【ヘアケア】うねらない!パサつかない!エイジング毛に効果的なヘアケアを美容師が徹底解説します♡
めちゃめちゃ自然にまとまってるの
わかりますか?
チェキチェキこんにちは
おもちゃさんのヘアアーティスト
あやまるです
なんだか髪が
うねりやすくなってきた
パサついたり
乾燥が気になってきた
年齢とともに
髪の毛の悩みって
多くなってきますよね
髪の毛って
年齢とともに
髪質が変化していくので
エイジング毛に合わせたヘアケアが
とっても大事になってきます
そこで今回は
40代、50代の方にやってほしい
髪の毛をきれいにする
大人のヘアケア方法を
解説していきたいと思いますので
エイジング毛に悩んでいる方は
ぜひ参考にしてください
まずはじめに
ヘアケアには
2種類のアプローチがあるので
簡単に説明していきたいと思います
まず1つ目は
今生えている髪の毛のヘアケアです
髪の毛を内側からケアする
内部補修や
外側をコーティングしたりする
外部補修があります
特にこの毛先の方って
生えてきてから
何年も経ってきている部分になるので
髪内部の栄養が不足していたり
外側がダメージしている可能性があります
一度ダメージしてしまった髪の毛は
自分の力では元に戻ることができないので
健康な髪の毛を維持するには
ヘアケアが欠かせません
続いて2つ目は
まだ見えてない
これから生えてくる髪の毛のヘアケアです
髪の毛は
頭皮から生えてくるっていうのは
皆さんご存知だと思うんですが
その根本の頭皮環境が
良くない状態だと
丈夫で健康な髪の毛が
生えてこない可能性があります
頭皮は顔と同じ
1枚の皮膚で繋がっているので
スキンケアと同じように
頭皮のケアもしっかりしてあげることが
大切になってきます
そうして健康な頭皮を作ることで
丈夫で健康な髪の毛が
生えてきやすいようにすることができます
またうねりだったり
癖が気になる場合も
意外と毛穴汚れだったり
頭皮環境が原因の可能性もあったりするので
しっかりと頭皮ケアをすることで
よりまっすぐな髪の毛が
生えてきやすくなる可能性があります
なので今生えている髪の毛
これから生えてくる髪の毛
どちらにも適切なヘアケアをすることが
大事になってきます
というわけでここからは
今お伝えした2つのアプローチを踏まえて
40代50代の方に向けて
自宅で簡単にできる
おすすめのエイジングケアを
解説していきたいと思います
まずは最初に大事になってくるのが
シャンプーです
そしてシャンプー前に
必ずやってほしいのが
ブラッシングです
シャンプー前の髪の毛って
結構こんな風に絡まってたりとか
外の汚れやほこりが
たくさんついている状態で
この状態のままシャンプーをしてしまうと
汚れやほこりにシャンプー成分が邪魔されて
シャンプーの味が悪くなってしまって
綺麗に洗うことができません
ブラッシングは髪の絡まりを
溶かすことができるというのと
髪についた汚れだったり
ほこりを落とす効果があります
なので必ずやるようにしてください
ブラッシングをするときは
いきなり根元からガッていくのではなくて
毛先の方から順番に
髪の絡まりを溶かしていきます
何もすずに一気に上からガッていっても
絶対途中で
これ以上進まないって
止まってしまうことがほとんどなので
この状態でさらにブチブチブチっていったら
もう髪の毛切れまくりです
最初に毛先から溶かしてあげて
順番に上に上がっていきながら
ブラッシングを進めていくと
髪や頭皮に負担がなく
綺麗に少なく
髪の毛を溶かすことができます
で、このときのブラッシング
実は髪の毛の絡まりを取ったり
汚れやほこりを取る以外にも
マッサージ効果が期待できて
ちゃんと髪の毛全体の
髪の絡まりを溶かすことができたら
こんな感じで
頭皮全体を優しくマッサージするように
ブラッシングをしてください
そうすることで頭皮を刺激して
血行が促進されて
頭皮環境が良くなります
白髪や薄毛、抜け毛の予防になったりもするので
このブラッシングで
頭皮マッサージもぜひやってみてください
頭皮のブラッシングでマッサージするときは
前から後ろに向かって
オールバックに
反回りから後ろに向かって
そして首の付け根のところまで
一気にガーッと溶かして
全体をこう流してあげるように
溶かしてあげるといいかなと思います
はい、そうしたら次はシャンプーをしていきます
シャンプーをする上で大事になってくるのが
髪の毛を洗うっていうよりかは
この頭皮を洗う
ということを意識するように洗ってください
最初に38度くらいのぬるま湯で
夜洗いをしていきます
最低でも2〜3分は夜洗いをすることで
頭皮や髪の毛についた汚れだったり
ホコリをさらに落としていきます
ではまずそこまでやっていきますね
今私はシャンプー台がここにあって
下を向きながらやっていくんですけど
皆さんは普通のお風呂場で
シャワーを上から下に向かってあげると思うんですけど
この状態で大丈夫なので
いつも通りやっていてください
私は今回下向いてやっていきます
はい、これで夜洗いをすることができたので
次、シャンプーをつけていきます
シャンプーを手に取ったら
まずは中間毛先にシャンプーを揉み込んで
泡立てをしていきます
この時、頭皮に直接ベタッとつけてる方いませんか?
