【テニス】打ち負けるのは理由がある|ナダルに学ぶべき最高のフォアハンドに欠かせないコツ フォロー
2024/05/07
【出版書籍】 『YouTubeで学ぶ世界のテニス戦略』 99%の人がしらない 海外テニスコーチが語る上達のコツとは? ▽詳細はこちらから▽(公式HP) https://tennis-mechanism.com 【おすすめの関連動画】 【テニメカスクール限定動画】 あなたの悩みはこちらで解決! https://www.youtube.com/playlist?list=UUMO6wko3GObzifV9U6uGqEQqw 🎾テニスメカニズム研究所の公式LINE🎾 ________________________________________ 公式LINE🎾友だち登録はこちらから⬇️ https://liff.line.me/1645278921-kWRPP32q/?accountId=126hedla 【こんな方にオススメ】 ✅トップ選手の技術を取り入れたい ✅社会人からでも上達したい ✅ショットの悩みを改善したい ✅試合で勝てる戦術を身につけたい 🎁YouTube動画の未公開情報配信🎁 いつでも見返せるコンテンツ配信が好評です(^^)! 【ご挨拶】 いつも動画をみてくださり誠にありがとうございます! 私の目標は『日本一のオンラインテニスコーチ』になることです。 社会人になってからテニスを始めた(学生時代は軟式テニス)わたしは数年間なかなか試合で勝てず完全に伸び悩み、 複数のテニススクールに通い様々なコーチのレッスンを受けてきました。 しかし、テニススクールに通ってもなかなか試合で勝てるようになりませんでした・・・ なぜでしょうか?センスがないから? 今だからいえます、それは違いました。 テニススクールでは教えてくれない、上手くなるための本質を正しく理解し練習できていなかったからです。 YouTubeをはじめ様々なSNSにより世界のテニスコーチから上達に不可欠な情報を受け取れる時代になりました。 私が恩恵を受けて飛躍的に上達できたように世界のテニスの常識を正しく皆さんに届け、あなたに最適な練習を提案できる そんな『オンラインテニスコーチ』を目指しています。 正直に言うと、テニスメカニズム研究所を開設したきっかけとなったのは何を隠そう自分自身のテニスの上達のためでした(^^) (その結果、いまではオープンクラスでも勝利できるまで上達することができました!) しかし私の夢はただ世界のコーチングを発信することだけではございません!私には職業柄身につけた強みがあります。 ●人間の体の動きを分析する専門家(某国家資格) ●エビデンスのあるスポーツ科学の豊富な知識 この経験を活かして、皆さんによりパーソナルな指導ができる自信があります。 まずは公式LINEでのご相談お待ちしております(^ ^) トッププロのプレーを分析し、自分のテニス動作に取り入れていくための記録として始めたYouTube活動ですが今では多くの方にチャンネル登録して頂けるまでになりました🙇♂️ 同じようなお悩みを持つ方のお役に立てることを願いながら日々コンテンツを作って参りますのでこれからも応援よろしくお願いします!🎾 【引用】 channel: contents: 【著作権者の皆様へ】 当チャンネルではYouTubeで得た知識や動画素材を元にコンテンツを作成しております。 海外テニス情報について日本の方にも分かりやすいように私の意見も交えながら動画を構成し、引用させて頂いているチャンネル運営者の方々に感謝と敬意を込めた活動を心がけております。 しかしながら、もし行き届かない点があり、動画の取り下げなどご希望される著作権者の方は、下記にてご連絡を頂けますと幸いです。 Instagram: https://instagram.com/atp_tennis_mechanism?igshid=MmIzYWVlNDQ5Yg== 引き続き、発信者の方への感謝と敬意を込めてチャンネル運営をしていきます。 今後とも宜しくお願い申し上げます。 To all copyright holders, We create content based on the knowledge and video materials obtained from YouTube on our channel. We strive to construct videos that are easy to understand for Japanese viewers regarding international tennis information, incorporating my own opinions, and expressing gratitude and respect to the channel operators from whom we quote. However, if there are any areas where we fall short and if any copyright holders wish for their content to be taken down, please contact us using the information provided below. Instagram: https://instagram.com/atp_tennis_mechanism?igshid=MmIzYWVlNDQ5Yg== We will continue to operate the channel with gratitude and respect towards the creators. Thank you for your ongoing support. Best regards.
