【海外の反応】「なんだこのユニークな車はw」日本の痛車にアメリカ人が熱狂!【日本のあれこれ】

皆様お疲れ様です パーソナリティのあやめです
日本は世界に誇るアニメ漫画大国であり アニメや漫画から発展した独自の文化が数多くあります
例えばアニメや漫画のキャラクターに封するコスプレは 今や世界中で親しまれていますが
その起源は日本
1970年代後半に アニメファンが自作の衣装でイベントに参加したのが始まりと言われており
現在ではコスプレイベントや撮影会が頻繁に開催されています
またアニメや漫画の舞台となった場所を巡る 聖地巡礼も日本初の文化
ファンは作品に登場する風景や建物を訪れることで 作品の世界観に浸り登場人物になった気分を味わうことができます
今回ご紹介するのは日本のアニメを愛するアメリカ人男性が こうした日本独自の文化に出会ったエピソード
早速ご覧ください
日本初のユニークな文化にアメリカ人が熱狂
僕の名前はグレッグ アメリカのテキサス中に住む20代のアメリカ人だ
僕は身長が190センチ近くもあり がっしりとした体格なのでアメフトとかバスケをやってるのと聞かれることが多い
だけど実際は スポーツは大の苦手でどっぷりとハマっているものは日本のアニメ
特に可愛い女の子が出てくるアニメには目がなく 部屋は美少女キャラのポスターやフィギュアで埋め尽くされているんだ
実は先日も D-0から始める異世界生活のレムの7分の1スケールフィギュアをゲットしたばかり
近頃はフィギュアがあまりにも増えすぎて置き場所に困っているんだよね
週末の楽しみは地元のアニメショップで開催されるイベントに通い 新作グッズを手に入れたり同じ趣味を持つ仲間たちと熱い議論を交わしたりすること
最近は日本語の勉強にも力を入れていて いつかは日本で聖地巡礼をしたいと思っているんだ
僕にとってのアニメは単なる趣味を超えた存在 人生を豊かにし彩りを与えてくれるかけがえのないものとなっているのさ
そんな僕が最近気になっているのが 日本初のユニークな文化である板車
これは車体にアニメの漫画などのキャラクターのステッカーを貼り付けたり ペイントしたりして装飾した自動車のことで
作品に対する個人のファン活動の一環として行われているものなんだ 主にモチーフとされるのは作中に登場するヒロインなどの美少女キャラ
板車というちょっと変わった名前には見ていて痛々しいという字逆が込められていて イタリア車を指す板車をもじったものだとも考えられているんだってさ
そして地元メディアヒューストンクロニクルの記事によると この板車文化は海を越えてアメリカでもブームを巻き起こしているとのこと
特に全米第4の経済都市であるヒューストンでは現地の板車デザイン 施工専門店が手掛けた作品がイベントなどで注目を集めたことにより板車の認知が拡大
その強烈なインパクトと個性がヒューストンの人々の心をつかんだみたいだね 今では街を走ればあちこちで板車を見かけるほど板車文化は定着
実際僕もここ数年で街中で板車を見かける機会が急激に増えたと感じているよ
また記事ではかつては一部のマニアのものと思われていたアニメ文化が 最近ではすっかり主流になっていることにも言及
板車も人々の目に触れる機会が増えることでよりオープンな存在として受け入れられて いくだろうと述べられていた
それから僕が毎回参加している 北米最大級のアニメコンベンション
アニメエキスポでも板車は注目の的 ずらりと並んだ個性豊かな板車の周りには熱狂的なアニメファンたちが集まって記念撮影に
共じているんだ アメリカの板車の特徴はなんといってもそのスケールの大きさ
日本では軽自動車ベースの板車が多いと聞くけれど アメリカでは広大な土地を繁栄してか大型車ベースの板車が主流となっている
一般ユーザーでもサイドやリアウィンドウまで使った フルラッピングの板車は当たり前
それらの板車からはやるからには徹底的にという アメリカらしい情熱を感じられるんだ
またデザインについても初音ミクや 艦隊コレクション
艦コレなどの人気作品から逮捕しちゃうぞといった 通好みの作品まで実に多種多様
