金と世界の歴史 やっぱり世の中ゴールドだよね!

[音楽]
ねえねえパトラちゃんなんかマックで女子
高生がnvdiaの株がめちゃくちゃ
上がってるから買っておくと間違いないっ
て言ってたよおおうそれと投資系
インフルエンサーが去30年で価値が10
倍になってるからSP500の
インデックスファンドにぶち込んでおけば
間違いないってまうんあと以前は草コイン
で失敗したけどとりあえずビットコインを
買っておけば最終的には勝者間違いなしっ
てビジネス系YouTuberも言ってた
しまにしては本当に先は分からないから
それが間違いとも言えないんだけど他人の
言ってたことを鵜呑みは危険よマリーうう
でも233年くらい前は自分の意見
ごり押しで地獄になっちゃったからもはや
自分すら信じられないの救いがないわね
この子はしかし投資対象っていうのは昔
からいろんなのがあるけど金に関しては
その価値が地に落ちることは未だないわね
ああ確かに金は激しい上下こわれ無勝ちに
なることはないよねそうねなんなら近年で
はまた急としているくらい太古の昔から金
は多くの人を魅了しまた投資対象となって
きたわというわけで今回は金の歴史につい
てお話ししてみようかしらよろしくお願い
し
[音楽]
ます精子時代から人類は様々な金属を利用
してきたけど金ほど人を魅了し続けた物質
は他にないと言ってもいいんじゃない
かしらどう鉄なりアルミニウム社会を変え
てきた金属というのはかあれど金は新たな
金属が利用されるようになってもその価値
を減じたことはほぼなかったと言える
でしょうそういえば人類が金を使い始めた
のっていつ頃なのそうね現在見つかって
いる最古級の金製品はブルガリアの墓地
から服装品として湿度した紀元全3400
から4200年のものみたいそんなに昔
から古代メソポタミアシュメール文明の
都市国家ウルでは紀元前3000年頃に
金星のカブトなんかも作られていたとか
5000年前に金のカブトとはたげたな
初めに人間に利用された金野道は自然でも
稀に度の高い状態で地標に露出することが
あるわ一般的には金属は宝石から精錬する
作業が必要だけど金属利用の始まりはそう
した精錬の必要のない自然自然金の利用
だったのでしょう確か鉄は参加しやすい
から純粋な状態で見つかるのは鉄隕石くら
いって言ってたもんね党や金は精錬しなく
ても使える状態のものが自然界にも存在し
たってことだで塔はすずと溶かし合わせる
ことでより硬い正堂になることが発見され
てそれを持った文明は軍事的にも力をつけ
たって話だったよねそれに対して金という
のは金属の中でも道具としての利用価値は
ほとんどないわ
柔らかくて傷つきやすいからそれで武具や
工具を作るには全く適さないしね先ほど例
に出したウの金のカブも実践用ではなく
ギレ用だったのでしょうねうんじゃあけは
もっぱら装飾用って感じそうね特に
エジプトや南米では黄金は異心剤権力者の
権威を示すためのものであるのに加えて
宗教的な重要性を持っていたわその黄色の
輝きが太陽を連想させ化学変化を起こさ
ない普遍の性質が節や滅を表すものとして
崇められたとする見解が多いみたいね
なるほど
金がこれほど緊張されるには希少性に加え
てその色味に神秘性を見出されたというの
も大きいでしょうはっきりと色がついた
単体の金属は金の他にはどうくらいだから
ねあああんまり意識したことないけどそう
か金属って大抵無職であんまり見分がつか
ないものね例えば金よりもさらに貴重な発
プラチナっていう金属もあるけど大公開
時代に金を求めて中南米に侵略した
スペインのコンキスタドールたちは金に
混ざった発見を廃棄物として捨てていた
そうだからひえ江戸地代の人が大トロを
捨てていたみたいな話だ佐藤健太郎氏に
よるとプラチナ書金属として持てはやさ
れるようになったのは20世紀以降に
カルティエがジュエリー素材として採用し
てからとのことよ紀元前2900年頃の
エジプト初王朝時代にはすでに小さな金製
品やのべが作られていて探検などの絵の
装飾に持られていたわ金の特色の1つは
その加工性で叩けばどんどん薄く伸びる
田園性に優れていて1gの金はなんと2条
分の緊迫に引き延ばすし伊上にすれば
3000mの金銭になるとのことやっぱり
大昔のエジプトでも金は最高級の素材だっ