コメント 文字起こし
ストローク戦を制する質の高いショットを
打つためにはスイングを始める前の準備で
決まると言っても過言ではありません一般
プレイヤーの皆さんもこのことは当たり前
だと理解している方も多いですが具体的に
何をすれば最高の準備ができる状態なのか
ここまで深く掘り下げて理解位置している
人は少ないはずです今回の動画を見ること
で最高の準備からの高いショットを打つ
ための具体的な方法が分かりこれを実践
することでこれまでよりストロークで主導
権を握ることができるはずですまた今回
取り上げる内容はテニス雑誌のバイブル
スマッシュ2017年8月後すぐできる
すぐ変わるスイング魔法のコツを参考にし
ているため皆さんの上達の役立つ信頼
できる情報となっています今回は本書の
表紙でもあり今期で引退を示唆している
赤土の王者ラファエルナダルの映像を
モデルにしながら解説を進めていきます
それでは早速解説に移りますが準備と言う
とテイクバックを連想しがちですがその前
にやっておくべきことがあります状況判断
を行い相手の返球を予測しスプリット
ステップをして備えることですこのような
予備動作に必要なポイントについて解説を
進めていきますまず1つ目は自分がどんな
ボールを打ったかにによって立つべき
ポジションは変わるということです準備で
最初に考えるべきことはどこに立って相手
のボールを待つか認識する必要があると
本書では解説されていますつまりその自分
がボールを待つ場所というのは自分が
どんなボールを打ったかで変わるという
ことを意味していますもしあなたが相手に
ディフェンスをさせる有効なショットを
打てていれば相手は守備的な
ポジショニングをしますが逆に甘いボール
だった場合は前に入って攻撃をしてきます
このように変動する相手のポジションに
よってあなた自身も立ち位置を変えていく
必要があるのです基本的な考え方としては
ベースライン上を1つの基準としてベース
ラインの内側をアタックゾーン外側を
ニュートラルゾーンさらに外側を
ディフェンスゾーンこの3つに分けて考え
ていくのが良いと本書では解説されてい
ますあなたが素晴らしいショットを打ち
相手がディフェンスゾーンにいるかなり
後ろのポジションまで下がったらこちらは
コート内にポジショニングを行いすなわち
アタックゾーンにポジションを上げる必要
があります相手がニュートラルゾーンで
あるベースラインのすぐ後ろならこちらも
同様にその位置にポジショニングをします
反対に相手がコート内のアタックゾーンに
入って攻撃をしてきた場合はこちらは
しっかりとベースラインの後方の
ディフェンスゾーンまで下がって守備を
するべきですつまり2人のプレイヤー両者
の距離は基本的に常に一定ということに
なります相手が動いた歩数だけこちらも
同様に動くこうした連動した動きが次に
備える予備動作として必要になります誰
しもそうであると思いますが試合では主導
権を握るためにアタックゾーンでプレイを
していきたいですよねそのためには相手を
ディフェンスゾーンまで下げる必要がある
ことは理解できましたよね相手を下げる
ために有効となるのは深くて弾むボール
ですすなわちナダルのようにスピンの効い
たエッグボールを打てるようになれば相手
をコートの後ろ側に下げさせることができ
ますこのようにスピードだけではなく
ボールの起動や回転量を工夫して次の攻撃
的なショットにつげていくと良いでしょう
2つ目はテイクバックについてですが皆
さんはテイクバックの体の動きの順序に
ついて正しく理解できているでしょうか
テイクバックはただ早く引けば良いと誤解
されている方も多いですがこれでは質の
高い準備をすることはできませんいきなり
腕を早く引いているのではなくボディ
ターンバックスイングラケットダウンこの
順番でテイクバックを完了させることが
ポイントになります一般プレイヤーの
テイクバックでよく見受けられるのが
ラケットを引く動作とボディターンが同時
に行われれているケースが目立ちます
スイングの基本的な流れとしてまず股関節
と肩を一緒に回すユニットターンがあり
ラケットを後ろに引いてくるバック
スイングそれを下ろしていくヘッドダーン
へと続くことが基本となると本書では解説
されています一般的にテイクバックと言わ
れるのはここまででこの後はフォワード
スイングフォロースルーへと続いていき
ますユニットターンはスプリットステップ
をなった後に即座に行いますがこの時点で
はまだラケットは引いてはいませんターン
