まさかの矢倉で早くも開戦!?午後の展開予想 竜王戦2局目 藤井聡太竜王vs佐々木勇気八段

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2024/10/19
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はいどうもこんにちはえっと今回ですね 竜王戦2曲目が始まりましたのでそちら解説を行っていきたいとおもいます
2曲目の1日目ですね1日目のお昼休憩 までの解説お昼休憩後の予想を行っていきたいとおもいます
2曲目は佐々木八段が先手版でして反対サイドが富士竜王ですね 1曲目はね富士竜王ね先手版で神業の17K
それで解消という内容で2曲目佐々木八段 先手版で巻き返しなるかといった対局となっております
ではやっていきましょう先手版佐々木 結城八段76歩後手富士竜王84歩
そして結城八段ここで68銀と上がっていきましたこれがね 佐々木八段準備していたてだと思います
26から格割りのような選択肢もありますがちょっと富士竜王に分が悪いとね いくら先手版とはいえね佐々木八段が先手版とはいえ
後手が富士竜王とはいえねちょっと相手のね得意戦法に飛び込むのはやはりね 難しいと見て
ヤグラを選択していきました68銀と上がっていきます でサインオフに777銀と上がりましてこれはよくある
ヤグラの形ですねでえ7-4フとついていきますまあこの7-4フももう最近現れた 手でして昔は6-2銀とか例えば7-8銀に4-2銀3-2銀とかこういった
アイヤグラの形になるのが主流だったんですが要はお互いこうガチガチに固めて 勝負みたいな感じなんですがもう現代勝利はもうそうじゃないですね
7-7銀対して7-4フとつきましてヤグラはテストかかります7-7銀7-8金 4-8銀5-8金とかテストかかりますだからその間にも動いちゃおうってことですね
先手だけ持久戦後って急戦でなると組んでる間に攻め込まれちゃうので 先手版もねそれ相応の対策が必要ということですね
ということで本ピタ2-6フつきまして7-2銀2-5フに3-2金と 上がっていきますまあこの3-2金もね
最近見られる将棋かなと思います3-3角という将棋もありますが 一例として7-8金上がって
例えば2-2銀 7-9角引いて3-2金5-6フとかつけばちょっとこの2-4から結局交換されちゃうんですよ
角交換されて なので角交換されちゃうからまあそれであれば3-2金から相掛かりのような出だしでいこうといった主張ですかね
7-8金上がって6-4フ 2-4フ同歩同射と一歩交換しましてで藤龍8-5フと伸ばしていきます
で佐々木受8-1-6フ8フをついて6-3銀2-8四捨と引いていきます
でこれほっとくとこれ例えば7-3桂とか跳ねちゃうと2-4フでいきなり受けが厳しいです これ2-3フなりが浮かりませんこれ分かってても
ということで 本歩まあ四捨引いたら2-3フっていうのはまあ一つのセットですね
で1-5フ突き越しまして7-3桂5-8金とまあお互い細組みは進んでいきます
そして6-2金で9-6フ8フついて9フ突きまして
まあ矢倉の出だしですけどちょっと相掛かりに似てますよね将棋がね 相掛かり模様になってますで結城八段1局目で相掛かりの将棋でもね
いいというふうなことを述べてましたので なので相掛かりに塗っていくようにしてるのかなと思いますね
で4-8銀4-2銀4-6フ5-4フで4-7銀で本歩ここまでお互いね 特に佐々木八段が研究家のようにねあまり時間を使わずに指していくんですが次の
手で佐々木八段ねちょっと一旦手が止まります 藤井龍をここで6-5フと
ついていきました位をとっていきましたこの6-5フね 皆さん見覚えあるかどうかわからないんですが1局目で藤井龍を先手場
1局目藤井龍を先手場後手が佐々木八段の時に 格割りしている時6-5フでついた将棋やりましたよね
なんかそれのお返しじゃないですけれどもまあそれとちょっと似たような感じで位をとっていきます まあ佐々木八段から6-6フと
疲れる手を受けているというところです ただねこの位はね
デミニットもありまして6-6フとどっかで反発される手もありますから そこがねちょっと気になるところではありますね
本歩3-6フついて4-4フ で3-7Kと跳ねまして
4-3銀に2-9飛車 で3-3Kに4-8玉と佐々木八段は右翼を選択していきます
ヤグラのね出だしではあるもののねヤグラがこう左側にはいかず右翼と 本当に現代将棋って感じですよね
そして3-1角引きまして角が2-2だと全然使えないんで3-1引いてこの藤井龍はこのラインですね このラインで攻めていくと
で5-6フついて8-1飛車まあお互い駒組みです でここで佐々木八段が動いていきます
