藤井竜王の衝撃の1手にプロが驚愕!超難解な将棋に!封じ手&2日目の展開予想はこれ 竜王戦第3局1日目 藤井聡太竜王vs佐々木勇気八段

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2024/10/25 #藤井聡太
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はい、どうもこんにちは。
今回はですね、竜王戦の第3局目が始まりました。
のでそちらね、封してまでの解説、封して予想、その展開予想を行っていきたいと思います。
竜王戦はね、面白い勝負となっておりまして、現在1勝1敗ということで合格の展開となっておりまして、
3局目は藤井竜王が先手番、反対側が佐々木雄貴8弾、挑戦者の佐々木雄貴8弾です。
ではやっていきましょう。先手番、藤井竜王初手2-6歩、後手、佐々木雄貴8弾3-4歩、
以下7-6歩とつきまして、4点目9-4歩とついていきました。
まあ現代将棋だとやっぱり後手番がね、やっぱり工夫していく将棋になってますので最近。
で、この9-6歩もよく見られる形です。まあ頑技か振り飛車かというところですが、
2-5歩つきまして9-5歩と早々に位を取っていきます。
これ9-6歩と受けていたらおそらく別の戦法になっていたと思うんですが、
6-8局に対して8-8かぐなりと交換をしていきました。
まさかまさかというふうに思っていますが、控え室もちょっと早前というところですね。
で、同銀に2-2銀、4-8銀に3-3銀と進行していきまして、
以下5-8金に、なんと佐々木雄貴8弾14点目に2-2車と回りまして、
ダイレクト向かい飛車、つまり格交換振り飛車を選択していきました。
佐々木8弾といえばね、振り飛車とですし、ごめんなさい、いびしゃとですし、
振り飛車を指す将棋がね、相当珍しい将棋で、
まあこのね、一局でぶつけてきたというところですね。
一勝一敗ということで、これで勝てば流れが持っていけるということで、
試作を準備していたのかなと思います。
で、以下2-2車に対しまして7-8玉と富士流をせぜんと寄っていきます。
これちなみに6号角と打つ変化もあるんですが、
4-3かぐなりと8-3かぐなりでこれ両方浮かんないじゃんって思うんですが、
これ7-4角と打つ切り返しが一応定石状にありまして、
以下4-3角なりとこちらなれるんですが、
ここで5-2金と上がりますと、一応馬が死んでるんですよね、この馬がね。
行くところがないんですよ、これ。
どこも逃げるところがなくて。
一応馬が捕獲される変化ですね。
仮にここで7-5富とついても、角逃げてくれりゃ6号までこれいいんですが、
7-5富は4-3金、7-4富、5富と進行して、
まあ一応これも定石の一例となっております。
これも5角の展開です。
あとは5-2金上がったときにも、
どうまとって同金に7-5金と打つ変化もありますね。
これも有名な定石です。
これも一応1局の将棋となっておりまして、
5分の将棋にはなると思いますが、
ただいきなりこれやられて、
藤井龍はこの形研究してるかっていうとちょっと微妙なんで、
ちょっとこれ見送ったって感じですね。
一応6-5角で打つ変化もあって、
これも1局として難しい将棋です。
前例は多分結構少ないと思いますが。
ある勝利ですね。
ということで本布打たずに、
7-8玉と1局丸く納めていきます。
6-2玉、4-6富、7-2玉、3-6富、8-2玉と、
佐々木八段はもうそこそこ2玉を囲っていきますね。
4-7銀で7-2銀と片身の囲い完成させて、
8-6富に5-2金、3-7桂と跳ねていきます。
よくある格好感振り引き者の出立ちです。
ちなみに自分も格好感振り引き者よく指しまして、
後手の佐々木八段の形を持って、
1万局ぐらい多分指していると思いますが、
この対局はよく指してますので、
自分も参考がてら、非常に参考に見て、
軸並べをしております。
6-4富つきまして8-7銀、
8-4富に対しまして、
富士寺を2球飛車と引きまして、
これも格好感振り引き者の定石ですね。
よくある引き飛車にして狙っていくと。