たのかなところが実はそうとも限らなかっ
たみたいえむしろその頃のエジプトでは金
と銀の交換比率は1対2.5つまり銀の方
が金よりもはるかに価値が高かったとされ
ているのえなんでそんなことになるの金は
金よりも純粋な状態つまり自然銀の形で
算出することははるかに少ないわエジプト
やメソポタミアでは法遠光という訛りを
含む鉱石の形で算出するみたいだけどそれ
は高度な精錬技術がなければ純銀を
取り出すことはできないそのため太古の
時代には金よりも銀の方が貴重とされ金に
わざわざ銀メキを施した装飾品なんかも
あったみたいよ
はえ不思議な逆転が起こるもんだそういえ
ば鉄とかアルミニウムなんかも一時期は金
より効果だったって言ってたものねそうね
価値なんていうのは所詮人間が勝手に
決めるもの欲しいもの手に入りにくいもの
は時代によって変わるからねとはいえ人が
地中に存在する鉱石から金属を精錬する
技術を見出すとやはり金は圧倒的に貴重な
存在だというのははっきりしてくるわ銀は
どと比べてその出量は数
金はその銀の1/0くらいということだ
からふむやっぱり金ってそんなに少ないん
だ例えばこれまで人類が掘り出した金の量
ってどのくらいか検討がつくかしらえ急に
そんなこと言われてもピンとこないな東京
ドーム何個分とか2019年までに
掘り出され精錬された金の重さは約20万
T石はオリンピック用の50mプールが4
配分約1万日とのことで東京ドームのが
124万立方メなのを考えると意外に
少なく感じるんじゃないかしらえ5000
年以上もかけて人々がやきになって
掘り出した金の量はそんなもんなんだ
そりゃ貴重品扱いされるわけだね金が緊張
される理由は色々あるけどその希少性神秘
的な小金色の輝きほとんど科学反応を
起こさない普遍の性質そして驚くほど細か
な加工を可能にする天性そうした得意な
性質が合って古代から現代に至るまで最高
の金属として認識されているのでしょう
改めて聞くと鉄やアルミニウムのような
実用性とは全く違う点ですごい金属なんだ
ねというわけでその金が家金に見せられた
人間が動かしてきた歴史をざっくり見て
いき
[音楽]
ましょう人が文字を生み出してから天田の
神話や歴史が現代に語り継がれてきたわ
そしてそうした神話の中でもは象徴的な
アイテムとして取り上げられているの
ほうほうエジプトにおいて黄金は神々の肉
でありファラオは黄金のホルスとの称号を
持ちば黄金の体を持つ神になるとされ
たとかギリシア神話の神ヘリオスは4等の
馬に引かせた黄金の車に乗り天空をかけ
巨大な黄金の逆月に乗って太陽を巡ったと
いう海を渡って南米でもイカ帝国のクスコ
の太陽神殿リカチは黄金の家を意味してい
ては黄金で飾られて朝日が差し込むとそれ
はもうすごい輝きだったとかさっき言って
た黄金は太陽を連想させるとか不みたいな
神秘的なイメージっていうのが共有されて
いたのかなギリシア神話で黄金と欲望を
テーマにしたみす王の物語というのがある
わ小アジアのプリアという土地の見出すは
ある時神シノレスをもてなし礼にどんな
願いも叶えてやろうと持ちかけられたわ
ありがちなやつそしてみだす王が望んだの
はに触れたものが全て黄金に変わるという
力だった彼が触れた声だ石こ全てが黄金に
変わった見す王は喜んだのもつのま食べ物
も飲み物も手に取った途端にすぐに金に
変わってしまうの意地悪じさんのムーブ
ジョンそして最愛の娘すら黄金の像に変え
てしまったことで彼は自らの欲望を深く
後悔し神に残したというわどうでもいい
けど娘さんすごいとばっちりだねそれで王
はどうなったの
ジゲによって下った信託に従い王は
アクトロイドというところかしら大昔から
黄金は神秘的なものであると同時に欲望の
象徴でもあったんだねちなみにこのモデル
となったミダス王は実在の人物で彼が身を
清めたパクトス川は借金を算出すること
から国は豊かだったとかそうした事実から
こうした神話が生まれたのでしょうね実際
の見出す王本人からすると名誉既存で噴出
しそうな案件だしかし金はみんなが欲し
がって魅惑的だけどそれ自体は全然役に
立たないものっていうのが皮肉だよね魔法
で全てを金に変えたところでその幸せは
空虚なものなんだ金は個体においては権力
