添加物や糖類なし!簡単【しば漬け】野菜と塩だけの発酵漬け物!乳酸菌たっぷりの爽やかなおいしさ!腸活に毎日食べたい健康漬け物

こんにちはベルネスキッチンの関口あこ
です今回はこちら天然の乳酸菌で発酵させ
た昔ながらのしば漬けです発酵させるって
言うとちょっと難しいんじゃないかと思わ
れる方も多いと思いますがお塩をまぶして
あはほったらかしなんですほっとに簡単で
味わいは最高乳酸菌が作り出す爽やかな
酸味旨味独特の風味を楽しめる健康漬け物
になります市販で売られている芝漬けって
結構調味液につつけるだけのものも多く
その中には着色料や糖類とかいろんなもの
を入れて作られてるものが多い中野菜と塩
だけで絶品これは是非試していただきたい
レシピですさらに今回アレンジレシピもご
紹介してまいります是非最後までご覧に
なって
ください発酵して作る芝漬けの材料は
こちらですまず赤じそです茎の部分を
取り除いた状態で100gですそして野菜
の方ナスキュウリ明がそして生姜ですシも
全部合わせて600gになりますので今回
ナス2本でキュウリ3本とかになってます
けれども多少配合変えていただいても
大丈夫です例えばキュウリ2本でナスが3
本とかね明が2本とか配合は調整して
くださいそして今回は生姜一かけ使ってい
ますけれどもちょうど今が旬の新生姜を
使っていただいても結構です新生姜の場合
は2倍ぐらいの大きさをご用意いただくと
しっかりと生姜の香りも出てきますそして
お塩ですあとは自然の乳酸菌が作る酸味と
か旨味なのでオスとか他の調味料も一切
使わない本当にシンプルな材料で作って
いきますはいで思その方はこの茎の部分
ですね鶏覗いていきます赤塩の葉っぱ自体
も食べますのでこういうちょっと茎の部分
取っていただいた方が食べやすいと思い
ますでこの時に100gになるように測っ
てってください
ねでもしちょっと手が着色するのが気に
なる場合はハサミなどでカットして
いただいても結構ですはい赤しその方茎
から葉っぱを取りましたで綺麗に洗って
ぎゅっと絞った状態ですそしてでこちらお
野菜ですねお野菜もきれに洗いましたで
最終的にこの赤味とあとこういうナスの下
を取ったりキュウリの端っことかね取って
過食部だけを軽量いたしますのでまずは
切ってから測りたいと思いますはいまず
キュウリ
ですキュウリは縦半分にカットし
ますはいそして斜めに薄切りします
5mmぐらいの厚さ
ですはい続いてナス
ですはいナスは半分に切りますそして
薄切りにしていきます半月切りですねほぼ
キュウリと同じぐらいの大きさ
です側半分に切って食べやすい大きさに
カットし
ます私はね明がが大好きなのでちょっと明
が多めに入れてい
ますま今回はねキュウリなす明が一番定番
のお野菜なんですけれども大根入れて
いただいてもいいしね漬け物にしたくなる
ようなものを混ぜていただいても大丈夫
ですはいそして生姜です生姜は悪いところ
がなければ皮ご使います
洗ってで使っていきます今の季節ね新生姜
を使っていただいてもまた爽やかに
仕上がると思いますはい生姜は千切り
[音楽]
ですちょっとお野菜のねこの配合によって
も仕上がりの味わいが変わりますので
手作りの芝漬けの楽しみでもありますよね
はいお野菜カットしましたでこの状態で
赤味の重さとカットした野菜の重さを軽量
して重さの4%の塩を使っていきますはい
お野菜全部測ってもう約600gになり
ましたので4をかけて24gの塩を使って
いきますで今回はお野菜今カットしました
けれどもナスをお水にさらしたり一切し
ませんもう野菜を切ったまんま使っていき
ますもうすでにこのようにちょっと茶色
っぽくねプツプツ色が出てきましたがこれ
はナスに含むれる高酸化物質クロロゲン酸
なんですねこれねせっかくの高酸化物質な
のでお水にさらしてしまったらもったい
ないですどうせね紫っぽく色が仕上がり
ますので気にならないようであればこの
まま使ってみてくださいはいそしてこの赤
しそなんですけれども色が出やすくする
ために少し塩で揉んでおきますで塩もみ用
のお塩もこの全体で使うお塩から少しこう
入れ
