この筋違い角は「将棋の裏ワザ」かもしれません

オゲイトオロギーショウギホロギー
オッブチー
オゲイトオロギーショウギホロギー
ブンブンちー
オゲイトオロギーショウギホロギー
皆さんこんにちは!
今回はですね、筋違い角となっております。
どんな商品になったのか楽しく見てください!
いってみましょう!
あなたが先手です。
対局開始!
はい、先手版ということで始めていきたいと思います。
相手の方がですね、3段の方ということですね。
よろしくお願いします。
さあやっていきましょう!
先手版ということで
初手76歩とやっていって
今回相手の方ねサインオフだったんですけれども
今回久しぶりにね
あの戦法をやっていこうかなと思います
ここで2-2角なりと角を交換していきまして
久しぶりに筋違い角やっていきましょう
4-5角と打っていって
筋違い角
筋違い角っていくぞと
竹市先生のエフェクトを見てですね
ここのなりとここの歩を取る手と
歩いますよと
これをですね
5-2筋と上がって受けてくるっていうのが
割と一般的な受け方なんですけれども
もしもね振り飛車をやりたいという方は
飛車で受けてくる人が多いですね
これで歩を取るんですけれども
もう一回飛車と回るとですね
ちょっと飛車が一回途中下車するんで
手損になってはしまうんですけれども
振り飛車ができるということなんですね
ここの歩をついていって角を下げていきましょう
筋違い角もね相当奥が深いと思うんですよね
これでね今回は歩を取っていって
この取った後の筋違い角が働くかどうかっていうのが
一極を見ていく上でとっても大事になってくるんですけど
相手が振り飛車にしてきたっていうところで
どうやって使おうかなっていうところなんですね
一つは相振り飛車にしちゃうっていう指し方ですね
もう一個は指車で行くっていう指し方なんですけど
今回は相振り飛車模様で行こうかなと思います
ただ角がどれくらい安定したらいいんだけど
安定しないこともいっぱいあるんですよね
一回銀を上がって77銀にはしていこうと思うんですけど
相手の方は7人力と振りました
77銀と上がっといて
相振り
もし相振りにするんだったら向かい振り飛車が一番
この場合はいいんじゃないかなと思うんですよね
振車を回ってここついていって相手の玉刀を狙う
この玉刀を狙っていくところで
この角どうやって使っていこうかなんですけど
56に引くとここで振車と角が合わさってきて
強力な感じになってくるんで
向かい振車で56角型を今回やっていきましょうかね
振車を回っていって相振り振車ですね
相手の方は72銀と来たということです
86フでさっそく玉刀をプレッシャーかけていきましょう
相手の方も一回44フついてきたと
この状態で放っておくと次にここのフつかれて
角がもう戻れなくなっちゃうんで
角戻れなくなる瞬間はやっぱり戻らないと
次つかれちゃうとね
ただこの場合だと一応角で切るみたいな筋はないかな
ないか
ついて
同歩
83フ
同銀ってできないのを見越して叩いてるんだけど
同力で大したことないですね
銀の上とかがあったら火吹くんですけど
そういった変化も見つつここは引いていきましょう
これで85フとやってこの玉刀を狙っていくっていう感じですね
相手の方は45フと多分ついてきそうですね
ついてきて46フとかの交換見てくると思います
ついていって
筋違い角ってB級戦法で
結構トリッキーな戦法に思われがちなんですけど
ちゃんと考えてみると
かなり面白い戦法でもあるんですよね
相手の方ね銀出てきましたね
これすごくいい対応だと思いますね
次に44銀と出てきて55銀と出てきて
この銀でね角をこう
圧かけていこうっていうことですね
こっちもね今すぐついても
同歩同射で封打たれてすぐの突破にはならないんで
こっちは銀銀っていう形になればね
破壊力あるんですけど
まだA玉の状態でそこまで行くかみたいなね
感じなんですよね
で囲い何にするかなんですけど
銀に上がれないんですよ
銀上がると角打たれて強射取られちゃうんで
だからこの場合は38銀と上がって
48銀と上がって金銀を作って
上部厚くするちょっとカニ囲いみたいなのが
いいんじゃないかなって思うんですけど
それを急ぐとね