頭皮に直接ベタッとつけてしまうと
泡がない状態で
頭皮や髪を洗うことになるので
摩擦で髪の毛だったり頭皮がダメージしやすくて
シャンプーの洗い残しの原因にもなってしまいます
なので最初は必ず中間毛先で
こんな風に泡立てをしていきます
空気を含むようにもこもこの泡を作ってください
この時にゴシゴシ擦りながら泡立てをしちゃうと
それもダメージの原因になるので
必ずふわふわ揉み込むような感じで
泡立てをしていきます
ある程度泡ができたら
これを頭皮の方に持っていって
全体になじませながら
また空気を含むように泡を立てていきます
どうですか?こんな感じで
もこもこの泡が立ちました
こうやって先に泡を作っておくことで
シャンプーの泡がクッションの代わりになるので
最小限のダメージで髪の毛を洗うことができます
ここまできたらようやく頭皮を洗います
洗う時は爪を立てずに
必ず指の腹でマッサージするように洗うようにしてください
ゴシゴシっていうよりかは
どちらかといえば
頭皮をマッサージするようなイメージですね
そうすることで
頭皮だったり髪の毛を傷つけず
優しく洗うことができます
最初のこの泡立ての時点で
髪の毛自体はもう汚れは浮いてきているので
あとは頭皮をメインですね
髪の毛っていうよりかは
頭皮を洗うように意識してください
基本的にこういう感じで
頭皮を洗っていってほしいんですが
全体は大まかにはできると思うんですが
特に洗い残しの多い
この顔と髪の毛の間のところ
顔周りだったり揉み上げ
耳裏
あとはうなじのところですね
全面は洗えるんだけど
意外とこの辺は残しがちなので
意識しながら洗うようにしてください
なかなかちょっと指が疲れてきちゃって
頭皮洗うことが難しいなっていう方は
こういったペンザンがあると
楽に洗えるかなと思います
こういうシャンプーブラシは
溶かすというものではなくて
頭皮を洗うようなイメージで
使ってもらえるといいかなと思います
ずっと頭皮から離さず繋げて使っちゃうと
髪の毛が絡まってしまって
なかなか擦ってるけど
頭皮にたどり着けてないっていうことがあるので
一部の頭皮洗ったら
一回離してまた違うところに置いて擦る
離して擦るってやってあげると
しっかり頭皮が洗えるかなと思います
これはね
溶かす意味でのブラシではないので
頭皮をしっかり洗うっていう目的で
使ってください
この濡れたシャンプーが付いた状態で
こう無理矢理溶かしてしまうと
髪の毛が切れやすかったりとか
それはまた
髪の毛がダメージを受ける原因になってしまうので
必ず頭皮を洗って
離して洗って
離してってちょっとめくりながらやってあげると
いいかなと思います
で、こんな感じで
頭皮全体を洗うことができたら
最後軽くマッサージします
このマッサージは
シャンプーするときと同じような感じで
シャンプーで通ったところを
指で押していくようなイメージですね
で、ここでもまた
もう手が疲れちゃうよっていう方は
さっきのこのシャンプーブラシでちょっと置いて
軽くこうくるくるまましてあげる
っていうのをやってあげるといいかなと思います
このときも引きずって
次の部分に行かないように
マッサージしたら
離して次のマッサージ
離してマッサージ
離してマッサージってやってください
絶対こうブラシみたいに
ぐーっとしないでくださいね
髪の毛がとても切れやすいです
で、特にこのつむじのところとか
めちゃめちゃ気持ちいいんでね
ぜひ指でもこういうブラシでもいいので
やってみてください
はい、これでもう完璧ですね
全体をしっかり洗うことができたら流していきます
で、このすすぎもすっごく大事で
なるべく洗い残しがないようにしたいので
