【日本3大バレエ団のトップ】元東京バレエ団プリンシパルの方が来てくれました!

ちあこちゃんねる / Chiako channel
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1 動画再生回数·2024/12/20
大丈夫ですか?
大丈夫でした。
何のビルが好きとかはあるんですか?
何でも好きです。
最近って季節によっていろんなのが出るじゃないですか。
そうですよね。
試したくなったりもして。
いろいろね。
ではひとまず乾杯といきますか。
今日もありがとうございます。
よろしくお願いします。
乾杯。
ということで、まみ子さん。
今日はありがとうございます。
お久しぶりになりました、この企画。
ゲストの方をお招きしてですね、
飲みながら、食べながら、
トークをする回。
今回はですね、元東京バレエ団プリンシパルの
川島まみ子さんに来ていただきました。
よろしくお願いします。
まみ子さんよろしくお願いします。
前回はですね、井上バレエ団のみどりさんからのご紹介で、
まみ子さん来てくださりまして、
本当に初めましてでございます。
緊張しているんですけれども。
もういっぱい食べて、いっぱい飲みながら、
ゆるゆるとお話ししていきましょう。
楽しみです。
まみ子さんはもう東京バレエ団対談されたということで、
ちょっとそれまでのこととか、
対談されてからのこととか、
ちょっといろいろお伺いしようかなと思います。
今日はですね、何を買ったかいうの忘れてました。
今日は再び登場しております。
たこ焼き。
たこ焼きと、あと、
トッポギでございます。
トッポギ初登場。
まみ子さんリクエストでございます。
海苔とかついてたら言ってください。
それ私もです。
そしてまみ子さんが、
素敵なデザートを買ってきてくださりまして、
めちゃめちゃ美味しそうです。
ちょっと早速にはなるんですけれども、
まみ子さんは何歳の時からバレエを始められたんですか?
始めたのは、3歳。
3歳から。
3歳です。
ご両親がまみ子さんにバレエを始めさせようと思って、
っていう感じですか?
私、家の実家が静岡なんですけど、
静岡の実家の目の前がバレエの教室です。
で、保健所付き合いで始めたっていうんですよ。
なるほど。
お友達も、幼稚園のお友達も、
みんなバレエとか一緒に始めたりしようかっていう話にもなったみたいで、
それもあってですね。
どうでしたか?
バレエは、物心をついた時からバレエを抑えてるってことじゃないですか。
3歳からとなると。
バレエは好きでしたか?
体を動かすことがとにかく好きだったので、
バレエが好きというよりは、動きに行ける場所があるっていうのが楽しかったんだと思います。
可愛いお洋服を着れるからとか、そういうわけではなかった。
水泳もやってたし、ピアノとかもやってたし。
あと小学校に上がってからは、朝2時間目が終わった後の20分休憩、
お昼休み、放課後って全部、校庭に行って動く子だったんですよ。
わーすごい!元気な。
そう、とにかく動いてたっていうタイプだったので。
習い事ももちろんいっぱいしてたんですけど、
バレエを毎日やってるって感じではなかったです。
そこでいっぱい動いて、バレエは週末にやるものだと感じました。
じゃあ週末にずっとバレエをされてて。
そう、土曜と日曜日にバレエは行く。
あーそうなんですね。
それは何歳ぐらいの時でしたか?小学校?
高校生まで。
高校生までは週2回のバレエだったってことですか?
そう、ほぼ週2回です。
途中からみんなが3回行ってるなと思って、3回行きたいって言ったのはたぶん中学入ってからかな。
でも毎週3回行けたってことはふともなくて。
バレエはすごく楽しいものだっていう認識で、やらなきゃってなるとちょっと自分で違うなって思ってたタイプだったので。
あとやっぱりお勉強もしなさいっていう中学高校だったので。
ゲスト前とかはあんまりやらない。
勉強しなきゃ私怒られるみたいな。
そうだったんですね。
それでプロになりたいとか、そういう気持ちっていうのはあったんですか?
プロに初めて自分の意思でなりたいって思ったのは東京に来てからです。
東京に来られたから。
東京に来られたのはどういうきっかけで?
