縄文時代は女王だったのか?小名木善行・羽賀ヒカル

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1
はい皆様音声は届いておりますでしょうか
えライブでございますえ結び大学のライブ
今回のテーマはこちら縄文時代は女王だっ
たのかということについてはがヒカ先生と
お届けしようと思っておりますが
えとご覧いただいてらっしゃる方おいでに
なりましたら音声映像大丈夫のようであれ
ばチャット欄の方にえ大丈夫ですという風
に入れていただけるとありがたく
いかがでございましょうというかま大体
大丈夫ですかねただあのスタートした最初
のところでCMが入ったりするんでえ若干
皆さんの方がこの画面ご覧いただきますの
に時間がかかるのかもしれないあ行けまし
たねはい行けるオはいでは行きたいと思い
ますえ皆さんこんばんは
こんばんは日本かっこよく結び大学で
ございます切れ味増してま日本かっこよく
そんななんかありましたっ
けそなんかすごいパップしてませんかこ
よくパワアップパワーアップしてますね
やっぱり男はねパパワーですよ
パワ久々なんですよ多分結び大学あ本当に
多分相当久々出てくださいよもいや出て
いや出ていやあのあれなんですよあの川島
がでよく出るようになったんでその分
ちょっと僕は減ってる感じですまやり
ましょうもう全然ババやりましょうたまに
はいあのユユ塾っていうね軸をまこちらで
あのび大学の運営ボの方でやってまして
これもこちらの方ではね結構ご一緒に乞食
の勉強させていただいたりですとか100
人手の勉強させていただいたりですとか
っていうのをさせていただいてますもこれ
がねまあの乞食なんかの勉強させて
いただいてるんですけどもとにかくハガ
さんの解釈っていうのが素晴らしいいや
師匠から教わってるから人からね教わっ
てるすごい勉強になるんでだから毎回やる
ためにそうかそうなっていたんだっていう
ねまそういう感じを思ったりしますえこれ
はもうユの会員さんでなければ見れない
うんいうことなんですがもうロンの勉強
からロンは社長がやってるんですよね
えっとねロンゴは社長がやってるのと僕
最近はね国学やってますあ本当にはい社長
がま僕僕あ本当にはいまま繋がってるんで
別にねあれ俺んとこにもなんかごやって
くれつてそうそうだからいろんな方
ちょっと出てきてま僕もやりながら
ちょっと色々深めてこうかなってのあって
はいえっと次は松坂の一人松の人はいはい
はい昔尋常小学校ね小学生の教にも載っ
てるんですよね松坂の人やってねはいだ
日本が変わった伝説の人への出会い一夜の
出会いはい鴨馬淵と元永ですねこの2人の
出会いをちょっと掘り下げてみようかなと
思いますはいたった1回の出会いでその後
ずっと信大関係が続くんですよねこれ
やっぱり男っていうのはそういうもんだ
なっていう感じがするうんあれですよねも
あの浜松ですよね鴨淵はね小先生近いです
よね松ね浜松のやっぱり有名人といえば
浜松ねやっぱり鴨淵鴨馬淵に金張名前あと
はま徳イスがねハマ以上にいたということ
ですけれどもはいうんあまあの他にも数
あげれば結構おいでになったりするんです
けどねえっとハカブのたとかねうんああ
そうなんですこれあの清水一家と一緒に
なってえ宮の一家をやっつけたって
いうちょっと系列が違いましたらえこの
ような人もありましてまこの元通り永と鴨
長明の出会いっていうものが鴨丁目じゃ
ない鴨
ば鴨丁目はこっちでこっちです鴨丁目は
こっちこちらはいええなんかすごい
無理やりの誘導になりましたねうん法常機
を記したねあの実際鴨丁目ね行く川の流れ
は態度して元の川にあらずというですね
本当に名所でございますけれども淀みに
浮かぶ歌方は勝へ勝てしかも元の水にあら
ずと言いながらこの下鴨神社のお水これが
ねもう本当に川のお水なんだけどそうま飲
はいことができるというねはいえ
素晴らしいお水が流れているうんはいセミ
の小川と言いましてホ松台の中にもねえ
セミの小川のみぎ払いから名越のお払いが
始まったみたいな感じの伝承も残っており
ますがそうえこの下川神社の中にあります
川井神社というですね拙者がえこの鴨長明
ゆかりぬという風に言われておりまして
