芸能界連続不審死の理由 【THE PARADOX 真実への扉】

大紀元 エポックタイムズ・ジャパン
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296 回視聴·2025/10/06
中国芸能界で続発する不審死。その背後には天娯伝媒と巨大利権、そして中共高官の影が潜む。衝撃のリークで闇の構造が明らかに。
わずか10年間で中国共産党の国家が所有する唯一のエンターテインメント会社、天后電媒に所属する芸能人が、なぜこれほどまでに相次いで不審な死を遂げているのでしょうか。
公式発表はすべて、鬱病化、自殺、事故、しかし私たちは知っています。
この10年間で、有聞論を含め少なくとも9人の芸能人が、極めて不審な死を遂げているのです。
これは偶然でしょうか。それとも組織的な殺人のパターンなのでしょうか。
天后電媒の背後には、どれほどの巨大な権力が控えているのでしょうか。
なぜ警察でさえも捜査に手が出せないのでしょうか。
その答えは彼らが防火商売産家の企業であり、その防火商売がアリババをはじめ中国移動中心銀行といった巨大な国有企業を主要株主として持ち、強固な背景に支えられているからです。
中国芸能界のトップスターであり、自身の芸能事務所の創業者でもある、ヤン・ミーでさえ手が出せませんでした。
彼女は有聞論と契約しようと考え、3度も北京に飛んだにもかかわらず、最終的に失敗し、撤退せざるを得ませんでした。
これは天后電媒の背景があまりにも強すぎたためです。
さらに驚くべき情報も寄せられています。
それは、あの中国共産党の最高指導部メンバーである蔡奇に2人の私生児がいるというものです。
新智とその兄とされるシン・シャオロン。
彼らが掌握する大量の会社と、その裏に隠された秘密の産業チェーンには、一体何が隠されているのでしょうか。
本日の内容は、ネットユーザーからのリーク情報が多く、非常に衝撃的な隠された闇の全貌も含まれています。
心の準備をしてご覧ください。
まずは有聞論の事件から深掘りしましょう。
あるネットユーザーが公開した古い動画には、イベント会場で不安に笑顔で手を振っていた有聞論が、
ある人物に視線を向けた途端、すぐに笑顔を消し、かすかな怯えを見せ、うつむいてしまった様子が映っていました。
その視線の先の悪魔は誰だったのでしょうか。
画面には映っていませんが、通常芸能人のそばにいるのはマネージャーです。
ですから有聞論が振り返ってみたのは、おそらくマネージャーのドゥーチャンでしょう。
なぜ彼を見ただけで笑顔が消えたのか。
それは彼らの役割を知ればわかります。
有聞論は2018年にはすでに高額な医薬金を払ってでも会社との契約解除を望んでいました。
しかしそれが叶わず天後電売にとどまり、2020年から2023年まで礼遇されることになります。
つまりドゥーチャンは単なるマネージャーではなく、有聞論の夢と自由を奪い、彼を苦しめ続けた会社の支配を象徴する存在だったのです。
湖南衛星テレビの司会者ケージョンがかつて語った天後電売の恐るべき経営戦略があります。
彼らは多くの若者を囲い込みますが、デビューさせるのはごく一部。
ほとんどの若者は契約解除の医薬金で儲けるための人質なのです。
一人当たり50万円、日本円で約1000万円、これは夢を追いかける若者を食い物にする非人道的なビジネスモデルです。
天後電売は契約解除に追い込む、高額な医薬金で荒稼ぎをする、まさに悪魔の倉窟なのです。
有聞論の不審死は氷山の一角です。
過去20年近くで天後電売参加の芸能人は、次々と不審な死を遂げています。
9人もの芸能人が相次いで同じ会社で、鬱病、飛び降り自殺、事故という名目で葬られています。
これはもはや偶然では片付けられません。
天後電売はまさに人を食い尽くす悪魔ではないでしょうか。
これらの死の背後には誰がいるのでしょうか。
ネットユーザーのリーク情報は、元大連満達グループ会長の息子、ワンツィ・ゾンが、チャオ・レンリャンの殺害に関わっていたと指摘しています。
背景には恋愛関係のもつれだけでなく、チャオ・レンリャンが収集したマネーロンダリングや、2015年天津大爆発の真相に関する証拠が関係しているといいます。
一方、ユーモンロンが虐殺された背景には、あるUSBメモリーが原因だと噂されています。
なぜなら、そのUSBメモリーの中には、彼が命を懸けて収集した極秘の証拠が保存されていたからです。
そして、犯人たちは、そのUSBメモリーの行方を知るため、そして、証拠が流出していないかを確認するために、ユーモンロンの腹部を切開するという残虐な方法で、彼を殺害したと言われているのです。
