【ゆっくり解説】_日本史で最も嫌われた男 五大院宗繁がクズすぎる

にっぽんぽん【ゆっくり日本史解説】
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歴史は何のために学ぶのか。この疑問を持ったことがある方は少なくないでしょう。仕事では直接使うことはほとんどないですよね。
過去を学ぶことで未来に活かせると私は考えています。教養という意味でも社会で必要な知識でしょう。
先人たちはどのような暮らしでなぜそのような文化が形成されたのか。面白いことばかりです。
こういった考えから、このチャンネルでは社会人の方が、ゆっくり楽しく歴史上の偉人のことを学べ、更に、そこから日常でも役立てられるような動画を作っています。
このチャンネルを通して学び、役立てられる人が1人でも多くなるようにチャンネル運営を頑張っていきます。応援してもらえると嬉しいです。
ほぼ毎日17時に動画を配信中 にっぽんぽん 運営 山本陽太
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#ゆっくり #ゆっくり日本史 #ゆっくり解説
ゆっくり霊夢とゆっっくり魔理沙だぜな
なんなのよこの男ずっとイライラするわ
おいおいどうした霊夢何呼んでるんだ魔
理沙某有名歴史漫画を読んでたらすごい
ムカつくキャラが出てきてねああ五大員胸
しげか確かに彼はとんでもない人物だぜえ
歴史的にも有名な人物なのそれじゃあ今回
は日本市で最も嫌われた男ご大院無しに
ついて解説するぜそれじゃあゆっくりして
いってね五代員胸は鎌倉時代末期の武士で
北上し特創家悲観である身内人だ五大院家
は特創家の有力な身内人であり特創家とも
近い血縁にあったそうだ五大員胸について
は太兵器と呼ばれる書物に詳しく載って
いるぜ漫画ではク役で登場していたけど
やっぱり太兵器でもクズなのかしら太兵器
によると鎌倉時代末期幕府滅亡に際して
北条高時の息子を託された五代員胸しげ
だったんだが1333年5月北条高時から
呼び出しを受けた当時五代員胸は北条高時
から非常に信頼されていたためもう自身が
滅びるという状況において胸に息子である
国時を任せたんだわあ漫画で呼んだ
キャラクター国時を任された胸は高時に
対して命に変えても国時を守ると約束した
国時はこの時未だ9歳という若さで胸は
立場城叔父に当たるあ血縁関係あったの
ああ国時の母親は胸の妹である時の前だ
からなじと共に逃げ出した国2解き父を
捨てて逃げるというのはさ悔しかったろう
そりゃそうよねでも胸しげも武将っていう
だけあるからちゃんとに時を守れるくらい
の強さはあるんでしょう高時に信用されて
いるくらいの武将なわけだしそうだな高時
の無念を晴らすためにも国時を必ず活かし
ていこうその時はそう誓っていたかもしれ
ないしかし問題が発生したんだあ嫌な予感
がしてきたわよ残党狩りからの攻撃は
厳しくなかなか鎌倉を脱出することは
難しかったしかも胸しげは国に時を連れた
状態での脱出残党狩りからの攻撃を買い
たりながら勝つ国時を守りながらというの
はかなりきつかったと思われるそこで胸は
国時を敵に突き出すことで敵への中性を
示し音象に預かった方が今後の生活的には
よりいい方向に転ぶのではと考えたさ最低
高時から託されたのを忘れたの決して忘れ
てなんかいなかっただろうむしろよく覚え
ていただろうぜその上で国時を敵に
引き渡した方が自分の人生が良くなると
思ったんだひどすぎる裏切りを考えた胸
しげは国時に対し別行動を取るように
持ちかけた当時の発言としてはおそらく
どこまで逃げても追手が厳しく今まとまっ
て行動するのは危険が大きいそこで別行動
を取り自分が連中を引きつけている間いず
さ権原へ向かってくれといった具合か国時
騙されないで戦乱の余ではあってもまだ9
歳の少年だ信用している叔父の言葉は簡単