者を飾るとか同等用とかのもっぱら美震災
としての公用のみがあったと言ってもいい
でしょうあでも金は価値があるってみんな
が思っていたわけだしお金として使われる
用途はあったのかな金はあまりに量が
少なく効果だったから交換手段つまり通貨
としての使いがってもいまいだったわそう
した役割は金やどすなんかが代用していた
わねそっか効果すぎるのも道上の買い物
なんかじゃ使えないものねビットコインで
大根を買うようなものかただ紀元前7世紀
に起こった小アジアのリディア王国では
世界的な発明がなされたわほうヘロドトス
によるとこの国で初めて貨幣が作り出され
たとのことへそれまでお金っていう存在は
なかったんだもちろん決裁手段として金や
すなどの金属を使う場合はあったわただ
それは塊とか粒の状態で大きいものには
品質保証の刻印がされていたりしたわそれ
をリディアはコインの形に形成したものを
作ったのあその辺はニコニコチャンネル
モンドヒストリカの球の会員向け限定動画
のアッシリア商人の会でやってたねれる
ような宣伝で決済手段は世界各地で
それぞれ存在したわ金属の塊りもそうだし
保存の危国物だったり資産となる家畜だっ
たり中南米ではカ豆も通貨の役割を果たし
たわ以前貨幣の役割を果たすのはみんなが
価値を共有するもの急激に数が増減しない
もの保存が効くものとかって条件があ
るって話をしてたねしかしココリディアで
通貨としてのコインが発明されたのは西用
紙における画期としていいでしょう
じゃあこれが貨幣経済の始まりところが
初期の貨幣は流通を目的としたものでは
なかったとされるわえどいうことリディア
で作られた金貨初期には少量の銀が混じっ
たエレクトロン家だったけどやはり価値が
高すぎるから日常で使われるものでは
なかったわ基本的には相当品だったり所有
することでステータスを高めるものまあ
宝物の息を超えなかったと思われるわね
うーむなるほど豊秀吉の天勝オワみたいな
ポジションかつまり現代の発想とは違って
貨幣は最初から決裁手段という前提で
生み出されたわけではないとただ実用には
遠いとしても測りで重さを測って価値を
表した従来の方法に対し枚数という
デジタルな指標で交換価値を表せるように
なったという確信は重要よその発動はすぐ
にもう少し価値の低い金や銅などに応用さ
れスムーズに取引ができる交換手段として
用いられることになるわそりゃ枚数で計算
できるのは明らかにだよね計りに採すると
かのイか様もしづらくなるしまた多くの
場合貨幣には発行者の頭上や名前などが
国印され権力者の権威や統治能力を示す
広報の役割も果たすことになるのよそう
いえば貨幣といえば古代中国でも独自に
貨幣が発明されたっぽいよね中国では塔で
作っていたイメージだけど金はどういう
扱いだったのかな中国でも金は算出され
制服した周辺国から献上させたりとやはり
古代から黄金に関しては特別な価値を
見い出していたように見えるけど増田義吉
が指摘するところによると中国人が古代
エジプトキリシアイカなどに見られるよう
な宗教的かつ神秘的な執着心を黄金に対し
て持つことは少なかったとのことあそう
いえば古代中国の宗教的な出土品とかも
聖堂がメインで黄金のものってあんまり
イメージがないねもちろんイカとか
エジプトみたいなめちゃくちゃ黄金が取れ
るっていう状況は特殊にしても牧民のきた
や強度なんかも繊細な金行芸を残している
のに比べて中国はあり金を装飾するという
ことが少ないように思えるわそうだね正堂
の技術があれほどあるんだから金ででき
なかったってことはなさそうだしもちろん
中国で金が警視されたというわけじゃない
んだけど兆候相手の各国には金員を送っ
たり上流階級の間では健常品同等シレ
バイロなどの目的で使われていたし全艦の
武定は黄金一気約6kgを同線1万倍に
相当すると定めこれを貨幣の基準として
用いたわ金の高い価値はちゃんと認識され
ていたのねただあくまで金はその価値に
重きが置かれていたというか古代中国では
宗教的神秘性だったり装飾的な美を
見い出すことはあまりなかったのかもしれ
ないわねフム地域による感覚の違いなのか
なともあれ微妙に質は違えど金はその貴重
さゆえに特別な価値を見出されていたのは
多くの世界で共通してたと言える
わさてそんな感じで人々を魅了し通貨の元