USBの中には、マネーロンダリングの証拠だけでなく、ロシアへの兵器売買に関する証拠が含まれていたとも言われています。
なぜ、芸能事務所が兵器売買と結びつくのでしょうか。
ここで浮上するのが、中国の国民的オーディション番組であるクワイラーナンシェンやクワイラーニューシェンの参加者たちです。
彼らが設立した100社近くの会社が、すべて同じ携帯電話番号1376-4144044で登録されていたという異常な事実が判明しました。
この番号をアリペイで検索すると出てくる名前がGANです。
多くの方が疑問に思われるでしょう。
なぜ、芸能人たちが突然会社を設立するのか。
その答えは、彼らが裏の権力者たちによって、違法な資金の流れを隠すための道具として使われていたからです。
これは資金洗浄、すなわちマネーロンダリングの典型的な手口です。
天後電売のような芸能事務所は、表向きはタレントを管理する会社ですが、その裏では、
芸能人の名前を使って文化工作室や映像制作会社というペーパーカンパニーを大量に作らせていたのです。
従業員ゼロにもかかわらず、巨額の利益を上げている会社があるのは、それが合法的なビジネスの売り上げではない証拠です。
彼らは兵器売買などグレーな産業で得た裏金を、これらのペーパーカンパニーを通して、
芸能ビジネスの売り上げに見せかけていたのです。
この異常な百社近くの会社が、すべて同じ携帯電話番号で一元管理されていた。
これは、そのすべてが一人の黒幕の支配下にあった決定的な証拠です。
最新のリーク情報では、このガンという人物は、有聞論の虐殺事件に関与したとされる
17人の容疑者リストに載っているウーガンである可能性が指摘されています。
ウーガンの関連会社は有聞論の会社と同じ電話番号を使用し、しかも従業員ゼロの会社が
2022年までに約45億円、日本円で900億円という巨額の利益を上げていたのです。
従業員が一人もいない会社がなぜこれほど莫大な利益を生み出せるのか。
これは資金洗浄の仕組みが稼働していた決定的な証拠に他なりません。
そして資金洗浄と兵器売買の背後にある真の黒幕として、
中国共産党の最高指導部メンバーである蔡地位の私政児とされる
シン・シャウロンの兄弟の名前が挙げられています。
シン・チーは27歳で中国共産党の中核企業グループ古北新能源コンスの
統治庁に就任し、副庁級の役人にまで上り詰めた人物です。
彼の背後には闇の産業チェーンがあり、銀行を通じて海外へ資金洗浄している
とリークされています。
さらなるリーク情報によると、その人物は警備会社を持っており、
芸能人を支配するために使っている男性が好きで、周りには魂のない女性の
臓器型をはべらせているという衝撃的な情報も寄せられています。
つまり臓器型の女性たちは、権力者の性的、ビジネス的な獲物を誘い出すための
囮や餌として使われているということです。
彼らが掌握する土木、エネルギー、エンターテイメント、そして工業にまで
及ぶ企業群は、公宅民派の勢力や裏社会の財閥が芸能界を通じて
兵器、麻薬などのグレーな産業の資金洗浄を行っていることを強く示唆しています。
さて最後に、今日の動画で私たちが皆様に伝えたいポイントをまとめます。
有聞論、チャオレンリアン、そして天護伝媒で命を落とした複数の若者の死は、
公式発表とは異なり、組織的な背景が強く疑われる事態として浮上しています。
本日私たちが提示したリーク情報と企業データが示唆しているのは、
中国共産党の最高指導部メンバーとつながる人物が、
エンターテイメント産業を隠れ見の、巨額の資金洗浄や兵器売買への関与といった
重大な犯罪行為を行っていたという疑惑の全体像です。
この一連の疑惑は、権力と企業が癒着したシステムが、
どのようにして個人の自由や生命の安全を脅かすのかという、
極めて深刻な問題を提起しています。
権力と金が一体となった悪魔のシステムが、人間の尊厳と命をいかに簡単に奪い去るか。
私たちはこの疑惑の全容解明こそが重要だと考えます。
皆さんどうかこの事件を忘れずに共有し、拡散してください。
この闇を打ち破るには、皆さんの力が必要です。
沈黙は悪魔の協力者となります。
私たちと共に立ち上がり、彼らの犠牲を無駄にしないため、
真実を追求し続けましょう。
ぜひ大紀元エポックタイムズジャパンを応援してください。
本日も最後までご視聴くださりありがとうございました。
また次回のザ・パラドックス、真実への扉でお会いしましょう。