で揉んでいきます赤味もね結構悪を抜くと
いう理由でどのレシピもお塩で揉んでで
よく洗い流しちゃったりね絞ってしまっ
たりするんですけれどもいろんな野菜に悪
の成分と言われるもの含まれています特に
取らない方がいいと言われているものは
えぐみの原因になる周産なんですけれども
周産の量はいろんなお野菜と比較しても
赤味って決して多いわけではないんです
ですよま昔からの習慣でもう赤術には悪が
あるから塩もみして悪を捨てるというね
もうそういう習慣になってしまってます
けれどももう私ね色々徹底して調べました
が塩で揉んでいるとなんとなく黒っぽいお
水が出てくるんですよねこれがなんとなく
嫌な感じするんですけれどもこの色は赤味
に含まれるねシソニンっていうこれも高
酸化物質の色なんですよなのでねこのまま
使たいと思います塩もみをすることでこの
シニの色素がね出やすくなるんですよそう
いう意味でねこの作業をしていますので
もうこのままね今日は使いたいと思います
で食品保存用の袋を用意くださいでこちら
のお野菜に残りのお塩をまぶしておき
ますはいこれで今回使う塩は全部使いまし
たであとは野菜全体にこのお塩をなじませ
[音楽]
もこの時全体混ぜちゃってくださいね明が
も生姜もキュウリもナスも一緒にしちゃい
ますはい全体にお塩が馴染みましたでは
ここで赤じそと一緒に合わせて漬け込んで
いき
ます混ぜやすくするために赤地この辺りで
少し半分ぐらいね入れておき
ますはいそして残りの野菜を入れていき
ますでここで少しお水が出てきますけれど
もこのお水も全部入れちゃってください
こういう野菜から出たお水の中に乳酸菌が
含まれているんですよでこの野菜に含ま
れる乳酸菌を利用して発酵しますのでね
こういう野菜から出たお水も全部使って
いき
ますはいで赤味を全体に散らします
[音楽]
はいそしてある程度ね混ぜられるところ
だけ混ぜていき
ますはいそしたらしっかりと空気を抜き
ますこの空気を抜くことで乳酸菌の発酵が
進むんですね乳酸菌は剣気性と言って空気
を嫌いますなのでねなるべくぐっ空気を
抜いてしまうのがポイントですはいこんな
感じでねかなり密閉しまし
たでこのような感じで形を整えますでは
バッドの上に先ほど混ぜたお野菜ですね
このような感じで乗せますそして少し重し
をしたいのでまたバットを乗せてで約
1.5kgぐらいの重さをキープできる
ように何か入れてみてください500ml
のペットボトル3本なんですけれどもお
砂糖とかお塩の袋でもいいし何か重りに
なるようなものを乗せてみてください
そしてこの状態で置いておくとだんだんお
水が出てきますそして野菜に含まれる乳酸
菌によって発酵が進みますのでこのまま
しばらく放置していきますもこれで3日間
この状態をキープしましたはいちょっと
様子見てみますはいもうすっかりねお水が
たっぷりと出た状態になりました
ねもうひひですよねそしてねもう思そから
も色が出ていてちょうど今お水の色が
こんな感じですちょっと黒っぽく見えると
思うんですけれどもだんだん乳酸菌が増え
てくると乳酸菌が出す3によって反応して
赤っぽく変わるんですよそうすると
いわゆる柴漬けのあの紫色っぽい感じに
仕上がってきますなのでまだ今の段階だと
本当にただ塩気しか味は感じないんです
けれどもここからしばらくま1週間から
10日ぐらいかけてだんだん色の変化を見
ながらね様子を見ていくと発酵の具合も
分かるんじゃないかなと思います今度は
重りをペッドボトル2本分ぐらい1kg
ぐらいで大丈夫ですではこの状態で日々
発酵していく家庭を時々眺めながら
出来上がりを楽しみに待ちたいと思います
はい柴漬けの方ですねちょうど1週間経ち
ました最初ペットボトル3本でお水が出る
までけておいたんですねでその後少し様子
を見てお水がしっかり上がっていたので
ペットボトルを2本ぐらいにちょっと
減らしてでさらにもう十分水分出てきて
いるのでねあはもうペットボトルを取った
状態で34日自然に放置していましたで今
の状態を見るともうちょうどよく発酵が
進んで最初黒っぽかった液体がね少し赤
っぽく変化したの分かりますでしょうか
