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【タロサックってこんな人】
1990年生まれ 新潟県出身
18歳の時、Be動詞すら何なのかも知らない状態で偏差値38の学部を2つ受験し両方とも滑り一時露頭に迷う。
1年の浪人生活を経て外国語系の大学に無事進学しその後大手不動産会社の営業マンとして働くも幼い頃からの夢であった海外移住を叶える為に2015年に渡豪。英語力全くのゼロ、偏差値38以下から現在英語を流暢に喋れるまでになり、現在オーストラリアのシドニーにて楽しい日常を送る傍ら、主にYouTuber、英会話コーチとして活動している。
2023年1月17日、本人初の著書となる【バカでも英語がペラペラ! 超★勉強法】をダイヤモンド社より出版。【大反響!Amazonベストセラー第1位!!(2023/1/24 英語の学習法)】
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#見るだけで頭の中がグローバル化
こんにちはみなさん、こんにちはみんなさんごきげんいかがでしょうか?
今日も可能性の限界です。
これはテロ社!
ということで
今日なんですけども
全然英語力が伸びないと思う人必見
僕の英語力はこんなふうに伸びていきました
というテーマでですね
割とフランクな感じで今日はやっていきたいと思います
フランクっていうのはまあ適当にやるとかそういう意味ではなくて
いつもはこうYouTube Likeな感じで
今日の動画では
全然英語力が伸びていないと思う人必見
僕の英語力はこういうふうに伸びていきました
というテーマでやっていきたいと思います
みたいな感じでやってますけども
もうちょっとですね
今日はノーマルモードのタラサックで
僕の英語学習の経験
そこをできる限り思い出しながら
今回の動画では話していきたいと思います
このタイトルを見てですね
やっぱ感じる人も結構多いと思うんですけど
やっぱり英語学習してると
おそらくほとんどの人が
英語できるようになる気がしないと
早い文章も聞き取れるようになる気がしないし
スラスラ話せるようになる気もしないって
ちょっと学習始めてみましたっていう段階から
これ感じると思うんですね
よし英語学習やるぞっていう風になってる段階では
あまり感じないと思うんですけど
実際いざ始めてみると
どこで誰に学ぶのかによって
変わってくると思うんですが
学習を始めて1ヶ月するかしないかくらいで
大丈夫かなこれって思い始めるわけですよね
2ヶ月ぐらいすると
すごく現実が見えてくるみたいな感じ
意気込んで始めてみたものの
全然自分が流暢に英語を話せるようになってる姿が
想像できない
これ誰にでも起こり得る状況かと思います
実際にこれから話しますけど
まさに僕はずっとこういう風に感じていたんですよね
そしてこうなってしまうだけならまだいいんですけど
何が良くないかというと
この気持ちが芽生えるが故に
せっかく毎日頑張っていた学習が
3日に1回になって
いつの間にか週1回何とか参考書を開いて
パラパラ見てみるくらい
オンライン英会話週1回やるくらいになって
結局もういいやってなって
英語学習自体を諦めてしまう人
これすごく多いわけですよ
せっかく英語に興味が出てやろうと
意気込んだのにもったいないですよね
でも実際こういう人たくさん見てきました
ただ逆にですよ
英語を1ヶ月2ヶ月学習したからといって
明らかに目に見えるほど思いっきり体感できるほど
じゃあ英語ってすぐ結果に繋がるのかといったら
英語だけに限らず
言語学習ってそういうものではないと思うんですね
だからそこを変に自分はセンスないとか
自分にはできないみたいな感じで決めつけてしまって
辞めるってなってしまったらもったいないわけですよ
だから今回は発音とか表現に関して
まだまだ足りないところもありますけども
今までオーストラリアで数年間
英語を使って仕事をしてくることができました
教育も初受験で985点取ることができました
そして今では英語で日本人以外にインタビューをしております
この僕がどんな感じで今の英語力に至ったのか
そこの伸び方のイメージですね
覚えてる限り話していきたいと思います
ぜひこの動画を見てくれている方の
参考になったらいいなって思います
先にサクッと僕の本気の英語学習までの人生を
お話しさせてください
僕は新潟県の村上市というところ
