【ヴォイニッチ手稿の秘密】AIで解明「奇妙な古書で使われた言語はヘブライ語だった?」アトランティス人のトートが語った人間の受容プログラム。シリウスのエネルギーを基にヒューマノイドから人間へ。

マッキーのパラレルシフト
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#ヴォイニッチ手稿
◆ ヴォイニッチ手稿は、イェール大学図書館によって公開されています。
・PDF化されたものを配布(日本語 gigazineさんの記事から)
https://gigazine.net/news/20160405-voynich-manuscript-ebook/
・ヴォイニッチ手稿の公開データ
https://beinecke.library.yale.edu/collections/highlights/voynich-manuscript
◆ アルバータ大学のジョージ・コンドラック教授による 2018年の論文
https://www.ualberta.ca/en/science/news/2018/january/ai-used-to-decipher-ancient-manuscript.html
◆ 『ヴォイニッチ手稿の秘密』
トート (著), ロナウド・マルティノッツィ (著) ナチュラルスピリットより
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◆ 『フラワー・オブ・ライフ∞』
https://amzn.to/40lgVD1
このボイニッチ思考が書かれた経緯っていうのも説明されています。 これは僕は結構正しいんじゃないかなというふうに思った部分があって
今回ボイニッチ思考ですね。ボイニッチっていうのは発見者の方の名前らしいです。 その発見の経緯もねちょっと謎が多い故障になるんですけど
今から紹介しますけどAI分析っていうのも進んでいくんじゃないかな。 これから特に進んでいくんじゃないかなというふうに思っています。
そのAI分析っていうのが関わってくるところっていうのは、要するにこれ何の言葉で書かれているのかっていうのはわかんないんですよね。
いろんな説があるんですけれども、イタリアローマで発見された、よくわかんない文字で書かれた古文書ということになります。
これ書かれた年代っていうのはわかっていて、イエール大学の年代測定でいうとその元々の紙、用紙紙に書かれているんですけど、
これが1400年代の用紙紙に書かれているということがわかっているので、少なくともその後に書かれているものになるんですけど、
僕は個人的にざっと内容を見てみると、見た感じすぐに錬金術関係だなっていうような、
そういう意味不明の言葉で書かれた錬金術関係の内容が暗号みたいに書かれているのも非常に特徴的なんですけど、
パッと見た感じそんなものかなという見立てなんですけど、描かれている図っていうのが存在しない植物なんですよね。
もともと地球上になんかひまわりっぽいなっていう感じるようなものがあったりだとかあるんですけど、基本的にその幻想的な植物であったり花みたいなものが出てきていて、
そこにある章に来ると人間らしき小人が並んでいるような植物の中に入っているような、そういうような絵が出てきたりだとか、
明らかに星座を示している天文学的な部分とか、あとはちょっと料理をしているのかなっていうような図が出てくる、そういうものになります。
これイエール大学の方で実際にその内容っていうのはすべてネット上で公開されていますので、概要欄にちゃんとその大元のところと、
あとはPDF形式に加工されてそういうふうに公開している方がいらっしゃるので、そちら両方URLを貼っておきたいと思いますので、興味がある方はそちらの方を見ていただければいいと思うんですけど、
こうやって公開されているので、世界中で解読が心を見られているわけなんですね。
ということはデタラメじゃないってことなんですよね。デタラメだったらすぐこれはもう法則性がないなっていうふうにわかるんですけど、
いろんな説がこれまで出てきていて、例えばその絶滅したトルコの古い言語と共通性があるんじゃないかっていうことが言われていたりだとか、
あとはラテン語ですよね。昔のラテン語、ラテン語の古いロマンス語っていうらしいんですけど、そういう言葉なんじゃないかっていうふうに言われていたりするんですけど、
実際書かれている内容についてはほぼほぼわかっていない。現実的にはわかっていないっていうのが、解読されていないっていうのが今現状なのかなというふうに思うんですよね。
最近、最近って言ってももう何年語ってるんですけど、割と話題になったことで言うとAI分析ですよね。
AI分析を試みた方がいて、カナダのアルバータ大学のジョージ・コンドラック教授とハウアーさんがですね、大学院生のハウアーさんがですね、