になった貨幣が作られるきっかけともなっ
た金だけど商業や納税などの方法としての
貨幣の役割は金やどといった他の金属に
譲ることになったわ金は大口の取引では
決済手段にもなり得たけど日常ではどうに
も使い勝手が悪かった結局少なすぎ
るっていうのがネックだよね通貨は多くの
人の手で回してなんぼだしむしろ大きな
取引で使用される以外は金製品や金貨は富
をコンパクトな形で貯蔵する材手段として
の役割が主だったと言えるわねそれでも金
は相変わらず人々の欲を刺激しその存在は
多くの人の地目を集めたわさっき古代中国
では金は宗教的な重要性が薄かったっぽい
という話をしたけどアジアでも仏教が
広まるにつれて仏のを表現するのに黄金が
重宝されるようになるわああ金色って
やっぱり光を連想するもんね仏の光とか
有し奈良時代の日本ではいわゆる奈良の
大物が混流され剣当時は全身に金のメキが
施されたわ使用された金の量は430kg
とも言われるから2024年9月現在の
価格で55億円分にもなるわねはえ金ピカ
の仏様ってなんか煩悩の塊みたいに思え
ちゃうのは世な発想のか日本は歴史的に
有数の金三出国と言ってよく特に東北地方
で得られる佐は12世紀頃の欧州藤原市の
映画をもたらしたとして有名ねそうした話
におがついて黄金の国ジパングとして
マルコポーロとかに伝わったって話だっ
たっけそのように考えられているわね
ただし黄金の国が大げさだというのは現代
日本人の考えではあるけどヨーロッパ人
からすれば現実の日本も十分に黄金が豊か
な国だったとえると思うわヨーロッパには
あんまり金がなかったのかなそうね
ヨーロッパで金がなかったわけじゃない
けどより重要なのは算出の多い少ないより
もそれが留出し続けていたってとこかしら
留出例えばローマ帝国時代の上流階級は
中国からのシルクインド方面からの香辛料
や宝石など制度品を輸入して豪華な生活を
営んでいたことが知られているけどじゃあ
それらをどうやって手に入れていたかと
いうと的な攻撃は当時から行われていたん
だよねそうただ攻撃は双方が同等の大下を
差し出すことで成り立つものところが
ローマ帝国いえそれ以降のヨーロッパにし
ても大外的に価値のある産物というのを
用意できなかったの
ほうシルクや当時機や香辛料や宝石は
欲しいでもローマ帝国の産物といえば生ぜ
オリーブとかワインくらい要するに国外の
贅沢品と交換するような生産物を持ってい
なかったの
産物がない地域が攻撃する際に差し出す
ものの定番は奴隷だけどそれはローマ帝国
内での需要がめちゃくちゃ大きすぎて輸出
する余裕もなかったしねとなるとそれらも
支払いは結果金属を使うしかなくなるわ
つまり貿易赤字こうして帝国からは継続的
に金銀が流出することになるのさらに
ローマ帝国後期には万族の侵入に対応する
ための軍事費の増加巨大な領土を守るため
の兵士や傭兵に支払う大量のの銀が必要に
なるわついには国家予算の70%を軍事師
として割り当てなければいけなくなったと
のことよえぐい時代が進むごとにローマで
は金銀が不足するようになりそれに対応
するために貨幣の純度を下げる懐中を行っ
てインフレが起こるなどこれはグレシャム
さん激怒案件1世紀にはすでに博物学者の
プリニウスがローマの上流階級が持つ東方
の車子品に対する欲望が大量の金銀の留出
を招いていると継承を鳴らしていねそんな
に早くから気づいている人もいたのに一度
味わった贅沢というのは捨てることができ
ないんだね首を切られたあなたが言うと
説得力あるわ
ねちなみに後の話をするとこのヨーロッパ
からアジアの金銀の留出が逆転するのが
産業革命以降産業革命によって圧倒的な
生産力と技術力を身につけた正はその商品
と技術の売り込みを植民地策によって強引
に押し進めるそれによって過去2000年
にわってインドや中国へと流出し続けた
金銀の大回収フェーズが始まるわけね金は
天下の回りもってことかまあなんやかんや
ローマはバラバラになりビザンツ帝国とし
てコンパクトか帝国はある程度持ち直し告
として生きながら得るのこれは帝国の西
半分を失った一方シリアやヌビアエジプト
という金の生産地を抑えられたことも
大きいでしょうあなるほどひどい言い方
すると西ヨーロッパは帝国にとっては経費
