【石野華鳳の書道添削7】意外と知らない!行書の基本点画

はい皆さんこんにちは石野かほです今回は
意外と知らない業種の基本転学という
テーマでお話をしていきますそもそも業種
って基本添MAKがあるのかないのかま
ここは結構皆さんも気になってらっしゃる
部分なんじゃないかなという風に思います
結論から言うと業者の基本転学はあるとも
言えるしないとも言えるんですよ
ねどういうことかって言うと例えば学校
教育でなら国語化書者の観点中学生に入る
と行商やるあの感じでいくと基本的には
気質の角度が大体決まってたりとか伝説が
ちょっと丸み帯びたりとかっていう大体の
ルールに沿って書かれることが多いので
基本天格はあると言えると思うんですね
ただ大人になって習う初動って古典を
ベースにすることが多いですよねなので
今回はその観点から行くと基本天格はない
ということになるんです基本天格がないっ
てなると皆さんもやっぱり迷いが生じたり
とかどういう風に学んでいけばいいんだろ
うっていう風になると思ったので今回は
基本転MAKはないんだけれども業所に
おいてこれさえ意識すればめちゃくちゃ
いい業所になりますよっていうポイントを
お伝えさせていただきたいと思い
ますはい今日の添削の方はこちらです砂
UFさんですね初動歴が約7年ということ
で多分これ子供の頃にやってたのと大人に
なってからの年数合わせた期間が7年と
いうことですねでコメント仰木市の修二症
教授を書きました修自症教授は大義市の
あらゆる組から字を基本として目当ての字
がなければパーツを組み合わせて作られた
せいか作品としてまとめにくさは感じます
が一時1時が主役そんな印象を受けます
今回の5時は初め3時と残り2時で空気が
ガラっと変わるのが面白いと思って選び
ました原点の脚本にはない脈や全体の
まとまりを補う気持ちで書きました見識が
すごい深い方の文章ですよね行走の脚本の
古典を臨床する際その石に刻み込んだ原点
の雰囲気に釣られてほとんど会所に似た硬
線になることがありますそもそも脚本から
臨床すること自体がこうな度というのは
きっとありますが上層ってもっと生きた
感じの柔らかい線なのにと反省します
そんなことを考えてる時会所や冷所の基本
天格のように行走の基本天格というものは
あるのか気になりました行走で品質する
筆使いを土台として知れば高本のお手本で
も選出を捉えやすくなるかもしれないと
思いました添削お願いしますということ
ですね素晴らしいですよねもう質問が
素晴らしいと思いました土台としてある
程度のこういうのが多いよっていうのを
知れば意に刻んであるお手本からも筆跡が
読み取りやすいっていうこと確かにその
通りだと思います大義師って言うと
やっぱり気質の表情も様々っていうところ
に魅力があるし筆の面の使い方も色々ある
例えばこれっていう時なんか50文字以上
この集字小教時に出てくるはずなんですよ
その50文字以上のこれってっていう字が
全部違う事件になるように変形させられて
いるこれは当の時代のB式も入ってると
思うんですけれども大義市自身がそのよう
に書いていたっていう裏付けがありますよ
ねなので変化が1番重要なんですね業種に
おいて基本天格を見出す土台というものも
もしかしたら見出すのが難しい可能性は
高いただですね私にとって業所書時にこれ
めっちゃ重要っていうところあるんでお
伝えしていきますねじゃあ早速手元カメラ
でお見せしたいと思いますはいそれでは
作品を見ていきますまず全体からですねま
全体の雰囲気としてはすごくよく捉えて
かけてるなという印象でした松永さんが
おっしゃるように1行目のこの3文字の
雰囲気って結構カチっとしてるというか
行書だなっていう感じですよねで次2行目
に行くと総称味を帯びるっていうか少し
崩し方が大胆になって白い感じの印象受け
ますよね明るい重厚みたいなそのぐらいの
コントラストがある場面だなって私も思い
ますまそこの部分をうまく調和させてかけ
たんじゃないでしょうかこのギっていう字
のここの部分集めて書いたりとかUって
いう字のここの部分を充実させたりと
かっていうのが多分砂さなりの調和のさせ
方なんじゃないかなと思うのでそういった
工夫ができてるっていうところはもう花丸
ですよね素晴らしい全体の実サイズもいい
と思いますじゃあその肝心の業種らしさを
補うっていうところですよね今から私が
説明するすごく重要なテクニックこれを
守って書くことによって多分今よりずっと
良くなると思うんですよね具体的にどう
するといいかって言うと筆の迎え入れる
角度っていうのがすごく重要です気質の
表情とかしっかりよく捉えてかけてると
思うんですけどその気質に入る瞬間のこの
筆が入ってくる角度これがとっても重要な
んですよね今どちらかと言うとこう上から
の圧がかかってるように感じます砂さんが
そうやってるって意味じゃなくてそういう
風に見えてるって意味で大げさに書きます
と上からドスンって上からドスンドスン
ドスンドスンて書いて見えるんですよどん
だけ重いのみたいな私ののアドバイスとし
てはこれを上からじゃなくてもっと低空
飛行で入ってきて欲しいんですよ例えば
こんな分かりますこう髪の目をこう動い
てる感じこうぴょんぴょんぴょんぴょん
ジャンプするんじゃなくてなるべく低空
飛行で子供の時皮とか言って石で水切りし
ませんでしたこ石をなるべく水平に近づけ
