【20分で激変】スピーキングが平坦な音になってしまう悩みを解決します
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『英語を話せる様になる為には、
とにかく話せばいい。』
よく耳にする言葉ですが僕はこれを否定します。
闇雲に話すだけでは
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【タロサックってこんな人】
1990年生まれ 新潟県出身
18歳の時、Be動詞すら何なのかも知らない状態で偏差値38の学部を2つ受験し両方とも滑り一時露頭に迷う。
1年の浪人生活を経て外国語系の大学に無事進学しその後大手不動産会社の営業マンとして働くも幼い頃からの夢であった海外移住を叶える為に2015年に渡豪。英語力全くのゼロ、偏差値38以下から現在英語を流暢に喋れるまでになり、現在オーストラリアのシドニーにて楽しい日常を送る傍ら、主にYouTuber、英会話コーチとして活動している。
2023年1月17日、本人初の著書となる【バカでも英語がペラペラ! 超★勉強法】をダイヤモンド社より出版。【大反響!Amazonベストセラー第1位!!(2023/1/24 英語の学習法)】
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#見るだけで頭の中がグローバル化
I have been thinking about it for a long time, that one day, I want to be a person who is good at speaking English.
なんだけどさ、なんかいつまで経ってもイントネーションが日本語っぽいところから抜けられないんだよね。
英語の先生に聞いたら、たくさん英語に触れてリズムを習得しましょう。
へえ、そんな感覚でみたいなこと言われて、それで習得できたら苦労しないんだって。
そこのお兄さん、もしくはお姉さん、先生に伝えてあげてください。
それは再現性のない学習法だ。
投げ槍だ。
この動画を見て、どうすれば根拠を持って抑揚が正しくつけられるようになるのか。
明日その先生に教えてあげてください。
ハロー、みなさん、ごきげんいかがでしょうか。
今日も可能性無限大です。
This is Terosek.
ということで、今日の動画ではスピーキングが平坦な音になってしまう悩みを解決します。
というテーマでやっていきたいと思います。
このタイトルを見て本当かよって思った人も多いんじゃないかなと思います。
今回の動画は感覚ではなく、根拠を持って英語のリズムで話せるようになってもらうための動画です。
僕は毎日たくさんの僕の英語の受講生のスピーキング音声添削をしております。
やっぱり実際英文を自分が正しいと思う音で読むと、非常に平坦な音になってしまう人が多い。
そして多くの人が自分のこの問題に気づいている。
だけども、多くの人がこの問題の解決法をこう考えるんですよね。
きっとたくさん英語に触れて、英語のリズムを身体に染み付けていくしかないんだろうなって。
確かにそれは間違ってないと思います。
もちろんたくさん触れれば触れるほど、感覚でわかってくる部分もたくさんあると思う。
でも実際これだと明確に、どこがおかしいからどこを修正していこうって。
改善していけないもんだから、正しくできるようになるまで時間がかかるし、再現性がないですよね。
つまりみんながみんなこれでこの問題を克服していけるわけではないと思います。
経験ありませんか?英語のイントネーション。
日本語っぽいんだけど、とにかく英語にたくさん触れるようにしたら解決するだろうと思って、
ここまでやってきてはみたものの対して変化がないっていう。
なんなら意識してたくさん英語に触れるようにすらしてないっていう状態。
もちろんかつてはですね、僕もたくさん英語に触れていけば自動的に発音が良くなっていくものだと考えてました。
でも感覚だけでやっていたら、外国人に一発で全て英語聞き取ってもらえるほど発音を良くすることはできていなかったと思います。
ただ今回紹介することを徹底するだけで英語の発音が圧倒的に改善されます。
フラットだった自分の発音が一撃で、しかも根拠を持って直せます。
最後までしっかり集中して取り組んでください。
僕のチャンネルでは様々なトピックに関する外国人へのインタビュー動画ですとか、英語学習に関するコンテンツを毎週配信してます。
見るだけで頭の中がグローバル化すること間違いなし、面白いと思ってもらえた方はチャンネル登録よろしくお願いします。
ということで早速いきましょう。
まずそもそもなぜセンテンスで英語を口から出すときに発音がフラットに聞こえてしまうのか。
その理由に関してですが、結論、日本語のルールで英語を話してしまっているからです。
日本語はそこまで抑揚をつける必要がないんですよね。
つまり割とこうやってフラットに話したとしても問題ないわけです。
でも英語はというと抑揚をつける必要があるんです。
これはルールです。
だからこのルールを理解して、そして一つ一つを実践に落とし込んでいく必要がありますよ。
そういう話です。
ということでこのルール見ていきましょう。
今回のこの動画で紹介するのは大きく分けて2つです。
理解すべきルール1、単語内に必ずストレスがかかる部分があるということです。
そんなの分かりますよって思った人、結構少なくないと思うんですけど、
ふとしたタイミングで単語をフラットに発音してしまう人、
いまいちどこにストレスをかけるべきか分かってない人、
間違った箇所にストレスをかけている人、非常に多いです。
でもどうやってこれを習得すればいいのだろうか。
いやいやとにかく英語にたくさん触れるようにして慣れよう。
とにかくネイティブの真似をしてみよう。
これはナギヤリな説明です。
カイゼンという英語があるんですよ。
シェフの学校にオーストラリアで通ってた時に、
ビジネス用語としてカイゼンっていうのは英語が出てきて、
これ英語として存在するんだっていうのを知ってすごくびっくりしたんですけど、
ナギヤリとかもなんかありそうですよね。
Nah, that's Nagiyari, bro.
