中国の“千年大計”が空転!習近平の爛尾プロジェクトを徹底検証 #時事フォーカス #最前線ニュース #精鋭論壇 #大紀元

時事フォーカス
559 フォロワー
#中国政治 #中国軍事 #中国経済 #中国社会
大紀元自由世界の最大の脅威である
中国共産党政権の本質を明かしていきます。
今後ともこの時事フォーカスチャンネルでのご支援をよろしくお願い申し上げます。 #時事フォーカス #最前線ニュース #精鋭論壇 #大紀元
最も寒酸とした高速鉄道の駅はどこかと聞かれたら、
悠安駅を差し置いて一番を名乗れる駅など、他にはないだろう。
ここは悠安新区。中間村科学技術パークだが、私の印象は、とにかく人がいない。
人影はまばらで、ビルばかりだ。ほら、道路の真ん中に立っても誰もいない。
間もなく悠安新区の市街地だ。悠安新区のことは多くの人が聞いたことがあるだろうが、
実際に訪れた人は少ないはずだ。私も着いたばかりなので、まずは皆さんと一緒にざっと見ていこう。
悠安新区は2017年に建設された。あれはソヒテルホテル。
この街に来て最初の印象は、人と車が少ないこと。道路脇に駐車スペースもない。
おそらく、意図的に当初の設計段階でそうにしたのだろう。車はすべて地下に駐車するのかもしれない。
こちらは住宅地のようだ。見てください。通りにはほとんど歩行者はいないし、車もない。
まずは宿を探そう。これが悠安の現実だ。建物を建てているか、これからの開発用に土地を抑えているかのどちらかだ。
至る所から、これから大々的にやるぞという雰囲気が漂っている。悠安新区は寒酸としているが、本当に広い。
前方には世界的視野、国際標準、中国的特色と書いてある。
悠安では、オフィスビルや商業ビルだけが非常に高層で、住宅用はすべて10階建て以内だ。
しかし、今の悠安は本当に人が少なすぎる。これだけ歩いても、出前の配達員を一人も見かけない。
2017年に新区の設立が発表されて以来、悠安には累計で8354億円、約16兆7千億円以上が投じられました。
これはニューヨーク3つ分に相当する建設規模です。
しかし、多くのネットユーザーが撮影した悠安の街の風景は、まるで世界の終わりのような、空っぽのゴーストタウンです。
高速鉄道の駅は広々としていますが、がらんとしており、路上に人影はありません。
8年の建設期間を経て、中国共産党、中共が千年の大継と称賛した未来都市は、今なお生活の息吹を感じることが困難です。
分析によれば、悠安新区は党のトップである習近平が自ら計画した都市です。
鶴の一声で決定した思いつきのプロジェクトであり、完全に頓挫する可能性が高いとみられています。
あるオブザーバーは、河北省の悠安は人が住むのに適さない低地であり、かつては洪水対策の有水地だったと指摘します。
中共は、ここを福祉都にしようと巨額の資金を投じましたが、根本的なリスクを隠蔽し、さらに資金を投入して宣伝しているという悪循環に陥っているのです。
夜の悠安新区の様子を見てごらん。前には巨大なショッピングモールがある。敷地面積は相当なものだ。
その先は住宅地だが、よく見ると一つの建物には全く明かりがない。もう一方も明かりはまばらで非常に少ない。
この先はバリケードがあり、車の通行はできない。現在、悠安新区の定住人口は非常に少ない。
午後は悠安新区の映像圏に行ったが、そこは古い下町で少しは人通りがあった。こちらにはテスラが一台停まっている。
今いるのは別の通りだが、やはり住宅の明かりは少ない。この道沿いは9割が空き店舗です。
他の都市が必死で人を呼び込もうとしている中、悠安は静かに無人化の未来を計画しているようだ。
こんな都市に住みたいですか?ここは悠安駅。この広大な待合ホールには旅行客はまばらだ。
今見かけるのはバックパックを背負った旅行客が一人だけ。
土曜日の午後4時。こちらは鉄道の改札口だが、広大なホールに旅行客はいない。
壮大で立派な建築物が、かえってガランとした印象を与えている。
駅に入っていく人も非常に少ない。駅の中も人がいないように見える。
