日本の情報はこの男から漏れていた?GHQに日本を売った男の正体|スタンフォード大学フーヴァー研究所 リサーチフェロー(1977〜2023) 西鋭夫教授
日本の美しい女を使って
アメリカの怖い商工たちを
自分の味方にしたんです
出世しない
食べ物も困る
金もたまらない
今の言葉で言えば
敗戦日本を売ったんです
戦争でも
コテンパに任せて
原爆2発落として
それでまだこんな
出来の良い男が
マッカーサ様様と言って
それは使われますよ
1946年
私4歳の時です
植えてました
私
岡山の田舎に住んでましたけど
百姓が大勢おりましたけど
当時役所で
皆さん
食べ物を
出さないんです
食べ物だけで
日本の国民を
牛じれた世の中でした
その時に
東京で
焼け残った
豪邸で
日本の政府と
政府公館と
アメリカの
GHQの公館たちが
大パーティーを開きます
豪華な食べ物
ウイスキー酒
色々あります
それの主役は
奈良橋渉くん
時々出てくる名前ですが
奈良橋渉くん
彼は福岡県の
久留米の
貧乏な農家に
生まれて
石炭織りを
やってました
ところが
頭が非常に良くて
独学で
勉強して
弁護士の
試験に通りました
そこから
パリの
ソルボンの大学を
留学して
色々とまた
法律
勉強して
帰ってきて
奈良橋は
登場が大嫌いでしたから
1942年に
登場反対
選挙に出ました
日本の国民も
そろそろ
登場さん
負け戦ばっかりじゃない
で
奈良橋渉
衆議院に入っちゃった
奈良橋から見ると
登場これ
戦争のやり方
悪いんじゃないの
国民も
そう思ってんじゃん
おい
なんでこんなことになっちゃった
勝つはずじゃなかったの
その空気を読んだ
奈良橋は
登場反対
で衆議院出て
うおっと票が入っちゃって
当選したの
あの時のおそらく
奈良橋は
国のために
なんかやってやろう
もっと日本なんか
うまく運営してやろう
思ってたら
もう畳み掛けるように
負けていっちゃったね
それで今度
新しい親分が現れて
え
名前なんていうの
玉川さんと
GHQみたいなのが出てきたの
そこが一番強いんだ
そうすると奈良橋
もうこれは日本政府だめだ
これから権力を伸ばし
財力を伸ばしていくのは
このGHQと仲良くしなきゃいけない
おそらくそのパターンですよ
アメリカのGHQ
玉川さんを対象として
太平洋の将軍様ですから
日本の大改革を
行うわけです
奈良橋はそこに
家族の美しい奥様方
それからお嬢様方を
お呼びして
アメリカの将校と
ご飯食べて
お酒飲んで
お付き合いをさせるわけ
レッドでネロのお話ですよ皆さん
日本の美しい女を使って
アメリカの怖い将校たちを
自分の味方にしたんです
昔からあるやり方です
有名人の奥様を
暗いところに連れて行って
という話
それを皆さん
日本人知らないわけじゃ
行ったら殺されると思ったから黙って
無条件交付ですけど黙って
しかしアメリカの中の
GHQの中にいた
有名な人でも
でっかい本書きましたけど
ハリー・ワイルズという
ペンソル・ベネから
博士をもらった人で
民生部にいて
それを見ているわけですよ
七橋渡るっていうのは
あれは相当悪いよ
占領が終わって
アメリカに帰って
占領の本を書いちゃうわけ
有名な本です
その中に
七橋渡るについて書いてあるわけ
大邸宅の場所を
売春宿に使って
アメリカの公館を呼んで
日本の家族を呼んで
何をしてんだこいつは
七橋から
アメリカのGHQの公館に
包むけですから
日本の内閣のお話
政治のお話
誰がアメリカについて文句言ってるか
誰がマッカーサーのお友達か
全部これ
報告するわけですよ
日本政府の戦争
敗戦直後の情報は
七橋を使って
アメリカのGHQに流れていました
七橋は
状況を判断して
これGHQに使えないと
俺出世しない
食べ物も困る
金もたまらない
だから今の言葉で言えば
七橋、敗戦日本売ったんですよ
売り方お上手、動きも早いし
頭もいいから
GHQから見ると
こいつ使えるじゃん
GHQの文章の中に出てきますけど
この七橋を
早く大事にしましょう
内閣に入って憲法を
いろいろ論議してる時に
この七橋はGHQの
マウスピース
代弁してくれますから
GHQから見ても
