【薇羽】中国の葬儀業界からの情報によると、最近、中国での死亡者数が激増、過去のパンデミック時よりも多いそうだ。

時事フォーカス
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自由世界の最大の脅威である
中国共産党政権の本質を明かしていきます。
今後ともこの時事フォーカスチャンネルでのご支援をよろしくお願い申し上げます。
皆さんこんにちは。ウェイユーが世間を見るへようこそ。
最近、私は伝染病の流行に関するいくつかの番組を作りました。
それは主に、中国各地で発生していると考えられるインフルエンザA型、鳥インフルエンザなどの伝染病です。
また、ここ数日、中国では突然死による死亡者数が激増しているという情報もあります。
つまり、ワクチンの副作用が爆発的に顕在化する時期を迎えていると言えそうです。
本日は、これらの比較的専門性の高い出来事について、
アメリカのウイルス学専門家であり、元アメリカ陸軍研究所ウイルス部門実験室長の林業局博士をお招きしてお話を伺いたいと思います。
林博士、こんにちは。
ウェイユーさん、お招きいただきありがとうございます。
本日は、専門的な質問がたくさんあります。
中国の葬儀業界からの情報によると、最近、中国での死亡者数が激増しており、過去のパンデミック時よりも多いそうです。
さらに最近は、若者の突然死も多く、ワクチンの副作用の大波が来ているのではないかと考える人もいます。
中国の現在の状況や死亡率の激増は、新たな感染症の流行なのでしょうか?
それとも、過去のワクチンの副作用によるものでしょうか?
どうお考えですか?
多くの要因が絡んでいるはずです。
まず、新型コロナウイルス感染症、新型コロナ感染症の流行は、中国では完全に終わったわけではありません。
中国科学院が最近発表した研究報告を見ると、2023年4月から2024年4月までの1年間の分析で、北京自断病院だけのデータでしたが、興味深い現象が見て取れます。
2023年の春から7月までの間に、中国では明らかに新型コロナウイルスのピークがありました。
2022年、政府はロックダウン、都市封鎖を解除しています。
これは正しかったのでしょうか?
2023年に新型コロナ感染症のピークがあったのに、中国政府は一般市民にそれを伝えていませんでした。
このピークの後、2024年にも新型コロナ感染症の小さな流行があったり、インフルエンザA型やB型の後にも小さな流行がありました。
今年はどうなるかまだわかりません。
しかし逆に、北京の単純なデータだけからでも、新型コロナウイルスは中国本土での流行が終わっていないことがわかります。
つまり、中国政府は今年も新たなコロナウイルスの存在を海外に向けて公表し、一部の病院にその検査を指示しています。
ですから、新型コロナ感染症が収束していないのは確かなのです。
一部の人はまた新型コロナウイルスに感染するでしょう。
中国では新型コロナウイルスに繰り返し感染する人が多く、多くの人が長期的に新型コロナ感染症にかかっています。
長期的にですか?
