【洗車の仕上がりを100倍綺麗にする方法!!】水アカ・ウロコ・ウォータースポット・イオンデポジットを超簡単に除去!!【みぃぱーきんぐ/N-boxカスタム】
なんか本当協力分解って感じですよね
ちょっと思ってた以上に
手工性が良くてびっくりしてます
綺麗にしてあげるからね
皆さんこんにちは
ミーパーキングです
今日はちょっとこちらのお車が
涙を流していたので
少しねお話を聞いていたんですが
皆さんのお車も洗車をし終わったのに
なんだかスッキリしていない
綺麗に拭き上げもしたのに
数日後車が涙を流して泣いているように見える
そんな経験ありませんか
実はそれ水垢の可能性があります
水垢というのは基本的に水道水に含まれる
カルシウムやミネラル成分が
ボディの表面やガラスに残ってしまい
跡になってしまったものになるんですが
雨水でも汚れを含んでいると
水垢の原因となってしまう場合があります
こまめに洗車をしていても
どうしてもついてしまう可能性があるのがこの水垢で
水垢がつかないようにつかないようにと気をつけていても
どうしても洗車後の拭き上げには原路があったり
やはり雨の多い時期なんかはね
車が汚れやすかったりもしますよね
ということで本日はそんなね
頑固な水垢を除去するために
イタリア発のプロディティーラーも愛用している洗車ブランド
イノバカのこちら100%水垢の除去をしていきたいと思います
私も少し前まではこのね水垢の除去というのが
なかなか自分ではできないのかな
研磨する必要があるのかなというふうに思っていて
ハードルの高い工程なのかなと思っていたんですが
こちらの100%スケールを使用することによって
思っている以上に簡単な工程で
見違えるようにきれいになりますし
こういった水垢を除去してくれるような
ケミカルは1本持っておくと本当に便利なので
皆さんに使い方だったり効果をね
分かりやすく伝えていければなと思っています
ということで早速今回ご紹介する
こちらのイノバカの100%スケールなんですが
こちらはジェル状の酸性クリーナーとなっています
ジェル状になっているので粘度があり
ピタッと施工箇所に密着してくれるのが特徴です
今回お借りしているお車のように
垂直面の多いようなお車でも
施工がしやすいのがポイントです
そして先に注意点をお伝えしておくと
先ほどもお話しした通り
こちら酸性のクリーナーとなっているので
必ずこういった手袋などを着用して
皮膚体につかないように気をつけて
施工を行ってください
ということで早速施工をしていきたいんですが
まずは水垢の除去作業に入る前に
いつも通り最初に洗車を行っていきます
イノバカのシャンプーは3種類あって
アルカリ性、酸性、中性のシャンプーで
それぞれが得意な汚れを浮かせて落とす
3PH洗車もできるんですが
軽度な水垢ついて間もないものだったりは
そちらのシャンプーでも落ちる場合があるんですが
今回はそういったシャンプーで
落ちないような水垢を落としていく
そういった作業をしていきたいと思っています
ということで全体を洗い終えたら
拭き上げまでしていきます
ということでいつも通りの中性シャンプーでの
洗車をして拭き上げまで完了しました
見てもらうと分かるんですが
砂ぼこりとかの表に乗っているような
表面の汚れなんかは取れたんですが
こういったボンネットの上の水垢なんかは
かなり目立ちますよね
そしてこのサイドミラーの部分から
結構洗車後に水が垂れてくるかと思うんですが
私はこれ車が泣いているように見えるので
車の涙と呼んだりもしてるんですが
この洗浄の水が垂れたような汚れだったり
ボディもちょこちょこ見てると
サイド部分とかもポツポツと水垢で汚れています
そしてさらに結構細かなところなんですが
ボディのパネルとパネルの間
ちょっと拭きにくいような部分ですよね
そういったところだったり
あとはこういったエンブレムの周辺とかも
ちょっと水が溜まりやすい場所になるので
気持ち白っぽくなっているのが分かるかなと思います
こういったのも水垢となるので