人工知能技術を使ってボイニッチ思考の解読に取り組んだっていう論文が公開されています。
これもURL貼り付けておきたいと思いますけれども、まず最初に、ある種の言語を解読するようなアルゴリズムっていうのをまず作ってるんですよ。
暗号解読のために、これがもともと何の言語で書かれているかっていう言語識別のためのアルゴリズムで、
97%の確率で言語を特定することができる、まずそういうシステムを作ったっていうことなんですよね。
そのシステムで380ぐらいの言語が判別できるようにしておいたものに、このボイニッチ思考を読み込ませてみると、
言語のパターンを分析して、解析して、これが何で書かれているかっていうと、80%のものはヘブライ語なんじゃないかっていうふうに言われていますね。
これどういうふうになっているのかっていうのを実際に論文をパーッと見てみたんですけど、
内容はちょっと意味が通じるようなものを部分まで解読できていないのかなというふうに思ったんですけど、
AIの分析によると80%以上の単語がヘブライ語になっていて、それ以外はアラビア語とかアムハラ語という、とにかくセム系ですよね。
セム語系の言葉の可能性が高いということが今現状では言われています。
実際そうなのかなというふうに僕も思ったりするんですけど、それで結構いろんな人の関心を引いた一つの論文があって、
それで分析しても8割ぐらいの偏りが発生するってことじゃないですか。
ということはこれやっぱりデタラメの言葉じゃないんじゃないかなっていうふうに思うんですよね。
もう一つちょっと紹介したいものがあってですね、去年ナチスピさんから出ている本で、ボイニッチ主公の秘密という本が出版されました。
これは何かっていうと、2022年にトートという存在がこの主公を解読していると。
文面を見てみるとおそらく日本人の方が読み取っているのかなというふうに思うんですけど、ある種のチャネルリングっていうふうに言ったらいいのかな。
ボイニッチ主公自体ですね、かなり原始とか霊媒の類のものなんじゃないかっていうそういう説もあったりするんですけど、
でもそこにはある種その言語の統一性みたいなものがあるわけなんですよね。
先ほど言ったようにAIで分析しても80%ぐらいこのヘブライ語なんじゃないかっていうような、そういう全くぐちゃぐちゃだったら確率的にそういうのって現れないじゃないですか。
法則性みたいなものがないじゃないですか。
統一性が保たれないですよね。
でもそれぐらいの文章でありながら絵を見ていくと、なんていうかちょっと不思議な絵なんですよね。
なんか錬金術っぽいなっていうふうに思うんだけど、その絵自体はプリミティブっていうか、プリミティブ?
むしろなんかイノセンスっていう感じですかね。なんかあの天真爛漫というか、なんかそういうギャップがあるところがですね、僕は病質的に感じたりするんですけれども、
それをですね、チャネルリング、トート解説っていうのが入っている本っていうのが公開されているっていうことなんですね。
僕自身意味が拾いきれてはいないんですが、だから一種のチャネルリング本というふうに言ってもいいかなというふうに思うんですけど、
僕自身がですね、興味を持った部分を抜粋して、買って解読していくという回になりますね。
で、これ書いているのは、説明しているのは、設定としてはアトランス人のトートをチャネルにしているんですよね。
ここにこのボイニッチ主考が書かれた経緯っていうのも説明されています。
これは僕は結構正しいんじゃないかなというふうに思った部分があって、ここにボイニッチ主考を書いた人物っていうのも書かれていてですね、
イタリア人男性のロナウド・マルティノッチーさんという方がですね、医学の研究者らしいんですけど、
彼がですね、研究の合間に幻覚を促す薬物を用いていたと。
要するにトリップしていたということなんですけど、そのトリップしていた時に、ある日7次元の世界に迷い込むことになるわけです。
あるきっかけで、ちょっとその7次元、あるきっかけというか、たまたま7次元の世界に迷い込んだわけです。
その後に、一旦その7次元に行って、そこで歓迎されて、何度も何度も数えきれないほど7次元に出かけて、
ある種下ろしたって言ったらいいでしょうかね、その7次元から下ろしたものがこのボイニッチであるということを説明されているんですよね。
これは確かにそれっぽいなと感じる部分があるわけですよね。
だから、ある種原始系の思考になるのかなというふうに思います。
実際その絵の感じとか、その文字の感じとかも見ていても、そういうふうに僕は感じますね。
ここに書かれているものは何かということなんですけど、人間らしいです。
この植物っていうのは、人間の原型植物というふうに書かれていますね。