目安としては
シャンプーをした時間の
約2、3倍の時間を使って
ゆすいであげるといいかなと思います
このすすぎがしっかりできていないと
シャンプーや皮脂が頭皮に残ってしまって
頭皮環境を悪化させてしまう恐れがあるので
このすすぎもかなり意識しながら
やっていただけるといいかなと思います
どんなにシャンプーがきれいにできたことをしても
洗い残しがあると
もうそれだけでダメになっちゃうので
必ず時間をかけてでも
しっかりすすぐようにしてください
で、この時もさっきお伝えした通り
顔と髪の毛の境目の微妙な部分だったり
もみ上げ、耳周り、うなじのところは
すすぎ残しがしやすい部分になるので
そこも意識しながら流すようにしてください
ではそこまでやっていきます
はい、これで今しっかりすすぎが終わりました
そしたら次はクリートメントをつけていきます
今私はこういう風にタオルを巻いてるんですけど
普通にお風呂場だと思ってください
タオルはない状態だと思ってください
シャンプーをそのまますすいで
これで終わりましたの状態です
そしたら軽く水分を絞り取ってください
軽くで大丈夫です
こうやってタオルドライまでしなくても
大丈夫なので軽く優しく絞って
なるべく水分がない状態にしてください
そしたらトリートメントを手のひらに出します
トリートメントをまず手のひらになじませたら
無中間毛先にトリートメントをなじませます
まずは1回手櫛を通す
そしたら次は内側から手櫛を通す
そしたら軽く真ん中抜けてあげたら
真ん中のところにも1回通り
反対も真ん中であげたら1回1回
全体にまんべんなくつけます
全体になんとなくなじませたら
こんな風に手櫛を通して
軽く30秒ぐらい揉み込みます
こうやってちょっとギュッと揉み込みながらつけてあげると
トリートメントが髪の毛に浸透しやすくなります
トリートメントは根元のところにベタっとつけてしまうと
頭皮の毛穴に詰まる原因になったり
髪の毛のボリュームが出づらくなって
ベターンとなってしまう原因になるので
なるべくダメージの気になる中間毛先につけるようにしてください
これでだいたい30秒ぐらいなじませることができたら
目の洗いコンを用意していただいて
毛先から順番に上に向かって髪の毛をとかしていきます
この時手櫛でもいいんですけど
やっぱり手櫛だと限界があるので
より均等にトリートメントを全体になじませるためには
こういった目の洗いコンが必須かなと思います
ぜひお風呂場に1つ置いていただけるといいかなと思います
はいこれで今またね全体に均等にコームで溶かすことができたら
ここにちょっとだけお湯をなじませて
軽く乳化をしていきます
でまた30秒ぐらい飲み込んでください
はいこれで乳化ができたなぁと思ったところで
しっかりすすぎを行っていきます
はいしっかりと洗い流すことができたら
次はタオルドライです
水分が取れればいいと思って
適当にワシャワシャワシャってやってる方いませんか?
タオルドライをする時はまずは
頭皮の上の部分の水分を優しくマッサージするように取ってから
次に中間毛先をタオルで包んで
優しく水分を取っていきます
この時もうゴシゴシゴシってやるのではなくて
優しく包んで押して水分を吸い取るようなイメージで
取ってあげるといいかなと思います
でたまにポンポンポンポンしながら取ってあげるのもいいかなと思います
はいこれで水分がポタポタ垂れないぐらい
しっかり水気を取ることができたら
今から髪の毛を乾かしていくんですが
ドライヤーをする前にヘアミルクをつけていきます
でこのヘアミルクをつける前なんですけど
風呂から上がってタオルドライをした状態の髪の毛
結構絡まってるの見えますか?