はい、そうです。新型コロナウイルスに感染した後、後遺症が長引く可能性があります。
このグループの人々は免疫力が著しく損なわれているのです。
もう一つの要因は、この冬、複数の呼吸器系疾患が同時に流行していることです。
これには2024年末に中国政府が言及したヒトメタニウムウイルス、RSウイルス、そしてもちろんマイコプラズマ肺炎などが含まれます。
これ以外によく話題に昇るインフルエンザA型もありますが、その中には実はトリインフルエンザも含まれている可能性があります。
現在の大きな問題となっているのは、ほとんどの病院がインフルエンザのA型を分類していないことです。
通常の検査では、例えばインフルエンザA型の場合、一般的なH1N1型か、それとも季節性インフルエンザウイルスのH3N2型かを検査します。
このいずれにも当てはまらない場合、単にA型不明として分類されてしまいます。
しかし、A型不明症例の大部分はトリインフルエンザである可能性が非常に高いのです。
このグループについての検査を行わないのは、政府が抑制しているのかもしれません。
人間がトリインフルエンザに感染したら一大事だからです。
中国はトリインフルエンザの巨大なインキュベーター、培養装置です。
H5N1、H5N6、H7N9、H9N2、H4N8、H4N3など、中国本土ではほぼ全ての種類の変異株が検出されています。
過去十数年間、人へのトリインフルエンザ感染が断続的に続いています。
H5シリーズだけでも10年間で5回の発生がありました。
いずれも感染者数は多くありませんでしたが、それでも存在しています。
中国ではニワトリやアヒルのトリインフルエンザ感染が2024年から大発生しています。
政府は多くのニワトリやアヒルを殺処分していますが、流行が収まる気配はありません。
トリインフルエンザの人への感染について政府は明らかにしていません。
これは重大な懸念事項です。
上海市政府は生きている家畜の取引を2025年1月から3年間禁止しました。
なぜ3年間も必要なのでしょうか。
生きている家畜の取引は中国の一般市民にとって非常に重要です。
過去の事例を見ると、ある地域でトリインフルエンザが発生し数十万羽や数百万羽が殺処分されたとしても取引禁止期間は数ヶ月程度で最大でも1年でした。
上海市はなぜ3年も禁止したのでしょうか。
深刻な状況なんですね。
かなり深刻です。
トリインフルエンザの人への感染が拡大することを彼らは非常に恐れています。
このウイルスが人間に適応してしまえば次のステップは人から人への持続的な感染です。
一旦持続的な感染が始まると
人から人へ感染することになるのですか。
そうです。その傾向があるのです。これこそ最大の懸念事項です。
現在の中国での症例を見ると単純な個人への感染ではなく小規模なクラスター感染があると思います。
家族間など小規模な人から人への感染はすでに発生しています。
しかしまだ持続性があるものは確認されていません。
今はその寸前かもしれませんし、あるいはすでに発生しているのに中国政府が隠蔽している可能性もあります。
中国でのウイルスの流行は非常に複雑なようですね。
先ほどトリインフルエンザについてのお話がありました。
これについて関連ニュースを検索するとアメリカのトリインフルエンザが深刻だというニュースが見つかりました。
中国についてはトリインフルエンザに関連する公式のニュースはありません。
あるのは人々の間で広まった情報と個人メディアの報道だけです。
そこで疑問に思ったのですがトリインフルエンザはアメリカで本当に流行しているのでしょうか。
中国より深刻な状況なのでしょうか。
中国では政府がすべての情報を統制しているため一般市民が事実の全容を知るのは困難です。
しかし断片的に把握できる各地方政府の行動から見て中国での流行が相当深刻なことがわかります。
例えば三島省や大原市、県省福州市では2025年1月にいわゆる伝染病の予防制御訓練を実施しています。
その際に最優先課題とされたのが人へのトリインフルエンザの感染でした。
この問題が深刻でないならなぜ訓練の最優先課題になったのでしょうか。
2019年のパンデミック発生前も呼吸器感染症に関する訓練を行っていたので政府内部は間違いなく状況を把握しています。
そのため各地方は状況を見て判断しそれぞれ対応しているのです。
