簡単なのにおしゃれ!5つのマフラーの巻き方&髪型など注意点も徹底解説!
どうもコスパションゆりです
本日は冬のマフラー巻き方や小物の合わせ方
徹底解説していきます
このチャンネルではおしゃれをセンスだけではなく
理論で徹底的に解説してきていて
おしゃれに関する動画をこれまで
850本以上上げてきました
また私自身がモデル体系ではないからこそ
スタイルアップのコツや
より自分を魅力的に見せる方法についても
お話していきます
ぜひ最後まで見ていってください
はいというわけで
皆さんもうね寒くなってきた時に
コーディネートはい来ました来ました
まだ寒いってなった時にですね
何するって言ったら
マフラー巻くっていう人ね
絶対多いと思うんですよ
でもちろん
マフラーだけじゃなくってね
スヌード被るネックを回すとかね
いろんな選択肢があると思うんですけども
結構多くの方が冬は
マフラー巻いて過ごすよってね
なると思います
でただそこでですね
このマフラーっていうやつが厄介なんです
なんかいろんな巻き方があるらしい
けどそれはどうやってやったらっていうのとか
この巻き方をやった時に
合うテンション感のお洋服って
一体何みたいなね
その数多くの巻き方の種類は
そういうところ結構悩んだりするじゃないですか
なので今回は私なりに
なんかこういった巻き方
普段からすることってあるよねっていうのと
それぞれの巻き方
こういう印象のコーディネートに
しっくり着やすいよねみたいな点
あとはですね
シンプルにマフラーを巻くよってなった時に
こういったところを意識すると
コーディネートよりスッキリ
しっくりまとまってくるよっていう
マフラーコーデのポイントみたいなところもですね
ガッツリまとめてご紹介できればなと思ってます
冬のマフラーってね
っていうのでですね
だと思いますので
ぜひ手持ちのマフラーでですね
一つでも試していただけたらなと思います
それでは早速いきましょう
じゃあまずはですね
おすすめのマフラーの巻き方と
どんな時にその巻き方するのか
っていったところをお話しします
あ、ちなみにですね
この何々巻きみたいな名前に関してはですね
もう諸説ありっていうのと
あと私の気分もありっていう感じなので
適当な名前をですね
付けさせていただいてます
ですのでこれが正式名称だと思ってですね
こうなんか知識のように他人に話してしまうと
なーにそれってなってしまうかもしれないので
あくまで私とあなたのコミュニケーションの中でですね
このマフラーの巻き方の名称については
そっと収めておいていただけると嬉しいです
おすすめのマフラーの巻き方一つ目が
どんな巻き方かっていうと
こういうやつです
すごいシンプルな巻き方で
マフラー二つ折りにして首からかけて
輪っかができたところにもう片方を通すというね
このシンプルな巻き方なんですけれども
これですね一番もう男女問わず
やっている方多いんじゃないかなと思います
簡単かつ温かい
そしてきちっとして見えるというので
結構おすすめな巻き方になります
じゃあどんな印象を作りやすいかっていうと
結構ですね誠実な印象だったりとか
優しそういい子そうとか
なんかそういったイメージに
つながるんじゃないかなと思ってます
あくまでもこれ私が思ってる偏見なので
わかんないですよ
わかんないけれど
こういうスーツにしててもおかしくないよね
っていうようなシンプルな巻き方
きちっとした巻き方っていうのは
むしろめっちゃトレンド感があるっていうのとは
対極にあるからこそ
すごく真面目さ誠実さ
っていうところを出していくのに
最適だと思います
でこのマフラーがですね
今私そこそこボリュームがある
マフラーをしているので
こうなんかワンループで
スッて巻いた時にも
しっくりくる感じなんですけども
これがですね
どんどんボリュームが減っていけばいくほど
より一層ビジネスシーンの
マフラーコーデっていうような
印象になっていくと思います
男性のスーツとか
イメージしてもらうと
上下スーツとか
カチッとしたチェスターコートに
すごく細めのマフラーを
ワンループみたいな着こなし
思い浮かびませんか?