本歩3-8曲とか寄ってくてこれも1曲だとは思うんですが まあいいか例えば5-3角上がって
例えば6-8銀とか引けばこれ銀を超えちゃうと8-6フつかれちゃうんでちょっと銀動きづらいし 駒組みの選択ちょっとしづらいですよね
銀動きないとなったらまあお互いこっちも7-9角とか引くでもありそうですが 例えば5-2玉
でまあ例えば5-7角とか上がれば 一例として1-2鏡と上がって1-2鏡から1-1飛車となって橋攻めされますって橋浮かないんですよ
右翼って右翼の弱点で剣跳ねちゃってるんで薄いですね 1-1飛車とかねこうなるとちょっと後手ペースになっちゃうんで
先手もゆっくりしてらんないと言えばゆっくりしてらんないんですよ だからということで本歩は佐々木八段8-1飛車に対してゆっくりして5-3角1-2鏡とか上がって
飛車橋止まられちゃうので6-6歩と動いていきました ここでね
駒がぶつかっていくというところです 本歩同歩と取りましてここで佐々木八段が同銀とは取らずに一旦5-5歩と突きまして
この手で中暑休憩となりました なので不二両が不二手ってわけではないんですけどここで中暑休憩というところで
この処理を中暑休憩中に考えているというところかなと思います
で早くもね44手目6-6ぶつかって5歩とぶつかって 激しい戦いになりそうな感じもしますが今後どういう展開かというところです
でここからの予想というか展開予想していきますが まず現状評価値としては形勢はゴブゴブですね
阿弁も50%50%でこちらの手元の評価値でも同じぐらいですね 先手版に若干プラスになってますけどこれ誤差ということで
プラスと合格となってます で5-5の対処なんですがこれもいろいろありまして
まあ普通にやるんだったらこれ同歩ですよね 取る手がまあ当たり前ですけど
同歩と取る手もこれもね一応AI的にはあるというところですね ということでまぁ一応同歩から同歩と取ったらどうなるのか見ていきたいと思います
で同歩と取りますと先手版の対応も一応似たくありまして ここで66銀と取っていくタイミングですね
取っていく手が考えられます で仮に65歩とか打ってくれたらさらに55銀取っていましてこれは55歩とついた効果で連動して銀がね
前に出てきますよね で仮に54歩とか打ってきたら44銀でもこれはもう先手版勝ちパターンですね
こうなると先手が優勢ですこれは先手勝ちになりますね こうなっちゃうとね
歩を取りながら 銀交換できてオッケーということなので66同銀にちょっと歩は打てませんと
55銀狙えちゃうんでなので一旦ここで86歩ついて同歩同角 87歩で角の引き場所ですがここで53に引くのが
うまいですかね 仮に55銀と出てきても一応54歩で追い払いますね
これ44銀が角の危機があるんでないと でか66銀と引けば65歩と抑えて
銀の引き場所がまた77か57か難しいんですが例えば57銀と極の方にくっつければ
52極上がって 狙いちょっと一緒ですかねやっぱりこれで一件落着ってなっちゃうと
例えば77Kとか跳ねたりするとやはりさっきの筋 12強上がってこの筋があるんで
隆起八段としてはあんまり局面を収めたくないですよね ただの一歩交換で終わっちゃうと飛んできちゃうんで
富士両輪も狙いとしては角上がって極上がって引き場所上がって一緒に回って端攻めってなるので
それまでやっちゃうと後手がいいんで なのでそうですねこれで66銀と取らずに
取る点も一応ありますが意外的にはそうですね 66銀かあとはニニフとタラステも出てますね
まぁちょっとこれはね時間によって66銀が最低になる場合もあるしニニフが最低になる場合もあるんで
こっちがいいってわけではないんですがニニフも出てまして これもなんかちょっと察しづらいっちゃ察しづらいですよね
一歩しかないんで打つんで これは研究してないと打たないと思いますけどニニフという点もありまして
でまぁこれただなんですが ほとんど次に一歩になると時にスプライチャーに取るんですが
例えばこれ同角で取りますと 同角だと今度66銀がありそうですかね
そうするとさっきのこの角が3インチないんで86同角から 一歩交換して53に引くっていうルートがないですね
だからこの44の時点に達しづらくなります とことで53金と上がる点はありそうですが
53銀と上がれば55銀と出ちゃうとやっぱり54フで追い返されちゃうんですけど
この瞬間取らないで64フで一回叩いて 同銀でも同金でも55銀と出るみたいな感じで
コマぶつけていけばって感じですかねこれで で同銀であれば同角で次こう73角何があると
64銀と受けても取っちゃって同金で 72銀みたいな感じでしょうか
こうなると四捨もなんか取られそうですねこれね 四捨が行くところがないですね82捨だったら83銀で
死んじゃいますし84捨といっても 死にはしないですがちょっとまた53銀打たれて