に聞き入れてしまうしかし敵を引きつける
という言葉の意味くらい国時も理解してい
たことだろう1度は叔父の実を暗示た
だろうがそれでも胸しげは国時のためだっ
たらこの命くらい安いものだみたいな発言
をしたと見られているぜ調子のいいこと
言って国時を信用させたってことね本当
最低そして国時を伊豆さへ送り出した後胸
は単身敵の陣へと急行していったそこでは
当然敵が待ち構えいるわけだが胸しげは
構えられる前に膝まき国と着替ずさんへ
向かっているということを密告した本当
すごいわね自分の見可いさにここまで
できるなんてしかもその際には諸量をアド
してもらえるよう口添えを申し出たそうだ
つまり告げ口したんだから褒美をよせって
ことますます最低だわそんなの当然適しも
こいつマジかみたいなことを考えつつも今
は国時を捕まえるのが優先ということで
軍勢を派遣しく2時を相川でけにすること
に成功したああついに捕まってしまって
ひどい叔父を持ってしまったばっかりに
本来であれば国時を捉えた後は簡素な腰に
でも乗せるところなんだが急に捕獲した
せいで国時は馬の倉に縛りつけられたと
言われている全然定長に運ばれてないわね
定長に扱われるどころか無し打ちを受けた
とも言われているいかに法条家の維持とは
いえまだ9歳という少年なのになそうよね
冷静に考えて人の血が流れてるとは思え
ないわあまりに無しうちに鎌倉の人々は涙
していたというまた幼いからせめて命だけ
はと願う声もあったそうだしかし適性とし
ては逆賊の子供を捨ておくわけにいかず5
月29日国時は斬死されることとなったぜ
ああなんたること某漫画でもその描写は
あったけど国時が残しされたのは父高時の
わずかなのか後のことだったという鎌倉の
人々が国時と高時の死を悲しんでいる中
1人だけ違うことに心を向けている人間が
いたそいつまさか五大員胸しげだぜこいつ
めこいつさえいなければ国時が命を落とす
こともなかったのに胸が心配していたのは
鎌倉の人々のことではなく自身の音象の
ことばかりだったようだ音象はどうなった
と敵将に聞いたところ敵将はそんなもの
渡すつもりは全くなかったえ敵将は敵性で
やばいわねまあやばいといえばやばいかも
しれないが敵性の意見もりにかっているん
だ永年に渡る恩義すれ音象に目がクラン
デス君の意地を売り飛ばしたことは府中も
甚だしく到底許される行為ではないといっ
た具合になお敵将とはいえちゃんと人の心
はあったにはあったのね最初から音象を
渡すつもりなどなく敵将は胸しげの処刑を
決定したああといったところだけどまあ
自業自得としか言いようがないわねさて
処刑の話を聞いた胸しげの方だが彼は処刑
なんて話を聞いて当然納得するはずもない
じゃあどうするのよそもそも処刑の話も
直接聞いたわけではなくどこかから噂を
聞いたものだったようだ胸は処刑の話を
聞きつけるとすぐさま鎌倉を脱出して
しまうえジャークに時を処刑させた責任を
追求できなくなるじゃないのそうだな当然
そんなことが許されるはずがないが逃げ
られてしまったとなると捕まえることは
そうそう容易なことじゃないえじゃあ
捕まえられずそのまま逃げ切られちゃうの
いや霊夢世の中以外と悪人がのさ続ける
ようにはできていないようだどういうこと
逃げのびようとした胸しげだが行く先々で
国時を裏切ったことを避難されたんだ
やはり鎌倉時代においても裏切りというの
はごハットだったようでなしかもまだ9歳
という若さの国時を売り飛ばした罪は国中
の人間を敵に回したあわわでもまあそれ
だけひどいことをしたんだもんね裏切り者
人手なし人間じゃないなどとてつもない
言葉を浴びせられて胸はどうにか逃げ
続けようとしたみたいなんだがこの5にを
呼んでまだ逃げようとしてのさっさと罪を
償いなさいよだがそこら中の人間が胸しげ
の顔を認知していてどこへ行っても避難を
