4人が総書記を争う。21大で誰が上位に?習近平の上海訪問が重要なシグナルを発し、中共高層の内部闘争は臨界点に達している #精鋭論壇

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精鋭論壇へようこそ司会の関さんです 現在中国共産党中共の内部では目まぐるしい政治闘争が起きていますが
表面的な霧を払えばその背後にある確信はすべて第21回党大会 21台に向けた権力闘争です
習近平は引き続き連任を目指していますが 党内各派からの抵抗や疑問死に直面しているようで様々な大体案が浮上しています
ある分析によれば来年最終的に中共のトップに立つ可能性が最も高い人物として 4人の名前が上がっています
中共の政局においてどのシナリオにも根底には権力闘争があり それぞれにやむを得ない事情が絡んでいます
規定のスケジュールでは中共の21台は2027年秋に開催されますが 権力移行の取り決めはすべて今年末までに整えられなければなりません
上位下達の先制政治体制においてトップの権力が不確定であることは大きな危険であり あらゆる混乱はそこから生じます
本日はおなじみのゲストカックンさんとリグンさんと共に中共の今後の権力の行方について議論します まずカックンさんにお聞きします
現在いわゆる4台ダークホース説が流行しており 来年の21台で権力を握る可能性が最も高い4人がいると言われています
これについてお話しいただけますか 4人と言いますが実際は3人対1人の構図です
習近平自身が最も重要なカードであり彼の第一の選択肢は総書記国家主席を連任し 同時に中央軍事委員会主席も継続して3位一体の権力をすべて握ることです
しかし党内各方面からの抵抗があるためこの道は決して平坦ではありません そこで彼は第2第3のシナリオを用意しています
総書記の座は譲るものの軍事委員会主席の座はしっかりと握り 裏で陰性を敷くというものです
この前提において彼が位中とする第一候補は当然 西季です
西季は現在中共の事実上のナンバー2であり歴史上最も権力を持つ中央弁公庁主任です
彼は書記書常務書記中央弁公庁主任 政治局常務委員の3役を兼任し党務人事イデオロギー宣伝のすべてを掌握しています
彼がこの地位につけたのは習近平のために大きな功績を立てたからです 例えば第3回中央委員会全体会議
3中前回の期間中に習近平が突然脳卒中で倒れた際 西季だけが死をとして忠誠を誓いました
今年1月の政変でも西季は真っ先に切り込み隊長として動き 血なまくさい手段も示さず習近平に代わって張勇強と劉新立を排除しました
このような忠誠心を持つ人物は党内で他にいません しかし最近には問題があります
彼は1955年生まれで習近平と2歳しか違わず 年齢が高すぎるため長期的な解決策にはならないのです
来年で72歳ですから早初期になるには確かに少し年齢が高いですね そのため習近平には第3のシナリオがあります
それが定説章です 定説章は1962年生まれで政治局常務委員の中で唯一の60年代生まれであり
彼のキャリアはほぼ全部にわたって習近平に突きしたがっています 2007年に習近平が上海市党委員会初期を務めた際
彼は首都委員会弁公庁主任でした 2013年に習近平が中南海に入ると彼もすぐに中央弁公庁に入り
その後10年間習近平の幕僚長として四六時中側に使えました 彼の最大の特徴は党内に自身の基盤や派閥を持たないことです
これは習近平にとって最も安心できる点です 勢力を持たない人物がトップに立てば引き続き習近平に依存するしかありません
性格的にも温和で控えめであり各派閥と深い意困がないため受け入れられやすいのです もし習近平が軍事委員会主席に退き
締切書を総書記に据えればこの状況はかつてプーチンがメドベージェフを大統領の代理にし 自らは裏で事態を操っていた構図とほぼ同じになります
この3人は実はすべて習近平自身のシナリオです しかし習近平に対抗する4人目の人物がいます
それが古春家です 彼は古今党が手塩にかけて育てた拡大使命の後継者であり
正当な皇太子のような立場でした 本来は習近平の後を継ぐよう設計されていました
しかし第20回党大会の際 習近平は常識を破り59歳の古春家を政治局から追い出しました
これは中共の歴史において公然と後退しを背する行為でした ワールストリートジャーナルの当時の見出しは中国自由派の機種
本来なら彼はすでに失脚したはずですがそうではありませんでした 中共は2025年7月に中央意思決定調整グループを設立し
長老派と軍の主導で古春家を後継者の列に押し上げようとしていました 古春家はこの1年余り明らかに目立った外遊を行い
