プログラミングを学ぶだけでは足りません。内定を取れる方法を説明します。

だれでもエンジニア / 山浦清透
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2024/11/23
プログラミングだけを学んでも就職できないのが現実です。その理由と、内定を取れる方法をお話しました。
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■プロフィール
山浦 清透(やまうらきよと)
Web系エンジニア
1987年生まれ、福岡県出身。京都大学大学院卒。
2014年に未経験からエンジニアに転向し、既存サービスの運営、新規事業の立ち上げ等を経験。プログラミングの修得に四苦八苦してきた経験から、開発現場で使えるエンジニアリング知識を発信。Udemy受講者数14万人。
今日なんですけども
プログラミングを学ぶだけは足りません!
内定を取れる方法を説明します!
ということで
最近ですね
エントリーレベルから
エンジニア、特にウェブ系のエンジニアになるっていうの
すごく大変なんですよ
要は未経験とか
まだ実務経験がない段階での就職ね
これ本当にね、最近大変です
どう大変かっていうと
最初の就職ですよ
まだ実務経験がない状態から就職するときに
しかし何ですけど企業は
実務経験を求めてくるんですよ
いいですか?
実務経験なくて就職したいのにもかかわらず
実務経験を積みたいのもかかわらず
実務経験を求める
ニワトリと卵みたいな問題が起きてて
むちゃくちゃ今就職って大変なんですね
厳しいです
多くの企業は2,3年目くらい
2,3年の実務経験を求めてきます
でもね、みんなね
当たり前なんですけど
最初って実務経験してないわけなんで
だから就職したわけなんで
経験積みたいから
実務経験なんてないんですよ
じゃあどうしてるかっていうと
多くの人がプログラミングを学びますと
学んでポートフォリオって言われてるような
作品をね、多くの方は作ってこられてるんですね
何か自分で今まで学んだことで
こう作れるものを作って
そういう企業さんに実績として見せますと
これが王道のパターンになります
ですが、このただポートフォリオを作るだけでも
就職ね、もちろんこれできる方もいますけど
結構厳しい、難しいっていうのが
普通のポートフォリオを作るだけだとね
なかなか難しいっていうのが
正直なところスカクトのレベル高い企業に
行こうとかしたら
これだとなかなかいけないです
これ何で難しいのかっていうところなんですけども
それ何でか
これね、企業さんの目線に立ってみると
企業ってプロのチームなわけですね
エンジニアのプロのチームです
実務経験がないっていうのは
例えばサッカーだとね
サッカーの試合したことないにもかかわらず
サッカーの先発チームに入ろうって言ってね
縁と応募が来たけど
サッカーの先発チームにサッカーの試合出たことない人を
選ぶわけないですよね
っていう感覚
だからプロのエンジニアの我々集団で
プロのエンジニアを雇おうとして
その時にプロのエンジニアとして活動したことないやつを
プロのエンジニアとして雇えるわけないですよね
みたいなのが企業さんの
多くの企業さんにおける論理なんですね
じゃあどうしろっていう感じなんですけど
というわけで
とは言われても
実務経験ないからこそ就職したわけなんで
じゃあどうすればいいのか
その話をしていきたいと思います
この話をやっていく前に
一つお知らせをさせてください
私が経営する株式会社ユーブルでは
アプレンティスという内定直結型の
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こういった厳しさがあるものの
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ぜひ下の概要欄から覗いてみてください
では実際どうすればいいのかという説明に
移っていきたいと思うんですけども
おすすめの方法が5つあります
今回一番個人的におすすめの方法
トップ5を選んできたので
それをご紹介ご説明していければと思います
まずは第5位
第5位はですね
受託もしくはボランティアですね
これ企業さんの何かしらの案件とかを
誰か個人とかからの案件を
受託してきて実際に作る
受託というよりはお金をもらって
作るという形です
もしくはボランティアでもいいです
ボランティアとして誰かで
友達とか知り合いのものを何かを作る
それとかあとは何か
NPOとかの団体とかに
ボランティアで入ってそこで何か作る
そういった形ですね
これ何か
これ効果としては
面接とか就職活動時における評価としては
かなり評価されます
実際に人が使うもの
プロの現場って
実際に人が使うものを
当たり前ですけどね
作っているわけなんですよ
それと同じことを
自宅やボランティアっていうのは
やっていることになるので
かなり評価が高いです
同時に本当に人が使うものを
作っていくので
結構求められる技術水準とかも
高くなりがちで
身につくスキルも結構ね
本当に実践的なスキルが
身についていきます
そういう意味でもね
これ10点まで
今回いろんな項目を
10点満点で評価して
総合的なオススメ度を
出している形になるんですけども
就職時の評価としては
10点満点中9点
スキルは10点満点中9点
というのがかなり高いです
ただこれね
同時に