私普通の4年生の大学に行っていて、割と学校がみんな大学に行くものっていう学校だったので、自分も大学に行くものだと思って過ごしていたので。
大学に行くきっかけ、行くときに東京に出てきて、そこでバレエを辞めてしまうのはもったいないって結構皆さんがおっしゃってくださって。
辞める気はなかったんですけどね。
どうせならもうちょっと高みを目指してみたらって先生がおっしゃってくださって、東京バレエ団付属のバレエ学校にそこで入って。
入ったらみんな当たり前に週5回バレエしてるどうしようみたいな。
どうしようと思って。
だからみんなこんなに上手なんだと思って。
こんなのお見えにしてる場合じゃないな。もうちょっとバレエ上手になりたいって思ったのがきっかけで。
それはちょうど大学に進学する。
進学した後ですね。
した後に。
みんなが当たり前にバレエ団を目指して。
受けないの?みたいな。
受けるの?みたいな。
私受けていいの?
そんな感じでのんびりしてたので。
大学と東京バレエ学校付属バレエ学校っていうんですか。
両立されてたっていうことですか。
でもバレエ学校は夜だったので朝から夕方まで大学に行って夜バレエ学校に行くっていうスタイルでした。
そうなんですね。
みんながバレエ団目指してるなら私も受けてみたいなって思い出したんですけど。
でもあとやっぱりバレエ団の方がバレエ学校の時間に降りていらっしゃるんですよ。
みんな美しいじゃないですか。
バレエ学校生はバレエ団の舞台見に行けたりとかしてこの中で踊ってみたいなって。
もともと静岡の出身の先生が東京バレエ団とか入ってくれたら嬉しいなっておっしゃってくれたんですけど。
いやちょっと無理だと思います。
私は大学に行ってみたいです。
本当に大学っていうところに行ってみたい。
本当なんかただの民派。
そうだったからバレエ団受けないとかって言ってたんですけど。
その先生の思いもだんだんバレエ団の舞台を見てるうちの先生もおっしゃってくださったな。
やっぱ受けてみたいなと思って受けてみようって思ったんですけど。
私指定校推薦で行ったんですよ。
高校からの。
なので大学を卒業ちゃんとしないと高校から怒られるんですよ。
なので単位をある程度取ってからじゃないと無理だなっていう現実。
18歳から4年間ってことですね。大学は。
本来なら。
だからせめて2年分の単位は取ってからにしようって思ったんですけど。
その頃からちょっと年齢制限みたいな。
それまではあまりなかったんですけど。
そのオーディションをするにあたり。
ちょっと年齢制限ができてきた頃で。
そんなに若いんですか?
でも私の時はなかったのかな。
でも噂で20歳までじゃないとダメとかあった気がします。
だから焦って大学2年の時に受けて。
ダメだったら来年受ける。
ギリギリかもしれないと思って受けて。
よく入れたので。
入れたなら両方頑張ってみようと思って。
すごい。
それってどうやって両立されてたんですか?
3年生の時はまだ1年目だった。
舞台は立たせていただいてたんですけど、そこまで多くはなくて。
朝クラス受けて途中で大学に行ってリハーサルに戻ってくる。
そういうことができるプログラミングというか。
毎週のリハーサルによるんですよ。
そうですよね。
でもまだリハーサルに出てなかった。配役されてなかったりとかすればいける。
本来は見たりとか音出ししたりとかしなきゃいけないんですけどすいませんってやってて。
でも2年目とかは結構役もついてきたら大学に行けなかったですね。
そうですよね。バレエなんて朝からですもんね。
3回休んだらゼミはアウトなんですけど3回しか出席できなくて。
もう気合せ。
友達にいろいろ頼んだけど無理。
でもみんな就職活動でお休みするんですよ。
大学を。
4年生の時って。でも就職じゃないですか私たちの場合。
これは休んでもいいんではないですかって先生に直接言いに行って。
出た舞台のプログラムとか自分がやってることをすべてプレゼンして。
なので決して遊んでるわけじゃない。それで休んでるわけではないのでなんとか卒業させてください。
怒られちゃうし。
って言って頼み込んでその代わりみんなの10倍くらいレポートとか毎回書かなきゃいけなかったんですけど。
それでもちろんそのレポートが良くないと卒業はさせないよって言われて。
そういう出席の仕方でも許していただいて卒業無事にできました。
すごい。
でも大学の教授って割と自分の好きなことを仕事にされてる方が研究されてる方が多いので。
最終的にはすごく理解してくださって。
私が初めて、初めてじゃないか何かの主役をやった時にずっと気にかけてくださってたようで。
バレエ団の公演に来てくださってお手紙くださって。
本当に嬉しかったです。
バイトとかもしてたから。
バイトとかもされてたんですか。
それはどの時間でされてたんですか。
大学が夕方以降ない時のバレエ団の後かできない時は朝の6時から9時までとかバイトしてからバレエ団に行って。
すごい。ちなみに何のバイトされてたんですか。
カフェでバイトしてました。
