会社を2つに分けて
- 40人40人とかにして
- これに当てはまらないようにするとか
- そういう工夫とかしてたわけ。
- 106万いかんぐらいで
- 働き方を抑えてたりしてたわけ。
- 20時間以上になったらもうほとんどの方が該当するんです。
- もう無理ですよね。
- 無理なんですよ。
- で、パート3も
- 51人以上いる会社に勤めないと。
- もう小さい会社に勤める。
- そしたらこっちの壁になるんで
- だからパート3も働くところによって
- 社会保険の負担があるかないか
- 決めれたんでいいですけど
- それが決めれなくなった。
- じゃあ菅田さんの会社も
- そうなんですよ。僕の会社も今まで
- パート3一人おるけど
- 今までこっちの基準やったけど
- こっちの基準になっちゃうね。
- うちのパート3はもともと社会保険払ってるけど
- あ、じゃあそこは買わず
- うちはね。でも多くの会社は
- 今までここまでで抑えとったのに
- 12月の働き方ちょっと調整して
- 130万まで抑えとったのに
- これに該当すると本人も会社も負担と
- 確かに。
- ということになるんですよね。
- これは良くないですね。
- 良くないですよ。
- 従業員にとってはいいんですかね?
- 働き方にとっては。どっちがいいですかね?
- でも15%手取り減るでね。
- じゃあダメですね。
- 国はね、もう働いてる人全員が社会保険を加入しましょうと
- そういうね、不要の範囲内とか
- そういうのは無しにしようっていう方向で言っとるで
- 遅かれ早かれ、こうなることはもう分かっとった。
- でもね、ただね、週20時間以上っていうのは
- 1つの会社で週20時間なんですよ。
- 例えばね、パート3が3つの会社でパート働いとって
- 8時間、8時間、8時間やったら合計24時間
- 1つの会社で8時間、もう1つの会社で8時間
- もう1つの会社で8時間、働いとったら週間ね
- それは24時間働いとると。
- でもこれは1つの会社で20時間以上やで
- そういう人は対象外なんですよ。
- それは増えそうですね。
- そう、そういう働き方は抜け道というかね、なるんですよね。
- 将来的にはその辺がどうなるかは分からないですよね。
- もうそれこそ合算して社会保険に入るとか
- もうそれ自体無くなるんじゃないですか。
- もう働いたら払え。3つの会社で働いとっても
- それぞれの会社で15%引かれるという風になる可能性はあるよね。
- なるんじゃないかなと。
- そういうニュースが入っていたんで。
- いろいろ壁がどうなるのかっていうね。
- 嬉しいニュースと嬉しくないニュース。
- ここからが僕のちょっと見解なんですけど
- 103万の壁を178万にして
- 国民民主党はそれで手取りが増えたら
- でも手取り、税金はかからんけど社会保険はかかる。
- でも社会保険の15%ぐらいは負担してもええかと思って
- でも税金かからんならここまで働こうと言って
- 働く人が増えると。
- そうしたら経済が活性化されて
- 他の税収も増えるというふうに国民民主党は黙論どると。
- 三代くんが万が一結婚したら
- 奥さんどれぐらい働いてもらったらいいと思う?
- とことん働いてもらいたいですね。
- とことん?どの辺?
- もう200万も突破してほしい。
- 突破してほしい。
- めっちゃ稼いでほしい?
- そうです。
- 三代くんがもう養ってもらうみたいな。
- 僕だけの給料じゃやっぱりやっていけないんで
- だからもう200万なんてもう取っ払って
- とにかく稼いできてくれ、ごめんと。
- 壁なんて気にすんなと。
- そうです。
- 一緒に稼ごうぜと。
- そうです。
- でもそれがね、一番ね多分豊かになる。
- あ、本当ですか?
