『⚪︎ンタッキー超え』家にある調味料でできるザックザクフライドチキン

食事処さくら
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1.5K 回視聴·2024/12/22
今日もご視聴いただきありがとうございます。
今日のレシピは、
ご家庭にある材料だけで作る
ジューシーでザクザクのあふれたチキン
その名も
サクタッキーを作ります。
今回は、
あの白髪のおじさんを超えるべく
鶏肉を4キロ食べてたどり着いた
最高のレシピです。
ぜひ、今年のクリスマスは
最高のサクタッキーで
メリークリスマスしてください。
それでは早速
最高のサクタッキー
処理
スタート!
まずは、鶏肉の下処理をしていきます。
最初にポリ袋を用意してから
始めていきましょう。
今日は
鶏胸肉
1枚約300グラムほど
使っていきます。
300グラム
これちょっとくらい置くと
問題ないんでね。
大体の目安として
考えてみてください。
まずは
皮を剥いでいきます。
皮は
ついたままでも
美味しくできますので
お好み合わせて
調整してください。
そうしたら
これを
縦半分に
カットしていきます。
それを
こんな感じに
横から
斜めに
半分でカットします。
もしくは
大きければ
このまま
縦半分にしても
大丈夫なんでね。
この一塊が
すごく大きいと
揚げるのに
時間かかっちゃって
衣が焦げやすくなるので
気を付けてください。
このぐらいの
4等分ぐらいが
一番失敗しにくく
ジューシーで
食べやすい大きさです。
ちなみに
鶏肉の部位は
いろいろテストしました。
もも肉
手羽元
ささみ
いろいろ試した結果
この胸肉が
肉肉しい食感と
ザクザクの衣が
合いまって
ヘルシーだけど
カットした鶏肉は
ポリ袋に入れて
それから
下味をの塩
これを一つまみ
振り入れていきます。
一つまみは
人差し指
中指
親指の3本の指で
つまんだ量です。
ほんのりと
塩を振ることで
お肉の味が
はっきりして
全体が少ない塩分でも
美味しく感じるんでね。
そうしたら
鶏肉は
このまま置いておきます。
続いては
衣とお肉の
接着剤となる
簡易的な
バッター液
こちらを準備していきます。
これくらいのボウルに
マヨネーズ
大さじ3
そこに
水
大さじ3を
少しずつ入れて
溶かしていきます。
これ
一気に入れちゃうと
マヨネーズが分離して
ブツブツになっちゃうんでね。
少しずつ
ゆっくりと
溶かしていきましょう。
これが
衣が剥がれにくくなる
接着剤になるんでね。
ちょっとめんどくさい
ひと手間ですが
一緒に頑張りましょう。
そうなんです。
ここでね
ゆっくり入れないと
半分くらい入れたらね
もう一気に
入れちゃって
大丈夫なんでね。
よっ
OKです。
そうしたら今回の
レシピの
最大のポイントとなる
衣を作っていきます。
使うのは
たったこれだけ。
皆さんのご家庭にも
常備しているものだけ
じゃないですか。
いやいやさくら
嘘だろ
と思いますが
これだけで
むっちゃくちゃ美味しい
フライドチキンが
できるようになりますので
一緒に頑張りましょう。
大きめのボウルを用意して
コンソメを
キューブの場合は
2個
すりおろしていきます。
下流のコンソメを
使う場合は
だいたい30秒くらいですね。
電池にしてから
表面を乾燥させて
すりつぶしを
粉々にします。
下流のコンソメの場合は
小さじ4で
大丈夫です。
今回は
キューブのものを
使っていますが
下流のコンソメを
使う場合は
軽くレンチンをして
水分を飛ばして
こうやって
手ですりつぶしてください。
そうすると
こんな感じに
パウダー状になるんでね。
ちょっと荒くなりますが
それでも全然
大丈夫です。
この
コンソメには
お野菜の旨味
それからチキンの旨味と
いろいろ入っています。
なので
これがね
すごくいい仕事
してくれるんです。
コンソメ
これくらいになると
ちょっとゴリゴリしにくいので
これまでだったら
無理しないでくださいね。
今日使うスパイス
これだけ
ブラックペッパーだけなんです。
これを
ちょっと大変なんですが
6グラム
ゴリゴリしていきましょう。
結構大変なんですけど
これ
引き立てだと
やっぱり香りが
全然違います。
もうね
ふわっと
あ!
ひしながらのおじさんだ!
ってなりますよ。
で、これが
もしないよって方は
こういうの
使ってもらってもね
全然大丈夫なんでね。
ちょっと粗挽きくらいの方が
美味しいです。
あともうちょい
OK!