この色の変化で分かりやすいと思います
おしを加えてただ袋に入れてあとはもう
自然に放棄するだけでできてしまうので
時間はかかりますけどねすごく簡単です
清潔な容器に移しますうん綺麗な自然な
紫色になりましたね調味にただ漬け込む
だけの芝漬けとは違って乳酸菌がね
たっぷりと
健康物になり
[音楽]
ます完成した芝漬けお味をお伝えしたいと
思いますたったままで失礼いたし
ますお塩を入れただけなんですけれども
ちゃんとし漬けになっています爽やかな
酸味が特徴の柴漬けちょうどね1週間なの
で割とマイルドな酸味でね食べやすいです
で時間が立てばねさらにどんどん乳酸金が
増えてくるので酸味は強くなってくるん
ですけれどもその自系列ごとにね変化して
いく味わいを楽しんでいただくのもいいと
思いますこれはねご飯の数には最高です
是非お試しくださいお漬け物というと端
休め的な意味合いが強いと思いますが
きちんと発酵させて作った漬け物なので
生活にも有効な乳酸菌を含んでいます
キムチや漬けすぐき漬けと言ったような
発酵漬け物による超Little効果が
期待できますまた今回のレシピは塩分も
割と控えめで作っていますまたこの野菜
本来に含まれる色々な色素ですね特に赤地
に含まれるシソニであったりナスの
ナスニンであったり紫色の色素は高酸化
物質です紫外線の強い夏場にも有効な成分
になります是非自家性の健康つけ物で食欲
原体の予防にお役立てくださいそのまま
ご飯と一緒に召し上がっていただくのは
もちろんなんですが刻んでマヨネーズと
合わせてタルタルソースにしても絶品です
今回はこちらの芝漬けに挽肉と炒めたね
簡単炒め物をご紹介しますもうね目分量で
作りたいと思いますしば漬けも味付けの
代わりになりますのでねお好みの量をお
使いください今回は豚挽き肉を使いますが
取引き肉や豚コマ切り落としなどでも
大丈夫ですで野菜はですね冷蔵庫に残って
いたようなお野菜少し加えるとボリューム
アップします今回はね半端に残っていた
玉ねぎを入れたいと思いますまなければね
しば漬けと挽肉だけでも大丈夫ですはい
あとは炒めていきます今回はねちょっと
香ばしくごま油で炒めたいと思いますお
好みの油で結構です
はい玉ねぎと挽肉先にね炒めていき
[音楽]
ますお肉とね野菜が炒りましたここで少し
麺つゆとかお出汁のようなもので下味を
つけておきます白出しでも結構です
ちょっとだけねお出し聞かせるとさらに
美味しくなります今回は4種のノコという
ねものを使いましたこちら概要欄の方期待
しておき
ますはいあはしば漬けを適量加えます
しば漬けもね塩分がありますのでね
ちょっと加える量は調整してみて
[音楽]
くださいしば漬けを使った簡単おかずお味
をお伝えしたいと思います炒め物に芝漬
けってあんまりピンとこないと思います
がなんでもない炒め物なんですけれども
この柴漬けの酸味や塩味が加わることで
ぐっと食欲を増すような味わいに変化し
ますよくねキムチと豚肉を炒めたりします
けれどもまその柴漬けバージョンのような
イメージで色々アレンジしてみてください
塩焼きそばなんかにね入れて炒めて
いただいても美味しいです刻んで納豆に
入れたりしても美味しいし実はクリーム
チーズに混ぜてリップにしても絶品です
色々な使い方ピクルスのような感覚でね
いろんなお料理にちょい足しでアレンジを
楽しんでみてください今回は本格的な発酵
漬け物しば漬けをご紹介しました発酵して
作ると言うとハードルの高いイメージが
ありますがやってみればなんてことはない
ただお塩でまぶしてほったらかし本当に
これだけなんです日々時間が経つと水分が
出てきて色が赤っぽくなってくるので意外
と出来上がった目安も分かりやすいです
保存は冷蔵庫に入れてください冷蔵庫に
入れている間も徐々に発酵が進んで酸味が
またさらに強くなってきます味の変化も
楽しんでみてください今回は赤袖でやって
いますがもし赤じそが手に入らなかったら
普通の大葉で代用もできます是非試してみ
てください最後までご覧いただき
ありがとうございましたそれではまた別の
動画でお会いしましょう
[音楽]