中国「肺ペスト」感染拡大の懸念、 習近平の警備網に詐欺拠点!? #時事フォーカス

74 回視聴·2026/11/01 #中国情勢 #中国経済 #中国軍事 当チャンネルは、目まぐるしく変化する国際情勢や中国の深層を、それぞれの番組が多角的な視点、独自の分析で解説するニュース専門チャンネルです。
地上波では流れない独自のニュース、経済・軍事・文化の裏側まで、視聴者の皆様の「知りたい」に応える質の高いコンテンツをお届けします。
【ぜひチャンネル登録をして最新ニュースを見逃さないでください】
🔔 ベルマークを押すと通知が届きます。www.youtube.com/@zsr-v3p?sub_confirmation=1
📺 番組ラインナップ
■ 時事フォーカス
国際ニュース全般を網羅。中国の社会・経済・軍事・文化の「今」を鋭く解説します。
■ 新視点ニュース(キャスター:レイチェル)
独自の切り口で国際情勢を分析。今、世界で何が起きているのかを分かりやすくお伝えします。
■ ニュース・ノーフィルター(レイチェル)
忖度なしの徹底解説。特定のテーマを深く掘り下げ、問題の本質に迫ります。
■ 金さんの時事チェック(キャスター:金然)
キャスター金然による鋭いニュース解説。ベテランの視点から最新トピックを読み解きます。
■ 中国ニュース
海外メディアや独自のネットワークを駆使し、内側からは見えない中国情勢を客観的にお伝えします。
■ 生動画
現地住民の生の声や、加工されていない現地の映像を通して、真実の姿を届けます。
📱 公式SNS
最新情報や制作の裏側を発信中!ぜひフォローをお願いします。
【公式X(旧Twitter)】https://twitter.com/HKETNTDnews https://twitter.com/sinsiten_news
⚠️ 著作権・ポリシーについて
当チャンネルが制作する動画、画像、音声等のコンテンツは、日本の著作権法およびYouTubeのコミュニティガイドラインを遵守して制作されています。
・本チャンネルのコンテンツの無断転載・無断コピー・二次利用は固く禁じます。
・全ての著作権は「時事フォーカス」に帰属します。
© 時事フォーカス All Rights Reserved.
#中国情勢 #中国経済 #中国軍事 #国際ニュース
今後ともこの時事フォーカスチャンネルでのご支援をよろしくお願い申し上げます。 #時事フォーカス #最前線ニュース
時事チェックへようこそ。
キャスターの金善です。
最近、ロシアのハイペストの暗雲は、
かつて中国共産党、
中共が武漢市で使ったのと同じ手口で、
ロシア当局によって抑え込まれたようです。
しかし、他国、特にネット上では
騒ぎが拡大し続けています。
四川省成都市双流区の市民、孫慶陽さんは
昨日10月16日、海外メディアに対し、
10月11日に発熱のため、双流第二人民病院の
発熱外来を受診したと明かしました。
医師は問診の際、驚くべき情報を漏らしました。
双流区でロシアから帰国した男性が、
発症からわずか2日で死亡したというのです。
孫さんによると、医師は体に赤い発疹がないか
念入りに尋ねており、基本的にペストの
症状に沿って検査を行っていたといいます。
さらに驚くべきことに、
診察を終えて帰宅すると、すぐに地元の
疾病予防コントロールセンターから電話があり、
ペストに関連する症状が出ていないか
担当直入に聞かれたそうです。
その後、記者が双流区の
疾病予防コントロールセンターに電話で問い
合わせたところ、職員はペストの調査を
行っていることを断固として否定しつつ、
ある意味、神回答ともいえる説明をしました。
記者が、では、ペストの症例や死亡例は
本当にあるのかと問うと、職員はこう答えました。
誰がペストにかかったか、
どの病院で受診したか、