浴びる状況というのは当時としては命に
関わる状況だったようだぜ命に関わる状況
ああどこまで言っても胸しげの顔は知られ
ていてどこまで行っても国時を売り飛ばし
たく野郎といった具合に避難され続けると
たえ食事どこへ行っても同じ扱いを受ける
んだあももしかして食事どこだけじゃない
だろうな食料を売ってるような矢親なんか
からも避難されて食材を買わせてもらえ
ないといった状況が発生したようだぜお
やっぱり裏切り行為ってそれくらいひどい
状況になるのねもちろんそんな状況だろう
と誰かが助けてくれるはずもなくやがて胸
しげは行き倒れそのままがししてしまった
というここわ悪いことなんてやっぱりする
もんじゃないわあれでもちょっと待って
漫画では行き倒れる描写なんてなかった気
がああ霊夢が呼んでいた某漫画の方は国時
の弟である時行が主人公になるからなそれ
にあの少年士ということもあり展開は熱い
方がいいということで時行自身が兄の敵を
打つといった展開になっているわけだな
なるほど確かに熱い展開だわ裏切りは憎む
べき行為しかしそれにしても五大員胸しげ
絶対に許しておけない人物ね確かに歴史的
に見ても五大員無しの裏切り行為は誰が
なんと言おうとくの一言では済ませられ
ないほどの悪用だうんうんやっぱり裏切り
なんて許しておいちゃいけない行為だわと
言いたいところなんだが霊夢実は裏切り
行為というのは歴史を紐もいてみると意外
と憎むべき行為ではないようにも思えるん
だえ言ってる意味が分からないんだけど
ある武将が行った裏切り行は決して憎む
べきとも言いがいんだその武将というのは
小早川秀明豊富秀吉の性質北のまどの追い
に当たる人物だはあその小早川も裏切り
行為をしたの秀明は豊においてもかなり
おじられる立場で小早川は高と陽子縁組を
した後関ヶ原では当然のことながら豊臣川
の軍として松山に陣を敷いて戦ったここ
まで聞くとどこにも裏切り要素なんて感じ
ないんだけどふふふそう感じるかもしれ
ないが小早川秀明の裏切りはここから
始まる秀明は松尾山に陣を敷いたはいいが
なかなか合戦に参加しようとしなかったん
だあれどうしたのかしら戦闘の途中
ようやく合戦に参加したかと思ったら
すぐさま徳川方の東軍に願ったんだえ何し
てんのよ武社会においては今までの主君を
捨て別の主君に忠義を尽くす帰り中
いわゆる裏切りを必ずしも読むべきものと
はしない戦国部将にとっては勝って家臣や
人民が安心して暮らせるよう手に入れる
ことが最優先なんだそり確かにそうかも
しれないけどいきなり裏切り行為ってね家
を守って家臣を食べさせて民の暮らしを
安定させようと思ったら己れの実の初子方
は自然とてる方へと向けたくなるそのため
の帰り中は決して避難されるものでは
なかったのだというそっか五代員胸の場合
は完全に知りしよで裏切ったからダメだっ
たのねそういうことだしかしこの秀明の
裏切りに関しても裏切り用があったんじゃ
ないかという言われ方はしているみたいだ
けどなあれ秀明のそれもダメなのまず
タイミングが良くなかったのではないかと
専門家は指摘しているぜタイミングね戦い
が実際に始まる前の交渉段階において
裏切りを始めるならさておいて秀明は戦場
に入って陣立てを組み盾を向けて水軍とし
て戦う姿勢を見せながら態度を一変させて
裏切り行為に走ったわけだからなこのよう
な振舞は縦の半額と呼ばれ戦国武将の間で
は最も否すべきものだったらしいじゃ
じゃあ秀明の裏切りも全く褒められること
じゃないんじゃないのまあそういうことに
なるなさらに戦いに勝った後の態度におい
ても秀明は失敗していたという徳川に中を
すつもりで東軍に加わり先行を立てたの
なら自分の働きに自信を持って堂々として
いれば良かっただけの話なんだしかし彼は
関ヶ原の戦いの後家康との石鹸の場におい
て芝に膝まいて挨拶をしたと伝えられて