これほど役に立つ男はあんまりいない
戦争でコテンパに任して
原爆2発落として
それでまだこんな出来のいい男が
マッカーサー様様と言ってる
いかがでしたか
学校や教科書、既存のマスメディアでは
ほとんど語られない事実が
いくつもあったと思います
西教授は世界最高峰の
政治、経済のシンクタンク
スタンフォード大学フーバー研究所にて
40年以上もの間活躍された
唯一の日本人です
そんな西教授は
日本人に真実を伝え
自信と誇りを取り戻してほしいという思いから
アメリカと日本を行き来する
忙しいスケジュールの合間を縫って
毎年講演会を開催されています
先月行われた
講演会では
2104名のお客様にご参加いただきました
そしてこの12月
西教授の故郷大阪での
講演会の開催が決定
2025年は
戦後80年を迎えます
日米関係史の世界的権威である
西教授に故郷大阪で
戦後占領の真実を
語っていただく予定です
このままでは
真実が迷宮入りだ
終戦直後
1945年10月
政府の
暴挙に危機感を覚えた
男たちが集結していた
当時
日本政府は
戦時中の不都合な事実を
隠すため
組織的に公文書を焼却
次々と焼き捨てられていく
資料
日本人が血と汗を流し
綴った記録の数々が
炎の中へと
消えていった
しかし
日本がなぜ戦争をし
負けたのかを
知るために文書を残さないと
真実が
失われる前に
残っている記録を集めよう
貴重な資料が
失われることを恐れた
スタンフォード大学の
日本人卒業生たちは
同窓のフーバー元大統領
そして同じ共和党の
マッカーサーを
後ろ盾につけ
決心の思いで
まだ残っていた資料を収集
日本の歴史を
抹消するという
組織的な近畿の行動に
立ち向かった
そうして数奇の運命を
辿って集まった
膨大な記録の数々
それらはついに
太平洋を越えて
スタンフォード大学の
フーバー研究所へと送られ
深い眠りについた
それから
およそ30年後
一人の男が
その資料にたどり着いた
資料を守り通した
人々の熱い思いを受け継いだ
その男は
西利雄
フーバーは第一資料の
宝庫だとは知ってました
ここで扉を開けると
ライトつけられて
そこに紙
茶色に劣化した紙が
わーっと積んでありました
あの赤い朱の
極秘が
ベーンと落ちた
フーバー研究所唯一の日本人として
40年以上リサーチフェローを
勤めた西は
公文書館の地下に集められた
膨大な資料を
丹念に読み解き
政府が葬り去ろうとした史実を
次々に暴いていった
日本国憲法と
無条件降伏の
本当の意味
まさか広島長崎を忘れたんじゃないでしょうね
これを受け入れなかったら
あの偉大なる
マッカーサー元帥でも
天皇陛下を守れないですよ
GHQの巨大権力を
屈し
戦友を討った裏切り者
世にも不思議な現象が
起こります
この文章どこから出てきたの
日本の国は
永久戦犯を
公式へするために
アメリカの検察局の
片棒を担いだんです
英雄か
アメリカの腰巾着か
名誉に飢えた男の
神話作り
読みながら情けないって感じ
もっと骨のあるやつ
いなかったのか
その期待を受けて
いろいろと神話を作っていくんですが
アメリカが
帰った後だろ
そして
見つかった最大のタブーは
大日本帝国を支えた
禁断の資金源
日本はお金なくて
戦争をやったんです
財源はどこから出たんだ
誰も財源話しないんですか
そんな国
世界の諸国
お金持ち大国資源いっぱいの国
よく戦争したな
日本の暗い部分
戦争中非常に明るい部分だ
次々に崩れゆく
戦慮神話と
築かれる新たな歴史観
膨大な研究成果をまとめた
隊長
戦慮神話の崩壊が
待望の文庫化
文庫化を記念して
西敏夫が再び
日本人の歴史観に
メスを入れる
何が神話なんだ
何で崩壊したのか
都合のいいことだけを
歴史として教えられてる
醜いことは知らない
好き嫌いの話じゃないです
日本の生き様
誇りの問題でございます
日本の国
どこから見ても
私たちの小さな島国
卓越してますよ
私たちこの島しかないの
この歴史しかないの
日本このまま
終わりたくないんです
日本人の歴史観へ
再度叩きつけられた挑戦状
失われたはずの
資料が明かす
日本の本当の姿
文庫版
戦慮神話の崩壊
出版記念講演
幻の資料で蘇る
戦慮の真実