54金だったら63銀なりとか なんかこれちょっと5って嫌ですよねこうなるとね
これはちょっとなりづらいと思います ということで5ってちょっとね形若干不安定なんですよ一応
列車が引いてて欲がなんか上がってればいいんですけど車が通ってて ちょっと攻められるとね動きづらいというところではありますということで
22フは同角で取りづれえと いうことで同金もありそうなんですが同金でももう66銀と取りまして
さっきの筋86フ同フ同角の 87フ打ったら
53角みたいなラインもありますが 87フ打たないでここで75フと
ついていくてもありそうですかね まあ同フであれば87フで角死にますし
まあ75フに対して 87フと打ってきたら
同金だったらこれ角なられちゃうんですよなられて 取られちゃうんですけどこいつが
同金じゃなくて77フつけて同角なりに 同金みたいな感じでしょうかねデフーなってきたら
まあ64フと攻め合ってというところでしょうか 同銀だったら31角みたいな感じでちょっと金が2にいると
なんか強い攻め合いになった時の 玉が相手形悪いんで
ちょっと強い戦いがしづらいとこですねこれが32金型だったら 別に31角とかもないしできるんですけどちょっと攻め合った時に形が悪いんで
まあ強い戦いができないよってことですね ということで22フって実は
AI的にはなんか取りづらいではなってますね 同金も同角も
コート書には今上がってなくて 一つ目上がってるのが
まあこうやって54銀と出ていくてとかも出てますね 54銀と出ましてまあ54銀とか出てく感じですかね
出まして鳴らせるんだけどなんか64角と出て で11と金と取ったら先手なんかめっちゃ良さそうですよね
そうしたら取らせるけどまあ後手としては取られちゃうけど なんか厚みができてますね銀と角でで玉とから砂糖みたいな感じでしょうか
45フで取れば で以下35フとこうどんどん突き捨てて
ちょっとこの角のラインと45系からの攻めが気になりますね 取ると36フと撃たれますし
左の狛井はちょっと角銀金かなんかあんま使えてないんでこう右に行きたいんですが 65フで一応追い返されちゃうってことですかね
ちょっとこう引いちゃうとまずいし 攻め合いしても取り込んで54フに
57銀とかでちょっと強損してるけど 後手としてはねフジジュウと強損してるけどなんかこの攻め合いってなんかもう
せてだけ攻められてるんで これちょっとさすがにもったいないですよサメの角鳴りとかでということで強損必須の定石
定石というかまあ強損定石みたいな感じで取らせて やるみたいな手も出ているかなと思います
だからちょっと難しいですねこうね5フでだから 至極が上げる明けのねフジジュウの対応としては同フと取っていく
ても全然あると まぁただねニンニクの変化も
一応ね読まないといけないし ニンニクで鳴らせてさっきみたいな54銀とかできるか64角とやるか
またじゃあ同金と取った場合もどうなのかって結構読む変化いっぱいありますね 大丈夫なのかとかね
って変化も読まないといけませんし またあたまた5フは取らないで別の手を選択する手もありますね
ドフは1番手2番手には出てるんでドフの可能性は高いですが まあそうですね他に一応出ているのが取らないで5-1玉みたいな感じも出てるんですね
なんか右横を目指していく感じですね 54フと取り込めば同銀取っていく感じでしょうか
同銀とか取っていく感じでしょうか まぁただ取るとこの筋でバーンってぶつけられちゃうんで6フで
ちょっと54フが取りづらさはありますね だから54フで1回ここで4フついて同フであれば
3フでやっぱり玉刀攻めが飛んできてますね同フで で54金と出て
こんな感じでしょうか54金とか出て攻め込んでいく感じですね 3-4フだったら54-5Kとか出てみたいな感じです
1回一応出てます ということでまぁ個人的な予想は
難しいですね取る 取るとは思うんですけどね
まぁなんか一発なんかこういうとこ突き捨てとかあるかもしれないんですけど で取るとか
で受けますと同フで有機八弾が2-2フと打つか 打つとでもどうすかね研究所なんかハマりそうな気がしますよね
フジ龍って研究所外してくる最近そういうイメージがあるんで 同フだとなんか研究所ハマっていくからどんどん
だから相手取らない説もあるかたりもすると思います なんか2番手3番手ない候補を指してここで相手の研究を外すみたいなね
仕方もあると思います 要するにここにもターニングポイントとか重要ポイントでなんかここの対応で戦いがね
変わってくるんで確かにフジジオイの時間使ってるんでまぁここは一つポイントかなと思います ということでまぁ同フだったら激しい戦いになるでしょうということで
終章休憩はあげていきましょう じゃあさよなら
