未来のリーダーを育てる: アントレプレナー教育の重要性

あすか会議2024 第7部分科会【キャリア】
「アントレプレナーを生み出す教育~これからの時代の人材育成の手法を考える~」漆紫穂子×水野雄介×山口文洋×鈴木寛
(2024年7月7日開催/国立京都国際会館)
生成AIを含むテクノロジーの劇的な進化は教育と人材育成の領域にも大きな変革をもたらしている。テクノロジーの発展により職場や社会で求められるスキルも変化する中、これからの時代の人材育成・教育はどうあるべきか。これからの教育のかたちを議論する。(肩書きは2024年7月7日登壇当時のもの)
漆紫穂子(品川女子学院 理事長)
水野雄介(ライフイズテック株式会社 代表取締役 CEO)
山口文洋(株式会社LITALICO 代表取締役社長)
鈴木寛(東京大学 教授)
※タイムスタンプは生成AIで作成しているため、一部誤りがある可能性があります。あらかじめご了承ください。
00:01 セッション開始: アントレプレナー教育の重要性
登壇者たちが集まり、これからのアントレプレナーを育成する教育手法について議論を始める。
05:14 学校と企業プログラムの連携
2006年から始まった企業体験プログラムの成果と追跡調査についての話が展開される。
10:30 自己決定能力と企業教育
中高での企業教育が自己決定能力に与える影響と、その後のキャリア形成にどのように貢献するかが議論される。
18:14 高校の学習指導要領との関連
総合的な探求の時間の導入と、その時間を企業家教育に活用する取り組みについて話される。
24:50 社会的インパクトと小さな成功体験
若い世代が社会にインパクトを与えるために、小さな成功体験を積み重ねることの重要性が強調される。
32:02 リーダーシップと起業家精神
リーダーシップを育成するための企業教育プログラムの設計と、個人の成長を促す方法について議論が展開される。
40:31 フォロワーシップとリーダーシップのバランス
企業や部活において、リーダーとフォロワーの役割を理解することの重要性が強調される。
48:50 組織内でのアントレプレナーシップの育成
組織内でアントレプレナー精神をどのように育てるか、リクルート社での成功例を紹介。
54:02 質疑応答: 教育現場での課題
視聴者からの質問に応じて、教育現場で直面している課題についてのディスカッションが行われる。
56:00 セッション終了
セッションのまとめと、今後の教育と企業の連携についての展望が語られる。
#水野雄介 #山口文洋 #起業家精神 #アントレプレナーシップ
はい、おはようございます。 それではですね、早速始めていきたいと思いますが
アントリプレナーを生み出す教育ということですね。これからの時代の人材育成の手法を考えるということで
お送りしていきたいと思いますけども、なんかあのめちゃめちゃ仲良しな4人なんで、ちょっと内輪話にならないように気をつけてやっていきたいと思いますが
そういう中でですね、真面目な真面目なウルシさんはね、あのちゃんと予習を準備をしてきていただいて、まず王道から行ってみたいと思います。
きっかけができるプラットフォームを作りたいと思います、学校をね。 2006年から企業体験プログラムっていうのをやってるんです。
それは、NTVPの村口さんって知ってますかね。
日本ベンチャー、なんだっけ、キャピタルパートナーズで、鏡先生あってますかね。
で、そこをやってた、やってる方がですね、DNAとかを上場したベンチャーキャピタリストなんですけど、
始めたプログラムをうちに取り入れて、ずっとやりまして、その卒業生たちの追跡調査っていうのをやったんです。
ライフズテックがスポンサードしてくれて、比較群とのちゃんと調査もして、
で、それで論文を理科大の先生たちが書いてくれたのが、早期アントレプレナーシップ教育が企業化コンピテンシーに及ぼす影響、長期実践事例と10年後の追跡調査による分析っていうのをやって、
結論なんですが、3つデータが相関が出たものがあって、中高での企業教育プログラムは、中高での自己決定能力を育んでたってことがはっきりしてます。
自己決定能力は自己効率化につながるんですよね。
2つ目が、中高で獲得されたこの自己決定能力が、大学や就職先での個人の能力や行動に長期的な影響を及ぼしている。
それが最終的には社会人になって、それぞれ異なる能力や価値関係性に寄与しているってことで、
中高時代の企業教育がどういうことにつながっているかって、実はあんまり研究がないんですよ。
なので、これが特に女子の教育の場で明らかになったっていうのが1つ結果です。
はい、ありがとうございます。
この結果は相当僕も納得感あるんですけど、私、今、高校の学習指導料に総合的な探究の時間っていうのが入ってるんですけど、
それを入れるときに学習指導料を作ってて、そのときのリサーチに、水上先生の京都大学のリサーチがあって、
一言で言うと、中学・高校時代に受験勉強をやりすぎてるやつは、20歳で伸びが止まるっていう研究なんですよ。
そこで大事なことは、やっぱり15、16でプロジェクトのプランニングの力とか、あるいは社会文化探求心とか、コミュニケーション能力とか、
だから適度に部活もやり、遊びもやりしとかないと、20歳ではもう手遅れですよっていう論文があって。
僕がちょっとあれなのはね、企業化、教育っていうのがダメなんですね。
総合的な探究の時間っていうのは、とにかく余白の時間を上げますっていう。
だから3ヶ月何もしなくてもいいと。
だけど隣の水野くんは、めちゃめちゃプログラミングにハマってるのを感じながら何もしなくてもいい。
だけどそうすると、9月ぐらいにちょっと俺も夏休み経てみたいなね。
まあいうようなことなんじゃないかなっていうことで、余白の時間を作ろう。
だから教育じゃないんだよねっていうね。だけど時間は大事だよねって。今はもう詰め詰めすぎるんで。
だからやっぱり場でおもろいやつがそこに行くと集まってて、結局大人なんか何も教えられなくて。
でもやっぱり学び合いですよね。刺激合いですよね。
ということでLife is Tech、あれサマープログラム何年やってるんでしたっけ?
