中国の飲食業界が冬の時代に;人を雇って偽装消費で売上を刺激;上海も広州も終わり!経済が崩壊!衰退が目を引くほど深刻!

中国最前線マップ
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657 回視聴·2025/04/03
昨年11月から1ヶ月間、上海人民広場にあるチャチーランという名前のミルクティーショップでは、毎日100人を雇って店の前で消費者を装い、偽の行列を作っていました。
中国本土では、偽の行列に並ぶ人々は、トゥオアルと呼ばれています。
これは、店舗や屋台の売り手が雇った人々のことで、本物の顧客を惹きつけるために、あたかも客であるかのように振る舞い、消費者を誘導し、購買意欲をかきたてるのです。
何を売っているのかわからないけど、この3人の女性は全員トゥオアルだ。
商品を選んでいるふりをして、終わったらまた元に戻してる。
物を売るのにトゥオアルを使うなんて、本当に呆れる。
完全に人を騙そうとしてる。
見て、また商品を戻して、また詰めてる。
中国の経済は下り坂を続けており、飲食業の経営は例年よりもさらに困難になっています。
街には閉店し、テナント募集している店舗がどんどん増えています。
本土各地の飲食業者への取材では、みんな今の飲食市場を一言で言えば、歓喜がすると表現されていました。
中には経営難から、トゥオアルを雇って繁盛しているかのように見せかけ、実際の顧客を引き寄せようとする飲食店もあります。
最近、西安のある人気のロージアモ店が、行列を作るために人を雇い、人気商品であるかのように予想っていたことが、ある女性観光客によって偶然発見されました。
3月17日、若い女性が動画を投稿し、彼女と友人4人で西安を観光中、開明街で秘密を発見したといいます。
長い行列ができていた超人気店、ローバカ・ロージアモの行列には、多くのトゥオアルが含まれていました。
昨日午後に西安に着いて、16時にローバカのロージアモ屋へ行きました。
私は動画を撮って、友達に贈ろうと思いました。
こんなに人が並んでるなら、ここのロージアモは絶対おいしいはずだって、通りすがりの観光客がみんなそう言ってたから、記念に動画を撮ったんです。
女性観光客は動画を撮った後、民俗芸能を見に行き、1時間後にまたローバカの前を通りました。
すると、まだ同じくらいの人が行列していて、再度動画を撮影しました。
私は冗談で、これ、トゥオアルじゃない?って言ったんです。
本当にそうだったんです。
2つの動画を比べてみたら、同じ人が4人も写ってて、全く同じ格好をしてました。
服も靴も全部一緒、ええ、完全に同じでした。
一目で分かりました。
今日は西安旅行の2日目です。
お昼に起きて、またロージアモを売っているあの場所に行ったら、
昨日と同じ人がまた並んでいて、新しいトゥオアルもいました。
私たちはこっそり観察して、その人が行列を終えた後、一周してまた戻り、
買ったロージアモを返して、再び行列に並ぶ様子を見ました。
この女性は動画内で消費者たちが騙されないよう呼びかけました。
彼女はこう述べています。
1個15元、約300円のロージアモ、こんなに高くて、しかもトゥオアルを大量に使ってるなんて、とても理不尽です。
この動画はネット上で大きな話題となり、西安は本当にこういうの多い。
自分も騙されたことあるや、西安だけじゃなくて、全国の観光都市の人気店でよくある話だ、といったコメントが寄せられました。
中国本土の飲食業界全体が厳しい状況にある中、多くの業界関係者は、
今年の経営は例年より一層困難と見ています。
一方では消費が冷え込み、客足が減っている上に、もう一方では多くの起業者が参入しており、
競争が激化しているからです。
私は以前、飲食業界向けの調味料や食材の供給をしていました。
その時、飲食業のオーナーや調達担当の料理長などが集まる5つの大規模なチャットグループに所属していました。
しかし、2019年から今に至るまで、その5つのグループは次々と解散しました。
なぜなら、それらのグループに参加していた飲食店が次々と倒産していったからです。
倒産率はなんと96%以上に達しています。
ブロガーは、ある時期にはグループチャット内がほぼ全て、
食探し中の料理人や飲食店の譲渡情報で埋め尽くされていたと語り、飲食業の冬の時代が到来したと感じたそうです。
もしかしたら、自分が関わっているのは小さな飲食店ばかりだ、と思う方もいるかもしれませんが、そうではありません。
中には全国に数十店舗を展開しているような大手チェーンもありました。
以前は大量の注文があり、私からだけでも毎月4から5千金、約2から2.5トンの辛味調味料を仕入れていた店も、今では倒産しています。
想像できますか?