上海は思い切って3年間も生きた家畜の取引を禁止しました。
他の地域はまだ検討段階かあるいは隠蔽しているのだと思います。
いわゆる伝染病の予防制御訓練で人へのトリインフルエンザ感染を最優先課題とするならその地域にはその種の感染症例が確実にあるはずです。
中国の状況はアメリカ以上に深刻であると私は考えます。
アメリカでは課金の殺処分で卵の価格が上昇していますが中国ではそういったことはないようですが。
いや中国でも発生しています。中国では物価が全面的に上昇しているので国民は少し麻痺していて気づきにくいだけです。
肉類全般の物価も上昇しており卵だけではありません。中国での物価上昇は非常に深刻です。
多くの人が失業しているので物を買うことができず普遍的な問題となっています。
アメリカにも問題はあります。アメリカ政府のトリインフルエンザへの対応は後手に回っていると思います。
2024年アメリカの多くの州で乳牛が大量感染しました。これは非常に深刻な兆候です。
トリインフルエンザはこれまで主に鳥類間で感染していました。渡り鳥などの野鳥には特定の移動ルートがあるので感染しても通常は特定の地域だけです。
しかし今回これほど多くの州で同時にしかも多くの乳牛が感染しているのです。
トリインフルエンザが鳥類から大型哺乳類へと感染するのは簡単なことではありません。
これはウイルスが哺乳類の間で広がるために変異して適応する必要があることを意味しますがそれは簡単ではありません。
にもかかわらずアメリカでは2024年の同時期に非常に多くの州でこの状況が発生し人への感染は67例が報告されています。
つまりこれらの課金や牛を扱う労働者の一部が感染しその後重症化し1名が死亡したということです。
このプロセスはH5シリーズのトリインフルエンザ株さえもアメリカで人に感染したという事実です。
他の国では2024年は一桁の感染でしたがアメリカでは突然60例以上にもなったのでかなり深刻な兆候です。
アメリカ疾病予防管理センターCDCはウイルスの遺伝子配列分析を行っています。
その結果現在検出されている変異株の人から人への感染はまだ持続的なものではないとしています。
彼らはウイルスの遺伝子の一部に変異的な兆候があることを発見し哺乳類に感染する変異株が発生する可能性があることを公表しています。
しかし人から人への感染はまだ先の話だと考えています。
そのため彼らはリスク評価の段階を踏んでこのウイルスを低リスクと定義しました。
低リスクと判定されるとこの問題は畜産業界に限定された話となり病院は重視しなくなります。
CDCはまたトリインフルエンザの人への感染に備えて速やかに診断基準を発表したり検査キットの購入を病院に通知したりといったことをしていません。
アメリカが後手に回ったのはそれが理由だと思います。
私たちはすでにニューヨーク州やインディアナ州における来院患者総数に占めるILIインフルエンザ性疾患の比率が通常の範囲を超えていることを確認しています。
現在ニューヨーク州における呼吸器疾患の来院患者に占めるインフルエンザ患者の割合はすでに4%を超えています。
4%は実は流行の敷地です。
それを超えてしまったのでニューヨーク州は現在対処に追われています。
ニューヨーク州の保健部門は病院に緊急通知を発信しアガタの分類を行うよう要求しています。
もっとも彼らは多くの病院でアガタの分類をしていないことも知っています。
そこで緊急に提案したのは市場で入手可能な検査キットの購入です。
しかし多くの検査キットは人間を対象としたものではありません。
これまでこれらの検査キットは蝶類や家畜に対して使用されていました。
そのため検査キットが不確実であるという問題があり、また検査キットの不足の問題もあります。
他にも問題があります。
現在検査はCDCが集中的に行っており、多くのサンプルがCDCに直接送られるため検査結果の通知が遅くなってしまうことです。
トリインフルエンザやその他のウイルスが流行した場合、人々や政府は3年前の教訓を生かして適切な対応ができるのでしょうか。
かなり困難だと思います。
先ほどお話ししたように官僚制度全体が慣例的な手順を形成してしまっているからです。
検査はCDCが集中的に行うことなどもそうです。