オーナーの個性が爆発した板車はまさに走るアート作品だと言えるよね そんなある日職場のアニメ好き仲間と板車談義に花を咲かせていると
実は僕のいとこが板車のデザイン事務所を経営しているんだ と同僚の一人が衝撃発言
板車に興味津々な僕はいてもたってもいられず彼のいとこの事務所を訪ねてみることに そしたら気さくなデザイナーのハーランさんが板車の世界についていろいろなことを教えてくれたんだ
ハーランさんは奥さんと一緒に板車のデザイン事務所を立ち上げ 板車クラブの運営や板車イベントの主催など精力的に活動しているんだそう
実はハーランさんが板車の世界に足を踏み入れるきっかけとなったのは今の奥さん 6年前にハーランさんの最初の板車を作ったのが当時は恋人だった奥さんで
彼女はハーランさんに板車デザインのいろはを教え この世界へと導いてくれた師匠でもあるとのことだった
僕が板車デザイナーになろうと思ったのは完全に妻の影響 僕が持つ板車文化への情熱を他の人にも伝えたいと思ったんだよね
ハーランさんの言葉からは奥さんへの深い愛情と板車文化に対する熱い思いが伝わってきた ハーランさんが板車のデザインをする上で特にこだわっている部分は何ですか
いろいろあるけれど一番はやっぱりテーマの選択かな 板車デザインにどのようなイメージとフィーリングが求められているのかを
理解することが大切だと思うんだ ハーランさんの説明によるとお客さんが選んだアニメのキャラクターによって
テーマは決まるとのこと 例えばそのキャラが可愛いのかクールなのか
オシャレなのかそれともエレガントなのかなどを考慮し お客さんの要望と自身のデザインスタイルのバランスを取りながら
オリジナルのデザインを生み出していくそうだ 一つのデザインを仕上げるまでにかかる時間は
フルカーデザインの場合で約1ヶ月 ボンネットのみなど部分的なデザインであればもっと早く仕上がるらしい
時には一つの依頼に対して3から5パターンものデザインを提案することも そんなに時間をかけてと思うかもしれないが
ハーランさんはお客さんに喜んでもらうことを第一に考えているから 妥協はしないんだってさ
最近はどんなデザインの依頼が多いですか そうだなぁ一番人気はスパイファミリーかなぁ
ああ 確かにアーニャは可愛いですからねー
あとは馬娘プリティダービーやウォッチザロック チェンソーマンとか
ちょっと前ならこの素晴らしい世界に祝福王やラブライブ 初音ミクなんかもすごく人気があったねー
ハーランさんが挙げた作品はアニメエキスポで見かけたことのあるいた者ばかり もしかしたら会場で見かけたいた者の中には
ハーランさんがデザインしたものもあるかもしれないなぁと思ったよ ちなみにハーランさんは今までで一番時間をかけたのは
松田スピードアクセラに矢沢に子ラブライブのキャラクターをデザインした彼自身の いた者で
制作期間はなんと9ヶ月間 背景色やテキストの配置など細部にまでこだわり抜いて何度も変更を繰り返し
まるでソロライブにいるような雰囲気を表現するのに苦労したそうだ 9ヶ月もの間情熱を注ぎ込んだ渾身の力作にはただただ
脱帽するばかり 僕もいつか自分のいた者を持つときはハーランさんにデザインを依頼したいと強く思ったよ
そういえば近々東京で大きないた者イベントがあるのを知っているかい ハーランさんはそういうとスマホでそのイベントのサイトを見せてくれた
僕と妻は店を休めないから行けないけれど もし興味があったら行ってみたらどうかな
いた者天国か 場所は東京のお台場で日にちは
ああこの日なら行けますね ずらりと並んだ色とりどりのいた者
イベントの詳細情報を見るとアメリカのいた者イベントよりもかなり大規模なことが伺えた だったら絶対に行くべきだよこれだけたくさんのいた者を見られる機会なんて
めったにないぞ そうですよねこのチャンスを逃したら僕は一生後悔しそうな気がします
ハーランさんの言葉に背中を押され俺はそのいた者イベントに参加してみることにした それから約1ヶ月後僕は東京のお台場で開催された
いた者天国2024を訪れた 会場にはなんと約1000台ものいた者
いた者かこバイク いたチャリが集結