でマフラーが細くなっていくと
それと似たような印象になっていくので
そういうカッチリさを出したいという方は
細めを
もっとトレンド感とか
普段着
オシャレ
お休みの日みたいな感じを
作っていきたいなったら
程よくボリュームがあるマフラーで
このワンループっていうのを
するのがおすすめです
でじゃあこの巻き方
どんな特徴がある巻き方なのかっていうと
そのシンプルみたいなところ以外にですね
この首元
胸元に
ある程度ボリュームが来るような
巻き方になります
なので
この辺りにですね
もう1個
ここにも
モフモフのデザインついてます
みたいな
アウターの上からやるとですね
こんぐらいの
モフモフってもう
すごく立体感
マシマシー
みたいな感じになってしまうので
これ合わせる時にはですね
ある程度この胸元
首元がですね
スッキリしているアウター
もしくは
アウターをスッキリさせた状態で
着用するっていうのがおすすめです
それこそね
こういうロングコートとかに
上からスッと合わせていくのも
スッキリとまとまりやすいし
ダウンに合わせるぞってなった時にもですね
あんまり胸元にわさわさとね
こう布が着ているタイプではなくって
ちょっと胸元はスッキリしてます
みたいなダウンに合わせる
っていう感じで
このマフラーが
胸元のボリュームを
作ってくれるので
それ以外は引き算できる
っていう時にですね
ぜひこれはおすすめ
で、もし
え、待って私が持ってるアウターは
ここフサフサなんだが
みたいなね
ボリューミーなんだが
って思った方に関しては
例えばダウンだったらですね
ちょっとボタンを
あえて開けた状態にして
これを収納するみたいな
そのスペースに埋め込む
みたいな感じで
使っていくのとかもおすすめなので
あくまでも着る時にですね
この胸元、首元に
ボリュームが追加されやすいんだ
っていうことを認識して
バランス調整をしていくのがおすすめです
じゃあこれのですね
類とも?的な感じで
私が思っている巻き方がですね
次、ミラノ巻きというものになります
それがですね
こんな感じの巻き方になります
なんかちょっと複雑に見えるかもしれないんですけど
やり方としてはですね
そんなに難しくありません
こんな感じで
一周ぐるっと巻きました
そしたら長くなっている方をですね
輪っかから手入れてキャッチ
そして引き出しの
また輪っかから手入れてキャッチ
そして引き出すみたいな
そういうやり方でシュッとしたら
もうすぐ完成します
ちょっと分かんなかったよ
っていう方はですね
ぜひこれリプレイして欲しいんですけども
このやり方はじゃあ
どんな特徴があるのかっていうと
結構さっきのような
ワンループの時と違ってですね
少し凝った見え感みたいな感じにできます
マフラーをオリジナリティ持って
巻いてんだなぁじゃないけど
ただスッとしただけっていう
シンプルさではなくて
オシャレな感じでこだわって巻いてます
みたいな感じは出しやすいと思います
なおかつさっきのワンループと比べるとですね
よりそう胸元っていうより
もはや首元にボリュームが
集まるような感じになるので
もう首周りマジ寒いみたいな日ね
さっきのワンループだと
若干ここの隙間が気になるみたいな時に
ミラノ巻きまで行けばですね
すぐこのマフラースタートが
早めのスタート位置になっているので
それによってより一層この辺りのですね
防御力っていうのは高いと思います
なので結構寒くて
もうみちみちに巻きたい
なおかつその胸元も
そんな開けたりとかしたくない
みたいな時
そういう時には
このギチギチの巻き方
ミラノ巻きおすすめです
でこの巻き方の場合は
重心がぐっと上がりやすい
っていうところがポイントです
別に重心がぐっと上がるから
じゃあそれが苦手な方は
しない方がいいかっていうと
そういうわけではないんですけども
それを理解しておくことによって
例えば今日は重心が上がりやすい
巻き方をするんだから
足元はスカスカの靴っていうよりは
ちょっと重めのブーツ合わせて
重心バランス整えようかなとかね
滝がすぼまるようなものじゃなくって
フレアーだったりとか
ストレートぐらいのものにして
あまり重心が上に集まりすぎないように
しようかなみたいな工夫をすると
コーディネートのバランスがですね
とっていきやすいと思います
結構この巻き方もですね
定番で人気な巻き方なので
一個覚えておくと便利だと思います
次はですね
このバサッと風巻きです
だんだんですね
ネーミングがあれ?
みたいな感じになってきたんですけども
なんかよくあるのはさ
こうシンプルな感じで
ファッ!