それはいいんですけども、
日本語の考え方が頭の中に作られている大人ですから、
感覚で習得しましょうっていうのは難しい。
車の中で泣かないように親にiPadを渡された赤ちゃんが、
これを見ている場合は感覚でいきましょう。
ネイティブの真似をしていきましょう。
で、いいんですけども、そうじゃない場合は難しい。
これには法則があるんです。
まずは音説というものを理解してもらいます。
これ英語でシラブルっていう風に呼びますけど、
音の節目のことを指すんですね。
これが日本語の考え方と英語の考え方でまず違うんです。
日本語の音説ってすごくシンプルで、
基本的に母音が載っているので、
1文字ごとに音説がある感じです。
音説であれば、音説っていう感じで、
音説は4つになります。
でも英語はこれと違くて、
英語では母音を含む音のまとまりで分けていくことになります。
どういうことって感じだと思うんですけど、
スペルがどうこうではなく、
発音上どうなのかっていうところにこれ焦点が当たります。
発音するときに何個母音があるのかを考えると、
何音説か分かります。
例えばlikeという動詞であれば、
likeっていう発音記号でIこれが出てくるんですけど、
Iっていうのは二重母音で、
この場合は一つの母音として考えられて、
結果このlikeっていう動詞は1音説の単語になります。
携帯っていう意味のcellphoneであれば、
日本語ならセルフォンって4音説になるんですが、
英語であればcellphoneと2つの音の塊なので、
2音説になります。
薬という意味のmedicineこれはどうでしょうか。
ということで母音が3つあるんですよね。
なのでこれは3音説の単語。
informationであればもうお分かりかと思うんですけども、
informationということで4つの音説があるので、
4音説の単語になります。
これを理解した上で初めてこの話ができるんですけど、
音説が3つまでの英単語の場合は、
大体の場合で第一音説にストレスをおきます。
つまりlikeこれは1音説だからlikeと発音する。
頭が強く出ます。
cellphoneは2音説だからcellphone。
第一音説のcellにストレスをおく。
medicineこれは3音説だからmedicineという風に
第一音説にストレスをおく。
meの部分ですね。
medicine。
そして4音説以上の単語に関しては、
後ろから2番目にストレスをおくんです。
informationであればinformationなので、
後ろから2番目のmeの部分にストレスがかかるから
informationという風になるわけです。
これ実はネイティブがノリでやってたわけじゃなくて、
ちゃんとこういう法則が存在するんですね。
ただ全てがこれで賄えるということではなく、
名前同語という風に言いますけど、
例えばrecordという単語であれば、
記録という名詞的な用法もあるし、
記録するという動詞的な用法もあります。
こういう名詞の意味も動詞の意味もある単語の場合、
名詞はrecordという風に頭にストレスが来て、
recordという風に動詞の場合は、
後ろにストレスをかかるパターンが多いです。
これも一つの知識。
それから窃盗字と設備字というものがあるんですね。
こういうのがいろんな単語の頭についているのを見たことありますでしょうか。
これが窃盗字。
そしてこれらが単語の後ろにつきがちな設備字になります。
窃盗字のある単語であればその直後に、
設備字のある単語であればその直前にストレスをかけることが多いです。
例えばrequestであったりstationなんかもこの通りです。
この法則に則っています。
もちろん例外も全然あるんですけども、
基本的には今説明した考え方で単語内のストレスはカバーできます。
まずはこのルールを知るということ。
そして最初は考えながらやる。
全然いい。
でもその考えながらやるという行為を繰り返すことで初めて、
これが考えなくてもできる状態。
つまり自動化されていくということです。
英語学習って結構これの繰り返しかと思います。
知識を入れてそれを後は使っていく。
この段階はもはや学習じゃなくてトレーニングです。
だけどこのトレーニングだけをやって英語できるようになろうとする人が、
実はめちゃくちゃ多いわけですよね。
それだとやっぱり難しい。
ということで単語のストレスを理解するというところが、
まずは理解すべきルール1です。
これはなんとなく分かっていたという人もしかしたら結構いるかもしれない。
でもこれだけ知っていたとしてもセンテンスをスピーキングする際に、
単調な音になってしまうという状態からは抜けきれないはず。
大事な箇所を強調しましょうっていう風に言われても、
どこが大事でどこが大事じゃないか正直分かんないんですよね。
だからここを明確にしましょう。
理解すべきポイント2つ目です。
大事なところとは一体何か。
大事なこと。
実はこれ品詞で決まってるんです。
えー、どういうこと?