14年に。
14年。昨日14周年。
14年前に27歳の時に会社を立ち上げまして、最初はウルシュ先生のところに3人で始めたんですけど、
起業する前にこういうウルシュ先生の講演狙って行ってですね、企画誌を見せて、
うちの取締役になってくださいというお願いをするところからスタートさせていただきまして。
なんかもう出待ちしてて、でも3人ともちょっと可愛かったんですよ。
それで話聞いたらなんか訳の分かんない紙芝居みたいな店が出て、
クリエイティブ人材が必要だから僕たち動こうってありますみたいな話で、
もう私ご飯食べていけるの?みたいな会社辞めちゃっていいの?とかまず聞いて、
そっからのね、スタートで。
でもその変な紙芝居通りに本当に会社大きくなったんですよね。
だからやっぱLife is Techってすっごいいい場だと思う。
ちょっとその…
そうですね、アントレプレイの2つちょっとあるなと思ってて、
1つがやっぱり今ずっとあった環境っていう話。
僕らのところに所属している大学生とかが25歳くらいまでに起業する確率って5%から10%くらいなんですけど、
日本の起業率が大体5%くらいなんで、
その年でそれくらいの起業している子たちが多いっていうのは、
やっぱりまずそもそも僕らみたいなベンチャーのところで働くっていうことをやっているっていうことだったり、
もしくは周りでそういう起業してる奴らがいたりとかっていう環境がある。
スターフォード行ったら起業する奴多いと一緒で、
ここに飛鳥谷とかグロービスさんがいたら起業する人が多いっていうのと一緒だと思うんですけど、
あとは例えばすごい伸びてるベンチャー行ったらやっぱり起業する人が多い。
これはすごく皆さん納得する部分があるのかなと。
が1つあるかなと。
もう1つはやっぱりそのための小さな成功体験っていうのはどう作ってあげるかっていうのはすごく僕らとしてやっていて、
やっぱり13歳の頃から三種理論って呼んでるんですけど、
半径1メートルからでいいから社会を変えてみようと。
だから起業していきなり気候変動の問題やろうって言ったら13歳の子はなかなかわからないというかなんですけど、
じゃあおばあちゃんのために何か作ってみようぜとか、お母さんのために何か作ってみようとか、
クラスの誰かのために何か作ってみようとか、何か困ってるものをITっていうものを使って解決してみようというアプローチをするんですね。
例えば最初中1の子が赤外のアプリ作った子がいたんですよ。
彼らからするとそれがリリースされて1000ダウンロードされると嬉しいんですよね。
そうすると次じゃあ15歳で、今度友達のお母さんの息子さんが地平床だったんで、
その方向けのアプリを作ったんですね。
ちょっと半径が広がるんですね、15歳。
計算者の大臣賞を取って。
20歳で自分で起業してるってなってるんですけど、
つまりその範囲、でも20歳で、13歳からそれスタートして20歳でその状態に慣れてるって結構もう3周目回ってるんですよね。
多分それって普通の社会人って22歳からそれやりだすっていうか。
でも今の時代って13からできるんで、
13ってかもうそれぐらいからできるんで、
そこをいかに早く小さく回していくか。
で、俺やれるんだ、社会変われるんだ。
社会変われるって思う人がですね、
日本って34%とかで、大体欧米って50%超えるんですけど、
自分が社会を変えられると思いますかっていう問題点。
変えられると思いますかっていう質問に対して。
で、僕らのとこやるとやっぱ50%とか70%いったりするんですよ。
つまりやったことがない。インプットの教育ばっかやってるんで、
やったことないからやれないと思ってるだけで。
そういうような状態っていうのを作るっていうのは一つ重要なのかなと。
喋りすぎましたか?すみません。
今そもそも何人ぐらい毎年このLife is Techプログラムで?
リアルのキャンプとかスクールで毎年1万人ぐらいで。
で、あとは今学校にも提供してるので、
学校は100万人ぐらいまでやらせていただいてる。
大人も受けられるの?今度私も申し込んでるの?
そうなんですよ。
AIの研修を今度先生向けにも夏は300人ぐらいやるんですけど、
そこにルイス先生も来ていただいて、やったりとかっていう形でやらせていただいてます。
でもね、その時にできた高校の仲間がずっと仲良いよね。
そうなんですよ。
あれがいいですよね。
その子たち同士で起業したりとか、大学生もそうなんですけど、
例えばこの間ラブグラフっていう会社がミクシーにM&Aしたんですけど、
そのラブグラフっていう会社は22歳の時に立命官の女の子と男の子を作ったんですけど、
その子たちが僕らのメンテをやってくれたんですよ。
その子が12歳の子を教えてくれてたんですけど、
その12歳の子が今20歳になって、
あの人でもやっぱりできるんだ、あの人でもというか。
そこがめちゃくちゃ重要。
あの人でもできるんだって言って、なめてかからせるっていうのはすごい重要ですよね。
みんなを巻き込んでいこうみたいな。
雰囲気がめちゃくちゃ、空気がめちゃくちゃ重要だと思うんですよね。
場がすごくいいと思ったのは、うちの品所の子がNADAの子と組んでアプリを開発。
うちの子たちは思いついて、NADAの子たちは書くみたいので、
アプリ講師園とか出したりとか、
そういう付き合いがまたその子たちは文化祭遊びに来たりして、
ずっとつながってるんですよね。
本当に。なんで、
例えば、昔KDDIさんに支援していただいて、
福島の震災支援をやったんですよ。
10何年前にやったんですけど、
その子が福島の中産みたいな、田舎の中産みたいな子がですね、
プログリッドで働いてるんですよ、今。
すごい嬉しいなと思って。
なんか、そんなことあります?
多分そういうのがなかったら、
そこを来てベンチャーで働くなんてことは多分なかったし、
もしかしたら彼女はその後起業するかもしれないし、
すごい嬉しいなと思ってます。
はい、ありがとうございます。
山口さん。
お待たせしました。
新打ち登場。
ちょっとなんか、
ウルシさんからの注文なんですけども、
山口さんが、
スタサップからリタリコに、
リタリコって素晴らしい会社なんですよ、
長谷川くんってね。
そこに移られたってことをもう一回ちゃんとみんなに知らしめて、
そのプロセスも含めてみたいな。
分かりました。
以前はリクルートって会社だったんですけど、
スタディサプリっていうのをゼロから作ったんですけど、
今はリタリコっていう障害者支援の会社の社長をやらせていただいてるんですけど、
これ、転職したのも含めて、
僕のこの一回きりの人生における、
実現したい山の頂きの、
自分なりの設定したビジョンは実は変わらないんですね。
それは何かっていうと、
みんな一緒っていう、
この当たり前の日本人の感覚を壊したい。
みんな違ってていいじゃんっていう風にしたいんですよ。
僕はやっぱりスタディサプリをやった時の思いとしては、
みんな学びたいことも学力も違ってていいならば、
みんな一緒に学ぶっていう、
あの非効率な生産性のない環境を破壊したいと思ってスタディサプリを作ったんですね。
だって算数とか数学好きだったら、
小学生でも中高のことも学べばいいし、
じゃあ偏差値低い進路多様校みたいな高校に行ったら、
高校の別にカリクラもやらなくて、
もう一回小学校のできるところからやり直せばいいじゃん。
結局内発的動機づけで、
自分らしくウェルビングな人生を生きることって、
さっきウルシュさんが言ったように、
自己決定力と根拠なき自己効力感、応用感、
あと周りの人が社会的承認性っていう、
まあ褒めてあげるっていう、
この三種の仁義というか、
二つの内政と一つの外的環境があれば、
自分は自分っていう形で生きていけるんですね。
それがみんな一緒っていうところだとない。
これを壊したい。
スタディサイプルはその一個のHow、ツールとして提供した。
考え方は今みたいなことですね。
いろんなメディアとかこういうところで話し続けてきたんだけれども、
なかなか変えれなかったんですね。
特に学校の先生はティーチャーっていう役割を捨てて、
どちらかというと、
一人一人の生徒ともっともっと向き合ってほしいんですよ。
その人の個性、特性なんかに合わせて、
君ってここすごいじゃんとか、
こんなの好きだったらもっとこうすればいいじゃんとか、
苦手なのはコツコツやる。
勉強はスタディサプリの学力に合わせて、
できるところは、得意なところは先をやればいいし、
苦手なところからやり直せばいいっていう風に、
先生はティーチャーじゃなくて、
コーチ、メンターであるべきだと思ってるんですね。
だって、皆さん会社考えてくださいよ。
僕リクルートって会社いたんですけど、
リクルート会社ってすごいよかったなと思ってて、
ウィル・キャン・マスト・シートみたいなことを半年ごとに書くんですよ。
お前はどうしたい?っていうね。
この直近半年、1年でどういう状態になりたいかとか、
この時点で将来どういうキャリアステップを踏みたいかってことを上司に問われ、
それをなんとなく答える。
上司はそのウィルにもちゃんと関連付けた中で、
今、仕事でやらなきゃいけないお給料の見返りとしての
キャンの仕事とマストの仕事。
だけどそこには何かしらのウィルにつながるエッセンスがあるよね、
っていうふうにコーチングしてくれるのが
リクルートの理想のマネジメントなんですけど。
そんなことを半年ごとに設定して、
週一でワンオンワンでメンバーに対するミーティングやってるじゃないですか。
会社、いわゆる自立した大人になっても
そんなコミュニケーションしてくれるのに、
なんで子供にはしないんだっけ?三者面談?