加工の普通なんですけど
44銀55銀が間に合ってきちゃう
っていうところがあって
銀がこっちに出ちゃうと
この55銀あとさらに66銀とこの不毛を取ってくるんで
いやでもこれな
角囲を優先すると銀銀間に合っちゃうから
こっち行くかっていう感じなんだけど
危ないですけどね
まあでも積極的に行ってみましょう
86銀と出ていって
75銀のポジションを取って
66の銀紐をつけつつ
ここの暴銀狙っていくよっていうところですね
というわけで今回はですね
筋違い角をやったら相手の方が振尾射できたんで
こちらも相振尾射にして
ミノガコイの玉刀を狙っていこうということで
結構積極的に動いていっているんですけれども
相手の方が封ついてきましたね
これは封ついてどうしたと来るのか
一応すぐに金を取られちゃったりとか
なられちゃう心配はないんで
これで銀出ていきましょう
強く出ていってね
でブッチしてきたか
ここの角の利きで
玉刀ずっとね
ターゲットにされているのは
嫌だということで切ってこられましたね
これで角打つのいい手かもしれないな
ただ角打つと
なんだこれどうなってんだ
これここに角打って
桂取りにしながら56角なり作るとか
これもここから打って76角なりと裏からなっていって
なおかつ銀取りになる
あとは56角なりとなって桂取るのも見えるんですけど
これここに四捨打つとね
角と金の両取りなんですよね
結構それはきついんじゃないかなということで
今これ読んでますね
ちなみに47から角打って桂取りにしてくると言っても
46相とか45射って打つと
角と金の両取りだったんで
ちょっとこんなサーカスみたいな将棋あるかみたいな
状況なんですけど
すぐに四捨打つ手もあるんですけど
一回ちょっとここをね
嫌味つけておいてから
何かの挙手に叩くみたいな手がありますからね
ここで四捨打っていってみましょう
打っていって
いやー序盤
一気に突っ飛びましたね
序盤、中盤、終盤ってあるんですけど
序盤の立ち上がりと
中盤…序盤がないっていうか
中盤がないみたいな感じですね
中盤をもう吹っ飛ばして一気に
終盤戦の入り口みたいな
そんな展開になってるんですけどね
相手の方ね
76角なりと馬作って来られたんですけど
銀取りですね
これ普通は金を取りますね
金取って相手の方は銀取って
それで金取った方がいいのか
銀取った方がいいのか
どっちなの?みたいな
そういう形が割と普通なんですけど
ここでね一回叩けるっていうのが
実はめちゃくちゃでかいと思うんですよね
今叩いて銅、玉だと
84銀と一回使ってから金取れるんで
そうすると取られるはずの銀が逃げている計算になるんで
そんなことはないと
だから一回叩いた時に
銅、銀と取ることになる
銅、玉はできないんですよ
だから銅、銀になるんだけど
これを入れておけば
金取った手が金取りになってるんですよね
だからちょっと相手ができない
取りできないということで
王様をバックしてきたんですけど
結構この交換が入ったっていうのは
大きいんじゃないかなと思いますね
飛車走ったら角打たれて
それは大手尾車なんで
これでこっち取っていきましょう
取っていってこれで銀取ってくるってことかな
これなんか寄せがあったらもう勝ちなんだけどな
さて
金を打っていって玉が上がる
そこで銀を取る
同玉だったら不をなって
同玉で金をめぐれる
これもこのままのほうがいいですね
あんまり地獄に手を入れるよりか
もう今が一番安全みたいな
感覚でやっていったほうがいいですね
ここで金と打って
玉で銀取るか
5-2-金と今ここに金を打って
攻めていく手もありますね
どっちがいいんだろう
金のほうがいい説もあるんだよな
てか金が痛いかそもそも
8-2-金、6-2-玉、7-2-金
同金の時にどう寄せるかが
ちょっとなんとも言えない
ただ今5-2-金と打っておくと
それが龍を切って
同銀に8-2-金の詰めろになってるんで
5-2-金のほうが厳しいと思うんですよね
ということで金打って
これが金でいくっていう狙いではなくて
龍で行って
同銀に8-2-金と打つ詰めろになってて
これがね、受けがないんじゃないかなと思うんで
ちょっと金に託します
6-2-銀とかここに銀埋める手もあるんですけど