いるそそれは一体当時の家康はまだ誠意
対象軍にもなっておらず秀明との身分の
差さほどもないしかしここまで秀明が減り
下って家康の前で屈な態度を示したことは
豊臣側の求心たちの立場まで落閉めること
になってしまったというなるほどそういう
風にも捉えられるわけね家康もこの秀明の
様子を見てこれで豊臣の天下は完全に
終わったと北園だという結局五代員宗も
小早川秀明もどっちもひどい裏切り行為を
したってことねちょっとはまともに裏切り
行為をしてくれる人はいないのかしらいや
まともな裏切りってんだよって話かもしれ
ないけどね石田三成霊夢がそこまで言う
ならちょうどいい感じに帰り中を果たした
人間がいるぜはい者でありながら家康本人
が非常に経緯を払ったと言われている人物
だな何者なのその人物はそいつの名は石田
光成だ石田光成聞いたことある名前ね石田
光成は西軍の金めとも言われていた人物だ
決して戦上手ではなかったと言われている
三成だが最後の最後まで家康を苦しめた
実績を持っているぜそしていよいよ負け戦
が決まったとしてもきこりの姿に身をやし
て最強測るための逃亡まで立てていたんだ
というききこりの格好にまでなってなんか
そこまですると見苦しいというか最後
くらいは潔よく捕まってもいいんじゃない
って思っちゃうけどね最終的に三成が
捕まった時彼はすっかり痩せこけてしまい
かなり変わり果てた状態で見つかったと
言われているぜそこまでしていきながら得
たいのかて敵から笑われちゃいそうな状況
ね実際結構笑われていたみたいだなしかし
その中でも家康だけは笑わなかったという
え流れが変わった感じがするわねたのもが
笑ている中家康だけは笑わずに三成の顔を
じっと見たそして生いてこそ何事も
成し遂げられるもの妄を持つものは1日の
命もおろかにはしないと言ったらしいぜ
おおなんだかかっこいいこと言うじゃない
実際徳川家康といえば腸がつくほどの健康
オタだ自身もありとあらゆる方法で命を
長引かせようとしたあれでもちょっと待っ
て今の話で石田充って裏切ってたいや石田
充は裏切ることなく最後まで水軍にいたぜ
えそれじゃあ帰り中とは話が違うじゃない
ああしかし石田三成はあの徳川家康すらも
一目億ほどの命への執着の持ち主だったん
だその石田三成がもしも帰り中をしてい
たらきっと徳川家康とともにすさまじい世
を作っていたんじゃないかと言われている
ぜまあ確かにねどっちも命への執着が
すごいなら2人とも長生きして長い間統治
を続けていたかもしれないわ捜索でよりく
になる後代員胸しげしかし実でも1子を
売り飛ばしたくだったけど漫画の方はより
ひどいことになってたわねああそうだな
そもそもの時代背景を考えるとあれも
仕方なかったのかもしれないが鎌倉幕府は
当時約150年続いていたしかし足が高寺
の突然の無本によって滅亡することになる
そんな中唯一の生き残りである北条時行が
なのの国の新刊諏訪よりしげに逃げ上手の
才能があると言われたのが話の冒頭だった
な後行が差してたりちょっと光をすことが
できたり捜索らしい楽しさがあったわね
時行はよりしげの元で鎌倉奪還のために力
を蓄えることになったまずよりしげの領地
を目指すことになるわけだが監視の目が
あるために一向はなかなか鎌倉から出られ
ずにいた当たりでは時行の見知った旗印が
ひっている様子つい最近まで味方だった
はずの武たちが高に導かれて糸もた安く
爆風を裏切ったんだこうして考えると時行
がどれだけ心細い状況にあったかって思っ
ちゃうはねこれからどうすればいいのかと
打ちひしがれている時行に対してよりしげ
の方はほとんど緊張感がない様子だった
本当すごいわよねもはや生き残りは時行だ
けって状況なのに何を楽観的になってるの
か新刊であるよりしげは未来を見通すこと
ができると話していてしかもよりしげの目
には英雄となった時行の姿が映っていると