玉寄姫の見祭られておりますはい今回の
テーマも若干関わってきます玉より姫の命
がですねであの昔はですね本当に鴨町民
ゆかりの社って言われてたんですけど最近
は玉姫の見は美人になる神様美人になるく
があるという風に言われてましてうんあの
美人守りとか美人水とか美人エマとか色々
言ってますいやおかげでうちの神さんが
もうこれ行くの楽しみにしちゃってねもう
どうしようもないえ早く行きたい早く行き
たいいやいやうちは23日なんだから
てえ23日ご一させていただきますえっと
詳の方にあのリンク貼っておきおりますが
えっとオンラインセミナーの方ですね同
先生もえっと担当いただきまして合計56
時間ぐらいのコンテンツとなっておりまし
てかなりボリュームがございますでえっと
23日ですね実際参拝来ていただける方
いらっしゃいましたらですしあとなんか
オンライン用動画みたいなものもお届け
させていただきますのでどうしても日て
合わないという方もですねオンラインでの
事項本当にオンラインのセミナーだけでも
十分学びとなる内容となおりますので是非
ぜひご興味ある方お越しいただけたらと
思いますはいはいお待ちしております
ついでにちょろっとこんちははいえっと9
月26日私は福島県の方に行かせて
いただきますので私のXTwitterと
か媒体見ていただければえっとリンクを
貼っておきますので見てくださいはい
YouTubeこれ羨ましいんだもう
こ予定入っちゃちゃってるんでいけないん
だけどいいよねホテル花の湯ねいいいい
温泉らしいですよ結構
ねえ郡山ですからはい本当いいとこですよ
はいはい本来入りましょうか
はい縄文時代は女王だったのかってことな
んですね
はいどう思われますそう思ってますそう
思ってるから今回とます
よあのまず2世紀に和国大乱というねこの
大きな乱があったという記録が中国側の
歴史書にえ複数記載されているとま複数
記載されてるということはおそらくそんな
事実があったんだろうなというふにい
言えるわけですで日本国内で大きな乱が
あってそしてえ仙人以上の方が亡くなると
いう大変な事態が起こったでこの時に大様
同士がみんな争っていたんだけどもう
こんな争いをやってもどうしようもない
もう感情的な持になっていたものがじあの
トップにえ女性が立ったこの女性というの
があ若くて美しい女性というわけではなく
て5年配のおばちゃまうんがあトップに
立った時に王様たちはランをランをやめて
うんお前のお前のつは気にいらねえけど
とりあえず仲良くしようぜていう風に
変わっていって和国に平和が戻ったという
風に記録がされていますでこのおばちゃま
ひこひこおばちゃがお亡くなりになった後
また国内が混乱に陥るんですけどもこの時
にえではということでこのひこ
のえっと娘さんかな娘さんか孫子さん芋あ
そうかうんそうですねはいのあのトヨとか
いよとかてま読方はっきりわからないん
ですがあこの方をまトップにすれた12歳
の女の子ですねこれをトップにすれた
ところを王様たちはははと言って争いを
やめたというそんな風な記録がこれ外国の
歴史の中に登場しますで日本国内では古事
や日本初期の中にそれに類するような
物語りがないので2頃だとわかんないです
よね本当にそれははい果たしてどの人物の
ことを言ってるのかということがよく
わからないまあのいろんな説があって神宮
工合がまさに日子じゃないかとかねえ言っ
たような話があったりとかあるいは大姫な
じゃかとかま本当諸説紛紛としてるわけな
んですがはっきりしたことは分からない
ただいずれにしましても女性をリーダーに
据えた瞬間に王様たちの争いが終わっ
たっていうのはこれはそういう伝統文化が
古い時代からずっと蓄積されてこなければ
絶対に起こり得ないうんということが
言えると思うんですねはいでさらに言うと
神話で我が国の最高神といえば天照大神様
というとなっていてこのアマテラス大御神
様も女性のお神様とまこれはホマ祭なんか
では天照神で男性神だっていうものもあり
ますけども我が国が聖主として採用した
ものは天照総神様は女性であるということ
を採用したわけでして
あそうなってきます
とやっぱり女性のリーダーっていうものに
特別なものを感じていたということはある