2020年に新型コロナ感染症が流行し始めた時、アメリカはその1、2ヶ月後にようやく各州が自由に検査キットを使用できるようになりました。
それ以前はまずCDCに検査キットの規格を決めてもらう必要があったのです。
多くのことが一箇所で厳格に管理されてしまうと他の場所の反応が遅くなってしまいます。
これは官僚制度がもたらす弊害です。
先ほど政府が教訓を学んだはずだと話されましたが、まず学ぶべき最初の教訓は中国政府のデータを信用してはいけないことだと思います。
例えば先ほど話しましたが中国では実際公衆衛生上の危機が存在します。
これほど多くの人が重症化し非常に多くの人が死亡しているのに政府は国民にそれを伝えていません。
一般市民は病気になって病院に行き初めて患者があふれ返っていることに気づきます。
あるいは家族が亡くなって葬儀場に行って初めて多くの人が亡くなっている状況を目にします。
中国政府は人々の目を覆い隠し人々がこの事実を知ることを妨げています。
しかし隠蔽すればするほどウイルスはより広く伝染し人への適応もその分早くなります。
つまりウイルスの人への適応を中国政府は促進しているのです。
より早く広がるということですね。
そうです。より素早く広がり人への適応もより早くなり突然変異もより速やかに起こります。
現在は状況が複雑です。
自分が新型のウイルスに感染しているのかそれともワクチンの副作用が顕在化したのか一般人はどうすれば知ることができますか。
死亡者を見ると若年層の増加が著しく若者や子供が多く亡くなっています。
死因としては突然死、白血病、癌などが多いようです。
これらの死因にはどういった違いがありどう区分できるのでしょうか。
区分は非常に困難です。
例えばワクチンの副作用ですが多くの若者は十分な症状が出なければ微小血栓や白血病の初期段階かどうかの検査をしないでしょう。
症状がない30代40代の健康な人も血液検査をしようとはしません。
検査を受けるのはすでに症状がある人です。
それではどうして症状が現れたのでしょうか。
多くの場合他の感染症が引き金となって免疫システムの崩壊を引き起こしたのです。
こういった状況では政府は責任逃れをしやすくなります。
ワクチンが原因だという証拠はあるのか。
ワクチン接種は2、3年前なのにどうしてワクチンの副作用だと証明できるのかと政府は言うでしょう。
一般的な環境ではそういった証拠を一般市民が得ることは不可能です。
訴訟や責任追求も難しいでしょう。
そのため自分自身を守る方法と免疫力を高める方法を知ることが重要だと思います。
もう一つは政府のデータを信じすぎないことです。
自ら警戒しインターネット上で公表されている多くのデータも参考にし自己防衛をしっかりとすることです。
これはアメリカでも同様です。
自己防衛の意識を国民自身が高めなくてはなりません。
なぜなら公的機関の公表は遅いからです。
多くの場合アウトブレイク感染爆発してから問題に気づきその時点ではもはや制御が困難です。
つまり中国でも他の国でもメディアによる流行の報道は遅くなるので一般市民はより警戒心を高めるべきということですね。
そうです。中国の状況はアメリカよりも深刻だと思います。
政府が完全に情報を隠蔽し物語を作り上げることができるからです。
アメリカの場合官僚制度による対処の遅れが問題だと思います。
これ以外の陰謀論については触れません。
いずれにせよいかに自分の身を守るかということが一般市民にとっての最優先課題だと思います。
もちろん政府の立場からすれば深刻すぎる予測により不必要なパニックを起こしたくないでしょう。
確かにそれも正しいので一般市民としてはできる限り様々な情報源に注意を払うしかありません。
アメリカではインディアナ州やニューヨーク州、オハイオ州などで呼吸器系患者の重症化割合が上昇しています。
ニューヨーク州のデータを見ると1月末から2月初めにかけてのインフルエンザ性症状の患者のうち90%以上が分類不明であり、
通常の検査ではあがたが判明しないものです。
これはH5、H7型の鳥インフルエンザあるいはインフルエンザのあがたである可能性が高いです。非常に危険な兆候です。
現状からすれば政府は単に病院に対して緊急通知を行うだけではなく記者会見を開くべきです。国民には知る権利があります。