自宅したりとかするのって
自宅とボランティアって
また別なんですけども
最初はね
ハードルが結構高いんですよね
入り込むハードル
この案件を獲得するハードルが
高くて
かつ入った後も
誰かが教えてくれるとかじゃないんで
やるのも難易度高いんで
難易度がめっちゃ高いです
難易度も10点中の9点
収入ね
自分の収益としては
ボランティアだったら
全然入ってこないし
逆に自宅で
すごいいい案件を
受託できれば
すごい収益も入ってくる
ちょっと収益はね
そのものによるかな
っていうところになります
総合点としてはね
ちょっとね
難易度が高いんで
むちゃくちゃ自信ある人には
おすすめだし
自分でも突破していける
っていう人はすげーおすすめです
それ以外の場合もね
結構難易度が高いんで
その意味では
総合点は10点中の3点
という形です
続いて第4位
第4位はね
オープンソースプロジェクトですね
いろんなライブラリとかがね
フレームワークとかが
オープンソースとして
言語とかが
オープンソースで
作られているんですね
誰でもアクセスできて
誰でも使えて
誰でも何か改善したい
って思ったら改善できる
それがオープンソースです
そういった形で公開されていて
ここを改善したいみたいな
イシューって言われてるんですけど
ここを改善したいみたいな
リストも上がってるんで
その中で改善点を
自分で拾ってきて
それに対して
じゃあこういう改善しました
これぜひ採用してください
って言って
プルリクエストを送っていく
そういったオープンソースに
コミットすることですね
これはですね
かなり就職時の効果高いです
10点中の8点の効果ですね
オープンソースって
現役の演じゃんにとってもね
なかなかコミットするの
ハードル高くて
でもオープンソースに
やってる人ってまるで
技術好きなんですね
技術への
志向性がすごい高くて
そこをすごいアピールできるし
技術力もちゃんとあること
アピールできるので
すごく効果はいいです
オープンソースでやると
結構深く学ぶ必要があったり
とかもするんで
そういう意味でもね
スキルもかなり身につく
ハードルが高いんでね
その分大人のスキルも高いんで
スキルも10点中の8点
という効果です
ちなみにここら辺が
9点じゃないのは
実際に人が
リアルな
受託の案件とか
リアルな仕事のプロジェクトだったりするんで
そういうわけではないんで
ちょっとだけ評価が
受託とかのほうが
効果としては高いかな
みたいなところで
リアルの度合いで
そういう意味で発展します
基本的にはすごい高いです
なんだろうな
こっちだと
技術面をアピールできる
という感じですね
受託だと仕事面を
アピールできる
という形になります
難易度が
これもね
高いです
ハードル高いですよね
基本的に英語だし
つまり難しいことが
多いので
そういう意味では
難易度が高くて
10点中の8点
という形です
とは言っても
一人で自分で
例えば営業を
突破していくみたいな
必要とかなくても
全部ネット上に
基本的に
上がってるんで
そういう意味では
突っかかりの
ハードルは
ちょっと自宅では
下がるかなと思います
収入はね
特にオープンソースは
ただのないです
というわけでね
総合コンテンツは
10点中の5点ですね
とてもいいプロジェクトですけど
ちょっと難易度が高いです
別にお金が入るわけでもない
みたいなところで
5点という形になっております
続いて第3位
第3位はね
コンテスト
ハッカソンみたいなやつですね
3日間
例えば2日間とか
長いものは
数ヶ月とかかけると
だいぶするものが
あるんですけど
その中に
お題があって
そのお題に対して
プロダクトを実際に作って
チームとかで作って
プレゼンして
表彰を受ける
っていうやつが
ハッカソンですね
はい
これはね
高価な10点中の
8点でございます
このハッカソンって
なんだろうな
すごい積極性があることが
すごいアピールできるんですよね
能動的に
ハッカソンでいる人って
大体能動的なんで
企業って能動的に
自分から提案したりとか
何か作って
自分から作っていくみたいな
人を求めてるんで
この能動性が
すごいアピールできるし
あとはチームワークできる
みたいなところとかも
アピールできたりするし
さらに表彰とかされると
それが実績にもなるし
そこに技術力のところとか
あとはアイデア力
ビジネス力みたいなところの
アピールがなるんで
すごい高価高いです
ただスキルのところは
10点中の4点っていうところで
ハッカソンってなんだろうな
見た目だけいいというか
パッと動くものを
作ればいいだけなので
実際にリアルで使うと
運用のところとか
すごい大事だったりするんですけど
そういったところの要素がないんで
身につくスキルが
ちょっと限定的に
運用のところとかの
実務的なスキルが
なかなか身につきにくい
っていう課題があるんで
スキルは4点にしています
難易度は
ハッカソンって
ハードピンキーなんですけども
簡単に応募してみたら
すぐ参加できたりするし
技術力もそこに必要されない
難易度がすごい低くて
やりやすいです
2点ですね
収入は物によっては
入ってきたり
表彰とかされると
結構入ってきたりとか
したりもするんで
数十万円とか
十万円とか入ってきたりするので
3にしています
総合点としては
難易度低い割に
すごい効果が高い
コスパがめちゃくちゃいいんですね
ハッカソン系って