それからそこに
塩2つまみ
砂糖
大さじ1を加えます。
さらにそこに
小麦粉100グラムを
加えていきましょう。
そしてこれを
スプーンで
しっかりと混ぜておきます。
引き立ての胡椒を
使うことで
スパイス一種類だけなんですが
ふわっとね
スパイシーな感じが
出てくるんでね。
おすすめですね。
OK!
そうしたらこれを
平らなバットに
移しておきます。
平らなバットに
移す理由は
後で詳しく
ご説明しますからね。
ここら辺の段階まで
来たら
もう
弱火でいいので
油少し
温めておきましょう。
油一気に
加熱すると
温度上がりすぎちゃうので
ゆっくり弱火で
その温度まで
上げていくと
失敗しにくいんでね。
20センチの鍋で
500から600ミリリットルくらい
鍋に油を入れて
弱火にかけておきます。
皆さんはこれ
火つけたら
絶対動かさないでくださいね。
私はあの
特殊な訓練を受けてるからね。
大丈夫なんでね。
そうしたらここで
先ほどのポリ袋
こちらに戻って
こちらに
内粉
これをしていきます。
ポリ袋に
小麦粉25グラムほど
入れて
しっかりと
ふりふりしておきましょう。
これ
なぜさっきやらなかったか
っていうと
最初にやっちゃうと
塩をまぶしてるため
どうしても
鶏肉から水分が出て
全体がベチャッと
なってきちゃうんですね。
なので
粉は
衣をつける直前に
ふりふり
こう覚えておいてくださいね。
OKです。
それでは衣をつけていきます。
まず手が汚れる前に
抜刀も一枚用意してから
軽く濡れた布巾で
ちょっと抜刀拭いてもらって
その上に
ラップを一枚
引いておきます。
そうすると
こうやって
ラップがずれにくくなるんでね。
ちょっとこれ一枚
引いておきましょう。
くっつかないようにするためですね。
ちなみに
今回の研究のために
あの白髪のおじさんのチキンを
1日で4つくらい食べたんです。
もちろんすごく美味しかったのは
大前提なんですけど
少し衣が剥がれやすくて
食べた時に
ボロって衣崩れちゃうんですよね。
ちょっと思いませんかね皆さん。
私はそれがちょっと
もったいないなと思って
今回そこを一番に
改良しようと思ったんです。
そしてたどり着いたのが
この
内粉
バッター液
衣
この三段活用。
これだと
衣が全然剥がれないのに
食べた時
肉汁は
キュッと
閉じ込められているので
ジューシーに仕上がるんです。
なので
ちょっとめんどくさいんですけどね
一緒に頑張りましょう。
そしたら
ポリ袋から
鶏むね肉を
2つ取り出して
接着剤となる
バッター液の中に
入れます。
粉は
たっぷりつけて
しっかり落としてください。
軽く落として
2枚ずつ
作っていきますからね。
落として
1個ずつで大丈夫ですか。
そしたら
ここで
片方の手
こちらだけを使って
右手でいきますね。
右手で
キュッキュッと
押し付けるように
くっつけます。
手で
しっかりと
くっつけるように
粉をつけます。
粉をつけたら
バットに取り出して
いきましょう。
ここポイントなので
もう1回やっていきますね。
これ
こうやってやるの
ちょっと大変だなという時は
先ほどのスプーン
これを使って
ちょっとお肉の上に
ここで
キュッと押し付けないと
衣が剥がれやすくなるので
気をつけてください。
そしてこの作業
ボールだと
うまくできないので
バットを使うのが
おすすめなんです。
さっきの付けが
甘いなという時は
もう1回付けちゃって
大丈夫なんでね。
衣が少ないと
ザクザクチキンにならないのでね。
衣はしっかり付けてください。
これが
唐揚げとの
大きな違いになるのでね。
OK
そしたらこれは
一旦避けて
衣も一旦避けておきましょう。
それではいよいよ
揚げていきます。
油の温度を
160度に調整しましょう。
ちなみに
揚げ物が苦手な方
温度計
持ってますか?