龍切って同銀で金打ちで
やはりそれも罪になっちゃうんで
これで痺れてるんじゃないかなと思うんですよね
相手の方ね、ここに角打って
この角の利きと
自陣の受けに利かしてきて
攻防の一手さしてこられたんですけれども
先ほど言った詰み筋があるんで
さあ詰ましていきましょう
こっちから行くっていうことなんですね
取って8-2-金までの詰めろということですね
ありがとうございました
というわけで今回はですね
筋違い角からの相振り飛車
で、一気に終盤戦に入っていって
叩きが猛烈きつかったんで
一気に勝ちが転がり込んできたっていう
一局ではあったと思うんですけど
それに至るまでは結構
鬼神解析とか見たら面白いことに
奥が深そうなんで
そこら辺を見ていこうかと思います
相手の方からするとね
ちょっと力戦模様で
そこからいきなりサッとね
こっちが走り始めてきて
一回パンチが当たったら
もう既に倒れていたみたいな
それぐらいのスピード感で
なかなか力発揮できなかったと思うんですけど
相手の方に感謝申し上げてね
ちょっとそこら辺を
鬼神解析などで見ていこうかなと思います
というわけでこの一局見ていきましょう
初手からいきたいと思います
7-6-歩-3-4-歩-2-2角なりといきまして
銅銀2-4-5角と打って
筋違い角発動していきます
相手の方振り飛車とだったんですかね
6-2飛車と飛車寄ってきて
飛車を一回途中下車してね
回って受けてきました
いろいろ指車でこれでいく手もあるし
相振りにする手も
本分みたいな形もあると思うんですけど
今回はね
相振り飛車でいってみようということで
8-8飛車と回っていって
ちょっと相手の王様を見ながらね
進めていきました
相手の方すんなり
片身のがこいに来たんですけれども
7-2局ぐらいでキープしておいて
こっちを先に刺すっていう刺し方も
有効だったんじゃないかなと思いますね
この局にしておいて
こっちは振り飛車やってきたら
8-2銀の一手で
手を省略しておいて
ちょっとこっちの銀とか
この負を早くして
この角が安定する前に
ちょっとこう
いじめていくみたいな
方が良かったんじゃないかなと思いますね
8-2局とっても自然な一手で
もう当たり前なんですけれども
この手を見てね
ちょっと向かい飛車でいこうかなって
思ったところもあるので
意外とここら辺の一手一手が
結構大事だったり
するかもしれないですね
8-8車とやっていって
8-6負
この負が来て角が下がれなくなっちゃう可能性が
出てきたら下がる
4-5負に8-5負とやっていって
こちらの方がね
玉刀を狙っているんで
パッと見では
楽しそうな展開に見えるんですけどね
ほぼ相手の方は
ここで銀上がってきたんですけれども
ここでこちらは銀を出ていったんですけど
結構強気なね
なんかもう
いきなり棒銀でぶっ潰してやろうじゃないか
みたいなそんな雰囲気はあるんですけれども
まあ本当は金上がって銀上がって
結構じっくり行きたかったんですけど
やっぱりこの4-4銀から5-5銀で角いじめられちゃうと
角がこっち下がって
あんまり使えない展開になってくると
通じ違い角っていうのは
なかなか勝てなくなってくるんで
ちょっと強く行ってみました
ちょっとここら辺もね機心解析で見ていこうかなと思います
まあなんかもっとじっくり行けっていうかもしれないし
いや8-6銀から
ポンプみたいなこと言ってくるかもしれないし
ちょっとここ聞いていきましょう
あ言ってるわ
はいまず銀を出ましょうと
で相手の方は
4-6もポンプみたいな動きだったんですけど
4-4銀がとにかく嫌なんですよね
で8-4も早めにつけと
同歩で
6-5角か
ここは7-5銀と出たいですけどね
で5-5銀だったら
そこで裏取るみたいな
6-5角かわしてこの系取りになるみたいな
感じで先に銀出たいですけど
ちょっと見てみましょう
角出る角合わせる
交換する
7-5銀出る5-5銀出る
これだったら先に7-5銀出て
5-5銀の瞬間6-5角と出た方が
ちょっと玉刀
見えるので
そこで3-2角とか受けるのだったら
8-3一回叩けたりとか
同銀だったら同角なり同横で
8-4銀とかで攻めていく
手もあるんで
