『炊飯器で炊くだけ』賄いで作った時にあまりにも美味すぎて店で出さないかと言われた『茹でどり乗せご飯』『カオマンガイ』

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◼︎予告動画(鶏肉の下処理の違い):〜準備中〜完成まで今しばらくお待ちくださいませ。
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⏬ 材料【2人前】 ⏬
米 180g(1合)
鶏もも肉 300g
キュウリ 適量(お好みで)
■鶏肉用調味料■
塩 3g(鶏肉の1%)
砂糖 3g(鶏肉の1%)
■炊飯用■
水 145g(新米の場合:米の80%、新米以外の場合:85〜90%ほど)
ごま油 小さじ1
長ネギ(青い部分) 20㎝くらい
■特製ソース■
坦々醬 大さじ1(18g)
酢 大さじ2分の1
砂糖 小さじ2
ごま油 小さじ2
** 作り方 How to make**
1.米の準備
米を軽く洗い、30分以上冷蔵庫で水に浸す。
2.鶏肉の下処理
鶏もも肉の血合いや余分な皮を取り除き、4等分に切る。
塩と砂糖を全体になじませ、10分置く。
3.炊飯の準備
浸水した米の水気を切り、計量した水とごま油を加える。
長ねぎをちぎって加え、その上に水気を拭いた鶏肉を乗せる。
4.炊飯
炊飯器の「お急ぎ」モードで炊く。
5.特製ソースの準備
全ての材料をよく混ぜ合わせる。
6.仕上げ
炊き上がったら鶏肉を取り出し、ご飯をよく混ぜる。5分蒸らす。
7.盛り付け
ご飯を盛り、スライスした鶏肉を乗せ、特製ソースをかける。
お好みでキュウリを添える。
今日のレシピのポイントは:
1. 米の水分量を正確に計るために、グラムで準備すること
2. 鶏肉に塩と砂糖をまぶし、水分を拭き取ってから炊飯すること
3. ご飯と鶏肉の間に長ねぎを挟むこと
4. 炊き上がったら、ご飯をよく混ぜて水分を飛ばすこと
これらを守ることで、プリプリの鶏肉とふっくらしたご飯が同時に楽しめます。
タンタンジャンを使った特製ソースで、さらに美味しく仕上がります!
0:00 オープニング
1:36 お米の準備
2:51 鶏もも肉の下処理
5:43 お米に水とごま油を入れる
6:50 長ネギを入れる
7:19 鶏肉を入れる
7:47 炊飯スタート
8:05 ソースの準備
9:01 【はじめての味見】
9:48 つけあわせの準備
10:15 オープン!
11:15 ご飯は5分蒸らす
11:22 鶏肉を薄くスライス
12:08 盛り付け
13:02 試食
13:50 さくらのおすすめレシピ【かんたん坦々肉みそ】
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8回目の施策、オープンしていきます。
頼む!
オープン!
きたー!
見てください、これ!
プリプリジューシー!
もう完成できないかと思った。
最高のゆで鶏乗せご飯、完成です。
ということで、本編でお会いしましょう。
バイバイ!
こんにちは、さくらです。
今日もご視聴いただきありがとうございます。
今日のレシピは何度も失敗を重ねて、
ようやく辿り着いた炊飯器だけで作れる、
ゆで鶏乗せご飯です。
実はこの撮影までの数日間、
ご飯と鶏肉、これを同時に炊いて、
パサつかない鶏肉とふっくら仕上がるご飯のバランス、
これを何度も研究していました。
炊飯器レシピって、美味しく作ろうとすると、
ものすごく実は奥が深いんですよ。
何も下処理せず、そのまま炊飯すると、
鶏肉はパサパサになり、ご飯は少しベチャっとしてくるんです。
もしくはどちらかだけがいい感じ、
そんな風になっちゃうんです。
そこで10回以上の研究を重ねて、
ようやくどちらも最高の状態で仕上がる、
このバランスが完成したんです。
そして今日、このソースに使う、
このタンタンジャンっていう調味料は、
味の素さんのジャンシリーズの一つで、
コチュジャン、それから豆板醤とありますが、
今回使うのが、このCOOKDOO中華タンタンジャンチューブ。
タンタンジャンという調味料は、
濃厚なゴマの風味と、
豆板醤の辛味と旨味が絶妙なバランスで、
手軽に本格的な味わいが再現できます。
しかも分量が65gと、
絶妙に使い切りやすい分量なので、
2,3回で使い切れる便利な万能調味料なんでね。
ぜひ、最高のゆで鶏のせご飯と共に、
召し上がっていただけると嬉しいです。
それでは、最高のゆで鶏のせご飯、
早速調理、スタート!