年に何回あるんでしたっけ?
ワンオンワンなんかあったんでしたっけ?っていう感じじゃないですか。
それを会社と同じような感じにできないもんかなって。
会社だってリカレントとかリスクリーニングで
オンラインのツールとか使ったり、
オフJTの仕組みなんかもどんどんデジタル化されてるじゃないですか。
あれと一緒でいいじゃないですかって
いうふうなのがあったんですけど、変えられなかった。
じゃあなんでリタリコ行ったのっていうと
実は障害あるお子様って
やっぱり生まれた時から発達の個性特性があるので
学校でも特別支援学級とか含めて
やっぱり一人一人のお子さんに合わせた
個別支援計画、パーソナライズした個別最適な支援計画をちゃんと立てて
一人一人カスタマイズで教育してるんですね。
僕これがやっぱりあるべき姿だなと思っていて
リタリコっていうのは放課後の
そういった障害あるお子さんを
全国で一番もしかしたら支援してるプレイヤーなんですけど
最近だと学校の方にも
スタディサプリの特別支援学級版みたいなのをちょっと作って
学校の特別支援学級にも入っていて
そういった一人一人に合わせた個別支援計画と
その計画に合わせて日々先生が支援できる仕方
実は特別支援学級の先生って
皆さん通常の先生が3年置きのルーティンで移動してるから
実は特別支援の教育に特化した知識を持ってる人全然いないんですよ
だからそれを僕らが補強するみたいなことをやっている
僕としては特別支援学級をちょっとハックした上で
これ特別支援学級の皆さんに個別支援
個別最適な教育してんじゃなくて
全ての生徒さんにこれやっていきませんっていうことを
またこの数年後社会提言してムーブメントにしたいなと思っていて
なんなったら大阪のミノシとかは
僕らのツール使って特別支援学級だけじゃなくて
一部そういった発達障害のあるお子さんだけじゃないお子さんにも
使っていくみたいな取り組みを始めてるんですね
そういった形で山は変わってないんだけど
ちょっと違った登り方で
またそのソーシャルインパクトというか
社会貢献できることをちょっとイソシニで頑張ってますって感じです
今リタリコさんは学校支援のほうと教室があるじゃないですか
あれ今何教室ぐらいになってるんですか
今ですとお子様向けで言うと大体170教室ぐらい
そこで何人ぐらい
今11,000名ぐらいの20都道府県ぐらいの
発達障害のお子さん中心にはご支援していてですね
そのエッセンスを学校の特別支援学級
今どんどん増えてるんだけど
じゃあ特別支援学級に当たった先生たちの
その子たちに対する向き合い方
個別支援計画の立て方もよくわかんない
立てた上でじゃあ日々何を実践すればいいかもわかんないんで
その辺を完全デジタル化したプラットフォーム作って
提供するみたいなことを
SUSABに代わってまたやってます
はい
本当に私なんかもね
いろいろ学校の研修の時に
ワンオンワンをどれだけ
そして多様なパターンで
やったかみたいのを
学校作りのKPIにしましょうみたいな
でもう鈴川前美は僕教えないですから
僕は横でワンオンワンばっかりやってる
別の部屋で
で学生がなんかやってんだけど
もう本当ワンオンワンですよね
だけどそれを
でこれまたあの
林義政さんが文部科学大臣の時に
林レポートっていうのを書いて
でもう文科省は
形式的平等主義を卒業して
公正な個別採決家に行くって言って
文科省は決めたんだけど
なかなか学校現場の
この教員のマインドセットっていうかね
やっぱり一斉に
同じことを
同一に
誰一人取り残すことなく
獲得してもらいましょう
みたいな話になってるから
やっぱりこのね
ちょっと僕
アントレプレーナーシップ教育は
すごく大事なんだけど
これを高校の教員とか
中学校の教員にやらせると
ちょっとやばいなって
思ってるんですけど
マインドセット変えた人に
やってもらわないと
一律なアントレプレーナーシップ教育とかって
やり始めるから
違う違う違うみたいな
それ一律なので思い出したんですけど
前スーパーグローバルハイスクールっていうのがあって
うちそれの指定を受けたんですよ
で企業教育で出したんですよ
なんか企業マインドなる
女性リーダーの育成というテーマで出して
それで取れたんですね
そうした文科省で
査定の面接をする時に
あらかじめ何の企業か決めてください
って言われたんですよ
それでえって言って
企業っていうのは
決められないから
企業なんですよって言ったけど
先生たちの方で
ある程度の枠を作ってください
って言われたのと
うちは研究室抵抗だから
補助金が終わった後も
みんなにシェアできる内容にしようと思ったんで
オンラインを中心にして
タブレットを買う予算を
いっぱい付けてたんですよ
そしたら学校規模に関わりなく
タブレットは一律40台までです
って言って
予算が3分の1ぐらいになって
その時ちょうどね
スタディサプリ立ち上げのことで
データ提供するからって言うんで
いきなり
うちの生徒分全部買ってもらったっていう
そんなこともありました
だから学校の教員も文科省のお役人も
その一律がやっぱり好きで
今一番問題なのは
教員が教育を受けてきた時
教員免許を取ってきた時っていうのは
一斉授業型のティーチングだったじゃないですか
それに
それのトレーニングを受けてるんですよ
そのトレーニングを受けてる人が
テクノロジーの変化で
個別最適化できる時代に
マインドセットを
適用させていくのが
ものすごく難しくて
むしろ教員免許がない
人たちが学校にどんどん入ってきてくれた方が
生徒にとっては
いいなっていうのは日々実感してます
はい
今日はね
飛鳥会議の素晴らしい皆さんがいるので
ちょっと
なんかもう
やろうよみたいな
ノリがね
出てきたらいいなと思うんですけど
僕は皆さんがちょっと
アントレプレナー道場みたいな
鏡先生もいらっしゃいますけど
一人アントレプレナー道場とか
3人ぐらいでチーム作って
あんまり
僕はね
アントレプレナーシップ教育は
役人とか政府とか
効率にやらせないほうがいいと思って
でもこれは産と学が勝手にやる
で、ご縁のあった
若い人
若くなくてもいいけど
若い志を持った人に
とにかく絡む
で、なんかこう集める
みたいな
そういうこの
まさにグラスルーツ創発型として
それが共鳴していく
ムーブメントのほうが
僕はいいかなと思ってるんですけど
水野さん
ある意味でそれの創始者だと思う
水野塾だよね
そうですね
あの
今のも話したいこと2つあるんですけど
僕も
鈴川さんじゃないですけど
一応ゼミみたいなの
8期やらせていただいてて
大学生ぐらいの子たちが
起業していくというところを
やらせていただいてます
どうやったら
アントレプレナーシップが育つのか
っていう話が
一つあるんですけど
そこから
どこまで伸びるのか
みたいなところも
結構科学する必要があるなと思ってまして
まずそれが1点と
2点目が
まずそこまでの
アントレプレナーになるまでの
って話なんですけど
さっきじゃあ
どうやって起業する
さっき3人ぐらいのチームになって
って話あったんですけど
丸井さんで今
僕らアクセラレータープログラム
やらせていただいてるんですけど
そこでやるのは
大学生が
大体3,4人のチーム組んでやるんですけど
3ヶ月で
プロダクト作って
POCまでやると
顧客を見つけてくる
っていうのをやるんですよね
やっぱ顧客見つけてくると
グッと変わるんですよ