要するに、3次元の世界の植物じゃなくて、7次元の植物で、これ奇妙な形しているのは、この植物自体が、植物というか花が人間、その人間の、この絵の中にも人間出てくるように見えるんですけど、
これ自体は全て人間を形作る、ある種のエネルギー体みたいなものなのかなというような書き方が、説明のされ方がしています。
僕はそういうふうに読み取りました。
この構造で言うと、創造っていうのが、クリエーションっていうのが、まず9次元で起きて、それが7次元に降りてきて、思考に残されているのは、この7次元のイメージなんですよ。
7次元にマルティ・ノッチーさんが出かけていって、そしてそれを書き留めておいた、覚えておいて書き留めておいたのが、このイメージというふうになっていて、
この3次元の僕ら人間っていうのは、そこにある、ある種の設計図ですよね。
設計図をもとに作られたのが、人類というか人間であるという、そういう設定で書かれているんですよね。
この思考に登場する人間っていうのは、ある種ヒューマノイド、ここでもヒューマノイドっていう言葉で説明されているんですけど、ヒューマノイドであると。
このヒューマノイドっていうのは何かっていうと、魂の入っていない人間のことなんですね。
ここで魂が何かっていうのもちょっと疑問に思うと思うんですけど、後で説明したいと思います。
このヒューマノイドっていうのは、多少感情とか防衛本能とか、あとは集合意識ですよね。
集合意識っていうのはあるんだけど、個人としてのある種エゴとか魂というような、自由意志がないみたいなイメージで僕は受け取ったんですけど、
自由意志っていう言葉は本文の中には書かれていないんですが、そういう魂がない存在。
ある種のロボットのような存在というふうに説明されています。
じゃあそれがどういうふうになるかっていうことなんですけど、まずその原型植物っていうものがあって、その原型植物を元に人間の形を作るわけなんです。
人間の臓器、体みたいなものを作るわけなんですね。
これがヒューマノイドというものだと思うんですね。
でもヒューマノイドっていうのは集合意識に従ってロボットみたいに動いているだけなんで、ここにエゴの機能を組み込んで人間にするというふうに説明されていますね。
エゴと魂が同一化して人間になりますよっていう説明がなされています。
すごい面白いですよね。
じゃあ具体的に本の中に書かれているイメージをどういうふうに説明しているかっていう部分をいくつか紹介したいと思うんですけど、僕は面白いと思った例をいくつか紹介したいと思うんですけど、
まず2つに分かれた青い花っていうのが出てきます。
これっていうのは背骨のエネルギーラインであると。
確かに垂直に茎っていうのかな、この背骨に木が流れるって書いてあるんですよ。
木が流れるというものがあって、上に花が2つ分かれているんですけど、これが右脳と左脳になっているわけなんですね。
周りの葉っぱっていうのは確かに肋骨みたいにも見えるじゃないですか。
一番下の根っこの部分が仙骨であるというような説明がなされています。
その隣のページを見ていただくと、これが脳みそだと説明されています。
花がわーっと集まっているように見えるんですけど、おそらくこれがニューロンの発火みたいなの、活性化している部分っていうのを表現しているのかなっていうふうにも思えますけれども、
その下側に2つの丸い葉っぱあるじゃないですか。
この丸い葉っぱっていうのが小脳だと。
確かに小脳ってちょっと左右に2つ分かれているような感じで、2つコブがあるような感じに形としてはなっているんですけれども、
そういうものを表現しているんだよっていうふうに説明されていますね。
どうでしょうか。形ね、そういうふうに言われたらそういうふうにも見えるっていうような部分があるんですけど、
この丸い形状とかは全体的に意味ありげにも見える部分ではあるんですけど、
次、仙骨の部分も見ていきましょうか。
ちょっと本文見ていくとですね、仙骨っていうのは全身200以上の骨を支配していますと、
体の要であるというふうに言われているわけなんですよね。
この辺りは僕の本を読んでいる方はよくご存知だと思うんですけど、
仙骨っていうのは骨盤の真ん中の骨なんですよね。
すごく興味深いなと思うのは、宇宙意識の受信と発信をするのがこの仙骨なんだよっていうことが説明されています。
加えてちょっとヒゲみたいな感じでパーッと出ているんですけど、
これがセンサーっていうふうになっているんですけど、
仙骨ってね、その脊柱の最後に来て細かい神経がたくさん出ているんですよね。
その仙骨の最後の部分にはですね、仙骨裂骨って言って、
その仙骨神経みたいなのが尻尾みたいな感じで出ていますので、
そのあたりのことをヒゲっていうふうに表現しているのかなというふうに思いました。
続いておなじみの、ここではもうおなじみの頂経骨なんですけど、
形状的にはね、確かに腸かなっていう形はしてるんですけど、
頂経骨に見えますかね?
