【知らない人多すぎ、、】富裕層はなぜプライベートカンパニーを設立するのか?超お得なノウハウについて税理士が解説します

今日もちり3ボハですです今回は
めちゃくちゃ節税ができるプライベート
カンパニーのお得な使い方についてこの
流れで見ていきますこちらになりますこの
チャンネルでは設でキャッシュを最大限
残したり運用で効率よく増やすノハをお
伝えしていますもし参考になりましたら
チャンネル登録高評価お願いいたします
今回あのプライベートカンパニってことな
んですけどそもそもこのプライベート
カンパニーってどういう会社のことなん
ですかプライベートカンパニーはオーナー
の資産管理を目的として設立する会社の
ことになりますなるほどはい通常の会社が
ような企業活動は行わず資産化のための
会社として存在しておりますのでそのよう
に呼ばれておりますそういうことなんです
ねはい例えば現金ですとか株式ですとか不
動産といったそういった自分の資産を管理
することが主な業務になってくるのでえ
資産管理会社とも呼ばれたりしますねそう
いうことなんですね去年話題になった
なんかビッグモーターの創業者の親子も
なんか資産管理会社を返してビッグ
モーター全回持ってたみたいなことあり
ましたよねそうですねありましたねでも
この資産の管理って別に個人でもできる
じゃないですかなんでこのわざわざ法人
作って管理させるみたいなことを面倒
くさいことやるんですか税制上様々な
メリットがあるからになりますなるほど
特に先ほどのビッグモーターの創業者の
親子もそうなんですけど富裕層の方々の間
ではやっぱりこのプライベートカンパニー
を持つことってある種常識的なみたいな
ところもありますはいなるほどただですね
実は今不素って言葉言ったものの不素に
限った話じゃないんですよこのメリットを
受けられるのはへなので今日はその
メリットと注意点についても解説して
いこうと思います分かりましたよろしくお
願いしますお願いし
ますじゃ早速このプライベートカンパニー
のメリットについて教えてくださいはい
大きく分けて節税になると相続対策になる
という2つのメリットですはいそれぞれの
メリットを細かく見ていきますお願いし
ますはいまず節税でのメリット1つ目所得
税と法人税の税理さを利用して節税する
ことができるです個人の所得税は超過累進
税率ってものが採用されておりましてえ
稼げば稼ぐほど高収入でってあればある
ほど税負担が重くなってきますですよね税
率は表の通りになってきますこれに民税
10%もえ増えますので最大で約55の税
率になってきますうん一方法人の実行税率
って実は高くても約34ぐらいになってき
ますので高収入のサラリーマンが負担する
所得税率よりも低くなってきますはいです
ねはいですので年収1000万を超える
ようなサラリーマンですとかスポーツ選手
などが副業や資産運用を行う場合は資産
管理会社で運用を行う方が結果として税を
低く抑えることができる可能性が出てき
ますそういうことなんですねはいで節税で
の2つ目のメリット経費にできる範囲が広
がるってことですねえこれ具体的にどんな
ものがありますかはいえ個人と異なりまし
て例えば役員社宅ですとか生命保険料の
支払いについてですとかあと出張手当て
などがあげられますうん今回はその中から
役員社宅を簡単にご紹介してようと思い
ますはい役員社宅なんですけども法人名義
で借りたお部屋に役員にですね社宅として
貸し出してあげて法人の負担分は警視とし
て計上できるってものになりますなるほど
役員の住居をえ法人名義で契約して役員
からは一定額の家賃を徴収すれば少なく
とも家賃の50%を経費にすることができ
るってことですねってことは家賃が例えば
20万だったとすると少なくとも月10万
ま年間で120万の経費を作れ
るってことになるわけですからこれ結構
大きいですねはいはいこちら結構大きいと
思いますでこの役員社宅についてはですね
詳しく解説している別動画がございますの
でそちらをご覧ください設で3つ目の
メリット収益と相殺できる経費の範囲が広
がるってことですはい損益通算なんです
けどもえ所得税ではですね複数の所得が
ある中で黒字の所得と赤字の所得がある
場合はそれを相殺した上で所得税を計算
することができますはいで所得税ではです
ね10種類に所得は分類されているんです
けども個人の場合は原則として不動産所得
ですとか事業所得ですとか三輪所得上土
所得この4つの所得でしか損益通算できな
いってことになっておりますはい一方です
ね法人税にはそもそもこの損益を通算さ
せるという概念がないですうんというのも
法人の場合は所得の種類が分けられてい
なくて全てまとめて法人の収益だしえ法人
の費用だしてことなので結果的に収益はい
から費用を引いたのがリエティてことに
なっておりますうんある意味じゃあ全てが
損益通算されてるみたいな感じになって
るってことですねそうなんですなので個人
よりもその色々と相殺させることができ
るってことですねうん結果的に個人のよう