と思うんですねただあこの女性事実上女性
がリーダーだった時代というこの時代を
考えた時にこれ思うんですけども役割は今
で言うその世界の一般的に言う王様はい
女王姫子のでま女王王様という概念と我が
国における
卑をまつ1つのま例になりますけれども
この女性のトップっていうのは若干概念が
違うんじゃないかまそうでしょうねていう
風に思いますねそうですねあくまでも政治
上のリーダーというのは男のの役割で女性
の役割というのは神女性だけが神様と直接
繋がることができる力を持ってるっていう
風に考えられていたんでこの要するに女性
の女性のリーダーを立てる女性は政治権力
者じゃないんです政治権力を持たないです
政治権力持たないけども神の意思を代弁し
てくれるわけですう神の前では逆らうこと
ができるような王様はいないというところ
があったんじゃないかなっていうのを
すごく思いますよねうんでこれがあそうで
はなくて女性天皇があ神様とつがる役割で
変わったのが実は水子天皇の時代からうん
水子天皇が女性でありながら天皇になら
れるはいえご足にされるで政治権力は承徳
大使に委ねるはいという形になった時に皇
がそれまでの天皇の上にいた女性うんの
役割がこのそんと下に落っこってきて天皇
天皇が神様と繋がる役割となり政治はその
下の打上大臣とか接触関白が担うように
なっていったっていう風に時代の形が
変わっていったはいでその後水子水子天皇
の時代の後は男性の天皇が続くんです
けれどもこあくまでも天皇は政治権力者で
はないというこの形が完全にそこで確立を
していったこれ現代にまで続いてるわけ
ですねだから縄文の昔に女性のリーダーっ
ていうものがはい権力者よりももっとはか
に上位の存在としてうん権力者も頭が
上がらないはいどんな権力者でもですよね
えどんな暴力停止であってもです
よ女部に頭が上がらん
うんあのねこれねあの若いうちはねあの
未婚の男性っていうのはうちはんなもうち
はもう絶対停止関白で行くんだね
えお前は黙って俺についてくればいいんだ
みたいなそんな気持ち気分でいるんです
けどあれから20年30年40年とこう
立ってきますとねえ大体あの旦那が外で
なんか悪さしたってうん絶対秘密にしてい
たつもりが日本になぜか全部バレてるん
ですよねうんうんで結局だんだんだんだん
頭が上がらなくなってきてえこの辺りに
こう白いものが混じるようになってくる
なってくる頃にはもう全く頭が上がらない
さらにこう何もなくなる頃になりますと
もう全く頭が上がらなくては様ってこう
やらざら終なくなってくるはいはいえま
そんな風な形でして結局なんでそうなっ
ちゃうのかなと思うと女性女性は何でも
知っているうんからまた不思議に思うんだ
けど僕なんかあの一生懸命資料を調べて
はいね一生懸命資料を調べてでこれはこれ
はこうではないかああではないかって言っ
てこうま1つ結論なんかを導き出すわけ
ですよはいところがうちの神さんにな今な
分かったんだこれこうだと思うけどどうだ
それ違うと思うえマジか
でこどこが違うんだともう腹立ちますよね
そいうの一生懸命本当に一生懸命なって
調べてるわけだからうんそれをもうもう剣
もほろにこれ違うからどこが違うのいや
なんか違うんじゃないうんで調べてみると
本当に違ってんのはいうん頭来ますよね
はい俺のこの3日間は何だったんだみたい
な感じになるんですけどやっぱり何かこう
こう繋がってるものがあ実際違うかったん
ですかそれは違ううんうんあのえっと昨日
かなあと公園があってうんでま公演の時僕
スライド使うじゃないですかはいで
スライドを2日ぐらいかけて一生懸命一生
懸命準備したんですよはいねで当日の朝
うんあなた今日何喋るのうんうんま大体
こういう風なストーリーであそれ違うと
思う
間違ったあそれ変えた方がいいわマジか
はい
えも間ないし帰れないよっていうのが結局
スライド全全入れ替えうんで朝10時に
10時には家出ないと会場間に合わないん
でだから7時頃からかな10時頃まで3
時間で超集中してスライド全
入れなるほどでおかげ様であの公園の方は
あの結構いい感じですいましてなるはいだ
からだやっぱり何かこううん繋がってるん
でしょうねうんうんそれすごく思いますだ
からそれはうちの神さんだけじゃなくて