すごすぎる 想像を遥かに超える規模に僕は開いた口が塞がらなかった
色とりどりのいた者がずらりと並ぶ光景はまさに圧巻の一言 アニメやゲームのキャラクターで装飾された車たちに
来場者は熱心にカメラを向けていた いた者オーナーの年齢層は20代から50代以上と幅広く中心は30代
昨今は車好きの年齢層が高くなっていることを考えると いた者オーナーは比較的若いと言えるだろう
男女比は男性が多いものの女性の姿もちらほら 中には好きなキャラクターのコスプレをして参加している人もいて華やかな雰囲気だった
またお台場という場所から観光客がたまたまイベントに立ち寄るケースも多かったみたいでね なんだこれはと驚いた顔でいた者を見つめる外国人観光客の姿が印象的だったよ
会場には初音ミクやラブライブシリーズアイドルマスターシリーズ 沼娘プリティダービー東宝プロジェクトなど人気キャラクターのいた者が勢揃い
アメリカに比べるとVTuber バーチャルユーチューバーのいた者が多いのも特徴的だった
あ、あれは 高梨キアラ
こっちにはアメリアワトソンと森カリオペもいる それに僕が大好きなエリーラペンドラも
僕がよく知るVTuberのいた者もたくさんあって思わず大興奮 特に多かったのはVTuberプロダクションホロライブのいた者で他のコンテンツのようにまとまって展示されているのではなく
会場のあちこちで見かけるほどだった ちなみに日本のVTuberはアメリカでも大人気
英語での配信や英語字幕の提供 海外の文化に合わせた企画など海外ファンを意識した活動をしているVTuberも多いんだ
だから英語圏のファンコミュニティもすごく活発で ファン同士が交流したり情報を共有したりする場も多い
日本のVTuberは国境を越えて多くの人々を楽しませる存在になっているんだよ それから車種に関しても多種多様
主流の車種はスポーツ系でデザインのクオリティも驚くほどに高かった オーナーたちはカスタマイズにも相当お金をかけているようで
この1台に700万円もかかっちゃったよなんて豪快に話してくれる人も
こだわりの詰まったいた車はどれも完成度が高くて見ているだけで圧倒された 一方でコンパクトな軽自動車も小さなボディにギュッと詰まった個性的なデザインが魅力的
大きな車体に大胆なデザインが施されたワンボックスカーも迫力満点で目を引いた また会場には企業ブースも多数出展
ドライブレコーダーのメーカーによるレーシングカーはスタイリッシュでかっこよかったし レースをテーマとしたテレビアニメの公式ラッピングカーは宣伝効果が抜群だなと感心した
そして会場で一際目を引いたのが なんといた車のバス
アンジュカトリーナ イヌイトコ リゼヘルエスタによるVTuberユニットサンバカ仕様のいた車バスはその大きさも相まってまさに壮観だった
あれだけの大きさのいた車バスを製作するにはきっとかなりの費用と手間がかかっているんだろうなぁ あとはアメリカでも大人気のソウソウのフリーレンやスパイファミリーのいた車も印象的だったね
特にスパイファミリーのいた車は長いボンネットを生かしてキャラクターの立ち絵が描かれていて そのデザインセンスに絶望
ボンネットの広さに負けない存在感のあるイラストは まるでキャラクターが車から飛び出してくるかのようだった
それから他のいた車とは見た目の質感が違っていたのが ヒビケ ユーフォニアムのいた車
気になってオーナーに聞いてみると 手切り多色張りと呼ばれる手法でボディにデザインを貼っているとのことだった
手切りとはカッティングシートをデザインナイフで切っていくもので 基本的には切り絵のように一枚のシートから作品を切り出すんだそう
しかし多色張りの場合はまずキャラクターの絵柄型の黒いベースのシートを切り出し 次に髪の毛や目などのパーツを別のシートから切り出し
ベースのシートに重ねて貼っていくという手の込んだもの そのいた車では多くの色を使っていたのでその分重ねる回数も増え
手間がかかるだけでなく切り出す技術やずれずに貼っていく技術など 施工の難易度はかなり高くなるらしい
また市販のシートを使うため数あるシートの中から使う色を選んでいくのも簡単では ないとのこと