それではまずは、ざるとボウルを用意して、
ここに今日使うお米、180g。
これは1合ですね。
これを入れていきます。
今日のポイントは、
お米をグラムで準備するところなんでね。
そうしたら一番最初に、
お米をさっと洗っていきます。
今日のレシピ、
手軽だけど最高に美味しく作るひと手間は、
お米の水分量と鶏肉の下処理です。
なので、ちょっとめんどくさいんですが、
お米をグラムで準備していただけると、
失敗しないのでオススメなんです。
最初の水は、少しぬか臭さがあるので、
さっと流して、
あとは2回ぐらい水に浸しながら、
優しく洗ってあげれば、もう大丈夫です。
少し濁ってるぐらいで全然大丈夫ですよ。
そうしたらさっと水気を切って、
ここが大事なポイント。
ラップをかけて、
冷蔵庫で最低30分。
お米に表面についた水分を、
ぐーっと中まで浸透させていきます。
ボウルは濡れてるので、
さっと拭いてから、
冷蔵庫にしまってください。
最初にお米にお水を浸透させておかないと、
塩分や油分が入ってしまうと、
ご飯に浸透するお水が、
すごいゆっくりになるので、
生煮えになったり、
べちゃべちゃに仕上がったりする可能性が、
高くなるんです。
でも、30分置いとくだけで、
この失敗が減るって考えたら、
とっても楽ちんじゃないですか?
30分置いとくだけでいいので、
次は今日のメイン食材、
鶏もも肉の下処理です。
今日は2人分で、
300gの鶏もも肉を使っていきます。
そうしたらまずは、
鶏もも肉の表面の血合いの部分を取り除きます。
今日のレシピ、
お肉を焼かずに、
そのままご飯と一緒に炊飯するので、
鶏肉の臭みの部分があると、
そのままご飯に染み込んでいっちゃうんですね。
なので、少しめんどくさいんですが、
血合いとか黄色い油とかですね、
あとは余分な皮を取っておくと、
より美味しく作れますんでね。
そうしたら鶏肉をパタンって倒してみて、
こっちのプリンっとしてる方が、
人間でいう太ももの部分、
こっちのシュッとしてるところが、
人間でいうアキレス腱の部分なので、
アキレス腱って筋たくさん入ってますよね。
この白い線、このビロビロが、
しっかりと筋になってますので、
包丁の先を使って、
筋をプスっておきましょう。
それだけでだいぶ食感良くなるんでね、
柔らかく感じますよ。
筋がプスれたら、
これを半分にカットして、
それをまた半分にカットして、
鶏肉を4等分にしておきます。
何回かカットせず、
丸のまま一緒に炊いたんですが、
確かに鶏肉の状態はすごく良いんです。
でもどうしてもご飯にしっかり火が入らなくて、
何回かに1回は生煮えになったんですよね。
なので4等分にカットして、
一緒に炊くのがおすすめです。
そうしたらこのカットしたもも肉に、
ひと手間加えて、
火を入れてもジューシーに仕上げていきます。
それがこちら。
鶏肉に対して1%の塩と、
1%の砂糖です。
今日は300gの鶏肉なので、
3gの塩と3gの砂糖、
これを合わせたものですね。
これをまずは半分かけて、
表面にしっかり塗るようになじませていきます。
ちなみに今回、
鶏肉をジューシーに仕上げるために、
いろんな方法をテストしました。
そのままやプレーン液につけたり、
塩につけたり、
そしてたどり着いたのがこの塩と砂糖。
これをまぶすことで、
タンパク質と砂糖が結びついて、
保湿性がギュッと高まります。
その状態で炊飯したら、
鶏肉もジューシーなのに、
ご飯もふっくらと炊けて、
全部が最高に美味しかったんです。
スプーンを使って全体になじましたら、
ひっくり返して、
反対側からもなじませていきましょう。
反対側もスプーンでしっかりなじましたら、
これで鶏肉の準備はOKです。
たったこれだけで、
別物のように美味しく仕上がるので、
一緒に頑張りましょう。
そしたらこれをラップをして、
常温で10分ほど置いておきます。
ちなみに鶏肉の下処理の違いが、
もっと見たい方は、
概要欄の予告動画を見てくださいね。
そして10分経った鶏肉がこちら。
見てください。
鶏肉からたらっと水分出てますよね。
この水分には鶏肉の臭みも入っているので、
臭みも抜けて美味しくなるんでね。
そしたらここで、
お釜を用意して、
私はこのお釜の下に、
計量器を準備します。
これは先ほど大事なポイントとお伝えした、
お米の水分量を測るためですね。