世間一般の女性たちみんなそうだと思う
うんうんだからそういうことに多分縄文
時代の人々っていうのは我々の先輩たちは
ちゃんと気がついていてで女性が神様と
つがるで男たちはその下でまとりあえず
仲良く暮らすとうんあ女性に見つからない
ところでこ野郎
ポみたいな感じだったのかなという風に
思ったりしますはいはいま小先生が大体お
話いただいた
と何か喋ることあるんかなっていうぐらい
おいや大丈夫です全然なんですけどもま要
はそれに関するじゃあ論拠って何なの
かっていうねま岩先生は義姉和神殿中国の
文献をえお紐解いていただきましたが日本
でその紐解いていこうと思った場合
えっとやっぱり広学的に遺跡とかですよね
そういったものから見つかるもの例えば何
でしょうねこれは有力な人のお墓なんじゃ
ないのかみたいなものが見つかってそのお
墓のですね遺骨みたいなものがえ女性で
あればねそれは女王が収めてたって1つの
証拠になるでしょうしもしくは縄文時代の
ですねドグとかドキみたいなものうんで
これやっぱ見る
感じ女性的なものの神性をかったものの方
が多いんですよねやっぱり縄文時ドグだと
かですねドグなんか完全にもう生ですよね
女そうですねなのでやっぱりこう女性性の
その申請みたいなもの重要してたんじゃ
ないのかっていうのは高古学的なもので
ございますだって女性しか子供を産むこと
できないもんねうんうんうんそうですね
はいで例えばえかなり古いタイプのですね
あの古墳でえっと橋古墳有名なございます
けれどもはいこのかなり古い橋は古墳は
祀られてるの女性なんですよねうん姫と
ましてでその後は男性になってくんですよ
ね古墳で祀ら古墳でやっぱりホムられてる
方っていうのはなのでまそういう辺りから
もやっぱりこう橋谷古墳とかっていうのは
女王の時代の名残りなんじゃないのかって
いう風に考えることはできるんじゃないの
かなともうあるでしょうね思いますはいま
縄文時代のあの人骨は女性の人骨はもう
どの人骨も全部こういっぱい装飾品うん
はいはいだからま元々女性はおしゃれだっ
たっていうもものもあるかもしれない
けれどもやっぱりこう国全体として民族と
し民族的な思考として女性を大切にしてい
たていうのはあったんじゃないかなって
いうのは思いますねはいはいそしてもう1
つ縄文時代が女性的なもの優位だったん
じゃないのかっていうところのやっぱ最大
のエビデンス的なところっていうのはこれ
だと思いますねさっき大先生おっしゃって
おりましたそうえ高原をめてたのは
アマテラス大御神であったということです
ねで
このアマテラス神の真はどうなってる
かって言うとま元々その高原をめなさいと
イザの神様から言われるのはアマテラス
だったとで大田原を白しせと言われるのは
須野であったで夜の雄国を白しせと言わ
れるのは須野の命であったということです
で高原ってやっぱり中心地なんでねなので
女性が納めてたただそこにですね須野の命
がやってきてねあのどちらが正しいかね
受けしましょうということで受けした
ところ須野は僕は勝ったんだ俺は勝ったん
だという風にして暴れたでそれによって岩
と隠れが起きてでそこからですね世の中は
さえなすという言葉があったりします
けれども暗く闇に包まれてしまったでそこ
で神々がお祭りをすることによって天て
ラス見神は出てきたこれがさっきの木先生
話とも似てるんですよねうんひこが
なくなってしまって国内が和国対談混乱
状態に陥ったそしてその後再び女王が即位
すれば国内の混乱は収まりましたってほぼ
ほぼ岩と隠れ岩とビラシがなんじゃないの
かっていうことなんですね
うんま自系列的におかしいんですけどね
アマテラスがいてそして新木がいてねあの
山立がいてそして魚谷吹がいて人天皇って
いう順番なんで自系列的にはおかしくは
なるんですけれども物語の構造としては
やっぱ非常に似てるということになります
ただやっぱりニの命のねあの親神様にああ
押耳がはりありますけれどもま親神様に
当たりますのでまそういう意味ではうん
元々女王だったっていうところの象徴が
この神話に隠されてるのかなという風に
感じるところではありますそもそも歴史は
繰り返すて言いますけどうん
そのま和国平らの時代にあったと同じよう