で、佑紀八段以下8-3銀と金冠を目指していくんですが、
次の手がすさまじい手でして、
正直さっき自分1万局、生局やってますと言ったんですが、
次の手実は初めて見た手でして、
こんな手あんのかというところでした。
で、次の指した手が富士寺を、
なんと6-8玉と。
これがすさまじい手ですね。
一旦王様6-8行って7-8行った玉を戻っていく指し方。
これ初めて見ましたね。
ちょっと解説人もびっくりという手です。
よくある出だしとしては、進行としては玉寄らないで、
例えば6-8金上がって、
7-2金に7-7桂跳ねて、
7-4富とかであれば、
9-8強上がって、
6-3金とかであれば、
例えば9-9下とかですね。
ちょっとすぐにはいけないんですけど、
2-4富とかこういう展開があるんで。
9-6から例えば9-6付いて、
同富に同強とかっていう展開がね、
これはよくあるんですけど、
地下鉄道下にして回っていくっていう指し方ね。
あるんですが、
この形を組めるにもかかわらず、
別に組んで悪いとかじゃないんですよ。
悪いとかじゃないんですけど、
6-8玉と一旦寄りまして、
これ元にいたところに戻るんで、
手損してるんですよね。
これがね、なかなか想像できない手でして、
ちょっと恐ろしい手を見ましたね。
これは本当に初めて見た手でして、
まあね、本当に初めて見た手ですね。
で、6-8玉と寄っていきます。
で、以下、ささきゆき八段ね。
4-4富と付いていきます。
ささきゆき八段も比較的早めに付いたんで、
顔色変えずにというか、
緊急していた手なのか、
はたまた動揺せず刺したのか、
わかりませんが、
少し考えて4-4富と付いていきます。
ちなみにこれ8-8角と打てそうに見えるんですが、
これ打って次9-9角なりで気を取れそうなんですが、
これ打ってもあまり意味なくて、
7-7角と打たれて切り返されてしまいますね。
以下、同角なりに対して同桁取りまして、
8-8角と打ちましても、
7-8金と上がれば強者に紐が付くんですよ。
2-9にいる死者が。
だから取っても同者で大丈夫ですね。
これはよくあるソフトの角はめてみたいな感じで、
ソフトは8-8角とか2-8角って、
昔のソフトは打ってきたりするんですが、
アマチュアですら常識のレベルなので、
打つことはまだありえないですね。
4-4富付きまして、7-8金。
7-2金に7-7-9。
6-2金と進行していきます。
5-6富付きまして、
時間配分としては佐々木雄輝さんは結構早いですね。
もう全然30分とかぐらいしか使わないぐらいで。
富士龍王が結構慎重にさせている印象があります。
研究しているのか、
はたまた富士龍王に対しては時間を残さないと勝てないと見て、
あまり時間を使わずにといったところもあるのかなと思いますね。
5-6富付きまして、7-4富。
佐々木雄輝さんは銀貫完成させてというところです。
以下、富士龍王で
6-6角と角をセッティングしていきました。
これは右と左側にあるんですね。
将来8-5富からの玉刀攻め、あるいは4-5富からの
この下の小瓶攻めですね。
また先ほど5-6と付いたことによって角の
可動域が5-7-4-8と逃げることもできます。
万が一6-5富とか攻められたときに、
この場合は別に5-5角とか出れるんですけど、
付いてないと逃げれないので、逃げれる準備をしていますね。
6-6角とセッティングしていきます。
これはそうですね、次放っておきますと、
例えば7-3系とかはねますと、
ちょっと4-5富みたいな点も気になりますかね。
4-5富はこの場合は6-5富とかでも大丈夫そうですが、
例えば同富であれば同系とかね。
ちょっとこの角の斜め攻めとかもあるので、
佐々木ウキ8弾は本布6-6角に対しまして、
5-4角と角を合わせていきました。
これで4-5富を受けていますね。
これ4-5富は同富で全然意味がないですね。
ということで、この小瓶攻めの
仕掛けを建成しているというところです。
また将来富が入ったら、
3-5富付いて同富に3-6富みたいな
系統攻めも見据えております。
ということで、お互い角を打ち合ってというところで、