だけがかかるお荷物みたいなものだったん
だただ7世紀にイスラーム勢力が勃興する
と彼らはシリアやエジプトを占領
イスラームが制服によって略奪した貴金属
の量は恐るべきものがあったというわささ
長ペルシアの首都西ゴ王国の宮殿エジプト
の応募からも大量の黄金を奪ったとのこと
ねはえそれまでの文明の蓄積を進行
イスラームが寝こぎ奪っちゃったんだ
ただし同時にその略奪が各地に滞在されて
いた多量の金をリベリア半島から西アジア
に至る広大な地域の流通網に乗せることに
もなったわつまりいろんなところで大事に
保管されていた金が流動的に動くことに
なったとイスラームは高品になディナール
金貨を作りユダヤ京都を媒介にして多くの
ヨーロッパ人奴隷を購入皮肉なことにこれ
で禁止源の乏しかったヨーロッパに多量の
金が供給され経済的刺激を与えることに
なったのなんか世の中の因果ってわかん
ないね
さらにアフリカ内地のマリ王国に多量の
黄金があると聞きつけば佐原砂漠を超えた
攻撃路も買いたくイスラム教徒となってい
たマリの君主マンサムーサは1324年に
メッカを巡礼した際アホみたいな量の金を
ばらまいたとしてレジェンド化したわねそ
そんなにお金持ちの王様だったの
ウィキペディア情報だけどその総子産は
現在の価値にして約4000億ドルに相当
するとかどうやって定したのかは気になる
けどまあとんでもないってことは分かった
13世紀にはアジアからヨーロッパにかけ
てモンゴルが空前の大帝国を築き東西の
交通は活発か14世紀を生きたイタリア人
マルコポーロはハバル中国にまで赴きその
見分力は多くのヨーロッパ人に極東の黄金
の国を印象つけたわ中世の中頃はまさに
世界が広がった時代だったんだそうそして
人の動きが金を移動させ金への興味がまた
人を動かすというかさらに黄金への欲求は
人間をいかなる困難にも挑ませようとする
魔力のように突き動かしていく
わ人が何か行動を起こす同機は何もお金が
全てというわけではないわ理念責任感好奇
心色々な理由はあるでしょうただし本来は
他の目的があったとしてもそこにお金が
付随するとなったら途端にモチベーション
は
あげあしそうだね絵を描くのも動画を作る
のもやりたいからやるんだけどそこにお金
が生まれるとドーパミンの量が違うものね
そう欲が満たされるというのは素晴らしい
ことよ問題は満たされた瞬間それ以上の欲
が上書きされちゃうことだけど大公開時代
教科書的には大公益大交流の時代の言動力
もそうした1つだと言えるでしょう島前
チャンネルによると元々は対イスラムの
戦略から始まった事業が営理目的も付随
するようにになって最終的に商業目的が
メインになっていくって話だったよねそう
大公開を企画したコロンブスもかなりの
強欲を隠さなかったけどあれほどの危険を
犯してまで結構したにはお金以上の何らか
の思いがあってのことだったでしょう人の
行動理念は複合的である行動について1つ
の目的だけに絞って同機を求めることは
できないわただメインにしろ付属的な目的
にしろ黄金への欲求は多くの冒険者を
駆り立てた純粋の冒険心や好奇心戦況の
進行心を名目としてもあくばお宝が手に
入るといいなとは思っちゃうよね新大陸を
目指した制服者は黄金教エルドラドを求め
あるいは黄金の国ジパングを求める
アフリカのギニア湾の一域には黄金海岸
なんて呼び名がつけられたしねこんなに
時代が進んでも黄金は富と夢と憧れの象徴
であり続けたんだそう銀とかプラチナとか
宝石とか豪華なものは色々あるけどやっぱ
大名となるのは黄金よねイカ帝国を征服し
たスペイン人のピサロは皇帝アアルパを
捉えて美代金として金銀を要求したわその
量は部屋一杯分ということで身代金の金額
の世界記録としてギネスブックに登録され
ているとかこれはひどい記録だちなみに
具体的にどのくらいだったの金銀は帝国中
からかき集められ溶かされて延べ棒にされ
たわ当時の記録によると9326500
39ペソ約6T相当銀6万2259マルコ
約1.5T相当とのことで動画制作地の時
で大体770円くらいになるわね頭おかし
なるでピサロはこれを国王への勢として5
を差し引き同行のスペイン人全員に分配し
たというわまこんなおいしい目を見た人が
いるってなると新大陸に人が殺するのもい