甲州の永慶坊や上下旧歩行街では、多くの店舗が夜8から9時には閉店しています。
今、私たちは道を歩いていて、まともなレストランを探すのが本当に大変です。
ここは甲州市白雲区にある白雲新城満達広場の歩行街です。
夜9時、ここは甲州の中でも最も繁華な場所というわけではありませんが、それでも決して寂れている地域ではありません。
高校とした照明の下、人影はまばら。かろうじてミルクティーショップにだけ少し人がいる程度。
ここはあの夜食の都、甲州ですよ。
夜のライフスタイルが非常に発達している地域で、周辺の不動産価格も高く、オフィスビルも多いんです。
さあ、この人気の無さを全方位から体感してください。
ここでは路上販売の取り締まりさえ必要ないほど、人通りが少なすぎる。
インフラはちゃんとしていて、歩道橋も駐車場も整っていますが、人がいないんです。
オフィスビルの出入口付近や隣接する通りを見ても、閉店している店ばかりでほとんどが倒産したような様子。
駐車スペースもガラガラです。
さらに数百メートル歩いて、ようやく人の気配があるエリアに到着。
ここは甲州で有名な夜食ストリートです。
店主たちは一生懸命呼び込みをしていますが、実際にどれだけの客が座っているか、自分の目で確かめてみてください。
夜9時ですよ。
全国の人々が夜食を楽しんでいるゴールデンタイムのはずじゃないですか。
ざっと見たところ、店のテーブルの約90%が空いています。
甲州でさえこうなのです。
他の地域はどうなっているのか想像もつきません。
以下は甲州の海中区であるネットユーザーが撮影した動画です。
倒産ストリートともいえる光景を見てください。
このお店は元踊り地新しくオープンしたばかりのミルクティーショップで、
海中区で1位の人気を誇っていましたが、今では別の店に変わってしまいました。
ここにあった別の店も、今は何だったか忘れましたが、すでに改装中です。
通りの先にも完全に倒産した店舗が並び、人けてなんと募集中の張り紙だらけ。
この通りの店は何度も入れ替わっており、
特にこの場所なんてもしかすると風水が悪いのか。
市販機ごとに店が変わる勢いです。
市場の冷え込みは甲州に限らず、経済都市、上海でも同様です。
上海、除海で2軒のラーメン屋を経営するオーナーはこう語ります。
今年はラーメン屋の経営が厳しい。
売上が全体的に縮小しています。
去年よりもずっと努力しているんです。
プラットフォームで無料試食やゼロ円訪問レビューもやって、
歌手も呼んでライブを開いたのに、結果は去年より悪いんです。
この女性オーナーは、9年間運営していた人気のラーメン店を上海で閉店しました。
多くの人はその店が儲かっていると思っていたようですが、
インタビューで彼女はそうではなかったと語りました。
お昼の時間帯、皆さんも食べに来たことがあると思います。
行列ができていて、店内も外の席も満席だった。
誰もがこの店は繁盛している、潰れるはずがないと思っていました。
でもそれは表面上の話で、実際は赤字でした。
一番の原因は固定費の高さです。
家賃、人件費はずっと高止まりしたまま、
それに周辺の人通りも減ってしまいました。
家賃はおいくらですか?年単位で計算して、
おおよそ50万元、1000万円です。
彼女は、店に食べに来る人が本当に減ったとも語っています。
今では多くの企業がリストラや現給を進めており、
ホワイトカラー層もますます節約志向になっています。
外食を控えて、お弁当を持参する人が増えているのです。
私たち家族3人が上海で1ヶ月暮らして、
食事にかかる費用はせいぜい2000円、4万円くらいです。