誰かのために
なんか企画して
案作るじゃないですか
普通企業って
だけどそこまでだと
そこからの
馬力って出ないんですけど
そこから実際に
顧客見つけてこようと
1000円でもいいから
例えばじゃあ
オンライン読み聞かせの
あの
プラットフォームみたいなの
作ってる
やっぱ読み聞かせ大事だと
オンライン読み聞かせ大事だ
っていうので
作ってる子いるんですけど
やっぱ1人
顧客見つけてきて
お母さんが嬉しかった
子供たちが嬉しかった
って言ってくれるのを見ると
これ絶対必須とか
やり続けようって
なるんですよね
この一歩って
すごい大事で
ここまでを
3ヶ月間でやりきると
それを持って
発表するっていうのを
やってるんで
なんかそういうのは
その
3人一組とかで
やるときには
なんか
重要なのかなって
思いました
一手目に関しては
ちょっと答えがない
まだ答えがないんですよね
でもね
それめちゃくちゃ重要で
数ヶ月前も
公開コンサルって
やってるんだけど
とにかく
誰の何から
幸せにしたいかって
徹底的に
単なる
ペルソナとか
持ってくるって
ダメみたいな
それどこに住んでるの
その子どこに住んでるの
みたいな
何してんの
兄弟は
みたいな
だからやっぱり
リアルな
ファーストターゲット
ファーストトップ
プライオリティターゲット
っていうのを
すると
解像度めっちゃ上がる
っていうのは
ほんと大賛成ですよね
今
企業教育のための
企業教育になっちゃって
それが大学助権に
使えるから
みたいなのが
逆になっちゃったんですよ
でもうちも
最初
中一の時に
デザイン思考
っていうのを
勉強して
まずその
共感力を
高めていって
日々の
何がみんなが
困ってるかとか
これだったら
もっとみんなが
便利になるよね
とかいう
身近な課題に
まずアプローチさせるんですよ
それをもんで
だんだんだんだん
企業っていうところに
つなげてくって
すごくこの
自分が痛さ
自分が痛いとか
誰かの痛みを
痛いと感じるとか
なんかこういうのが
なんかその
根っこにないと
ちょっと山口さんに
質問なんですけどね
僕ってやっぱり
特にアントレプレナーシップ
アントレプレナーとかを
育成してくって
アートだと思ってるんですよ
うん
だから
なかなかそれを
スケールしてくっていう
僕自身が苦手
なんですね
邪魔な規制を
取っ払うっていうのは
得意なんですけど
だから
僕はめちゃめちゃ
一人
ワンオーワンと
規制作りみたいな
この
両極端なんだけど
この真ん中が
苦手なんだけど
そこは
大得意じゃないですか
山口さん
うん
だからこの
アートなんだけど
量産していくのって
どうしたらいいのかって
ちょっと教えてください
なんかそれで言うとですね
僕リクルートって会社は
ある意味で
イントレプレナーだったり
外に出たアントレプレナー
いっぱい
輩出してる会社だと思うんですね
で
これね
皆さんもこう考えたらいいですよ
って僕思ってんのが
実は企業における活動と
学校における
教育の活動って
すごく
メタファーっていうか
メタ認知的には
一緒なんですよ
で
僕一番まず言いたいのが
今
SDGs教育とか
変に企業化教育とか
探究学習とか
やってるじゃないですか
僕は
あれは
企業活動における
イケてない大企業の
事業開発室を
作ったっていうのと
同じメタファーなんですよ
今ね
事業開発室を作って
で
誰か優秀な
なんていうかな
アントレプレナーシップじゃない
サラリーマン的に
100点満点
取り付けた人
が配置して
今
AI
生成AIが来てるから
それを元に
何か新企業を考えて
みたいのと
一緒なんですね
あれじゃ
ダメ
って僕は思ってて
で
本当に企業
企業とか
アントレプレナーって
やっぱり
企業って
その本人が
本当に企業した
瞬間じゃないですか
だから
この時期までに
このテーマで
考えてとか
君にこんな機会を
用意した
じゃ全く意味ないんですよ
ある瞬間に
誰かの
不を見たり
自分の
自己体験
原体験が
はっと持った瞬間に
こんな助けをしたいとか
こんなものを世の中に
価値表現してみたい
って思った時に
言える場
それを
作ることが大事
いつでも言える場
っていうことが
作るのと
あと
さっきの
学校もそうなんですけど
身近に
こんな人でも
できたじゃん
っていう
ロールモデル
事例が
たくさんあることが
大事かなと
思ってたりもしますと
だからその意味で
リクルートは
そういった
いつでも
言える場
っていうのと
積み上げてきた
そういった
ロールモデルも
いるっていうところは
今
強みになってる
もし
それがない
会社さんだったら
そういう
言える場と
ちっちゃくてもいいから
変えれる
っていう
スタディを
作っていくことが
大事
と思った時に
僕
学校の
今度
メタファーに
落とすと
僕も
あのスーカンさんと
もう100%
一致して
アントレプレナー教育
とか
ないと思ってるんですよ
僕は
国の
アントレプレナーシップ教育
プラットフォーム
構想とかの委員
やってるんですけど
ないよそんなのって
言いつけてるんですけど
ずっと下院
になってるんですけど
僕ね
やっぱり学校
そんな企業化
教育とか
探究とか
あんましなくてよくて
僕一番いいのが
みんなで
運動会作るとか
部活とか
あれに
つけてるんですよ
僕やっぱね
アントレプレナーとか
リーダーを
作る前に
正しい
フォロワーシップ
っていうものを
僕は最初に
学べきだと思ってるんですよ
リーダーと
フォロワー
で
同じ学年で
何かやると
そのリーダーと
フォロワーっていうのが
同学年で
一緒に育ってきてるから
曖昧なんですよ
でも縦割りの
組織とか
多様な
組織にすると
やっぱ誰か
経験者年長者が
いて
誰かがリーダー
やってる
で自分は
まだそこに
足してないから
フォロワーかも
っていう
主従関係が
できるんですよ
でその時に
最初のスタート段階は
やっぱりフォロワーで
先輩たち
すごいな
とか
1年2年上なんだけど
あんなこと知ってるとか
あんなチャレンジしてるとか
あんな人数
僕らを束ねて
こんなことやってる
っていうのが
すごく
まず刺さるんですよ
で最初は
そのやっぱリーダーに
従うとか
少しでもフォローする
助ける
貢献する
ってことを
学ばないと
僕はリーダー
なれないと思ってて
それが
なんていうかな
良いリーダーになると
良い訓導を受けて
自分が今度
最上位学年になってくると
あの時の
リーダーの先輩を
真似て
真似ながら
自分色を出していく
ってことをやるじゃないですか
それができると
まさに言ってた
身近なあの人も
できたから
僕もそんな時になった
そんな自覚と
できるっていう
でこれ
企業も一緒で
僕リクルートの
もう一個の強さは
若くして
ミドルマネージャー
トップマネージャーになれるんですよ
だから大企業みたいに
50代60代にならなきゃ
なれない
じゃなくて
入社5年10年で
ミドルとか
経営者になれちゃうんですよ
だから
あんな人が
あんな風に
人格が変わって
できてるじゃんっていう
このループが回ってるから
フォロワーとリーダーっていうのを
短期間に
ぐるぐる回していける
なんかこれが
結果としての
リーダーシップだし
何か変えたいとか
やりたいっていう
マントレプレナー的リーダーが
生まれやすい土地になってるのかな
と思ってて
だから子供は
子供が楽しめる