この状態でヘアミルクをつけても
全体に綺麗に均等になじまないので
ヘアミルクをつける前必ずフォーミングをしていきます
でこの時も絡まってる状態なので
特に優しく優しく
毛先の方から絡まりを溶かして
上に上に向かって溶かしていくと
髪に負担がなく髪が一本も切れずに
溶かすことができます
無理やり溶かすっていうのが一番ダメなのでね
通らないと思ったら一回諦めてもらって
その通らなくなるちょっと下の部分からまた
優しく順番にちょっとずつ上に向かって溶かしてあげると
ゆったりに綺麗に溶かすことができます
ほら無事です
前髪も跡がつかないように溶かしていく
はいそしたらミルクをつけていくんですけど
今のコーミングで毛先の方にまた水分が落ちてきて
溜まっているのでパルクタオルで水気を取ります
はいそしたらヘアミルクをつけていきます
ドライヤー前にヘアミルク
オイルじゃなくて白いねミルクの方です
ミルクタイプのものをつけることによって
髪の毛に栄養だったり必要な水分を浸透させて
内部補修をしていきます
ドライヤー前にはヘアオイル使ってるよーって
方もいるかもしれないんですけど
髪の毛が細くなってきているエイジング毛の場合は
ヘアオイルをつけると逆にぺったりと
重すぎちゃって
程よいボリュームが出づらくなってしまうこともあるので
そういった意味では
まずはヘアミルクがおすすめかなと思います
適度なボリュームを残しながら
エイジング毛のお悩みでもある
朝月や午後月を抑えることができます
カメリーのヘアミルクだと
私ぐらいの髪の長さだと
大体1,2,3,4
5プッシュぐらいですね
ワンプッシュが結構少なめになってて
調整がしやすいと思うのですが
私の場合は5プッシュです
で手のひらにミルクをなじませたら
まずは表面手櫛
内側手櫛
真ん中をめくって
この部分も手櫛
真ん中めくって
内側も手櫛
で後ろ半分に分けて
こんな風につけてあげると
後ろの内側にもすっかり
トリートメントなじませることができます
で最後ちょっと余ったのを
表面のところだったり
前髪細かいところになじませます
最初にミルクをなじませて
1回目の時に
一気にこうバーっと
両方の手
何回も何回も同じ方に通し合うと
ここだけに全部ミルクが溜まってしまうので
まずは1回通り全体に均等につくように
なじませてください
このヘアミルクはつけた瞬間も
ほんとにスーッとなじむ感じが
すごく分かると思います
ぜひ使っている方がいたら
コメント欄で書き込みをお願いします
共有してくださいね
このヘアミルクも
頭皮にはつけないように気をつけてくださいね
中間毛先のダメージが気になるところになじませます
でも結構このハチ周りが広がっちゃうという方は
頭皮のこの根元のギリギリぐらいのところから
つけちゃってもいいかなと思います
頭皮にはつけないように気をつけてください
はいそしたらさらにもう一度フォーミングをして
髪の毛全体に綺麗に均等になじませていきます
この時は1回フォーミングしてるのでね
結構スルスルっと解けるはずですが
一応ね優しく優しく気を使いながら
なじませていってください
はいこんな風にしっかりなじませることができたら
これでドライヤーをスタートしていきます
でドライヤーで乾かす順番なんですが
まずは跡がつきやすい前髪部分
そしたら全体の根元部分ですね
頭皮のところ
でそして最後に中間毛先という順番になります
もうね今喋ってて跡がついてきそうなので
とにかく前髪は早めに乾かす
っていうことを忘れずにやっていきます
で私のように特にここにつむじがあって
前髪がパパーンって割れちゃうっていう方は
割れてしまう部分のところをピンポイントで持って
割れてしまわない反対の方に持っていって
根元から強制的に反対側に向けて乾かしてあげると
パックリ割れだったり癖が治りやすいです
であんまりペターンってするのが嫌だなっていう方は
色んな方向にこう風を当ててあげて
根元が立ち上がるように乾かしていってください
ではまずそこまでやっていきます
はい今これで前髪が乾きました
程よくふんわりしながらパックリ割れも防げているかなと思います
はい前髪が乾いたら次は全体の根元ですね
このトップのふんわりだったり
つむじのパックリ割れが気になる方は
今前髪を乾かしていたように
色んな方向から色んな方向に向かって乾かしてあげると
トップがふんわりしやすかったり
つむじの割れが少なくなるかなと思います
この辺に関しては頭皮をこうしっかり
髪の毛の中に指を入れてしっかり頭皮をこすりながら
こんな感じでつまんであげたりとか
横にこすってあげたりっていう風に乾かしてあげると
つむじのパックリ割れが防ぎやすいかなと思います
最初はトップの部分もつむじの部分も分け目を決めずに
もうとにかく色んな方向に立ち上げるように乾かしていきます
はい今全体のこの根元の部分が乾きました
このトップの部分も少しふんわりしているのが分かるかなと思います