夫の会社では朝食と夕食が提供されており、
お昼はお弁当を持参しています。
私は在宅勤務なので、3食すべて自分で家で作っています。
ざっくり計算すると、
もし私たち2人が毎日お昼にデリバリーを頼んだら、
月に最低でも1000円、2万円の追加出費になります。
私たち夫婦は社会人になって12から13年になりますが、
ずっとお弁当を持ってきています。
独身の頃は、夕食を自宅で作り、
少し多めに作って翌日のお弁当にしていました。
節約のためにお弁当を持ってきているんでしょ、
と言われることもありますが、それは確かに理由の一つです。
もう一つの理由は、
夫が毎年健康診断でコレステロールが高めと指摘されているから。
夫は卒業してもう10年以上経ちましたが、
デリバリーを頼むことは本当に少ないです。
彼の会社でもお弁当を持ってきている人は多くて、
男女問わず奥さんが作ったり、自分で作ったりしています。
私はお弁当は幸せの一つだと思っています。
自分で作るから清潔で、お金も節約できる。
お弁当を持っていくのも恥ずかしくなんかありません。
月給1万5000円、30万円、
なぜ私はお昼にお弁当を持っていくのを続けているのでしょうか。
今日は仕事帰りに割引野菜を少し買いました。
たった5円、100円ですが、
実は量がすごく多くて、一食では食べきれないくらい。
だから半分は明日のお弁当にします。
もしデリバリーを頼めば、
一食で20円、800円以上かかります。
自炊ならその金額で4食分は作れます。
しかも外食の多くはプレ調理品で、
安くするために立ちの悪い食材を使っていることも多く、
健康には良くありません。
私はこの6年間、自炊とお弁当のおかげで、
健康的に安心して食事ができ、
多くの無駄な出費を抑えることができました。
そして、生涯初の60万元、1200万円をため、
甲州でマンションの頭金に当てることができました。
上海の同僚たちは、お昼に何を食べている?
今日はお弁当?
はい、トマトです。
すごくあっさりしてるね。一品だけ?
そうです。
トマトと卵の炒め物にエビも入ってる?
はい、作るのが簡単ですから。
KKさんは今日は何を持ってきたの?
今日は卵炒めの丼です。
今日のおかずおいしそう。
トマトと卵炒めに鶏もも肉、私の大好物です。
そう、それに下にエリンギと豚肉炒めもあります。
ということは、3品あるんだね。
そうです。
今日の料理は奥さんが作ったの?
はい、奥さんが作りました。
全部奥さんが?
はい、全部です。
外で買ったおかずはなし?
ないです。
今は寒いから奥さんも料理できるけど、
暑い時期は大変なんです。
なるほど、わかりました。
昨日は私がアサジャンカナベを作りました。
みんなに見せて。
わあ、全部自分で作ったの?
そう、いろいろ炒めただけ。
レンコン、手羽先、じゃがいもを一緒に炒めたの。
すっごくおいしそう。
じゃあ、私はご飯食べてきます。
はい、どうぞ。
50万円、1000万円投資して、たったみこぜで閉店。
飲食未経験者は絶対にこの3種類の店には手を出さないで、
やったら破産する。
1つ目はネットでバズってる店。
店の行列動画ばかり見せてくるようなチーズロブスター丼とかレインボーまんじゅうとか、
こういう店は人気が出るほど早く潰れる。
売上データを見せてくれないブランドは即ブラックリスト入り。
2つ目は料理長が命の店。
シェフに依存してる店。
シェフを雇うのに月給8000円、16万円かかるけど、
ちょっとでも病気したら店が回らなくなる。
3つ目はコーヒーミルクティー店。
果たしてこの競争に勝てると思いますか?