興味を持てる
リーダーとフォロワーができる
部活とか
もしくは
仕組み仕掛けが
あるだけで
僕は
20年後
30年後に
絶対統計すれば
そんな大人の
イシューとかテーマで
考えさせなくても
十分に
リーダーって
いっぱい排出されたらな
っていうのが
僕の持論なんですよ
本当そう思って
僕は
高校時代
弱小サッカー部を
どう強くするか
っていうことに
全力を尽くして
強くなったんですよ
神戸市一部リーグ優勝
っていうね
ごめんなさい
自慢して
だけどそこだけは
でもそれが
めっちゃ今
役立ってて
だから僕
ちょっと今ね
やばいなと思うのは
ものすごく
早熟な子は
いいなと思うんだけど
早熟でない子に
あんまり
マネタイズ
マネタイズって
中学
高校の時
言わない方がいい
面白い子は
それでいいと思うけど
だからそうじゃなくて
まず
何でもいいから
楽しくしようとか
ハッピーにしようとかね
だから
部活で
優勝しようとか
体育祭盛り上げるとか
むしろそういうやつの方が
25くらいになって
それまで
部活ばっかやってたんだけど
それまで
バンドばっかやってたんだけど
でも
バリューを作ってることは
間違いないんで
だから
僕は
マネタイズよりも
バリューメイクだと思うんですよね
バリュークリエーションがあって
それは
もう一回
それを広げておこうとか
やって欲しいと思ったら
勝手に金も集まるし
人も集まるし
なんかそこが
ちょっとまた
やや危険かな
っていう風に
思いますよね
なんか
それ組み合わせだと思うんですよ
で
うちデータ取るときに
企業体験だけじゃなくて
部活とか学習とか
行事とか
そういうのも
全部力入れてるんで
それが
大人になったとき
どう影響してるかっていうの
全部取ってるんです
そうすると
それはやっぱり
組み合わせで
企業体験だけじゃやっぱりダメで
縦割りの
その行事で
どれだけ頑張ったかとか
そういうことも大事なんだけど
特に女子校において
企業体験やってるっていうのは
その企業とかいうことも
一つの選択肢である
っていうことを
早めに伝えないと
選択肢が遅いと
出産とか育児とかと
ぶつかっちゃうんで
そういう意味では
なんていうのかな
そういう選択肢があるよ
っていうことを伝えてる
それはうちは
新潟のファームステイ
っていうのもやってたんで
それと全く同じ根っこで
こういう生き方もあるよ
っていう選択肢として
伝えてるっていうのが
すごく大事
マネタイズっていうのも
おっしゃる通りで
うちこれ2006年ぐらい
やったときは
ちょうど企業買収の
村上ファンドとか
堀江さんのとかが
話題になってるときに
日本やばいなと思ったんですよ
大人がこんなに
お金のことに疎いと
なんか日本語と
なくなっちゃうんじゃないか
っていうとこから
金融経済教育から
企業体験いったんですね
そういうマインドで
資本主義とは
みたいに教えてると
子どもたちがすごい
グレーなほうに
行くんですよね
本当は資金調達の会の
手前で
中国に先行発注してたとか
お茶は
自分たちで入れちゃいけない
っていうのに
影で入れてたとかね
結構グレーに行くんです
KPIが
設定が
マネタイズのほうに
なってたんです
そのときは
そうすると
だんだんそっちに
ずれていくんですよ
それで
あるとき
藤沢久美さんが
山浜デューノスさんを
学校に連れてきてくれて
初めて
ソーシャルビジネス
っていうのを知って
そっちに
その指標を
ずらしたんです
そしたら今度は
みんなが困ってること
何かな
とかいうふうに
なってきたってことで
本当に最初から
マネタイズじゃないな
っていうのは
すごく思いました
あと最初から
企業教育
っていうんじゃなくて
うちも
いろいろ
極端にやるんで
ぶれるんですけど
企業企業って言ってたら
生徒があるとき
エルマーモックっていう
スウォッチ作った
企業家が来たときに
質問で
どうしたら
企業家になれますか
って聞いたんですよ
そしたら
エルマーモックが
企業家は
目指してはいけません
って言ったんです
企業家ってのは
目指すもんじゃなくて
心中は傷があるから
パールができるように
何か人の痛みが
分かる人が
何か
みんなのために
何かしよう
って思って始めた
結果
あの人は
企業家だったね
って言われるもんだから
企業家ってのは
目指しちゃいけない
だから
あんまり企業家教育
企業家教育
っていうのも
私も確かに問題だと思うんです
それと最近
目標は企業です
とか言ってね
それで
企業じゃなくて
自営業だろう
ってやつが
ちょっと増えてて
そこも
ちょっと気になりますけど
昔の
社長になりたいとか
定職の面接で
部長ができます
っていうのと
似てますよね
そろそろ
質問コーナーに行く
直前の
ラストコメント
だと思うんですけど
ちょっと
大体今
なんとなく
中学校とか高校の話で
っていうのは
もう18歳以降
手遅れ説みたいな
感じになっちゃってるんですけど
それが
蔓延しちゃうと
ちょっと今日は
暗く終わっちゃうんで
25とか
30とか
35ぐらいからですね
もう一回
生まれ変わって
アントレプレナーシップ
っていうのは
なんか
自己醸成できるのか
どうかみたいな
ちょっと
シニア
シニアって言うと
ちょっと失礼
ミドル向け
じゃあちょっと
山口さんから
いきましょうか
なんか企業とか
意識好きで
僕からすると
例えば社内で
スタディサプリ
作ったのも
変な話
その
たまたま所属している
企業において
与えられた
仕事以上の
アウトプットを
出すことだけを
楽しんでただけ
なんですよ
だから上司とか
そこから
期待される仕事に
100点満点で
僕は答えたい
というよりは
ちょっと変わった
人間でもあるんで
お前そんなこと
言うんだとか
そんなアウトプット
するんだっていうことを
面白がってやってたら
たまたま
今までの既存
サービスじゃない
アイデア思いついちゃって
それがなんか
頭から離れなくて
思い切って
上司だけじゃなくて
いろんな人に
やりたいやりたい
やりたいって
言ってんのと
過去5年間
積み重ねた仕事の
信用信頼
残高で
お前がそこまで
やりたいって言うなら
減らしてやるよ
っていう機会を
もらえただけなので
なんか企業ってやっぱ
別の問題じゃなくて
僕はその前に
今の仕事で
少しチェンジメーカー
というか
皆さん
周囲の期待に
応える以上の
アウトプットって
作れないんですか
なんかそれが
全てのスタートですよ
と思ってるんで
それできない人に
なんか僕は
起業するなんて
言ってほしくないな
っていうのが
皆さんにやる気を
起こす意味での
ちょっと強いメッセージかな
はい
ありがとうございます
水野さん
デジタルってやっぱり
ワードが1つ
ありかなと思ってまして
おとといなんですけど
NECさんで
リバースメンタリング
っていうのを
やったんですよ
新人を育成して
その新人が
役員をメンターするっていう
で
ノーコードで
アプリを作るっていう
社内の
ウェルビングっていうの
テーマに
何かこういう問題を
解決したら
っていうので
UIXとか
データ構造まで
作ってやる
みたいな
やったんですけど
すげえ良くて
で
それ何が一番
良かったかっていうと
まずすげえ
新しかったんですけど
その
同じTシャツ着て
その役員を
役員と新人が
こう
フラットに
ニックネーム呼び合いながら
こういうのどう?