した体勢で移動しボールに合わせてバック
スイングをしていきます従ってボールが
厳しければ引くのも早くなりますが通常は
軸足を決めてからバックスイングをする
ことが1つの目安になります3つ目は
ボールに応じてラケットの引き方は変わる
ということですテイクバックについて常に
ラケットを同じように引かないといけない
と思っている方は少なくないのではない
でしょうか結論としてテイクバックは常に
同じように行うべきではなく相手のボール
によって多少の調整をしていく必要があり
ます基本的にはユニットターンからバック
スイングをしてラケットダウンを起こすと
いう順序は変わりませんがボールの高さや
スピードによってラケットを引く位置や量
を調整する必要があると本書では解説され
ています例えば高く弾むボールに対しては
ラケットも高く引いておかないと熱い
当たりでボールを高くことはできません逆
にバウンドが低い場合は低く準備をします
弾まないボールに対して高いテイクバック
をしてしまうとダウンスイングになって
ネットミスをしてしまいますらのラケット
セットの高さの変化を極端に出すとそれは
それでスイングが壊れてしまう可能性が
あるので自分の中で微調整をして感覚を
磨いていくことも必要ですまた早いボール
に対してはコンパクトに引くのが絶対的な
条件になりますただしユニットターンは
きっちりとしてバックスイングを小さく
することがポイントですこうすることで
ラケットダウンが早く始まり振り遅れを
防止することができますユニットターンを
省略すると手打ちになってしまうので
コンパクトな動きの中でも必須で意識して
いきたい動きになりますちなみにボールの
高さによって打ちやすいスタンスという
ものも存在しますバックハンドでは基本的
に右足を踏み込んでクローズで打っていき
ますがフォアハンドではボールの高さの
違いによってスタンスを変えるとより楽に
打つことができます高いボールは体の
ローテーションを調整できるオープン
スタンスが打ちやすいとされており腰付近
のボールはセミオープンスタンスが最適
です低いボールはスクエアスタンスにする
と重心を落としてボールを持ち上げやすく
なりますこのようにテイクバックだけでは
なくフットワークも意識してボールに入る
ことがストロークを安定させるポイントに
なります以上3つのポイントがストローク
における最高の準備をするための必須条件
になりますここからはトッププロの動きを
分析しながらストロークの特徴について
解説していき
ます今回は今期引退を表明している
ラファエルナダルをモデルにフォアハンド
ストロークの映像をスローモーションで見
ていきますナダルといえば独特なラケット
ワークからその動きに気を取られてしまい
がちですがそれだけではトップローの映像
を見ても恩恵を得ることはできません
ナダル最強の武器とも言えるエッグボール
を打つためには一体何が必要なのでしょう
かちなみにエッグボールとはナダルに代表
されるスピンショットの名前ですエッグ
ボールという名前の由来は非常に高い回転
量のスピンがかかっているのでボールの
軌道が卵のような放物線を描くことから
ついていますエッグボールはスピン
ショットの中でもムーンボールと呼ばれる
遅い山鳴りの起動したスピンではなく速さ
のあるスピンショットです通常のスピンと
比べるとかなりのスピードがあり地面に
触れるその瞬間さらに加速するので非常に
打ちにくいショットですエッグボールの
強力な部分は回転量があるので上にも力が
働いていく点です上にも力が働くことで
ボールはコートのギリギリまで深く飛んで
いき着地後に遠くへ高く跳ねる動きをして
いき
ますナダルのフォアハンドはセミ
ウエスタンくらいであまりグリップは熱く
持ってはいません一般的にセミウエスタン
グリップは様々なボールに対応しやすいと
言われていますナダルのグリグリのスピン
を見るとてっきり熱いグリップで持って
いるのかと思ってしまいがちですがそうで
はありません熱いグリップといえば西選手
や
ジョコビッチ彼らのグリップでは
インパクトに肘が折りたまった状態になり
ますセミウエスタングリップであるから
こそ回転量をコントロールしエッグボール
やフラット系のショットを事前に
打ち分けることが可能となりますもちろん
熱いグリップでもこのような内訳は可能
です前半の解説でもあったように最高の
準備からストロークの全ては始まっていき
ますフットワークに注目していきましょう
体重はどこにかかっているのでしょうか