- 豊かになりますよ。
- ありがとうございます。
- そういう人はもともとね
- そもそも103万が178万に上がろうが
- あんまり関係ない。
- もともと壁を関係なく稼ぐという考えだ。
- これを気にしとる人が
- 今回じゃあ103万を突っ払って
- 178万になりましたと仮になった場合
- じゃあここまで働くのかっていう問題で
- 国民党はもちろん働くのを前提として
- いろいろ試算してるけど
- 僕はそうはいかんのじゃないかなと。
- 僕はね、ここを気にして103万まで抑えて
- 今まで働いてる人って
- 税金を払いたくないからここに抑えてるわけよ。
- そうですね。
- でもぶっちゃけ、これ多少超えても
- 税金が多少かかっても
- 手取りは増えるわけよ。
- そうですね。
- でもなんか税金を払うことにすごく抵抗があるから
- ここで抑えてる。
- 12月の休みの日を多くしたりするわけよ。
- ここを気にしてる人は
- 絶対に社会保険払うのもったいないから
- 130万まで抑えてるわけよ。
- ある意味ね、損得で言ったら
- ここまでやったほうが得するんやけど
- それこそ稼いだら、稼ぐほど得するんやけど
- 損得で言ったらね。
- ここまでで働き方を抑えてる人って
- そもそもちょっとでも払うことに
- なんか抵抗があるとか
- 損をしてる気分になってる人
- ちゃんと緻密に計算してたもんね、やってない。
- 払うと損したっていう気分になっとるで払わん。
- っていうことはね、このラインがここになったところで
- 社会保険払いたくないっていう気持ちは
- 多分変わらんと思う。
- 変わりますよね、ずっと。
- そうすると社会保険がかからん範囲内で
- 結局働き方を抑える。
- 多分ほとんどの人がそうなんじゃないかなと。
- そうか。
- だって15%かかってくるんや。
- ここがなくならん限り
- ここまで行く人ってあんまおらんのじゃないかなって。
- あー。
- 社会保険かかっても税金かからんから
- ここまで行こうみたいな人って
- 払いたくない人は社会保険も税金も1円も払いたくない
- っていう人が制度が変わっても
- だいぶ一定数おるんちゃうかな。
- むしろ多いかもしれないですね。
- 多い。多いような気がする。
- 税だけはこんなとこにしても
- 結局社会保険も税みたいなもんや。
- そうですね。
- そんなにうまく資産通りにはいかないんじゃないかなっていうのが
- 僕の目論みですね。
- 確かに。
- そうですね。その可能性は大きいですね。
- はい、ということでね、今日はね
- 103万の壁が178万の壁に上がるんじゃないかという話と
- あとは106万の壁が撤廃される
- 週20時間以上になればパート3でも社会保険加入
- っていうニュースをちょっと説明させていただきました。
- ここに上がる分にはね、いいけど
- 上がったからといって
- そこまで目指して働く人が増えるかって言うと
- そこまで増えないんじゃないかなっていうね
- ここがちょっとネックになるんでね。
- 会社が20時間働くんだと
- 19時間で抑える
- そうですね。
- で、会社がそうやってシフトを組む可能性はあるよね。
- だって15%ってデカいですよね。
- デカいよ。パート3を追い返すなら。
- そういう色んな問題が出てくるんで、今後どうなるか
- 両方と注目ですね。
- あとは国民民主党がバーンと人気上がって
- ちょっと色んな問題があってどうなるか
- その辺も含めて、年末のね
- 税制改正大綱とかそういうのって注目していきたいと思います。
- はい。
- はい、ということで今日の動画勉強になったという方は
- またこういう情報を発信していきますので
- ぜひチャンネル登録してお待ちいただけると嬉しいです。
- 公式LINEでは僕が講師を務める
- SMZ経営塾の情報を発信してます。
- SMZ経営塾ではYouTubeで言えないような内容を暴露してますので
- ぜひ概要欄から友達登録していただけると嬉しいです。
- あと今後取り上げて欲しいテーマ、質問等がありましたら
- コメント欄に書いていただければ
- 今後の動画でピックアップさせていただきます。
- タピオカはどこへ行ったのか
- 10万部まで来ました。
- キャッシュリッチレターというお金の情報紙も発刊させていただきました。
- 現在第2号まで出てますので
- これも概要欄にリンク貼ってありますので
- ぜひチェックしてみてください。
- また次回の動画でお会いしましょう。
- ありがとうございました。
- はい、キルです。
- スガルさん。
- 今日のおまけの質問です。
- スガルさんが東京でよく行く居酒屋
- よくも行かんけど
- 居酒屋ってあんまり行かんねえけど
- 月に2回くらい行く居酒屋があるね。
- 博多劇場
- 難点ぽくはあるんやけど
- 僕が行くのは歌舞伎町の博多劇場
- ここはもう連れられて行くみたいなもんやけど
- 拉致されるみたいなもんやけど
- そこに行けばもしかしたら会えるかもしれない
- SMG経営塾とキャッシュリッチ系講座
- 2つ講座やってて
- その後の懇親会、二次会、三次会が
- だいたい博多劇場になるケースが多いんで
- 三次会なんですね。
- 0時から2時、3時くらいまでがだいたい博多劇場なんですよ。
- ちょっとさっき見たら美味しそうだったんですよね。
- ジョッキがデカいんですよ。
- メガジョッキ、持つのが重いんですよ。
- その時間にメガはきついっすね。
- そこに行かれるということで
- 博多劇場
- はい、ありがとうございます。