本当に山形県との県境の街出身なんですけども
かなりいい意味で渋い感じの田舎ですよね
今もあんまり変わらないと思うんですけども
外国人も別に多いわけではなく
ほとんどいない
いたとしてもアジアの国から移住してきた方たちが
いくらかいて
学校でALTとかやられている先生が両手で数えるくらい
そんな感じのところですね
だから基本的に英語と触れることっていうのは
私生活ではほぼなし
実家の近くに大手の英会話スクールがあったので
小学生の頃ですね
水曜日の夕方5時だったかな
週に1時間だけそちら通ってたんですけども
ちょこっとフレーズ話してみたいな感じでしたね
これも週1時間ですから
もちろん英語が話せるわけでもなく
ただ僕が11歳ぐらいでですね
最近再結成しましたけども
UKバンドのオアシスの音楽と出会いまして
そこから洋楽の魅力に取り憑かれて
洋楽しか聞かないような感じになってきました
だから英語がかっこいいとか
漠然とした言語への
そして海外への憧れみたいなものは
もう中学校上がる時に結構持ってたんですよね
だからといって勉強するわけでもなく
中学校も普通の地元の中学でも人並み
別に定期テストでクラスで一番になるとか
もちろんそういったこともない感じ
で高校も地元の普通の高校の普通科に入りました
でここから全然勉強しなくなったんですよね
理由が普通に勉強が嫌いだったっていう
でこちら高校2年生の時の僕の通知表ですけど
こんな感じで僕より定期テストの順位が下の人って
結構退学してるみたいな感じで
僕は結構本当にギリギリのとこにいた感じです
だからこの時点ではもちろん
何にも英語なんか話せないです
テストも本当教科書ただ暗記して
なんとかとりあえず赤点だけはならないように
という感じでやってて
本当にギリギリ赤点なってない
そんな感じですよね
そしてこの時ですね僕は音楽が好きで
昔ストファイっていうテレビ番組があったんですけど
そこで開催されてた
バンド講師園みたいなのにも参加してですね
2位型限で確か2位ぐらいになったんですよね
とにかく漠然とスーパースターになりたいっていう
なんかそういう思いはありました
だからそれもあって
東京に行ったらなんかチャンスあるんじゃないかっていう
若気のイタリアを通り越したのをふざけた理由で
当たり前のように当時の僕はですね
親に私立いかしてくれって言って
勉強する気も一切ないのに
なんかそういうふうに頼んでたんですよね
正直僕の親もですね
この頃はもう本当僕に呆れてたと思います
だってやりたいことしかやらないし
なんかよくわかんないこと言ってるし
言うこと聞かないし
で本当にふざけた若者だったので
大学受験のこともよくわかんなくて
でセンター試験はだから受けることもなく
それでまあ適当になんか選んだ
偏差値38の東京にあった大学学部を
2つ当日受けに行って
しかももう本当にふざけてるので
で見事に落ちるっていう
はい偏差値38の大学学部を2つ受けて落ちました
そこであのバイトしたことがあった
近所のガソリンスタンドで就職するっていう
選択肢しか目の前になくなって
やっとそこでなんかこう目が覚めたんですよね
もう1回挑戦したいって
だから浪人しようと思って
でも親はもちろん最初浪人することに
もう反対ですから
だってそんな感じで生活してきてるので
そんな自分はね心入れ替えるわけがないって
親は思ってますからね
でもまあとにかくあの気持ちを入れ替えて
もうちゃんとやるっていう風に親にも誓ってですね
頭下げ続けて何とか1年間だけっていう約束で
浪人させてもらうことになって
近所の予備校に通い始めました
当時18歳ですよ
こっからやっと人生初の
ちゃんとした英語学習のスタート
毎日朝の9時から夜10時まで
ご飯休憩とか除いても
ずっと本当に勉強づけの日々でした
僕はチリと国語も勉強してたんですけど
だいたい1日5時間6時間ぐらいですかね
最初何から始まったかっていうと
文法学習ですね
そこが大手の予備校のフランチャイズみたいな感じで
録画された予備校の授業を購入する形で
自分のブースで見るんですよ
普通に英語の文法の授業です
本当に何もわからない状態からなので
まずは英語の文系っていうのは何なのかっていうところ
第一文系から第五文系まであるよみたいな
何をこれ学ぶことがそんなに大事なんだろう
みたいな感じで当時思ってたと思うんですけど
とはいえ当時の僕はですね
ちゃんとやるって
自分の中でもちゃんと決めてたので
しっかり集中して取り組んでましたね
