独占配信「習近平は邪悪な独裁者だ」 米上院一致で決議案を可決【新聞看点07.26】

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355 回視聴·2026/07/25
6月16日、習近平が73歳の誕生日を迎えた翌日、彼は特別な「誕生日プレゼント」を受け取りました。米国連邦上院が全会一致で第444号決議を可決し、習近平を正式に「ジェノサイドを行う独裁者」と認定したのです。この決議は、習近平は世界を欺き、平和を破壊し、人類に対する犯罪を企てたとして、強く非難する内容となっています。
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動画の概要
AI生成米国上院が習近平国家主席をジェノサイドを行う独裁者と認定する決議を可決したこと、および法輪功やウイグル人への強制臓器摘出に関与した者を制裁対象とする法案が外交委員会を通過したことを報じる内容です。中共による組織的な人権侵害と、それに対する米国の強硬な法的措置の動きを詳述しています。
ガンジンワールドへようこそ。新聞観点の番組をご覧になっていただきありがとうございます。
私はリムーヤンです。6月16日、習近平が73歳の誕生日を迎えた翌日、彼は特別な誕生日プレゼントを受け取りました。
アメリカ連邦上院が前回一致で、第444号決議を可決し、習近平を正式にジェノサイドを行う独裁者と認定したのです。
この決議は、習近平は世界を欺き、平和を破壊し、人類に対する犯罪を企てたとして、強く非難する内容となっています。
決議案を提出したフロリダ州選出の共和党議員リック・スコット氏は、採決前の発言で、
中国共産党はアメリカの国家安全保障、経済的利益、そしてアメリカ国民の生活様式に対して、継続的に脅威を与えている。
アメリカ政府は中共の挑戦に対し、より強硬な措置を取るべきだと強調しました。以下はその発言の映像です。
議長、本日この場で、私が提出した上院第444号決議の採択を求めます。
この決議は、中国共産党の独裁者であり、総書記である習近平を非難するものです。
私たちの生活様式、世界の平和と繁栄に対して最大の脅威を与えているのは、まさに習近平と中国共産党です。
習近平は私たちを憎む、私たちを破壊しようとしています。
彼はパートナーでも競争相手でもない、残忍な独裁者であり、犯罪組織を率いるリーダーです。
嘘、欺瞞、偷竊、強制労働、そして産業規模でのジェノサイドと人道に対する罪を行っています。
私の言葉を鵜呑みにする必要はありません。彼が何をしてきたかを見てください。
彼と共産党は、新型コロナウイルスの起源について嘘をつき、今もなお嘘をつき続けています。
彼らは世界保健機関を利用して嘘を広め、その結果、100万人を超えるアメリカ人が命を落としたのです。
新型コロナへの無能かつ悪意ある対応は、中共がアメリカ人を殺した唯一の方法ではありません。
長年にわたり、彼らはフェンタニルの全区物質の輸出を本気で阻止しようとはしませんでした。
これにより数万人のアメリカ市民が死亡しています。
他にも、貿易における欺瞞により、何百万ものアメリカ人が職を失いました。
人民元の通貨操作は我々の経済を脅かし続け、グローバルな秩序を破壊しています。
さらに彼らは数千億ドル規模の知的財産の盗用も行っているのです。
彼らは他国に対しても容赦ありません。
昨年、彼らはアフリカのザンビアで有毒廃棄物を主要河川に投棄し、500万人の市民の飲料水を有毒化し、1200万人の生計を破壊しました。
これは意図的に行われた行為で、彼らは結果を承知の上で実行したのです。
なぜなら、彼らは他人の命など全く気にかけないからです。
私は国際社会から強い怒りの声が上がるのを全く目にしていません。
それどころか、中共は被害を受けた国に秘密保持協定への署名を強要し、わずかな保証金を支払う代わりに、永遠に口を閉ざさせているのです。
