Tensei Oujo to Tensai Reijou no Mahou Kakumei - Ep 10 (gọi tắt là “Anisphia #30”)
Rishimitsu Arinite
7 フォロワー
Đây là Anime 30th mình giúp đỡ người khác quảng bá không công và lưu trữ vì mục đích cá nhân nữa.
Cơ bản chỉ là mong muốn nhỏ nhoi là có 1 kênh có cực nhiều nội dung và đa dạng thôi.
Hashtag: #music #songs #song #songwriters #lovesong #nhac #anime #animeedit #lovemusic #love #newsongs #originalsongs #tinhyeu #nhactinhyeu #anisphia
王位継承権の復権…ですか?
仕方ないよ もうアルクもいないからね
つまり次の王様はアニス様ということですか?
そうだね 女王って前例にないんだけど
今まで通りなら伴侶
王輩を迎えることになるかな
王輩…
王家の血は残さないといけないから
その前に私が貴族たちに認められるかっていう 大問題が残ってるんだけどね
王位継承権が戻っても…ですか?
結局 魔法を使えないことが どこまで行っても足を引っ張るんだよね
私が助けになれると思います
マゼンタ公爵家の娘として
アニス様と貴族たちとの橋渡しができるはずです
大丈夫!
二人にはあんまり関係ないから ゆっくりしていてよ
関係ない…
ユフィは魔学の研究助手 レイニは辞書見習いかな
これはそういうのとは全然違う問題だから
じゃあ工房行ってくるね
今の話 ユフィリア様は反対されるかと思っていました
どうしてですか?
アニス様に伴侶とか…
私はアルガルド様からアニス様を託された身です
親家としてしっかりお支えしなければなりません
そうですか…
大丈夫 覚悟はしてたよ
私ならやれるよ
私はアニスフィア・ウィンパレッディア
この国のたった一人の王女様だから
仕方ないよ
大丈夫 大丈夫
あいつ本当に馬鹿よね
さっさと有力貴族の子でも養子にとればいいのに
そ そんな言い方…
アニス様が王になることが ティルティは不満なのですか?
はあ?
むしろ不満に思わないといけないのは あなたじゃないの?
いえ 私は特に…
本心を言いなさいよ
本心ですよ
王を支えるのは 親家として当たり前のことじゃないですか
あのね…
たった今!
あれ 診察まだ終わってなかったの?
フン
お貴族様とのお話し合いのお時間
楽しくお過ごしできたかしら?
ああ…
うん まあね
意外に私 こういうの向いてるのかもしれない みたいな
フン…
あんたなんて顔してるのよ
ちょ ちょっと顔の悪口はやめようよ
禁止カードだよ
そういう意味で言ってないって 分かってるでしょ あんたは
私は私の顔をしてるだけだよ
さよなら 古い私
こんにちは ニューノーマルの私
新しい私って…
私はアニスフィア・ウィン・パレッティア
王位継承権を持った王女様
ごめんね
ティルティ様
どうかそれ以上は…
本当にバカ!
あんたがそういう態度を取るなら 私だってもう知らないわよ
こちらにいらしたんですね
ん?
ああ さっきはごめんね
こうなるって分かってたから ティルティとは会わないようにしてたんだけど
いいえ
気にしないであげて
顔のことで怒られても困るっていうかね
気になります
え?
ティルティの言うことはめちゃくちゃなのに
お二人は何故か噛み合っているようでした
というより アルカンシェルを引き取りに行かなきゃ
あ… アルカンシェルですか?
無茶させたから
城下町のカジシに メンテナンスしてもらってたんだよね
じゃあ そういうわけで
もう遅いですし 明日にしましょう
あと 私も行きます
え?
アニス様はもう一人の体ではありません
何かあってからでは遅いですから
うーん それって…
デートってこと?
二人きりで お忍びデートだね
二人きり? 護衛は?
お互いに護衛していれば問題ないない
そんな… ルスが…
ねえ ユフィ
こっちだよ ユフィ
はい アニス様 わなく その… アニス
早くなれたよね ユフィ
来たか
あ トマス
預けてたものはできてる?
当たり前だ
誰だ?
私の助手だよ
ああ あれの使い手とやらか
初めまして ユフィと申します
知ってるよ マゼンタ公爵霊場
アニス様がアルガルド様から 婚約者をぶんどったんだろ?