みたいな話してるんですよ
で
こうやって
すっごい新しかったな
と思ってまして
で
役員の方が
最後に言ってたらしいのが
あの
これから
この世代に任せていこう
みたいな話を
してたっていうんですけど
よく言うじゃないですか
それ
なんですけど
マジで
新人が
デジタルなやつで
優秀なやつなんで
それを実感値を
伴って言ってるんですよ
それは実感値を
伴って言ってるのと
そうじゃないのって
全然違うじゃないですか
で
つまり
デジタルっていうのは
ツールにすれば
その25歳でも
50歳でも
うるし先生が
AIの研修に
懐きてくれるわけじゃないですか
こっからなんか
学校でこういうのやってこうぜ
って思う
っていうことじゃないですか
これって
すごいチャンスなんですよね
あの
なかなか
そういう
全員がゼロから
スタートするものって
ないんで
なんかそういうところから
あの
やるっていうのは
あの
もしかしたら
皆さんのところで
自分たちが起業したいって
人もいるかもしれないし
自社内でどういう風に
そういう人材を
増やしていかなきゃいけない
っていうとこ
の方もいらっしゃるかも
しれないんで
あの
なんか一つテーマかな
と思いました
あとなんかこう
言い残してることないですか
あと
質問来ないと
あの
個人の話でいくと
25から30
僕27で起業したんで
あの
起業って
じゃあ
もうね
ワクワクして
起業以外
考えられなくなるんですよね
起業するときって
で
すげえ
いろいろな人から
反対されるんですよ
あの
で
ウル先生はそうですけど
まず
母親とかですね
そういう
身近な人から
すげえ
反対されるし
だけど
もう
毎日
藤田さんとか
その時だったら
エイニングモードだったり
そういう本読んでて
超ワクワクしてるんですよ
こういう企画やって
こういう風にやって
こういう風にやったら
副座役地なれるかもな
みたいな
なんか
そういう感じなんですよ
もう
ずっと妄想してるみたいな
感じなんで
自分が起業したときの話を
させていただくと
もうそんな感じ
したくてしたくて
たまらないみたいな
ちょっと感じに
もう教育で絶対
上手くいくっていう
感じで
あの
思ってたっていうのは
実際の
ちょっと生の話として
あります
はい
で
してみてどうでしたか
いやもう
本当14年間
本当に
皆様のおかげで
楽しく
毎日
あの
チャレンジを
させていただけてるなと
もう
あと
80年
僕一応
127まで働く
目標にしておりまして
100年働くと
起業してから
目標にしておりまして
あの
あと87年
頑張ろうと
あの
思っております
こんな楽しいこと
ねんじゃないかなと思って
やっぱね
夢中になるっていうこと
大事ですよね
なんかしなきゃいけないとか
そういうね
はい
じゃあ
うるさん
あの
水野君と会社関わってるんですけど
周りが大変なんですよね
実は
私も
他の役員から
ちょっと水野説得してもらいますか
とかね
結構影で言われるんですけど
あの
そういう意味では
僕も水野君の周りの役員
ケアしてる
だから
やっぱりその
ワンワンワンしてる
フォロワーって
すごい大事だと思う
さっき話で
私はその
20歳以降で
企業までいけない
個人事業主になった
卒業生とか
見てると
逆境
っていうか
学校の場合は
その
シングルマナーに
いろいろ
なるか
ならないか
産むか
産まないか
みたいな時に
大きな選択する
っていうのを
すごく見てきました
あのこれ
子供でもやっぱり
逆境って大事で
起業したかどうか
っていう研究で
あの
起業に
生の
相関する
10歳時点の
出来事っていうのが
引っ越しの回数と
親の離婚
なんですよ
で
負の相関をするのが
10歳時点の
学習
学力
リテラシー
なんですね
でやっぱり
困ってるとか
いうことが
すごく大事
やりたい
勉強できると
起業しないってことね
学力リテラシー
そうそう
うんとやりたいことのある
人っていうのは
まれで
それで起業する人も
いるけど
その
個人事業の
修行内から
スタートする人は
やっぱり
うんと困ったことの
ある時かな
と思ってるんですよね
それで
食べていくために
起業したとか
あと
長距離運転手になった子も
いるんだけど
そういうなんかその
女の人の場合は
特に
人生の
ライブイベントが
ガーンと
来るんで
その時に
なんかこの
本当に困った時に
えいってやる
っていうのは
見てきましたよね
ね
僕は小学校
4つ
行ってますけどね
だから
なんか変わることに
対して
あんまりこう
4つ
やっぱり
起業した
1つ
だからさっき
水上さんの
研究っていうの
うちも
いろいろ水上さんに
お手伝いして
もらってるんですけど
あの
10年ずっと
トランジション調査
って言って
高1から
ずっと
見ていくんですよ
そうすると
平均値としては
その学力
その他の能力を
a b c
ってランキングすると
aの集団と
bの集団と
cの集団
交わらない
つまり
同じ
ほぼ決まっちゃうんです
高1ぐらいで
いろんな能力が
これが逆転する
グループがあるんですよ
その逆転する
グループっていうのは
何かっていうと
cの学力であっても
経済的に恵まれない子が
大学に進学できた時に
aのグループを
抜く集団が
できてくるんですね
だから
私はやっぱり
逆境ってのは
大事かなって思います
あとそのリサーチで言うと
実は
大学入って
間に合う子が
1個だけあって
間に合うことが
1個だけあって
人の前で
きちっとプレゼンする
あるいは
そこでビチッと
感慨やられる
みたいなことだけは
伸びるっていうのが
ありますからね
はいでは
質疑応答に
行きたいと思います
はいどうぞ
大変にありがとうございました
あの
うるし先生でしょうか
えっと
今日のお話を
伺っていて
教育っていうのは
教育ができないっていう
中で
教えるっていうことと
育むっていう
言葉には
混ざってるかなって
環境を育む方に
会えるかなと思った時に
で
お子さんの中でも
困りごとが
見つけられない
とか
興味関心がない
わけじゃなくて
ある意味
恵まれすぎてるとか
いろんな理由で
また思い込みで
この
困りごと
なんか
モチベーションが
出てこないっていう子に
どんな風に
最初のこの
取っ掛かりとして
アドバイスとか
なんかされてるのかな
っていう風な事例あれば
教えてみたい
はい
じゃあ質問
聞いてから
お答え
はい
すいません
あの
声はまた増します
あれ本当
素晴らしい
ありがとうございました
あの
私あの
高校生の娘と
大学生の
えっと
息子がいるんですけど
僕も大企業に
入ったので
できれば
息子とか娘も
起業してほしいなって
思ってるんですけども
親ですよね
親はどういう風に
こう立ち回ったら
いいのかな
という風に思う
皆様の
親がどういう風に
されたか
というのも
参考になるかもしれない
ですけども
ちょっと
えっと
親の立場は
どうしたらいいか
というのを
教えてください
お願いします
はい
他いいですか
はいじゃあ
本日はありがとうございました
竹内と言います
よろしくお願いします
あの
ワンオンについて
お伺いしたいです
私もあの
メンバーとワンオンは
大人として
やってはいるんですけども
子供へのワンオン
のところでの
注意点ですとか
あとは
親が子供に
あえて
ワンオンの時間を
作る
朝一緒に
学校行く時間だったりだとか
それとも