あんまり見えないんですけど、
頂経骨って小目神ですね、左右の小目神の間にある、
その腸みたいな形している骨があるんですけど、
まああんまりだいぶ違うなって感じはするんですけど、
本文のちょっと文章でちょっと興味深いなと思ったのは、
頂経骨が整っていれば体のすべてが整うっていうことが書かれていますね。
僕の本読んだことがある方はわかると思うんですけど、
これまさにその通りなんですよね。
そしてちょっと興味深いのは、
プツプツ、まがたまっていうか陰陽の図みたいな穴というか白い部分がありますよね。
この部分に関しては精神の場と記憶の場につながっていますみたいなことも書かれていて、
面白いなというふうに思いました。
でその後に植物の、ずっと紹介が続くんですけど、
その後に星座ですよね、宇宙との関係性っていうのが出てきて、
まあそれもすごい面白いなというふうに思うんですよね。
まずですね、ちょっとその最初にすごく面白いなと思って、
まあよく話題にも出ることなんですけど、
銀河の形がですね、渦の形状で書かれているわけなんですよね。
その渦の形状だったっていうのは当時絶対分かってなかったことなんですよ。
なのでそのあたりをその星座の説明の前に関連してですね、
宇宙の話でこういう形状が出てくるのは、
もちろんいろんなそういうインスピレーションっていうのは自然の中にもありそうですけれども、
まるで銀河のような渦状に書かれているっていうのがすごく話題になる部分ですよね。
ここの部分において、トート解読で言うとですね、
需要プログラムという書き方になっています。
何を需要するかっていうことなんですけど、
エゴのエネルギーが星座から地上で生きるために必要なエゴっていうのをインストールすると。
インストールって書かれてないんですけど、インストールするっていうような書き方がされています。
じゃあどういうふうにされるかっていうと、エゴっていうものをですね、
胸の心臓の上にある免疫関係って言ったらいいかな、そういう臓器があるんですけど、
その胸腺のところでエゴを受け取るというふうに書かれています。
この中ではですね、エゴシステムっていう説明がなされていて、
それがウオ座であったりだとかヤギ座であったりサソリ座、
これは明らかにちょっと見ていただくと描かれているのは星座だっていうのはすぐわかるというふうに思います。
それ以外にもイテ座なんかも出てくるんですけど、
まさにそういうような天秤座とかそんな感じかなっていうのが続くんですけど、
その後にですね、なぜそういうふうに解釈するのか、
ちょっとトートがそういうふうに言ってるのかわかんないんですけど、
シリウスっていうのも登場します。
サソリ座の隣ですね。
これ配られているPDFの方には簡略化されててちょっと飛ばされちゃっているので、
イエル大学の元データを見ないとちょっと表示されないんですけれども、
シリウスっていうのは登場します。
この本文の方に書かれているのはですね、トートが説明しているのは、
シリウスのエネルギーをもとにヒューマノイドから、
要するにロボットの状態から人間になるということが書かれているわけなんですよ。
これまでの文脈から言うと、
要するにこれが魂なんだ、魂が生える瞬間なんだっていうところで、
シリウスの説明が出てくるっていうことなんですね。
じゃあ人間とヒューマノイドの違いって何ですかって言ったら、
シリウスのエネルギーが入っているか入ってないかっていうことなんですよ。
ここの部分ちょっと読んでみると、
おっと思うのは、過去ここでも紹介してきたいろいろな神秘思想の共通点がそれ系の情報なんだっていうのが、
情報の種類っていうのがだんだんわかってくるっていうところでもあるわけなんですよね。
正直このあたりの説明っていうのは非常に読みにくいっていうか、
いろんな言葉が並んでいるという感じで書かれていて、
自分の内側にあるエネルギーを循環させる体験をするっていう説明がなされていますね。