なことがそのま何百年も前にもあり
あるいは何千年も前にもあるっていうのは
もうその可能性は十分あると思いますよね
十分あるでしょうねそしてですね
あの出雲という国がやっぱりあったとで出
っていうのは私はもうなんかいろんなとこ
にあったんじゃない連合国状態としてうん
やっぱりこの天ミケですよね天尊続系の
民族がえ皇室系ですよねが納める前って
いうのはま全般的にこう出雲の連合国が
収めてたんじゃないのかという風に私は
考えてますて出雲というですね今日も出雲
大神宮亀岡の方行ってきましたしへえあの
であの辺りもやっぱ出雲県の土地でしょう
しでもっと言てこの出雲族っていうのは
京都の辺りにもいたでしょうし奈良の辺り
にもいたでしょうし三川の辺りにもいた
でしょうし諏訪のあたりにもいたでしょう
し当然島根とかもしくは
青山とかの辺りにもいたんじゃないのかと
いう風に考えておりますでもね出雲シは小
次元の中にありますけどもここで大国主国
を納める主となったのはどのタイミング
かっていうと元々大じゃないですかうんで
大の神が大国主になったのはどの
タイミングかっていうと須のの娘と結婚し
てからなんですよねうんうんはい以降大り
主とに乗り出すわけなんですよつまりは
うんやっぱり特別な命結婚することによっ
て王とな
るっていうのは当時のですねやっぱりこう
うん常識というか当たり前だったんじゃ
ないのかなという風にして推測できます
そうですねでそれは天テラス大御神様の
えっとお孫さんですよね2のみこともそう
で天尊交流してきて結婚するのはこのさ姫
うんこの花咲姫と結婚することによって
やっぱりなんでしょうねそのなんか継承者
になるというところのなんか儀式のように
思いますしさらにその子供でございます
山彦うん山彦も豊姫と結婚するんですよね
うんこう大辰の子であるとはいだから
なんか特別なその巫女的な所用を持った
女性と結ばれることによって王足り得
るっていうのは古代のやっぱり風間だった
んじゃないのかという風にして思います
これは西洋でもあるんですねありますあり
ますあの世界的にそうみたい世界的にそう
ですよねだからなんてかなあの古代は全部
そうなるってことなんですよ大体あの
エジプトだろうがヨーロッパだろうがで
それが全部これもパターンも同じなんです
けども何でしょうねその結局なんか男が
象徴となり権威となり権力とな
るっていうのがどんな歴史でも繰り返され
てるっていうのはあのそれはそうだと思い
ますねうんま力ありますからねただ力を
得るためにはやっぱり権威が必要でその
権威っていうものがその女性の地はいて
いうものによってもたらされる補強される
うていうことでま女性をより大切なものし
て考えていくていうことはあったと思うし
その習慣っていうのは戦国時代もそのまま
適されてですよねそうですねなから秀吉の
場合やっぱりネネがいてこそでしょうしま
ドがいてこそでしょうしうんはいそういう
のはありますよねうんうんからまそれが
こう男性目線でで見たりとかあるいは女性
が被害者なんだとういう風なあの要するに
略結婚で無理やり好きでもない男にこま
突かされるんだみたいなそういうなん
だろうこう対立的な物事西洋的なこう西洋
的な善悪言論のような形で捉えようとする
とどうしてもそこに無理が出ちゃうんです
よねはいそうではなくて平和をもたらす
ためにそして血をあのえ火と肉をま結ば
結ぶことによってより大きなその安定した
ものにしていくよに平和をもたらしていく
何が大切かと言えば民の安定あ安全で安心
した暮らしが1番大事だとそれをどうやっ
て実現しようかということになった時にん
やっぱりこう血を合わせてくっていうま
この考え方が生まれてくるうんうんうんう
そういうそういう考え方をしてきたうんだ
だからそれをこう無理やり
対立対立と逃走ってこれ共産主義観なん
ですけどそれに適合させようとするともう
歴史を見る見方が大きく誤ってしまうと
いうことになると思いますねうんはいはい
そしてですねあのさらに行きましょうま
初代天皇任務天皇ですねはいはいただその
後の決時代の天皇もよく見てみると全部
妻神様に共通点ございましてそうこれ乞食
の系図なんですけども全部妻神様は大物主
の系統になってるってことなんですねで