そして死亡例があるかといった状況は、
当機関の制度上、機密事項であり、
業務上の秘密に属します。
外部にむやみに話すことはありえません。
皆さん、考えてみてください。
もし全くないのなら、
単にないといえば済む話ではありませんか。
なぜ、業務上の秘密などと
持ち出すのでしょうか。
ハイペスト対策に対する中共の対応とは
対照的に、ベトナムで働く華人の元さんによると、
ベトナムのダナンなどでは、すでにロシアからの
入国制限措置を取っているとのことです。
一方、ロシアと国境を接する
内モンゴル自治区フルンボイル市の
疾病予防コントロールセンターは、
以前ペスト予防の注意喚起を発表しましたが、
直後に緊急削除し、当局はすぐさまデマだ、
と打ち消しました。
この警告して、撤回して、
口封じをするという手慣れたパターン、
4年前の武漢市にそっくりではありませんか。
10月12日にロシア、モンゴル、
中国の国境が隣接する国境検問所、
満州里口岸から帰ってきたトラック運転手、
節さんによると、
国境の通関は通常通りだと言います。
検査は厳格とは言えず、運転手は
マスクをつけるだけで通過できたそうです。
モスクワで働く永州市出身の運転手、
ギさんの言い分は、党の教えに非常に忠実です。
本当に深刻なら、我が国の外務省がとっくに
通行を禁止しているはずだ。
中ロ関係はこれほど良好なのだから、
絶対に大丈夫だ、と語っています。
北京の学者、楊明氏は、
中ロ両国が突発的な公衆衛生事件に対処する際、
感染症より政治を優先し、
公衆の知る権利より情報統制を優先する、
という学説があると指摘しています。
SARSや新型コロナを経験し、
中国の民衆はすでに隠蔽に傷つき、
怯える鳥となっています。
当局が秘密にすればするほど、
パニックは早く蔓延するだけです。
テストの疑惑がまだ水面下で渦巻いている
状態だとするなら、中国南部で起きているもう
一つの感染症の嵐は、疑いようのない事実です。
最近、新型コロナの新たな変異株が南部の
複数の省で急速に蔓延しています。
このウイルス株には、
非常に凶悪な二つの特徴があります。
一つ目は極めて強い免疫逃避能力です。
以前新型コロナに感染して抗体ができていても、
この株の前では全く役に立ちません。
2つ目は重症化率の高さです。
当局が言う、90%が無症状という
状況ではなくなり、高熱が下がらない、
深刻な白肺、重症肺炎、劇症型心筋炎などの
重症例の割合が著しく上昇しています。
実のところ、最もリアルなバロメーターは、
中国疾病予防コントロールセンターの
通報ではなく、各地の葬儀場です。
複数の地域の葬祭業関係者が明かしたところによ
ると、最近火葬場に運ばれてくる死者の中に、
新たな現象が見られます。
20代、30代で基礎疾患のない若者が、突然
倒れて急死するケースが急増しているのです。
一方、各病院には指示が下されています。
死亡診断書に新型コロナと書いてはならず、
ウェーボーのトレンド検索にウイルスの
名前を出してはならないというのです。
4年前も隠蔽、4年後も全く同じ手口です。
次に、アメリカFBIが捜査しているカリフォ
ルニア州の中国系女性不動産ブローカー、
張燕英のスパイ事件の続報です。
張延英は任務を受け、いそいそとシアトルへ
赴き、台湾の元総統賴清徳氏の
息子を監視していましたが、中国へ逃げ
帰ろうとした空港でアメリカ連邦捜査局、
FBIに逮捕されました。
当初は単なる素人女性スパイの
逮捕劇かと思われていましたが、アメリカメ
ディアが芋づる式に調査を進めると、
とんでもない大物が引きずり出されました。
カンボジアの巨大特殊詐欺グループ、大使集団、
プリンスグループメキシコの大物麻薬王の
現金隠し部屋、さらには国境を超えたマネー
ロンダリングネットワーク、そして中共軍の
海外における巨大な陰謀までが浮上したのです。