温度計は
1000円ちょっとぐらいで
買えるので
一気に1台
絶対置いておいてください。
揚げ物が
失敗しちゃう時って
大体温度が
間違っていることが
多いんですよね。
しっかり事前に
温度を測りながら
揚げることで
揚げ物のハードルを
グッと下げることが
できるんでね。
それでは
160度になったので
揚げていきます。
揚げ時間は
大体5分ぐらいですね。
最初
入れた瞬間は
絶対触らないでください。
入れた瞬間
まだ衣が固まってないので
触るとね
そこね
ボロって崩れちゃうんですよ。
なんでね
入れたら最低でもね
1分2分ぐらい
触らないでください。
火加減は
中弱火ぐらいで
OKです。
この温度計見ながら
大体
150から160の
間ぐらいになるように
火加減は
調整してください。
今
大体
火が安定しているので
弱火ぐらいに
落としてますね。
いや美味しそう。
このね
胡椒のね
色味もまたね
いいんですよ。
揚がった後に取り出す
こういうバット
網網と一緒にですね
油が切れるようなやつ
こちらの準備して
おきましょうね。
油の温度が
やっぱりどうしても
下の方は高くなるので
何回かに1回はね
ひっくり返してください。
1分に1回ぐらいで
いいですね。
もう美味そう。
この香りで。
フライパンでも揚げ焼き
したんですけど
この大きさだと
フライパンだと
生焼きにもなりますし
火の通りも
均一じゃないんですよ。
逆に難しくなるんですね。
なので油の処理だけ
ちょっと大変なんですが
たっぷりの油
こちら使ってもらうと
失敗なくね
揚げれるんでね。
あと温度計ですね。
ちょっと温度が
上がってきたなという時は
また火を弱めてくださいね。
これがあるとね
むちゃくちゃ便利ですよ。
OK
そしたら
小さいものからですね
これで取り出していきましょう。
油をよく切って
少し斜めになるようにですね
油がしっかり切れるよう
斜めになるように
こうやって
立てかけておきます。
うわぁ
むちゃくちゃうまそう
しっかりと切って
立てかけておきます。
いやぁ
完璧
これ揚げた瞬間
すぐにかぶりつきたくなる
気持ち
分かります。
でも
ここで食べちゃうと
まだ中の肉汁が
安定してなかったり
火の通りが
やっぱりまだ均一じゃないんですよ。
生焼きの原因にも
なっちゃうんでね。
揚げた時間の
最低でも半分ぐらい
なので2分半とか
3分ぐらいは
このまま余熱で
置いておきましょう。
そうするとね
肉汁も安定するんでね。
そうしたら
この揚げカス
この揚げカスは
しっかりと取ってください。
もう一度
次の揚げる前にですね。
この時
必ず火止めてくださいね。
どんどん油の温度
上がっていっちゃうんでね。
この揚げカス取らないと
これが
苦味とかのね
原因になるんでね。
しっかりと
取ってください。
ちなみに
今日のお鍋は
サクラスのお鍋を
使用しています。
この目盛りの部分が
めっちゃ使いやすくて
あと
保温性に優れてるので
温度のバラつけがないので
すっごい扱いやすいんですよ。
チーマも別売りで売ってるので
この時期
セイラ料理も楽しんでください。
ぜひ概要欄の
サクラスのページから
この長く使える
両手鍋
ぜひチェックしてみてください。
そしたら次のやつも
同じように準備していきますね。
まずこれを
まず
ちょっと平らにならして
で
もし可能だったら
半分くらい
粉最初残しといてください。
で半分くらいは
新しいのを使ってね
こう足してもらえるとね
もっと楽にできるんでね
左手でね
お肉やってもらったほうが
やりやすいですね。
ごめんなさいね
さっき右手って言ってたんですけど
左手でお肉
多分やってもらったほうが
やりやすいですこれ
ギュッて
右手はこうスプーンで
使ってもらえるとね
かなりやりやすいです。
よし
全体ギュッてつけて
これ一度に
全部やっちゃうと
どうしても
中のお肉から
水分出てきちゃったりして
失敗の原因も
なっちゃうんでね
できれば
直前のほうがいいです。
そこまで気にしないよ
っていうのは
まとめてやっちゃっても
大丈夫ですよ。
これ
ちょっと余っちゃうんですけど
これ余っちゃうの
しょうがないです。
ギリギリでやると
全部ダマダマになって
全部失敗しちゃうんで
ちょっと余るくらいで
大丈夫なんでね
安心してください。
でも
食中毒があるので
これは再利用
絶対しないでくださいね。
オッケー
気をつけてくださいね
落とさないようにね
こういう時にね
トングがあると便利です。
こうやってね
しっかり掴めるんでね
それではさくたき
中身がどうなってるか
見てみましょう。
うまそう
ください
これ
ひいれも完璧
それでは待ちきれないので
お先に味見させていただきます。
んー
うますぎる
衣ザクザクで
中はジューシーでも
最高においしいです。
それでは今日も
いただきました
グーです。
それではまた会いましょう。
食事だころさくらでした。
さくたき
ぜひ試してみてくださいね。
バイバイ
シュッ