これ日本初期だと妻神様全部琴代主の系統
なんですようんうんうんだいわば何
でしょうこれまなんか本当に出雲系ま
大物主であれ今年であれ出雲系なんで出雲
系の巫をめとることによって王足りえ
たっていうところの1つのですねなんか流
れっていのがやっぱあったんじゃないの
かっていうことはこれもう明確かなという
風に思いますうんあのと現地の古からの
風習であり最終的にモンゴルの種族となっ
ていった文化としてあ王様の子供を人質に
出すうんうんで王様の子供はあ例えばあえ
モンゴルが支配してる状態であれば
モンゴルの皇帝のもに王様は娘を差し出す
わけですねうんああええっとごめんなさい
ごめんなさいえま娘も差し出すし息子も
差し出すあと息子差し出すわけです後と
息子はこのモンゴル族の女性を妻に迎える
そうすることによって生まれてくる子供は
自分たちの部族とモンゴル族の間の子に
なりますからだからモンゴル族の1のま
一部になることができるこれによって自分
たちの権力を固めていくというのがこれま
現時の習慣でもありえまた古い時代のま
世界的な習慣にもなっていことなんです
けどもそう考えると
この大物主系
の女性を妻として迎えていったんだうんと
いうことは大物主系の方が実は政治的に
極めて強い力を持っていた可能性はある
ますという可能性もある女王でまさに無効
用紙という可能性はありますねそううん
はいでこの仕組みが変わるのがぱ第重大
天皇なんですね崇人天皇ですだから
やっぱり天皇っていうで色々あったら
間違いないそれはも新聞見ても明確でこの
崇人長っていう特にですねはい何かその
王朝の仕組みっていうものが変わったで
さっき小木先生の話戻るんですけれども
もしかすると小徳大使っていうのはなんか
こういった時代の仕組みに戻そうとしたん
じゃないのかっていう風にすら思えるわけ
なんですよつまりは女性の水子天皇がいて
男性王がそれを収めるっていう形だったら
そしてはいそがの馬子というですねま当時
の非常に力を持った人物もいてっていう
ところなので
なんかそういう風にしても思えたりします
ねそれは可能性としてはかあのかなりある
と思いますねえそを納めるために男性の
リーダーだとどうしてもここが対立関係に
なるうん女性を天皇にすることによって
対立関係なくてなくて土性この女性の水子
天皇の元に皆並列同じ仲間という形を作り
たかったはいという可能性は多いにあると
思いますねだとにかくそのうん何が正しい
とかどっちか一方一方だけに決めるじゃ
なくてうん合体すりゃいいじゃんと
うんうんはいいやこの考え方好きだな僕は
うんそうです
ねそうなんですよねまま崇人長以降ですね
ま男系というのは間違いないと思うんです
けれどもま事務まま文献上もですね別にま
あの男系というのは間違いないんです
けれどもそれ以前っていうところに見た
場合
ちょっと違った観点もあるんじゃないの
かっていうところはあの思いますねそう
ですねはいはいま今まであのこのこと
つまり女性がトップだったあというこう
いう見方っていうのは歴史学会の中でも
こう全くそういう議論ってのはこれまでさ
れてきていないんですよねでもおそらく
これから先まえま10年ないし20年
ぐらいかけてむしろ今後は主流となる考え
方になっていくんじゃないかなという風に
僕は思ってます確かに全然あると思います
そしてもう1つえこの女王の時代っていう
とこに関わってくるのかここだと思うん
ですね下鴨神社どういうことかと言います
とえっと小徳大市ですねのえっとさらに
ちょっと2代ぐらい前かなえっと金明天皇
という時代がございましてでこの金明天皇
の時代に金明要明そしてま聖子天皇ですね
の流れなんですけどもえ疫病が流行したで
この時にえっと神様に信託を伺ったところ
お祭りをせようという風になったでそのお
祭りで始まったのが下鴨神社の大井祭りな
んですねでそうすることによって疫病が
収まったということなんですけどもその時
から下鴨神社の蒼い祭りでは採用大と言い
まして未婚の女性をしかも皇族の未婚の
女性を立ててお祭りの中心地間柱としてお
祈りをしてもらうはいこのの伝統が
ずっとあったんですよ青井祭り今も京都3
大祭り祇園祭り青い祭り時代祭りっていう
風にして3大祭り言われますけどもその昔