今回除去していきたいと思います
ということで早速こちら100%スケール
使っていこうと思うんですが
こちら製品が500mlとなっていて
結構量もたっぷり入ってるんですよね
ちょっとこちら蓋を開ける時だけ
押しながら開けるタイプなので
少しコツがいります
下に押しながら開ける感じですね
開くんですよね
こんな感じになります
こんな感じで
なんていうのかな
ちょっと表現の仕方があれですけど
粘度のあるコーラみたいな感じの液体が入っています
ということで洗車が終わって
まずは一番水垢が目立っていた
こちらフロントボンネットの部分から
やっていこうかなと思うんですが
まずはマイクロファイバークロスを2枚用意してください
1枚はそのままでも大丈夫なんですが
もう1枚は濡らして固く絞った
マイクロファイバークロスを用意していただきます
なるべくボディに負担のないようにしたいので
すぐに塗ってから拭き上げを行いたいので
こちらの固く絞ったマイクロファイバータオルは
事前に準備をしておいてください
フロントボンネットの部分
結構白い水垢が目立っているかなと思います
こちらマイクロファイバータオルに
1円玉くらいの量をつけて
塗り広げるように乗せていきます
こちら液体が結構粘度があるので
こんな感じでマイクロファイバーつけて
一瞬逆さまにすると
こんな感じでペタッとくっついてくれるので
それから使用するのがいいかなと思います
めちゃめちゃピタッと密着しているのが
わかりますかね
なんか本当
強力分解って感じですよね
本当に力は入れず
乗せるような感じですよね
力を入れてね
逆に傷をつくってしまったら嫌なので
乗せてあげるだけでいいかなと思います
なんかもうカメラ越しでも
全然いない感じしますよね
そしたら固く絞ったマイクロファイバークロスで
拭いていきます
全然違うね
これが匂いとかも全然強くなくて
あんまり気にならないんですよね
でもまだちょっと残ってるかな
今現役で1回施工して
結構目に見る分には
だいぶ水垢取れたなという感じがするんですが
まだこうやってライトに当たると
このまま当たり気になりますよね
なので一度で取り切れない場合とかには
重ねてもう一度行うと取れたりしますので
何度か綺麗になるまで
やっていただけたらいいかなと思います
なんかこれ見た目がちょっと甲羅っぽい色なんだけど
なんか匂いも甲羅味があるんだよな
今こっちの部分だけやったんですが
こっちからこっちが
まだ水垢の除去をしていない部分で
こっちからこっちが今2回かな
100%スケールを行った感じです
だいぶここで黒のくっきり具合が
違うのがわかりますか
どうしても多分水垢の
白いミネラル分が付着すると
黒の色の深みが全然見えないんですよね
なんですがこっちは水垢を除去することによって
塗装本来の黒っぽさが出てきてくれたかなと思います
粘度が高いので
少しだけでもかなり伸びがいいんですよね
水垢にピタッと密着してくれる感じがするので
塗るというよりは乗せる感じでいいかなと思います
こういう四角い形の車は
水が乗っかりやすい
乗っかって残りやすいので
水垢によって
車本来の色が白ぼけちゃうかなと思うんですけど
これをやってあげると
かなり洗車だけじゃ戻らない
色艶が戻ってくれるので
めちゃめちゃ車がかっこよく見えると思います
液が垂れる心配がないので
たっぷり塗っちゃっても
変なところに付く可能性がないので
そのあたりがやりやすいなと思います
こんな感じで今
ビフォーアフターで見えてるかと思うんですが
こんな感じでだいぶ水垢がすっきりしたんですが
今回のお車は
ずっと水垢の除去などは
行っていなかったということで
ちょっと取り切れていない水垢もあります
水しみが長く放置されてしまった場合
この工程だけでは取り切れない場合もあります
その場合は
もう塗装の方まで影響が出ている状況なので
研磨をしないといけないんですが
結構ひどいかなと思うような水垢でも
意外に100%スケールで綺麗に取れたりしますので
研磨をする前に