これができる人はそう多くないそうでこれほどのレベルのいた車は めったに見られないと感動したよ
日本のキャラクター市場は年々拡大していてアニメや漫画ゲーム v チューバーなど キャラクターも数えきれないほど存在する
そして新しい作品も次々と作られるからいた車のネタは燃料切れ知らずの状態だ そのため一定期間が経つと次のキャラクターのいた車に乗り換えてしまう人が多いのは当然の
ことだろう しかし中には同じキャラクターをずっと好きでいる人もいる
会場で話をした人の中で特に印象に残っているのが 一生を風靡したゲーム艦隊コレクション
関コレのいた車のオーナー 現在では作品の人気はだいぶ落ち着いた状態だがオーナーは関コレがスタートしてからずっと
今後というキャラクターを押し続けているそうだ 流行に関係なく作品やキャラクターを応援し続けるのも
いた車乗りの特徴であり素敵なところだと思ったよ また会場には2つのステージが設けられいくつものアイドルグループがパフォーマンスを披露していた
きらびやかな衣装をまとって元気いっぱいに歌って踊る女の子たち 彼女たちの姿はいた車とはまた違った魅力にあふれていた
その歌声は透き通るように美しくダンスもキレキレ もしかして日本ではかなり有名なアイドルなのかなと思い
隣で熱心に声援を送っていた男性に尋ねてみると 知名度はまだまだでテレビに出られるような存在ではないとのこと
日本には大小様々なアイドルグループが推しの数ほど存在し その中で曲がヒットしメディアに出演できるのはほんの一握りらしい
それでも夢に向かって日々努力を続ける彼女たち ステージ上で輝く彼女たちの姿はまさに青春そのものだと思ったよ
そういえばいた車歴15年のベテランオーナーから聞いた話によると このイベントは毎回参加受付が始まるとすぐに定員に達してしまうほどの人気ぶりなんだそう
参加できる台数にも限りがあるようだけれどそれ以上に参加者一人一人の熱意が このイベントを盛り上げているんだろうね
アメリカでも街中でいた車を見かける機会はかなり増えた だけど日本のいた車文化はそれとは全く異なるレベルにある
日本のいた車オーナーたちの車への愛情そして作品への情熱 その奥深さに触れることができた僕は驚きと感動で胸がいっぱいになった
ここに来て本当に良かった ハーランさんが背中を押してくれたおかげで僕はこのような素晴らしい体験をすることができ
た 日本のいた車文化が世界中に広がりもっと多くの人がその魅力に気づいてくれたら嬉しいなぁ
そしていつかは僕もお金を貯めて自分の愛車に大好きなキャラクターをデザインした いた車を作るんだ
そう強く決意した僕はこれまで以上に仕事を頑張ろうと思ったよ 海外の反応
最初はいた車をちょっと奇妙に思ったけれど今はその背後にある創造性と情熱に感動 している好きなキャラクターへの愛を表現する素晴らしい方法だよね
オーストラリアでもいた車に乗っている人はいるよ ただ数はまだまだ少ないかなぁ
いた車は他のドライバーの気を散らす可能性があって危ないと思う あんなに明るい色やデザインは道路ではちょっと刺激が強すぎるよ
もしも僕はテキサスに住むことがあったら絶対にいた車の専門店へ足を運ぶだろう
いた車のデザインの多様性にも驚かされる 車を芸術作品に変えてしまうなんて本当に魅力的だ
まとめ いた車文化は近年海外でも注目を集めていてその人気は着実に広がっています
アメリカやヨーロッパアジアなどではいた車イベントをたびたび開催 またオンライン上には世界中のいた車ファンが集まるコミュニティが存在し自慢のいた車を
写真や動画で共有したりカスタムのアイディアを交換しあったりしています 日本のアニメゲームの人気とともに世界中に広がりを見せる
いた車文化 個性的な表現方法アートとしての魅力
そして世界中のファンとつながるコミュニティなど さまざまな魅力を持ついた車は今後も多くの人々を魅了していくことでしょう
いかがだったでしょうか良ければコメントで感想を教えていただけると嬉しいです 高評価チャンネル登録もよろしくお願いします
最後までご視聴いただきありがとうございました また次回の動画でお会いしましょう