いうからなそりよりしげからしたら何も
心配はいらないと感じるのかもしれない
けどでも時行からしたらそんなもの信じる
要素が何1つないからねそうなんだよな
そんな中時行が耳を疑うような情報を入手
してしまうイボ系である国時が斬死されて
しまったという情報だ絶望的すぎる情報よ
ねしかも信じられないことに逃げていた国
時の所在を敵に明かしたのは実の叔父で
ある五大員胸しげだったというんだからな
時行の心のことを考えるととても苦しく
なってくるわそりゃそうだよなまだ押さ
ないんだからな五大胸は親族ということも
あり国時の護衛を昔から任されていたそれ
もあって法常士の元で出世を果たしたと
いう事実があるにも関わらずわずか9歳の
国時を報目当てに敵へ差し出したというん
だからな本当崩すぎてヘドが出るわよこの
話ここからは実とは少し話が変わってくる
が報酬をもらえなかった胸は次にまた別の
行動に出ることになるそれが次に時行を
差し出すという作戦だ本当ひどすぎると
思うわ今度は時行まで犠牲にしようだ
なんて実においても日本史上屈しのく野郎
だと言われている五代員胸しげだが漫画に
おいてはさらなるっぷりが付け加えられ
てるわけだからな時行自身も頭の中が整理
しきれないまま狙われて混乱していたこと
だろう腹違いではあったけど仲が良かった
兄が死んでさらに信じていた大人が裏切っ
てこれ以上に子供の心をめちゃくちゃに
する状況なかなかないと思うわ受け入れ
がい現実を前にどうすればいいか分から
なくなっている時行だがそんな中圧倒的な
光で導くよりしげよりしげは兄様の敵討ち
を持ってあなた様の展開への第一歩と
いたしましょうぞと持ちかけるいきなり
意味不明すぎて時行も状況を整理できてな
いってのにねするとすけに使える一族の
子供たちのところまでよりしげが案内して
くれるんだよなえ子供ながらに武芸にひい
出ていて時行と一緒に戦ってくれるのよね
ああ子供2人は五代員胸しげの攻撃に苦戦
してとても勝てないんじゃないかと焦って
しまうそこで時行1人に胸しげを任せて
みると不思議なことに時行は胸しげの攻撃
を全て避けるしかも命力からがら避けて
いるというよりもまるで避けることを
楽しんでいるかのようだったなんだか
不思議な光景を見ているようだったわね
クズ野郎の攻撃を次から次へと避けてま
避ける専門家であって攻撃の専門家では
なかったんだがなしかしその光景を見た
味方2人はまた戦線に戻って胸しげと戦う
今度は時行を守るように戦うんじゃなくて
胸しげを時行に差し出す感覚でサポートに
務めることにした次第に翻弄される胸しげ
そして最終的に油断したところを時行が首
を切るとあの瞬間は正直スカットしたわ
やっぱり悪は倒してやらないとね実におけ
る周りから拒絶され続け最終的に餓死する
という最後も十分に自業自得感があって
いいんだが主人公によって切られるという
のもいかにも少年しらしいかっこいいやら
れ方でいいよなそうねクは珍しく主人公に
切られるっていうのも風物史な感じがする
わクではあるが悪ではないただ一方で胸が
やった行為はくではあるが悪ではないと
いう主張もあるぜはあいやいや誰がどう
考えてもあいつがやったことは悪以外の何
でもないでしょ人間には道徳心というもの
がある道徳心は言い換えれば人の道人道と
も言えるしかし胸しげにそれはない自分が
大物すなわち野心のために人間性からの
脱却を果たしている人物と言えるんだはあ
人間性から脱却した人物ね人間普通に生き
ていてもなかなか道徳心を切り捨てると
いうことは難しいまして他者のしかもお1
個の命を売り飛ばすなんてことができる
はずがないだから悪人でしょって話をし
てるんじゃない子供の命を売り飛ばす
なんてしかしここで注意して欲しいのは胸
しげに悪意はなかったという点だあ悪意は
なかったあの行為に彼は国時を売り飛ばす
ことに罪悪感などまるで感じていない感じ