これあるじゃないですか
これと見え感はもうほぼ同じ
これがバサッと巻きだとしたら
今から紹介したいのは
バサッと風巻きっていう感じなんですけども
この巻き方ってね
めちゃくちゃオシャレに見えやすいんですよ
それこそマフラー巻くってなった時に
なんかちょっと真面目すぎる感じとか
ほっこりした感じっていうの
なりやすくって苦手って思ってる方からすると
この巻き方がですね
一番抜け感が出やすかったりとか
大人っぽい状態でですね
マフラーを巻いていけるので
ちょっとロングコートをバサッと着てね
ギチギチに巻くんじゃなくって
抜け感出しながら巻きますとか
重心あんまり上げすぎたくないな
少しこうずるっとした感じも楽しみたいだとか
胸元首元にあんまりわっさわっさ化したくないな
っていう時とか
そういう時にすごく使っていきやすい巻き方です
なんですが
これですね
マジでもうちょっとこう動いたら
これよ
すぐこれ
それでもうこれ
こうやってやって
え、ウケるウケる
これ
もうずっとこれのエンドレスになっちゃうわけ
いついかなる時もですね
イライラするとあんまり良くないから
それを解消しようってしたのが
実はバサッと風巻きです
やり方としては
まず右でも左でもどっちでもいいんですけど
どっちか片方に
こんぐらい前に出したいっていう分をですね
こう出しておきます
で、その上で長い方をですね
こう上に重ねて
クロス
そしてもう一回転
クロス
ここまでですね
そしたらここにですね
こう穴ができるわけですよ
この1クロス目じゃなくって
2クロス目の穴ができるわけです
ここにですね
長い方をイン
いけいけいけいけいけ
いけいけいけ
で、結びますね
ここで結びます
で、結んで
こっからですね
こうちょっと向きを整えて
はい、こんな感じです
ちょっと下手っぴ
なんかねじれてる
嫌すぎる
整えますとですね
こんな感じになります
さっきと似たような見栄感
まぁまぁ若干ですね
ここがキュッと立ち上がってるとは思うんですけども
さっきと似たような見栄感なんですが
ここで一度結ばれていることによってですね
前よりはだいぶこう
会話でどれだけ盛り上がっても
そこまで落ちにくいっていうね
これによって結構ね
ストレスフルな日々から解消される人が
多いんじゃないかなって思うんですけど
このバサッと風巻きもですね
あまり胸元にボリュームを先ほどと比べると
足さない状態で
マフラーでこうあったかーいっていう感じを
楽しんでいけるので
ここをあんま足したくない最優先みたいな人はですね
この巻き方もおすすめです
もちろんさっきのバサッと巻きでも
全然いいんですけども
あれだとちょっとこの隙間風が
さすがに寒すぎとか
なんかさすがにこう私の動き激しすぎて
こう落ちてきすぎみたいなね
こう思っている方は
ここで一回結んで後ろにやっちゃうっていう
バサッと風巻きがですね
個人的にはおすすめです
結構さっきまでのこの真ん中に全てが
集まってくるようなタイプと比べるとですね
比較的大人っぽい印象を作っていけるので
デートシーンだったりとか
大人っぽいコーディネートの雰囲気を保ちながら
マフラーを楽しみたい日にですね
ぜひこれ取り入れていってみてください
ちなみにね
私さっきからこの横着して
ちょっとこのなんか蛇腹みたいな感じで
適当にこうぐしゃってやっちゃってるんですけども
マフラー巻くときはね
基本こう二つ折りにするだとか
三つ折りにするだとか
ちょっとあの貴重面な自分っていうのを
覗かせてみてください
そうすることによってですね
ぐしゃぐしゃみたいな
なんかヨボヨボみたいな感じを防ぐことができて
より一層ピシッと丁寧に巻いてる感じを
作っていくことができるので
綺麗な感じで巻きたい人はね
ちゃんと畳んで
畳むっていう工程絶対忘れない
続いての巻き方がですね
ぐるん巻きです
いいのかな
この壊滅的なネーミングセンスで
本当にみんなの頭に
巻き方の名称は入ってるんだろうか
っていうところだけがですね
若干心配なんですが
このぐるん巻きもね
可愛いのよ
すごいシンプルだし
これも結構ね
安定感は弱めって感じなんですけど
防御力は高めなの
寒さに対してはですね
結構効果的面で
これに関しては
髪の毛を例えば
今ねアップしてるんだけど
下ろした状態で
あえて髪の毛も全部
一緒にこう入れちゃうみたいな
そしてこのマフラーの上にこう
髪の毛がポフッとなる
もうそれすらもまとまるっていう感じの
巻き方なので
これもね結構ねおすすめです
でこれやる時には
これでぐしゃぐしゃな状態のね
あのぐるん巻きはね
ちょっとガサツなのね
それはもう急いでる人なのよ
わかる?