てパーンってしかも回転かけながらこう
やって回して投げると水面の上をポンポン
ポンポンポンてこうスキップしていく感じ
あれの原理と全く一緒でこれ今全ての気質
支出とかそういう天格が水切りに例えると
めちゃめちゃ川に沈んでいくような感じが
するんですよね行書って水切りのように
水面をスキップするように書く書体なん
ですよね絶対石沈ませたくないんです今の
置き方だと完全に石が川の下に沈んじゃう
のでどうすればいいかって言うと水切りと
一緒でなるべく水平に近い角度で入室して
いくっていうことこれをやっていただく
ことによって線が所らしくもっとなって
くれると思います今十分に必Myを補って
いただいたりとかして上書的な要素って
いうのは砂川さんなりに入れていただき
ましたその意識はずっと保っていただき
ながらプラスアルファで今のテクニック
です上から置くんじゃなくてこうくるじゃ
ないですかこんな感じこんな感じ水面の
近くをこうやって入れてく感じですこれと
かよく見ていだく分かると思うんですけど
こういう回転かかって入室してるの分かり
ます水切りもある程度石に回転数がある
から沈まないで安定した角度でいつも水面
に着地できてくんですよね筆も一緒です
何にも回転かけないでおくとマジで地球の
方向に力かかって石沈んじゃうんですよだ
けどこの回転力があるおかげでいつも安定
してこの紙面の上に着地できる重力が
かかりすぎることがないわけです筆を
迎え入れる角度がうまくいった時って重力
が例えば1かかってたとするとこの反発力
は大体3倍以上はかかってくるはずこう
やって入れた時は重力よりもも3倍バネを
感じて下に行けるはずなんですよだけど
こうやって置いちゃった時上から置い
ちゃった時は重力がかかりすぎてて次に
向かう力が生まれません帰ってくるのは上
への力のみで次に進む力にはならないって
いうピヨンてなるだけで何にも前に進め
ないみたいな流れがなくなるわけですよ今
どちらかというとその状態ですなのでこう
いうところとかこういうところとかなる
だけ小水平に近い角度で水面に当ててく
水着のように石がポンポンポンってうまく
スキップしてくれましたで例えばここの
部分とかこれ時角と言ってめちゃめちゃ
必要な線なのにめっちゃ細いこういう場合
どうすればいいかまっすぐ描きすぎちゃう
とヒョロヒョロなの
で分かりますSの字を描くみたいに
めっちゃ大げさですよこれ言っときます
けどやりすぎですからねこんなやったら
嫌味になりますからでもまこのぐらいの
気持ちで運ぶんです水切りの原理と一緒で
回転力があるから安定して進める言ったら
右回転のリズムと左回転のリズムを1本の
線の中に入れることによって線が末端まで
安定するっていうことそういうテクニック
を入れていくのが業種なんですよなんで
大義師ってこんなに細い線なのに最後まで
針のある線が保てているんだ実はこの回転
力っていうのめちゃめちゃ利用してるのが
大義なんです業者のやり方わかんなくなっ
たら1回皮行ってください皆さんで
平べったい石探してめっちゃ回転かけるの
となるべく水平に近い感じで石を投げる
これを覚えればそのまま業種に行かせます
業種の基本的な基本転学っていうのはお
伝えするのは難しいと思うんですけど
テクニックとしてはなるべく紙面から筆を
上げないということもちろん強い気の時
ってあるんですよこういうね太っちょな
気質とかこうやって置きたくなりますよね
上から置いた方が太くなるもんていうでも
そういうところもぐっこえていただい
てこう入れてくわけですよ分かりますこう
横から来た四面にギリギリギリギリ
ギリギリはいみたいな感じで入れてくわけ
ですテヒの角度じゃないんです迎えれる
角度がこういう角度で迎えれてくださいね
こう落とすんじゃないこう迎えれるもう
今日素晴らしい皆さんにとっては収穫だっ
たんじゃないでしょう
かはい皆さんいかがだったでしょうか私も
行さの説明になってすごい白熱しちゃい
ましたで結果石の水切りっていうところに
着地したんでま皆さんもそれだったら多分
子供の頃に一度は経験あると思うんですよ
ね川遊びとかできませんでしたかその記憶
とかでもいいので思い返していただけると
上層に必ず繋がる部分っていうのがあるん
ですね石にかかるこの水面のこの水が
迎え入れる石の角度そのスピードと回転力
これがあるからうまくスキップするその
原理と行書は全く一緒だということ私は
そう思ってますあくまで個人の見解なので
参考にするかしないか皆さんにお任せし
ますが1つの分かりやすい例として参考に
していただけるといいかなという風に思っ
ています脚本から読み解くとどうしても
硬くなってしまうんですでもその脚本も
元々は筆で書かれたものこの石の水切りを
思い出すことによってこう紙面の上を
ジャンプすることなくこう紙面に近く飛行
することによってうまく要素的な柔らかさ
が出せるんだっていうところが伝われば
いいかなという風に思って今回動画配信さ
せていただきました今回の動画役に立った
なと思っていただけましたら是非いいね
ボタンよろしくお願いします動画の感想も
コメント欄の方にお待ちしております
チャンネル登録まだの方は是非チャンネル
登録もよろしくお願いします今日も最後
までご視聴ありがとうございました
さようなら
私の初動
[音楽]
[拍手]
[音楽]
学校
[音楽]
初動で人生を豊かに私
の