張燕英の逮捕後、アメリカCBSの調査記者が
彼女のSNSアカウントを調べたところ、
彼女は普段、中国のSNS、
少ホン秀ネットで、
派手に富をひけらかす
インフルエンサーであることが分かりました。
その中の一枚の写真で、
張延英はスポーツカーの運転席に座り、
友達の高級車を体感中と書き込んでいました。
記者が調べると、これは世界限定モデルのスー
パーカー、ブガッティシロンで、数百万ドル、
数億円の価値があることが判明しました。
さらに調査を進めると、この高級車の本当の
持ち主は、チェンシンという謎の富豪でした。
そしてこのチェンシンこそ、アメリカ司法省が
以前、カンボジアの巨大特殊詐欺グループ、
プリンスグループを刑事起訴した際、
コードネームでのみ登場した核心人物、
共謀者2号と呼ばれる男だったのです。
アメリカ検察当局の告発によると、大使集団の
会長である陳氏を首謀者とするこのグループは、
カンボジアで少なくとも10カ所の
詐欺拠点を運営し、アメリカや世界中の
人々を標的にネット詐欺を行っており、
被害総額は150億ドルに上ります。
アメリカで中共のために台湾総統の家族を
監視していた中国系女性ブローカーの友達が、
なんと東南アジアの詐欺帝国の
首領の一人だったのです。
高級スポーツカー、ブガッティシロンの
話題など、まだ全容が見えない事件の、
ほんの前菜に過ぎません。
張燕英の共犯者であり、
親友兼ビジネスパートナーでもある、
ミャオファタイの存在。
彼が絡むことで、この事件は一気に
スリラー映画のレベルへと引き上げられました。
ワシントンタイムズとFBIの最新の
法廷文書によると、現在54歳の
中国系建築業者であるミャオファタイは、
張燕英の不動産ビジネスにおける
長年のパートナーであるだけでなく、
二人の間には尋常ではない
愛人関係があったとされています。
なお、張燕英は既婚者で二人の子供がいます。
今年9月、チョウエンエイを車に乗せて
シアトルへ行き、ライセイトク氏の息子を
監視したのは、まさにこのミャオファ隊でした。
しかし、FBIが網を張る数日前、
ミャオファ隊は危険な気配を察知したのか、
パートナーのチョウエンエイを置き去りにして、
夜通しで中国へ逃げ帰り、
現在も戻っていません。
ミャオファ隊は逃亡しましたが、
カリフォルニア州アーバインに450万
ドル相当の豪邸を残していきました。
現在、この家はアメリカ麻薬取締局と
司法省によって国境を超えた麻薬密売の
マネーロンダリングに使われる、
現金の隠し場所と認定されています。
麻薬取締局の捜査記録によると、連邦捜査官は、
メキシコのシナロアカルテルのマネーロン
ダリングに関与した疑いのある犯罪者が、
重いものの入った赤い手提げ袋を下げて、
ミャオファタイ名義のカリフォルニアアーバインの
豪邸に運び込むのを直接目撃しています。
アメリカ検察当局は法廷で、ミャオファタイらが
他の犯罪グループと結託し、違法な両替や
暗号資産のマネーロンダリング事業を運営し、
メキシコの大物麻薬王のために数千万ドルに
上る麻薬資金を洗浄していたと指摘しました。
では、張遠栄本人はどうでしょうか。
検察当局は法廷で、
彼女も裏で違法な両替事業を運営しており、
未登録の暗号資産ルートを通じて、
約19万ドルの利益を自身の中国の
銀行口座に送金していたと暴露しました。
さらに、彼女は上海の高級ナイトクラブにも
密かに投資していました。
中共の工作員のために情報収集や尾行を手伝う
一方で、詐欺拠点の首領と友達になり、
メキシコの麻薬王の資金洗浄に関与した
疑いのある男とロマンスを楽しみ、さらに
地下銀行やナイトクラブの投資にも手を染める。
張遠栄のこの多面的な人生は、どの面を見ても、
真っ黒としか言いようがありません。
審理が深まる中、10月14日、