うわーやばいやばいやばい
マジでかけようでかけよう
の人のぐるん巻きと
今日はこんな感じで私
ぐるん巻き楽しもう
っていう感じのぐるん巻きと
全然なんかこう
見え方変わってくるから
ぐっしゃぐしゃだったら
絶対やらないでほしいです
できるだけこう
畳んでね
こう今みたいな感じで
ピシッとこう
収まってる感じなんだけど
巻き方自体はラフ
このなんか塩梅が可愛いから
是非これやってみてください
でこれはじゃあ先ほどまでのやつと
何が違ってくるのかっていうとですね
まぁこっからのシリーズ
結構このぐるん巻きのお友達なんですが
この棒みたいなやつが
棒みたいなやつ?
この先端部分がですね
2本出る
ここがポイントになってきます
最初のワンループとか
ミラノ巻きに関してはですね
どっちかというと
2本出てんだけど
一体型って感じで
さっきのバサッと風巻きに関しては
もはや前を担当してるのは
1本っていう感じだったんですけども
こちらに関してはですね
2本出てくることによって
ちょっとマフラーの存在感っていうのが
コーディネートの中で大きくなってきます
すごくですね
胸元にボーンとボリュームが足されるかっていうと
そんなことはないんですが
コーディネートの中で
マフラーの存在感っていうのが
大きくなってくるので
すごく主張が激しいアウターと合わせていくと
ちょっと難しさ感じやすいと思います
比較的シンプルめなアウターだったり
あんまりこうバフッと膨らみすぎていない
アウターと組み合わせた時に
すっきりしっくりまとまりやすいと思うので
例えばレザーブルゾンを
ちょっと冬まで長く使いたいなっていう時だったりとか
あとはすっきりめの
あんまり襟とか大きくないよっていう
ロングコートにこれを合わせるみたいな
スタイリングだとうまく馴染んでいきやすいと思います
でそれこそミラノ巻きとかだとね
結構首周りにもうギュギュって
跡がかかるような感じなので
髪の毛下ろしていると
マフラー取った後にこうポンって
跡がついちゃったりするの
気になる方もいると思うんですが
こうねぐるん巻きぐらいのね
厚だったらこんなに髪の毛に
ギューって跡がつかないと思うので
髪の毛はアップヘアだけじゃなくって
ダウンヘアのマフラーコーデも
楽しみたいんだよねっていう方は
このぐるん巻きおすすめです
でこのぐるん巻きをですね
進化させたものがポット巻きなんですけど
このぐるん巻きのですね
正面のところに
先端部分をですね
こう入れ込んでいくんです
でこんな感じで整えていくとですね
ポット巻きの完成なんですが
まぁちょっとさっきとも
また若干違うような感じ伝わりますか?