活動を大幅に活発化させており 離国境の故郷である安岐省などにも足を運んでいます
もし古春家が政治局に復帰できるとすればそれは決して習近平の恩情ではありません 間違いなく党内の長老や軍部が道義を提出し習近平に受け入れざるを得なくさせた結果です
これら4人のうち3人は習近平自身の思惑であり 1人は党内の各勢力が習近平と対抗するために押し出した駒です
これこそが第21回党大会における権力の緊張関係の革新なのです 中共の19代で党規約が改正され習近平の終身失勢の基礎が築かれました
理屈から言えば20代で連任したのですから 大きな問題がなければ21代でもそのまま続けるはずです
なぜ他の候補者が出てくるのでしょうか 多くの人は党規約も憲法も改正されたのだから
習近平は万弱な終身肯定だと思っています しかし中共の政治は決して条文通りに動くものではありません
習近平が第20回党大会で3期目を獲得できた決定的な理由はただ一つ台湾問題です 中共はイデオロギーの面ではとっくに破綻しており
マルクス主義など党内の誰も信じておらず一般市民はなおさら信じていません 今の共産党はナショナリズムに頼って政権を維持しており
そのナショナリズムの最高のカードが日本と台湾です 反日はいつでも煽ることができますが党軍国家全体の感情を本当に動員できるのは
台湾統一という大きな夢なのです 習近平はこの論法で党内の長老たちを丸め込み自分だけが台湾統一と民族復興という
100年の悲願を達成できると主張しました これは共産党の執政の正当性を保つ最後の重しであり
党内でも支持され軍や一部の子産幹部も説得されて彼の連任を認めたのです 当時習近平が党内で語ったとされる言葉を覚えています
もう択党主席も成し遂げられず党将兵も成し遂げられなかった その後の指導者たちもできなかった我々はこれ以上先延ばしにはできない
もしこれ以上先延ばしにすればあの世で先輩方に顔向けできない 彼は台湾統一を中国台東の象徴と位置づけました
台湾を統一できなければ台東など嘘だとしたのです 彼は党内にそうした雰囲気を作り上げました
その通りです しかしもう一つ重要な理由があります
64天安門事件以降中国人の共産主義への信仰は崩壊し 民族復興こそが中国人を団結させられる唯一の大義名分となりました
台湾問題を解決して初めて共産党の失勢危機を根本的に解決できるという考えが 党内で共感を得たのです
前回の番組でも大軍投資とこの問題について話し合いました 共産主義が中国で失われた後中国は2つの要素で正当性を維持してきました
一つは経済成長で豊かになることが絶対的な正義でした もう一つはナショナリズムと国家主義で最終的には台湾問題に行き着きます
では現在この台湾問題というカードはまだ使えるのでしょうか 現在その前提条件はすべて崩れ去っています
軍の指揮系統は極度に混乱しておりこのような軍隊では台湾を攻撃することはできず 武力統一を実現する条件は整っていません
経済面では失業率が急上昇し不動産市場は崩壊しています 消費は伸び悩み民間企業は投資を控え外資は撤退しています
一般市民は寝そべり何もしない役人は仕事をせず 社会全体が集団的な消極的抵抗に陥っています
これら2つの要因が重なり習近平の当初の約束は実現できませんでした そのため党内の長老軍部
後2代の核派閥はそろそろトップを後退させる時期ではないかと再検討を始めています 習近平は台湾問題を利用して連任を勝ち取りましたが今はその台湾問題の失敗によって
しっぺ返しを受けています これが彼の現在の最も根本的なジレンマです
そして妻記定説書古春家といった名前が浮上している真相的な理由でもあります 妻記は習近平に一歩一歩ついてきました
定説書も同様です妻記は現在最も強力な中央弁公庁主任です 法政府軍の武装勢力をすべて掌握し中央警備局も管轄しています
では定説書にはどのような強みがあるのでしょうか 異軍さん上海の優秀な役人は思考方式実行力
国際的な視野において他の地方の役人とは異なります 定説書はその代表格です
彼は比較的温和で妻記のように横暴ではありません 私は上海と北京の両方で様々な人々と深く接してきましたが
上海の幹部たちは妻記のような横暴なやり方をやぼったく世間知らずだと見ています 定説書は各方面のバランスを取るのが非常にうまく
さじ加減を心得ています 上層部との連携を強め内部を管理し外部と調整し
株組織をサポートします 彼は上海時代習近平に強調性があるというイメージを作り上げました
習近平は実は強調が最も苦手なので彼を手放せないのです 定説書は高所省の出身で大学卒業後に上海に配属されずっと上海でキャリアを積んでき