オープンをちょっとやって。
バレエ団に行って。
大学行って。
すごい。
何年できないですね。
若い間。
もうちょっと。
もうちょっとしんどい。
今やれって言われたら嫌だわ。
やめたいなとか思わなかったですか。
何かその中の何か。
なんかもう両立大変だからもうどっちかやめたいみたいなのはなかったですか。
多分1個のことをずっとやってるとそれしか見えなくなってしまうタイプなので、
いい意味で2個3個あるのがバランス取れてたんだと思います。
息抜きになって。
多分私にとっては。
バイトの仲間もだし、大学の仲間もだし、すごくバレエのこととは全く関係ない。
バレエのことはもちろん知らないけど、違う面からすごく親身になって、
例えば困ってるとか悩んでることがあった時に相談に乗ってくれる友達がいっぱいいたので、
今も仲いいし、私にとってはすごく必要だったんだと思います。
バレエ学校にいらっしゃった時ってバレエ団の公演とかには結構出たりとかはあったんですか。
ないです。全然ないです。
基本は子役でバレエ学校生が出ることとかはあるんですけど、
バレエ団の公演に学校生が出れることってほとんど東京バレエ学校はなくて、
なので客席から見たりはできて、
コールドの一人の中に入ってみたいなって思った。
すごい大変なんだろうなって見てましたね。
でもまみ子さんは学校に行かないといけなくて、リハーサル見れないってなった時に先輩とか。
同期にごめんなさい。
先輩たちからの怖くなかったですか?
あったんですかね。そんなこと言ってられなかったんですよね。
必死に行かなきゃみたいな。
でもやっぱりいろんな都合でリハーサルも変更になったりするじゃないですか。
今でも忘れないのが変更になって、
本当は大学に行くはずだった時間に急遽リハーサルが入って、
先生にすいません今日大学の日なのでちょっとこのリハーサル出れないですって。
1年目だったのかもよく言えましたね。そんなことね。
必死だったんですよね。大学のタイムを取らなきゃいけなくて。
そんなおろすわよって言われたの覚えてます?
そんな甘い気持ちならおろすわよって言われて、結局どっちに行ったのかちょっと覚えられない。
どっちにも必死だったから。
結果でも出していただけた気がしますけど、
どっちも綱渡り状態。
まみ子さん、夜飲みに行きましょうとか言ったら、いつか来てくれますか?
行きたいです。
なかなか行くのが子供が生まれたから難しくて。
いつ行ったかなって感じなんですよ。
でも昼飲みでも。
全然昼飲みでも大丈夫です。2人やかましいのいるかもしれないです。
みどりちゃんにも会いたいです。また3人で行きましょう。
コンクールとかそういうのにも?
出たんですけど、好きじゃなくて苦手で本当に。
予選と決戦でこんなに人って変わってしまうかなって。
本当にダメで。
先生にどうしてそうなっちゃうのって言われるくらい苦手で。
もともと静岡の教室のスタジオが全幕の公演だったりとかを、
静岡の教室なのに珍しいと思うんですけど、
わりとやってくださる教室だったんですよね。
だからバリエーションだけっていうよりは、物語の中の一人で踊るっていう経験が小さい時から多くて。
なので、なんでバリエーションだけでいきなりここで頑張って踊るの?みたいな。
それってどうやればいいの?っていう戸惑いがコンクールはすごく多かったです。
なので苦手でしたね。本当に。
山美子さんは卒業されて、やっとバレー団だけに集中されるっていう感じになったんですかね。
そこからはそうですね。
でも親はそこで就職すると思ってたらしくて。
本当はコンクールとかもダメなのに、プロとして通用するわけないんだから、
バレー団も入れるわけないってずっという感じで、うちの親は。
入ってからもきっと大変だから、就職できるなら就職したらっていう感じだったんですけど、
やるからにはもうちょっとやってみたいなと思って、結局結構いましたね。
合計すると何年いらっしゃったんですかね。
もうなんかわかんなくなってしまって。
10年以上いましたよ。10何年いたんだろう。
もう自分の年齢も怪しいじゃないですかって。
いやいや全然。そんなそこまでめっちゃ違うとかはないですから。
全然わからなくなってきて。でも10年年齢バレますけど。
内緒にしていきましょう。
全然大丈夫です。
何年だったんだろう。
最後の1年は怪我もしたりとかしていなかったんですけどね。
毎日バレーっていうバレー付けの日々になったじゃないですか。
なった。初めて。
そうですね。
必死だったかも。
言ったらバレー団に入るときってみんなそれなりに街の教室。
ある程度役がついてて、ちょっと自信もあるところからみんな集まってくるわけじゃないですか。
入ったら初めてやるコールドバレーに前から後ろから横から映像でも先輩のチェックが入って。
映像が入るんですか。映像撮ってる。
その時はリハーサルの映像を翌日の朝集まって必ずチェックして。
みんなでコールドバレー集まってチェックして。
ここずれてるよとか、そこずれてるの分かるっていう時間があるんですけど。