そこから動詞にはB動詞っていうのと
一般動詞っていうのがあるんだよみたいな
一般動詞の中には自動詞と多動詞っていうのがあります
本当に基礎的な文法を
一から学んでいくような感じで
要はなんとなく分かる分かんないみたいな
知識だったものを
みたいな感じでちゃんとベースから抑えていく
みたいなことをずっとやってましたね
その勉強の進め方も当時予備校の問題集と
参考書が一体化したようなテキストがあったんですけども
授業の前にそれを一回自分で見て予習してから
なるべくその授業聞いた時に分かりやすい状態にしてから
授業を聞いて授業終わったら
その内容を復習するみたいな感じで
なるべく複数回やったことに関して
触れるように進めるように指導されてました
今考えてもこれですごく正しい学習だと思うんですね
一回やったくらいじゃ絶対覚えられないですからね
授業前に少し触れて予習して
授業を受けてまた授業後に触れるっていう
もちろんなんですけど単語も同時にやってたんです
単語はDUO 3.0使ってました
その予備校が毎朝の単語のテストから
1日が始まるんですけど
それがクリアできないと自分のブースに戻って
その日の勉強スタートできないみたいな感じで
結構強制力があるような感じでやってましたね
今考えたら全く英語力ゼロの状態から
DUO 3.0でやるのって結構レベル高いんじゃないかって思うんですけど
確かそれ以外にも個別のレベルに合わせて
もうちょっと基礎的な単語に関しては
なんかプリント渡されて
それで補ってたみたいな記憶はありますね
いずれにせよ本当にとにかく毎日この繰り返しです
つらいですよ
めちゃめちゃストレスで口内炎とかできてたし
とにかくこれで2ヶ月ぐらい最初進めていったんですけども
普通にその1日の学習時間がすごく長いし
英語に関しては単語と文法しかやらないので
進みは早いんですよね
で2ヶ月経ったらもう全部はもちろん全然覚えられてないんですけども
文法はもう一通りやったみたいな感じになってましたね
でも全然もちろん話すことはできない
それでこのタイミングあたりでですね
ケンキがあって
当時の僕ですね
予備校終わり10時とか10時半とかですね
家に帰ってきてシャワーして
そこでですね当時音楽が好きだったので
マイスペースっていう
Facebookの一つ前みたいなSNSがあったんですよ
そこで海外のインディーズバンドの音楽とか聞いてたんですけども
一応SNSなんでいろんな人が登録してて
リトアニア人の女性からですね
これよく話したことあるんですけども
連絡が来たんですね
私日本好きで日本人の友達作りたいからお話ししましょうみたいな感じで
連絡が来たんですよ
でそこでその人にですね
Skypeっていうのがあるから
それで話してみようよっていう風に言われて
すぐSkypeそのパソコンに入れて話し始めたんですよね
でこれ多くのヨーロッパ人のあるあるだと思うんですけど
みんな基本的に英語上手なんですね
フランス人とかスペイン語を喋る人だと
最初からそんなに上手ってことはないかもしれないんですけども
その他見てみると結構皆さん英語上手だったりするわけですよ
その人ももう英語ペラペラ
そこから毎日ですね
僕は予備校終わりに
その人と英会話するっていうルーティンができてましたね
だから日本時間で言うと僕は予備校終わり
夜10時とか10時半とかだったと思います
その彼女に関しては放課後だったんですね
だから時間的にちょうどよかったんですよ
でもやっぱり単調なんですね
会話はたわいもない話というか
すごく覚えてるのは日本の音楽の話を結構知ってたと思いますね
みたいな感じで聞いて
ミヤビ?ミヤビ?みたいな
ギタリストのミヤビさんが
海外でめちゃめちゃ有名だよって教えられて
で、その時僕全然知らなかったので
そういう日本人で海外で有名な人がいるんだっていうのは
本当にこんな会話をずっと繰り返すっていう感じ
毎日これなんですけど
当時の僕はめちゃ嬉しかったんですよね
そうやって海外の人と話すことができているっていう
事実がすごい嬉しいし楽しかったです
変わらず昼間の勉強は文法と単語をやりまくる
問題も解いていく
で、これには変わりはなかったんですけど
なんか僕の中でせっかく勉強してるんだから
その会話の中で少しでも
その日に学んだことを使っていこうみたいな
だから僕のその英会話に対する姿勢が
結構変わっていったわけですよ
基本的にはシンプルになっちゃうんだけど
時間かかってもいいから