これらの州の対外的な対応はまだ不十分であり透明性に欠けると思います。
現在は病院内で周知され知らされるのは専門家だけです。
しかしこれでは感染リスクがあります。
例えば鳥インフルエンザに感染した一般市民が入院し、中央空調の部屋に割り当てられた場合、ウイルスが他の患者に感染する危険があります。
ですからニューヨーク州は記者会見を開き、ニューヨーク市や他の地域の状況やどういったリスクがあるのかについて公表すべきです。
マスクの着用や個人での衛生面での注意といった対策を一般市民に呼びかけることもできます。
パニックを引き起こさないことも重要ですが十分な警鐘を鳴らすことも必要だと思います。
もう一つの問題は中国と西側諸国では使用するワクチンが異なるため、ワクチンの品質も当然異なるということです。
中国のワクチンは接種すべきでないと多くの人が言っています。
接種後の副作用が強すぎるからです。
例えば台湾女優のバービースーさんは日本を旅行中にインフルエンザで亡くなっています。
これについて中国のワクチンを接種したために免疫力が低下しインフルエンザが致命的となったのではないかという人もいます。
この推測が正しいなら中国ではワクチンの副作用により免疫力が低下することで将来的により多くの人がウイルスに感染する可能性があります。
中国での流行は今後大規模なものになり西側諸国よりも深刻なものになるのでしょうか。
バービースーさんの個人的な状況は医療記録が公開されていないので何とも言えません。
彼女が接種したのは中国製ワクチンだと多くの人が考えておりその品質が西側諸国のものほど良くないのは当然です。
しかし西側諸国のワクチンも副作用がないわけではありません。どちらも大急ぎで開発され承認されたものです。
中国のものはさらにひどく不活化ワクチンを使用しています。成分が十分に解明されないままならより多くの副作用をもたらす危険性があります。
さらに中国の新型コロナワクチンは予防率が非常に低く当局もワクチンの副作用について口をつぐんでいます。
中国の一般市民は広範な被害を受けている被害者集団と言っていいでしょう。多くの人の免疫力が確実に損なわれています。
もし新たなアウトブレイクがあれば中国の一般市民が受ける被害はより大きくなる可能性がありますがそれを立証するのは困難です。
トランプ氏の暗殺未遂や大統領就任後の仮想通貨の行動を予言したビッグス牧師という人物がいます。
彼の予言によればウイルスの流行で多くの人が亡くなり死者数は約3億5千万人にもなるそうです。
そのため過去のパンデミックの経験から多くの人が水や食料紙などの物資を買い込んでいます。
このような準備は必要なことだと思われます。
個人的にはこういったウイルスの大規模な流行は人類の様々な地域の人々の業であり従来の貿易手段では防ぐことができないように思います。
地域の人々が全体で大きな共通の業を持っていて皆が罪を犯したからその大規模な浄化プロセス食材を防ぐ手立てはないと個人的には思います。
中世ヨーロッパではペストが流行しました。
当時は衛生状態が悪かったからだとか人々の教育レベルが低かったからだとか多くの人が科学的見地に立ってそれを説明しようとします。
しかしそんな単純な問題ではないと私は思います。
当時のペストの感染拡大は神秘的と思えるほどに異常に早く数万人が死亡しています。
まるで神がコントロールしたのではないかと思えるほどです。
表面上は様々な感染経路があります。
SARSやCOVIDのようにコウモリから広がったと考えることもできあるいはゲッシルイかもしれません。
現代はバイオテクノロジーの発達により人々が豪雨を作る機会はさらに多くなっています。
中共は今も機能獲得研究を行っており高病原性のウイルスをマウスに感染させヨーロッパに放とうとしています。
その時ウイルスはどのように感染を拡大させるでしょうか。
パンデミック後でなければ追跡は不可能です。
ビックス牧師が予言したようにそれがどのようにして世界中の人々に大規模な死をもたらすのか
私は実際このプロセスには多くの変数があると考えています。
もしそれが大きな流れであり人々が共に背負わなければならない業であるなら
防ぐことは非常に難しいと思います。
その過程で邪悪な力も作用してこの事態を促進すればより多くの人が亡くなるでしょう。