このあたり流出論のようなことを言っているのかなというふうに思うんですけど、
人間として作られた者たちが地上に降りてきて初めて肉体として完成すると、
その時に入れられる、インストールされるエゴシステムっていうのが、
ある種シリウスから降りてくるっていうような思想になっているわけなんですよね。
これはピラミッドの、実際にちょっと僕見に行ったことがあるんですけど、
シャフトの方でもいろいろそういうふうに設定がされているんですよ。
まさにシリウスに向かう方向にシャフトが開いていて、
そこから何かが入ってくるっていうような思想が古代にはあったわけなんですよね。
エジプトではあったわけなんですよね。
この絵とか象徴を見てみると、ある種、どうなんでしょうね。
いろんな見方ができると思いますけど、男女が両手を取っている図がありますね。
見ていただくと、よく見ていただくと、
右手と右手、左手と左手っていうのを交差するような形で組んでいるという形になっています。
この辺りも全然意味がわかんなくてもいいんですけど、
まずシリウス1番目とシリウス2番目っていうのが出てきます。
ここっていうのは僕の勝手解釈ですけど、
シリウスっていうのは万世なので、2つあるのはそうなんですよね。
1つは目に見える星として、僕ら通常シリウスっていう時は目に見える方のシリウスAという方を言うんですけれども、
150年くらい前に、これ描かれた時には発見されてなかったであろうシリウスBというものがありまして、
これは見えない、発動性ぐらいのすごい暗い星があるわけなんですね。
実はシリウスっていうのは1つだけじゃなくて、2つ星があってそれが互いに互いを交点しているというような形状になっているシリウスAとシリウスBっていうのがあるわけなんですけど、
この辺りで描かれていることで言うと、星座っていうのは肉体に作用する基本ソフトという記述があってこの図が出てきます。
この図が要するに基本ソフトであると。
説明されているところを見ていくと、頭部のエネルギーチューブという表現が出てきて、
真ん中に人手みたいなものがあるわけなんですよ。6本足の人手が出てくるんですけど、
これどういうふうにトートは解説しているかというと、消化体につながるエネルギーチューブが6本ありますよというふうに説明しています。
まず左右のこめかみ、そして左右のこめかみに1本ずつで2本、
額から45度斜め上に1本と、そして後頭部から45度斜め下、この時点でどこかで聞いたことがあるなというふうに思ってほしいんですけど、
額と後頭部から斜め下にチューブが出ていると。額の方は斜め上なんですけど、
水平というか真っ直ぐにあって、どこかで聞いたことがあるというふうに思ってほしいんですけど、
額と後頭部の方に水平のチューブもあるというふうに説明されていますね。
だから斜め下、後頭部から斜め下に伸びているチューブと水平に出ているチューブがあると。
この左右のこめかみも合わせると6本あって、最終的に斜め、逆斜めの斜め、この角度のまずチューブがあるんですけど、
最後にこの角度の反対ですね。斜め上から入ってきて斜め下に抜けていくという線が追加されて、
これはなんて説明されているかというと、高時から低時に波動を落として地球に降りてくるという設定があって、合計8本であると。
これ二本線、二重線になっているところがあるんですけど、黄色の部分ですよね。
これは物質世界と霊的な世界というか、肉体と霊体って書いてあったかな。
なんかそういうふうに説明なされていますね。だから二重になっているというような説明がなされています。
要するにこのトートさんの解説をちょっと読んでいくと、この本で言っているのは魂というのはある種流出論的に考えているわけなんですよね。
この辺り、今までのゼランド氏の解説とかもちょっと合わせて見ていきたいなというふうに思っているんですけど、