ないろんな制限がないので切につなぎ
やすいのが法人のメリットかなと思います
はいはいえ税戦面の4つ目のメリットなん
ですけども法人は赤字を最長10年間
繰り越すことができまして大きな損失が出
た翌年度以降に節税がしやすくなります
うん個人事業のだと最大で3年しか赤字
繰り越せなかったですもんね特に資産運用
だとすることも多いですから小期間赤字の
繰り越しができるっていうのは助かります
よねはい本当その通りだと思いますうん
税金対策でのメリット5つ目なんですけど
も所得を分散できるってことです所得の
分散ってどういう意味ですかあの先ほどお
話ししてきたんですけども個人の税金って
収入の金額が大きいほど高くなるじゃない
ですかはいすでにえサラリーマンとして
収入がある本人がさらに追加でお給料
もらったりですとか副業で収入を増やすと
いうよりも例えばですね無収入ですとか低
収入の奥様に給与を渡して利益を分散させ
てあげた方が全体で見たご家族全体で見た
税金は少なくて済みますああ1人の人が
高額な税率で税金払うよりも複数人でそれ
より低い税理で税金払った方が家計全体の
手取りが増えるみたいなことですかねはい
そうなんですさらに会社の利益をご自身と
奥様に役員報酬として受け取らせてあげれ
ば損金としてもう参入することができるの
で会社側の税金も減らすことにつながり
ますなるほどじゃあ個人と会社双方に
メリットがあるってことですねはい社長の
資産防衛チャンネルじゃ続きまして相続
対策でのメリットです相続税がどのぐらい
かかる人ならこのプライベートカンパニー
の設立にメリットがあるんですかはいえ
相続人が何人いるかによっても異なるん
ですけども見込みの遺産額が例えば1億円
を超えてくるようであれば設立を検討して
もいいんじゃないかなと思いますそうなん
ですねはいえ相続対策でのメリット1つ目
なんですけども生前に資産の移転ができ
るってことになりますはい先ほど所得の
分散のところでお話しした通り
プライベートカンパニーを設立してそこ
から給料をえご家族にお支払いすることに
よって本来自分のものになるはずだったお
金ががご家族に渡っていきますはいで所得
税住民税の節税という意味でも有効なん
ですけどもあの自分のところでお金を
プールさせるんじゃなくて先にご家族に
渡すことができるっていう意味で相続税
対策になってくるってことですねああこと
は資産を自分から親族へ移転するっていう
形になるんでこれって生前用に近いお金の
流れってことですかはいその通りです通常
ですねえご家族に増よする時はですね増よ
税で最高で55かかっていきますはい資産
管理会社からの報酬という形でえご家族に
お金を払うとより低い税率の所得税税で
抑えることができますなるほどまたご家族
への報酬も資産管理会社の経費にちゃんと
なりますので資産管理会社の法人でを
抑える効果も出てきますつまりより多くの
キャッシュを残して親族に渡すことができ
るってことなんですねそうなんですさらに
このプライベートカンパニーからの報酬と
してご家族に移転した資産は相続税の納税
資金にもなります使えますうん相続税の
ちょっと厄介なところて何かというと相続
が発生してから10ヶ月以内に現金一括の
オフなんですね現金一括っってきついです
よねそうなんですあの引きの財産がお金が
潤沢であれば別に納税できるんですけども
あの現金が少なくて不動産とかそんなお金
に買いづらいものが引き継がれてくると
納税に困ってしまうんですようんこの
キャッシュがね用意できなくて大事な土地
とか建物を手放すことになったみたいな話
は結構聞きますからねそうなんですなので
生前にえ資産をあのご家族に渡しておいて
それをちゃんと相続税の納税資金として
プールさせとくっていうのも1つ重要な
やり方なんですねなるほど続対策の2つ目
のメリットなんですけども財産を公平に
分けやすいていうことですうん族が親族
同士で争う争う族ですね相続になって
しまったみたいな話もよく聞きますからね
はいそうですね特に不動産などの実物資産
がですねその相続財産の大部分を占める
場合はこの遺産分割の難度が高くなってき
まして争いにつながりやすくなります
なるほどこれに対してプライベート
カンパニーに一括して不動産を所有させれ
ば株式を分配して相続させることができ
ますので不幸平化がなくなってきて相続
争いの防止にもなりうるってことですね
なるほど株式だったら割と公平に分け
やすいですからねはいそうですねまた相続
人の数だけプライベートカンパニーを作る
という方もいらっしゃったりしますへえ
これ相続争いの防止になるのは大きな
メリットですよねそうなんですよねので
あの子供たちにはこのA社を上げるこっち
はB社上げるとかそういった分け方をする
方もいたりしますうんなるほど所属対策の
3つ目のメリット安定して事業証券を行う
ことができるですはいオーナー社長にとっ
ての大きな課題の1つが自社株の相続に
なりますはい自社株を生前にえご家族に増
よすることで相続税の節税を図ることは