ました 各軍さん先日イギリスのエコノミスト氏が彼を中共のナンバーツーだとする記事を
掲載しました 彼の権力は非常に大きいですが名声はそれほど高くありません
なぜこのような候補者が浮上するのでしょうか 習近平はどう考えているのでしょうか
エコノミスト氏が最強中共のナンバーツーだと名指ししたのは正確な判断です しかし彼は李強のような序列上のナンバーツーではなく
実質的な権力におけるナンバーツーなのです 彼は初期所常務書記中央弁公庁主任政治局常務委員を兼任し
党務と人事をしっかりと握っています 興味深いのは彼と習近平の関係です
表面上最期は最も忠誠心のある過信であり 習近平のために大きな功績を立てました
しかしその功績があまりにも大きいため習近平は彼を手放せなくなっています 中南海の多くの人々も習近平が最期をコントロールしているのか
それとも最期がある程度習近平を人質にとっているのかわからなくなっています 今年1月に張有強が襲撃された事件がこの謎の確信です
第4回中央委員会全体会議4中全会で張有強や長老たちの筋書きでは 習近平は過酷訪問を迎え対面を保って退陣し一族の利益を守るはずでした
当時彼もそれに同意していました しかし1月に突然張有強が道中で襲撃されシナリオは完全に覆されました
現在中共上層部には2つの説がささやかれています 一つは習近平自身が反旗を翻すことを決め
もう一つは習近平はすでに最期に人質にとられ骨抜きにされているという説です 最期は中央警備局をコントロールし習近平の身の安全を握っています
もし過酷訪問が現実になれば真っ先に粛清されるのは最期らだからこそ 習近平に手を下すよう迫ったというのです
この2つの説は未だに確認されていません 中南海の内部でさえ本当の主人が誰なのかわかっていないのです
これこそが最も恐ろしい点です このような曖昧で危険な関係だからこそ
最期が習近平の第二のシナリオとなったのです 2人は同じ船に乗っており互いに必要とし互いに牽制し合っています
党内での名声について言えば最期は確かに非常に低く 低所得層を追い出したことで極めてネガティブな印象を残しています
しかし習近平体制において名声は決して最も重要なものではありません 最も重要なのは忠誠心という要請であり
最期はその両方を兼ね備えているのです 最期は中国の歴史に登場する県政を奮い皇帝の次に偉い地位にあった人物を彷彿とさせますが
歴史上そうした人物の末路は決して良くありません 理文さん定説賞の話に戻りましょう
定説賞は非常に特殊で彼と習近平は一目惚れのような関係でした 2007年3月習近平が石膏省から上海に移動し
首都委員会初期に就任しました 当時定説賞が上海市党委員会副秘書長兼弁公庁主任に就任してまだ3ヶ月も経ってい
習近平が上海に到着するやいなや定説賞は迅速に彼が状況を把握できるよう支援し 重要な行事や会議を手配して非常に優れた働きを見せました
上海で働く高級幹部としての彼の仕事の効率と国際的な視野は習近平がこれまで 見たことのないものでした
わずか2ヶ月の間に習近平は彼を首都委員会常務委員 秘書長へと異例のスピードで抜擢しました
定説賞は指導者の曖昧な指示を察知し密かに実行に移すのが得意です 習近平は北京へ行った後も彼のことを忘れられず2013年5月に彼を中南海に呼び寄せ
中央弁公庁主任へと昇進させ第20回党大会で常務委員入りさせました 定説賞を上海抜と呼ぶことはあまりありませんね
理屈から言えば上海の役人たちは高拓民や総警校の勢力と密接な関係があるはずですが 定説賞が彼らと関係があるとは聞いたことがありません
各方面との関係を円滑に処理できるというのは確かに大した人物です 習近平は定説賞を後継者に選びたいと考えている可能性が高いです
地位から見れば彼は第一副首相でありその上は首相か総書記しかありません 年齢から見れば彼は常務委員の中で唯一の1960年代生まれです
定説賞は現在非常に控えめに振る舞っています まるで第17回党大会の時の習近平のようです
この背後に習近平の支持があるのかどうかは何とも言えません 定説賞は各派閥の妥協の産物である可能性もあります
彼は多くの派閥と関係を持っていますから 次に古春家について話しましょう
核本さん古春家は間違いなく習近平の候補ではありません 以前彼が自ら辞任したという情報がありましたが今になって再び名前が浮上してきました
古春家が自ら辞任したという説については 習近平陣営と妻記が意図的に流した偽情報だとするリークが多くあります
古春家は現在中央意思決定調整グループが推す後継者候補であり 単に強制弾波弾波を代表しているだけではありません
彼の現在の立場は非常に危険です 張有強事件の後1月20日に彼は直ちに北京を離れて雲南省へ避難し