これほど大きく設計する必要があったのか。切符売り場にも誰もいない。
こちらから見ると、さらに空っぽに見える。
孤独な警備員と切符販売員が一人ずついて、二人はただぼーっとしている。
本当に静かだ。見てください。清掃員がいる。
ここは公道だが、信号が赤でも青でも関係ない。誰もいないから。夜6時、誰もいない。
これらのビルはすでに完成しているが、周りには人影が見えない。商業施設も換算としている。
道端には時折、車が一、二台停まっているのと、お年寄りがいるくらいだ。
だから、昼間の路上では全く人を見かけない。
ここにはショッピングモール以外の商業施設がほとんどない。
これがユーアンで最大のショッピングモール、アウトレットだ。
このモールも、大型連休にブランドがセールでもしない限り、人はほとんどいない。
ユーアンの行政サービスセンターだ。今は誰もいないので、エスカレーターも動いていない。
視聴者の皆さん、なぜ人がいないのか、なんて聞かないでください。
ここは未来都市。まだ未来になっていないだけだ。人が少ないのは当たり前なのだ。
ユーアンの市民は、何万坪もの肥沃な田畑がゴーストタウンとなり、
耕す土地も、働く工場も企業もなくなり、商売も冷え込んでいると不満を漏らしています。
お金を稼ぐことさえ難しく、深刻な生活難に陥っています。
ここに住んでも生活できない。工場も企業も家内工業すらない。
今日の午前中の稼ぎは、たったの6元、約120円。
お金を稼ぐのがどれだけ大変か。本当に人がいない。
今日半日で来た客は20人もいない。
しかも、その20人全員が商品を買うわけではなく、ほとんどが見て回るだけ。
もう2年も我慢しているが、状況は変わらない。
1日23元。約460円足らずの出店料すら稼げない。
見てください。ひとっこひとりいやしない。
どんなに良い商品を持っていて、商売がうまくても、空気に向かって売り込むしかない。
みんなこの新区は良いというが、ここに来て起業し、店を開いてから、毎日毎日赤字続きだ。
悠安でひとつ、とても興味深いことに気づいた。
今、路上で廃車サービスの運転手をしている人たちは、全員が悠安新区のもともとの住民、つまり立ちの木にあった地元民だ。
彼らは悠安新区に極度の不満を抱いている。
元の家は取り壊され、土地もなくなり、農業もできず、仕事も見つからない。
それで廃車サービスの運転手をするしかないのだ。
最終的に家を割り当てられたが、今の状況では売ることも許されず、貸すこともできない。
私たちの生計は立たれたようなものだ。
ここの路上は人影もまばらで、娯楽施設も夜間のにぎわいもない。ほとんどの場所が建設中だ。
夜8時すぎは、車も走ってない。
この場所は、悠安新区の中心部のはずだが、ご覧の通り、路上に人はそれほど多くない。
家賃1年無料なら、あなたは借りますか。6ヶ月から12ヶ月、家賃が無料だそうだ。
向こうは高速道路で、その先には団地がいくつもある。人通りがどうかと聞かれれば。
北京から悠安の入居が始まったばかりの地区に引っ越してきて1ヶ月。
食生活の面では、まだ不便だ。私たちが住んでいる場所はまだ整っておらず、便利な生活ができない。
小さなスーパーしかない。大きな商業施設がない。魚やエビ、肉などを買いたくても、ほとんど売っていない。
あったとしても、かなり高い。
SNSのコメント欄では、多くのネットユーザーが、悠安は巨額の投資にも関わらず生活感がなく、住民もまばらで工事も中断していると指摘しています。
しかし、多くの人々は沈黙を選び、深く語ることを恐れています。
ネットユーザーの動画には、路上に人影はまばらで、整然と並んだ住宅が積木の模型のように見えます。
遠くから見ると生活感が全くない様子が映し出されています。
かつて中国で最も近代的な高速鉄道の一大拠点と宣伝された悠安駅は、今や最も静かな駅となっています。
この数年、習近平は数々の重要プロジェクトを推進してきましたが、次々と頓挫しています。
そのため、民衆から難備帝、つまり、やることなすことすべて未完成に終わらせる皇帝という称号で呼ばれています。