可能なんですけども経の確保に影響が出る
のが難点ですま大塚家具とかねそういう
問題が起きてましたもんねはいこのような
場合に自社株を資産管理会社に移しておい
て資産管理会社の株を増よするケースでは
え株を増されたご家族も自社株を簡単にえ
現金化することはできないですうんまた
相続が発生した場合でも対象となる資産は
あくまでも資産管理会社の株式なので自社
株が社外に流出する可能性も減ります資産
管理会社を設立することで経営権を安定的
に確保しながら自社株の相続税対策を
進めることができるというメリットがあり
ますそうなんですねはい4つ目のメリット
37控除が使えるってことですね37控除
ってんですかここに関しては難しい内容に
なってきますのでざっくり説明でお許し
くださいあの中小企業などの非常場会社
さんの会社の株式の評価方法でよく使わ
れるのって純3価格方式っって言われてる
ものになりますはいでこの株価算定の時に
この純産価格方式っで計算しますと相続税
表価額とその会社の会計帳簿の価格の差額
あの含み金が出ることがあるんですけども
この含はいについては法人税統相当額37
を控除していいようになってますへえ
なんかちょっとこれイメージ湧きづらいん
ですけど例ってなんかありますかですよね
数字のが分かりやすいですよね例えばです
よあのA社A社の株式があって相続税評価
が1億円だった時に10年後にですね
5億円まで増えてたとしますはい10年後
もA社の株を所有したままですとこの財産
価値5億円に対して税金がかかることに
なりますはいはいそこでプライベート
カンパニーであるX社を設立してA社の
株式をx社が保有するようにしますうん
10年後X社株式の相続税評価額が5億円
になった時つまりですね含み益が4億円な
んですけどもこの含み益4億円については
法人税統相当額37控除していいよになっ
てますので計算すると5億円-4億円下
37で3億
5200万ドル
と3億
5200万ドルされるっていうことなん
ですかねそうなんです計算の構造上を低い
評価額になるよってことになってます
すごいですね社長の資産防衛
チャンネルここまで見てきたように自分の
会社を持つことは様々なメリットがあり
ますけれどもこのデメリットとか注意点が
あればそちらもちょっと教えてください
はいデメリットは会社を作る設立の時です
とかあと運営する時に一定の費用と手間が
やっぱりかかってくるってこですねまず
プライベートカンパニー作るのは簡単なん
ですけどやっぱり手間はかかりますうん
はい表の通りその会社が何をやるかとか何
を登記させるかとんあと定款会社の
ルールブックですね定款を作るとか
やっぱり各種手続きがありますま会社作る
のちょっと面倒くさいですよねそうなん
ですあと費用ですね会社作る時の費用と
会社を維持するランニングコストがかかっ
てきますはいまず設立費用なんですけども
株式会社にするか合同会社にするかで
異なってきます株式会社の場合登録免許税
収入飲体交承認手数料など大体24万
ぐらいかかるんですねはい一方合同会社の
場合は大体10万円ぐらいで済んでいき
ますうんまた収入飲4万円は電子低下に
すればあのカットすることは可能ですそう
なんですねはいまこういうわけでお金は
かかりますが基本的に皆さんやっぱり司法
書とかの専門家にお願いすることも多かっ
たりするのでそれ専門会の報酬もかかって
きますまコスト面だとボド会社の方が安い
てことですよねはいそうですねただ信用力
という点ではですねまだ実務所が株式会社
の方が勝っているかと思いますので大外的
な信用も必要なんだっていうことであれば
株式会社をお勧めしますちなみに
ランニングコストについてはいかですか
決算が赤字でもですね法人の場合は法人の
住民税で均等割りという税金がありまして
うんこれは赤字でも毎年払わないといけ
ないですはいあと法人なので確定申告が
必要になってきますで確定申告を自分で
作れるのであればあの自分の手間だけで
いいんですけどももうそれを会社の中の
経理の人間誰か使うですとか私たちみたい
な会計事務所を使うっていうのであれば
やっぱりそれなりのコストもかかってき
ますうんじゃあ一定の維持費がかかっちゃ
うってことですねはいその通りですで
メリットも踏まえた上でこの資産管理会社
設立するかどうか考えていく必要があ
るっていうことですねはい資産管理会社を
活用した節税や利益の繰り延べの相談をお
受けしています他にも決算直前でできる
対策もありますので概要欄からこんな感じ
で受けつけていますのでお気軽にご連絡
いただければと思いますえ参考になったと
いう方はチャンネル登録と高評価をして
いただけると嬉しいですコメントもお待ち
しております最後までご視聴いただきどう
もありがとうございましたありがとう
ございましたはいこのチャンネルでは社長
が会社や個人の資産を防衛する方法運用で
効率よく増やしていく方法などをお届けし
ています皆さんからのお問い合わせやご
相談があれば概要欄のフォームから
受け付けておりますのでお気軽にご連絡
くださいです