いやいや ぶんどってないよ
両者合意の上 合法的な手続きだよ
知らねえよ 貴族様の事情なんて
ここに来ているのはただのユフィですので
そのようにお願いします
そうかい それは悪くない
ちょっと待ってな 抜いて確かめてくれ
あの 何か
フフフ… すごいでしょ 私の助手は
ああ アニス様に気に入られるだけのことはある
今はアルカンシェルがないと 落ち着かないほどです
完璧な仕事をありがとうございます トマス
どうも
おお 本物のアニス様じゃ
ねえ だから言ったでしょ
アニス様 今日は息のいい魚が入ったぜ
ねえねえ この前の遊びの続きしようよ
行ってこい こいつの最後の確認だけしたら
ユフィ様に渡すから
ごめん すぐ戻るね
一つ教えてくれ
はい
次の王様はアニス様なのか
そうなるかと思います
そうか
アニス様が国王になるのは そんなに不安なのですか
不安はない アニス様はちょくちょく街に顔を出すからな
あの人なら信頼できる そう考える奴らは多いよ
ですがあなた 喜んでいるようには見えません
ああ 嬉しくないね
なぜですか
あんたは何も
いっぱいもらっちゃった トマスにも分けてあげる
何かあった
いや 話は終わった もう帰れ
ありがとうございます
何かございましたか
お帰りになってから ずっとぼんよりしておられますね
わからなくなってしまって
アニス様なら 貴族と平民をつなぐ王様になると
私は信じているのですが
イリアもそう思いませんか
レイ君になれると思いますよ
ですが向いていないでしょうね
力があることと やらされることは違います
姫様が王になったら
街にお出かけすることも できなくなるのではありませんか
それは
でも責任がありますから
やむを得ないことかと
こちらにいらしてください
アニス様が
姫様は破天荒で 常識知らずみたいに振る舞っていますが
本質的なところでは とても真面目な方です
それはそうですが
皆に認められる王様となるために
魔学に触れるつもりはないのでしょう
そんな
あの方は背負いすぎるのです
小さい頃から変わりません
王様になったら 大切なものを捨ててしまう
でも私は マゼンタ公爵家の娘です
貴族の 王族の責務があるのです
責務を果たした姫様は
幸せに笑ってくれますか
そんな どうして 私は
それで
どうすればいいのか分からなくなって
わざわざ私に相談に来たわけ
はい 私は ただお助けしたいだけなのです
悲しむ姿なんて見たくないのに
アニス様が抱える問題を解決できないのが苦しくて
アニス様が抱える問題
間違っているのはそこからよ
本当はあなた自身の問題でしょ
私の
そう あなたの気持ちの問題
あなたは今どう思ってるの
言って
でも私は
言いなさい
王家を支える立場なのに
私個人は
アニス様に
王になってほしくないのです
立場と心がバラバラになって苦しかったんでしょ
分かっています
こんな気持ち正しくないって
正しい正しくないなんてどうだっていいでしょ
探してみなさい
本当にあなたが進みたいと思う道を
望んでも
良いのでしょうか
あなたがそうと決めたなら
阻める人は誰もいないわよ
あなたはこの国きっての天才霊長
でしょ
執務室に訪ねてくるとは珍しいな
ユフィ
お父様にご相談があります
ほう
ますます珍しい
次の国王は
どうしてもアニス様でなければならないのですか
なぜそんな質問をする
アニス様に国王になってほしくないからです
王国とは
王があって成り立つもの
国を守るために
アニスフィア王女には
務めを果たしてもらわなければならない
それを支えるのがお前の責任だ
違うか
私は
それでも私は
認められません
なぜだ
そこにアニス様の本当の笑顔はないのです
笑顔
それが国の未来よりも重いというのか
この国が
多くの民が
一人の笑顔に変えられるものではないことは分かっています
それでも
仕方ないとは言いたくないのです
それは注意か
それとも恩義か
あるいは
同情か
お慕いしているのです
立場も家族も
全てを失ったとしても
この気持ちは変わりません
それほどまでに
アニスフィア王女も思っているのか
マゼンタ公爵として
その誤った思いを認めることは断じてできない
分かっています
ですが
どれほど正しくないと分かっていても
私はもう
昔
オルファンスは
土尻を誰より好んでいた
親戚に下って
植生の研究をするのが夢だと公言する
アニスフィア王女に負けず劣らずの問題児だったのだ
だが彼は
その幸せな夢を捨てた
貴族たちの反乱を沈め
王となるために
私もそれを全力で支えた
この国のために
しかし
本当はあの時
私たちには
もう一つの選択肢があった
それは
精霊?
でもどうして?
急な訪問は困りますな
久しぶりね
グランツもだいぶ老けたわね
あなた様はお変わりないようで
どういったご用件でしょう
気づいているのでしょう
紹介してくれないかしら
このお方は
精霊契約者のリュミ殿だ
精霊契約者?
席を外しましょうか
あら、だめよ
私はあなたに会いに来たんだから
ねえ、ユフィリア
精霊契約とは
この国で何を意味するのかしら
えっと
巨大な力を持つ大精霊と契約を果たすことで
王族の権威を表すもの
ですね
パレティア王国を建国した
初代国王の伝説ね
精霊契約を成し遂げた者は
新たな王家を起こすことだってできる
そう
正当な王位継承者をも乗り越えて
新しい王に
それはつまり
もしも私が精霊契約を成し遂げて
貴族たちに認められる資格を得たら
兄様は王なんかにならなくても
やめろ
私は
ええ
あなたは契約しなかったわね
グランツ
お父様が精霊契約を
私には資格があった
そして望まなかった
それだけだ
どうして
精霊契約は
この国の民たちが信じているような
良いものじゃないからよ
嫌な目をしているわあなた
申し訳ありません
ですが私はどうしても
そこまで強い思いがあるのね
とても残酷ね
リュミ様
私はあなたを止めるために来たの
過ちを繰り返さないために
語りましょう
ある一つの物語を
私はあなたの声を