一夜にして一つの国を破壊する中共のやり方を世界の人々にはっきり認識してもらうべきです。
中共のような友人を持つなら、それより怖いものがまだあるだろうかという教訓を、政府はしっかり汲み取るべきです。
北京は他者に与える被害など全く意に介していません。
もちろん、習近平とその手下たちは、自国民に対しても同様に冷淡です。
新疆ではウイグル族に対する恐ろしいジェノサイドが行われています。
100万人を超える無実のウイグル人が強制収容所に収容され、ウイグル人女性に漢民族の男性と渡航を共にすることを強要しているのです。
彼らは政治的違憲者や法輪功学習者から強制的に臓器を摘出しています。
アメリカ国務省の2022年、シベット人権報告書には、ある善良な男性が老人ホームに食糧を届けたというだけで、殴り殺された事例が記載されています。
中共はこうした極基本的な善行でさえも、国家に対する挑発とみなしているのです。
習近平は自国民に対する暴力も躊躇しません。2020年夏の香港での出来事が、それを物語っています。
あれから6年が経ちますが、私の友人であるジミーライ氏は、今なお不当に拘束されています。私たちは彼の釈放のために戦い続けます。
中共は協力や敬意など意味介しません。彼らは自分たちの意見に反対する者や、従わない者を容赦なく攻撃します。我々の同盟国であるフィリピンも例外ではありません。
台湾に対しては、数千機の軍用機を領空に侵入させ、また、北朝鮮やイラン、タリバンなどのテロリストや独裁者を支援しているのです。
特に習近平の独裁体制下にある中共は、独特の邪悪な性質を持っています。彼らは世界全体を支配しようとしており、彼らの考えている支配とは、つまり消滅を意味します。
彼らを邪魔する者は、自国民であれ、外国人であれ、すべて排除します。しかし、私たちは恐れてはなりません。
敵と正面から向き合い、次の世代のアメリカ人のために、この防衛戦を守らなければなりません。
過去数十年間、私たちは無数の政策上の過ちを犯してきました。その中でも、特に大きな幻想を抱いていました。
それは、中国の国民一人一人がフォードの車とコーラを手に入れれば、最終的に彼らは共産主義を捨て、私たちと同じようになるだろうという幻想です。
しかし結果は全く逆でした。私たちは実際には、中国共産党の軍事近代化、経済発展、そしてジェノサイドと人道に対する罪を補助金で支えていたのです。
それにも関わらず、中共政権が我が国と世界に対して何を仕掛けてきても、私たちはアメリカに上場している中国企業に、1兆ドルを超える巨額の投資を続けていたのです。
その中には、最近中国の軍事関連企業に指定されたアリババなども含まれています。人権に関心を持ち、我が国の最大の敵に対抗しようとする全ての人々に、私は訴えます。
この決議の採択を阻止しないでください。私たちは国民と世界に対する責任を放棄することはできません。中国共産党の邪悪な桑立を非難しなければなりません。
同僚議員の皆さん、どうか私と共にこの決議を支持してください。議長、私は本案を外交関係委員会での審議から取り下げることに全開一致で承認するよう求めます。そして、上院は直ちに、上院第444号決議の審議に入ることを提案します。
以上が上院議員リックスコット氏の発言の全文です。この決議案とともに、実はアメリカ上院にはもう一つの重大な動きがありました。6月17日に上院外交委員会は、第4009号法案、法輪功と強制臓器摘出被害者保護法案を審議通過させたのです。これは中共と中共幹部に対して、極めて大きな打撃と心感を与える内容です。
共和党のテッド・クルーズ議員と民主党のジェフ・マーキー議員が共同提出したこの法案は、強制、誘拐、欺瞞、権力乱用などにより臓器を摘出する行為を強制臓器摘出と明確に定義しています。
また、法輪功学習者だけでなくウイグル人やその他の集団も保護の対象にしていて、この法案が可決されれば、アメリカ政府は中国で法輪功学習者などの良心の囚人から臓器摘出に関与した人物に対して厳しい制裁を課すことが可能になるのです。