お祭りと言いますとこれは今で祭りって
言いますと地域地方の祭りというイメージ
がありますけども頂点における祭りって
いうのは青井祭りのみだったんですね京都
における祭りっていうのは青い祭りのみ
だったそれぐらい重要なお祭りなんです
けどもそのお祭りの中心は女性なんですよ
採用大なんですまあ戦後ね
採用大はね京都のお金持ちの有力者の女性
が選ばれるようになったということですね
うんなんであまどういうお金もしたのかま
有力者のままま有力者でょね政治家の
なんかなんちゃなんなんかまお祭りも費用
がかかりますんでねまそういう流れになっ
たんでしょうけどなんでもかんでもねゼ
かねがあまあまあでも本来の形とは
ちょっと違うとは思いますねこれはまま
もう誰か女性立てなきゃいけないんです
けれどもま本来は皇族の未婚女性という
ところが神がかるための条件であったで
下鴨神社で祀られてのは玉寄姫の見ですね
玉寄りってなのかまさに神がかる巫女ねで
この神がかる巫女的な存在がずっと下鴨
神社にはいたつまりはやっぱ女性王ですよ
ねでこの下鴨神社の一族でありますかも
一族もやっぱりこの皇族と婚姻関係結んで
たんですよねその昔うんそうそうそうそう
がなんかそういったねなんかこう巫女的
存在が中心にあって男はその信託を受けて
政治を納めるっていうのがなんかねあの
時代の形としてあったんじゃないのかなと
思います実はこのあ
術術回線術回待って呪術回線っっていう
あのアニメあるじゃないですかはいあれの
音楽を担当してるのがこちらのあの
やっぱり羊の方だったあそうなんですか
へえなるほどだからなんかね繋がってくん
ですよ繋がってますねはいまあね今
インターネットとかSNSもねなんか呪術
みたいなもんじゃ現在の呪術なんじゃない
のかなとちょっと思うところではあるん
ですけれどもそんなですね本当にこうえ
呪い渦まく世の中だからこそ本当に大事な
ものを見据えて神がかるということ神様と
繋がって良きご縁と繋がっていきましょう
ということが重要なのでこういった
イベントをさせていただきますはいいう
ことでえ私は以上となりますはいえ今回は
あのものすごく楽しいお話ありがとう
ございましたいやいやっぱりねこういうね
その女性が王だったっていうことが改めて
ね日本の歴史の中で見直されていくって
いうこれめちゃめちゃ大事なことだていう
風に思いますえ来月かな来月の芸人ぐらい
になると思うんだけど女性の日本誌って僕
の訪問でるお素晴らしいええまあの女性の
日本師っていうとこうま昭和とか明治とか
の明治とか江戸時代なんかのま女性で活躍
した人を扱うようなものがこれまでもう
あるんだけどそうじゃなくて古代にもう
ずっとスポットライト当ててうんでなぜ
我が国で女性がどれだけ大事にされてきた
のかっていうことをこう書いた本っていう
そんなものが出たりしますはいすいません
あああの別に今宣伝で言ったわけじゃなく
てえやっぱりこう女性が本当の意味で大事
にされる時代ただただただただアメリカの
大統領選挙ではまこれがまちょっと通用し
ないところが苦しいとこかなっていうふな
不安も思って
ただね僕思うんすけどもしこれアメリカ
カマラハリスさんあなんか日本でねあの
高一さんとかなったら今までないことじゃ
ないですか女性大これま新しいそうでしょ
女性大統領女性総理になったら別にカ
ハリスがいいとは思わないですけど
100%ねでもなんか時代の象徴なんじゃ
ないのかなってのは僕は思ったりするそれ
は
ああそれも面白いかもしれないですねうん
ただまこれからどうなるかこの9月の下旬
から10月11月はいはいですこの間って
いうのは見逃せないえ正規の大イベントが
起こる時期ということになるのかなという
風に思いますねはいその前にこのやっぱ
女性的な都だと思いますね京都っていうの
はねなのでこの玉寄姫のエネルギーに共に
触れていただけたらと思いますそうはい
はいということでえ今回もご視聴
ありがとうございましたありがとうござい
ましたえ本当にたくさんの皆様方にお越し
いただきまして頃から感謝申し上げますえ
ということでそれではいつものご挨拶これ
行きましょうはいせーの日本を
ありがとうございましたありがとうござい
ました