まずは100%スケール使って
水しみの除去してもらえるといいかなと思います
次にですね
サイドミラーのここの部分
水が溜まりやすいのか
水垢がかなり白くなっていますよね
ここもちょっとやっていきたいと思います
こう取れたんじゃないか
結構すっきりしますよね
こんな感じでね
もう本当に一吹きなんですけど
白っぽかったやつがいなくなったかなと思います
樹脂パーツを黒くするようなものもあったりするんですが
その前にね
先にこうやって水垢とかも落としてあげると
より綺麗にね
そのコーティングが塗るのでいいかなと思います
次にね
ここの水が垂れた後のところをやっていきたいなと思います
この部分ちょっとわかるかな
少し白く線がスーッて伸びてるんですよね
ここの窓ガラスの縁の部分にも
ちょっとね
水しみがついているのがわかります
マイクロファイバークロスもね
もちろん全然アリなんですが
ちょっとね
奥までしっかり入りにくかったりする場合もあるので
そういった場合は
こういうのを使って
直接塗り広げていくのもアリです
縦のシミの部分は直接塗っていきます
こういうね
車はいくら吹き上げ頑張っても
どうしてもね
こういう隙間の部分から水が垂れてきちゃうので
しょうがないですよね
この車も洗車機に入れて
吹き上げしっかりしてるよとは言ってたんですけど
やっぱね
それでもどうしても
垂れてきてしまう水っていうのはあるので
純粋だったらね
かなり水垢にはなりにくいと思うんですが
こういうのは
気づいた時に取ってあげると
ベストかなと思います
このね
線なくなったのわかりますか
まだ今乾ききってないのでアレなんですけど
かなりね
すっきりしました
あとね
ここのね
縁の部分も
何だろう
結構ね
鏡面っぽくなって
かなりね
綺麗になったんじゃないかなと思います
ここもね
サイドミラーから
ちょっと垂れてるね
水しみあるので
ちょっとね
ここもやっていきます
こんな感じでね
吹き上げをしたら
全然なくなりましたよね
こういうのがね
あるだけで
かなりね
車の見た目が変わってくるので
だいぶね
やってあげるといいと思います
あとはですね
ここフロントのグリルのところにね
こんな感じで
ちょっと水の染みが付いてるのわかりますか
ちょっと白っぽくなってますよね
この車自体は
そんなにね
グリルの部分の汚れは
まあ気にならないかなと思うんですが
結構ね
複雑な形状のグリルの場合だったりすると
だいぶね
中にね
水が溜まりやすかったりして
こういったところもね
何だろう
白っぽく見えてしまってる場合があるので
ちょっとね
ここもやっていきます
でね
マイクロファイバークロスでやってもいいんですが
ちょっとね
こういった入り組んだ場所は
こう筆とかでね
やってもらってもいいかなと思います
液がね
粘度があるので
こうピターっとね
密着してくれてる感じがわかりますか
なんかね
他のところに変に飛んだりせずに
素材にダメージがあると困るので
こうやってね
ピターっと密着してくれる
粘性が高いっていうのがね
この製品の結構いいポイントかなと思います
でちょっとね
グリル入り組んでるので
あのシャワーで流しちゃいます
でもちろんね
あのタオルで拭き上げて
マイクロファイバータオルで
拭き上げてもらってもいいんですが
こうやってね
入り組んでるとどうしても
こうマイクロファイバータオルで
拭けきれなかったりする恐れもあるので
私はね
こうジャジャーっとかけちゃったほうが
逆に楽かなと思うので
まあそのあたりはね
お好みでやってもらえたらいいかなと思います
そしてなんとですね
こちらの100%ステールは
ガラスにも使用ができちゃうということで
めちゃくちゃ万能と言いたいところなんですが
ちょっとねガラスに使用する際は
注意点があります
ガラスにね使用する場合
特にねフロントのガラスに使用する場合
目に見えないような
微細なものでも傷があった場合
こういった酸性の水垢除去剤を使用すると
ガラスが白くなってしまって
そうなってしまうと