接続詞使ってみようとか
ちょっとよく分かんないんだけど
to 不定詞やったから
動詞するためにっていう意味なんでしょみたいな感じで
to 不定詞使ってみようとか
関係詞とか関係代名詞とか関係副詞とか
使ってみようとするんだけど
なんかすごい時間かかる
言えたり言えなかったり
この繰り返しですね
because I don't know
宮城みたいな感じだったと思います
もう本当にもうこんな感じ
まあでもゆっくりだし
できないこともあるんだけども
とにかくやったことを使ってみようみたいな感じで
もう意識してやってましたね
ちょっとずつ説明的な文章が
ゆっくりだけど作れるようになっていったんです
もちろんですけど
文法とか全然間違ってたと思いますよ
ただどこから聞いたのかは覚えてないんですけども
その英語できるようになるためには
単語で話したらダメだよ
とにかく文章で話そうねみたいな
なんかどっかで言われた言葉が
ちゃんと頭の中にあって
とにかく文章で話すように意識してた
という記憶はありますね
これをですね
だいたい本当毎日やってて
1時間から1時間半
長い時2時間みたいな感じで続けてたんですけど
ある時に気づいたんですよ
その会話してた相手がですね
ヨラちゃんって言うんですけど
ヨラちゃんがね
なんかこうかっこいいフレーズを
入れてくるんですよ会話の中で
それ今でも覚えてるのが
ヨラちゃんがよく日本の
これ知ってるみたいな質問した時に
私のこと誰だと思ってるの
日本好きの私をみたいな
そんな感じで入れてくるんですね
すごい英語っぽいこの響きが
かっこいいなと思って
僕真似してたんですよ
でもその昼間思いっきり
文法学習してるもんだから
これは疑問詞を使った疑問文で
ここの部分を聞いてるから
Who do you think I am?
っていう語順になるんだみたいな
なんかこう根拠を持って文章を見る
そして浪人生になって
3ヶ月後4ヶ月後とかには
もうすでにですね
僕結構行動力があったので
まさにヨラちゃんが
僕のことを見つけてくれた
みたいな感じで
それこそそのマイスペースを通して
その海外の日本好きな人を
すごい自分で探して
スカイプ友達をめちゃめちゃ増やしてました
でそれはデンマーク人もいたし
ポーランド人もいたし
ブラジル人もいたし
アメリカ人もいたし
スペイン人もいたし
本当にいろんな人がいましたね
やっぱりこの昼間ちゃんと勉強して
そして夜それ使うっていうの
これが本当に効果あって
基本的な単調な文であれば
どんどんスラスラ話せるようになってきました
でもやっぱりすごい日常会話的な
普通のシンプルなトピックだったっていう感じ
やっぱりこうちょっと自分が話し慣れてない
内容の話とかになると
やっぱ単語がなんか全然出てこなかった
っていう記憶があります
だからその時から
できるだけ簡単な単語を使って
言い換えるみたいな意識してたので
ただ昔も今もそうですけど
僕もあんまりインタビューとかしてても
そんなに難しいことってあんまり言ってなくて
基本的なシンプルな言い回しで会話してるし
それが普通だと思うんですよね
そこに関してはあんまり昔から
変わってないのかなっていう感じがします
もちろん表現の幅は広がってますから
いろいろ言えることは増えてますけど
でそんなこんなしてるうち
またここで一つの出会いがあって
それがですね
ウォーキングしてたらですね
外国人の女性がですね
交差点で地図広げてるわけですよ
こんなに絵に描いたような
英語話すチャンスですよみたいなね
状況来るのかいと思って
その時は割と積極性があるというか
お調子者でもあったので
よしこれチャンスだと
せっかく英語少し話せるようになってきてるわけだから
ちょっと話してみようということで
話しかけたんですね
でそしたらその方が僕の地元で一番大きな
スーパーマーケットに行きたいと
いうふうに言われていて
またそれも英語で道を教えるんだ
そんな典型的な英語のテストみたいなね
状況来るんかいということで
もう一生懸命多分
Go down this street straight and turn right
みたいな感じで
発音はどうだか分からないですけども
教えたと思うんですよ
で後から聞いた話は
その女性の方はメイガンさんって言うんですけども
アメリカ人
実は別に迷ってなかったらしいんですね
だけども僕のことを見て
きっとこの若者は英語喋りたいんだなと
思ってくれたらしくて