いやいやさくら、
グラムで炊くなんて、
そんなめんどくさいことさせんなよって思いますよね。
でもこのほんのちょっとずつの微調整が、
仕上がりを大きく変えるんです。
これと鶏肉の下処理、
これだけですっごい美味しくできますので、
一緒に頑張りましょう。
そしたらお米を出してきて、
見てください。
表面の水分が中に入って真っ白に仕上がってますよね。
こうなれば生煮えにならないので、
お釜に入れて、
ここで表記を0gにしてから、
今日は新米を使っているので、
80%の水分量で炊いていきます。
だいたい145gくらいですね。
ご飯が固めが好きな人は、
80%、
柔らかめが好きな方は、
85%ぐらいがちょうどいいですよ。
そしたらここに、
ごま油を小さじ1。
ちょっと最初にごま油入れたのが、
撮影できていなくてすみません。
そしたらこれをしっかりと混ぜておきます。
ちなみに、
ごま油を入れると、
お米がパラッと仕上がりやすくなるからですね。
そしたらここに、
鶏肉の臭み消しで長ネギの青い部分を、
これくらい入れておきます。
でもこれをこうやって、
やってみてください。
香りがね、全然違うんですよ。
入れるときにもポイント。
ひねるようにちぎって入れると、
ネギの風味が立ってすごくおいしいし、
鶏肉の臭みもグッと消えます。
ちなみにさっきの新米の話ですが、
新米以外で炊くときは、
85から90%くらいの水分で
炊くのがおすすめですね。
ネギが入ったら、
鶏肉の表面の水分、
これをしっかり拭き取ってください。
これ拭き取らないと、
臭みも一緒にご飯に入っちゃうんでね。
水分拭き取ったら、
これをネギの上に乗せていきます。
ご飯と鶏肉の間にネギのクッション、
これを挟んでいくイメージです。
余分な水分抜いちゃうと、
逆に鶏肉パサパサしちゃうんじゃない?
って思いますよね。
でも砂糖をまぶすことで、
補水性が高まるので、
逆にジューシーになるんです。
これびっくりですよね。
ちなみにお肉を入れたら、
絶対にご飯を混ぜないでください。
ご飯混ぜると確実に生煮えになって
失敗しちゃうんでね。
絶対に混ぜないでくださいね。
そしたら、お米の浸せ終わってるので、
お急ぎモードで炊飯していきましょう。
その間に今日の特製ソース、
こちらを準備していきます。
ソースの味の決め手はもちろん、
このタンタンジャン。
今日は大さじ1、18gほど使っていきます。
ちなみにチューブタイプのいいところは、
衛生的で大さじ小さじを使わず、
測りながら準備ができるところです。
タンタンジャンは、
大さじ1が18gなので、
18gで準備します。
そこに酢大さじ2分の1、
砂糖小さじ2、
それからごま油小さじ2、
入れたらこれを、
ホイッパーを使ってしっかり混ぜていきます。
ホイッパーがないときは、
一体化しにくいので、スプーンを使って、
しっかりと混ぜてください。
この酸味と辛味の中に、
しっかりと甘味が加わることで、
奥深い最高のソースが完成します。
このタレをそのまま、
バンバンジーにしても美味しいので、
ぜひ試してみてください。
うまっ!
ごま、豆板醤、あ、花椒入ってるんだ。
ちなみにこれが、
タンタンジャンを初めて味見したときの感想です。
うん!
あ、奥の方豆板醤だ。
完全に。
最初、ごまの風味がプワッてきて、
その後に、豆板醤の
旨味と味が
しっかり入ってくる。
うん、美味しい。
調味料だ、これ。
なんだろうな、食べたことある、この味。
バンバンジー。
あれだ、カオマンガイだ。
カオマンガイのソースだ、これ。
カオマンガイだ、これ。
カオマンガイだ、絶対。
絶対カオマンガイだ、これ。
カオマンガイを家庭料理にアレンジしたのが、
今日のゆで鶏のせご飯なんでね。
これでソースの完成です。
あとは付け合わせ用のきゅうり。
これをスライサーを使って、お好みで準備しておきましょう。
これは、
なくても美味しく作れますが、
あると、漬物食べてるような感覚で、
ポリポリ食べれるんでね。
もし、スーパーに鶏もも肉買いに行くのであれば、
ついでにこのきゅうりも買ってください。
フレッシュな食感がね、
すごく美味しいんでね。
少し厚めのスライスにしておくのがおすすめです。
それでは、
開けてみたいと思います。
オープン!
見てください、これ。
ご飯立ってるの、これ伝わりますか?