家の中でやったほうが
いいのか
っていう
なんかアドバイス
などありましたら
よろしく
お願いいたします
はい
ありがとうございました
それでは
あの
うるしさんから
はい
まずあの
困り事は
ほんとそうなんですよ
私
ショック受けたのが
生徒が
恵まれすぎてて
社会課題がわからない
って言った時があって
やっぱり首都圏のシリーズだから
それはあるなって
だから
大きい困り事は
やっぱり
わからない子は
今特に多いと思って
だから逆境が
すごい大事だと思ってるんですけど
あの
でもね
ちっちゃい困り事は
実はあるのに
気づいてないんですよ
だから
あの
みずのさんのとこで
アプリ作った子なんかは
頭痛がする
っていう
自分の困り事を
解決する
あの
体調をチェックして
っていうような
アプリを作って
それはみんなのためにも
なるとかっていう
その
ちっちゃな困り事
弟の目が悪いとか
お母さん朝ご飯
食べる時間ないから
朝アイスを
あの
栄養話の
アイスを
開発するとか
なんかそういう
ちっちゃいことに
気づく
自分以外の
人の痛みとかに
気づく
そういう目を
養う
具体的には
私
デザイン志向は結構
効くなと思ってるんですけど
それをやってます
あと親の
っていうことでは
本当に
親はね
なかなかその
愛情と経験が
あるので
邪魔をしがちなんですよ
だから
それを知っている
あの
っていうことが
すごく大事で
愛情と経験から
命令禁止を
していいのは
9歳ぐらいまで
って言われ
ツノつくとことか
よく言うんですけど
そこから先が
もう
それを言わない
っていうことが
すごく大事で
あの
お母さんたちは
犬でも飼って
そっちに
気持ち向けてください
って言うんですけど
あの
関わらない方が
いいです
で
あの
アンケートを
毎年生徒に
取ってるんですけど
親に言われて
一番嫌なのが
認めない
あの
数学よくても
英語これじゃねえとか
それから
比べる
なんか
これだけやってんのよ
とか
あとやっぱり
命令禁止なんですよね
だからそれを
NGワードにする
でもそれは
愛情があるから
難しいから
その
もっと自分の
興味あること
自分のこと
知ってください
中高以降は
っていう風に
思います
はい
では水野さん
お願いします
親のとこだけ
僕
あの
だけど
うまく一緒の
コンテンツを見ながら
なんかその
楽しむっていうのを
話してました
なんで
あの
例えば本当に
別にその
起業させたいっていうのが
正しいかどうかっていうのは
ちょっと分かんないんですけど
で
自分が起業するって
一番いいと思うんですけど
その
その場合は
なんか
例えば一緒に
まあ
なんかこう
一緒にドラマを見て
こういうのかっこいいよね
ちょっとこう
そういう話するとか
なんか
あの
そりゃ
起業じゃなくても
いいと思うんですけど
映画見終わった後に
こういうものづくりの
あの
例えば
僕その
中学生とかと
一緒に見たのだと
日はまた昇るっていう
あの
VHS
作った時の話
すっごい昔の話じゃなくて
西田敏行君
すっごい昔のやつとかを
今の子たちと見ても
このものづくりの
このこだわりなんだよね
みたいなことを
話してるとやっぱり
あ
それやっぱかっこいいっすね
みたいになってくるんですよね
何を価値観として
そのものから
伝えたいのかっていうところ
なんか一緒に
話したりすると
なんかいいのかな
なんて思いました
はい
では
山口さんお願いします
そうですね
あの
ワンワンの時とか
これワンワンじゃなくて
集団の時もそうなんですけど
結構あの僕
シンクったフレームワークが
あの
ダニエルキムさんの
成功の循環モデル
多分知ってる方も
いらっしゃるかもしれませんけど
全てのチームとか
個人にとっても
関係の質
結果の質
思考の質
行動の質
っていう
この四小言で
固まるんですね
あ
ぐるぐる回るんですね
で
ダメな個人関係とか
ダメな集団っていうのは
常に
その上司というかですね
相手が
結果の質
にこだわりすぎるんですよ
なんで営業成績
いってないの
なんで点数が悪かったの
っていうような
で
そこばっか
結果ばっか問われると
ベースの
信用信頼ないと
次の思考が止まる
で
行動
いわゆる足が止まる
で
関係の質がもっと悪化する
っていう
この負のスパイラになるんですね
で
一番何をしても大事なのは
関係の質から
スタートするんですよ
とにもかくにも
やっぱり人間関係
心理的安全性とか
信用信頼関係を
作るっていうところを
ベースに
いけばですね
あの
結果として
関係の質
思考の質
行動の質
結果かな
ポジティブに行動して
結果が生まれる
っていう感じなんで
なんかワンワンの時も
まずベース
なんかこの人に
なんか全て打ち上げても
大丈夫だなっていう
人間関係
お子さんに対しても
政治に対して
まず作るのかな
っていうのと
あと昨今ですと
やっぱり
若い方って
そんなに自己考慮感
強かったりしなかったり
するので
やっぱり
1対1のコミュニケーション
15分なり
30分なりしても
褒めて
叱って
褒める
怒るじゃなくてですね
結局
なんか頑張ってるんでしょ
って
いい感じの
心理的安全性作りながら
ちょっと
君のため思って
厳しいこと言うけど
これができてないんじゃないの
とか
もうちょっと
こうした方がいいんじゃないの
とか言いながらも
最後にやっぱり期待してるから
みたいな
なんかそこのやっぱり
コミュニケーションを
丁寧にすると
なんか厳しいことも
含めながらも
なんか
いい人間関係
作るんじゃないかな
と思います
はいでは他
いきましょう
はいどうぞ
あの大学で教員をしていて
今高校生までにって話が
いっぱいあったんですけれども
大学の授業の枠組みの中でも
やっぱりなかなかこう
挑戦しようと思う子が
少ないところに
何かきっかけを
与えたいなっていうふうに
思っているんですけれども
その授業っていう
あえて枠組みの中で
できるというか
あの
試みとして
何かあったら
教えていただきたいです
はいお話ありがとうございました
細田と申します
うるし先生に
お伺いしたいんですけれども
先ほど逆境が大事という
お話をいただいて
今子供がおりまして
うち引っ越しは
かなり多くて
子供も今小学校
4校目なんですけど
あの
はい
幸いまあ
夫との関係はいいので
離婚の予定はないかなと
思っております
でそのような中で
あえて逆境を作って
まあ子供を
愛情を持って
崖から突き落としたい
と思っているんですけど
何か
まあその
やばくない
程度な
逆境を
どういう風に
作れるか
もしあれば
アドバイスを
いただきたいです
お願いします
僕は旅に出る
ええ
で旅に出れば
必ず
まあ
プチ逆境は
あるので
でこれ
大学生の人も
同じだと思ってて
もうとにかく
鈴鹿泉はもう
合宿と旅と
にもガンガン
行ってるんですね
でそうすると
あの
でまあ
逆境にも合うし
それからやっぱり
本当にまだ
あの世界が狭いので
中学生
高校生って
で別に旅って
本当の旅もあるけど
例えば東京だけだって
1300万人いるんですよね
あるいは杉並区だけだって
50万人いるわけですよね
そのうち何人と
会ったことがあるのと
だから旅って
未知との遭遇だから
今まで会ったことのない
人
との出会いも旅だし
だから別に旅行しなくても
旅はできるし
今まで行ったことのない
例えば
中央線の駅
何箇所行ったことある?
