独占配信軍委副主席の何衛東が失脚ならば 習近平政権の崩壊も間近か 【新聞看点04.11】

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972 回視聴·2025/04/11
3月13日夜、元中国メディア関係者である趙蘭健氏がXに投稿した独自に得た情報によると、中共中央軍事委員会副主席の何衛東が連行され、北京と上海にある2か所の自宅が捜索されたようです。
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3月13日より、元中国メディア関係者である張蘭健氏がXに投稿した独自に得た情報によると、中共中央軍事委員会副主席の加英党が連行され、北京と上海にある2カ所の自宅が捜索されたようです。
張蘭健氏の話によると、3月11日に開催された中共の全国人民代表大会と中国人民政治協商会議が終了した後、加英党が中央軍事委員会の本部に戻った際、その場で連行されたといいます。
また、張蘭健氏は、現在、北京と上海にある加英党の自宅はいずれも家宅捜索を受けており、状況は極めて緊迫していると述べています。
この投稿では、加英党は習近平の軍部の副審であり、かつては東部戦区の司令官を務め、台湾海峡の問題を担当していた。
彼の党内や軍での影響力は非常に大きく、今回の突然の出来事は中共軍部の構想に大きな衝撃を与えたはずだと述べています。
張蘭健氏は、加英党が連行されたことについて詳細を明かしておらず、代わりにいくつかの疑問を投げかけています。
加英党が連行された本当の理由は何なのか、それは軍内の大規模な粛清に関係しているのか、それとも軍内の派閥闘争が新たな段階に突入したのか、あるいはさらに深刻な政治危機が関与しているのか。
張蘭健氏は、私の情報は単なる噂ではなく、すべて権威ある内部関係者から得たものだと強調しています。
また、彼が独自に得て過去に報じた情報は、元国防長だった李正復が失脚した情報も含めて、いずれもその後、事実であったことが確認されています。
今回報じられた情報を見て、私は張蘭健氏に連絡を取り、もう少し詳しい情報を教えてほしいと頼みましたが、彼はあまりにも敏感な内容のため、これ以上は明かせない。
これは発表できない内容で、言葉を一つ一つ慎重に選んで報じなければならないし、情報の背後に関わることの重大さを、あなたも理解しているはずだと返答しました。
中共の政治の現状に詳しい、もう一人の元中国メディア関係者の蔡振興氏も、蚊帝島の事件について言及しており、彼は中共の政治闘争に関する多くの噂は実際には先を見越した予言であり、
自分が得た情報も蚊帝島に本当に何かが起きたことを裏付けているようだと語っています。
蔡振興氏は、蚊帝島が連行されたことには、いくつかの理由が考えられると述べています。
蚊帝島と最近失脚した元中共中央軍事委員会政治工作部の主任を務めていた廟下は、共に第31軍の出身で、廟下の問題に蚊帝島が無関係なはずがありません。
また、廟下が抜擢した多くの軍の公館、例えば全陸軍政治委員の真珠島や海軍政治委員の塩河地なども、すべて蚊帝島と親密な関係にあり、これらの人たちに問題があれば、人事を任命した者として蚊帝島の責任も問われるはずだとしています。
31軍は習近平が特に信頼している部隊であり、過去数年間にわたって多くの将軍がこの部隊から昇進しました。
しかし、廟下の失脚後、第31軍出身の将軍たちも次々と粛清されており、その多くはまだ公に発表されていませんが、いずれ明らかになるはずです。
習近平が心血を注いで育てた第31軍の高級幹部の中で、現在残っているのは蚊帝島だけなのです。
もし蚊帝島が失脚したという情報が正確ならば、中共政権内部で激しい動揺が起きるでしょう。
しかし、中共体制では軍隊を支配できる人は、つまり実質的な権力を握っている人を意味しており、蚊帝島は習近平にとって現在軍内で唯一残っている心腹であり、最後の切り札とも言われています。
もし蚊帝島が連行されれば、それは習近平が軍隊に対する支配力を完全に失ったことを意味し、さらには習近平自身がすでに他の勢力に支配されている可能性もあるのです。
蚊帝島の連行は、ある意味で習近平体制の崩壊へのカウントダウンに入り、習近平が失脚する日がすぐそこまで来ていることを意味します。
過去において、元国家主席の加国豊が政権を失ったのは、軍隊の指揮権を東商兵に取られたからであり、また毛沢東が死ぬまで権力を保持できたのも、軍隊をしっかりとコントロールしていたからです。
もし習近平が軍隊の支配力を失ったのであれば、それは事実上、政権の終焉を意味し、思ったより早くその日が訪れる可能性があるのです。
そうであれば、習近平が推進してきた国際政策や国内政策も、大きく見直されることになります。
中共政権の崩壊や解体が進めば、その後の中国の政治、経済、外交は大きな転換を迎えることになるでしょう。
もちろん習近平はこのような結果を望んでいるわけではありませんが、彼自身の運命は中国共産党の運命と強く結びついており、彼の退陣が、すなわち中共政権の崩壊に繋がる可能性が高いと言われています。
私は以前も言いましたが、習近平が中共第19回党大会以降に行ったいくつかの政策の中で、最も愚かなものの一つは、法輪功に対する迫害を続け、さらにその迫害を強化したことです。
江沢民時代の邪悪な政策を引き継いだだけでなく、習近平政権下では、その政策がさらに強化されたと言われています。
習近平が権力を失うことになれば、彼は今まで中共政権が犯した数々の罪を一心に背負い、厳しい生産に直面することになるかもしれないのです。
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