芯からあたたかく マロ様(素戔嗚尊様) チャネリングメッセージ
おお、みなのしゅ、元気でおったかのう。 いよいよ2025年が始まったのう。
この年はのう、マロたち神々から見ても、 いろいろな変化が起きるであろう一年だと見ておるのじゃ。
しかしのう、この一年についてあまり心配したり、 焦ったりする必要はないからのう。
人々はいろいろなことを言うと思うが、 そなたはそなたで、
温かく感じる方へ、 そういう方向性へと歩んでいけば大丈夫じゃからのう。
マロたち神々が、 そなたの心に寄り添っておるから、
そのことを信頼しながら、 一歩ずつ自分らしく歩んでいけば大丈夫なのじゃ。
人生というものはのう、時に先が見えない、 よくわからないということもあるものなのじゃ。
しかしのう、心、その奥にある魂では、 温かさというものを常にどこかで感じているものなのじゃ。
たとえのう、何も希望がないように思えても、 奥底でそなたは、
温かい方向性というものをわかっておるのじゃ。
じゃからのう、今年はのう、 その方向性を忘れぬようにのう、
というのも、今年は特にのう、見えない領域で、 温かなエネルギーがじわじわと増してくる時期なのじゃ。
それはまるで朝日が昇ってくるような変化で、 一人一人の心の中でも、
この温かさをよりはっきりと感じるようになってくるはずなのじゃ。
じゃからのう、そういう意味でピースは先日、 イラストで温かい朝日を表現しておったのう。
確かに今年は、そのような変化が始まってくるじゃろう。
それはのう、何か怖いことや心配事が増えるということではなくてのう、
より本質的な方向へ、 一人一人が進んでいくということなのじゃ。
それはもともと、とっても良いことじゃからのう。
そういう時代の流れを、ぜひ信頼してのう。
マロたち神々の導きも信頼してのう。
共に歩んでいく中で、きっとそなたも、 少しずつ温かな魂の輝きが、
育まれてきたり、感じられたり、 ということがあると思うのじゃ。
人生というものはのう、時に色々あるのじゃが、
それでも、こういう温かさを実感し、 温かさを育むために、
つまり、真から温かくなるためにあるものじゃからのう。
今年は多くの人の中で、 真から温かくという生き方が醸し出されてくるじゃろうのう。
表面的な表情だったり、仕草だったり、雰囲気だったりにも、 そういうものが表現されやすくなってくるのじゃ。
じゃからのう、そういうものが出せそうだなと思ったら、 ぜひのう、堂々と表現して、
自分らしい温かさで生きていっておくれのう。
ただの、このような本質的な温かさが、 蘇ってくる時代じゃからこそ、
現実的な変化だったり、一人一人の心の変化だったりも、 大きくなってくるのじゃ。
そういう意味でのう、 どこか暗闇を強く感じる人も多くいるじゃろうのう。
あるいはのう、そういう世間の混沌を感じて、とりあえずひっそりと、 自分は目立たないように生きていこうと思う人もいるじゃろうのう。
それはそれでのう、間違っていないのじゃ。 誰もが温かい魂を輝かせて、魂を開いて生きていける、
というわけではなくてのう、 必ずしもそうしなくてもよいのじゃ。
それはのう、一人一人状況が違うからで、 必ずしも優れているとか、
劣っているとか、そういう話ではないのじゃ。 例えばのう、
すごく古い過去勢で、善意で誰かの荷物を背負ってあげてたり、 あるいは、
自分の魂の器に応じて、大きな挑戦をしていたり、 そういうことがいろいろありうるからのう。
だから、そういう重荷を背負ってる分、 今年はまだ目立たないでいよう、
半分寝たふりをしていよう、 というような選択もありなのじゃ。
だからのう、周りに馴染むというのは、 間違っているわけではなくて、
自分の心は、暖かい朝日の方を向きながらも、
周りの雰囲気に合わせて、 目立たないようにしていよう、
というのは必ずしも間違いではないのじゃ。 というのもの、魂の成長というものは、
あくまでも心の成長であって、 そなたの内面の変化じゃからのう。
見えない領域で、暖かい朝日が、 じわじわと明るく輝いてきておるから、
心の中で、そういうものに意識を向けて、 そうやって自分の道を、
つまり自分の心を整える道を、 一歩ずつ歩んでいけばよいのじゃ。
今年はおそらく、世間でもいろいろ変化があると思うが、 そういうことだと理解して、
自分の中で、暖かさを大事にしていけばよいからのう。
マロたち神々は、表面上、誰が何をしたとか、 誰が何を言ったとか、
そういうことで評価してないのじゃ。 その人の内面、心がどうなのか、
心の中で何をどのぐらい信じているのか、 どのぐらい決心しているのか、
とか、そういうところを大切に見ておるのじゃ。 そういうところに応じて、
マロたち神々も、寄り添ったり、支援したり、 導いたりということをしておるのじゃ。
だからの、自分にとって無理だと感じることは、 無理にしなくてもよいし、
心の中で暖かさを大切にしていけばよいからのう。
今年もの、そなた自身の歩幅で、 自分なりに暖かく感じる方向性へ、
一歩ずつ歩んでいけばよいからのう。 いろいろとの、そういうことを示してくれる人がいなくて、
周囲でいろんな意見が聞こえてきても、 あまり心を乱されないように、
自分が本当に暖かく感じる方、 より良いと感じる方に歩んでいっておくれのう。
それがきっと、そなたにとって一番プラスの道じゃからのう。
今年もまろたち神々は、 そなたに寄り添わせてもらうからのう。
ぜひ、私も共に歩んでいこうのう。