これはですね
2本出ているんですけども
もうちょっと一体感があるよっていうタイプですね
このアミエカンの方が
さっきのぐるん巻きよりも
もう少し幼さだったりとか
カジュアル、キュートな印象っていうのが
出るかなと個人的には思ってます
まぁなんかキュートっていうか
まぁどっちかで言うと
甘めな印象の方が強いんですかね
でぐるん巻きの時は
この正面はちょっとちっちゃめになって
外側に布がもう1枚来るっていう感じだったんですが
このポット巻きになると
この首周りが一番大きい
みたいなバランスになるので
胸元より首周りにボリュームを持ってきたいな
っていう時には
このポット巻きも可愛いと思います
でこれはですね
どちらかと言うと使い方としては
誠実すぎないワンループ
みたいな感じで使っていけばいいので
ちょっと胸元が広がっているような
ラウンとかに合わせると
ワンループで巻くよりも
もう少しカジュアルさだったりとか
フレッシュ、若い、可愛らしい
みたいな印象を作っていけるから
さっきのワンループが
どうしてもシンプルすぎるなって思ってる方とかは
このポット巻きとかもですね
同じようなテンション感
ちょっと甘め、ちょっとカジュアルめ
ぐらいで使っていけると思うので
ぜひねこの巻き方
やったことなかったっていう方は
ぐるん巻きからの
めちゃめちゃ簡単な派生なので
ぜひやってみてください
はいというわけでここまでですね
マフラーの巻き方を
全部で5つご紹介しました
途中でも言ったんですけども
あの最初の方ね
私ちょっと横着して
あのぐしゃぐしゃな状態で巻いてたんですけど
ぜひあのぐしゃぐしゃではなくてですね
こう畳むことで清潔感
そういう感じをですね
作ってマフラーを巻いていく
それでいきましょう
まずそこ大事っていうのだけ覚えてください
じゃあ次気になるのはっていうと
マフラーを巻くことによって
いつもしてる髪型ができない
ここでぶつかる方多いと思います
なんか今私もですね
アップヘアでマフラーしてるんですけども
基本的にはマフラーにはですね
髪の毛ちょっとギュッとまとめてあげた方が
あの安心というか
相性はいいです
今は私こんな感じでお団子してるんですけど
ちょうどマフラーのこの高さのちょい上ぐらい
耳ぐらいの高さに来るように
お団子を結んでおくと
あんまりぶつからないので
あまりに低めお団子とかにすると
もう巻くたびにもうお団子
バインバインバインみたいな感じで
あのマフラーの静電気でもう
ブワブワシャブシャーみたいな感じになってしまうから
程よくねこのマフラーの高さが
ちょうどパコッとはまるぐらいの高さに
お団子を持ってきておくと
計画性勝ち
もうこれもう勝負ありみたいな感じで
勝てます
マフラー取るとどうなってんのーっていうとですね
もうほんとに適当に
お団子をピッてしただけなんですけども
今結構マフラーとかね
巻き方変えたりしてたんだけど
そんなに崩れてないかも
で結構こういうピンピンした毛とかは
あるんですけども
ここですね
できれば飛び出した毛は
もう最初のセットの状態から
巻いておくほうがね
個人的には安心だと思う
なぜかというと
マフラーをですね
こう脱いだり着たりとかする時点で
多少はこの辺り若干乱れてくるんですよ
でそこでめちゃめちゃアホ毛とかが
一本も出ていない状態だからこそ
みたいな髪型にしてしまうと
ちょっとそのマフラーので
ぐしゃってこうこの辺がですね
すれたりするだけで
髪が乱れたっていう印象になりやすいから
だったら最初からちょっとこう
遅れ毛出しておこうかなとか
ぴょんぴょん飛び出てる部分は
巻いておこうかなとか
あえてこう毛をほぐしておこうかな
みたいな感じで
若干ラフな髪型にしておくと
マフラーでですね
多少崩れても
雰囲気みたいな
ニュアンスみたいな感じで
捉えられるかなと思います
続いてマフラーする時に
ヘアスタイルで気をつけたいことはですね
やっぱりマフラーすることでですね
よりそう顔とか髪とか
その辺りに視線っていうのが
集まるんですよ
それ外しました
もうカサカサで静電気が
ボーンってなっている状態よりは
やっぱり潤いがあって
髪の毛しっとりまとまってるなとか
ちょっと出てきた遅れ毛に
束感があるなっていうだけで
もうだいぶ印象変わってくるので
冬イコール乾燥なんだけど
なぜかこの人のヘアは潤いがある
ここにですね細かい丁寧さ
それを感じるんじゃないかなと
個人的には思うわけです
わかんない知らないよ
知らない
実際なんかもう
どんだけこうパサパサになってても
何も気にしないっていう人も
多いのかもしれないんだけども
パッと見た時に
垢抜けて見えるなとか
パッて見た時に
うわ細かいところまでなんかおしゃれさんやな
みたいな印象を作っていくんだったら
髪の毛にある程度潤いとか艶がある方が
より一層こういうシーズンだと
おしゃれさ垢抜け感っていうのが
際立ってくると思います
じゃあ髪の毛はもう全部
毎日お団子にしなきゃいけないんですか?