それが一番緊張する。
大変ですね。
そんな時間があるんですね。
その注意をその日の本番に生かす。
自分では自覚がないこともそこですごくバレてしまうし、自分ではこれすごいずれてるって思うこととかもあるじゃないですか。
本当はあっちゃいけないけど。
うまくごまかせてるかなとか。
でもそれくらい細かく。
線の上につま先が乗るかかかとが乗るか、つま先が乗るかとか。
そこで随分変わりますもんね。
そんなことを気にすることが初めてだったし。
前から後ろからも自分の好きなようにじゃなくて、
みんなと合わせながらも人形にならずに踊るって本当に難しいと思って。
何年目くらいでプリンシパルになるの?
プリンシパルになったのは私そんなに早くなくて。
今とたぶん会見も全然違うんですけど、ソリストになったのも遅くて。
それこそその後かな。
一人の役とか商品集の中の主役とかやらせてもらったりする機会があったし。
全幕のその後の本公演の主役は私のラフオブ版の眠りのオーロラが初めて。
全幕の主役はそれなんですけど。
それは何年の時でした?
それももうだいぶもう10年はいかないのかな。
10年、10年コールド。
10年、11年いけるかわからないけど、10年コールド。
1年ソリスト、その翌年プリンシパル。
ずっとコールドです。
プリンシパルになったのはただただ驚きで、つかまらないと思いますね。
最初先生からお話いただいた時は。
最初から自分の理想とするプリンシパルには到底なれないし、一生なれないと思うんですよね。
なので、やれるだけその中で足掻いてみようかなっていうのが私の出した結論でした。
やっぱり重圧とかそのあたり。
そうですね、ありますよね。
急に絶対失敗しちゃいけないとか、もちろん7舞台も失敗しちゃいけないんだけど、そればかりを考えるようになったかな。
あとリハーサルの時にある程度できてなきゃいけないとか、最初のリハーサルで。
みんなの前でのリハーサルの時には、もうできてないとプリンシパルじゃないとか、すごく圧を自分にかけてたかな。
決して器用なタイプじゃないので、時間をかけないとできないことも多くて、そのあたりが自分でバランス取るのが難しかったりもした気がします。
もともとムランホブ版のメモリをやらせていただいた時も、バレラン的には違う方を配役する予定だったんだと思うんですよね。
その前に50周年記念画が、今思うとすごいんですけど、ムランホブさん、ルプリさん、ギエムさんってお三方が来て踊ってくださって、
私はペトリューシカで人形の役をやって、ほかの絵本も練習している様子を見て、
グラザッドムランホブさんがネモリのオーロラに取ってきてくださったのがきっかけだったので、何があるかわからないですよね。
それくらいリハーサルは練習していないと落ち着かないタイプだから。
バレー好きになってからは。
人それぞれ舞台に持っていく時のモチベーションというか、気持ちの持ってき方ってあると思うんですけど、
私は練習量が誰よりあるってことが心の安定につながるってその時は思っていて、
なので練習とにかくしてよっていうマインドだったかもしれない。
今はちょっと無理だけどね。
今は逆にそのある時間の中でどれだけ集中力を持ってその時間を収めるかっていう方が大事だと思ってるんですけど、
当時はとにかく空いた時間に練習して確認していくっていうことが当時の私にとっても大事だと思います。
何かありますか?本番に持ってき方。
それこそ練習あるのみですよね。練習してないと足りないと不安だなっていう気持ちが残るし、
どれだけ練習してても不安は残りますけど。
やっぱり練習が自信というか安心につながるので、私も練習あるのみだなと思います。
なかなかでもね、いろいろね、まみ子さんも今はもうご結婚されてお相談されてってなったら、
舞台に立たれるってなったら練習時間を作るのがそもそもなかなか難しかったりも。
そうですね。ブレイクにいたら10時から5時半かな、5時の間がバレエだけを考える時間であるけど、
今はそうはいかないので、1時間の1時間の中でどれだけ集中して取り組めるか。
大抵私が忙しくなると熱出すので、子供は。
それこそみどりさんとかを一緒にしたのがドンキボーティーだったんですけど、
県立プロの日も子供が熱出して病院に連れて行ったりとか。
そんなのが日中朝半時なので、予定が立たないことも多いし、
でも家でできることは何かとか、公園で散歩してるんだな、寝た月に今なら何ができるかなみたいな。
ヘアスニーカーだけど誰もいないから、ハギー持ってバーレッスンしちゃおうみたいな。
そんな感じです。
スタジオじゃないとリハーサルができないとか、練習ができないっていう概念を捨てないと、
時間が足りないというか、足りないじゃないかな。
これ以上あってもちょっとハードすぎるので、
もっと使わなきゃいけないし、その一瞬にどれだけ集中して臨めるかが大事なんじゃないかなって最近思ってる。
子供を連れてリハーサルに行くこともあるし、泣いててもごめん、その間ちょっと2分待っててみたいな。
今後はどういう形でバレエと付き合っていく?