私たちはトリインフルエンザを特に懸念しています。
なぜでしょうか。公衆衛生の分野では少なくとも20年前からこれを懸念しています。
トリインフルエンザはエアロゾル感染により急速に拡散し
人から人へと感染する能力を素早く獲得できるからです。
以前は様々なアガタが組み替えで発生していました。
インフルエンザウイルスは最も変異しやすく変化も非常に早いのです。
現在では別の懸念があります。インフルエンザウイルスは実験室での加工が特に容易なのです。
全てのウイルスの遺伝子組み替え技術は基本的にインフルエンザウイルスから開発されています。
ですから中共の科学者たちは現在ウイルスの遺伝子組み替え実験をしています。
これは非常に危険なことです。
ヨーロッパでもオランダ人科学者が同様の実験を行っています。
なぜこの実験を行うのでしょうか。一部の人は貿易を大義名分にしています。
しかし彼らが培養しているのは危険なウイルス株です。
表面的にはウイルスに対する理解を深め適切な予防措置を行うためにしていることですが、その過程で生まれるのは危険なものなのです。
非常に危険なことです。道徳による制約がなければ科学はとても恐ろしいものになってしまいます。
ですからこの過程においてそれを防ぐのは難しいことだと私は思います。
ビッグス牧師の予言が実現したなら、それは人類にとっての大きな警告でしょう。
おそらく人類では阻止できないものと思いますので、その過程の中ではいかに自分の身を守るかが非常に重要です。
食料の備蓄は外部的なアプローチの一つだと思います。
最も重要なのは人々が自身の免疫力を高めることだと私は思います。
高麗人参は健康に良いですよね。疫病が流行っているこの時期、様々な方法で免疫力を高めることが重要なのですね。
そうです。個人的な予防も必要です。
例えば毎日家に帰った時に塩水で口や鼻のうがいをする習慣を身につけることです。
そうすれば微生物や病原体に汚染された呼吸器をきれいにすることができ、冬の風邪の予防にもなります。
人体の免疫力は精神状態が大きく影響しますが、私はこれが非常に重要だと思います。
体の防御機能はそのエネルギーレベルと大きく関係しています。
試験管内で培養した同じ細胞であっても細胞の健康状態が異なればウイルス感染の影響も異なります。
インキュベーターで長時間培養されエネルギーレベルが低下した細胞は新しく分化した細胞とは健康状態が異なります。
それぞれの細胞をウイルスに感染させるとその結果も違うのです。
ですから細胞のエネルギーレベル、つまり健康状態は非常に重要で、その反応性は単純ではありません。
受容体テストを行い、受容体があればウイルスは侵入できるといった単純なものではないのです。
細胞が健康ならその背後には多くの防御機構があり、受容体があってもウイルスが侵入できないこともあります。
幸せな気分を保つことは自身のエネルギーを強化できるので、これがウイルスから身を守るために重要なのですね。
とても重要です。それから信仰も重要だと思います。
エネルギーは食べ物から来るとほとんどの人が思っています。しかし実際には精神面も重要です。
信仰は精神にエネルギーをもたらすものでありとても重要です。
ペストが流行した時、感染しなかったキリスト教の信者たちがいて家族や親戚の世話をしに行ったと聞きました。
肉親が感染しているのに自分は感染しなかったのも信仰の力でしょうか。
信仰の力でしょう。神のご加護があれば神はポジティブなエネルギーをもたらしてくれるでしょう。
このエネルギー自体もあなたを守るものです。
信仰があれば内面からエネルギーが湧いてくるしもちろん神が見守ってくれます。
この点は非常に重要だと思います。多くの人が科学だけを信じていてそれが誤解をもたらしています。
ここ数年でPCR検査や隔離などを多くの人が目にしたと思います。
隔離にはある程度効果があったかもしれません。
ワクチン接種もありましたね。数年後の結果はワクチンの副作用の方が大きいことに誰もが気づきました。
今となってはワクチンが絶対的に正しい選択肢ではなかったように思えます。
ウイルスの変化にワクチンは絶対に追いつけません。
そうですね。ところでワクチンは研究開発から実用化までに10年以上かかるはずですよね。
はい。もし短期間で作ったならその副作用は?