ある種の思想があるわけですよ。ここで出てくるのは、要するに目に見える物質的な体っていうのはロボットなんだよ、ヒューマノイドなんだよっていうことを言っているわけなんです。
そのヒューマノイドっていうのは魂を持っていないわけなんですよ。
だからある種セルガみたいなもので、その3次元の世界だけじゃなくて7次元に何かがあるんだよっていう、
僕らの人間っていうのはその3次元の物質的な単なるロボットだけではなくて、そのロボットに降りてくる7次元の何かがあるんだよっていう設定、そういう思想があるというふうに思っていただくと、
すごくこのここで言っている魂っていうすごくふわふわした言葉っていうのがちょっと意味が解明できるかなというふうに思っています。
要するに僕らその物質的な世界だけを見てみると、自分っていうのは単なる肉体なんですよ。
その肉体にはもちろんエゴシステムっていうのはインストールされていてロボットの状態になっているので、
そのロボットになっているのは生命として生きていくために必要な星座のテンプレート、星座、宇宙からやってきてるんですよ、それも。
その星座のテンプレートっていうのはインストールされたある種のヒューマノイドでしかないわけなんですよ。
実際には人間になるっていうプロセスの中でそれ以外のものが肉体に降りてくるっていう思想がここにはあるなっていうことがわかってくるわけなんですよ。
そこまでわかってくると、これは錬金術とも非常に共通点があるなっていうのがわかるので、
ボイネッチ思考のトート的な解読でいうと、それはある種錬金術的な解読でもあるというふうに考えることができるわけなんですよ。
そのあたりがちょっと僕は今回のそのトート解読、トート解釈から勝手解釈しながら読み取れた部分ではありますね。
ここで最後になぜ植物を描いたのかっていうのが説明されている部分がありますので、そこだけちょっとだけ読み上げておこうかなというふうに思います。
なぜすべてを作る基盤が植物なのか。
この多次元宇宙にはすべての源となる種があるとイメージしてみると良い。
物質世界では種は日光と土と水があれば成長し、花を咲かせる。
高次元の世界では種は糸を持った意識と音の波動が栄養となり、冷的神経経路を通って種に送られる。
やがて芽を出し花を咲かせる。植物は一つの意識が生えると定着し、永遠に保持し生き続ける特徴があるというふうに書かれているんですが、
はい、わかりませんっていう感じなんですけど、要するにその種があるっていうことなんですよね。
すべての元になる種があって、そこに何かエネルギーが送られることによってそれが成長して花を咲かせるのっていうのは、
これすべてこの世界にあるものっていうのはこの世界で作り出されるものっていうのはすべてそういうふうになっていますよっていうことを言っているのかなというふうに感じましたし、
これでパッとイメージしたところ、直感的に僕が思ったのは、多くの神話っていうのはある意味植物とつながっているわけなんですよ。
人間であったりだとか、今回は人間の人体の設計図と植物がつながっているよみたいな話だったんですけど、
場合によっては、その世界そのものとつなげるイメージっていうのもあったりだとかして、
例えばその世界樹のユグドラシルっていうものがあったりしますよね。
今回のボイニッチはAI分析ではヘブライ語だったわけですよ。
ほとんどヘブライ語の可能性が高いということを、そういう結果を考えると生命の木とつながってくる部分もあるのかもしれません。
あなたはどう感じたでしょうか。
ぜひコメント欄から教えてください。
またですね、あの動画の下にいいねボタンといいねじゃないボタンもありますので、どちらか押しておいてください。
それではまた。
今回すごい面白いなと思ったんですけど、実はですね、実在の植物の名前が2つだけ出ていて、
1つはですね、これも象徴的だなというふうに思ったんですけど、1つがマツです。
そしてもう1つは、なんとアカシアだったんですよ。