そういう意味で
すごいオススメって
7点、10点、10点、7点にしています
続いて第2位
第2位は
個人プロダクトですね
これちょっと
ポートフォリオとは違って
実際自分で
例えば
iOSとか
Androidのアプリを
作って
アップストアとかに
リリースする
もしくは
自分で
ウェブサービス買って
ユーザーに使ってもらう
さらに収益を上げていく
みたいなところまで
本当に
プロダクトとして
サービスとして
作って運用する
ところまでやったのが
個人プロダクトになります
これはね
効果がすごい高いです
これもね
10点中の8点ですね
結局企業さんがやってるって
実際にプロダクトを
作るっていうことで
人に使ってもらう
ってことをやってるんで
それを実際に
やってるってことで
これはめちゃくちゃ
もうまさに
実務をやってるに近いんで
すごい
今日効果が高いです
で
スキルはですね
これ
やっぱ運用するってやつ
なかなかね
結構
さっき言った
ただ動くものじゃなくて
さらにそこから
運用のスキルみたいのが
必要になってくるんで
人に使ってもらう
そういうのがね
6点ですね
ただ
個人でやってる場合
なんだろう
技術の
求める水準が
こう
プロで
なんかすごいレベル高い人がいて
監修してるとかでもないので
自己流にやれちゃうんで
そういうのは
めっちゃすごい高いスキルが
水準が必要かって言うと
そうでも
なかったりとかするんで
そういう意味では
6っていう形になっています
身につける場合は
6ですね
で
難易度はですね
これは
個人で始めれるんで
比較的難易度は低めです
ただ
本当にプロダクトを
運用していくっていうところが
難しい
ので
そういう意味で
5にしています
で
収入はね
収入
どれだけ上がるか
本当にピンキーめっちゃ当てれば
めっちゃ入るし
全然当たらなきゃ
全然入んないって感じなんで
0から10点しています
はい
で
総合点としては
難易度がね
まあまあの難易度ですけど
比較的低めで
効果がすごい高い
っていうところで
総合点
8点という形
しております
はい
でも正直な話
ハッカソンと個人プロダクトは
結構2と3が
慣れました
この辺は結構
近しい総合点
お勧め度合いかな
と思います
では
第
いよいよ第1位
発表していきますね
第1位は
インターンシップですね
はい
これは企業さんで
大学2年生とか
大学3年生とか
時とかに
よくやることが
多いんですけども
企業さんに
インターン生として
入って実際に
働くっていう
ものになります
これはね
なんといっても
効果が
むっちゃ高いです
はい
10点中の
10点ですね
これ要はもう
勢い入って
実務をやってるんで
しかも自社と
同じような
今から就職先と
なるような
同じような企業さんで
特に実務とか
やってると
めちゃくちゃの
評価が
高いわけですよ
やってるんで
即戦力になるわけですよ
はい
で
身につくスキルも
10点中の9点
というところで
これ本当に
実務のスキル
そのものが
一番身につくんで
そういうね
スキルも
すごく身につきます
はい
9点ですね
難易度は
10点中の5点
というところで
これあくまでね
エントリーすればね
インターンで
獲得できるチャンスが
あるんで
そういう意味では
難易度は
結構低めなんですよ
ただ
インターンやるにも
何かしらの実績が
いるんで
おすすめはね
個人プロダクトを
作ったりとか
ハッカソンとかを
作って
そういったものを
実績に
インターンにいくみたいな
するとインターン
すごく取りやすくなります
最初はね
あんまり有名じゃない企業の
ところで
インターンをして
そこで半年か1年
インターンをやった後に
その後で
インターンするみたいな感じで
インターン先のレベルを
上げていくとかするとね
すごいスムーズに
でもめちゃくちゃ
すごい実績とスキルが
はい
身についていきます
で
収入もね
インターンって
無償のインターンとかも
あるんですけど
基本的には優秀
優勝なんで
自給制になっているんで
そういう意味では
収入もすごい入ってくるんです
収入面でも
すごいおすすめです
というわけでね
総合点は
10点中の
10点ということ
はい
インターンがね
やっぱおすすめですね
で
まああの
大体ね
学生さんとか特に
有名企業の
テック企業入る方って
インターン
大抵はされてます
はい
どこかしらは
インターンされてます
インターンが入社の中
入所券みたいなところに
なっています
それぐらいね
まあ
インターンって
すごい効果があるし
まあお金も入るし
実際にスキルも身につく
で
さらにね
繋がりとか
友人とかも身についてるとか
もしたりするんで
インターンもしね
可能だったら
ぜひ
インターンをやることを
おすすめします
はい
というわけでね
今回
まあ単純にね
プログラムを学んだりとか
ポートフォリオを作るだけだと
就職なかなか厳しいですよ
ダーン
でもそれはね
こういう風な方法をやるとね
ダーンできます
おすすめの方法です
トップ5っていうのをね
今日ご紹介させていただきました
今日の動画を見てね
就職にね
少しでも
繋がり者が増えたら
とても嬉しいです
というわけで
今日の動画が少しでも
参考になったら
ぜひ高評価
そして何かね
感想をね
コメントいただけたら
すごく励みになりますし
参考になるので
すごく嬉しいです
それではまたお会いしましょう
またね