これはブレイダーにいた時から思ってたことなんですけど、
必ずしも主役だけをやらなきゃ嫌みたいな感覚はあんまりなくて、
年齢とともにあっていく役って絶対変わっていくはずだと思うんですよね。
全てのピースが揃わないと作品としていいものって絶対に生まれないじゃないですか。
主役だけが良くてもコールドが良くなかったり、水質が良くなかったりしたい作品としてはできれば少し落ちてしまう。
全部が良くないと回らないものだから、
年齢とともに今やっている役が変わっていくと思っていて、
それは自分の中では全然アリだと思っている。
むしろそうやっていた方がバレエと長く付き合っていけるし、
そうありたいなって思っています。
もちろん自分が得たものも今後バレエを目指して、
バレエ団とかバレエ団だけでなく目指している方たち、
いろんな思いを持って目指している方がいると思うんですよ。
別にプロじゃなくてもバレエをずっと好きでいたいという方もいると思うし、
バレエは辞めても見ていきたいという方もいると思うし、
もちろんバレエ団を目指したいという方もいると思うし、
それぞれの思いを組んで自分が今まで得たものを伝えていきたいと思う。
これはすごく個人的なことなんですけど、
もちろんバレエはすごく私の中の大切な一部で、私の人生なんですけど、
子供との時間とか家族との時間っていうのは何よりもやっぱり大事なこと。
だから自分たちが仕事が忙しいから子供と全く一緒に過ごせませんっていうスタンスは絶対に取りたくなくて、
どんなに忙しくても、これはうちの思いなんですけど、
一緒に行けるときは保育園も2人で送ってくる。
お迎えに行けるときも2人で。それぞれ学校。
よくあるのはお父さんが送って行って、お母さんが送って行って、別々だけど、
うちの思いは行けるときはみんなで送って行って、
家族の時間はそこで10分でも15分でも過ごすっていう風にしていて、
それが子供にとってはすごく嬉しいことらしくて、
連れて行けるときは連れて行く。
リハーサルにもレッスンにも。
こういうことをやってますよ、私たちはって。
だからちょっと違うかもしれない。
土日は必ずお父さんお母さんが一緒にいてっていう家庭とは違うかもしれないけど、
これも私たちの中の大事なことだから理解してほしい。
っていうのは言葉ではなく場面で伝えたいかなと思います。
素敵ですね。
うまく子育てとバレエと、意外に自分の時間っていうのはもちろん夫婦の時間もだけど、
バリリーナとしても母親としてもだけど、
ちゃんと自分自身として過ごせる時間もないと心が自分の心も安定してないので、
それをみんなそれぞれに家族とらなきゃなって思います。
もちろん粘りしてる時間は自分の時間だとも言えるんですけど、
全く違うことをする時間が必要だなって思います。
これからもこのまま。
なので、のみに誘ってください。
また行きましょう。改めて。
みどりさんもぜひみんなで行きましょう。
じゃあ今日はこの辺りで。
まみ子さん本当にありがとうございました。
今回たくさんお渡ししてくださったまみ子さんにぜひぜひグッドボタンよろしくお願いします。
ではまた次の動画でお会いしましょう。
バイバイ。