そんなこともないわけね
じゃあダウンヘアにした時に
どんなことを意識するかっていうと
別に私美容師さんじゃないからね
そんなめっちゃプロみたいなことは
言えないんだけど
個人的にはさっきの潤いを足すっていうのは
もう絶対必須だと思う
ヘアオイルとかでこう
ツヤっとした状態にしておくだけで
まず違います
そこからですね
ダウンヘアの時はですね
それが可愛く見える巻き方を選ぶっていう方が
いいかなと思う
それこそワンループだったりとか
さっきのぐるん巻きだったりとか
比較的シンプルさがあるもので
この巻いた後にですね
頭後ろとかで
あんまりこうゴソゴソゴソゴソ整えたりが
必要ないもの
髪の毛が乱れづらいものを
選んでおくといいんじゃないかなと思います
そうすると髪の毛の上からマフラーが来ていても
可愛くこうポフッと出るぐらいになって
あんまこうボフボフみたいなところまで
いかないと思うので
髪の毛を下ろした状態で
マフラー巻くんやったら
個人的にはシンプルな巻き方の方が
ワンループとかぐるん巻き
でマフラーから髪の毛を出したい
っていう場合もきっとあると思うんですよね
その場合には
個人的なですね
マフラー自体のボリュームを減らす
もしくは髪の毛の一部だけを出す
っていう方がいいんじゃないかなと思います
例えばロングヘアのこの
ここだけ出てるとかね
そういうのは可愛いと思うんですけども
やっぱり全部をバッて出そうとすると
ちょっと普段
自分の首ぐらいのボリュームに合わせて
スタイリングしてあるものが
ここの首がですね
2倍ぐらいに膨らんだ状態
みたいになるわけじゃないですか
マフラーを巻くと
その状態に乗っかる髪の毛の量っていうのが
見え感がですね
結構ボリュームがバッと広がるような感じがあると思うから
やっぱ乗ってる感がね
どうしてもね出てくると思う
それすらもオシャレにできるっていう人は
ちょっと私にとってはレベルが高すぎて
わからんのやけど
個人的に現状ね
現状だとボリューム感あるマフラーの上に
髪の毛を全部出すっていうのはですね
なかなかハードルが高いんじゃないかなと思います
なので髪の毛に関しては
基本的には耳の高さぐらいね
マフラーが入る余地を残した
お団子とか一つ結びっていうのがおすすめ
もちろんもっと高い位置でいける人は
全然もっと高い位置のポニーテールとか
お団子とかも可愛いと思うんですけど
何かしらアップしたヘアが安心
なおかつダウンヘアにする時には
綺麗に髪の毛がまとまるような
シンプルな巻き方を選ぶっていうのが
私的にはおすすめです
じゃあこのヘアスタイル以外の部分でですね
マフラーコーデの中で意識してみると
もうワンアップできるぜみたいなポイントで言うと
まずアクセサリーなんですけども
特にピアスに関しては
ぶら下がりすぎないもの
大振りすぎないものの方がいいと思います
なぜかというとですね
やっぱり大振りなピアスをするって
結構この首の存在ありきだったりするんですよ
この耳から肩
この空間があることによって
大振りなピアスがですね
すごく可愛く見えたりするんですけど
マフラーをすると
その空間が結構埋まってしまうので
マフラーの上にそのピアスが乗っかってしまったりとか
なんとなくね
大きなものがぶら下がってる感っていうのが
より強調されてしまうので
どちらかというと
インパクトが強いものを選ぶんだとしても
あまり下に空間を広く使うような
大振りさではなくて
例えばシンプルに大きさだけが大きいけど
くっついてるみたいな
そういうブランブランしすぎないものの方が
マフラーコーデにはですね
相性がいいんじゃないかなと思います
でまぁただなんかこの長さがあっても
こんなに主張しないよみたいなものとかだったら
全然馴染んでいくと思うので
そういうなんかもう
あっ長いピアスはもうじゃあ冬は無理ってことね
みたいななんかもうそういうなんか
過激なことは言わないでほしいんだけど
比較的コンパクトにキュッとまとまっているような
ピアス・イヤリングの方が
マフラーした時にはですね
生えてきやすいと思います
で続いてがですね
全体のバランスの部分なんですけども
布って感じが多いものは控えめにして
っていうのが結構ポイントです
これ結構ね抽象的になるんですけども
マフラーを足すっていうのって
大きな布を顔周りのインパクトあるところに
ぐるんぐるん足していくっていうことなんですよね
なので全体で見た時の
布っていうのがですね割合高まってるわけなんですよ
じゃあ例えばこれどんな状態になると
