スポードだらけ!!1800年代アンティークも豊富 フォロー
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こんにちは、みずえです。
お立ち寄り下さってありがとうございます。
今日はアンティークショップと言う訳ではありませんが、
スポードミュージアムに隣接しているショップにでかけてみました。
スポードのセカンドグレードのもの、アーカイブなどが売られていると
勝手に想像していたら、年代物が多く、予想以上に楽しめました。
最後までごゆっくりとお楽しみいただけると、とても嬉しいです。
またアンティークですか〜〜、と言いたげなマンゴー(犬)。
まぁ犬にしてみれば公園行く方が楽しいですもんね。
でもドライブが嫌いではないタイプみたいで良かったです。
今日は少し遠め。車で3時間の距離、ストークオントレントです。
ご存知の通り、陶器の街として有名なところですが、
数あるブランドのなかでスポード狙いです。
長距離なので、まずは腹ごしらえ。
ストークオントレントに来ると必ず立ち寄るところです。
サンドイッチ屋さんなのですけど、美味しいんですよ〜〜〜
ソースの味の濃さとか量の加減とか絶妙、好みなんです。
スポードミュージアムとショップがあるところです。
ミュージアムは改装中で、陶器が並べてあるだけのところが多かったのですが、
それでもこの美しさは格別でした。素敵なものばかりなのですが、
所々にアンティークショップで見かけるパターンの片鱗も見えて
少し親しみを感じたりもしました。
きっとこのあたりの工具も展示される予定なのでしょうね。
いよいよショップです。
入ってすぐはバーゲンのコーナー
驚く様な価格でしょう。
そしてこの光景です。
スポード好きにはたまらない夢のような光景でしょう。
ブルーイタリアンだけでこの量なのです。
種類も豊富、見たことがないものも多く、目移りしかしません。
目移りが撮影に現れているでしょう?(笑)
見にくくてごめんなさいね。
向かいはこんな感じでスポード以外のブランドもあります。
ウェッジウッドのスージークーパーデザイン。
コーヒーカップはよく見かけますが、ティーカップははじめて。
エレガントな形と、とても美しい状態でした。
ウェッジウッド 中皿 £8
これもスージークーパー。この形はよく見かけます。
このガラスケースの中は年代物のアンティークなのですが、本当に素敵。
さすが丁寧に保存されていて美品。驚く価格で安いのです。
左 1835年 コープランド ディナープレート £30
右 1820年 スポード ディナープレート £24
1855年 コープランドスポード スープ皿 £20
1818年 スポード 2カップ&ソーサー £25
1835年 スポード 八角形の皿 £20
先ほどの年代物のカップ2つとソーサーのセット、こんなにあります。
1833年 コープランド 皿 £20
床置きされているものは傷物もありましたが、味わいあるものが多かったです。
渋い!と思って手に取ってみると、なんと
1800年のスポード 1枚£15
4枚のうち、綺麗な状態のものもちゃんとあります。
このあたりのものも1800年代のものが多かったです。200年以上前だなんて!
ずらーっと並ぶのは比較的新しい年代のものです。
1820年 マイルスメイソン カップ&ソーサー £25
ヨギベア(キャラクター)のおままごとセット。プレミアが付いていそうですね。
ジョージョーンズ フルーツボウル £8 イギリスらしい柄です。
1820年 葉っぱのお皿 £25
1850年 カップ&ソーサー £40
1900年 ロイヤルクラウンダービー トリオ £35
1833年 コープランド カップだけですが美しい £12
1825年 スポード ディナープレート £28
1835年 コープランド 珍しい形と柄です。 £30
1820年 スポード プラター(大皿) £20
1816年 スポード ディナープレート £25
一点ものが多いですが、どれもとても素敵な美品ばかりです。
スポードと呼ばれたり、コープランドスポードと呼ばれたりですが、
1833年にコープランド社がスポードを買収しているからです。
最初に尋ねたスタッフに犬の入店は「もちろん大丈夫」と言われたのですが、
別のスタッフには「ダメ」と言われ、ここで夫とマンゴーは退場です。
スポードのアーカイブコレクション 八角形のディナープレート £18
ミントンの豪華なデザート皿 £6
シェリーの美品 カップ&ソーサー £12!!
1800年代 ミントンのお皿も£20程度だなんて、信じられません。
以前少しお伝えしましたが、日本への一時帰国の際に、
スポードのブルーイタリアンをメインに即売会を開催する予定です。
それでここを訪れることにしたのですが、アンティークも見応えがあります。
ブルーイタリアンを購入するにあたって、私なりに気を付けたことがあります。
右のブルーのバックスタンプは80年以上前にイギリスで製造されたもの。
左の黒いスタンプはそれより新しいものです。
表向けるとほとんど分からないですし、
古いもののほうが色の濃さやバラツキがあるような気がします。
全く個人の嗜好なのですが、私はブルーのスタンプのものの中から選びました。
欲しいアイテムで、黒のスタンプのものしかないものもいくつかありましたが
いろいろと見比べたつもりです。
途中でチャージして帰るのですが、イギリスのサービスエリア、こんな感じです。
子供の遊び場はもちろん、こんな感じでペット用のスペースもあります。
ブルーイタリアン、自分で使ってみないと良さも分からないですし、
使い方のヒントにもなればいいな、と実例をご紹介致しますね。
既に荷造りをしてしまったので、購入品をご紹介する時間もなくごめんなさい。
料理教室、スポードのブルーに柔らかい黄色で夏のテーブルにしてみました。
柄物が入る時は、他の柄は入れない。
メインカラー2色を決めたら、残りはなるべくモノトーンに抑える。
あとはガラスやシルバーでつなぐ、と言うのがよく使うパターンです。
テーブルだけだと地味目ですが、こうやって食べ物が入ると賑やかでしょう。
8月の料理教室はフルーツたっぷりのアフタヌーンティーがテーマでした。
青と白ってどんな食事にも合いやすいですし、どんなテーブル面にも
しっくり来ると思います。
スポードのミュージアム、もちろんスポードが目当てで行ったのですが、
それ以外にも質の良いアンティーク食器が安くで売られていました。
1800年代の美品が数多く揃っているのにとても驚きましたし
ここ一ヶ所に凝縮されて集まっているのが良いですね。
息子の幼馴染みもほぼ同時期に犬を飼い始めました。
犬同士も仲良しで良かった!
我が家の庭。数週間放っておいたら、あっという間に伸び放題。
家を空ける前に刈っておかないと、帰ってきたらジャングルになっちゃうので、
夫が一生懸命、庭仕事やっています。
私も準備が忙しくなってきました。
また夏休み明けにお会いしましょうね。
皆様も良い夏休みを。
今日もお付き合い下さいまして、ありがとうございました。
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