角をギリギリまであまり交換したくない
ですけどね
こういった読み筋があって
ちょっとこっちが150点プラスということなんですね
まぁちょっとその
序盤のコマ組の8-2玉早くしたとか
7-2銀がちょっと
8-2玉を早く作りすぎたがために
この四捨角で
狙われていったっていう
含みがあるので
まぁそういったところを評価して
この点数なのかもしれないですけどね
で本当はね
ついてこられたんですけれども
同不動四捨で7-5銀と出て
次いよいよ危なくなってくるよっていうところで
はい切ってこられたんですけど
まぁ6-7角と打ってね
これがまぁ角なりで
馬を作る手を狙っていたんですけど
突きを一回入れてからのこの四捨が厳しくて
叩きがヒットして
ここはこちらが優勢になったんじゃないかな
というふうに思います
なのでねちょっとこの角が危険な可能性が
あったっていうところで
ここでももう一回見ていこうかと思います
なんだろう
なんか候補手
金が浮いてるんで金をちょっとね
なんか一回受けたいかなっていうのが
パッと見
なんですけどね
まぁ4-2歩と受けるのじゃあちょっと
歩を垂らせなくなっちゃうので
あまりにも消極的だし
金をくっつけたりすると
ミノにこう一打目に下打たれて
なんかまた契機を拾ったりとか
攻めが始まっちゃうんで
僕はなんとなく4-2銀とか
やってみたいですけど
銀引いて
下の打ち込み作らせずに
金が浮きゴマになってるっていうのも
消してなおかつ競馬を
使っていく手が見えてるんで4-2銀は
パッと見なんですけど
ちょっとここもAIかけてみようかなと思います
まぁ積極的な手でいうと
例えば4-6歩とここに歩を垂らして
時に作るぞみたいな手はありますね
4-6歩とかもあるかもしれないけど
ちょっとなんとも言えないですね
はいちょっと引いていきましょう
すごい強気な手ですね
むしろ出てこいや
みたいな手なんですけど
取ったら受ける
すぐに突撃はできないから
まぁ銀をバックするのが普通だけど
バックすると
角とか打ってくるってことかな
で6-6角を見せるとか
あとはこう
そもそも6-5銀だったらそもそも
この暴銀が
ちょっとひとまず遠ざかったんで
直撃くらわないってことですけど
読みはいけって言ってるんだ
で
これでもう
一回ガードしておけってこと
銀存ですけどねこっちがね
まぁ銀存だけれども相手のこの
玉刀の斧を剥がしているっていうところで
まぁそれを主張していって
角を相手が今度
放ってこの斧を取ってきたり
なりを見せたりするけれども
一回ここは突き読んで
7-7系と跳ねといて
ただまぁ55点ということでね
すごい細かい形成ですけど
長引けば長引くほどやっぱり
銀のポイントが
光ってくるんじゃないかな
っていうところで
まぁ相手の斧もね銀独ですからね
そんなに嫌な理由
ないんじゃないかなっていう風に思うんでね
確かにここで
角を刺すように7-4-5-7-3-5
っていう受けがあるんですね
ここはちょっと気づきにくいというか
気づいても人間だったら刺しにくいような手ですね
呼び込む手だからね
攻めてこようとしているところをむしろ来いっていう手なんでね
うん
本歩はね6-7角だったんですけども
突きの
この叩きがあってねきつかったです
同曲だと8-4銀と出て
銀が助かります
同銀だと飛車を鳴った手が
金取りになるんで
また受けないといけないけれども銀が助かっちゃう可能性もあるということで
これが当たって
勝ち筋になったんじゃないかな
という風に思いますね
手数としてはね
41手という
単手数ではあったんですけれども
それまでにいろんなこう
水面下で駆け引きがあったりして
それがとても将棋らしくて
面白い曲だったんじゃないかなという風に思います
相手の方に感謝申し上げて終わっていきましょう
はいというわけでいかがだったでしょうか
今回は筋違い角ちょっと久しぶりに
やってみたそんな一曲
お送りさせていただきました
相手の方が振りびしゃに構えてきたんですけれども
相振りという形でね
筋違い角を生かす
棒銀のようなさし方
ぜひ参考にしてもらって将棋を楽しんでください
さあ最後に将棋ほろきこれの
じゃんけんやっていきましょう
最初はグーじゃんけんポン
またね