前例はおそらくないですかね。見たことない前例でして、
お互い未知の領域に入るというところかなと思います。
佐々木ウキ8弾がどこまで研究しているかってありますけれども、
いずれにしても未知の領域かなと思います。
今回は富士寮4-8金とよりまして、
7-3金上がって、
5-5富付いていきました。
これ角取りですね。
角どこを逃げますかというところです。
6-3角と引きまして、
おさまの方にくっつけてというところですね。
あと系統攻めも見据えております。
先ほど玉を6-8と入れ替えたんですけど、
富士寮としては玉が7-8とかにいるより、
8-8とか囲っているより右に行った方が得というところの狙いが
後々出てくるんですが、
ちょっとまだ分からないところですね。
コンプ一旦5-6銀と上がっていきます。
これも毒饅頭というか、角が3-6効いているので、
取ってきてくださいと誘っていますね。
5-6銀と入れていきます。
これまた位を取ったら位の確保ということで、
銀上がっているというところもあります。
例えばこれ1-6付いたりすると、5-4富みたいな反発嫌ですね。
同富2同角とか。あるいは普通に飛車回れてとかで、
付いた富を狙われてしまうので、
角円通り位を取ったら位の確保ということで、
銀上がっていきます。
ただこれ富を取られますから、ちょっと怖いところではありますね。
さっきよりも少し考えまして、3-6角と富を取っていきました。
取れるもんなら取りますということで、
富を取っていきます。
富士寮王はここで角を3-6に持って来させてから、
8-5富と仕掛けていきました。
これが後々どう響いてくるかというところなんですが、
8-5付きまして、
同富同桂と進行していきます。
これ金取りですので、金を逃げるんですが、
6三金とか寄ってしまうと、この玉刀が弱いので、
8-4富を打たれちゃいますね。
角の木で取れないので、ちょっとこれはまずいので、
ほぼ8-4金と上がりまして、
桂取りなので、8-6銀と支えていきます。
勇気八段、6三角と角を引きまして、
4-5富とかで角道閉じ込められちゃうので、
6三角と引きまして、
次の手もまた面白い手ですよね。
8-9射と回っていきました。
8筋回って攻めるのは普通の手なんですけど、
これ角慣れますからね。
2-7角なりって、さっき飛車がいたので慣れなかったんですけど、
誘いまくりですよね。
3-6も取ってきていいよって、角もなっていいよってことで、
めちゃくちゃ富士寿を誘っていく将棋でして、
すごい面白い将棋になってます。
本鋒、佐々木、勇気八段も全て誘いを飲み込んでいきます。
2-7角なりとなっていきまして、馬を作っていきます。
そして富士寿を相手の主張を通してばかりいるようですが、
ただ、その間に攻撃機を作ってますね。
8筋に全集中ということで、
飛車も角も銀も桂も、
攻めは飛車、角、銀、桂4枚と言われてますけど、
まさにその理想形の形通り作っております。
ここから爆発ということで、
9-6歩と突きまして、
ここで風してとなりました。
佐々木、勇気八段の風してとなりまして、1日目終了となりました。
ここから風して予想、展開予想を行っていくんですが、
まず形成ですね。
ここの現時点での形成は5-5と互角となっております。
アベモンの強化値だと50%、50%ですね。
ただ、こちらの手元のAIですと、
若干5点に触れている気がしますね。
1%ほどだと思いますけど、
触れているかなと思います。
風しての予想なんですが、
9-6歩に対して、
これはそうですね、手が限られていて、
ドーフの一択になってますね。
ドーフ以外は先手版がいいよという風になってます。
ということで、ドーフを本線に考えていこうかなと思います。
まず9-6歩に対してドーフと、
その後が問題という気がしますね。
その後の流れがね。
ドーフの後に富士龍王が何をやるかというところなんですが、
こちらもアベマのAIですと、
9-6歩ドーフに、
ここで4-5歩と付く手が一応出てました。
これ馬道を止める手ですね。
5点もこの馬が6-3にくっつくとめちゃくちゃ硬いんですよね。