もう研磨とかをしないとね
直せないような状況になってしまいます
もしねガラスに使用するといった場合は
ガラスの表面の汚れをしっかりと除去して
ワイパーの傷だったり飛び石だったりね
ほんとね微細な傷でもある場合には
絶対に使用しないでください
今回はねここのね
ワイパーの触れていない窓ガラスのね
縁のあたりの水垢が少し気になるので
このあたりねちょっとだけ施工を
していこうかなと思います
こんな感じでね
施工方法はボディ面と特に変わらないんですが
ガラスはね酸に弱いので
長時間ね液材がガラスについていると
ガラスを溶かしてしまう恐れがあります
なのでね施工をしたら
拭き上げ用のマイクロファイバークロスで
拭けるように先ほど同様あらかじめ
拭き上げ用のクロスを用意して
おいてもらうといいかなと思います
使用してみるとね
思ってる以上にめちゃめちゃ綺麗に
水垢が落ちました
ガラス面のねちょっとね
うろこっぽくなってしまった汚れも
すっきりと落とすことができたので
窓ガラスのね撥水コーティングの前とかに
うろこ汚れがついてて気になるという場合は
定着がね悪くなってしまう可能性もあるので
コーティング前に使用するのもいいかなと思います
ここねサイドの窓になるんですが
サイドの窓もね
ここの部分がちょっと気になるので
やってみますね
拭いた時に全然
この跡が違うの分かりますか?
施工した場所はね
こうなんかちょっと浸水状態みたいな感じで
黒くなるんですが
まだねうろこが残っているところは
拭きムラが起きるような状態ですね
ちょっと思ってた以上に
抵抗性が良くてびっくりしてます
ただねガラスの使用に関しては
ボディとね比較しても
ちょっと気をつけた方がいい部分が多いので
今回は使用方法の一例として
ご紹介させていただいたんですが
個人的には研磨剤入りのね
クレンザーのようなものを使用する方が
事故もなく確実にうろこを落とすことができるので
おすすめかなと思います
こちらの100%スケールなんですが
このままね原液のまま使用するのももちろんOKなんですが
希釈をして使用することも可能になっています
酸性でpHも強めということで
お車のダメージが心配な方だったりね
初めて水あかとりするようなんていう方は
最大で原液1に対して水5
1対5まで希釈をされてから
施工をしていくのがおすすめです
薄める場合は別のボトルなどに
希釈をして使用するので
ちょっと別の容器を用意したりとか
少し手間はかかってしまうんですが
洗車をするたびに水あかの除去を行っている場合
そんなに頑固な水あかがついていないよという場合だったり
お車の年数が結構経っていて
ダメージがないか不安な場合だったり
あとは窓ガラスだったりね
不安のある場所に使用する場合には
まずは希釈液から使用していくのがいいかなと思います
希釈をすればその分コスパもよく使用できて
お財布にも優しくなるのが嬉しいですよね
ということで本日は
イノバカの100%スケールを使用して
車についた頑固な水しみ水あかを
すっきりと落としていきました
水あかは長くついていると
どうしても塗装に悪影響が出てしまうので
洗車をした後気になった時には
ささっと落としてあげると
車を長く綺麗に保つことができるのでおすすめです
洗車をして水あかの除去を行うと
本当にすっきり感がかなり違って
場合によってはコーティングしなくても
綺麗なんじゃないって思ってしまうほど
車本来の美しさを蘇らせることができるので
皆さんもこの美しさをぜひ体感してもらえたらなと思います
使用したこちらの製品が気になったという方は
下の概要欄に詳細の方を貼っておきますので
ぜひそちらからチェックをしてみてください
今後もイノバカのアンバサダーとして
様々な製品をご紹介していきたいと思っています
また皆さんのカーライフが豊かになるような
情報発信もしていきますので
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それではまた次の動画でお会いしましょう
バイバイ