それで聞いてくれたみたいなんですね
ちょっと後から聞いて恥ずかしい
という気持ちもありましたけど
でその日はそれで終わったんですけども
また後日ですね
これ本当に偶然
予備校終わり
9時半とか10時ぐらいだと思ったんですけども
その予備校の下に降りたら
その人がいたんですよ
その時はその人がアメリカ人
他に3人ぐらいと一緒にいて
であああの時のみたいな感じで話して
そしたらなんか自分たちは実は
僕の地元の学校でALTの先生をやっていると
でこうやって金曜日の夜は
みんなで集まって食事とかしてるんだけど
よかったらあなたも参加する
というふうに言ってくれて
いやこれはチャンスだと思ってですね
予備校の先生もすごい厳しい
鬼格子だったんですけども
えちょっとこういう理由で
金曜日の夜だけ抜けてもいいですか
っていう感じで
ちょっとお願いしてですね
まあまあそういうあれだったら
まあいいよいいよと
行ってこいよと
いうふうに言ってくれて
で金曜日の夜だけ毎週その
お食事会に参加させていただくことになったんですね
だからちょっと癖ある会なんですけど
何が癖あるかっていうと
そのアメリカの下品な
サウスパークっていうアニメがあるんですね
それを見ながら
アメリカのご飯をみんなで作って
会だったんですけども
まずそのサウスパーク自体
ものすごい英語めちゃめちゃ早いんですよ
アメリカ人の彼ら彼女らも
気を使ってゆっくり話してくれるんですけども
まあやっぱ話してる時は
結構早くなってくるんですよね
だからもうほんと最初の方なんて
まあ皆さんこれ英会話したことある人だったら
わかると思うんですけど
基本的にアメリカ人が笑うタイミングで
サウスパークとか見てても
なんか自分も一応笑っとくみたいな
なんかこんな感じでやってて
でなんか会話も話してて
なんかみんなが笑うときに
はっはっはーみたいな感じで笑うんだけど
はっはっはー
So yeah, what do you think?
はっはっはー
Sorry?みたいな
だからもう知ったかぶってるから
なんかいきなり聞かれたら全然わかんない
ほんとなんかもうずっとこんな感じでした
もうずっと苦笑いみたいな
だからこれもなんかあの英語を学び始めて
英語の環境に飛び込みました人
あるあるかもしれないんですけど
やたらと自分も理解して楽しんでますよ
みたいななんかその演技するのが
めちゃめちゃ上手くなるっていう
だとしても僕は嬉しかったんですよね
好きなことしかやらずに生きてきて
なんか親にもなんかこう呆れられて
みたいな感じだったけども
まあまだ何も結果になってないけども
英語勉強して
そしてやっぱ小さい頃から憧れ持ってた
海外文化に触れたりとか
英語を使ってこう海外の人と
会話できるようになるんだって考えたら
なんかすごく楽しいし
嬉しかったっていう気持ちは
今でも覚えてますね
でこれに関しては明確な理由はもう
15年前ぐらいのことなので
やっぱ深くは覚えてないんですけども
やっぱりその予備校で
その文法とか単語とかちゃんとやってたし
それを実際に家で英会話で
使うようにしてた毎日
そして毎週そのネイティブの高速英会話に
混ぜてもらってなんか30%分かったり
40%分かったりぐらいの
そういう環境を自分で作ったりして
これを繰り返していたからだと思うんですけど
こういうのを3ヶ月ぐらい繰り返してたんですね
シンプルな文章で
なんか基本的な簡単なトピックであれば
日常会話っていうのは
もう普通にできるようになってましたね
ただネイティブのその英語のスピード
思いっきり早いので喋られると
ちょっと分かんないけど
塾の昼休みとかに
裏のなんか非常会談みたいなのが
よくないんですけど
ちょっとね空気吸いにね
こうみんなで一緒に喋ってたりしてたんです
当時その塾にいた人たちっていうのは
高校の同級生たちだったので
まあ割となんかもともと
仲良かった人たちとかだったので
いやこれさ最近こんななんか可愛い
美人なドイツ人と英会話してんだよみたいな
で俺マジで英語
結構喋れるようになってきてんだって
でもなんかちょっと小バカにされるんですよ
いやいやいや分かった分かったみたいな
喋れるわけないでしょみたいな
言われるわけですよね
だからみんな追ってないですよ
僕が英語喋れるっていうこと
まあでもそんななんかいきなりみんなの前で
英語喋るわけにはいかないというか
ちょっと恥ずかしさはあったので
いやいやマジで喋れるんだって