例えばこれ次6-3持ってやられると、
これもう硬すぎてやる気をせるので、
そこで4-5歩と付いて、
馬の働きを止める手が有力地されています。
仮に4-5歩ドーフであれば、
5-4歩と付き出して角のライン通しますね。
ドーフであれば4-5系で、これは先手版が良くなります。
銀がこれ逃げないです。
これは先手が良くなるというところです。
ということで4-5歩ちょっと取りづらいと。
角道も止まるわ、こっちの角道も通ってくるわということで、
もう持って二重にいいことはありませんので、
4-5歩は取れないというところですね。
4-5歩の後のAIの候補手も以下、
3-6摩と引く手が表示されていました。
この3-6摩は侮れない手でして、
これ放っておくと次4-6摩と寄る手がすごい厳しいです。
これ大手銀取りかかっています。
これ受けが実は無くて、
受けるんだったら大手銀取り受けるんだったら、
5-7金と上がるしかないんですよね。
ただ5-7金と上がると今度3-7の桂馬取られちゃうんで、
これは一気に優勢になります。
ということで次の4-6摩が厳しいので、
4-7金と受ける手、
はたまた4-4歩と
強く取り込んでいく手もありそうですね。
仮に4-6摩であれば5-7金上がって、
桂馬取られるんですけど今度取り越してるんで、
4-3歩なりのような手がね、
残るというところかなと思います。
また4-3歩なりではなくても2歩ありますので、
9-2歩から叩いて9-3歩で8でめして、
最後にどっかで4-3歩なりみたいな手も残して、
これはね、難しい将棋かなと思います。
っていう将棋もあるのかなと思いますね。
でまた、
4-5歩止めた時に
3-6摩に対して、
4-7金と上がる手ですね。これもありまして、
いか3-5摩と逃げて大手かけて、
5-8玉と寄ってどうかと、
こういう一局になっております。で、いか4-5歩取り込んだら、
一旦3-6歩打ちまして、
4-4摩であれば、
4-5系みたいな展開でしょうかね。ということで、
この角がちょっと今主軸で、
右も見ながら左も狙っていく感じになっております。
で、端攻めはどっかでするんですけど、
1歩しかないんで、
すぐに爆発させるのが難しいかなと思います。
9-6ついて同区であれば、さっき4-5で止めるって言ったんですけど、
ここで9-3区もありそうなんですが、
叩くというか、区を垂らしておいて、
仮に例えば同系とか取ってくれたら、
その瞬間9-6京走って、
これは攻めが継続しますし、
9-3同京であれば、同系なり同系、
9-6京と、京者が走る形であればうまくいくんですが、
この瞬間、やっぱり6-3摩って合体されて引かれて、
でかく9-6京者と走ることはできるんですが、
急にふと打たれると、
こんなとこ意外とないんですよね、攻めがね。
急にふなったとしても、いいか、同京で、
9-3風でいいか、
これは同京でも同系でも良さそうですね。
同系同系なり同京とか、8-5系みたいな手もありますが、
ちょっとやっぱりこの6-3の摩が手厚いですよね。
なので、まっすぐには
ちょっと行きたくないっていうところがね、
AI的な評価になっております。ただ、絶対ないというのではなくて、
候補者も結構ね、限られてて、
4-5風オア9-3風ですね。4-5風が一番評価値高いですけど、
9-3風も実はそんなに評価値届けないですね。
1%くらいしか多分変わんないんで、
全部どれもあるかなっていう風に思います。
なので、一応風指定予想は
9-6風付いた手に対して、
ここは同風かなと。
次がそうですね、4-5風か9-3風ですけど、
最前緒通り4-5風って感じでしょうかね。
すぐに行く手は、
やっぱり風が1風なんで、
ちょっと攻めが細い気がしますね。2風あれば、
9-2風から9-3風とか叩いていけるんで、
4-5風で馬道を止めながら、かつ4-6風と取り込める形になれば、
風は補充できるんで、
攻め味を見せてかなと思います。
4-5風に対していか、ここもいろいろありそうですが、
結城八弾の予想手は3-6マと引きまして、
次の4-6マを狙っていくと。
次の手が4-6マがあるんで、