布重すぎかもって感じやすいかというと
例えばボアアウターとかファーアウターみたいな
そもそもアウターとか布自体に
より一層肝感前に出ているような
プラス要素追加要素があるもの
それの上にさらにマフラーを巻くっていう風にすると
結構布布っていう感じがしてきやすい
逆に言うとダウンとかウールコートとか
レザーブルゾンだったり肝感があるといっても
そこまでボアみたいな感じで
前に前には出てきてないよぐらいのものに
パッと合わせるとですね
うまく馴染んでいきやすいと思うので
物理的な肝感追加要素っていうのが
めちゃくちゃあるものにマフラーっていうのはですね
割と難易度が高いっていう意識を持つと
いいんじゃないかなと思います
基本的にコーディネートって
足し算引き算みたいなバランスが
すごく大事になってくるので
それこそモコモコのものを着ました
そしたら下はツルツルのもので合わせようとか
ピカピカな光沢あるものと
マットなものを合わせようとか
なんかそういうあえて逆のもの
異素材のものとか
プラス要素マイナス要素みたいなものを
合わせ技にしてバランスをとっていくっていうのが
結構オシャレを作っていく上で
大事なポイントになるんですが
それで言うとマフラーっていう布
ここにぐるっと大きな布として巻いていくので
他のもので何かしらすっきり感とか
引き算ができるようなものを合わせていくと
マフラーを使ったコーディネート全体が
オシャレに見えていきやすいです
ラストマフラーコーデの時にですね
意識するのおすすめな点としては
結構このマフラーっていうアイテムはですね
もちろん綺麗目の印象があるものから
すごくカジュアルな印象を作れるマフラーまで
幅広くあるんですけども
そもそものカテゴリーとしてですね
比較的カジュアルな印象になりやすいなと思います
基本的にですね
何事もなんですけども
引き算されているものの方が
やっぱりすっきりした印象
洗練された印象っていうので
大人っぽさ綺麗目感っていうのを
作っていきやすいんですよね
でそれに対してマフラーって
コーディネートの中に布をぐるっと
追加する要素になるので
どうしてもカジュアルさとか
ちょっとほっこりした印象っていうのは
出てきやすくなってきます
なのでそこを認識した上で
コーディネートの中に少しでもいいから
綺麗目ポイントを作ってみようかなってすると
一気にコーディネートが大人のおしゃれ
っていう感じにまとまっていきやすいです
もちろん全部カジュアルでまとめて
カジュアルコーデを楽しんでいくっていうのも
ありありなんですけど
それこそマフラーしてます
デニム履いてます
スニーカーです
ってなったらじゃあ合わせるアウター
ロングコートにしようかなとか
そういうバランスの取り方
ダウンジャケットを着てます
マフラーを合わせたいです
じゃあちょっと足元綺麗目に
なんかそういった
ちょっとちょっとのバランスっていうのを
取っていくだけで
全然コーディネートの印象が変わってくるので
マフラーっていうものが
カジュアルを少し追加するような
カテゴリーのアイテムなんだ
っていう認識を持って
他のところで
綺麗目調整をぜひしてみてください
そうするだけで
マフラーなんか私垢抜けないんだよね
っていうのを悩んでいた方はですね
だいぶスッキリすると思います
はいというわけでいかがでしたでしょうか
今回はですね
マフラーの巻き方を
まず5つご紹介しました
それぞれ巻き方のところにですね
目地もつけておくので
分かんなかったっていうことはですね
ぜひ何回もこうリプレイして
戻って巻き方覚えていただけたらと思います
なおかつそのマフラーの巻き方だけではなくって
じゃあそれがどんな印象を作りたい時
どんなお洋服の時におすすめなのか
あとはヘアスタイルだったりとか
合わせ方の面で意識すると
よりマフラーコーデが楽しくなるコツ
っていうのをご紹介してみました
結構ねマフラーっていうアイテムが
加わった時に
いつものコーディネートと
なんかバランスが変わったっていうので
難しいっていうのを感じる方多いと思うので
ぜひ今回のこと一つでも
試していただけたらと思います
それでは今日も最後まで見てくださって
ありがとうございました
私のインスタやオリジナルブランド
クルーレのインスタにも
ぜひ遊びに来てください
またこの動画少しでも参考になった
よかったよと思ったら
チャンネル登録ぜひぜひよろしくお願いします
それではまた次の動画でお会いしましょう
コスパッションゆるでした
バイバーイ