あるネットユーザーがまとめたトップ3の習近平プロジェクトは、中長原チップ工程、一帯一路、悠安新区です。
その他にも、北京証券取引所、アジアインフラ投資銀行、中国製造2025、千人計画、不動産による貧困扶助プロジェクト、供給側改革、省エネ、炭素排出削減、21の自由貿易区などがとんざしています。
複数の不動産業界関係者が投稿した動画によると、関東省主会市黄金島もゴーストタウンとなっており、習近平の数ある未完成プロジェクトの一つです。
黄金島はマカオと川を一つ隔てただけだが、ゴーストタウンだ。今、午後6時。人影は一つもない。黄金島という場所は、いくつかの商業施設と高すぎる不動産しかなく、路上にはほとんど人がいない。誰もがゴーストタウンだと言っている。
主会もゴーストタウンになりかけていると聞いた。もしこのニュースが本当なら、今年最大の驚きだ。主会の黄金島。かつては夢の土地ともてはやされ、次のマカオになると豪語されたこの場所も、今やゴーストタウンなのだ。
もし黄金島が宣伝通りに反映しているのなら、なぜ今もほとんど荒れ地のままなのか。私たちはここまでずっと歩いてきたが、一人も見かけない。オフィスビルやマンション、そして空き店舗になった商業施設も多くが放置されている。これが現実だ。
あそこに銀行があるが、営業はしているものの、中にお客さんはいない。このオフィスビルは金融関係がメインのはずだ。この道路を見ればだいたいわかるだろう。車は路肩に留めっぱなしで、誰も取り締まらない。私が道路の真ん中にいても平気だ。これらの美しいオフィスビルや商業施設がこのまま放置されるとしたら、本当にもったいない。
一体どれだけの人が、かつて黄金党の将来性に惹かれ、期待して不動産を購入し、投資したのか。しかし、現実は彼らに厳しい打撃を与えた。売り出し当初は、多くのマカオの人が先を争って購入し、中には数件も買う人がいた。誰もが絶対に損はしない儲け話だと考えた。しかし、現実は残酷だ。
私の知人である二人のオーナーは、200万元、約4000万円以上を一括で払い、輝かしい未来を夢見ていた。しかし、家は無駄になり、彼らは訴訟を続けているが、今に至るまで問題は解決されず、お金も戻ってない。200万元以上が水の泡となり、もともこもない。
見てください。ほとんどのオフィスビルは完成しているが、おそらく人はほとんど入っていない。建設中のオフィスビルも多数あり、その周辺には住宅地が広がっているが、人が住んでいる気配がない。他の都市の新しい開発区も似たようなものだ。どこも大量の空き物件だ。これらの建物に、どうやって活気をもたらすのか。
もちろん、黄金島は全国でも非常に注目されている都市だ。これだけ注目されている黄金島でさえ、この有様だ。他の都市の開発区は、言うまでもない。これは簡単な問題で、普通の頭で考えればわかるはず。だから私は、いつも皆さんに強調している。
私たちのオフィスビルも住宅も、全国的に見れば、既に深刻な供給過剰なのだと。
習近平政権になってから、雄安新区、海南自由貿易区、現在の黄金島の開発区など、最終的には全て頓挫しています。習近平が自ら指導し、全てを再廃すると言われることについて、中国問題専門家の袁航平氏は次のように述べています。
習近平の独裁によって、中共という体制そのものが、歴史上最大の未完成プロジェクトとして破綻に終わるだろう。今まさに頓挫し、我々が言うところの滅亡へと向かっている最中なのだ。
時事評論家の李玄嘉氏も、中共は既に末期的な状況にあると考えています。習近平が至るところで壁にぶつかっていることからも、中共の運命が尽きていることが見て取れるというのです。
習近平に政治的な野心がないわけでも、中共に資金がないわけでもない。ただ、体制が末期に至ったとき、必然的に中共の滅亡を加速させる加速師が現れる。彼は本来自分のものではない富を浪費し、プロジェクトをやればやるだけ頓挫させ、経済をより大きな苦境に陥らせることで、中共の滅亡を加速させるのだ。
李玄嘉氏は、習近平がこの党を守ろうとすればするほど、党と共に墓場へ向かうしかないだろうと述べています。