情勢が安定するのを待ってから戻ってきました 党内における彼の支持基盤は3つに分かれています
一つは東北方ら大使党を含む改革解放派 二つ目は古勤党や温家宝が残した弾波の陣脈
3つ目は最も複雑な総経項を筆頭とする 江沢民派の長老たちです
江沢民派は古春家がトップに立つことを指示しておらず 彼が政治の自由化に向かうことを懸念しています
そのためむしろ習近平を利用して彼を牽制し 両者のバランスを保とうとしています
現在の情勢は少なくとも3つの勢力による駆け引きとなっています 習近平最期陣営
古春家長老陣営そして総経項の保守勢力の陣営です どの勢力も単独で相手を飲み込むことはできません
古春家の存在そのものが習近平にとって最も頭の痛い棘なのです 最近習近平は上海を訪れ大勢の政治局委員を同行させました
しかも1月20日に張勇強と劉新立を拘束して以来 初めて本格的に北京を離れたことになります
李軍さんこれにはどのような意味があると思いますか 4月30日習近平は訂設省と最期の2人の常務委員
そして石炭砲を含む6人の政治局委員を連れて上海での基礎研究座談会に参加しました これは確かに奇妙です
本来は科学技術部門の会議であるはずが国家戦略のレベルにまで引き上げられました 3人の常務委員と6人の政治局委員が出席し
訂設省が司会を務め習近平が演説を行いました 多くの人はこれを政治的なエピソードとして解釈しています
国務院副首相が3人つまり訂設省 劉国中張国勢も来ているのに首相の李強は後世知輪属自治区へ行っており
李強が疎外されているように感じられます 訂設省が会議の司会を務め上海がまるで彼のホームグラウンドであるかのように見えました
核君さん習近平の今回の上海訪問をどう見ますか 彼は意思表示や後押しのために行ったのでしょうか
催期のためですかそれとも訂設省のためですか シグナルが少し混乱していますね
今回の上海訪問にはいくつか非常に異例な細部があります まずタイミングです
張友強事件の後習近平はずっと北京に留まり 遠出を避けていました
突然上海へ行ったのは大きな動きです また座席の配置も特別で習近平と催期がほぼ並んで中央に立っていたのです
つまり彼ら2人がセンターポジションにいたということですね そうです
張友強が失脚する前習近平と並んで中央にいた状況と少し似ています それが今は最近に変わりました
シグナルは非常に明確ですとうとう政府の体制において 催期はすでに習近平とほぼ同等の権力を持っているということです
この光景はエコノミスト氏が催期をナンバー2として大々的に報じたタイミングと 見事に一致しており
北京が意図的に情報を流した可能性が高いです 習近平が今回上海で催期を大々的に押し出したのは
党内に後継者のシグナルを送るためであり 同時にエコノミスト氏を通じて海外で宣伝に協力させ
そのシグナルを逆輸入させる狙いがあります これは中共の対外宣伝工作の典型的な手口です
彼は9人の政治局委員を連れて行きましたがより重要なのは行かなかった人々です 李強は後世へ追いやられ
張楽祭と王子姉は北京に残されました これは習近平が彼らを疑っていることを示しており
第21回党大会ではすでに彼の計画から外れている可能性が高いです 今回の上海訪問は名目上は科学技術の座談会ですが実質的には
綿密に設計された政治的な布石なのです 中国の古いことわざに乱世には重点を用い国理を用いるとあります
習近平が再起を徴用するのは心の底で将来大きな問題が起きるかもしれないと感じて おり
血なまぐさい手段も実さないほど冷酷な人物を必要としているからでしょうか その通りです
中国の歴史上政権の危機の際には皇帝のそばに2種類の人間が必要でした 一つは対面を保ち秩序を維持する中心
もう一つはいざという時に刃物を振り回し徹底的にことを成し遂げる国理です 最期はその両方を兼ね備えています
彼が北京市党委員会初期だったとき 習近平のつるの一声で低所得層の排除が行われました
凍えるような寒さの中何十万人もの人々が一夜にして追い出されましたが彼は容赦 なく徹底的に実行しました
これが彼から習近平の最初のアピールでした その後のことは言うまでもありません
外部では彼が李克強の暗殺に関与したと噂されており 1月の張有強に対する行動でも先頭に立ちました
彼は他の人が恐れてできないことをやり遂げ最悪の局面を覆してきたのです 習近平の彼に対する信頼はこうした非常に汚く
危険な仕事の上になり立っています しかし国理の特質は皇帝本人を含め誰に対しても同じことをする可能性があることを意味します
歴史上国理がいい末路をたどることは滅多にありません 皇帝は用済みになれば口封じをしようとしますし国理もそれを熟知しているため