みたいな感じでやり取りしてましたね
まあただでもこの段階でも
やっぱ難しかったのは
その模試とかですよね
その予備校で受ける模試とか
過去問とかなんですけども
もちろん全くもって分からない問題もあれば
根拠もってこれって選べる問題もあるんですけど
ああいうのって結構二択までは選べるんですけど
そっからがなんか感覚で選んじゃう
みたいな感じだったんですよ
やっぱり今考えたら
文法も100%分かってたわけじゃないし
単語力もそんなにめっちゃあったわけじゃないから
こそのその結果だと思うんですけど
やっぱこれは最後まで難しくて
伸び方ってその予備校で見たら
僕本当に真っ白な状態から始まって
コーンって伸びて
結構すごかったと思うんですね予備校の中では
かといってじゃあ模試のスコアが
ものすごい良いかというと
そうとは言えなかったですね
これに関してはすごく難しかったですし
今例えば教育の勉強してるとか
英系の勉強してるとかも
そういう人いると思うんですけども
やってるんだけど
なかなかそのスコアが伸びてこないっていう
なんか気持ちというか原因も
今考えたらすごい分かるんですよ
なんで伸びないかっていう
シンプルにだから知識不足で
もう根拠を持って選択できてないからですね
答えを
まあでもその予備校の鬼講師もですね
僕高橋と言うんですけど
高橋や慶応に入れたら
高校の先生全員ひっくり返るぞ
みたいな感じでですね
なんか気合いすごい入ってて僕に対して
他の人よりもなんかこう愛を込めてね
俺はすごく厳しく見てもらってましたね
例えばお昼ご飯とか食べると
眠くなるじゃないですかその後
しかもあったかいんですよ
その予備校の中も
なんかまあ自分のブースに座ってね
こうなんかこう
ちょっとカクカクするんじゃね
それもダメですよ
ダメなんだけども
いいか悪いか置いといて
もう普通に思いっきり何も言わずに
頭パーンと抱かれますからね
いやーまあ目覚めますよ
一瞬で勉強パーンと一瞬で目覚める
そんな感じでしたね
なぜかあの途中からですね
慶応の英語超長文って言われる
その英語のテストとあと小論文だけで
入れるその学部が当時2つあったんですけども
そこのやつをなんか2つ受けるっていうことに
なんかいつの間にかなって勉強してました
予備校もまあ後半部分に差し掛かっていって
結構問題を解くっていうことが増えていきました
予備校のその授業自体も
予備校でこう受験勉強したことがある人であれば
わかると思うんですけど
なんか問題を解く授業ですね
なんか長文とかをどうやって読んでいくのかみたいな
そういう解説の授業とかが増えていきましたね
お昼はもうずっとそれで
ある程度基礎力もある状態で
その外国人と自分でスカイプを使っての
英会話は継続
アメリカ人の人たちとのお食事会も毎週継続
でその食事会もさっき言った通り
最初はもうほんとなんか
ずっと苦笑いしてただけだったんですけど
結構何ヶ月か経つとですね
結構聞き取れるようになってきてる感じはしたんですよね
車でその人の家に行ってたんですけども
帰りとかに自分でフィードバックしたりして
いや今日結構聞き取れたなみたいな
そういう風に感じる日が本当に増えていって
それがすごいたまに感じられる成功みたいな感じで
めちゃめちゃ嬉しかったんですよね
だから本当にずっと学習続けていくと
絶対こういう小さな成功体験を感じられることっていうのは
間違いなく誰にとってもあると思いますね
この気持ちやっぱり大事にしていくのって
勉強を継続していく上で大切だなって今でも思います
ただですねもうこの時もそうだし
ずっと長いことある考え
思いを感じていくことになるんですけども
それが何かっていうと
もうこれ以上すらすら話せるようになる気がしないし
これ以上聞き取れるようになる気がしないっていう感覚です
洋楽とか絶対聞き取れるようにならないでしょって
この時だけじゃなくて
その先もずっとこの気持ちありましたね
ずっとそういう風に思ってました
とにかく老人生活ももう最後ですね
センター試験受けて英語200点満点中
158点でした
満点でしたって言ったら
ドラマチックなのかもしれないんですけども
実際現実はこんな感じ
でも本当に何も分からないところから始めて
1年間本気で勉強して
8割ちょっといかないぐらいまでいけたって考えたら
自分としてはやれることはやったのかなっていう感じはしますね
記憶力とか本当にある方じゃないんですよ
だからかけられる時間できるだけ集中して