仕方ないのかなお身代金を払った後はされ
たわは私はなるべく黒歴史扱いされるよう
な事柄も何か理があるだろうと思って一方
的に断じずにできるだけ中立的に評価し
たいと思ってるんだけどコンキスタドール
のお歴歴に関してはどう弁護しても負ける
気しかしないのよねうこのただ黄金を求め
て本当に黄金に行きつくことっていうのは
このピサロを始めごく少数実際には金を
求める夢は頭の片隅に置きつつ当初の別の
的とか思いがけなく目にした別の可能性に
全振りして冒険の成果とすることが一般的
でしょう歴史は結果往来の積み重ねだっ
たりするものね大公開時代にある程度の
目処がつくと多くの人は幻の黄金教よりも
目の前にある現実の貿易の利益の方に軸足
を移してくのもまた自然の流れアメリカの
西海岸で金が発見されたいわゆるゴールド
ラッシュでも人が殺したけど1番成功した
のは金を探すのではなく橋とか集まった人
向けの実用品を売って儲けた人だっていう
しね結局今まであったような仕事を自流に
合わせていかに応用するかってことか
ジーンズの左手ブランドのリーバイスも
こうしたゴールドラッシュで作業用ズボン
を売ったのがその始まりだと知る人は多い
でしょうまたクレジットカードの
アメリカンエキスプレスも元々は採掘者
向けの運送サービスとしてスタートした
会社だということよはえそうなんだだから
エキスプレスっていうのか
は太古の昔から人を魅了しその欲望を喚起
してきたわでも本当に千金に値するものを
得るのはそうした人の欲望を利用する側な
のかもしれないわね人々の金への崇拝とも
言える感覚はその後も消えることはない
けど銀行制度信用取引といった金融技術の
発達に伴い金そのものが取引の対象になる
ことは減っていきお金という概念こそが
重要になっていくわ中世イタリアでは
すでに帳簿上のプラスマイナスで取引が
完結するようになってたみたいだものね
国家は金を摂取と集めたけどそれはもはや
権力者が身を飾るためでもひびかなお墓を
作って権威を保持するためでもなく国家が
作るお金という幻想を支えるための役割を
担うことになったわお金は必要に応じて
国家の所有する黄金と交換できますだから
安心してお金で取引してくださいねと金本
異性ってやつだそうすることで金は本来
ある以上のお金を流通させることに成功し
たわやがて現代になると社会は黄金からお
金の裏付けとしての役割すら奪ってしまう
もはや人は信用という国家の作り上げた
イメージのみを裏付けとしてお金を認識し
それを得るために仕事をして給与明細に
印字された数字を見て一期一憂しているわ
お金って何だろう現代での金は他の金属と
何ら変わるところのない商品よ鉄や
アルミニウムと同じ1つの金属資源にすぎ
ないわ個体では想像もできなかった実生活
での役割もできたその高い伝動性田園性
不食性は電子部品にぴったりだったからね
なんかそれまで社会で特別な地位を与え
られてそれだけが存在価値だった人が
一般人になって普通に仕事をするように
なったみたいなそれでも私たちは金に対し
てはやはり別格でどこか村数にも似た
不思議な感覚を抱いてしまうもの金の
不思議な魅力は私たちの本能に刻ま
なのかもしれない
わとまあこれが金と人との歴史よウム歴史
を動かしてきたのは金なのか金に幻想を
抱く人の想像力なのかなんかこう美的感覚
とかは多分にその土地の社会や文化によっ
て左右されるっていうことに関しては異論
はないんだけどそうではないほぼ全ての
人類に共通する謎の感覚っていうのはある
と思うのよね金を魅力的に感じることとか
か自然を美しいと感じることとかそそ
ちなみに動物とかはどうなんでしょうね金
とか自然を見て貝とか感じるのかしらはて
カラスは光るものが好きだっていうのは
よく聞くけどそういえば中の人も
1000円札1枚よりも50000円玉2
枚の方がテンション上がるとか言ってたわ
それは知らんがマこのの辺は人類学者さん
たちにお任せして私たちはどうやって金お
金を手に入れるかを話し合いましょうかえ
やっぱりパトラちゃんも好きなんじゃん欲
を満たすことは人生を満たすことよこの
動画を見てくれてるみんなの欲もどうか
満たされますよう
にというわけでごご視聴ありがとうござい
ましたごござまた次の動画でお会いし
ましょうバイバイ