【最新レチノールスキンケア】2024年下半期はこのレチノールアイテムを使ってください!

友利新 / 医師「内科・皮膚科」
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【最新レチノールスキンケア】2024年下半期はこのレチノールアイテムを使ってください!
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0:00 オープニング
1:00 アイテム①
4:03 アイテム②
6:14 レチノールと同等のはたらきをする成分を配合したアイテム
7:26 まとめ
8:11 エンディング
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#友利新 #レチノール #美肌
#ARATATOMORI #jbeauty
皆さんこんにちは、ともり あらたです。
皆さん、レチノールは大好きですよね。
今ではレチノールは当たり前の成分となり、私も何度もYouTubeで取り上げています。
レチノールはエイジングケア成分として広く浸透しており、レチノールを使った化粧品もたくさん登場しています。
2024年にはレチノールに何かを組み合わせることで、さらに効果的にアプローチできるようになっています。
今日はそんなレチノールを使った化粧品をご紹介します。
レチノールをすでに使っている方も、もっと効果的に使いたい方も、ぜひ最後までご覧ください。
「レチノールと何を組み合わせるか」が重要なポイントです。
まず代表的な商品がこちら、DIORの「カプチュール トータル レチショット」です。
ついにDIORからレチノール美容液が登場しました。
こちらの美容液にはレチノールがなんと0.1%配合されています。
医療用では0.25%から使用が始まるので、化粧品で0.1%は十分に高い濃度です。
レチノールは一度に高濃度を使うより、毎日少しずつ取り入れる方が良いと言われています。
「カプチュール」シリーズは元々、基底膜の接着にアプローチする商品です。
基底膜は表皮と真皮の間にある層で、新しい細胞を表皮に送り出す役割を持っています。
この基底膜がしっかり接着されていないと、新しい細胞が生まれず、負の影響が及ぶため、「接着」が重要になります。
接着の役割を果たすのが、DIOR独自の「発酵ロンゴザエキス」です。
レチノールは表皮と真皮の両方に働きかけます。
表皮ではヒアルロン酸の生成を、真皮ではコラーゲンの生成を促進します。
より基底膜が接着されることで、これらの効果も相乗的に高まります。
レチノールと発酵ロンゴザエキスを組み合わせることで、肌にハリやツヤが生まれます。
この商品は非常に画期的で、パッケージも素晴らしいです。
レチノールは空気に触れると変性しやすいのですが、この商品は一度開けても空気が入らない構造になっています。
つまり、中のレチノールが変性しにくい構造になっています。
テクスチャーは少し固めの美容液で、色は少し黄色です。
美容液は手に広げるとすぐに肌に浸透し、ベタつきはありません。
刺激感もなく、しっかりと使えます。
ですので艶感やハリ感を求める方におすすめです。
レチノール美容液で香りの良いものは少ない印象ですが、DIORらしく香りも素晴らしいです。
続いては、innisfreeの「レチノール PDRN アドバンスド セラム」です。
innisfreeはAMORE PACIFICのブランドです。
この商品には純粋なレチノールと、AMORE PACIFICが開発した独自のレチノールが配合されています。
もう一つのポイントは、肌にハリを与えるPDRN(ポリデオキシリボヌクレオチド)です。
PDRNは、肌のツヤ感やハリ感を高め、毛穴を引き締めるリジュランやサーモン注射の主成分です。
鮭から取り出したDNAを使用したPDRNを使って、真皮のアンギオテンシン受容体Ⅱに作用し、血管の促進や抗炎症をします。
サーモン注射には肌のツヤやハリを高め、毛穴を引き締める効果があります。
この商品には鮭由来のPDRNではなく、PDRNに近い緑茶を発酵させた成分が使われています。
つまり、レチノールとグリーンティPDRNを組み合わせた商品です。
レチノールとグリーンティPDRNをかけ合わせたことで、修復力がさらに高まり、ハリやツヤがアップします。
innisfreeはチェジュ島で自社栽培している緑茶を使用しており、発酵技術も素晴らしいです。
手軽に試せる素晴らしい美容液です。
2024年にはさらに面白い商品が2つ登場しています。
「LA MER」と「CHANEL」から出ており、
どちらもレチノールは入っていませんが、レチノールと同じような働きをする成分が配合されています。
「LA MER」の商品には海洋植物から抽出された「マリンメチノ」が配合され、表皮と真皮にアプローチしてハリをアップさせます。
ミラクル ブロスに「マリンメチノ」を配合することで、抗炎症作用とハリ感アップの効果があります。
「レチノールと何かをかけ合わせる」という考え方と似ています。
また、CHANELの「アルファルファ濃縮エキス」もレチノールと似た働きをする成分です。
レチノールを使いたいけど肌の赤みが気になる方におすすめです。
いかがだったでしょうか?
今年のトレンドは、レチノールに何かを組み合わせること、
そしてレチノールによる赤みを避けるための代替成分を見つけることです。
レチノールは肌のエイジングケアに欠かせない成分ですので、
気になる方はぜひ今回ご紹介したアイテムをチェックしてみてください。
今日も最後までご覧いただきありがとうございました。
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