ほんの数ヶ月で実用化されたワクチンなら正直使う勇気はありません。
新たな感染の波に直面した時、人々はもっと考えるべきです。
科学的な方法やワクチンといった手段を試験して効果がなかった場合、
どのように感染を予防し感染症に対処できるかをもっと考えるべきだと思います。
短期間で開発されたワクチンを信じ続けて、自分自身で人体実験をするのでしょうか。
本当に考えてみるべきです。
古代から現代まで、疫病が消滅したことはなく、このため多くの経験が蓄積されています。
中国古代の皇帝内経には、「正気が内にあれば、邪気は何もできない。」という言葉があります。
古代から存在する概念ですが、これには理があると思います。どうお考えですか。
実は現代科学の考え方は一方向でしかなく、開発された技術や製品もある一つの角度からしか効果を発揮しません。
しかし人体は実に多面的であり、宇宙との関連性やエネルギーとの関連性など、現代科学では説明できないものが数多くあります。
ワクチンについて論じるとき、ワクチンを使わないのは非科学的だと思う人も多くいます。
しかし実際にはそうではありません。科学的なアプローチには様々な方法があり、生命についても異なる理解があると思います。
そうですね。李博士がおっしゃった信仰の力はとても重要なことだと思います。
この点について信仰を持つ多くの人たちを見れば、皆さんも思い当たると思います。
私が言う信仰とは、正しい信仰のことであり、つまり神への信仰のことで、どの神を信じるかは関係ありません。
神が人に教えるのは、善良な人になるために善を行うことだと思います。
人の心が正しく善良であれば、邪気は何もできない。つまり、邪気も人体への侵入が難しくなるのではないでしょうか。
そうですね。ウイルス学や細菌学を長年学んでいますが、常々思うのは、様々なウイルスや細菌が様々な共通の合に対応して、異なるタイプの人の器官に感染しているのではないかということです。
細菌によって増殖や成長のパターンは異なり、環境の中での生存期間も異なります。
それではなぜ一部の地域で特定の種類のウイルスが蔓延し、他の地域ではほとんど広がらないのでしょうか。
あるウイルスは特定の地域でしか流行しないというのは、よく考えてみると、まるでそれぞれの地域に共通する業のようです。
エボラ出血熱はアフリカの多くの地域で常に発生していますが、なぜか他の地域にはほとんど広がりません。
なぜでしょうか。他の地域に猿などがいないわけではありません。
実際、東南アジアの一部の国は、このウイルスが生育する条件が整っています。
にもかかわらず、なぜアフリカにのみ集中して流行するのでしょうか。
エイズなども同様です。その感染経路を調べると、まるでターゲットを絞っているようです。
ですから私は、人類はこれらの異なるウイルス、異なる病原体が人類のどのような共通の業に対応しているのかを考えるべきだと思います。
この場合、単純な防疫措置も一定の役割を果たすでしょうが、状況を根本的に変えることはできないでしょう。
おっしゃる通り、人類の歴史を見ると、様々な疫病が常に様々な場所で発生しています。
バイオテクノロジーの発達のおかげで、ウイルスの遺伝子の配列順序を調べられるようになりました。
しかし、それで状況を変えられたでしょうか。できていません。
たとえ配列をより詳細に把握できるようになったとしても、深淵の一部を垣間見たに過ぎないのです。
現在、科学はここまで発達しましたが、ウイルスは根絶できていませんね。
そうですね、それは不可能です。大規模な法則性さえ全くわかっていません。
ご覧の通り、林博士は科学者ですが、ウイルスと人類の共存関係や相関性、そして両者にある深いレベルでのつながりは何なのかなど、科学を超えた考え方をお持ちです。
私たちは、科学的視点を超えて考える必要があると思います。
そうすれば、新たな疫病が発生したとき、私たちは以前のように、迷信的な科学や科学的手段を盲目的に信頼したりすることがなくなるでしょう。
盲目的にパニックを起こす必要はありませんが、現在の科学的手段を盲目的に信じるべきでもありません。そして、自分自身をどう高めるかを知ることが重要です。
そうですね。それが最も重要です。林博士、ありがとうございました。
ありがとうございました、ウェイユーさん。