ここで出てくるのが機能語と内容語という話になります。
機能語に当たるのは何か。
機能語っていうのは人称代名詞。
I、You、Me、Himとかですね。
それから漢詞。
あ、あんだ。
B動詞。
助動詞。
接続詞。
前置詞。
関係詞。
基本的にはこの7つの品詞。
そして内容語の方はというと、
名詞。
一般動詞。
形容詞。
副詞。
指示代名詞。
っていうのはThisとかThatとかですね。
それから疑問詞。
所有代名詞。
MineとかHisとか。
だいたいこれらになります。
結音から言うと、
機能語に関しては強く出さない。
さりげなく発音して、
そして内容語で出す。
あくまで原則ではありますが、
ただこれだけの話です。
だから大事なところを強調しようねっていうよりかは、
こういう風に決まってるんですよね。
助けてくれって英語で言う時に、
Help meって言いますよね。
Help meっていう人いないですよね。
なぜかというと、
シンプルにこういうことなんです。
Helpは一般動詞だから強く出ます。
Meは代名詞だから機能語なので強く出ません。
感覚だと再現性がないんだけども、
こうやって説明できれば、
誰でも学べるように教えることができますよね。
ただほとんどの先生はここまで考えない。
だから先生にここまで再現性のある説明を期待するのはコク。
だから絶対明日学校の英語の先生や、
大人であれば自分の英語の先生に、
先生、英語のセンテンスを読む時に、
すごくフラットで単調な音になってしまうんですけども、
どうしたらいいですかねっていう風に聞いて、
先生が大事なところを強調して発音するようにしましょうねっていう風に答えてきたからと言って、
違うけどね。
厳密に言うと機能語と内容語で明確に分ければ一撃で解決する話なんだからね。
っていう風にマウント取らないでください。
たださくお友達、学校の先生何人もいる。
先生も頑張ってる。
ということで、この知識をもとに文章を見ながら発音してみましょう。
こちらはですね、無料でニュースがレベルごとの英語で読めて、
なおかつ音声まで聞けるニュースインレベルズというものを参照させていただいております。
もちろんPRではございません。
普通に便利なサイトです。
今までであればきっとなんとなく読んでいたはず。
でもそうするとどんな音程で読めばいいのかわからない。
有名な歌手のジャスティン・ティンバー・レイクは、
ハンプトンのニューヨークで運転中に、
酔っ払いを受けた状態で逮捕されました。
ティンバー・レイクは世界ツアーに参加しており、
今週末にシカゴで2回のコンサートを予定しており、
翌週にニューヨーク市で2回のコンサートを予定しております。
逮捕は午後の午前に起きました。
普通に英語が初心者という方は、
よくてもこういう感じになるパターンがあるかなと思います。
これをまず一つ目のポイント。
単語内のストレスを意識しながら読んでみると、こういう風になります。
今週末にシカゴで2回のコンサートを予定しており、
翌週にニューヨーク市で2回のコンサートを予定しており、
逮捕は午前の午後の午前の午前に起きました。
彼は逮捕と判決を受けたが、
逮捕なしにリリースされました。
有名な歌手のジャスティン・ティンバー・レイクは、
ハムトンのニューヨークで逮捕されました。
ティンバー・レイクは、
今週末にシカゴで2回のコンサートを予定しており、
翌週にニューヨーク市で2回のコンサートを予定しており、
逮捕は午前の午後の午前の午前に起きました。
彼は逮捕と判決を受けたが、
逮捕なしにリリースされました。
ティンバー・レイクは、
シカゴで飲み過ぎたことについて話しましたが、
サッカーハーブの法律で確認されました。
彼は逮捕と判決を受けたが、
ニュースはすぐにアメリカのメディアに広がりました。
それを繰り返すことで正しい方法でやるのが、
自分の当たり前のやり方になっていきます。
キーボードのタイピングでも同じ経験をしました。
仕事の生産性を上げるために、
自己流のタイピングをやめて、
正しいタイピングを覚えようとして、
両側にある点に人差し指を置いて、
エンターを小指で押すようにし始めたら、
とんでもなくタイピングするのが遅くなりました。
でもすぐにできるようになるとは、
もちろん思わないようにした。
逃げずに毎日繰り返す。
その結果、僕はタイピング、
ものすごく早くできるようになりました。
似たことが英語にも言えるかと思います。
ということでここまで、
スピーキングが平坦な音になってしまうという悩みを、
解決しますというテーマで話してきました。
まずは、単語内のストレスがかかる位置を把握すること。
そして、機能語と内容語に注意して、
文章内で強弱をつける意識を持つようにすること。
これを最初は意識して繰り返すことによって、
効率的に正しいイントネーションで、
英語がスピーキングできるようになります。
最初は誰がやっても簡単じゃない。
でも継続さえできればしっかり自動化されていきます。
高い意識を持って感覚に頼らない学習、
毎日進めていきましょう。
僕は英語本気でできるようになりたいと思うあなたを応援します。
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しっかり話せるようになっていきたいと思う皆さんに、
大事なお知らせです。
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