その先生の助けもあってやった結果そんな感じ
今となってはこうやって英語系YouTuberとか
あとは英語講師としても活動させていただいてますけども
英語系YouTuberとかで見ると本当にいろんな方がいらっしゃって
すごい良い大学出てて賢そうでみたいな感じで
もちろんその人たちも努力しているのは今だと思うんですけども
僕は本当にそんな感じですね
でもリスニングは50点満点中48点だったんですよ
やっぱり基礎しっかりやり込んで英会話してたので
ここは本当に僕の習慣が生きたんだと思います
無事経営を2つ落ちましたけども
神田外語大学外国語学部英米語学科に入ることができました
めちゃめちゃ嬉しかったです
やりたいことだけやってなんか一瞬も
これからどうしたらいいんだろうみたいな感じになりましたけども
本当に辛かったですけど1年間努力した結果
まだまだここから行けるぞっていう
挑戦するステージに立てた
なんかそんな感じはしましたね当時の僕は
で大学に行ってみたら
すっげー真面目にちゃんとここまでやってきたんだろうな
みたいな人たちがいっぱいいたわけですよ
それを見て感じた時に
自分はこれからこういう人たちと
一緒に頑張っていけるんだって考えたら
本当になんかそれが幸せだったっていう
気持ちすっごい覚えてますね
最初そこで英語のテストを受けたんですよね大学で
それでクラスが分けられるみたいな感じだったんですけど
僕成績良くて
アドバンストクラスっていう必修のクラスに入ったんですよ
英語で結構やり取りするっていうのが多かったんですけども
その段階で僕も仕切ってました
英語とか使うクラスなんだけど
たまに日本語とか喋っちゃう人いるじゃないですか
だからそういうのもちょっと日本語やめようって
英語ちゃんと喋ろうよみたいな感じです
誰よりも真面目な生徒みたいな感じで結構仕切ってました
とにかくそういう感じで授業はちゃんとやって
大学ももう全然サボらずに
心変わってるんですよその時にも
大学全然サボらずにしっかり大学行って勉強して
神奈川英語大学って
英語しか喋っちゃいけない棟があるんですよ
今も変わってないけど
僕は結構そこに行って
交換留学生とかいたので
ネイティブスピーカーとかと結構積極的に
交流するようにしていたら
いつの間にかイギリス人の彼女がですね
彼女も僕の一人暮らしのアパートに
結構遊びに来るようになって
寮に入ってたんですけどその彼女は
多分文言を何回か破ったことによって
寮を確かに出なければいけない
みたいな状態になっちゃってですね
もうずっと家にいるような感じになったんですよね
大学で英語しか喋んないし
家帰ってきても
ネイティブとずっと会話してるみたいな感じになって
流石に英語力ボーンと伸びましたよね
1年間ぐらいその生活なわけですよ
基礎力がある上では
もうあとはそれをどう使っていくか
そして使うことによって
その処理のスピードを上げていくっていう
だからこれ勉強じゃなくてもトレーニングなので
永遠とトレーニングしてるので
生活してるだけで
だがもうそれはもう英語伸びましたね
そこからは
でもとはいえ今ほどは全然喋れないです
ただこの大学生の段階でも
やっぱり思ってましたね
これ以上なんかもう聞き取れるようになる気がしないし
これ以上なんか早く話せるようになる気もしないし
表現もいやーいくらやったところで
なんか全部使えるようにならないしなみたいな
本当にこれはずっと思ってました
でもたまーに気づくんですよね
半年前の自分とか
1年前の自分とかと考えたら
いやいやなんかそう考えると英語力伸びてるよ
少なくとも喋れることも増えてきてるし
喋るスピードも速くなってきてる感じするよなみたいな
こういうのはやっぱたまーに感じたりしてましたね
で今2024年ですけども
今年の7月で僕英語を教えてきた人の人数が
1000人をちょうど超えたんですね
その経験からも言えることなんですけども
誰にとっても言語学習っていうのは
こういうもんだと思いますね
少しじゃあやったからといって伸びたって
基本的には目に見えるほどすぐには伸びないから
なかなか伸びてないなって感じるのが普通なんです
でもちゃんとやるべきことをやり続ければ
絶対に半年前の自分とは違うよね
1年前の自分とは違うよねっていう状態になれる
これが言語習得だと思います
だからこそ言いますけども
英語学習やってるのに伸びてる気がしない
こんなに勉強してるのに
なかなか話せるようにならないって
思ってる人いませんか