ほとんど行ってないんですよ
僕は全部行ってますよ
言う以上
うん
だけどそれ一個一個
中央線の駅
降りてみるだけでも
山手線の駅
降りてみるだけだって
旅なんですよ
そこで絶対
同じ東京とか
言ってるけど
えスガモって
こういう感じなの?
とかね
新橋ってこういう感じなの?
それでもいろんな発見があるし
いろんな築きがあるから
だからやっぱそういう
いろんな体験をして
未知との遭遇
未知との遭遇だと
いう風に思いますね
あとやっぱり
大学生の場合は
とにかく
学生同士
徹底的に話し合う
とにかくね
縦のコミュニケーション減らす
横とちょっと斜め
のコミュニケーションを
どんだけ増やすか
っていうことだという風に
私は思います
なんかあの
ほんとその通りだと思って
私も旅行かなと思ったんですけど
集団の中に入れるっていうのは
すごい大事かなと思うんですよね
年齢とか
さっき部活の話
山口さんも知ってたけど
年齢とか
なんか属性の違うとこに入れて
その心地悪さ
っていうのを味わうっていうのは
うちは失敗と揉め事を
提供する学校を
教えてるんですけど
揉め事のありそうなとこに
あえて突っ込む
ここで言ったら
例えば花丸
揉め事ないと思いますけど
その花丸のキャンプとか
ライフゼテックのキャンプとか
行くと
全然違う学校の子と
一緒になるじゃないですか
そういうところに
入れるっていうのは
すごく一つのヒントかな
と思いますよね
はい
ありがとうございます
他はどうでしょうか
はい
どうぞ
ありがとうございます
みずほんさん
先ほどのお話で
企業考えられた時に
ワクワクしてたまらなかったよ
っていうお話があったんですけど
そこに至るまでのところって
いわゆる
ご自身が考えられた
ビジネスモデルだったりとかが
今社会の中にいなくて
自分が提供することで
何か変わるんじゃないかとか
信じてたのかどうか
そこのワクワクするまでの
きっかけのところ
一番最初の
芽生えみたいなところって
もし
共有していただければ
と思って
芽生えでいうと
まずビジネスモデルとかを
ワクワクしてた時に
ビジネスモデル考えたかっていうと
考えてないんですよ
9月ぐらいにワクワクしてるんですけど
ちょうど
なんだっけ
ドラマ
あったじゃないですか
北大地金谷とやるやつ
そういうのを見て
ちょっとワクワクしてたんですけど
つまり
ビジネスモデルは
なかったってことなんですよ
華麗なる一族
もう華麗なる一族です
で
なんですけど
まず
ベンチャーに僕も
言ってたので
60歳の社長が
今が一番楽しいって
言ってたんですよ
で
それめちゃめちゃいいなって
まず思ったっていうのと
その人がめちゃすごいかっていうと
そんなにすごくなかったんです
あれ
意外と社長ってできるのかな
みたいな
感じがやっぱあったんですよね
で
まずできるかもな感があって
で
あとはもう
その
僕はこの
一律の教育っていうのが
なんで俺は
これをやんなきゃいけないんだ
っていう思いが
すごい高校の時とか
あったんで
その
俺は野球部活だったんですけど
やりたいのに
なんで今
これをやんなきゃいけないんだ
これを決められなきゃいけないんだって
すごい
俺だったら
もっといい先生になれるだろう
すごい思ってたから
だから
この
これをなんとかできるものを作ろうと
いうことだけ
思いながら
あの
で
まず
コンテンツ側はそんなに
ビジネスモデルのコンテンツ側は
そんなに考えてないというか
そうすると
じゃああと企業の方法
みたいなことになるじゃないですか
そうすると
まず仲間見つけてきて
みたいな話とか
ちょっとこう
お金がなくなったりみたいな話とか
そういう話を
読んでたりすると
おお
みたいな
俺やりたいな
みたいな
感じになってくるというか
あの
はい
いう感じになってきた
っていう感じですかね
はい
なんかそう
なんか今お話聞いてると
なんか見たもの
その60歳の社長さんの方が見て
なんか
自分できるかも
的な感じ
ちょっと信じ始めた時
みたいなのが
タイミングがあって
それで
なんか
見て
なんか
ハウみたいなところを
ちょいちょい見ていくと
もっと盛り上がってくるみたいな
なんかその辺
なんですか
あとやっぱ
教員の免許持ってたっていうのも
大きくて
失敗しても大丈夫だろう
もうって
慶応出てて
免許持ってて
先生もやって
まあ失敗しても大丈夫だろう
みたいな
感じもありました
はい
なんか自分である程度
セーフティーネット
取れてるよ
みたいなところで
取ってて
でもじゃあ
上じゃないけど
そこの上っていうか
今の教育で
提供されてない価値っていうか
提供されてるものに
満足してなかったとか
なんかその辺の
そうですね
なんで
せっかくだから
1万円札
当時は
副座役地が1万円札だったので
もうここ目指そうという
思い
最初スタート
はいスタート
そういう思いで
どうすればここ目指そう
というところでですね
なんかいろいろ教育やろう
という感じで
子供の個性を伸ばせる
人々の可能性を伸ばせる
教育をやろう
っていうところだけあって
スタートした
ありがとうございます
じゃあ山口さん
15秒
ラスト
あとうるしさん
やっぱり
誰と学ぶか
誰と働くか
その中に
アントレプレーナーマインドがいれば
勝手に影響されるかなっていう
そういう環境に
身を置きましょう
以上です
ありがとうございました
じゃあうるしさん
お願いします
はい
ではということで
時間となりましたので
ただ僕
全員が全員
アントレプレーナーになるのも
変な社会だと思うんで
やっぱ向いてる人
なりたい人がね
頑張ってもらえる
あとさ
そういう人の足を
引っ張らない人になる
そうですね
はい
ということで
これで終わりたいと思います
どうも皆さんありがとうございました