西紀が習近平のために行ったすべてのことは諸刃の剣です 彼は習近平を守りましたが同時に習近平が公に認められない秘密を握り
中央警備局をコントロールして習近平の身の安全を掌握しています これにより彼は最も信頼される人物であると同時に最も切り捨てにくい人物となりました
2人は互いに依存し互いに牽制し合っています 乱世には国理が必要ですが国理は最終的に新たな混乱の火種になる可能性があります
林平や後世もそうでした 西紀が同じ鉄を踏むかどうかは今は未知数ですがこの法則に例外はないようです
エコノミスト氏もこのような体制においてナンバー2は非常に危険だと指摘しています 西紀が率いる中央宣伝部は現在奇妙な論調を多く展開しています
例えば寝そべりを海外勢力の仕業だと批判したり 最近ではことな彼主義を批判したりしています
5月1日旧勢市に1月20日の省部級幹部研修クラスでの 習近平の演説が掲載されました
最も注目された一文は是非曲直を前にしてことな彼主義を貫くものは絶対に徴用 してはならないというものです
習近平が言いたいのは私が税であり私に反対するものは非である 中立に立つことも沈黙することも様子見することも許さないということです
1月20日にこの発言をしたのは明らかに徴用協を拘束した件を指しており みんなに立場を明確にするよう求めたのです
しかしその後各選区各省各部門は様子見を決め込んで沈黙し 徴用協の拘束を支持する声はほとんど上がりませんでした
これは習近平にとって大きな恐怖です だからこそ5月1日に再びこの話題を持ち出し
間近に迫る五中全会と第21回党大会に向けて各級の役人に自分の側に立つよう 要求したのです
現在中共はすでに臨界点に達していると感じます ここ2年毎年大きな事件が起きています
国防省外省軍事委員会の委員副主席上昇など事態はますます深刻になっています 今年はさらにどんな大事件が起きると思いますか
今年はすでに多くの大きな出来事がありどれも驚くべきものばかりです 目的はすべて習近平が第21回党大会で連任を果たそうとしていることと
反習近平勢力がそれを阻止しようとしていることにあります 焦点は習近平の刀の束公安と財布経済である王将校と過律法を切り崩すことにあるかも
しれません 中央巡視組が公安部に入ってすでに半月が経ちます
通常1ヶ月後には何らかの動きがあります もし王将校が失脚すれば五中全会の不確実性は大きく高まります
現在から五中全会にかけてみんなが非常に緊張しています 白君さん今年の後半にはどのような重要な見どころがあると思いますか
今年の下半期から年末にかけてが本当のピークです 第21回党大会は2027年の秋ですが
権力の配置は党大会の12年前に決定されます 主に地方の党委員会初期や各省庁のトップクラスの人事です
彼らが中央委員の主な供給源だからです 中央委員の構成をコントロールして初めて党大会の行方をコントロールできます
今年の年末から各地で人気満了に伴う抗体が始まり 中央各省庁の人事調整が行われます
すべてのポストが双方のチェスの駒となります 習近平は自分の息のかかった人物を押し込もうとし長老派は自分の陣営を守ろうとし
古春家の陣営もポストを争います しかし現在のこのチェスは過去のどの時よりも難航しています
かつての権力移行には派閥間の基本的なルールがあり相手を徹底的に追い詰めず 態度を残していました
しかし今年1月の長有況事件の後この超えてはならない一戦が破られました もはやルールはありません
先に手を出したものが優位に立ち先に弱みを見せたものが脱落します 今後のすべての人事の動きすべての会議すべての視察の背後には新たな駆け引きや突発的な
事件の全長が潜んでいる可能性があります 習近平が上海訪問に大勢を連れて行ったのも誰を信頼し誰を信頼しないかを確認し各方面
に態度を明確にして陣営を選ばせるためです 中共は指輪物語の間の指輪のようなものです
それを手にしたものは過酷な権力闘争という肉引きに巻き込まれていきます このように信頼を失い共通の最低限のルールを失った状況下ではいかなる突発的な事件
今年の年末から来年の初めにかけてこそ真に中止すべき時期なのです 中共20代の権力配置は現在非常に大きく変化しています
多くの偶然に見える動きの背後には緻密な計算があります 今後数ヶ月が観察の重要な時期となります
本日もご出演の方々に貴重なご意見をいただきました ぜひチャンネルを登録し高評価コメントそして共有をよろしくお願い致します
視聴者の皆様ご出演の方々ありがとうございました皆様からのご支援に感謝致します また次回お会いしましょう