ロサンゼルス連邦裁判所は張遠栄の
保釈申請について再び改定しました。
彼女が金で保釈を試みるのは、
わずか1週間の間にこれで2度目です。
張遠栄の夫は、100万ドルを超える
価値のある不動産を担保として提供し、
張遠栄が24時間電子足輪を装着し、
自宅監禁を受け入れると約束しました。
しかし、検察官は法廷でこう述べました。
まず、張遠栄は資産申告において極めて
不誠実であり、以前は1カ所の不動産しか
申告していませんでしたが、実際には夫と共同で
少なくとも7カ所の不動産を所有しており、
その総額は1100万ドルに上ります。
さらに、連邦検察官は、張遠栄の背後には、
他国の情報機関の支援がある可能性があると
警告し、パスポートを没収し、
電子足輪を装着させても、
彼女の逃亡を防ぐことはできない。
中共が専用機を手配して、彼女のアメリカ脱出を
支援する可能性すらある、と述べました。
そのため、連邦裁判官はその場で、
保釈不許可、拘留継続を言い渡しました。
張遠栄とカンボジアの詐欺グループ首領との
関与が暴露されたまさにその時、
中東の有名なアルジャジーラの
看板調査番組、101イーストが、
世界を震撼させる潜入調査を発表し、
カンボジアの詐欺帝国と中共当局、そして
軍との密接な関係を徹底的に暴き出しました。
この調査の核心人物は、
唐飛平という億万長者です。
彼こそが、カンボジア現地で悪名高い
大規模詐欺拠点の実際の黒幕なのです。
アルジャジーラの記者の隠しカメラの前で、
ヘイ兄貴と呼ばれるこの唐飛平社長は、
なぜ自分の詐欺拠点がずっと倒れずに
存続できているのかを語りました。
雑談の中で、唐飛平は複数の
驚くべき内幕を暴露しました。
まず、中共当局がカンボジア政府内部に
スパイを送り込もうとしていたことです。
唐飛平の部下に、チートモニーという
腹心の女性ボディガードがいます。
彼女は唐飛平に同行して、カンボジアのフン・セン
前首相と面会したことがあるだけでなく、
なんと2025年の習近平の
カンボジア訪問時には、空港の革新的な
警備業務に直接関与していました。
唐飛平はこう暴露しました。
習近平の外遊に同行した中国側の情報員が、
密かに何度もモニーに接触し、
彼女をスカウトして、
カンボジア政府内部に潜伏させ、中共当局の
スパイとして働かせようとしたというのです。
アルジャジーラがこの件を暴露したことを受け、
カンボジア内務省は10月15日、
モニーに対する立件調査を正式に発表しました。
実際、カンボジアやミャンマーの詐欺拠点、
例えばKKパークやミャワディなどの
詐欺センターの背後にある計画設計は、
多くの場合、中共の中国国際経済交流センターの
参加機関が手掛けており、
建設工事には中国中鉄や中国建築などの
巨大国有企業が深く関与しています。
そしてこれらの詐欺拠点では、特殊詐欺を
行うだけでなく、臓器狩り、人身売買、
強制的な性的取引にも関与しています。
特に、豚奴隷として騙されて連れてこられた
大量の中国人を専門に痛めつけており、
例えば以前世間を騒がせた中国人俳優の
ワンシンがミャンマー北部で4日間に3回も
売られ、強制的にネットローンを
組まされたという惨劇もありました。
さらに、詐欺拠点は中共から与えられたもう
一つの政治的任務も担っています。
それは、特殊詐欺とネット世論工作の融合です。
詐欺拠点内の大型サーバールームは、
中共の水軍と言われるネット工作員のルーティ
ングノードとして、直接利用されています。
詐欺で金を巻き上げる一方で、
海外におけるネットワークの拠点として、
中共の対外宣伝工作に奉仕し、
海外に対する認知戦を行っているのです。
さて、今回の時事チェックはここまでとします。
今日の話題についてのコメントをお願いします。
ご視聴いただき、ありがとうございました。
次回またお会いしましょう。