鶏肉もプリプリなんですよ。
そうしたら一度、
鶏肉をパッドなどによけて、
見てください。炊飯したのに、
鶏肉にも水分残ってて、
ジューシーに仕上がってるんです。
ネギは食べてもいいですが、
役割は臭み消しと香り付けなので、
私は取っちゃいます。
そうしたら、ご飯の表面の水分を飛ばすように、
一度しっかりと混ぜます。
これ混ぜないと、お米の表面に水分残ってる状態なので、
ベチャっと仕上がりやすいんですね。
見てください。
鶏肉一緒に炊いてるのに、
ご飯もふっくらつやっと仕上がってます。
ここまで来るの長かった。
ちょっとお行儀悪いんですけど、失礼します。
入れます。
ん~!
美味しく炊けてる。
そうしたら、ご飯の温度。
こちらを均一にしたいので、
もう一度蓋をして、5分ほど蒸らしておきましょう。
その間に、
鶏肉を仕上げていきます。
今日はスプーンで食べたいので、
鶏肉はなるべく薄くスライスするのが
食べやすくておすすめ。
こちらも見てください。
鶏肉の断面もジューシーに仕上がってます。
ん~!
うま!
鶏皮はお好みですが、
私は取っちゃうことが多いですね。
しっかり焼かないと、
食感がブユブユしてちょっと苦手なんですよね。
断面が大きくなるように、
斜めにそぎ切りをしていってください。
ご飯とお肉、
両方のバランスをね、
完璧にするのは、すっごい大変でしたね。
もう本当に、
できたとき、超嬉しかったですね。
超って古いかもしれないですけど。
めちゃめちゃ嬉しかったですね。
それでは準備ができたので、
早速、盛り付けていきます。
少しここに鶏肉を乗せる場所を用意しておくとね、
ほんのりと斜めになるように、
こうなっていくとね、
すごい綺麗になりますからね。
このご飯も鶏肉の旨味があって、
本当に美味しいんですよね。
これはね、もも肉だからこそ美味しくなるレシピですね。
本当に。
きゅうりとかね、
こうやって添えてあげると、
彩りも良くてね、とっても綺麗になりますからね。
本場っぽくね、
なりますから。
仕上げにこの特製ソース、
こちらをたっぷりとかけてください。
もはやコロソースとご飯だけを食べても、
誇張抜きに美味しいです。
海外っぽい見た目はしてますが、
食べると全然そんなことなく、
むしろ甘さが効いているので、
なじみに良いと思いますよ。
最高に美味しいゆで鶏ご飯、どうぞ。
召し上がれ。
いただきます。
いやぁ、お腹すいた。
うまっ。
タンタンじゃんって見た時、
実はタンタン麺のもとかなって思ってたのですが、
味見してみると、野菜炒めや
味噌ラーメンのコク出し、
さらにはバンバンジーのタレまで、
いろんなタレに使える万能調味料でした。
うますぎる。
このタンタンじゃんが、
すごくこれだけで味がバシッと決まっているので、
ここに酸味と甘みを少し加えるだけで、
すっごい最高のタレが完成するんです。
最高に美味しい。
これはタンタンじゃんなしじゃ作れない。
うまっ。
ちなみに、私がリアルに一番使っているレシピがこれ。
最近、
毎日お昼ご飯におにぎり食べているんですが、
おにぎりで一番困るのが、
具材。
そこで、鶏ひき肉でタンタン肉味噌作っておけば、
忙しい時でも作り置きでパパッとできちゃう、
簡単タンタン肉味噌の完成。
豚ひき肉、牛ひき肉は、
こってりとするので、
鶏ひき肉がおすすめですね。
ここでしっかり叩いておかないと、
全部ダマダマになっちゃい、
おにぎりの具としては食べにくいんですよね。
なので、しっかり叩いてほぐしてください。
それで最初の酒がとても大事なんです。
酒がないと全部くっついちゃうんでね。
ある程度水分が残っている状態で、
大丈夫です。
しっかりと火が入ってパラパラになったら、
ここで一回火を止めて、
タンタン醤小さじ2と、
砂糖小さじ1を入れて、
さっと全体に絡めてから、
水分がなくなるまで煮詰めていきます。
仕上げにごま油をちょこっと入れて、
バチバチと音がするくらい、
水分がなくなってくれば完成。
味の濃さはタンタン醤で調節してください。
私は結構、
おにぎりの具材が多めの方が好きなんでね。
ちょっと、
贅沢にたっぷり乗せるのが好きなんですよ。
これを軽くね、
おにぎりをふたして、
見てこれ!
ザ!おにぎり!
これをもう一度ね、キュッと
追求すれば、
うま!
ご飯に合う!
それでは皆さんも、
いただきました!
それではまたお会いしましょう!
料理家さくらでした!
タンタン醤もよかったらこれ使ってみてくださいね!
バイバーイ!