上院外交委員会を通過したこの法案は、第一歩を踏み出し、今後、上院本会議での採決を経て、すでに下院で可決されたものと統合され、最終的にトランプ大統領に署名されれば、正式に法律となります。
もしこの法案が成立すれば、法輪功やウイグル人などに対する迫害に関与した中共幹部や関係者らは、アメリカ政府による厳しい制裁の対象となるのです。
これは習近平を邪悪な独裁者と認定することよりも、遥かに大きな打撃になると言われています。
なぜなら、迫害や強制臓器摘出に関与した人の総数は100万単位、場合によってはそれ以上にも及ぶからです。
元中共総書記の高拓民は、1999年7月20日から法輪功に対する弾圧を開始し、各級にわたる千人の迫害機関である610弁公室を設立しました。
法輪功弾圧の政策決定と指揮に直接関わった中共の革新的な上級幹部は、数百人から千人規模だとされています。
そして執行レベルで公安、国保610弁公室に所属する人員は約200万人に上り、そのうち、直接逮捕、監視、拷問に関与した人は約50万人に達すると推定されています。
さらに中共の労働収容所、刑務所、洗脳班などの収容施設では、武装警察官、刑務官、医療関係者などを含め、約20万人が拷問、思想の転換、強制的な健康診断などに直接参与していると推定されます。
また、中共の各級プロパガンダ媒体や街頭宣伝員など、少なくとも数十万人が関与し、さらに各機関、学校、企業など間接的に参与した人は、少なくとも数百万人上ります。
強制臓器摘出に関与した中共幹部及び体制内の人員について、追跡調査国際組織などの海外団体は、少なくとも数千人の医師、移植専門家、看護師が手術に直接参与したと推定しています。
また、公安、国家安全部610弁公室などで臓器の選別、輸送、適合性の検査に関わった人は、少なくとも数万人規模だとしています。
保守的な推計では、過去27年間に直接臓器摘出手術及びその調達に関与していた人数は、約1万から5万人で、事情を知りながら間接的に指示した人数は10万人を超えるとしています。
しかし注意すべきなのは、これはあくまで保守的な数字であり、実際の人数はこれよりはるかに多い可能性が高いということです。
なぜなら、多くの場合、産業遷方式に運用されていて、1人の医師が数百例、場合によっては数千例もの手術に関与している可能性があるからです。
ウイグルジンをはじめ、様々な集団に対する迫害についても、強制労働、拷問、洗脳、遺伝子採取などに直接関与した人は、控えめに見積もっても約50万人で、間接的に関わった人は数百万規模と推定されています。
これらを総合した保守的な推計では、中共の各レベルで法輪功やウイグルジンなどに対する迫害に直接参与した人数は約100万から200万人、迫害に関与したり事情を知っていたり、間接的に関わった人数は500万人以上、場合によっては1000万人を超える可能性があると言われています。
これは中共による国家規模の組織的犯罪であるため、関与する人数は極めて膨大なのです。
もし法輪功と強制臓器摘出被害者保護法案が最終的にアメリカの法律として成立すれば、法輪功やウイグルジンなどに対する迫害に関与した全ての人物は、事実が確認され次第、報いが訪れることになります。
中共幹部であるか否かを問わず、アメリカ政府は彼らに厳しい制裁を課すでしょう。
制裁を受ければ、彼らはアメリカの個人や企業との取引ができなくなり、アメリカ国内の資産は凍結され、アメリカへの入国は禁止され、移民関連の権利も剥奪されるのです。
その影響は計り知れず、中共に従って迫害に加担した者、特に強制臓器摘出に関与した者に対しては、極めて深刻で強力な打撃となるでしょう。
善悪には報いがあり、天理は必ず明らかになります。
その時が今一歩一歩近づいてきているのです。
今日はここまでです。
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