自分頭悪いんだろうな
センスないんだろうなって
思ってる人いませんか
多分あなたは天才でもないし
頭が悪いわけでもない
僕もそうだし他の大半の人も同じ
普通だと思います
だからできない自分に目を向けて
一騎一駆しないでください
諦めないで取り組み続けてください
必ず長い目で見たら
できることっていうのは変わってきます
それから僕は大学を卒業して
社会人になったんですけども
まあまあやりたいことではなかったので
人生一度きりということで会社を辞めて
2015年にワーキングホリデーのビザで
オーストラリアに来ました
予約していたホステル
空港にピックアップに来てくれる予定だったんですけども
実際シドニーの空港に着いてから
指示された通り報酬電話で
そのホステルに電話をかけたところですね
言ってることが何一つ理解できずに
ピックアップのお金も払ったんですけども
電車に乗ってホステルまで行きました
そこからですね
僕はいろんな国の出身の友達を作って
いろんな国出身の人と英語を使って仕事をして
いつの間にか家具のショールームで
バイトリーダーになって
ドイツ人とかイギリス人のバックパッカー
彼らを英語で仕切ってました
そしてシェフとして永住権を取るために
別に興味はなかったんですが
オーストラリアで長いこと学校にも通いました
課題がとんでもなく面倒くさかったです
問題文の英語が難しすぎて
分かんないから
Google翻訳に入れて見てたんですけど
日本語にしても何を聞かれてるのか
分かんないっていうことの連続でしたね
ただそういう風に課題が大変だったので
これでもかっていうぐらい
記述問題解きまくりました
そしていつの間にかですね
YouTubeを始めて
日本人以外に英語でインタビューしてました
たくさんの人に今まで見てもらいました
すっげーこの人日本人英語なのに
よくそんなに自信持って配信できるなって
今でもこういうコメントもらいます
いやいいんだよ
だって俺まだまだ成長中だもん
僕はそういうふうに本当に思ってます
そしてもうここまで来たら
これ以上英語は伸びないなんていうふうには
思ってないです
その時は感じられないけど
やればやるだけ一生伸びる
それが大人言語を学んでいくっていうことだよねって
今は理解してます
去年教育を人生で初めて解いてみたら
まあ浪人生の時に過去問とか
模試とかを解いていた時の自分とは
違う自分がいたことに気づきました
全部根拠を持って
答え絶対これって選べてる自分がいたんですね
とはいえ多分いくらか間違えて
985点でした
僕も全然天才じゃないし
きっとこの動画を見てくれてる皆さんも
天才じゃないと思う
でもきっと人とは違う
特別な勉強ができない人間でもないはず
僕はこうやって英語ができるようになってきました
きっと今多くの人が思ってるように
これ以上英語できるようになる気がしないって
ずっと思ってました
僕はだからって言って何を変えるわけでもなく
英語と向き合い続けました
僕がやったことは本当にただそれだけ
言語を学習してると
いろんな感情とか思いに出会うと思います
でも絶対に自分もできるようになる
今できないんだったら継続すればいいだけ
それさえできれば絶対に英語はできるようになる
そう信じてまた今日から英語を頑張っていきましょう
当時の僕がそうであったように
英語いいな海外いいな外国人かっこいいな
漠然とした憧れとか気持ちでもいいんです
そういう気持ちを持って一生懸命英語を勉強してる
絶対習得したいと
そういうふうに強く思うあなたを僕は応援します
ということで今日の動画ではここまでですね
僕がどういうふうにゼロから今まで
英語ができるようになっていったのか
そしてその中でどういう感情を持っていたのか
ここについてですね
フランクにお話しさせていただきました
少しでも英語今頑張っている方の
お役に立てたらいいなというふうに思います
そしてここまでしっかり動画を見てくれた皆さんに
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いつも動画を見てくれている皆さんに感謝を込め
大幅アップデートさせていただきました
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ということで最後まで見てくれて
皆さんありがとうございます
面白いと思ってもらえた方は
チャンネル登録忘れずに
高評価も忘れずに
また次の動画でお会いしましょう