ていたのはただ1つ放射はどれほど
もらえるのかという点のみ胸しげにあるの
は底抜けの野心であり金持ちになるという
夢でもあった決して悪いことをしてやろう
と思って生きていたわけじゃないってこと
だそそういう言い方をすれば確かにそうか
もしれないけど彼は国時を売り飛ばすと
いう自身が立場を上げるのにちょうどいい
カードをちょうどいいタイミングで使った
それだけのことだったんだそう考えると
余計にたちの悪い人間のように思えてきた
わねおそらく自分のやってることがクズ
みたいな行為だという時間くらいはある
だろうしかしだからと言ってその行為に
罪悪感などはないあるのはただ1つ
のし上がるという気持ちだけだったんだな
しかも胸にとって都合が良かったのはそれ
なりに強かったという点だそれなりに
強かったどういうこと無しは国時のご英訳
を任される程度には武力があったという
ことしかし武力のみでのし上がるほどの力
は持っていなかったとも見れるつまり胸
しげは自身の限界に気づいていたとも
見れるんだよ自分の剣術とかだけでは野心
を満たすには足りなかったって自覚してた
のそういうことだしかし野心を諦めること
はできなかったんだなだからプライドも何
も金捨ててくだと言われようと野心を
果たすためにお1子を差し出したそういう
見方をするとある意味かわいそうな人間
だったと考えることもできるかもしれない
うんやったことは到底許されないし最後は
やっぱりさきを受けるべきだったと思う
けどまあ野心が大きすぎるとそれだけ
悲しい思いもするわよね漫画における胸
しげも実に彼の本質をついていた彼は人生
をすごろくと例えていたがすごろくのこと
を決して運任せのゲームだなんて認識はし
ていなかったんだよゴールへとたどり着く
ためにはどうすればいいのかどんなサを
使えば望んだ目が出るようになるのか
上がりまでどれほどの目が必要なのか常に
これだけを考えて行動していたある意味
リアリストと言ってもいいかもしれないな
でもなんだかそれってすごく悲しいことな
気がするわ結局全部自分だけしかてないっ
てことじゃない他人との関わりであったり
とか他人と紡ぐことで得られる幸せとか
そういうことを考えるのが人生だと思うん
だけど霊夢の言うことも最もというかそれ
があるべき姿なんだと思うが胸しげにとっ
ては他人との繋がりなんて本来はどうでも
いいものだったんだろうな自分さえ良けれ
ばいい自分が生き残れるばそれでいいって
ことある意味現代人と似ている部分もある
かもしれないぜ他人との関わりを尊重して
いた昭和や平成に比べて令和の日本は
なるべく個人を大切にするようなそんな
世界観になっているように思うぜあはは
まあ現代日本は自身を成り上がりせるため
に他人を蹴落とすていうケースは少ないと
思うけどまあそうかもしれないが胸しげに
関しては本当に悪意なんてないってことが
言いたかったまあ言いたいことは分かった
わでもやっぱりお1子を売り飛ばすって
いうのはどう考えてもやりすぎよ人間とし
てやっちゃいけないところだと思うだから
こそ日本市においても最もクだとか言われ
ているんだけどなでもまあ日本酒を
振り返ってみると君主を裏切る人間なんて
のは結構いるわけだしそこまでめくじら
立てることでもないんじゃないかとも思っ
てしまうぜいやいやめくじら立てること
でしょこの人本当にクズなんだからじゃあ
霊夢もしも自分か1個かどちらかの命を
差し出せばどちらかが助かると言われた時
お前ならどうするんだうそそれはほら
なかなか答えられないだろいや待ってよ胸
しげの場合はそういう感じじゃなくて
差し出して報をもらおうって話だった
でしょ状況が全然違うじゃないち
引っかからなかったかということで今回の
解説はここまでだぜ次回も是非見てくれよ
なチャンネル登録高評価もよろしくねご
視聴ありがとうございました