4-7金とぶつけるか、さっきの4-6風と取り込んでいくとですね、
こっちの方が富士龍王らしいというか、
富士龍王好みですかね、取り込んで、
で、風を補充してって感じですね。
で、4-6マであれば、
5-7金、3-7マで、
いかこれで攻めさせて勝つみたいな感じですね。
後手に攻めさせてから、攻め合い勝ちみたいな感じが、
富士龍王っぽいですかね。
すぐに4-3風なりとなると、なれるんですけど、
なっちゃうと、これは若干後手に触れまして、
いか6-5風ついて角取りに、
銅銀であれば、
7-3系ぶつけてって感じでしょうかね。
銅系なりは銅系で、
逃げれば8-5風とかでちょっと抑えられそうですかね。
ちょっと右攻めてるんで、
これ遅いんですよね、銀拾っても。
この瞬間銀拾っても6-5系ぐらいで負けそうですね。
飛車取っても5-7系なりで。
ちょっと攻めてるとこが違うんで、
銀に取れても横から遠いし、
こっちはむしろダイレクトで攻められてるんで、
あまり4-3風なりの攻めはそんなに迫力はないですね。
ただ銀が取れるんで、どこかでタイミングを見てやるとは思うんですが、
5-7系ぶつけて、
3-7マネー、一応AIの最前緒通り9-2風叩いて、
これ取り方、銅強化銅銀とかありますけど、
銅強取れば、
9-3風叩いて、
以下、銅系であれば、
9-6強者走って、
以下、9-5風と抑えれば、
9-3系なり、銅強、
8-5風打ちまして、あるいは8-5系もありますけどね、
9-4金であれば、
9-5強、銅金であれば、
銅銀銅強、8-4風みたいな。こうなれば先手うまくいってますね。
かつ馬が6-3とかで合体してないんで、
玉薄いですよね。
8-3風なり銅金、
これ一気に鎧ですね。
金でも取れないですね。
これは勝ちパターンですけどね。
こうなればいいですけどね。
こういった展開が予想されますね。
4-5風で一旦、
明日の展開予想としては、
9-6銅区に4-5風で一旦格道止めて、
馬使わないんですけど、
3-6馬とか活用していって、
4-4風取り込んで、
4-6馬とかであれば、
5-7金で3-7馬で、
4-4風を補充して、
左で攻め合いって感じになるのかな、
という風に思います。
攻め合いだけれども、
先手の方が攻めの迫力がありそうですね。
極刀攻めできるんで。
後手は馬1枚なんで、
馬1枚だけで迫っていくんですよね。
右の四捨角銀桿あんま機能してないのが、
ちょっと残念なところかなと思います。
先手版は4枚くっついてるんで、
四捨角銀桿で攻めてるんで、
攻めの破壊力、しかも極刀攻めてるから、
破壊力は全然違うという風になっております。
ということで、そういった展開があるかなと思いますね。
後手がちょっとゴブゴブだけど、
勝ちづらいような気もするかなと思います。
極刀から攻められるし、反撃もそんな大きくないんでね。
難しいかなと。
先手の方が勝ちやすそうな気はしますね。
後手は一応3-6マから五角の展開ですね。
4-4で、4-4-6マではなくて、
3-5マと引いて、
5-7金であれば、そこで、
4-4銀桿をどっかで攻撃したり、
8-8叩いて、
同死者とさせて、9-7くなりから、
同強であれば、そこで、
8-5金と取って、同銀であれば、
9-7強なり、みたいな感じでしょうかね。
反動があるんで、藤竜を。
端の反動があるんで、そこで歩死者いじめられて、
死者取られちゃうみたいになると、
そこが唯一の負けパターンというか、
佐々木ゆき八段の勝つパターンとしては、
上手い一枚で右から攻めると無理なんで、
ここを攻撃されるじゃないですか。
されて、端で反撃し返して、
っていう攻め合いのパターンになるのかな、
という風に思います。
ということで、めちゃくちゃ難しい局面ですね。
決戦はゴブゴブというところで、前例もないんで、
明日どうなるかというところですね。
いずれにも激戦は予想されると思いますので、
是非、目を離さずに
見届けていきましょう。
ということで、今回の動画は終わりたいと思います。
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