右足の角は地面から離れているつま先より
になっていますスイングの大善として
スイングの大前提として下半身から体が
動き出し上半身に力を伝達させていること
があります構からテイクバックが始まる
時点でかとよりに体重が残ってしまう場合
は上半身への力の伝達が大幅にロスして
しまいます自分のテイクバックの際に体重
が足の裏のどこに乗ってるいるか感覚を
研ぎ澄まして確認することも大事ですね
続いてスプリットステップから軸足を作っ
ていきますテイクバック時の軸足となる
左足に注目をしましょう軸足の位置が
しっかり決まった場合では体重は矢印の
方向にかかっていきますこれはちょうど足
の親指のラインに体重が乗っているという
ことになりますストローク動作は親指側で
しっかりと地面を掴んで体の回転量も
生み出していきます
地面をしっかり掴んでいる際に軸について
は足の親指あたりから体に向かっていく
このラインになりますこの体の軸をベース
に回転運動は起こっていきますスイングの
中でこのラインがブれてしまうとパワー
ロスやミスショットに繋がってしまい
やすいということになりますこの軸の中で
体が回線するために必要なのは関節のため
になりますよく点数レッスンでも股関節が
大事だということは言われますよねこの股
関節の動きの正体は内線と呼ばれる股関節
を内側にひねる動きになり
ます腰痛がある人は特にこの内線の可動域
が少なかったりしますが人体の構造上膝
関節を曲げることでより内線方向に股関節
が動かしやすくなりますナダルの左膝に
注目してみましょうこの動画のスイングで
はラケット軌道はやや上向きになりますな
ので下から上方向にラケットを加速させて
いく必要があります膝関節を通常の
ストロークよりもやや深めに曲げて股関節
を大きく内線させることで体全体にパワー
を伝えれていますよねこの足元から股関節
股関節から体感に続く一連の力の伝達は
運動連鎖とも呼ばれます運動連鎖の理解を
なくしてはトッププロの映像を見てもその
動きを理解することはできませんなので
ラケットの動きばかりを真似しても一見
できそうな感じにはなりますが運動連鎖の
イメージが持てていないと実践では使い物
にならなくなってしまいますこの動画の
ナダルのストロークはインパクト時に両
和式が地面から離れていますよねこれは
ただジャンプするだけではなくその着地点
は打ち始めよりも前側になっていますこれ
は力の方向が真上ではなく斜め上だった
ことを示していますこの方向は先ほどお
話した矢印の方向すなわち左足から体感に
続く軸の方向と一致することになり
ますしっかりと左足の親指側で地面を掴ん
でいればパワーを生み出す際に自然と体
全体はその方向に動いていくことになり
ます基本的には今回のようなオープン
スタンスで打つ場合には左足の位置から
考え体の軸の取り方は変わりませんが
どんな軌道のボールを打ちたいかによって
それは変わっていきます映像では分かり
にくいですが体を回線させていく時の胸の
向きで理解することができます今回のよう
なエッグボールを打つ場合は回転量を
上げるためラケットを下から上に動かして
いますがフラット系のショットの場合は
基本的に平行なレベルスイングにます双方
においてラケットの起動は異なっています
この軌道が異なる際に全車では若干胸の
向きが上を向いていることが確認できます
このことから力を伝えていきたい方向に
よって胸の向きは変化してそこに向かって
体は回線していくということが言えます
ね以上がナダルのストロークにおける動き
を分析した東チャンネルの見解になります
今回の動画を内容を意識してフアハンド
協会に取り組んでいきましょう最後にお
知らせです公式ラインでは海外テニス講師
が教えるワンポイントレッスン動画を
プレゼント中です世界の点スをもっと学ん
で調達したい方はYouTube
メンバーシップテスメカニズムスクールが
おすめとなっていますすでに複数の動画を
視聴することができ一般プレイヤーが
つづきやすい様々なテーマについて解説し
ています点スの伸び悩みを感じている方は
是非概要欄から動画をチェックしてみて
ください好評出版中のYouTubeで
学ぶ世界の天子戦略では世界の天使コーチ
が教えている上達のコツをこの1冊で学ぶ
ことができますのでこちらも是非1度読ん
でみてくださいここまでご視聴いただき
ありがとうございました今チャンネルの
過去動画ではトッププロをモデルにして天
操作のメカニズムを分析しているので興味
がある方は是非ご覧くださいご視聴
ありがとうございました