まだ毛先が濡れているのでちょっと重さで
ボリュームは出づらいんですけど
こんな時点で結構ふわっとしやすくはなっているかなと思います
はいそうしたら次にこのまだ濡れている
多分すごく分かりやすいと思うんですけど
濡れているこの中間毛先の部分を乾かしていくんですが
この時湿ってはいるんですけど
ある程度ドライヤーの熱が当たってちょっと乾いてます
この時点でちょっとパサつきがまた出てきたかなと思った方は
中間毛先に今度はオイルをつけてあげるのをおすすめします
次はオイルです
さっきはミルクでクリーム状のものでしたが
今度は透明のオイルタイプです
私はこれをオイオイルと呼んでいるんですが
さっきのミルクよりは少なめ
私は2.5プッシュぐらいですね
これを中間毛先のパサつきが気になる部分ですね
トップはボリュームを残したいけど
この毛先の部分はまとめたいじゃないですか
なので広がりやすい中間毛先に重ねてつけていきます
はいそしたら軽く1回また溶かします
今ね結構ふわーっと乾かしたので
ちょっと髪の毛が絡まりやすくなってます
なのでオイルをつけてからまたもう1回軽く溶かします
はいこれでオイオイル完成したので最後まで乾かしきりたいと思います
中間毛先に関しては今は
根元をふんわりさせるために結構いろんな方向に乾かしてましたけど
この辺はしっかりまとめたいので
上から下に向かって風を当てて
まとめるように手ぐしを通しながら乾かしていきます
キューティクルって髪の毛にうろこ状に生えているので
下から風当てちゃうとキューティクルをめくり上がらせてしまう原因なんですね
なので必ずそのキューティクルを抑えてあげるためにも
上から下に向かって風を当ててください
そうすることで本当に艶の出方が変わってくるので
ぜひやってください
こんな感じで今全体が乾きました
艶が出てますね最初より
でトップも分け目が決まっていないので
で今全体乾かしたんですけど
最後に仕上げで
この時は普通にブラシを通して
その上から風が追いかけて通っていくようなイメージで大丈夫です
難しいことはしなくて大丈夫です
表面とかしながらとか内側に入れて
とかしながら風を当てるっていうイメージですね
はいでこんな感じで今のようにブラッシングをしていただいても
もちろんいいんですけど
究極一番楽なのは
これだったらスイッチを入れるだけで
このブラシから風が出てくれるようなイメージになるので
この後は簡単に溶かすだけでOKです
でこの時もちょっとオールバックに溶かしながらとか
いろんな方向に目元を溶かしてあげると
ふんわりしやすくなるので
これでやってあげると本当に楽です
はいこんな感じでどうですか
上の方はトップがふんわりしつつ
毛先はツルンとまとまる感じ
でここまでできたら最後冷風を当てていきます
このクルクラブライヤーだったら
冷風もそのまま使えるので
冷風にして同じように溶かしていただくといいかなと思います
トップのボリューム出したいという方は
今のように同じ風に冷風で
いろんな方に溶かしてあげながら
やってあげるといいかなと思います
ブラシの場合も一緒です
冷風にして同じように溶かしていきます
じゃあ次はこっちでやっていきますね
はいというわけで乾かし終わりました
どうですか最初の私のスタートの時と
全然だめだけ違いません
めちゃめちゃ自然にまとまってるの
分かりますか
このね根元もいろんな方向に向かって乾かしたおかげで
どこの分け目で分けても
しっかりふんわりと根元が立ち上がって
バランスよくできるし
この毛先の方もだいぶ柔らかく
そしてツヤが出てくれるようになりました
なんかすごい自然にまとまってるって感じしませんか
アイロンとかでピシーってやった感じではなく
自然にナチュラルに髪の毛が収まってる感じ
今回お伝えしたお風呂前からお風呂後のケアを
しっかりやってあげることで
翌朝のうねりだったり広がりパサつきを
抑えることができます
というわけで今回は
40代50代の方におすすめのヘアケア方法を
ご紹介していきました
エイジング毛ってどうやってケアをしたらいいの?
って悩んでいる方はぜひ今回の動画参考にして
やってみてください
今回のやり方を意識していただければ
うねりだったりパサつきなどの
お悩みも改善できるかなと思いますので
毎日のヘアケアを頑張って
綺麗な髪の毛目指していきましょう
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はいではまた次の動画でお会いしましょう
じゃあね
はい今日の動画で初めて披露した
じゃん目の洗いコーム
これめっちゃ最近買って
今日初めて動画に初登場しました
可愛くないこの色
オレンジが大好きなので
オレンジの目の洗いコームを探してたんですけど
めちゃくちゃ可愛いのがあったんで
買ってみました
でもこれはトン屋さんというか
美容師が入れるところのお店で買ったので
市販では売ってないんですけど
めっちゃ可愛くない